駄目リーマンの起業日記

手元資金300万からの逆転?転落?人生 何とか今日も生き残っているようです

立派な終わり方

友人が自営の仕事を畳む事になりました。

起業して13年、13年という年月は凄いですが生活費は奥さんの収入に頼る形になっており、利益が出ない以上、ここらで自営をやめて、自分も働きに出るという選択をしました。

幸い、なんとか借金をほとんど精算可能なようで、働きに出れば自分も生活費を出せるし、取引先に勤めることが決まったとの事ですから、それであればその判断も正しいと思います。


友人は腰も低く、愛想もよく、頭もいいので勤めても上手くやるでしょう。
自分は彼みたいに上手にやる自信がありません、今の仕事がダメならもう終わりの覚悟ですが、その覚悟が変な方向に行くと周りに迷惑ばかりかけてしまいます。


自分の周りにはいないのですが、親族から借金をしまくって経営を長引かせている企業というのもあるそうです。
借金もその瞬間は真水と同じですし、利子や返済を考えないなら、まさに真水、延命効果は高いですが、所詮は延命、たんなるゾンビと一緒ですからいづれ周りの親族道連れで消え去ることになります。


自営にしても、会社の創業にしても成功率はそこまで高いわけではありません。

一定のルールを持って、ここまでというラインを作らないと、家族はもちろん、親族、子供達まで延々と苦労を背負わせることになります。 


自分ももしダメであったとしても、友人と同じように立派に終わりにしたいものです。

会社を買うという選択肢

起業するということでみんなビジネスモデルがどうこうと考えていると思います。


これからの少子高齢化社会の中でビジネスモデルは変化していきます。縮小であろうがなんであろうが変化は変化です。変化する社会の中で適合して行くしかないのですが、今回はその少子高齢化社会で廃業していく企業にスポットを当ててみます。


企業が廃業する!というと倒産?とかと思いがちですが、零細企業の場合利益は回っているのに廃業という選択肢を取る場合があります。

その理由は社長の高齢化です。

後継になる子供がいない、社員がいない場合、その企業自体を終わりにするという選択肢を取らざる得ません。
その中にはとんでもない優良企業さえ含まれます。いわゆるガス会社とかのインフラ系だったり、特殊な建設業(寺社等の特殊な建築物)します。

こんな会社を買うという選択肢は取れないものでしょうか?


ビジネスモデルごと会社を買うということについて考えてみましょう。




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雇用側から見た履歴書、どんな履歴書が好まれるのか?


 こんばんわ、みなさん如何お過ごしですか?

只今弊社はバイト2人を募集中だったりします。
バイトの方は正社員の元、実務を担当するのですが、正社員と違って学歴、経験不問です。

学歴、経験は不問、長く勤めてくれると正社員の道もあるのでバイトでの応募は多いのですが、今日履歴書がどさっと届いて、社員みんなで頭を抱えています。


起業と違って、就職では学歴は物をいいますが、今回の募集はバイト、学歴なんて問題視しませんが、これで本当に受かる気があるのという応募がいっぱい紛れています。

今回は雇用側から見て、どんな履歴書が好まれるのか考えてみましょう。続きを読む
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管理人はこんな人らしいです
管理人 

29歳の時にサラリーマンを辞め
資本金300万で自営に
7年で正社員6人あとパートという
零細企業のまま何とか生きてます

3年前より不動産事業部?
が始まり、今6棟
無借金での不動産経営という
一風変わった手法を取っています

金持ちでも地主でもないけど、
何とかやれるものです

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