友人から、17年乗り続けた愛車を手放すとのメールが来た。
心なしかその文面はちょっと寂しそう。
かくいう私も学生時代、彼の愛車にはさんざお世話になった者の1人。
飯を食うためだけに深夜の新大阪からわざわざ京都や三重まで出向いたり、雪が降ると「滑って楽しいから」と山道のドライブに誘われたり、私の課題に付き合って一緒に本州半周してもらったり、あげくぶつけたり…。
あれやこれやの思い出は山ほど。
そんな懐かしさもあってアルバムを開くと、意外にもその車がまともに写ってる写真はたった1枚。
幸いハンドルを握る友人を写したものだったので、額にでも入れて明日にでも送り付けてやろうと思います
ありがとう、おつかれさん。