ツンデレblog

淡路島の弁護士が考えたこと

May 2017

 5月16日午後2時00分に、大阪高裁81号法廷で控訴審の口頭弁論がありました。被控訴人からは、5月15日午後2時05分に書面が来ました(第1回まで23時間55分)。
 正直いって、何を主張しているのか全然理解できなかったので、とり急ぎ分かる範囲で書面を書いてFAXしました。被控訴人は受忍限度はなんdBが妥当だと言ってるんでしょうか?ツンデレの理解では、原判決も55dBが基準になると言っているように思うんですが。
 裁判では、上申書にも配慮していただき、控訴人席から保育園の子どもの声を流し、裁判官が騒音計の数値が上下するのを興味深そうに見ていました。審理はこの日で結審し、判決は7月18日午後1時15分と指定されました。
 一回結審となったのはたしかに不安なんですが、もともと、第2回で新たに主張すべきことも見当たらなかったし、この数値で、どうやったら原審が維持できるんだろうかという疑問もあります。大抵、自信のある裁判でも、「裁判官がこんな判断したらやばいな」みたいな一抹の不安はあるもんなんですが、この事件は正直負けスジが見えてない。もちろん、裁判所というのは、原審のように、当事者のやり合っていたところから、全く予想していなかった判断をしてしまうところがあるんですが、そのために、控訴人は、控訴理由の最後に、
第4 なお、「騒音の評価手法は、等価騒音レベルによるものとし、時間の区分ごとの全時間を通じた等価騒音レベルによって評価することを原則とする。」との判断の是非については、審理中、控訴人からも被控訴人からも全く問題にされていなかった。裁判所が判決で初めて独自の見解を披露することは、裁判を受ける当事者の不意打ちであり傲慢である。裁判所は自分たちの判断に見落としがないかもっと謙虚になるべきである。事前に、裁判の当事者という、裁判所とは立場の違う者からの意見にもっと耳を傾けなければならない。
 一審「Aの理由で請求棄却だ」
 控訴理由「なんだそれ、被告いってなかったじゃん。Aはこれこれこういう理由でおかしい」
 二審「Aは妥当でないけど、Bの理由で請求棄却だ」
 上告受理申立「なんだそれ、被告いってなかったぞ」

 ABは法律の解釈や法的評価、経験則を指す。もちろん、法律解釈は裁判所の専権事項であるから、弁論主義に反するものとは言えない。しかし、裁判所が事前に争点にしてくれていれば、原告は、初めからAもBもおかしいと指摘できたのである。指摘を受ければ、裁判所が勘違いに気づくかもしれなかったのである。
と書いたわけです。また、これと同じことは、訴訟進行に関する照会書にも書いて釘を刺しました。
 この事件の主任は右陪席の橋詰均裁判官で、ツンデレはこの裁判官は空気を読まずに理屈を優先する裁判官だと評価している人なんですよね。ただ、わりと最近、右橋詰裁判官、左「このへんな裁判官はまだ大阪高裁にいるのです。たぶん」の事件で、上告+上告受理申立てに至っているので、まあいろいろ漠然とした不安はあるわけですが。いや、でも、原告宅55dB以外の基準て、どう考えたらあり得るんだろうと思ってしまうわけです。

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ツンデレblogの過去の「保育園と騒音」に関係するエントリの一覧

あえて保育園を擁護しない
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/39625846.html

保育園児の声は騒音? 近隣住民の1人が提訴 神戸
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40050869.html

騒音裁判の請求の趣旨
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40086879.html

隣人訴訟と保育園騒音訴訟
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40122877.html

保育園の音、不協和音 「苦痛」の訴えに園側困惑 神戸
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40249249.html

毎日新聞て、取材せずに書くのが伝統なの?
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40325353.html

保育園から反論きたよ
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40349747.html

保育園・公園と騒音 雑感
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40365174.html

子どもの声 騒音規制見直しへ
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40382568.html

ひとの主張をすり替えて、叩く人
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40402604.html

百聞は一見にしかず(保育園騒音関係)
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40436496.html

「子どもの声」騒音にあらず=環境条例改正へ-東京都
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40643388.html

自作自演じゃないよ
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40660252.html

保育園と住民 トラブル急増
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40684696.html

保育園騒音訴訟準備書面
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40856586.html

保育園の設計変更
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40874305.html

日本の未来はツンデレに託されたw
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41059421.html

悪いが運動会の声への苦情と一緒にしないでもらいたいんだが…
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41079417.html

テレビにでます
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41098840.html

急増する「保育園と住民のトラブルの記事」
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41171184.html

学童保育の利用、最多93万人 待機児童は3年連続増
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41236501.html

保育園騒音訴訟第3回
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41523465.html

業務連絡 12/2
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41569960.html

子どもの声は「騒音」?増える訴訟
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41621634.html

子供の声うるさい…苦情で保育所整備滞る例
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41678467.html

来年4月の保育園定員を100人分(1歳児)拡大!(東京都港区)
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/42019412.html

保育園騒音訴訟反論(連休明け提出予定)
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/42258189.html

「子供の声等に関する規制の見直し」について意見募集します だそうだ。
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/42264018.html

保育園の新設難航問題の落としどころはどこに求めるべきか?
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/42337163.html

シカーネ(Schikane)って何?
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/42472093.html

保坂展人さんがいらっしゃいました
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/42477799.html

暗騒音をどうやって除外するか
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/42541008.html

保育園騒音訴訟:騒音訴訟でなぜ騒音測定を行うのか
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/43116119.html

保育園騒音訴訟:子どもの声 特別視せず騒音規制対象に
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/44346890.html

保育園騒音訴訟:騒音測定しました。
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/44712821.html

保育園騒音訴訟:東京都の新条例について
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/45373567.html

「園児の声、騒音」35%が「同感」 厚労省が調査、白書記載へ
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/45517601.html

保育園騒音訴訟:1億総活躍社会の実現で和解のチャンス?
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/46340744.html

保育園が足りない 建設めぐり住民と事業者が対立
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/46483741.html

保育所不足 建設反対続き…目黒区苦渋の庁舎敷地貸し出し
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/46881883.html

<私立保育園>「子供の声うるさい」開園断念 千葉・市川
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/47343652.html

杉村太蔵が憤慨「子供の声が騒音扱いされるなんて」
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/47356111.html

毎日新聞「子どもの声は騒音じゃない」キャンペーン記事
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/47416744.html

子どもの声と騒音:壁に囲まれた公園発見
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/47450683.html

保育園騒音訴訟:騒音規定値はどのように決まるか
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/47533284.html

保育園騒音訴訟:次回本人尋問へ
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/48448216.html

保育園騒音訴訟:判決へ
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/48965379.html

保育園騒音訴訟:あさって判決
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/49437898.html

保育園騒音訴訟:一審判決のニュース
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/49468994.html

保育園騒音訴訟:一審判決(控訴に向けて)
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/49476966.html

保育園騒音訴訟:環境省に電話
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/49482073.html

保育園騒音訴訟:控訴理由書
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/49881637.html

保育園騒音訴訟:控訴審への上申書http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/50029646.html


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 保育園騒音訴訟の控訴審第一回が近づいてきたので、下記のような上申書を書きました。ちょっとしたパフォーマンスをしようというわけです。
 第一回期日はお知らせしません。依頼者は静かな生活を送ることを目的としていますし、事案からして嫌がらせ目的で来る人が来ないとも限らないので。
 ちなみに、被控訴人からの反論の書面はまだ届いておりません。

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ツンデレblogの過去の「保育園と騒音」に関係するエントリの一覧

あえて保育園を擁護しない
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http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/40086879.html

隣人訴訟と保育園騒音訴訟
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保育園騒音訴訟第3回
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http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/41569960.html

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http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/44712821.html

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「園児の声、騒音」35%が「同感」 厚労省が調査、白書記載へ
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保育園騒音訴訟:1億総活躍社会の実現で和解のチャンス?
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保育園騒音訴訟:判決へ
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/48965379.html

保育園騒音訴訟:あさって判決
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保育園騒音訴訟:一審判決のニュース
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/49468994.html

保育園騒音訴訟:一審判決(控訴に向けて)
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/49476966.html

保育園騒音訴訟:環境省に電話
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/49482073.html

保育園騒音訴訟:控訴理由書
http://blog.livedoor.jp/bakara2012/archives/49881637.html


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 ツンデレのメーラーには、毎日のように「うまい話」が持ち込まれてくるんだが、今日は、郵便というアナログな方法によるものが届いた。これは珍しい。1ポンド17ペンスもかけて割に合うんだろうか?
画像1 (クリップ)



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グーグル翻訳によると
影山文雄
2-1-12画像
 洲本海岸堂
 兵庫
 656-0022
 日本

 k
 投稿者:Mr Syed A.M Sultan
電話番号:+601 1263 13579
FaxNo:+60 321 784 859
Eメール:sy.su!tan1930@gmaiLcom

フミオさん、
 私の名前はSyed A.M Sultanです。私は現在、アジアでよく知られている金融機関の雇用者です。 昨年の監査のチェックでは、私はいくつかの投資口座を発見しました。 数年間休眠していた すべてのアカウントは、あなたと同じ姓を持つ単一のアカウント所有者に属します。
今、金融 法令では、一定の法定期間が経過した後、財政当局に通知することを求めています この性質のこの期間の休眠口座の満了は、関連する金融規制機関によって呼び出される。 上記の事実の集合は、私が書いて、あなたに提案する理由を強調しています。私たちの調査によれば、 投資家、外国人が数年前に死亡したのは、そのアカウントが最後に運営された時であった。私は 当該投資家が州際で死亡し、その財産への親族のネクストが発見されていない、またはすべてが前倒しであったこと これらの年。 私は、インサイダーのインパクトを活用し、チームとしてあなたと協力して資金を確保できるという確固たる確信を持っています 政府の財布に未請求資金を渡す代わりに、自分自身のために説明しなければならない。 バツ これは、あなたが同じ投資家の姓/名字を共有する場合に可能です。これはあなたが 参加と協力。もちろん、あなたは私のシニアとしてこの取引であなたのために報われるでしょう 同僚(パートナー)は、あなたの努力のために総資金のかなりの割合を割り当てる用意ができています。 (これと他の 詳細は、あなたが私に連絡するときに議論され合意されます) あなたは、私たちが現在この状況の上にいることを安心することができます。言うまでもなく。最高の機密性 この取引の膨大な利益をうまく享受するためには、非常に重要です。 このベンチャーの性質上、この手紙は英国から信頼できる関係者を通じて投稿されました。

 上記の私の連絡先の詳細を見つけることは私に連絡することを躊躇しないでください。
迅速な対応を待っています。 敬具、
Syed A.M Sultan X



KAGEYAMA_140120
 

 今、判例時報に投稿する論文を書いている。

 ちょっとした息抜きに幼少期の思い出など。
 ツンデレは、幼稚園のとき、愛知県瀬戸市に住んでいた。そのころ、毎週おそるおそる「河童の三平」を見ていたのだが、それが最終回を迎え、次週からは「もーれつア太郎」が始まるとのお知らせがあり、ツンデレはとてもとても喜んだのであった。
  ところが、翌週になると、今まで見れていた中京地区の「2チャンネル」が見れなくなっていた。それは、「もーれつア太郎」を放送していた中京テレビがUHFの放送局だったからなのだった。それまでツンデレ家にあったテレビ(白黒)には、UHF放送を受信できる機能がなく、当然のように「もーれつア太郎」を見ることがかなわなかったのである。ア太郎の放送開始の日時、見れないと分かっていながら、2にチャンネルを回し、砂嵐を見たという記憶もある。ツンデレ家のテレビにUHF放送のコンバータが取り付けられたのは、2,3週後のことで、すでにア太郎の父X五郎は幽霊になっていた。そういうわけで、ツンデレは生前のX五郎を知らない。
 というのがツンデレの記憶なのだが、今日、ついうっかりいろいろ検索して、その記憶を検証してみたのであった。
 まず、「河童の三平 妖怪大作戦」。wikipedioによると、
『河童の三平 妖怪大作戦』(かっぱのさんぺい ようかいだいさくせん)は、1968年(昭和43年)10月4日から1969年(昭和44年)3月28日まで NET 系で毎週金曜日19:30 - 20:00に全26話が放送された特撮テレビ番組。
 「もーれつア太郎」は、同じくwikipedia調べで
1969年4月4日から1970年12月25日までNET系列局で放送。
時期的にはぴったりである。3/28(金)の一週間後の金曜日は4/4にあたる。どちらもNET系。
 次に中京地区の放送局。まず「ア太郎」
中京テレビ
そして、「河童の三平 妖怪大作戦」
中京圏:中部日本放送(現:CBCテレビ)
あれ? 記憶と違う。
 そこで、中京テレビの放送開始時期を調べてみると
中京テレビ会社案内:沿革
http://www.ctv.co.jp/company/about/history.html
無題











 1969年(S.44) 【4月】開局、本放送開始って、ア太郎の放送開始と完全に一致してるんだよなあ。2チャンネルで放送していた中京テレビのチャンネルがUHFに変わったというわけではないのか。
 うーん、河童の三平と同じチャンネル(CBC)に合わせたのなら、砂嵐を見るはずがないからなあ。その前から2チャンネルで放送をしていたと思うんだよなあ。記憶違いなのかなあ。
 中京テレビが1969年4月1日に本放送を始める前、2チャンネルを使って試験放送をしていたってことはないんだろうか?(ツンデレが中学生のとき、テレビ埼玉が開局したんだが、そこでも、本放送の開始前に試験放送やってたぞ。UHF波使ってだけど。)


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