大阪高裁 平成20年(ネ)第174号 損害賠償請求控訴事件(平成20年6月5日言渡)
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/080605.html

上記事件の一審中に、被告がのこのこ洲本で相談会を開くという新聞折込みチラシ広告をしてきたので、架空の悩みを作って相談した様子を録音したもの。被告は違法収集証拠だって抵抗してたけど、結局裁判所はこれについては何も触れずに原告を勝訴させた。

悩みも架空。名前も架空(相談時の本物っぽい名前から今回さらに変更しました。)。提出した写真はネットから拾ったどこかの誰かの家族写真。

録音はそのうちyoutubeにでもあげようかなw

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  第1 調査の目的・方法

 1 平成19年5月22日ころ、当職は、新聞のチラシ(資料1)で、高島秀丞が平成19年5月24日及び25日に、洲本市情報交流センターに来ることを知り、高島秀丞の鑑定の実態を明らかにすべく、鑑定依頼の電話をした。
 2 電話口には女性が出て、当職が「中村六郎」と偽名を名乗り、鑑定を依頼すると、5月25日の午後0時を指定された。相談の内容を妻のことだと告げると、奥さんの写真を持ってきて欲しいとのことであったので、インターネットで適当に見つけた画像をダウンロードし、通常のフォトサイズにプリントアウトした(資料2)。
 3 当日は午前11時46分ころ、高島から電話があり、少し遅れるので情報交流センターの1階で待機するよう指示された(資料3)。
   午後12時12分ころ、高島から、エレベーターで3階に来るようにと、電話で指示があった(資料3)。
   3階のロビーの椅子にはやや年輩の女性(30~40代)と20歳くらいの和解女性が二人で受付けをしていた。その女性の言われるままにカードに名前、生年月日、住所などを記載し、鑑定料3000円と写真を渡すと別室に通された。
   別室には祭壇のような机の向こうに高島が、いかにも占い師というような格好をして座っていた。
   高島との具体的なやりとりは、資料4のテープのとおりである。以下に反訳を載せる。なお、家族関係や相談事等、中村六郎の回答はすべてその場の思いつきである。


第2 高島との具体的なやりとり
 
受付:あのお名前と
中村:はい
受付:ご生年月日
中村:はい
受付:奥様のお名前、ご生年月日に誤りございませんか?
中村:えぇ、ああ、はい。はい。
受付:じゃ、すみませんがこちらにお願いします。ご住所の方お願い出来ますでしょうか?
中村:はい。職業って会社員でいいんですか?
受付:はい、結構です。
中村:はい。
受付:はい、じゃ、・・・・・・・・・3000円・・・・・
中村:あ、はい。はい。じゃ、3千円と写真、これです。
受付:はい
受付:では、ご案内させて頂きます。
中村:はい

別室に案内される。

受付:・・・・・・・・・・・・・下さい。
中村:はい
受付:・・・・・・・・・・・・・
中村:あ、宜しくお願いします。はい
受付:・・・・・・・・・・・・・お願いします。中村様の鑑定、宜しくお願いいたします。
高島:六郎さん
中村:はい。
高島:6番目の・・?
中村:え?あああああああ、はい、いや、違います。
高島:何でどういうこと?
中村:いや、ちょっと聞いたことがないんですけれども。4番目なんですけれども。
高島:うん、そやね
中村:はい
高島:えぇっと、あなたのお父さんの名前おっしゃって。
中村:えぇ、「なかむらひさし」
高島:久しいの?
中村:はい。久(きゅう)です
高島:えぇ、生年月日
中村:昭和7年11月25日
高島:11月
中村:25日
高島:25日。今何歳ですか?
中村:え?
高島:お父さん何歳ですか?
中村:えぇっと、いくつだったかな。72か3だと思うんですけど
高島:もう今は、
中村:はい
高島:年金生活やな。
中村:はい、そうです。
高島:以前は何か公務員かされてたの?
中村:いや、会社員です。
高島:会社員ね。お母さんの名前教えてくれる。
中村:「かずこ」
高島:和(わ)の子?
中村:わ?あ、はい。
高島:生年月日分かりますか?
中村:昭和10年の
高島:10年?
中村:4月20日かな。
高島:4月の20日ね。
中村:はい。
高島:72,3歳やな。
中村:じゃ、もっと父親、上ですね。
高島:うん。
中村:はい。
高島:うん。えぇっと、あんた兄弟は3人?
中村:上、えぇっと、あっそうか、私以外に上3人です。
高島:3人ね。
中村:はい
高島:えぇっと、名前も言って。名前だけでいいから。
中村:えぇ、「宏美」え、長女が
高島:長女ね。
中村:はい。
高島:「ヒロミ」
中村:はい。
高島:どんな字?
中村:え、ウカンムリに左の上の方書いてカタカナのムです。
高島:宏美さんね、今何歳になる?
中村:えぇ、50歳かな
高島:50歳ね。
中村:50歳ぐらいだと思います。はい。
高島:はい、もう一人、二女は?
中村:ええ、2番目は、弟で、「ふみお」です。
高島:文(ぶん)の?
中村:夫(おっと)です。
高島:何歳?
中村:ううん、50ちょっと前47,8。えぇ、だからいくつ上なんだろう。
高島:・・・・・・・・・・
中村:はい、そうです。
高島:で、二女やね。
中村:はい
高島:何て言う名前?
中村:「良美」
高島:ヨシミ?
中村:えぇっと、
高島:優良可の良?
中村:えぇ、そうです。そうです。良い美しいです。
高島:今、45歳ぐらい?
中村:そうですね。それぐらい。えぇっと3つ上ですか。
高島:今結婚してる?・・・・・・・・・・
中村:います。
高島:ね、そうですね。「まつこ」さんですけども
中村:はい
高島:今これ何歳になるんかな?
中村:41
高島:41歳ね。
中村:はい。
高島:子供さんは2人?
中村:いや、1人です。
高島:1人、名前なんて言うの?長女?
中村:ちょ、ちょ、女の子です。
高島:名前は?
中村:「ののこ」です。
高島:え?
中村:「ののこ」
高島:どんな字書くの?
中村:ひらがなです。
高島:うん、で?子供?
中村:ひらがなです。
高島:生年月日
中村:え、え、え?生年月日、平成元年の
高島:うん
中村:8月1日
高島:うん、何年生?
中村:え?いや、平成、いや、もう、ええっと
高島:高校になるんやね?
中村:2年?
高島:2年
中村:はい。
高島:まつこさんは
中村:はい
高島:今病気と言う事を聞いたんだけども、
中村:はい
高島:どう言う病気?
中村:何か、いや、精神病なんですけど
高島:分裂?
中村:はい
高島:精神分裂病。いつ頃から?
中村:10年くらい前なんですけど。
高島:10年?
中村:はい
高島:結婚して何年になるの?
中村:結婚して、ええっと何年だろ。昭和62年に結婚しましたから
高島:何年になるの?15年くらい?
中村:いや、もっとなります。20年ぐらいですか。
高島:20年ぐらい。若い時に結婚したんやね。
中村:はい
高島:20年前。今どうなってんの?入退院?
中村:いや、医者に受けてないんです。
高島:うん?
中村:医者に行ってないんです。やっぱり、医者に連れてった方が良いですか?
高島:自宅にいるの?
中村:はい。
高島:で、どういう・・・
中村:ううん、だから何か、近所の人に色々言って回ってて、ちょっと困ってるん
高島:困ってる?
中村:はい
高島:うん、あなたとしては、昔のまつこさんに戻って、
中村:はい
高島:健康で幸せになりたいと
中村:はい
高島:(急に声の調子を変える。)六郎さんね
中村:はい
高島:今、六郎さん見てね。
中村:はい。
高島:ビックリしてんだ。
中村:はい。
高島:この左の目の、その目の周りね。
中村:はい。
高島:この、その、まつこさんもそうなんだけどね。
中村:はい。
高島:薄黒い膜が張ってるんだ。
中村:はあ。
高島:不浄霊
中村:はい。
高島:不浄怨念みたいなもん。
中村:はい。
高島:水子や。
中村:はあ。
高島:あぁ
中村:ですか?いや、そういうことは、した事ない
高島:いやいや、あなたの、まつこさんじゃないよ。
中村:はい
高島:恐らくね、あなたのお母さん
中村:はい
高島:流産したか、おろしたかな?
中村:はあ
高島:聞いてた?
中村:いや、聞いた事がない
高島:聞いてない?
中村:はい
高島:それか、まつこさんのお母さん。
中村:はい
高島:すごくキツイの
中村:はい
高島:この不浄霊のある人っていうのは
中村:はい
高島:何事もないってのは有り得ないの。
中村:はあ
高島:すごくまつこさんにキツイんだよ。あなたよりも酷くキツイんだよ
中村:はい
高島:まだ、これ、背後霊が出てないからいいの。
中村:はい
高島:背後霊が出たら、こりゃ困ったもんだ。
中村:はあ
高島:・・・・・
中村:そう言うのは、突然出てくるもんなんですか?
高島:うん。いやいや、その前から出てるんだと思うんだ。
中村:はい
高島:恐らく、このまつこさんのお母さんだと思うのね。
中村:はい
高島:その水子の供養してなかったと思うの。
中村:はい
高島:もう、これは仕方のない事やからね。
中村:はい
高島:で、医者に行っても治らないんだよ。
中村:ああ、そうですか。
高島:この怨念というのは
中村:はい
高島:今、ここ何日か前に、小学、あぁ、高校3年生の男の子が
中村:はい
高島:いきなり、お母さんを殺した。
中村:ああ、はい
高島:腕ちょん切って植木に
中村:はい
高島:ペンキ塗って
中村:はい、はい
高島:刺して
中村:はい
高島:そして、その首を持って、インタネットカフェ行って、2時間もしてから警察に自首した。
中村:はい
高島:まさしく恩極まりない。
中村:はい、そうなんですか。
高島:お母さんの
中村:はい
高島:水子が、結局、自分の息子に殺められた。
中村:はい
高島:これ不浄霊寄って来るんだよ。長男だから
中村:はい
高島:ね
中村:はい
高島:これ親族
中村:ええ、私、長男
高島:まつこさんは
中村:私、長男じゃないです。
高島:いやいや、分かってるよ。
中村:はいはい
高島:あの、この、まつこさんは、長女ですか?
中村:はい
高島:そう、その通りにきてる。
中村:はい
高島:だから、これは。つい何ヶ月か前に東京で、32歳の綺麗な笑ってる笑顔の・・。何・・・・不浄霊がある。背後霊がある。
中村:はい
高島:旦那さん31歳の旦那さん殺して
中村:はい
高島:肉片をあちこちに捨てた
中村:はいはいはいはい
高島:あれはね、女が
中村:はい
高島:しかも、旦那を殺す。怒って。・・・・・・・・・
中村:はい
高島:その肉片を食べたり、
中村:はい
高島:あっちこっち捨てる。これがもう不浄霊じゃのうて、自分でやってることじゃないの。霊がとりついているの。
中村:はい
高島:歌手の安室奈美恵、7年前に結婚したでしょ?
中村:はい
高島:サムって言うダンサーと
中村:はい
高島:何と結婚式の朝に安室奈美恵のお母さん。じゃなくて、あの、おばあちゃん。
中村:はい
高島:70歳のおばあちゃんがころっと亡くなった。
中村:はい
高島:今度は、・・で、旦那サムのお父さん、産婦人科の医院
中村:はい
高島:テレビ出てたね。今まで病気したことなかったのに、60歳でころっと亡くなった。
中村:はい
高島:今度は、沖縄で、自分の実の母親が旦那の弟に殺された。
中村:はい
高島:自分も離婚した。
中村:はい
高島:(急に声をひそめて)実は、まつこさんがね
中村:ほ
高島:今ね、まつこさんね
中村:はい
高島:自分で命を絶つ可能性がある。
中村:はい
高島:自分で
中村:はい
高島:自分の命を絶つの。
中村:はい
高島:海へ飛び込んだり、列車に飛び込んだり
中村:はい
高島:あなたにね、うつる可能性、充分にあるんですよ。
中村:はい
高島:この、ののこさんはね。
中村:はい
高島:かわいそうなんだよ。
中村:はい
高島:あなた・・・・・・・・・・
中村:はい
高島:ここ背後霊出てないけども、背後霊出た方が
中村:はい
高島:いいですか。
中村:はい
高島:・・・今から2年半まえ
中村:はい
高島:大阪の天王寺
中村:はい
高島:49歳の会社社長さん
中村:はい
高島:・・・・・・耳鳴りする
中村:はい
高島:先生、耳鳴りするんです。眠れないんです。
中村:はい
高島:夜、肩が痛い。
中村:はい
高島:旦那さんも不浄霊出てない。あなたみたいに出てない。
中村:はい
高島:奥さん
中村:はい
高島:42歳の奥さん
中村:はい
高島:実は、旦那さんと付き合う前に、別れた時に子供おろしちゃった。
中村:はい
高島:20人付きおうて
中村:はい
高島:(急に声が大きくなる)どなしたんや?先生、ご相談に来ました。何や?18歳の一人娘。ね、ま、ののこさんと同じぐらいのね
中村:はい
高島:高校3年生になる。先生、素直で良い子です。頭良くて真面目で。ところが、半年前から急に、
中村:はい
高島:学校行かないんです。
中村:はい
高島:夜遊びほうけて、朝まで帰ってこない。タバコ吸ったり、怒ったら、男の子と・・・・・・・・・・・
中村:はい
高島:それで、写真見てごらん。
中村:はい
高島:不浄霊出た人は、まつこさんよりも薄い。
中村:はい
高島:ところが、写真に背後霊が写ってる
中村:はい
高島:これから
中村:はい
高島:今から、おうち帰ったら、娘連れてきなさい!と言った。
中村:はい
高島:供養せな大変なことになる。
中村:はい
高島:・・家帰らせてん。
中村:はい
高島:家帰ったら、、先生、娘、どうしても行かなあかんの。どっか出ていきよりました。頼むから、写真だけでもいいから持ってらっしゃい。供養せな大変な事になる。
中村:はい
高島:ところが、2時間経っても、3時間経ってもとうとう来んかったんです。
   偉い事したな。それから10日ぐらいしてね、私は、自宅の応接間で
中村:はい
高島:ニュース番組でね。
中村:はい
高島:あの、あの女の子どこか聞いた名前やな。資料見てみたら、これ鑑定記録見てみたら、名前も住所も一緒や。
中村:はい
高島:そのお嬢ちゃんやった。自宅から100m離れたビルの屋上。
中村:はいはい
高島:カバンと靴揃えて、飛び降り自殺してるんだよ。その子がしてるんじゃないんですよ。
中村:はい
高島:不浄霊が
中村:はい
高島:・・・・地縛霊が
中村:はい
高島:霊がさせとんよ。霊が。
中村:はい
高島:霊が言わせとるんよ。まつこさんに。
中村:はい
高島:近所行って、ある事無い事
中村:はい
高島:この本人が言ってるんじゃないんだよ。
中村:はい
高島:これが、・・・・地縛霊が、もう少ししたら、地縛霊に変わった時に、
中村:はい
高島:そのお嬢ちゃんと同じような事をしてみようか。人を殺めてしまう。旦那を寝てる間に、 ののこ さんをやる可能性がある。
中村:はい
高島:怖いんだよ、これ
中村:はい
高島:キッツイ。もう少しして背後霊が出たらもう大変なことになる。じゃ、その手前だよ。
中村:はい
高島:今、警鐘を鳴らしているわけだよ。近所に。
中村:はい
高島:やつらが、自分が、自分で自分の右の手を包丁で刺して逝ってしまう可能性もある。
中村:はい
高島:あなた方に被害を加える可能性も充分にあるっちゅう事だよ。
中村:はい
高島:で、車の中で、若い子が練炭火鉢で、集団自殺するでしょ?
中村:はい
高島:ああなるんですよ。大阪の池田で、可愛いお嬢ちゃんが何人も亡くなった。宅間か
中村:は、はい
高島:その子の親に、何も・・・ない。
中村:はい
高島:その子達を殺して何も得はないんや。ほんで、死刑になって殺された。
中村:はい
高島:あれも霊。まつこさんにも多分、霊。で、その自殺したお嬢ちゃんね。お父さんとお母さんが、一か月ほどしてお見えになってね。
中村:はい
高島:旦那さんが、土下座して、先生、何であの時先生とこ連れて行かんかったんやろ。
中村:はい
高島:悔やんで泣いてた。
中村:はい
高島:先生、娘の供養を
中村:はい
高島:どんな供養でもさせて下さい。
中村:はい
高島:わかったんや。そしたら1年間ね。
中村:はい
高島:娘の供養しなさい。って言ったんだよ。
中村:はい
高島:ところが、2年半経った今も供養されてる。
中村:はい
高島:ついに、電話かかってきて
中村:はい
高島:旦那さんが、携帯電話で泣きながら
中村:はい
高島:先生、あの節は、ありがとうございました。先生、1年で供養ええっておっしゃったけど、2年半経った今もしてます。供養だけで病気が治った。
中村:はい
高島:耳鳴りがしよった。
中村:はい
高島:頭痛かった。
中村:はい
高島:もう、体も正常に戻って、供養のおかげで病気が治った。
中村:はい
高島:先生、6時間も寝ております。薬飲んでません。
中村:はい
高島:泣いてた。会社もうまいこといってる。嫁はんともうまいこといってる。
中村:はい
高島:それに、娘が生きとってくれたら
中村:はい
高島:どんなに幸せになっていたか。(その声が)今も電話口で耳から離れない。
中村:はい
高島:後2,3年ね
中村:はい
高島:供養。続けます。
中村:はい
高島:あなた、・・・・まつこさんの・・・・・不浄霊を供養せないかんよ。
中村:はい
高島:あんたも病気したり、事故に遭ったり
中村:はい
高島:する可能性がある。
中村:はい
高島:これ見てごらん。(何か名前の画数を書いた表を見せる)
中村:はい
高島:今から書くけど、あなたが生まれたこれ、**ていう、すごく良いの。
中村:はい
高島:うん、ここ2つに分かれてる。これ、何かと言うと、男と女に限らず、六郎さんをまわりが押さえてるんですよ。
中村:はい
高島:インカンセイコフエ。仕事で成功して富かかえる。幸せになれる。
中村:はい
高島:金儲けしてね。
中村:はい
高島:ショウカン、ちょっと精神的に、あの、もろいとこあるんだね
中村:はい
高島:気の弱いとこある。でも、全体的にはすごく良いの。
中村:はい
高島:ところがね、まつこさんのお母さんか、あなたのお母さんのどちらかがね。
中村:はい
高島:水子が、そのお蔭で、あなたの*ケツが、脳の病気になりやすい。
中村:はい
高島:脳梗塞
中村:はい
高島:これあなたよ。あなたの・・・
中村:はいはい
高島:あなたは、今病気になってもうたら困るんだよ。娘さんが、
中村:はい
高島:まだこれから、ね、学校生活終えて結婚して、幸せな家族を作るんだから。ね、夫婦関係も上手いこといってないね。
中村:ま、あんまり
高島:全然ないの?
中村:ないですね。
高島:全然?
中村:はい
高島:あなたが、迫って行ったら逃げるの?嫌がるの?
中村:えぇ、そうですね。ちょっと話がもう出来ないんで。
高島:うん
中村:まともな話が出来ない
高島:ご飯は?仕度は?
中村:私がしています。
高島:うん、お嬢ちゃんのも作ってるの?
中村:はい
高島:で、毎日はどうしてんの?まつこさん
中村:うん、作ったら食べたり食べなかったり
高島:うん、家でどういう事してんの?
中村:そうですね。はい。何か、じっとしてたり、独り言をブツブツ、ブツブツ言っていたり
高島:(急に大声で)今、今一番大事な時や。
中村:はい
高島:・・・まつこさんをね、病気から解放してね。
中村:はい
高島:親子3人で、幸せを取り戻すんや。
中村:はい
高島:これからでも遅ないんや。
中村:どどどどうしたらいいですか?
高島:あのね。
中村:はい
高島:供養や。
中村:はい
高島:明日から
中村:はい
高島:平成、ええ、明日から1年でええわ。
中村:はい
高島:ええ、六郎さんが
中村:はい
高島:まつこさんの病気を治すには
中村:はい
高島:あなたが、本山に上がって、毎日だよ。
中村:はい
高島:1年間だけ
中村:本山ってどこ?
高島:本山は高野山
中村:あ、はいはいはい
高島:ね、これ宗教関係ないんだよ。
中村:はい
高島:あなたは、ちなみに、実家は、何宗や?浄土宗?
中村:えええええ、真言です。
高島:真言。
中村:はい
高島:先生と一緒やね。これ。なおいい。
中村:はい
高島:なおいい。
中村:はい
高島:よかったじゃない。
中村:はい
高島:高野山に行って
中村:はい
高島:護摩炊かなあかんねん
中村:はい
高島:でもそれ無理。
中村:はい
高島:あなたが毎日するの無理。
中村:はい
高島:で、六郎さんの代わりに
中村:はい
高島:この行者さん、やってくれはんねん。
中村:はい
高島:ね
中村:はい
高島:ここでね。
中村:はい
高島:六郎さんの写真作ります。
中村:はい
高島:食べたことのあるお箸
中村:はい
高島:割り箸で作ります。
中村:はい
高島:汗を拭いた事のあるハンカチ
中村:はい
高島:いっぱい汗を拭いてもらいました
中村:はい
高島:それを本山へ送ります。
中村:はい
高島:そしたら、六郎さんの写真と・・・して、行者さんが護摩炊いてくれはる。
中村:はい
高島:これが、・・・供養になるんですよ。
中村:はい
高島:霊をとってしまわなければいけない。そして、朝の1時から
中村:はい
高島:4時までの間
中村:はい
高島:丑の刻と言って
中村:はい
高島:・・・・・
中村:ええええ、何て言ったの?
高島:丑の刻
中村:何時から何時?
高島:朝の1時
中村:1時?
高島:1時。朝の午前。皆寝てる間。
中村:はい
高島:4時までの間に
中村:はい
高島:3回滝に打たれてくれはるねん。あなたが行けないから。
中村:はい
高島:まつこさんの霊を取ってしまう。
中村:はい
高島:病気を治すためには、滝に打たれなあかんねや。
中村:はい
高島:やってくれはんねや。
中村:はい
高島:大変だよ。おんかかかびしさんまえそわか。
中村:はい
高島:ね、いいですか。あなたの写真と箸とハンカチの前で、行者さまが、護摩炊いて
中村:はい
高島:滝に打たれて
中村:はい
高島:おんかかかびしさんまえそわか。どうか、六郎さんにのしかかってる、まつこさんにのしかかってる不浄霊が
中村:はい
高島:水子の霊が
中村:はい
高島:一日も早く極楽浄土に帰りますように。
中村:はい
高島:ね、そして、まつこさんが病気治りますように。
中村:はい
高島:こんな病気しないように。
中村:はい
高島:これが効くんだよ。
中村:はい
高島:六郎さんが病気をしないように。
中村:はい
高島:ね、あなたが病気したら、 ののこちゃんかわいそうよ。ね、事故に遭わないように
中村:はい
高島:やってくれはんねや。
中村:はい
高島:六郎さんもせなあかんねや。
中村:何を
高島:あなたはね
中村:はい
高島:朝起きて顔洗った後
中村:はい
高島:顔洗った後
中村:はい
高島:仏壇の前から
中村:はい
高島:お日様、東から上がるでしょう。
中村:はい
高島:東の窓からですよ。
中村:はい
高島:東の方に向かって
中村:はい
高島:お守りを挟んで
中村:はい
高島:「おんかかびさんまえそわか」って目をとじて。今日、書いた紙渡しますか
中村:はいはい
高島:覚えてください
中村:はい
高島:カードでね。明日から見て言っちゃ駄目よ。
中村:はい
高島:東の窓に向かって「おんかかびさんまえそわか」ね
中村:はい
高島:女の子の霊が出てるわ。
中村:はい
高島:女の子の、女の子の水子の霊が出てるから
中村:はい
高島:お姉ちゃんね
中村:はい
高島:これ大事よ。ここ鼻から、この位置よ。
中村:はい
高島:お姉ちゃん、天国へ行ってください。
中村:はい
高島:ね
中村:はい
高島:で、あの、六郎を助けて下さい。
中村:はい
高島:そして、まつこを助けて下さい。
中村:はい
高島:あの、嫁さんも言ってね。
中村:はい
高島:ね
中村:はい
高島:心を込めて。いいですか?
中村:はい
高島:旅行に行った時もそうよ。
中村:はい
高島:旅行に行った時でも、仲居さんに東はどっちですか?と聞いてって、前の日に聞いてって、
中村:はい
高島:朝起きて顔洗った後に、東の方に向かって「おんかかかびさんまえそわか」
中村:「おんかかかび」ですか?
高島:「おんかかかびさんまえそわか」
中村:「おんかっかびさんまえそわか」
高島:「おんかかかびさんまえそわか」「おんかかかびさんまえそわか」「おんかかかびさんまえそわか」 もう覚えた。ね。それ3回ですよ。
中村:はい
高島:ほんで、お守りもはさんでね。
中村:はい
高島:右手の人差し指入れて、こういう具合にしてね。
中村:はい
高島:鼻から・・・
中村:はい
高島:この位置ですよ。ね。
中村:はい
高島:約3分間目をつむって下さい。
中村:はい
高島:ね、言った後に
中村:はい
高島:約3分間です。
中村:はいはい
高島:どうか、まつこを助けて下さい。
中村:はい
高島:そういうふうに・・・します。
中村:はいはい
高島:3分間
中村:はい
高島:ね、分かった?
中村:はい
高島:一回言って、また後で、また目をつむって、3分間の間に、まつこを助けて下さいと言う。
中村:はい
高島:ね、いいですか?
中村:はい
高島:はい、もう一度。で、心を込めて
中村:はい
高島:行者さんが、護摩炊いて
中村:はい
高島:朝の1時から滝にも打たれてくれて
中村:はい
高島:まず、まつこさんの病気治さなあかんから
中村:はい
高島:あなたが病気をしないんように
中村:はい
高島:そして
中村:はい
高島:あなたと行者さんが、心を込めてやってる間に
中村:はい
高島:2ヶ月いいですか?
中村:はい
高島:2ヶ月、3ヶ月の間に
中村:はい
高島:ものの見事に
中村:はい
高島:治ってきます。
中村:はい
高島:良くなってくる。
中村:はい
高島:ええか?
中村:はい
高島:後々、この人の様子が、まつこさんの様子が変わってくるから
中村:はい
高島:先生に電話下さい
中村:はい
高島:そのあと、ゆっくり供養しますから。
中村:はい
高島:(急に大声で)必ず治る。
中村:はい
高島:ええか?
中村:はい
高島:ここ1年間で必ず治ります。
中村:はい
高島:もう、ひょっとしても、年末には綺麗に治ります。
中村:はい
高島:だから、今までこの人が、自分が自分じゃなくなって、霊がとれる事によって、今後あなたが、あなたと行者さんと供養する事によって
中村:はい
高島:まつこさんは、しないでええからね。
中村:はい
高島:(大声で)守護霊は、あなた、今まで、守護霊下がってたから。
中村:はい
高島:その水子たちがね、かわいそうに、まつこさんの兄弟だったと思うのね。
中村:はい
高島:お姉ちゃんがね、水が飲めないで、のた打ち回ってるのよ今。
中村:はい
高島:供養しなかったもんだから、お母さんが。
中村:はい
高島:その水を行者さんが、なんとかまつこさん、助けてあげなあかんから。
中村:はい
高島:水を与える。その水を全部漏れてたから
中村:はい
高島:早く水が飲めるように、あなたと行者さんとやるわけ。
中村:はい
高島:天国に行ってくれることによって、守護霊は、現れてくるんだよ。
中村:はい
高島:まつこさんの前に守護霊が現れると言う事は、体がすぅっと軽くなって、霊が取れる事によって抜けて行く。軽くなってくるの。
中村:はい
高島:明るくなって、すごく積極的になる。
中村:はい
高島:この人、何事にも、洗濯に対しても、掃除に対しても、食事に対しても、病気に対しても積極的になる。今までと180度変わって来るから。
中村:はい
高島:ね、本当の夫婦になれる。
中村:はい
高島:ね
中村:はい
高島:夫婦生活も良くなるし
中村:はい
高島:ね、霊魂の為にもあなたの為にも、まず、これを治します。
中村:はい
高島:行者さんとでね。
中村:はい
高島:それ約束します。ね。
中村:はい
高島:いいですか?
中村:はい
高島:で、あなたは、本山に行けない。
中村:はい
高島:行者さんやってくれはんねん
中村:はい
高島:護摩炊いて、滝に3回も打たれてくれる。
中村:はい
高島:1時、朝の1時から冷たくても毎日やってくれる。
中村:はい
高島:これ大変よ。タダっちゅうわけにはいかない。
中村:ああ
高島:実費っちゅうのが要る。
中村:はい
高島:ね、いいですか?
中村:はい
高島:(表を示しながら)病災悪因縁消滅祈祷●●します。
中村:はい
高島:これが、あなたが病気をしないように
中村:はい
高島:ね、これが1日千円。
中村:はい
高島:そして、その水子の供養
中村:はい
高島:(表を示しながら)これだけどな、水子の供養、これ千円な。
中村:はい
高島:いいですか。そして、この中村家と、あの、まつこさんの家系は何て苗字?
中村:ああああ
高島:実家は?
中村:吉田です。
高島:吉田さんね。
中村:はい
高島:吉田家と中村家のその色情因縁
中村:はい
高島:先祖の、あの、おじいちゃんとか、ひいじいちゃんとか
中村:はい
高島:そう言う色情が出てますからね。
中村:はい
高島:これを取りますからね。
中村:はい
高島:だから、病気の分と、この水子の分と、色情因縁と、ま言うたら先祖供養やな。
中村:はい
高島:一日3000円
中村:はい
高島:ええっと、ええ、109万3000円
中村:はあ
高島:109万3000円
中村:はい
高島:ね、いいですか?
中村:はい。
高島:病気の分と水子の分とね。
中村:365日?
高島:365日
中村:はい
高島:掛ける3000円
中村:はい
高島:ええ、109万なんぼ。109万5000円
中村:はい
高島:109万5000円ね。
中村:109万5000円
高島:うん、109万5000円ね。いいですか?
中村:はい
高島:まつこさんが、ものの見事に、ここ2ヶ月3ヶ月してる間に
中村:はい
高島:変わってきますから
中村:はい
高島:先生に必ず報告しなさい
中村:はい
高島:ええか?
中村:はい
高島:元の夫婦に戻るんや。
中村:はい
高島:あなた方夫婦が、本当に幸せ掴む事になりますから。
中村:はい
高島:いいですか?
中村:はい
高島:先生約束します。ね。
中村:はい
高島:だから、本当の夫婦になって、ね、夫婦生活もできるようになります。
中村:はい
高島:で、この人が、先ず自分の仕事
中村:はい
高島:主婦業として立派にやりますからね。
中村:はい
高島:あなた仕事に専念できるようにしますから。
中村:はい
高島:いいですか?
中村:はい
高島:仕事は何されてたん?・・・・どないする人?
中村:いやいえ、タクシー運転手
高島:タクシーやってるの?
中村:はい
高島:うん、・・昔から?
中村:そうですね。はい。
高島:うん、そうか。そしたら
中村:はい
高島:これから
中村:はい
高島:先生が必ずあなたを、まつこさんを守ってあげますからね。
中村:はい
高島: ののこ さんも大事。ね。
中村:はい
高島:ね、いいですか?
中村:はい
高島:分からないことあったら、すぐ電話するようにね。
中村:はい、分かりました。
高島:これ、ホトケごとやから
中村:そのお金はいつ
高島:明日からの供養やから、今日、振り込みせなあかん。
中村:今日?
高島:今日あの、銀行か郵便局で振り込みせなあかん。明日から供養が始まるから。
中村:はい
高島:ね、分かった?後で、振込用紙くれますから。
中村:はい
高島:ね、いいですか?
中村:その行者さんと言うのは、どの方どこの
高島:高野山
中村:高野山の何
高島:高野山のね
中村:はい
高島:こちらの高島易断の行者さんやから、
中村:はい
高島:それは、あの、満願1年過ぎたら、
中村:はい
高島:あの、満願・・のあの、御札って言うの来ますから
中村:はい
高島:で、あなたの、ようするに**だけの水子供養さんでありますから。
中村:はい
高島:それ、案内状が来ますから。
中村:はい
高島:それまでは、あの、行けません。これバスで、ええ
中村:・・・・だから、途中でお会い、あの
高島:一年間は会えない。
中村:そうなんですか。
高島:一年間済んでから、満願済んでから、あなたの方に自宅にあの、満願の御札って来ますから。
中村:はい
高島:そこに案内状入れますから。
中村:お礼のお手紙とか書いても
高島:そうそそれ、一年間は、必ず良くなっても
中村:はい
高島:やめたら駄目だよ。
中村:はい
高島:ここ2ヶ月3ヶ月の間、強くきつくやりますから。
中村:はい
高島:この不浄霊取るのにね。
中村:はい
高島:きつくやりますから。滝打ち
中村:はい
高島:きつくやりますから
中村:はい
高島:満願過ぎてから、お礼の手紙とか
中村:はい
高島:あの、実際に行ってみたらいい事です。
中村:はい
高島:あの、全部、その行者さんの、住職のお名前全部出てますから
中村:はい
高島:で、あなたの、その、水子の、こういうものに、あの、ちゃんとした名前を書いて、
中村:はい
高島:あの置いてますから。
中村:はい
高島:そこに行者さんと子供を連れて行って下さい。
中村:はい
高島:あの、バス、ええ、淡路島バスでね。あの、皆さんまとまって行きますんで。
中村:はい
高島:車代2000円。一人2000円。だから、3人行ったら、6000円要ります。
中村:はい
高島:いいですか?
中村:はい
高島:はい。分からないままに供養しちゃだめだよ。ですから、分からなかったら、先生に電話しなさい。
中村:分かりました。はい。
高島:今日は来て良かったでしょ?
中村:はい。
高島:・・・・・
中村:はい
高島:今だったら大丈夫ですよ。
中村:はい
高島:これがもし遅れてたら
中村:はい
高島:大変な惨劇になってた。
中村:はい
高島:あなた。今のこの人だったらやりかねないから。(刃物で刺す動作をする)
中村:分かりました。はい。
高島:ね
中村:はい
高島:娘さん、やられてごらん。
中村:はい
高島:霊が刺すんやから
中村:はい
高島:近所に、いやがらせとか、色んな事言いまわすのも、これ、霊がさせるんだ。
中村:はい
高島:これをまつこさんが言うてるんじゃないんだよ。
中村:はい
高島:ね
中村:はい
高島:かわいそうなのは、この人なんだよ。
中村:はい
高島:ね、あんたもかわいそうやけど。
中村:今日ですか?・・・
高島:うん?
中村:109万って言うのはちょっと
高島:何て言うた?
中村:いや、ちょちょっと、きつい。これ、ちょっと
高島:そしたらね
中村:はい
高島:(料金表のようなものを示しながら)そしたら、この色情因縁の分を
中村:はい
高島:特別祈願の夫婦和合とかに入れますからね
中村:はい
高島:(料金表のようなものを示しながら)そしたら、この水子供養と病気を治すこの2000円にするか?そしたら大丈夫ですか?こことここやったら**、絶対だめ。
中村:う~ん、50万ぐらいしか、ちょっと、今すぐって言うのはちょっと
高島:出来ない?
中村:はい
高島:うん、よっしゃ、そしたらね。
中村:はい
高島:今回だけ特別にね
中村:はい
高島:お金に・・・・で、治さなあかんから
中村:はい
高島:もう50万にしてあげる。
中村:はい
高島:その代わりね
中村:はい
高島:一年は無理や。千日はやってもらわなあかん。
中村:はぁ
高島:ね。
中村:はい
高島:治るのは、一年も経たないうちに治すけども、一応、千日。この精神病というか、鬱とかいうのはね。
中村:はい
高島:ちょっと長い目にやる。
中村:はい
高島:ええ、明日から、平成22年の2月の15日まで
中村:2月の25?
高島:2月の15日
中村:2月の15日
高島:ね、書いてますから。
中村:はい
高島:忘れ、忘れちゃったら駄目だよ。
中村:はい
高島:早く治さんと大変だぞ。
中村:はい、ありがとうございます。
高島:うん、いい子だけどね、ホントにね
中村:はい
高島:口はきついけどね。
中村:はい
高島:いい人だろ。
中村:はい
高島:いいか?
中村:はい
高島:まず、
中村:はい
高島:(資料5に書いてあることを読む)「水子供養満願までの作法。どんな偉いお坊さんの供養より、肉親の真心のこもった供養の方が水子は喜びます。」
中村:はい
高島:「毎日かかさず供養して下さい。」
中村:はい
高島:「先づ朝目が覚めたら、顔洗い、口をそそぎ、手を洗い、心身を浄めること」。ね、顔を洗って清めるってことや。
中村:はい
高島:ね、毎日やってる事やから。「東方…」
中村:はい
高島:「東方に向かって、合掌して、水子の霊に迷わずに『極楽浄土霊界』へ帰るように強く唱える。また、地蔵尊に極楽浄土へお導き下さいと祈念し…」
中村:はい
高島:これを覚えるんですよ。
中村:「おんかかび」
高島:ゆっくりと。先生と一緒にね。
高島・中村:「おんかかかびさんまえそわか」「おんかかかびさんまえそわか」「おんかかかびさんまえそわか」覚えましたね。
中村:はい
高島:それを目を閉じて、明日から言うんですよ。
中村:はい
高島:あ、これ、3べん唱えてください。
中村:はい
高島:3べん
中村:はい
高島:3回唱える。
中村:はい
高島:いいね
中村:はい
高島:目を閉じてね
中村:はい
高島:で、日にちを、ちょっとボールペンで(資料5に日にちを書き込む)
中村:はい
高島:19年5月の26日
中村:19年の
高島:5月の26日
中村:26日
高島:明日からね
中村:はい
高島:平成22年
中村:22年、はい
高島:2月の15日
中村:2月の15日
高島:ここですね
中村:はい
高島:これ間違いないですね。
中村:はい
高島:そして、ののこさんのお弁当、まだあなたが作ってんの?
中村:はい
高島:うん
中村:はい、お金…、はいそうです。
高島:えらいね
中村:はい
高島:これは、 ののこちゃんの教育(「家庭教育十か条」資料6を示す。)
中村:はい
高島:分かったね
中村:はい
高島:・・・・・・・・・・・・・
中村:はい
高島:今、まき、あの、まつこさんを見てください。あなたが手を光り出す。
中村:はい
高島:(「健康十訓」資料7を示す。)肉は、健康になる為に・・・肉はあんまり食べない。野菜を
中村:はい
高島:塩分、薄くね
中村:はい
高島:塩分薄め
中村:はい
高島:そして、腹八分目
中村:はい
高島:よく噛みなさい
中村:はい
高島:20回噛みなさい。
中村:はい
高島:噛む事で唾液、ガン予防
中村:はい
高島:ボケ防止
中村:はい
高島:新陳代謝良くする。
中村:はい
高島:血液循環を良くする。
中村:はい
高島:歯茎を強くする。
中村:はい
高島:(箸を渡す。)これ、よく噛んでね。
中村:はい
高島:参考にしなさいね
中村:はい
高島:で、7回
中村:はい
高島:大変やけど、もうちょっと我慢してね。
中村:はい
高島:これ、あなたがね、これとこれ、あなたが***持っていってくださいね。
中村:はい
高島:はい、折って中に入れなさい。これ、あなたの・・・
中村:はい、ありがとうございます。
高島:よう、今日来たことやな。先生もびっくりしたなあ。・・・こんなん初めてや。
中村:はあ
高島:うん、よう、今日来たことやな。
中村:あ、はい
高島:(数珠のキーホルダーを示す)車のキー(資料9)
中村:はい
高島:これキーホルダーになってます。
中村:はい
高島:ね
中村:はい
高島:これ明日・・・・明日の供養やから
中村:はい
高島:これあの、相手が当たってくる事ない。あなた事故起こす事はありません。
中村:はい
高島:いいですね。
中村:はい、ありがとうございます。
高島:あそこ、前に置いといて
中村:はい
高島:お守り(資料9)
中村:はい
高島:いいですか?
中村:あ、はい
高島:これ、右利き。これ右手の親指に掛けてね
中村:人差し指
高島:人差し指
中村:はいはい
高島:この位置ね。
中村:はい
高島:大丈夫か?
中村:はいはい。こうですか?
高島:そうそうそうそう。
中村:はい
高島:ね、
中村:「おんかかかびさんまえそわか」
高島:「おんかかかびさんまえそわか」
中村:はい
高島:はい、前置いて、前へ
中村:はい
高島:で、これが、あなたの部屋
中村:はい
高島:こういう風に向けてあけて
中村:はい
高島:今日は閉めて・・・。今日あけちゃ駄目よ。
中村:はい
高島:明日からの供養やから
中村:はい
高島:あんたの部屋のところにこう置いて手を合わしなさい。・・・・とね。
中村:はい
高島:いいですか?はい、じゃ
高島・中村:「おんかかびさんまえそわか」「おんかかびさんまえそわか」「おんかかびさんまえそわか」
高島:「おん******(呪文)」。はい、・・・・・
中村:はい
高島:・・・・・・
中村:はい
高島:もう少し我慢してね。
中村:いや、はい
高島:もう少し我慢してね。
中村:いや、あの
高島:・・・・うん、あの、・・・・・
中村:はい
高島:ね、あの、2,3ヶ月・・・・・
中村:はい
高島:ね、今日やったから、明日からやから明後日良くなるとかないんだよ。
中村:はい
高島:明日から心を込めて、行者さんと共にね。
中村:はい
高島:で、不浄霊を落とすから
中村:はい
高島:守護霊をあげるから
中村:はい
高島:守護霊あげるから。そしたら、まつこさんが、守護霊があがって来たら、だんだん明るくなってくる。体がすぅっと軽くなってくる。
中村:はい
高島:ね、だから、様子を、先生の、後で名刺渡しますから
中村:はい
高島:先生に必ず報告して下さい。
中村:はい
高島:ね、はい、ハンカチ出して。今持ってる。
中村:いや?ハンカチ持ってないんですが。
高島:そしたら
中村:はい
高島:これで
中村:はい
高島:首をよく拭いて
中村:はい
高島:喉の病気ならないように。
中村:はい
高島:肩を拭いて
中村:はい、首と肩ですか?
高島:うん、首と肩よ~く拭いて
中村:はい
高島:首はよ~く拭いてね。
中村:はい
高島:それ、行者さんが毎朝、千日祈願して・・・からね。
中村:はい
高島:普通はね
中村:はい
高島:一年なんだけど、今回特別にね
中村:はい
高島:あの、千日まいりにしてあげるからね。
中村:はい
高島:・・・・・・・・
中村:はい
高島:はい
中村:はい
高島:・・・・・・・・・・の病気が治った。ね
中村:はい
高島:そして、・・・・・・・だから、もうちゃんと治ったら、
中村:はい
高島:先生に
中村:はい
高島:易断の方に、たとえ1000円でも5000円でもいいからお布施して下さい。
中村:はい
高島:ね、治ってから。治ってからお手紙とか
中村:はい
高島:あの、お布施
中村:はい
高島:現金ね。
中村:はい
高島:あとで振込先言いますから、そこに送って下さい。
中村:はい
高島:ね、いいですか。金額は問いませんから。
中村:はい
高島:やっぱり、心のものだから。
中村:はい
高島:はい、幸せにするし。先生の仕事やからね。今日わざわざ、ここに来とんのはね
中村:はい
高島:高島易断の全国の総本部の私は、総師よ。
中村:はい
高島:親分なんだよ。
中村:はい
高島:細木数子、宜保愛子
中村:はい
高島:私が・・・してやってんのよ。日本易*の・・・
中村:はい
高島:そんで、高野山の中僧正、上から2番目ね。ここにちゃんとあるでしょ。
中村:はい
高島:だから、あんた今日ラッキーや。先生に会えてラッキー。
中村:はい
高島:分かった?
中村:はい、ありがとうございます。
高島:で、えぇっと写真とね。
中村:はい
高島:汗の拭いたことのあるハンカチ
中村:はい
高島:食べたことのあるお箸
中村:はい
高島:(中村のポラロイド写真を撮る)はい。もうちょっと・・・・・・ね。はい、これ、ちょっと置いてね。(箸やハンカチとともに机の上に並べさせる。)
中村:はい
高島:先生に電話する時ね
中村:はい
高島:高島先生って言ったらあかんから
中村:はい
高島:先生っていっぱいいるから
中村:はい
高島:ここの本部、高島易断の総本部には
中村:はい
高島:ね。
中村:はい
高島:総師って言って下さい。
中村:はい
高島:はい、(資料10の名刺を)裏返して
中村:はい
高島:どこに電話するかと言うと、「とくなやみ」。ここにして下さい。
中村:はい
高島:ね、お金いらんからこれは。
中村:はい
高島:ね、夕方、7時8時まで大丈夫だから
中村:はい
高島:ね。名刺直してください。
中村:はい、ありがとうございます。
高島:はい、行者さんの供養の写真と、これ、奥さんの写真頂けるか?
中村:え?
高島:え?駄目?
中村:うん、ちょっと
高島:うん、そしたら・・・・。
中村:はい
高島:はい、そこ置いて
中村:はい
高島:はい、はい、手合わして
中村:はい
高島・中村:「おんかかかびさんまえそわか」「おんかかかびさんまえそわか」「おんかかかびさんまえそわか」
高島:「おんさらば・・・・・・」。はい、袋の中に入れて(資料13)。
中村:え、これですか?
高島:それそれ、行者さんに送るからね
中村:はいはいはい
高島:それ千日やってあげるからね。
中村:ありがとうございます。
高島:ま、年内にはね
中村:はい
高島:あの、だいたい、もう正常になってくると思うから。
中村:はい
高島:で、治ってもやめちゃ駄目だよ。
中村:はい
高島:それでも続けるんだよ。
中村:はい
高島:分かったね。
中村:はい

チャリリリリーン(鈴を鳴らし、受付の女性を呼ぶ)

高島:吉田家やな?吉田家と中村家やな。
中村:はい
高島:うん、1000日供養。明日から平成22年の2月の15日まで。
受付:はい
高島:供養内容。2番の病気、ええ、その中に水子供養
受付:はい
高島:6番の水子供養
受付:はい
高島:特別祈願
受付:はい
高島:2番の病災
受付:はい
高島:3番の夫婦和合
受付:はい
高島:9番の色情因縁
受付:はい
高島:17番の先祖供養
受付:はい
高島:うん、ほんで、2番のこの病災をちょっときつくやってみて
受付:はい
高島:これ、あの、嫁さんのまつこさん。まつこさん、ちょっときつくやってみて。で、これ、50万。50万で、待っているんだからね。
中村:はい
高島:50万で、あの、今日、銀行か郵便局で振り込んでくれるから。はい、受け付けました。
中村:はい、ありがとうございました。
高島:はい、頑張ってね。
中村:はい、どうもありがとうございました。失礼します。

 この後、相談室の外で、中村(蔭山)は受付の女性から送金費用だとして1000円の入った封筒(資料9)を渡された。その際、順番を待つ相談者がいたので、中村(蔭山)は、今後被害が出ることのないよう、エレベータの操作盤の下に、「高島易断はサギ。神戸地裁洲本支部で訴訟中」と書いたメモを貼り付けておいた。

 平成19年5月26日は土曜日、27日には日曜日で金融機関が休みであった。5月28日午前10時17分ころ、中村(蔭山)の携帯電話に、高島から電話がかかって来たが(資料3)、電話に出ることができなかった。
 28日午後12時20分ころ、再び、中村(蔭山)の携帯電話に、高島から電話がかかって来た。その際のやりとりは次のとおりである。

中村:はい
高島:はい
中村:もしもし。はい
高島:あの、まつこさんの事でね。
中村:はい
高島:昨日と今日と朝の1時から私も滝に打たれて来たの。行者さんと一緒にね。
中村:はあ、どこで?
高島:本山で
中村:本山のどこですか?
高島:うん
中村:何て言うところ?
高島:きんぷさん
中村:きんぷさん、えぇ、どんな字書くんですか?
※ 古くから信仰の対象となり、修験者が登る金峰山(「きんぷさん」または「きんぽうさん」)という山は存在するが、場所は高野山と遠く離れた山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境に位置している。

高島:あのね
中村:はい
高島:すごくいい光出てる。
中村:あ、ありがとうございます。
高島:間違いなく
中村:はい
高島:だから、霊が飛んでたのをだいぶ押さえて来たのでね
中村:はい
高島:これから、必ず良くなってくる
中村:はい
高島:素晴らしく良くなってくる。
中村:はい、ありがとうございます。
高島:ううん、で、あの、ええっと、26日から
中村:はい
高島:あの、ちゃんと手を合わしてくれてるね?
中村:はあ
高島:うん、合わしてくれてるね?
中村:いいえ。
高島:やってないの?
中村:ええ、ちょっと忙しくてですね。
高島:うん
中村:はい
高島:どしたの?
中村:いや、色々と、ううん、どうもね。はあ、一所懸命頑張ります。これから、はい
高島:ううん、あのね
中村:はい
高島:あなたが、25日の日に50万入れてなかったのでね。
中村:ああ、すみません。
高島:こち、事務所の方で
中村:ああ
高島:あなたのお名前で、あの、写真と箸とハンカチと一緒に
中村:はい
高島:本山に持って行ってるからね。で、護摩炊いてるからね。
中村:どちらに?
高島:で、必ず、あの
中村:やっぱり、ちょっとね。はあ、はい
高島:どうしたの?何か?
中村:ううん、やっぱり、その本山ってどこなのかもハッキリしませんしねえ。
高島:うん、あのね。六郎さん。
中村:はい
高島:こないだ、エレベーターに何か書いてあったでしょ?
中村:はあ
高島:見た?
中村:いや、何かありました?いや、僕知らないです。
高島:うん、で、実はね。
中村:はい
高島:六郎さん
中村:はい
高島:すごくいい光出てて
中村:はい
高島:まつこさんが、必ず病気が良くなってくると言うこと信じて、手合わさなきゃ駄目や。
中村:はあい。
高島:いい加減にしたら、やめた方が良いよ。
中村:はい
高島:もう、やめるかい?
中村:ううん、やめますわ。
高島:やめるかい?
中村:はい
高島:ううん、だったら、やるんなんか言ったら駄目だよ。
中村:はあい
高島:あの時も、いや、自信ないんでやめますって言ったらいいんじゃないの?
中村:そうですか、はい
高島:うん
中村:そうですね。
高島:もしね、まつこさんが悪くなって、あなたとか娘さんに何かあったら大変だよ、あなた。
中村:はあ
高島:可能性あるわけやから
中村:はあ
高島:あれだけ、すごく不浄霊のってて
中村:はい
高島:で、後で後悔しても駄目だよ。
中村:はい
高島:分かった?
中村:はい
高島:だから、本当にやめるんやな?
中村:はい、いいです。
高島:よっしゃ、よっしゃ。

 電話を切った直後、平成19年5月28日午後12時24分ころ、三度、高島から電話があった。

中村:もしもし
高島:あの、渡した分、全部送り返してね。振込書も1000円も入ってるでしょ?
中村:ええ、どうして?
高島:だって、祈祷しないんやもん。あなたが振り込みするのに、こちらから、わざわざ1000円入れてくれてる訳やから。
中村:じゃ、3000円払ったじゃないですか。
高島:それとは、また別やんか。
中村:そうですか。
高島:いや、鑑定料は、鑑定料で3000円。で、中に渡したあなたの祈祷の、あの、色んな書類とかあったら、行者さん頼まないんだったら、それ持っとっても仕方ないやん。
中村:うん、だから、どちらへ送ったんですか?
高島:あなたに渡した分を、あの、名刺のところに送ってよ。ね。
中村:だから、いやですよ。
高島:なんでや。
中村:別にだって
高島:祈祷するために渡したんやろ。
中村:じゃ、私はでも3000円払いましたよ。
高島:いや、3000円は、ごき、御祈祷料やんか。話して、あの、相談料やんか。鑑定料やんか。
中村:はあ
高島:え、後で、御祈祷する人は、御祈祷する人は、だから、色んな物をこれからこう言って手を合わすんだよと。で、振り込み50万するって、言ったから、んじゃ、振込み手数料として渡したんだよと言う事で
中村:はあ
高島:渡したこと、それ送り返してくれなあかんや。
中村:ああ、そう。
高島:御祈祷しないんやから。
中村:はあ、じゃ
高島:する人に渡してる訳やから。
中村:1000円振り込みゃいいんすか?
高島:いやいや、渡した物を全部、あの、袋に入れて返して下さいっちゅう事や。
中村:どして?
高島:御祈祷する人が、それをあれを持って帰る訳やから。
中村:はあ
高島:色んな供養の仕方とか。ね。
中村:じゃ、写真とかはしとかどうなるんですか?
高島:あ、それ送り返してあげるよ。
中村:はあ
高島:それは、送り返してあげるよ。
中村:はあ
高島:もう、御祈祷しないんだから。
中村:はあ
高島:本山に持って行ってるけど
中村:はあ
高島:もう、本来は、そういう事しないけど、送り返して、あの、取りに行って、本山に取りに行って送り返してあげるよ。
中村:あ、そうですか。だから、本山は、どこに
高島:だから、あなたに渡してる分を
中村:本山ってどこ?
高島:いや、どこって、あなた一個も祈祷してないのに言う必要ないじゃないか。
中村:ええ
高島:そうだろう
中村:別に。そうっすか。

第3 結論
   高島は、悩みをかかえて相談してきた相手に対し、とくに事情を聞くこともなく、いきなり、その原因は水子だ、不浄霊だだと決めつけ、当時社会を賑わせていた事件や有名人の不幸もすべて水子や不浄霊のせいだと説明して不安を煽ったあげく、自分の指示を守らず不幸になり悔やんでいる者の話をしたり、「必ず治す」と大声を出すなどして、自分を信じるよう仕向け、水子の供養と称して多額の金銭を支払わせている。供養といっても、高野山の行者に頼むとのみ説明し、その氏名等を明らかにしないところから、供養など実際にはしていない可能性が極めて濃厚である。

添付資料
 資料1 新聞チラシ
 資料2 写真(インターネットで見つけた写真をプリントアウトしたもの)
 資料3 写真(蔭山の携帯電話の受信履歴)
 資料4 録音テープ
 資料5 水子供養満願日までの作法
 資料6 家庭教育十か条
 資料7 健康十訓
 資料8 男の修行
 資料9 写真(お守り、キーホルダー、数珠、送金費用)
 資料10 名刺
 資料11 振込先
 資料12 御祈祷申込書
 資料13 高島から渡されたものを入れるための封筒