ツンデレblog

淡路島の弁護士が考えたこと


【拡散希望】ブルーベリーの木を救おう!たくさん実がなるのにこのままだと切られちゃうよ!
http://vegefish.com/save-the-sorafa-blueberry-trees

※ なお、そらふぁブルーベリーガーデンは、発送はしないとのことですが、今年の9月下旬くらいまでなら、ツンデレ事務所で取り置きすることも検討します(発送も)。とりあえず相談してみてください。相談はブログのメッセージ欄で。

blueberry




















KAGEYAMA_140120

 相模原の殺傷事件の被疑者が、「障害者がいなくなればいいと思った」と供述しているそうである。
 これに関してはいろいろな議論のあるところだろうと思うが、ツンデレは受験生時代に読んだ生物学(医学?)の研究者の文章が頭に思い浮かぶ。
 週刊朝日百科「動物たちの地球」36号(たぶん平成4年の2月ころに発行されたものだと思う。)に掲載された、吉川寛大阪大学教授(当時)の書かれた「天才と美女が結婚すると」というコラムである。ツンデレの理解した範囲でまとめるとこういう話である(間違っていれば責任はツンデレにある。)。

 バーナード・ショーが、美女に「私の美貌とあなたの頭脳を持った子どもが生まれたら、どんなに素敵でしょう。」と言い寄られたとき、ショーが、「私の要望とあなたの頭脳を持った子どもが生まれると考えただけでぞっとします。」と断ったという話をマクラに、遺伝の特性について話を進める。たしかに子は親の遺伝情報を引き継ぐが、親のどの部分を引き継ぐかは偶然に支配される。組み合わせの確率によるので、実際には、稀に、素晴らしい美人や天才も生まれるが、それと同様に、不幸にも機能障害や遺伝病をもった子どもが生まれることもある。
 ただ、人類という種自体の将来を考えると、未知の環境変化に対応できるような遺伝的素質をできるだけ多く持っていることが必要で、その意味では、素晴らしい遺伝子をもった純血種の人間ばかりを再生産していくのではなく、純系の確率を低くして、多様な遺伝子をもった雑種が多く生まれる方が望ましい。
 このように、遺伝子の多様性を生み出すためのシステムが人類の発展に不可欠のものであり、そのシステムの中で、機能障害や遺伝病をもった子どもが一定数生まれることがやむを得ないというのであれば、これらの不幸な人びとに豊かな生活を保障することこそ、正常な人間の義務と言えるのではないだろうか。


tensaitobijo



























 吉川先生の文章は、対立遺伝子の話が主であり、生物学の専門家の目からみると、ツンデレの理解が誤りである可能性は高いと思う(要するに自信がない)のだが、20代後半のころ、ツンデレは上記のような理解をし、無理に(失礼)、障害者にもよい面があるということを強調するのではなく、彼らが存在するそのこと自体に意味があるという内容に強い衝撃を受けたのをよく覚えている(そして今も受け続けている。)。

KAGEYAMA_140120

 第二東京弁護士会で、「訴訟指揮への積極的対応で知られる講師」による研修があるそうだ。
 どうも、2時間ひたすらくず裁判官の悪口が語られる予定らしい。
 今まで、思い出すだけで辛く、血圧が上昇するもんだから、ずっと封印している事件があるんで、この夏の間になんとか封印を解いてみるよw

tirasi
































KAGEYAMA_140120

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