KEN-1 BROG

藤田賢一 ふじたけんいち KEN MIXI:KEN-1

December 2008

さよなら2008年

defbbeed.jpgこんにちは2009年!

最後の最後にくだらない不況ブームで、とんでもないことになってますが、こんなことも年越しでぶっ飛ばしたいですな。

秋葉の無差別殺傷野郎なんか、秋葉じゃなくて国会議事堂に突っ込めば今年一番ほほえましいニュースになったのにねぇ。

というわけで、年越しはこちらで祭りに参加してきます。みんなで朝まで呑もうぜ〜〜〜

練馬BE-BORN年越しお気楽ライブ祭り
チャージ1000、スタート22時〜朝まで、約30分づつ5バンド出演


私の参加バンドは、ヘビーブルースロックバンド、「ブルブルーニ」、そして内容が説明しずらい(バンド名から想像してくださいませ)「シャセイズ」です。死んで参ります。
http://m.mixi.jp/view_event.pl?id=38405653&comment_count=0&comm_id=3327967&&mhome=1

というわけで、年越しお暇な方は是非いらしてください。

ポータブル無停電電源「NARUTO」

efa787df.jpg文字通り持ち運びできる無停電電源を制作しました。
といっても自分のではなく、受注生産。
バッテリーは携帯やパソコンによく使われているリチウムイオンバッテリー。
なんといっても、今までの鉛蓄電池を使ったものとくらべると断然軽くて小さい。これと同じ物を鉛蓄電池でやったらおそらく10Kgくらいにはなることでしょう。
で、せっかくなので、依頼者には内緒でデザインも遊んでしまいました。
音楽機材として使うとのことなので、やっぱ華やかな方がいいでしょうし。
↓その他写真はこちら
http://photos.yahoo.co.jp/ph/k_unagiinu/lst?&.dir=/f28a&.src=ph&.view=t

自分で言うのもなんだけど、なかなか良いなぁ。自分用にも制作しちゃおうかなぁ。

なるほど

松下電工→パナソニック電工なのね。

「パナソニック電工」のICを買ってきて使っているのだけれど、部品にはMと記号がついているのでなんでだろうとずーっと思ってたのでございます。ちなみにフォトMOSリレーという部品。

これでなにをしているかというと、リチウムイオンバッテリーの不安定な電源電圧をパルス化し、パルス幅をアクティブにコントロールしながら、それを再びコンデンサにチャージ、定電圧電源化ということをしているわけです。
トランスやら使うとでっかくなってしまう回路がこんなIC一個で小型化出来ちゃうわけでして、なかなかのすぐれもの。
で、これをさらに、昇圧、交流化してAC100Vに。要は無停電電源を作っております。
いままでの、鉛蓄電池を使ったものと違って、超軽量。
持ち歩きの出来る無停電電源というわけです。

ノイズの固まりになりそうだけど、いまのところそんなにひどくなさそうで、もしかして楽器用なんかにも使えるかもしれない。まだ試してないけど。

続:新発見!

僕は、結構お茶が好きで、いつも急須でお茶入れて飲んでます。
日本茶、ほうじ茶、ジャスミンティーなど。
で、特にあったかいジャスミン茶が最近のお気に入りです。

で、夜は当然酒をたしなむわけでして、今日は蕎麦焼酎「雲海」お湯割り。

蕎麦焼酎はそば湯割りなんかにするとおいしいし、蕎麦茶割りにしてもおいしい。
もしかして、もしかしてとってもおいしいジャスミン茶割りもいけるのではないか?

というわけで試してみました。

結果は...

うわ!これは呑めたもんじゃねぇ!

なぜこんな味になるんだ?

前回の電気ブラン+豆乳よりはまだましだけど、決しておすすめできないカクテルをまたしても開発してしまいましたorz

スチールドラムの作り方

f64cf1c6.jpgこれって、思いっきり子供向きの本の記事なんですけどー
みんなひらがななんですけどー




大人でも無理だって!!




まず、ドラム缶を半分に斬るとこから始まるんだけど、すでにそこも厳しいぞ!

「ほのおのなかでねっします」

気軽に子供に火つけさそうとするなーーー


しかし、もし、時間と材料とたき火していい場所があったら作ってみたいなぁ。
なん十個も作った頃にやっと、まともな音がでるのがつくれちゃったりするんだろうなぁ。


---
というわけで告知ですm(_ _)m
いきなり本日(12/4)
ブルブルーニ/池袋Dog's Bollox(入場無料!:03-5954-4478)
3ピースのヘビーブルースロックバンドです。
21時頃から2ステージ。

続:こだわりのベース弦

72f10512.jpg前回○シバシオリジナルの600円のベース弦を張って、やっぱりいまいちだなぁといいつつ、ずっとそのまんま使ってた無精な私でございます。
いやーこの弦のさわり心地はやっぱ最悪だなぁ、なんて思いながら人前で演奏していたわけですが、いい加減に買い換えました。
次はランクアップして1000円のwarwickの弦。
はい、2〜3回ライブで使ってみました。
結果は...

これならいいじゃん!全然問題ナッシング。
ポールピース(っていうのか?弦についてるワッカのところ)のカシメが若干あまくて弦を装着しにくかったけど、そんなことはどうでもいい!
というわけで、これからはこれで決まり。
思えば長い道のり(?)でした。
店舗の内装や製作などを細々と行っております。 MIXIのほうに作品集などもあるのでもし良かったらご覧ください。MIXI:KEN-1 楽器やアンプの修理などをやってます。メーカーに頼むと、ただ見るだけで高額なお金がかかったり、運送費がかかる上、時間がかかったりします。私ならお客さんのところに直接出向き、その場で修理いたします。 マーシャルやメサブギのヘッド、キャビネット、コルグやヤマハのシンセ、ハモンドオルガンなどの修理実績があります。 ライフワークとして、オリジナル楽器、機材の製作をしています。
test
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ