穴馬と穴馬の傾向、調教推奨馬

穴馬と穴馬の傾向、調教や考察を更新。

オークス もう1頭の穴馬

ペプチドサプル

有料メルマガでお届けした過去の穴馬のパターンに符合する1頭。

勝利した前走の矢車賞はそれほど目立った内容ではなかったが、前々走の忘れな草賞は評価が必要。

オープンでも十分通用するだけの能力を見せており、勝利した前走よりも内容のあるレースをしている。

馬体写真がないため、能力や適性、状態に関しても判然としないため信頼度は高くないが、人気がなければ印をまわしてもいい。がいい可能性があり、狙ってみてもいい。

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福島牝馬ステークスは推奨穴馬14番人気マコトブリジャールが勝利!!チューリップ賞10番人気3着ラベンダーヴァレイなど、2けた人気を中心に穴馬を配信しています。

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オークス 穴馬

ジェラシー

母の母グレースアドマイヤの産駒にヴィクトリー、リンカーンがおり、母の母の母バレークイーンの産駒にはフサイチコンコルド、アンライバルドがいる。

父ハービンジャーの仔はそれほど走っていないが、母の父はサンデーサイレンスで、良血と言っていいか。

馬体を見る限り、重賞で通用しえる素質はある。後肢のつくりを見ると差し馬のようだが、上半身のつくりから、先行するレースもできる。

かっちりしたつくりからトニービン産駒とイメージが重なり、東京コースは合う。

マイルでは短く、距離は2000mから2400mが合う。

走法を矯正するためシャドーロールをつけているが、良化すれば距離延長への対応力が増し、競争能力も向上する。

素質に関してもそこまで劣らず、状態に関しても申し分ない「。距離も対応可能な点から、人気がなければ狙う価値はある。

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平安ステークス 2けた人気の穴馬

○ 平安S 穴馬

手脚や胴の長さや、ややボリュームのあるつくりをみると、父の代表産駒の1頭に似ており、その特徴が出ているものと思われる。後肢のつくりをみると、後方からのレースが合い、決め手で勝負をするタイプ。

肩の角度などから、中距離に適性があり、1800m2000m辺りが力を発揮出来る。フットワークをみると、本質的に道悪はよくないかもしれない。

3歳の秋に馬体をみた際、ここから良化されてこない限り重賞では難しいと感じたが、昨年春の時点でよくなっていた。複数勝てると断言できるレベルではないが今後も重賞で活躍できる。

馬体の特徴や、母方の血統からこの条件に対応できてもおかしくない。

マイナス材料は多いが、状態がいい可能性があり、狙ってみてもいい。

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オークス 穴馬の特徴は?

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は、ヴィクトリアマイルで2番人気ショウナンパンドラ、5番人気クイーンズリング、6番人気マジックタイムを外し、△◎で馬連3510円3点的中!!

馬連回収率は払戻均等で550%弱という結果。

京王杯SCは7番人気2着サンライズメジャーを本命推奨し、△◎△で馬連4380円本線4点的中。

土日重賞ダブル的中にくわえ、4週連続高配当的中!!

ヴィクトリアマイル △◎ 馬連3510円3点的中
京王杯SC △◎△ 馬連4380円本線4点的中 7番人気2着サンライズメジャー・本命推奨
新潟大賞典 ★○▲ 馬連5190円本線2点的中 10番人気1着パッションダンス・自信の穴馬推奨
天皇賞(春) ▲★○ 3連複32350円本線7点的中 13番人気2着カレンミロティック・自信の穴馬推奨
福島牝馬S ☆◎★ 馬連11130円本線5点的中 14番人気1着マコトブリジャール・穴馬推奨 13番人気3着オツウ・自信の穴馬推奨

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今回はオークスの穴馬の特徴をお届けします。2けた人気の穴馬の情報は無料メルマガでご覧ください。


[オークス 穴馬好走要因]

2013年9番人気1着メイショウマンボ:前走桜花賞では状態ひと息も上昇するとともに短期間での成長も感じられた。このレース向きの決め手があり、距離延長がプラスになる体型であった。

2012年9番人気3着アイスフォーリス:道悪はあまりよくない馬のようで、前走、前々走などはその影響もあったようだが、このレースは2分23秒台での決着という時計の速い馬場で行われ、馬場状態がよかったことも追い風に。

2011年7番人気1着エリンコート:皮膚が薄く状態良好。人気のホエールキャプチャは後手を踏み、マルセリーナは道悪が堪えたようで人気を裏切る結果でそれも大きな追い風に。

2011年8番人気2着ピュアブリーゼ:父、母ともに欧州系の血統で固められ、降雨によりスタミナが要求される条件となったことが追い風になった。

2010年8番人気3着アグネスワルツ:先行するレースをしたが、馬場の悪化によりキレ味がそがれたことが追い風に。前走フローラSで2着と好走し、1着同着サンテミリオンもそこで勝利しておりレベルの高いレースであった。

2008年13番人気2着エフティマイア:自信の穴馬推奨。

2007 年8番人気3着ラブカーナ:自信の穴馬推奨。状態がよく、父がフェアリーキング系、母の父カーリアンという重厚な血統。前走1800mで敗 れているが、距離延長がプラスに作用すると考えて推奨。前半1000m59秒1とペースも上がり、スタミナが生きる流れが追い風となった。

2004年6番人気1着ダイワエルシエーロ:クイーンカップを勝っており、東京コースも合った。ペースが落ち着いて瞬発力勝負に持ち込んだが、鞍上がうまく先行させたことが最大の好走要因。

2003年13番人気2着チューニー:

2003年9番人気3着シンコールビー:フローラSで能力の高さと距離延長への対応力をみせていたが何故か人気がなかった。父サクラローレルという血統でこの距離も問題なかった。

2002年13番人気2着チャペルコンサート:


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オークス 桜花賞組の評価とポイントは?

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は、ヴィクトリアマイルで2番人気ショウナンパンドラ、5番人気クイーンズリング、6番人気マジックタイムを外し、△◎で馬連3510円3点的中!!

馬連回収率は払戻均等で550%弱という結果。

京王杯SCは7番人気2着サンライズメジャーを本命推奨し、△◎△で馬連4380円本線4点的中。

土日重賞ダブル的中にくわえ、4週連続高配当的中!!

ヴィクトリアマイル △◎ 馬連3510円3点的中
京王杯SC △◎△ 馬連4380円本線4点的中 7番人気2着サンライズメジャー・本命推奨
新潟大賞典 ★○▲ 馬連5190円本線2点的中 10番人気1着パッションダンス・自信の穴馬推奨
天皇賞(春) ▲★○ 3連複32350円本線7点的中 13番人気2着カレンミロティック・自信の穴馬推奨
福島牝馬S ☆◎★ 馬連11130円本線5点的中 14番人気1着マコトブリジャール・穴馬推奨 13番人気3着オツウ・自信の穴馬推奨

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今回はオークス出走馬の評価とポイントをお届けします。

フローラステークス組とフラワーカップ組など、全ての前哨戦の考察は無料メルマガでご覧ください。


○ 桜花賞

改装後のレース時計、前半800m後半800mの時計をみると、例年レース時計は1分33秒台から1分34秒台で決着している。

ペースは47秒台後半から46秒台前半とばらつきがあるが、馬場状態により時計や傾向が変わってくる部分がある。

2016年 ジュエラー 1.33.4  前半 47.1 後半46.3

2015年 レッツゴードンキ 1.36.0  前半50.0 後半46.0

2014年 ハープスター 1.33.5  前半45.3 後半48.0

2013年 アユサン 1.35.0  前半46.9 後半48.1

2012年 ジェンティルドンナ 1.34.6  前半47.1 後半47.5

後半800mよりも前半800mの方が時計の速いレースが目立つが、今年は前半800mよりも後半800mの方が時計は速く、その点からそこまでタフな流れではなかった。

それで1分33秒4という時計は、やはり馬場状態のよさの表れ。当日芝1600mで行われた1000万条件のレースでも1分33秒8という時計が出ており、馬場がよかった。

人気を裏切ったメジャーエンブレムは瞬発力勝負が合わないが、消極的なレースと追い出しが遅れた点が敗因。

それほど速い流れでなかったが、時計の面からもその点を読み取ることが出来る。

前でレースをする馬が多く、異常なハイペースに巻き込まれることを嫌ったと思われるが、持ち味が生きなかった。

巷間言われるように、騎乗に問題があったように感じるが、ラベンダーヴァレイを除けば、メジャーエンブレムよりも前でレースをした馬が崩れている。

メジャーエンブレムに楽なレースをさせたくなかったのかもしれないが、メジャーエンブレム包囲網、あるいはルメール包囲網を敷かれていた感もある。

勝ったジュエラーは距離、コースともに合ったが、メジャーエンブレムなど前の馬を捕まえにいったシンハライトよりも仕掛けを遅らせたことが明暗を分けたか。

距離延長への対応力もあるが、オークスでは今回と同じレースをして前でレースをする馬を捉えることが出来るかがポイント。

シンハライトはある程度前でレースをしたが、勝ちにいった分だけ、しまいの脚が甘くなった。チューリップ賞よりも状態を上げており、一番強いレースをした。

3着アットザシーサイドはこの条件では勝ち切れない結果となるが、また、体型が変わってくるかもしれない。

レッドアヴァンセは前走チューリップ賞から状態を上げていたが、体重が戻っていなかった分、本物ではなかったか。



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オークスは過去2けた人気穴馬も激走

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今年も波乱の可能性があるオークス。

昨年の2015年は13番人気アースライズを自信の穴馬に推奨するも4着という結果。

一昨年の2014年は17番人気ニシノアカツキを穴馬推奨するも4着。

惜しい結果が続いていますが、2008年13番人気2着エフティマイア(自信の穴馬推奨)、2007年8番人気3着ラブカーナ(穴馬推奨)など、過去人気薄や超人気薄の馬が好走、あるいは惜しいところまでいっています。


※ 下記は過去配信でお届けした考察の一部

アースライズ(2015年13番人気4着・自信の穴馬推奨)

距離延長が好材料になりえるため駄目もとで狙ってみる。


ニシノアカツキ(2014年17番人気4着・穴馬推奨)

胴が長めでボリュームのない体型をしており、父オペラハウスの代表産駒であるテイエムオペラオーと体型の面で共通点がある。馬体をみる限り重賞を勝てるかというと微妙。ただ、状態次第では軽視することはできない。

3走前のクイーンカップで阪神JF組の実力馬フォーエバーモア、マジックタイムに敗れているが、距離が短かった。ただ、距離不足のマイル戦の重賞レースでそれなりに結果を残すことが出来ているのは素質の表れでもある。

前 走フローラSでは7枠13番と外枠に入ったこともあり、後方からレースとなったが、瞬発力や決め手があるタイプでなかったため、厳しい展開となった。くわ えて、内が伸びる馬場で直線で大外をまわすレースとなったが、勝ち馬と0秒3差というレースであれば、決して悪くない内容。

フローラSの時点でもまだ完成度が低く、能力的に足りない可能性があると感じたが、無駄な肉がつかず毛ヅヤなどもよかった。その出来を維持していれば面白く、人気はほとんどないと思われるが、駄目もとで狙ってみたい。


エフティマイア(2008年13番人気2着・自信の穴馬推奨)

昨年の阪神JFでは9番人気という低評価であったが、コースが合い能力も高いと感じて対抗に推した。

その時に比べて毛ヅヤが格段によくなり、状態はほぼ絶好調。

1600m位が合い距離に限界がある馬だが、キレを生かせる競馬をすれば問題ない。

鞍上もウメノファイバーでそういった競馬で結果を残しており、今回も同様の競馬をするとの事。

雨が降り馬場が悪化してキレが削がれるのは怖いが、それさえ克服できれば一発もある。

穴で狙うには絶好の存在。


ラブカーナ(2007年8番人気3着・穴馬推奨)

出来はよく、距離延長も問題なく、血統も魅力。



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