ツンデレblog

淡路島の弁護士が考えたこと

September 2013

嫡出子の届け出義務「不可欠でない」最高裁、合憲判断も
http://www.asahi.com/national/update/0926/TKY201309260513.html


判決文はこちら
http://kanz.jp/hanrei/data/html/201309/20130926154026.html


該当箇所は

なお,当該届出に係る子が嫡出子又は嫡出でない子のいずれであるかは市町村長において戸籍簿の記載との対照等の方法によっても知り得るものであり(前記第1の2(1)エ②参照),届書に嫡出子又は嫡出でない子の別を記載することを届出人に義務付けることが,市町村長の事務処理上不可欠の要請とまではいえないとしても,少なくともその事務処理の便宜に資するものであることは否定し難く,およそ合理性を欠くものということはできない。

という部分だが、ここは見出しにするような重要なところなのか?ツンデレは判決文を一読したとき、どこに「嫡出子の届け出義務不可欠でない」があるのか気付かなかったぞ。傍論すぎるだろう。
 そもそも「嫡出子の届け出義務不可欠でない」からといって直ちに違憲になるわけじゃない。結局、嫡出子と非嫡出子とを区別する戸籍上の取扱いによって当事者が不利益を受けるかどうかが問題なんだろう。

そうするとこの判決で大事なのはここだと思う。
このように,民法及び戸籍法において法律上の父子関係等や子に係る戸籍上の取扱いについて定められている規律が父母の婚姻関係の有無によって異なるのは,法律婚主義の制度の下における身分関係上の差異及びこれを前提とする戸籍処理上の差異であって,本件規定は,上記のような身分関係上及び戸籍処理上の差異を踏まえ,戸籍事務を管掌する市町村長の事務処理の便宜に資するものとして,出生の届出に係る届書に嫡出子又は嫡出でない子の別を記載すべきことを定めているにとどまる。そして,届書にこれが記載されない場合,当該届出に係る子が嫡出子又は嫡出でない子のいずれであっても,その記載の欠缺により届出が不受理の理由となり得る瑕疵のあるものとなる一方で,前記第1の2(2)のとおり届出の受理や職権による戸籍の記載も可能である。以上に鑑みると,本件規定それ自体によって,嫡出でない子について嫡出子との間で子又はその父母の法的地位に差異がもたらされるものとはいえない。

こないだの大法廷判決で嫡出子と非嫡出子の間の相続分に関する差別が違憲とされたから、もう嫡出子と非嫡出子を区別する必要はないでしょ、と一瞬思いがちだが(ツンデレは思った。)、この判決が指摘するように、まだ日本の法律上、嫡出子と非嫡出子の区別は存在する。区別が存在する以上、戸籍にそれを区別する記載をすることにしてもそれは合理的だということなわけだ。ツンデレも法律上、嫡出子と非嫡出子を区別する場面があるなら、それを戸籍に記載するような制度があっても仕方ないんじゃないのと思う。自分自身に非嫡出子だからどうのこうのという意識が希薄なせいか、それに基づく差別の実態がいまいちイメージできないところがある。

下が本件判決の指摘する現行法上の嫡出子と非嫡出子の区別。相続以外にもまだこんな違いが残っていたのかというのが正直な感想ではある。知り合いの弁護士さんから、ちょっとした手当なんかもまだまだ色々あるらしいということを聞いた。そちらは認知とか違ってやむを得ない区別とは言いづらそうな気がする。今後憲法14条の問題になるのかもしれない。

出生の届出は,子の出生の事実を報告するものであって,その届出によって身分関係の発生等の法的効果を生じさせるものではなく,出生した子が嫡出子又は嫡出でない子のいずれであるか,また,嫡出でない子である場合にいかなる身分関係上の地位に置かれるかは,民法の親子関係の規定によって決せられるものである。そして,民法は,婚姻は戸籍法の定めるところにより届け出ることによってその効力を生ずるものとして法律婚主義を採り(739条1項),これを前提として,父母の婚姻関係の有無によって,法律上の父子関係など子の身分関係について異なる規律を定めている。すなわち,民法は,嫡出子については,婚姻中の妻の懐胎の事実から当然に夫との父子関係が推定されるものとして嫡出推定の制度(772条)を採用し,父母の氏を称する(790条1項)などとする一方で,嫡出でない子については,認知によって父子関係が発生するものとして認知制度を採用し(779条,787条),母の氏を称する(790条2項)などとしている。また,戸籍法は,戸籍の編製について一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに編製するものとしている(6条)ところ,原則として,嫡出子については父母の戸籍に入るものとし(18条1項),嫡出でない子については母の戸籍に入るものとする(同条2項)などとしている。


「そして父になる」を法律的に分析する。で書き残したことがある。親子の取り違えの話ではなく、もっぱら藁の上からの養子の話である。

 藁の上からの養子が生まれた背景には、昭和22年の戸籍法改正以前、医師等の作成する出生証明書の添付が不要だったことがあるという話をしたが、他人の子を実子として届け出た人は単に、「できるからやった」とういわけではない。というかそれでは動機の説明になっていない。
 当時から養子という制度は存在したわけで(江戸時代、武士社会では家督を継がすための養子がごく当たり前に存在していた。)、それをせずに他人の子を実子として届け出るには、それを行うだけの理由が存していたわけである。
 一般に言われているのは、実母が出産した事実を明らかにしたくなかったとか、養子縁組届けをするよりも養親子間に親子の情が湧くのではないかと考えたとか、そういう理由である。
 ところが昭和22年の戸籍法改正以後、出生届けに出生証明書の添付が必要となったため、その子を養子として育てるのではなく、実子として育てたいという親が他人の子を実子として届け出ることはできなくなった。
 しかし、需要がある以上、それに応えたいという人が出てくる。そもそも、民法学者も、他人の子を実子として届け出た場合に養子届けの効果すら認めないという最高裁判例については批判的に考える者の方が多かったのだ。

 昭和48年4月20日、毎日新聞の一面に「宮城県石巻市の産婦人科医が、堕胎手術を希望する母親を説得して出産させ、別の夫婦に“実子”として世話していることがわかった」という内容の記事を載せた。いわゆる「菊田医師事件」である。
 菊田昇医師は、堕胎によって失われる赤ちゃんの命を守るため、虚偽の出生証明書を書いて、子どもをほしがっている夫婦に斡旋していたのだ。菊田医師は、報道からわずか4日後の同月24日に参議院の法務委員会に参考人として出席し、「赤ちゃんの命を守るためにも実子特例法を制定してほしい。」と訴えた。人道的見地からすればこの行為を理解しえないことはないが、もちろん、法律上は違法であり、菊田医師は公正証書原本不実記載、同行使、医師法違反で罰金20万円を科されたほか、指定医の取消し処分、医業停止6か月の処分等を受けている。なお、この事件を理解するための社会背景として、コインロッカーに子どもを捨てる(コインロッカーベイビーズ)など、望まない出産による子捨て、子殺しが社会を騒がせていたことも知っておきたい。

 結局、菊田医師の行為は、当時の法律的な見地からは容認されることはなかったのだが、しかし、この事件を契機に、人工妊娠中絶の可能期間が短縮されたり(妊娠8月未満から妊娠7月未満、今は妊娠から21週目まで)、昭和62年には養子を戸籍に実子と同様に記載するよう配慮した特別養子制度が新設されることになったりした。
 ところで、菊田医師は、上記の毎日新聞のスクープの後も実子斡旋を続けたようで、当初法務大臣は「あえて取り締まらぬ」という方針だったのが放置できなくなったということらしい。また、このことで、菊田医師の生命尊重の精神と特例法制定の呼びかけに共鳴した人たちも付いていけなくなり離散したとか。
 有斐閣法律事件百選の中でこの問題を取り上げた中川高男教授は、法制審議会における審議において、むしろ「菊田裁判や菊田医師の言動は暗い影を投げかけていたように思う」としながら、「この実子斡旋事件の衝撃や実子特例法推進の市民運動等がなかったならば、特別養子制度の成立は、何年もあるいは何十年もおくれることになったのではないかと思われる」「その意味では、この実子斡旋事件が、歴史の歯車を早めた事件ではあった。」と書かれている。
 
 そして、望まれずに生まれた子供の命を救おうという試みは、近年、「赤ちゃんポスト」という制度に発展しているほか、本日、次のようなニュースがあったので紹介したい。

特別養子縁組、医療機関が斡旋 育てたい親へ新たな“橋渡し役”
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/130922/ecc1309221003001-n1.htm
実親が育てられない新生児を養親が実子として育てる特別養子縁組を支援するため、産科医療機関が連携して縁組を斡旋(あっせん)する「あんしん母と子の産婦人科連絡協議会」が8日、発足した。従来の民間による新生児斡旋は金銭面や運営に不透明さがあり、児童相談所を通じた縁組も人手不足などから進んでいない。こうした中で協議会の役割が期待されている。(村島有紀)



映画『そして父になる』公式サイト. 第66回カンヌ映画祭審査員特別賞受賞 そして父になる 6年間育てた息子は、他人の子でした。 福山雅治 尾野真千子 真木よう子 リリー・ フランキー/


見てないんですけどね。今年の夏見た「風立ちぬ」や「パシフィック・リム」の上映開始前の予告は見ました。
 どうも、子どもが生まれ6年間育てたところで、生後すぐに子どもの取り違えが起きたことが判明したという話のようです。その場合の処理をどうするかが悩ましいことは、子どものいないツンデレでも容易に想像できるところですが、今回はあくまで法律の立場でのお話。情だの、道徳だの、哲学だの、心理学だのという話はツンデレには無理です。

 さて、当事者の深い悩みと裏腹に、法律の立場は単純明快である。
 となれば法律家としては楽ちんなのだが、はてさてどうなるか。

 まず、原則として、戸籍にどのような記載がされていようと、血縁関係のない者を実子として届け出てもなんの効果も生じない。ここまでは簡単だ。戸籍上実子となっている者と戸籍上親となっている者との間に親子関係は生じない。扶養義務もなければ相続が発生することもない。他人の子を実子として出生届けをして育てることを「藁の上からの養子」というが、これが法廷に出てくるパターンの一つが、真実の相続人と藁の上からの養子の相続争いなのである。つまり、戸籍上の母や実子が藁の上からの養子に対して、「お前には相続分がないから受け取った財産を返せ」と請求するわけだ。端から見ると、血縁はともかく、幼少のころから何十年もの間、親子や兄弟として生活してきたんだから、「そして父になる」同様、当事者の葛藤があってもしかるべきだと思うが、実の親子間兄弟間でも相続に関して骨肉の争いとなることは珍しくないご時世である。戸籍上は実子でも「藁の上からの養子」には相続権がないと聞いた真実の相続人にしてみれば「しめた!」てなもんだろう。
 ちなみに、かつて、このような届けが多かったのは、昭和22年の戸籍法改正以前は、医師等の作成する出生証明書の添付が不要だったからである(離婚後300日以内に生まれた子の話で、助産婦さんに10年前の出生証明書を書いてもらった話をした。)
 話を元に戻すが、藁の上からの養子にしてみれば、ずっと実子として育てられたのに、親が死んだとたん、お前には相続権がないと言われれても、はいそうですかと素直に納得できない気持ちは理解できる。そこで、確かに事実には反するが、親は実の子として育てるつもりで戸籍の届け出をしたんだから、養子の届けがあったことにできないかという考えが生まれたのだが、最高裁は昭和25年以来一貫して縁組の成立を否定しつづけている。
   最判昭和25年12月28日民集4巻13号701頁
   最判昭和49年12月23日民集28巻10号2098頁
   最判昭和50年4月8日民集29巻4号401頁
   最判昭和56年6月16日民集35巻4号791頁

 このように、戸籍にどのような記載がされていようと、血縁関係のない者を実子として届け出ても、なんの効果も生じない、無効である。というのが法律の立場である。相続権の時効取得なんてのもない。ただ、相続してから10年経てば相続した財産の時効取得は認められるだろう。
 ただ、血縁関係のない者を実子として届け出ても無効であるといっても、戸籍が簡単に訂正されるようでは逆に戸籍の正確性が揺らいでしまう。そこで、親子関係不存在の訴えを提起し、勝訴判決の謄本を添付しないと訂正できないとされている(戸籍法116条)。

 ここまでは、比較的単純である。しかし、これはあくまで原則の話であって、例外が存在するのだ。平成18年7月7日に最高裁が次のような判決をしている(同じ日に、民集60巻6号2307頁と集民220号673頁という2つの判決を言い渡している。)。
 民集60巻6号2307頁の方は、戸籍上の父母とその嫡出子として記載されている者との間の実親子関係について、父母の子が不存在確認請求をすることが権利の濫用に当たらないとした原審の判断に違法があるとされた事例、集民220号673頁の方は、戸籍上自己の嫡出子として記載されている者との間の実親子関係について不存在確認請求をすることが権利の濫用に当たらないとした原審の判断に違法があるとされた事例である。
 まだるこっしい書き方だが、要するに、民集60巻6号2307頁の方は、両親が死亡した後、実子が藁の上からの養子と両親の親子関係の不存在の確認を求める請求をした事件で、その請求が権利の濫用であるとした事件、集民220号673頁の方は、戸籍上の父親の死亡後、戸籍上の母親が藁の上からの養子と両親の親子関係の不存在の確認を求める請求をした事件で、その請求が権利の濫用であるとした事件である。
 つまり、藁の上からの養子と戸籍上の両親との間での親子関係不存在の訴えが権利の濫用になる場合が認められたのだ。親子関係の不存在が裁判所で認められないということは、藁の上からの養子が相続人した権利が否定されないということを意味する。
 平成18年の最高裁判決は次のように言う(判旨は2つともほぼ同じ)。
 実親子関係不存在確認訴訟は,実親子関係という基本的親族関係の存否について関係者間に紛争がある場合に対世的効力を有する判決をもって画一的確定を図り,これにより実親子関係を公証する戸籍の記載の正確性を確保する機能を有するものであるから,真実の実親子関係と戸籍の記載が異なる場合には,実親子関係が存在しないことの確認を求めることができるのが原則である。しかしながら,上記戸籍の記載の正確性の要請等が例外を認めないものではないことは,民法が一定の場合に戸籍の記載を真実の実親子関係と合致させることについて制限を設けていること(776条,777条,782条,783条,785条)などから明らかである。真実の親子関係と異なる出生の届出に基づき戸籍上甲の嫡出子として記載されている乙が,甲との間で長期間にわたり実の親子と同様に生活し,関係者もこれを前提として社会生活上の関係を形成してきた場合において,実親子関係が存在しないことを判決で確定するときは,乙に軽視し得ない精神的苦痛,経済的不利益を強いることになるばかりか,関係者間に形成された社会的秩序が一挙に破壊されることにもなりかねない。また,虚偽の出生の届出がされることについて乙には何ら帰責事由がないのに対し,そのような届出を自ら行い,又はこれを容認した甲が,当該届出から極めて長期間が経過した後になり,戸籍の記載が真実と異なる旨主張することは,当事者間の公平に著しく反する行為といえる。そこで,甲がその戸籍上の子である乙との間の実親子関係の存在しないことの確認を求めている場合においては,甲乙間に実の親子と同様の生活の実体があった期間の長さ,判決をもって実親子関係の不存在を確定することにより乙及びその関係者の受ける精神的苦痛,経済的不利益,甲が実親子関係の不存在確認請求をするに至った経緯及び請求をする動機,目的,実親子関係が存在しないことが確定されないとした場合に甲以外に著しい不利益を受ける者の有無等の諸般の事情を考慮し,実親子関係の不存在を確定することが著しく不当な結果をもたらすものといえるときには,当該確認請求は権利の濫用に当たり許されないものというべきである。
  ① 甲乙間に実の親子と同様の生活の実体があった期間の長さ
  ② 判決をもって実親子関係の不存在を確定することにより乙及びその関係者の受ける精神的苦痛,経済的不利益
  ③ 甲が実親子関係の不存在確認請求をするに至った経緯及び請求をする動機,目的
  ④ 実親子関係が存在しないことが確定されないとした場合に甲以外に著しい不利益を受ける者の有無
  ⑤ 等の諸般の事情

を考慮するんだそうだ。 
 結局、相続が認められないのが原則だが、例外的に諸般の事情によっては相続が認められる場合もあるわけで、実際に相談受けると例外が認められるのか認められないのかを一律に判断することができず非情に悩ましいということになるわけだ( 甲乙間に実の親子と同様の生活の実体があった期間の長さが30年だと濫用で、29年だと濫用じゃないのか?みたいな話)。

 ここまでの話は、親が、子どもが自分の実子でないことを知りながら実子として届け出をした場合についてである。「そして父になる」は、藁の上からの養子とは異なり、両親も子どもが実の子であると知らないまま戸籍の届け出をしたケースである。これも法律的には同じものとして扱っていいのかどうか。これもはっきりした判例があるわけではなく法律家としては当事者と同様非情に悩ましい。考え方は、藁の上からの養子と同じなんだろうと思うんだけどね。

 現実問題として、実際の相談は「私としてはどうしたらいいでしょうか?」という、法律相談というより人生相談みたいなものになりそうな気がする。これは悩ましすぎる。人の人生に口出しできるほどツンデレはずぶとくない。むしろ、親の態度がはっきりしている方がありがたい。実の子を育てたいと言えば、親子関係確認の訴えを起こした上で、子の引渡しを求めることになるし、今まで育ててきた子を育てたいと言えば、養子縁組の成立に努力するだけである(ああ、その子の意思表示が得られるかどうかは問題だな。誰が代諾して縁組みするんだ?まず、その子と実親との親子関係確認しなくちゃいけないし…。うーん、思ったほど簡単じゃないわ。)。

ツンデレワイド劇場-あの動物を追え!(前編)の続き

あれから12日。ネズミ用のわなの成果は下記のとおりである。
こおろぎ1匹、アシダカグモ3匹。フンの主ではなさそうだ。

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昨日、ツン妻が新しい手がかりを見つけた。
上の写真の右上に写っているドアの下から約1メートル20センチの位置にある鍵穴である。

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これにフンが付いている。

ということは、フンは床にいる動物のものではなく、この鍵穴より高いところから落ちてきたということだ。すると、フンの主はこうもりか?あるいはフンの主はほ乳類でなく鳥類のものなのか?

 謎は謎を呼ぶ解決編へ(いつになるやら)。

午前中、担当事件の境界標設置に立ち会う。一応、この事件の処理はこれで終わり。P1000421










前回、相手から呼ばれて境界立ち会いに行ったら、相手方本人から、「うちの土地に入るなら一言断れ」と言われるまで両者の仲がこじれている(は?あんたが呼んだんでしょ。)。どうせ仲良くなんかできないだろうから、せめて無駄に刺激しあうのはやめて欲しいと思う。

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