競馬予想 重賞激走穴馬!!

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穴馬傾向 中山記念&阪急杯&アーリントンC

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今回は中山記念、阪急杯、アーリントンCの穴馬好走要因をお届けします。

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※ 下記は配信でお届けしたテスタマッタの考察の一部

「1200mから2000mまでの距離で勝っているが、肩の角度などをみると本質的にマイラー。

身体の柔らかさもあり、全体のバランスも良好でG1レースでも好走可能な素材。

能力の高さにくわえて、調教でも非常にいい動きをしていたためA評価とし、2着と好走した2010年のフェブラリーSでは穴馬に推した。

手脚の長さや薄手な体型からから決め手も有しておりごつさを感じさせずバランスも良好。

ただ、筋肉の量が乏しい点からスピードの絶対値で劣るため、詰めの甘い部分がある。

過去G1レースで多く2着に入り、ブロンズコレクターと呼ばれたステイゴールドと似たイメージであるが、薄手で手脚の長い体型なども共通している。

高い資質を感じさせ、今回もすっきりと仕上がっている。

調教でいまひとつ動いていなかったが、馬場状態が悪かったことも影響しているかもしれない。

前々走は東京大賞典で3着という結果に終わっているが、東京コースは合う馬。

4走前の武蔵野Sは休み明け、3走前のJCダートはコースの適性もいまひとつであった。

前走は58キロを背負っており、距離も忙しかったが、距離延長はプラス材料で、今回の条件はほぼベスト。

ヒモ向きではあるが、現在7番人気と評価は低く、買う価値のある馬。」


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[中山記念 穴馬好走要因]

2010年13番人気1着トーセンクラウン:中山で3勝しており、近走もそれなりに結果を残していたが、父オペラハウス、母の父ダンシングブレーヴという重めの血統で、不良馬場で行われたことが大きな追い風に。逃げ先行馬が総崩れとなる展開も好走の要因。

2011年12番人気2着テイエムアンコール:不良馬場で行われ、時計がかかる馬場になったことが好走の最大の要因。勝ち馬もオペラハウス産駒で、前々走朝日チャレンジCもやや重で11番人気ながら4着と善戦。レースをつかわれてよくなる馬で、マイナス12キロと体重も減っていたが、前走で休み明けを叩かれた効果も大きかった。

2008年7番人気2着エイシンドーバー:前走京都金杯で敗れるもトップハンデの58キロ、前々走阪神カップも僅差の4着と好走しており、不当に人気が落ちていた。58キロが嫌われていたかもしれないが、重賞2勝2着2回と実績もあり。

2007年6番人気1着ローエングリン:ロケットスタートを決め手小気味よく逃げたが、1枠2番に入っていた事も大きかった。坂のあるコースで直線の短い条件は滅法強い馬で、レースの条件も合っていた。休み明けでも重賞勝利など実績あり、8歳ながら前走鳴尾記念も59キロで4着と好走と能力の減退はなかった。

2006年6番人気1着バランスオブゲーム:休み明けは走る馬も前走はプラス12キロで、今回はマイナス4キロと叩かれ効果があり、消耗もなかったよう。59キロを背負いながらダイワメジャーを完封したが、いったいったのレースで、重馬場になったことも追い風に。

2003年9番人気3着ダイワジアン:前走半年振りのレースでプラス16キロと飢えていた体重もマイナス10キロと減っており、休み明けを叩かれての良化があったことが好走要因。

2002年8番人気1着トウカイポイント:たたき3走目。早めに動いた人気馬も崩れており、上がりの速いレースで強い馬で流れも向いた。


[阪急杯  穴馬好走要因]

2009年7番人気1着ビービーガルダン:京阪杯で敗れて人気を落としていたが、内枠の馬で決着しており、不利があった。休み明けも嫌われていたかもしれないが、比較的鉄砲が利く馬であった。

2006年11番人気1着ブルーショットガン:時計のかかる洋芝で行われる北海道のレースで3勝しており、馬場の悪化が追い風になった。過去5回馬券に絡んだ際はいずれも5番人気以下でムラ馬の部分があったが、レースをつかわれてよくなることも影響していた。

※ 距離変更された2006年以降のレースを対象に編集。


[アーリントンカップ  穴馬好走要因]

2011年11番人気2着キョウエイバサラ:勝ち馬は外枠に入っていたが、当日の阪神の芝のレースは開幕週ということもあってか内枠の馬がきていた。ダートで実績があったがパワー型で坂のある阪神も問題なく、父はデインヒル系で、母の父コジーンと芝にも対応。

2009年6番人気1着ダブルウェッジ:前走クロッカスSは不良馬場が堪えたようで、前々走シンザン記念ではまずまず速いペースを先行して2着と内容のあるレースをしていた。

2008年9番人気2着エーシンフォワード:前走朝日杯FSは途中でポジションを下げるレースで不利があったよう。それまでは連勝中で、ここで好走出来るだけのものを持っていた。

2008年10番人気3着ディープスカイ:前走500万条件で2着に敗れていたが、2位よりも0秒4速い上がり最速をマーク。前走ではプラス10キロという体重増も堪えたようで、マイナス10キロと絞れていた。その後の活躍は説明不要だろう。



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※ 穴馬は3着に入ることが多いため、3連複や3連単のヒモなどがおすすめです。



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[フェブラリーS回顧]

良馬場であれば前半800mの時計が47秒近辺で推移することが多いが、今年は46秒6とまずまずのペース。

過去のレースをみると、1分34秒6という時計が最速で、1分34秒7、1分34秒8という時計も出ているが、いずれもやや重より馬場が悪化して時計の速い馬場であった。

良馬場で1分34秒9という時計で勝っていた2006年カネヒキリ、2010年エスポワールシチーの2頭が最もレベルが高いレースで、ともに2着に0秒4の差をつけていた。

今年は1分35秒4という時計で決着しているが、レースレベルはやや劣る。

勝ったテスタマッタは穴馬に推して3連複の軸にしたが、決め手勝負となり2着シルクフォーチュンとともに展開がはまった印象。

調教の内容などから突き抜けるところまではと感じたが、調教が行われた際の馬場状態も悪かったよう。

また、坂路はさして動かない馬であることを考慮するべきであった。

ワンダーアキュートは前走JCダートで本命に推し、今回も好調をキープしており、対抗に推した。

この距離とこの流れでは決め手で劣り、陣営のコメントからもその差が結果に結びついたが、巻き返す余地がある。

エスポワールシチーは、配信で能力の減退がみられることをお伝えし、馬連の対象から外した。

状態的な面がよくなってくる余地もあるだけに、今後好走してくる可能性は正直に言って不透明な部分がある。

人気の一角ダノンカモンも、能力的にも状態面でもワンパンチ足りなかったため、馬連の対象から外したが、昨秋の出来に戻れば。

人気を裏切ったトランセンドは状態に問題はなく、スムーズに先行することが出来なかったが、距離不足で昨年のような楽なレースが出来なかったことが敗因。

ただ、距離延長はプラスとなるため、能力的な減退は感じられない。

輸送はあるものの、レースをたたかれた上積みも計算でき、ドバイでの好走の可能性は残されている。

このレースは展開がはまった印象がある馬もおり、状態の上昇やコース変わりで今後巻き返してくる可能性がある馬が多い。

人気薄で走る可能性がある馬や、人気を裏切る可能性が高い馬もいるため、有料メルマガでは自信の穴馬とともにお届けしていきたい。



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京都記念 予想 穴馬の傾向は?

先週の東京新聞杯は推奨穴馬8番人気ガルボが勝利!!

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東京新聞杯 8番人気1着 ガルボ
日経新春杯 8番人気3着 マカニビスティー
シンザン記念 9番人気2着 マイネルアトラクト
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[京都記念 穴馬好走要因]

2009年9番人気3着ヴィクトリー:前半1000m1分0秒7とまずまずのペースもそこからさらに12秒9、12秒8と遅いラップを刻み逃げるレースを したが、完全に展開の恩恵を受けていた。上位3頭は4コーナー1、2、3番手の逃げ先行馬が占めており、後方からレースの馬は沈黙。前走京都金杯は休み明 け、距離不足、トップハンデの58キロなど敗因明確で、巻き返す余地が大きかった。

2008年11番人気3着:シルクフェイマス:人気馬の一角は状態が万全でなかったこともあり、後方不発。それを尻目に前半1000m1分1秒7とゆった りしたペースで逃げて、粘り込んだ。前走で長期休養明けをたたかれていたが、1年以上のブランクがあり復調は先とみられていた。

2005年6番人気2着トウショウナイト:前々走14キロ、3走前8キロ、4走前8キロと体重が増え続け本格化。3連勝中で京都初参戦も体型面から京都の 長丁場はベストの条件であった。人気馬は馬場の悪化が堪えたが、上位は外枠の馬で決着しており特に内枠の馬への影響が大きかったよう。

2004年7番人気3着タガノマイバッハ:前半1000m1分1秒3とゆったりしたペースで逃げ残る形に。勝ち馬を除けば人気馬もG1レースで通用するような馬はおらず、レベルが低かったことも追い風に。たたき3走目で走り頃でもあった。

2003年8番人気1着マイソールサウンド:前々走で重賞初制覇。前走プラス8キロと体重が増えていたが、マイナス8キロと絞れていた。やや重で行われたこともあるが、前半1000m1分3秒4とペースが落ち着き、1枠1番から先行しており、展開の恩恵を受ける形に。

2003年7番人気2着イブキガバメント:重馬場の天皇賞(秋)で4着があるなど、馬場の悪化したレースや湿った馬場では走る馬で、降雨が追い風に。前走 中山金杯はトップハンデの58.5キロが堪えたが4着と崩れておらず、前々走は重賞の鳴尾記念を勝利。オープンで安定して走っており、実績上位の人気馬が 馬場の悪化を苦にしたことも大きかった。

2003年13番人気3着トウカイパルサー:逃げるレースをして3着。勝ち馬も4コーナー2番手で前残りのレースであった。ペースが落ち着いたため後方からレースをしていた馬が人気を裏切ったが、馬場の悪化によりキレ味がそがれたことも大きく影響。



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京都記念 予想 トーセンラー ヒルノダムール

先週の東京新聞杯は推奨穴馬8番人気ガルボが勝利!!

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東京新聞杯 8番人気1着 ガルボ
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トーセンラーは3着と好走した菊花賞以来のレース。

京都では安定して走っており、セントライト記念2着と鉄砲も利くよう。

※ 下記は菊花賞時の考察

「皐月賞ではある程度人気を集めていたものの、レースの条件や、ペースと脚質など点を考慮して馬連の対象から外した。

ダービーは東京芝2400mで行われ、条件としてはほぼベストであったが、フットワークをみると道悪でキレ味がそがれる可能性が高く、蹄の形からも湿った馬場は合わないと感じて押さえまでとしたが、雨に泣かされた部分がある。

前走時も馬体に張りがあって状態面は申し分なかったが、今回はさらに張りが増して良くなっている。

能力的にも高いものをもっており、ある程度人気にはなるかもしれないが、馬場がいい場合は押さえておきたい1頭。」


ヒルノダムールは前走有馬記念では大敗したが、そこから状態面での上昇があるかという点と、58キロが課題となる。

※ 下記は有馬記念時の考察

「天皇賞(春)は後方からレースをすすめる馬に有利な条件となり、持ち味が最大限に生きたことが勝因。

また、最も状態がよかったのは調教でA評価として皮膚の質感なども抜群であった皐月賞であったが、天皇賞(春)時もまずまず皮膚に透明感を感じさせ、状態はよかった。

今回はややボテっとしたつくりで、若干冬毛が伸びており、体調はまずまずといった程度で、強調材料には欠ける。

後方からレースをして決め手が生きる流れにはなりづらいと思われ、状態面からも割引が必要となる。」




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京都記念 共同通信杯 穴馬 予想

先週の東京新聞杯は無料メルマガで推奨した穴馬8番人気ガルボが勝利!!

共同通信杯と京都記念の穴馬は日曜午前8時頃配信予定です。

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※ 下記は配信でお届けした考察

ガルボも狙ってみたい馬。

馬体のバランスは良好で重賞を複数勝てるだけの能力を有している。

マンハッタンカフェ産駒はいまひとつ結果に結びついていないものの筋肉の柔らかさを感じさせる馬が多く、この馬も父の影響が強く出ている印象で、重賞初挑戦のシンザン記念においても高い評価とした。

後肢のつくりや、腹のラインなどから前目の位置での競馬が合う馬。

今回の出走馬の脚質やペースを考えると、展開の恩恵を受ける可能性があり、3枠5番と内枠に入ったことが大きな追い風になるかもしれない。

距離は1600m辺りがベストであるが、跳びの大きさからも2000mまでは持ちそうで、後肢のつくりにくわえて手脚や胴の長さなどから東京コースの適性は高い。

前走ニューイヤーSなども悪い条件ではなかったが、プラス18キロという体重にくわえて、8枠16番と不利な外枠に入ったことが敗因。

また、前々走の阪神カップは距離不足と坂のあるコース、そして内回りコースなど悪条件が重なっており、完全に結果を参考外として扱うことが出来る。

3走前の阪急杯では非常に速いペースとなったが、その中を先行して2着に粘っており、負けた相手が高松宮記念で2着に入ったサンカルロという点からも、敗れたレースではあるものの高い評価が必要となる。

その後不振に陥ったが、京王杯SCは展開、キーンランドCは距離不足、そしてパラダイスSは休み明けが敗因。

阪急杯にくわえて昨年の京都金杯においても調教の内容がよかったためA評価として本命に推したが、3歳時のシンザン記念など調教で動いている場合は走るケースが多い。

今回は調教で動いており、大幅なプラス体重だった前走からの上積みもありそうで、現在11番人気という評価であるが狙ってみたい1頭。



日経新春杯はマカニビスティーを穴馬に推す。

手脚の長さなどは父ゼンノロブロイ譲りであると思われるが、骨格などをみるとパワーがありダートでも走れるよう。

1400mなど短距離をつかわれていた際に距離が延びた方がよく、2000m辺りが最も力を発揮出来るとお伝えしたが、スラッとした体型からもう少し長い距離に適性があると判断するべきであった。

今回馬体写真にくわえて調教VTRもないため取捨が難しいが、かねてより能力は重賞レベルにあるとお伝えしてきた馬で、能力は高く重賞を複数勝てるだけの素質を持っている。

前走万葉Sは、前半1000mのペースが63秒4で推移し、そこから12秒後半から13秒台で推移するやや落ち着いた流れで前残りのレースであった。

勝ち馬より斤量が1キロ重かったことも敗因であるが、今回は逆に上位の馬と比較すると斤量面でアドヴァンテージがある。

人気がなければ狙ってみたい1頭。



シンザン記念はマイネルアトラクトを穴馬に推す。

前走千両賞で4着と敗れているが、プラス12キロと体重が増えており、その影響があった可能性も。

デビュー前の馬体写真をみると、全体的に破たんがなく、重賞でも好走出来るだけの素質があり、広いコースの方が合う馬で先行して抜け出す競馬が向く。

この条件も比較的合い、現在11番人気とかなり評価は低いが、2枠3番と内枠に入っているため、上手く先行出来れば面白い馬。

体重が減っている方が望ましく、駄目もとになるがヒモなどで狙ってみたい。



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京都記念 予想 ゲシュタルト ダークシャドウ 考察

先週の東京新聞杯は推奨穴馬8番人気ガルボが勝利!!

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東京新聞杯 8番人気1着 ガルボ
日経新春杯 8番人気3着 マカニビスティー
シンザン記念 9番人気2着 マイネルアトラクト
有馬記念 9番人気3着 トゥザグローリー
ステイヤーズS 6番人気2着 イグアス
ジャパンカップ 14番人気3着 ジャガーメイル
アルゼンチン共和国杯 8番人気3着 カワキタコマンドなど激走!!

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ゲシュタルトは今回と同じ京都芝2200mで行われる京都新聞杯を勝利している。

レースをつかわれているアドヴァンテージと56キロを生かせば好走の可能性も。

※ 下記はAJC杯時の考察の一部

「ダービーでは4着と好走したが、この馬より上の順位のエイシンフラッシュ、ローズキングダム、ヴィクトワールピサの3頭がいずれもG1馬であることを考えると、必然的に高い評価が必要となる。

このレースと同じ中山芝2200mという条件で行われるセントライト記念で敗れているが、想定外の速いペースとなり、やや馬体が立派過ぎた点や出来が戻りきっていなかったことも影響したよう。

昨年のオールカマーも今回と同じ条件で行われており、毛ヅヤが悪く状態はいまひとつであったが、2着と好走している。

能力の高さもあるが、ペースが合った可能性もある。

調教は動くタイプのため、あまりあてにならない部分があるが、馬体の張りがよく能力も高いため評価が必要。」



ダークシャドウは天皇賞(秋)以来のレース。

休み明けとともに、ダンスインザダーク産駒ながら2200m以上の距離で実績がないため、距離延長への対応が鍵。

※ 下記は天皇賞(秋)時の考察の一部

「前走の毎日王冠では瞬発力にも非凡なものがある点をみせた。

状態面に関しても休み明けであった前走毎日王冠と比較するとボリュームや張りが増しており、確実に上昇している。

問題は相手と言うことになるが、今回のメンバーの中ではこの馬よりも高い素質を感じさせる馬がいるのは確か。

ただ、能力的な面以上に他の馬が休み明けであったり、レースの適性や枠など何らかの不安を抱えているが、この馬にはそういった不安があまりない。

唯一怖いのは前走のように後手を踏んでペースが落ち着くことであるが、先行する競馬さえ出来れば崩れる可能性が最も低いと感じる。」



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