KEN-1 BROG

藤田賢一 ふじたけんいち KEN MIXI:KEN-1

June 2008

そば焼酎のそば湯割り

8fcf76ce.jpg給料日前でふところピーンチ!
いつものようにセッションに行ったり、行きつけのバーや居酒屋にもいけない。まあいつも行きすぎなんですが。
うーん、仕方がない、今日は自作だ、ってことで金ないながら自宅呑み贅沢メニューを考えてみました。

まず酒はそば焼酎のそば湯割り。
そば湯を作るためにそばがき(←漢字がよく分からん。蕎麦垣?)をつくり、それを冷やしてスライス、わさび醤油でつまみに。
その他のつまみは、白滝煮、カイワレ大根、シシャモ、買い置きしてあるイカの塩辛。

うーん、おいしいけど今ひとつ雰囲気がもりあがらないなぁ。
そうだ、立ち呑み屋風に部屋で立って呑むというのどうだろう?早速やってみよう。

カレーを食おう

3d5e18d0.jpg実はカレーが好きでよく作ります。
市販のルーを使ってコトコト煮込むのもおいしいけど、私がつくるのはやっぱり現地風みたいなもの。
これが、意外と簡単ですぐ出来るのでいいのですよ。
カレー作るたびに材料の写真をとって記録してたりします。ちなみにこの写真は、にんじん、タマネギ、かぼちゃ、さやいんげん、冬瓜、大豆、生姜。
要のカレー粉は市販のカレー粉でもいいし、より現地風にしたいときは仲屋むげん堂でやすくておいしい粉が手に入ります。

さて、私流作り方はというと

1、生姜のみじん切りをオリーブオイルでよーく炒める。ちょっとブラックペッパーなんかをかけちゃったりする。

2、トマト以外の材料を投入。タマネギや肉類はなくてもいい感じ。

3、そこそこ炒めたところでトマトを投入。ここがポイントで、トマト5〜6個を半分に切ったもの(多い方がいい)を切り口を下にしてフライパンの上に並べていきます。呼び水としておたま一杯くらいの水と肝心のカレー粉をいれます。すると、見る見るうちにトマトが崩れ、水分が放出し、カレーになっていくんですね。
この主にトマトの水分だけで作っちゃうとこがポイント。
トマトが柔らかくなってきたら箸でザクザクとくずしてやるとよりいいです。

4、10分くらい煮込んで、塩やナンプラー(醤油でもいい)ですこし味を整えできあがり!あまり煮込まないのもポイント。
鶏肉とトマトだけでシンプルにしたり、豆と芋、人参でベジタブルにしたりとか。私的には南瓜がいけてる感じ。冬瓜も意外とあいます。

というわけで賞味30分もかからずにできちゃうんですよ、奥さん!
是非おためしあれ。
店舗の内装や製作などを細々と行っております。 MIXIのほうに作品集などもあるのでもし良かったらご覧ください。MIXI:KEN-1 楽器やアンプの修理などをやってます。メーカーに頼むと、ただ見るだけで高額なお金がかかったり、運送費がかかる上、時間がかかったりします。私ならお客さんのところに直接出向き、その場で修理いたします。 マーシャルやメサブギのヘッド、キャビネット、コルグやヤマハのシンセ、ハモンドオルガンなどの修理実績があります。 ライフワークとして、オリジナル楽器、機材の製作をしています。
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