ツンデレblog

淡路島の弁護士が考えたこと

 現在手持ち事件が多くなりすぎ、処理能力の限界を超えましたので、思い切って、平成2928年9月の終了まで、新規事件の受任をお断りさせていただきます。9月3日の無料法律相談を除き、法律相談の申込みもお断りさせていただきます。
 法律トラブルを抱えられたみなさまにはご不便をおかけすることになるかもしれませんが、このままでは、新たな相談を受けたところで、ろくな解決にならないことは同じですので、ご了解ください。
 ブログの更新も、一層間隔があくことになると思い
ます。

画像1 (クリップ)


























 いわゆるメンヘラ女の成長の記録というやつか。
 自傷とか拒食過食の繰り返しとか、いろいろ追いつめられてる女性のお話。面白いのは、作者がいろいろと今までの自分を分析し、成長しようと思索を重ねているところ。普通の人はこんなにいろいろ考えたりしないんじゃないかなあ。作者の方向が正しいのかどうかはよく分からないが、この本を書く前(風俗を経験する前)よりは、作者が幸せそうになったようには思える。
 あと、女性用風俗だと、貧困女性を食い物にしているとかそういう発想になりづらい感じがするのも、まあ読後感をよくしている。

 作者の自己分析はこんな感じ。これをめんどくさいやつと思うか、誠実に努力している人と見るかは見る人によるだろうな。ツンデレは、こういう説明をしてもらってなるほどと思うところがあったので好意的に評価している。
rezfu






























 正直、タイトルからエロを想像したと思われる人たちの一部が中身を読んでぶち切れてる様子の方が気持ち悪いw 弱い人に対する非寛容な態度が嫌な感じ。
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 コメント欄でいただいた情報の元ネタ
 依頼人の女性が11年6月に大渕氏に返金を求めたものの、拒否され、同年10月、弁護士会などの説得を受けてようやく返金した点についても「(法テラスの制度を)知らなかった、ということが例えあったとしても、『そうですか』とただちに対応するのが普通。しかも、弁護士会から聞くと、副会長(理事者)がわざわざ出ていって、『場合によっては(東京弁護士会から)退会も』ということを示唆されるぐらい、厳しいことをおっしゃられた。それでようやく(5カ月後に返金に)応じたと聞いている」と依頼人への返金に応じた経緯の裏側を明かしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00000059-dal-ent
 これなあ、考えれば考えるほどぁゃしぃよな。
 その1 審議中の懲戒申立てについて、関係者がべらべら第三者に喋るか?常識から言えばあり得ないと思うがなあ。まあ、田中最高裁判事と砂川事件みたいに、偉い人たちは、秩序維持のためならなにやらかすか分からないけどな。
 その2 そもそも、なんで副会長が「場合によっては退会も」なんて情報を知ってるんだ?東弁のことは知らないが、兵庫県弁護士会の場合、理事者が委員会に所属することはない。うちの単位会より弁護士の数が多い東弁ならなおのこと、理事者が委員会に所属する必要性がないだろう。
 その3 さらにさらに、大渕弁護士は東京弁護士会所属だが、住田弁護士は第一東京弁護士会所属である。なぜ、東弁の理事が住田弁護士に情報を漏らすわけ?
 その4 これは時期の問題があるが、大渕弁護士には、懲戒事件について代理人がついているのである。
橋下徹氏 大渕愛子弁護士に異議申し立てを 業務停止は「不当」
http://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35991299.html
 普通、代理人がついてたら、懲戒についての連絡は代理人にするものだろう。

 このように考えると、少なくとも、住田弁護士の話を額面どおりに受け取ることはできない。せいぜい、市民窓口に寄せられた苦情を副会長が大渕弁護士に伝える際、退会命令をちらつかせた程度か。「返さないなら会立件して懲戒申し立てるぞ」とか。
 うーん。そうだとしても、そういうのを他の弁護士にべらべら喋るかね、副会長。本当になんか言ったの?

 そう考えると、住田発言がガセである可能性が捨てきれない。住田発言が大渕弁護士の社会的評価を低下させるものであることは明らかである。上のリンク先にあるとおり、大渕弁護士の代理人は、証拠の有無や法律解釈にあまりとんちゃくしない、やたらと戦闘的な弁護士である。第三者の立場からすると、なかなかワクテカな展開に突入したと言わざるをない。


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