『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』面白すぎたというのもありますが、
最新ゲームジャンルにおける完成形の一つという印象。ネタバレはほぼなしでカキカキします。
というか体験一つ一つが新鮮で書くもの全部ネタバレなんじゃないかと思うような
よく分からん領域に辿り着いてしまっております。

まずは動作の安定性、オープンワールド系のジャンルをプレイしていて
フリーズやバグが発生するのは『当たり前のこと』と認識していた私にとっては衝撃的でした。

そもそもオープンワールド系のゲームにとってフリーズやバグはある程度避けられないものであり、
多少あったとしても囃し立てるものではないと思っていますし、
物理エンジンが愉快なことになっていてもスルーするのが普通と思っていますし
今後もその考えはさほど変わらないでしょう。
(実際、先日プレイしたニーア オートマターも4回ほどフリーズに遭遇しました
 ストラテジーゲームになりますが1年前のXCOM2なんぞ未だにバグが結構あります、しかしどちらも間違いなく私にとっての名作です)


ですが、この『ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド』はエンディングまでの間、フリーズやバグは一切発生せず、珍妙だと思える挙動すら数える程度でした。
だからこそ、この世界に違和感は一切なく、思うがままに目一杯楽しめる、自由に冒険できる。
もちろんエンディングのあとも冒険を続けられます、続けています。

そして本作に存在する戦闘、狩り、クエスト、NPC、天候、地形、ストーリー…などなどの要素
すべての要素がゲームプレイに調和し、ゲームプレイにおける破綻を許してはいません。
特筆すべきは『プレイヤーの行動に対する世界の反応』
プレイヤーの行動に対する反応が多種多様です。
プレイヤーのとる行動全てを許しているかのように、世界が反応してくれます。
これが至福の心地良さなのです。


少しでも異物が混入してしまっていれば、すぐにでも世界が崩壊してしまいそう
そんな危ういバランスの上を見事に渡りきった傑作。
去年はHTC-viveでのVRゲームでゲームの革新を存分に味わいましたが
今年は『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』でオープンワールドジャンルにおける一つの完成形を体験できました。


ゼルダそのものはゲームボーイカラーの『夢を見る島』以来なので
シリーズについてはなんとも言えないのが残念なトコロです・・・!だいぶ色々出ているんですねコレ
そもそもMAPがゼノブレイドっぽいな〜(実際モノリスソフトが協力していたそうです)
という印象で買ったのが始まりでした、期待値を上にすっ飛んでいきました、ほんっと最高です。



そんなわけでこの調子で今年もゲームを楽しめれば良いなーと思います。

あとあと、フェルミリシアに影響されてSRPG Studioを購入してしまいました、いつも通り影響されやすく流されていきます。
モチベはかなりあるのでエターならないように短編を一つ、作っています。