2007年01月20日

ワカメ山にも初雪

修学旅行軍団の最終日。
夜は静かなものだったよ。さみしくなるな。
でも僕まで修学旅行気分をあじわえる。ほんとにあじわえる。なんてゆーか、特別な旅行みたいな感じ。
それをぶち壊さないように、いい思い出になるように僕は接客している。
でも彼らはやっぱりまだ子供だ。

魚を釣ったハナタレ小僧は誇らしげに僕を見ている。Byスピナビル

そう僕は大人だ。

だから僕が感じている修学旅行気分ってのは、大人の修学旅行なんだ、きっと彼らとは違う事にドキドキやワクワクを感じているのだ。


元気で明るくてよく食べる彼らに感謝する。


写真とって下さいと言われた。

僕は喜んでとった。まるでディズニーランドのミッキーマウスにでもなったような感じだ。

青春を謳歌しようともがいている高校生が漠然とした将来に不安をもち、こないだまでプータローで、できないサラリーマンのようなルックスの僕と写真をとってくれるんだ。

なんてうれしい事なんだろう。

やっぱり僕はもっともっと大人であるべきだと改めて思った。しかし、僕は一生思春期だとおもう。

14歳のなんとかに出てるキリちゃんという人に似ているといわれた。

一体僕は何人の芸能人に似ているんだろう、多分誰にも似てないんだ。似てなさすぎて似てるようにみえるだけだ。






金スマをみたら霊能者みたいな人がでてた。
そのあとなんか違うチャンネルで体がおもうように動かないドラマをやっていた


そして、風呂に入った。

大浴場に一人だった。

昔、ここで酔っ払ったオジサンが死んだらしい。

体を洗ってる時、後ろで何かが動いていた。

心臓破裂しそうになったけど、それは後ろの鏡にうつった僕の背中だった。



そして、湯舟につかりながら、人生とはなんだろうかと考えた。

オジサンは何で死んだんだろうかと考えた。

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