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『本』関するあれこれ テーマに参加中!
今回は作品紹介ではなくて、独り言です。
あんまり気にしないでください。

まず、感謝の言葉。
いつも『初心者の読書ガイド』を見てくださってありがとうございます。
ここ最近はアクセスが増え、コメントをくださる方もいらっしゃいます。
非常にありがたいことです。
私の拙い文章では作品の魅力を伝えきれず、いつもやきもきしながらブログを更新しています。訪問やコメントをしてくださる方々がいることを励みに更新しています。
魅力ある作品を魅力溢れる文章で紹介できるよう努力していきたいと思います。
どんどんコメントください。同意見はもちろんのこと、批判もしてください。
今後とも宜しくお願いします。


『買った本』>『読んだ本』
読み終えていない本がまだまだあるのに、どんどん本を買ってしまう。
社会人になってから読書量が増え、一日一冊は小説を読んでいるが、ぜんぜん追いつかない。でも、本屋さんに行くと、ついつい手が伸びてしまう。本を買うときはあまり金額を気にしないで買ってしまい、レジで総額を見てびっくりすることもしばしば。カードって便利ですね。他にお金を使うことがあまりないので大丈夫ですけどね。
不満な点をひとつ。
お気に入りの本屋が大阪にない。店舗のレイアウトとか品揃えの面で気に入った本屋がない。札幌の紀伊国屋、ジュンク堂、コーチャンフォー、新宿の紀伊国屋みたいな大型で天井高めで人がゴミゴミしていない本屋は関西にはないのかな。だれか知っていたら教えてください。あとは系列店じゃない町の本屋を見つけたい。東京に住んでいたときのお気に入りは、国立市の増田書店。大きな本屋ではないですが、雰囲気、品揃えともに良い本屋さんでした。


友人
就職で大阪に来て9ヶ月、会社以外での知り合いは皆無。高校の友達が少しこちらにいるくらい。
会社に同じ趣味の人がいればよいのだが、なかなかいない。私、趣味は読書、音楽鑑賞とありきたりなものです。が、最近の若い人はあまり本を読まないらしく会話にならず、音楽は邦楽をほとんど聞かず洋楽ばかりで周りについていけない。
また、大阪の文化に慣れない。会話のツボ、流れが全然違う。考えてみれば、昔からの文化が染み付いた地域には住んだことがない。札幌、東京と比較的土着の文化が薄いで育った自分には、大阪はあまりにあくが強い。
仕事もいくらでも代わりのいるようなものだし、大阪には友達もほとんどいない。
現実逃避、現実逃避♪
だから読書量が社会人になってから増えたんだな。小説の中には、様々な世界があって、それに浸ることで精神的に安定するんです。ただ逃避しているだけじゃないですけどね、次への布石を打ちつつ耐えているのです。
最近になってようやく、地元に帰りたい人の気持ちがわかりました。
やっぱ札幌がいいですね、一面真っ白な世界の中で過ごさないと冬を越した気がしません。

以上
戯言でした。読み返すと、全くまとまりないですね。文章下手ですいません。
次からはちゃんと作品紹介するので、許してください。

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