BAGI's Blog

2006年6月までMBA生活をありのままに綴っていました。現在は更新を再開するかどうか試験中です。
近況はTwitter, Facebookにてつぶやいています。
当Blogの内容はすべて個人的な見解に基づくものであり、所属する組織の意思・方針とは一切関係ありません。

海外引越しHacks

さて、このPostを書くにあたって、試しに数えてみたら、今回の引越しは人生で14回目、過去10年間で7回目の引越しだ。海外引越しは通算6回目。
ということで、さすがに変なノウハウが溜まってきたので、ここでもう一度まとめてみたい。

過去にも何度か同じことをBlogやらFBやらに書いたが、改めて強調したいのは、海外引越しは求められる「判断」が多いので大変(≒夫婦喧嘩の元)ということ。
普通の引越しの場合「この際、コレは捨ててもいいなじゃないの?」というのが、ほぼ唯一求められる「判断」なのに対して(これだけでも夫婦喧嘩発生には十分だ)、海外引越しでは「これはすぐ必要だから手荷物」「これは1ヶ月は待てるからAir(航空便)」「こっちはしばらく使わないからSea(船便)」とさらに3つの選択肢が加わるので、仕分けにえらく時間が掛かる。しかも最近は、手荷物の容量制限も厳しかったり、たいていAirの容量制限も厳しかったりで、かなり取捨選択を求められる。
となると、「え?それ手荷物にする必要あるの?」とか「え?これはSeaじゃなくてAirでしょ?」みたいなちょっとした確認・交渉を夫婦間で大量にする必要がでてくる。このストレスをうまく乗り切れるかどうかが、海外引越しの成否を決めると言っても過言じゃないと思う。

次に、個人的に心掛けているポリシーは「迷ったら持っていく」ということ(注:会社負担じゃなく自腹だと話は大きく変わる)。
意外と、「ありゃ、使わないと思って持ってこなかったけど、意外とアレあったら便利だったな、あった方が良かったな」と思うものは多い。ちなみに今回の場合、やや大物だが、扇風機とダイニングセットは、日本に置いてきたけど、持ってくれば良かったと思うことは一度や二度じゃなかった。

なお基本中の基本動作は、「とにかく、なるべく多くのものを手荷物で持っていく」こと。そのために、なんならマイレージ会員のステータスをどうにか事前に上げておいて、無料預け入れ手荷物の容量を増やしておくのも、充分一考に値する。そうすれば、子連れで家族4人なら、最大で8個のスーツケースを持ち込めることになるので、Airが届くまでの1ヶ月くらいを過ごすのに必要なものを持ち込むには十分だ。季節の変わり目だったり、出発地と到着地の気候が大きく違う場合などは、こうすることでグッと対応力が高まる。1ヶ月経つと季節が変わることなんてザラだ。実際自分も、真夏の日本を出発、現地も夏だったので、夏服ばかり持っていったら、2週間後に急に涼しくなり、着るものがなくなったという経験をしたことがある。

ここまで考えてても、航空便が届いたときの「あれ?なんでこんなの入ってんの?」「あれ、コレだけだっけ?あれもないし、これもないね・・・」というオチが待ってるところが、海外引越しの醍醐味だ(そうか?)

今日の英語:It is what it is.

今日の英語:It is what it is.
それが現実だよね。そういうもんだよね。

聞けば分かるが、自分で使うのは難しいフレーズ。使うシチュエーションを間違えると、残念な人とみなされるので注意が必要。

今日の英語:Jack of all trades

何でも屋  
We need a jack-of-all-trades kind of person in our team.  
Jack of all trades, master of none. となると、何となく「多芸は無芸」とか「器用貧乏」的なニュアンスに近くなる気がする。

今日の英語:go a long way

go a long way  大いに役立つ、効果がある  Sense of humor goes a long way

今日の英語:come across

come across
〜に出くわす、遭遇する の意(他動句)しか知らなかったけど、(〜という)印象を与える
、受け取られる の意(自動句)もあるのね。
Let's make sure the intent comes across. ちゃんと意図が伝わるようにしよう

Disney Cruise 最終日

指定された通り、朝6:45に朝食に行ってみると、人がずいぶん少ない。Toni(テーブルホスト)に聞くと、毎回そんなもんらしい。みんな、起きられないので、だいたい8時くらいに食べに来る、と。
え、勝手に遅く来てもいいんだ・・・。じゃ、なんのための時間指定?ま、そんなもんだよね。

20140316_7357_DSC_0235 (640x425)Disney Cruiseはいろいろシステマチックによくできてると感じたけど、その極みともいえるのがチップ制度。ディナーテーブルホスト、テーブルサブホスト、ディナーレストランマネージャー、部屋の掃除係の4人に対して、チップを払うようガイドされているのだけど、その金額と配分比率までガイダンスがあり、特に指定しなければ自動的にアカウントから引き落とされ、その金額が彼らにわたるようになっている。現金でも渡せるけど、カード払いももちろん可。カード払いだと味気なさすぎるせいか、ポチ袋と金額が書かれた紙が配られ、それをポチ袋に入れて、本人たちに渡せる(渡しながら直接お礼が言える)ようになっている。ホント、よくできた仕組みです。
そのチップ(というかレシート)をToniやCarlaに渡して、いよいよ下船。8時過ぎには陸に降り立ってました。

20140316_7380_DSC_0258 (640x425)はるばるMiamiまで来てそのまま帰るのはもったいないので、ここでもう1泊します。
レンタカーを借りて、North Miami Beach沿いのFour Points Sheratonへ。
チェックインまでホテルのプールと、歩いてすぐのビーチを満喫し、Miamiビーチの雰囲気も味わえました。
20140316_7386_DSC_0264 (640x425)

Bellevue Time
ギャラリー
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