晴天とゲームと小説と色んな趣味と

日々のゲームやら色んなコトの感想やらを書き書きしています。

アリスソフトのゲームと面白さの言語化について

少し前に【フラワーナイトガール】でランスコラボが実施されており少し驚きました。
危険人物だからってランスをぬいぐるみにするのは…………やはり致し方ない処置ですね(諦め)。
花騎士

このくだり、笑ってしまいました。【フラワーナイトガール】は長年続いているブラゲなので100人単位で手を出しまくりですね。
2週間に3人くらいのペースで新しい女の子が登場しますから更にとっかえひっかえ。
エロブラゲの主人公とはそういう定めを持ちし存在なのです。

【フラワーナイトガール】は今はもうストーリー読むだけのログボ勢なので語れることは特に有りませんが…(イオノシジウムちゃんかわいい)。

割と今更ですが、このコラボがキッカケで思い出したのでアリスソフトのゲームの面白さのお話。
具体的に挙げると【大悪司】【大番長】【GALZOOアイランド】【戦国ランス】【ランスクエスト(マグナム)】【ランス10】の6本。
この6本、私自身がどの辺りを面白く感じているのかが未だによく分かっていません。続きを読む

VRChatとワールド巡りと写真撮影

VRChatは今のトコロ思いっきり時間泥棒ですね、ワールド巡りをしていると時間が消し飛びます。
フルダイブ型VRMMOを題材としたライトノベル【ソードアート・オンライン】のスピンオフ作品【クローバーズ・リグレット】では主要キャラクターの一人がVRMMOでの観光案内を事業の一つとして運営しているのですが
将来的に仮想(VR)空間での観光業が成立する可能性があるというのも十分に頷けるなぁと実感するに至りました。
まぁそれ以前に全感覚を没入するフルダイブ型VRという技術がいつどこで開発されるのか、
それがいつ一般ぴーぽーに降りてくるのか、そもそもどう考えても法規制がかかりそうじゃねだとか。
そんな高いハードルが素人目線でも思い浮かぶ今現在、生きているうちに偉い人たちが頑張ってくれるのを期待するしかありません。

閑話休題。

今回はVRでの撮影。
VRならではの気を使うべきトコロや綺麗な場面の撮影の仕方など
少しずつ理解を深められているような気もします。ちょっとまとめてみたいかも。
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VRCHATと感想

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色んなトコロでアレやコレやピー音系のことをされてる2Bさんのモデルがスクエニ公式から販売!9Sくんモデルも買えるぞ!


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XCOMと新作






海外のターン制すとらての金字塔XCOMの新作が来たな!というわけで晴天です。
XCOM2(wotc含め)はもう気が狂うほどパーフェクトタイミングプレイを周回しまくったのでこちらも期待大であります。
同じくターンベースSLGのギアーズタクティクスと発売日がもろに被ってんじゃねーかと嬉しい悲鳴もあります。
行動順序は一人一人交互に手番が回るタイプ(スキルや特殊状況でない限り味方A→敵A→味方B→敵Bに交互に回っていき…一巡したらまた最初から)だそうです。
バナーサーガシリーズに近い感じかもしれません。
すべてのユニットがユニークキャラクターとなり、死亡した時点でゲームオーバーとなるため
基本的にユニットの命は消耗品として適切に使い潰していけ、といった従来のXCOMのセオリーからは外れた外伝的作品になると思われます。
発売前セール50%引きで1100円定価2200円といった販売方法からも小粒な作品であることが伺えます。

…しかしストーリー自体はXCOM2からの地続きということなのですが
なんだかんだで人類とエイリアンが手を取り合い共存を目指しているって随分思い切ったと言うか
エイリアン側はおびただしい数の人体実験しまくってたのになんておおらかなというか。
場所によっては意外と仲良くやっていたということなのでしょうか。
前作の最高難易度のクリア率低いからXCOM2は前作のゲームオーバー後の世界からスタートな!
とロックなことをやっていたFiraxisですし多分割とその場のノリでしょうけど。



XCOM(EU以降)シリーズの魅力はBGMが直感的にカッコよいところでしょうか。
真面目な話、洋ゲーはBGMがどうにも盛り上がらねー!ってなることが多いんですよね。
環境音楽としては良い曲も多いのですが…そうした中でXCOMはアゲアゲな戦闘曲を多数用意してくれてるのが素晴らしいトコロ。


とりあえず、今日はこんなところで。

ゾンビものとオススメ

さてさて、こんなご時世だからこそゾンビ関連で面白かったものを羅列していきたいと思います。
わたくし、ゾンビは映画ゲーム小説、媒体問わずに大好きなジャンルなんです。
モールなどに行くとついついゾンビ対策を妄想してしまうくらいに。
ツッコミどころ満載のB級ゾンビ物も大変好みですが、今回はオススメを絞って書き書きしていきたいと思います。




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ダークソウルと冒険ゲーとグラブルVS

SEKIROをプレイした流れでダークソウル3→2とクリアし現在ダークソウル1をプレイしています。
高難易度ゲーとよく評され、3Dアクションゲームは元々そんなに得意ではないこともあり、そんなにストレスかけられてもなーということで少し前まではソウルシリーズは見送っていましたが
世界観に魅せられて購入したSEKIROは非常に面白く、挑戦しがいのあるゲームでやっとのこさでクリアまで行き着いたのです。
というわけで、せっかくのフロムソフトウェア繋がりなのでダークソウルもやっちまおうぜ!ということでプレイすることとしました。
SEKIROのラスボス攻略だけに4日かかった程度の腕前です。(合計20時間程度)。

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ハーレムキングダムと帝都飛天大作戦と雑文

一三機兵防衛圏はいいぞ!あと去年だとAIソムニウムファイルもいいぞ!ということで晴天です。

【ハーレムキングダム】
来月に発売するSMEEさんの新作、ハーレムキングダムとのことです、名称通りハーレムです。
わたくしハーレムは苦手ジャンルなのです。
だがしかし徒然生放送 SMEE新作発表回!を見て「その心意気に惚れたぜ!」なので突撃予約します、はい。
ラブラブルやピュアコネクトを手掛けた早瀬ゆう氏が全力をかけるのならば
ファンとしてはそれに乗らねばあるまい。体験版はあえてやらないぞー!
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キコニアのなく頃にと竜騎士07先生の作品

きこにゃー


竜騎士07せんせーの最新作【キコニアのなく頃に phase1 代わりのいる君たちへ】読了しました。
やや複雑な世界観で最初は設定の把握が困難なものの
場面はそこまで広げないため終盤になる頃には主要人物のキャラクター性は概ね掴むことが出来ているでしょう。

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片道勇者ノベライズと感想

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片道勇者のノベライズ(と渡瀬先生の新刊)を購入しました、晴天です。

さて、私はシルバーセカンド作品の大ファンです。
とにかく全てのゲームにおいて手触りが非常に良いんです。操作していて、触っていて気持ちがいい。
もちろんゲームの面白さが先に来ることが前提ですが…ゲームとして、とても大切なところだと思うのです。


片道勇者 滅びの闇と繰り返す英雄
そして本作ですが片道勇者のゲームノベライズとして、まさしく秀逸な出来だと感じました。
同時に片道勇者を知らなくとも、ループ物の冒険譚として楽しめる一冊…だと思います(プレイ済みだとどうしてもこの辺の判断は難しいですね)
著者が片道勇者を好きでなければ、ゲームを調べきっていなければ書けないということがひしひしと伝わってくる内容となっております。
片道勇者のみならずシルバーセカンド作品をきっちりプレイしつくして書いていることにも強く感銘を受けました。


まず片道勇者についてですが…常時、左から闇が迫りくる中で自動生成されるmapを右に進んでいくターンベースのローグライクRPGです。
何回も何回も繰り返してプレイヤーが成長し、魔王討伐などのクエストを達成していくのが目的となります。
片道勇者 公式サイト
無印版はフリーゲームであるため、プレイしたほうが早いですね!
片道勇者プラス 公式サイト
そして個人的にはこちらの片道勇者プラスからのプレイを強くおすすめしたいところ。
500円という値段の割にパワーアップ具合は半端ないです、2000円くらいの内容は余裕であるんじゃねーかっていう値段設定なのです。
Steam版もあるのでセールを待つのもアリかもですが、Steam版よりも公式サイト版のほうが文字が読みやすいような気がします。


というわけでこれより感想となります、ネタバレ10%くらいあるのでネタバレ注意なのです。
気になる方は買ってしまいましょう。

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ファイアーエムブレム風花雪月と感想

セーブデータ一覧:終章名ネタバレ有

ラスト2ルートは途中からの分岐だったので実質約130時間くらい、面白かった!

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(ファイアーエムブレム風花雪月と進撃の巨人2の拠点散策画面)
……コエテクエムブレムだな!(確信)
本作のFEはコーエーテクモが開発の中心になっているそうです、
なんかスマブラのバンダイナムコみたいな関係ですかね、多分。

散策のシステムは直前までプレイしていたコエテク製作の進撃の巨人2の拠点要素に雰囲気が結構似ていてちょっと笑いました。
(こちら、思わず未見だった原作を揃えるくらいに面白かったです)


システムと全体的な雰囲気はFEエコーズ+コエテクっぽい印象をもたせる要素
そして意味不明な物量と良質なテキストの合わせ技といったところ。
テキスト面に関してはビックリするほどに特大ボリュームです。続きを読む
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