社内のMBAホルダー(先日帰国したばかりのClass of 2003)の方に、Lunchがてらお話しを聞く。
この方を始め、社内のホルダーの方や在校生で一時帰国した方の話は何度か聞いたことがあるのだが、今日は新たな発見や気づきが非常に多かった。短い時間ながら「なるほどぉ」と膝を打つこと数知れず。
その理由は、極めて明快で、自分がEssayを書いているから。
Essayを書き、Career GoalやWhy MBAについて真剣に考えていればいるほど、経験者の話が非常に参考になる。もちろんWhy XX Schoolの部分に有効なことは言うまでもない。

逆に考えると、今まで漠然とした質問を繰り返していた自分は、すごく失礼だったのではないかとさえ思える。それほどまでに、今日は全く違う感覚を覚えた。
こういったことに対して協力的になってくれる先輩方には、感謝してもしきれない。
今まではあまり意識していなかったが、企業派遣の大きなAdvantageだろう。


さて、話は全く変わるが、GMATである。
私の現状は、何はなくともこれをクリアしない限り、先が見えてこない。
ということで、GMAT KINGなるツールを購入。
PowerPrepの限界(問題プールの少なさ、繰り返し学習のしにくさ、分析機能なし等)を打ち破る画期的なsoftwareで、昨年の出願者からも絶賛推奨されていたのだが、遅ればせながらの購入である。
感想は、なるほど( ̄ー ̄)ニヤリ
何がなるほどかと言うと、あのETS独特の画面・Fontが見事に再現され、英語が頭に入ってこない感覚は、まさに本試験そのもの。
あまりに再現性が高いため、分からない→集中力失う、という本試験中の脳みその状態まで再現されてしまい、勉強になってるのかなってないのか分からないのが難点だが。
これは冗談としても、この環境に慣れ、かつ速読力をつけることは、本試験対策として非常に効果的だと思う。
弱点を挙げるなら、解説は内蔵されていないことと(もちろん解答はある)、当たり前だが問題プールがOGに限られること、そしてCATロジックはETSのものとは異なること。
解説や追加問題を自分で投入することもできるのだが、6〜7月ならいざ知らず10月の段階でこんなことしてる余裕はないので、このあたりはOGや自分のノートとの併用が必要。
CATロジックについてはあまり気にしてない。初受験に向けて自分の得点を占うという意味で使うのであれば重要だが、自分の場合すでに本試験も受けており、あくまで画面上で問題を解くこととスピード感覚を養うことを目的にしているので。
というわけで、財布に余裕がある人にはお奨めです。ちょっと高いので。
GMAT KING


昨日購入した本の束を抱え、後輩を見舞う。
それなりに喜んでもらえたようで何より。
入院保険の大切さを説かれつつ、しばし談笑。
ちょくちょく顔を出してやろうと思う。