カマシ田中充興~負けないための馬券塾Blog

リアル馬券生活者と言えばやはりこの男。『カマシ』『指数予想』など予想術の最先端を生み出してきた田中充興だ。それらの多くが馬券ファンの支持を集め、いまや馬券術のスタンダードとなっているものばかり。そんな彼が次に始めたのがこのブログ。初心者~上級者まであらゆる競馬好きの質問に答え、馬券に役立つ『Raceレート』まで極秘公開している。 奇才と呼ばれる孤高の馬券師が導き出す結論とは?

2016年11月


田中充興です。

今日は久しぶりに質問に答えようと思っていたのですが、まだまだ公開できていない『Raceレート』がたくさんあるので 昨日に引き続き【9月の中山】高レート馬を一気に公開します。

使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。


16-4中(ぼかし)

<高レート↑注目馬>
人気になりにくいタイプだけに
高配当を狙い撃つ
(40位あたりチェックして下さい)
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金曜に公開した【9月阪神】に比べると高レート馬は少ないですが

9/10 7R★
★★★★★★★★(高レート馬注目馬)は、この時点で1000万クラスの基準を大きく上回っており、昇級戦となる次走も同じくらいのパフォーマンスを見せることができればクラス突破も可能です。

前走は10番人気で勝利したように、戦績にムラがあり血統的にも地味なので、カンタンに言えば人気になりにくいタイプ。

しかもデビュー3戦は芝のレースに使い、その後はダートで勝ち星を挙げる言わば『スーパーカマシ』のパターンに当てはまる馬です。

だからこそしっかり覚えておいて、走り頃に馬券で狙うのがオススメです。


先々週に続いて
高レート↑注目馬が
またまた快勝!

<日曜京都12Rスミレ①着>


田中充興です。

東京スポーツのジャパンC予想は見てもらえましたか?

能力、実績、ローテ、過去の傾向や様々な要素を加味して、素直にアノ馬を本命に推奨しました。

予想通り人気もわれていますし、組み合わせ次第では高配当も望めそうですね。

興味のある方は東京スポーツ、うまスクエアを見てください。

さて今日は公開できなかった9月の阪神開催の高レート馬を一気に公開しますね。
使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。


16-4阪


こんばんは田中充興です。

あまり注目度は高くなかったようですが、アメリカでヌーヴォレコルトがやってくれましたね。

レッドカーペットH・G3(芝2200メートル=10頭立て)に出走して、海外重賞4度目の挑戦で初勝利。

久々(4戦ぶり)に騎乗した岩田騎手も、勝てて嬉しかったんじゃないでしょうか。

岩田騎手と言えば中央競馬では、2015年9月6日の小倉2歳S(GⅢ)から重賞勝利が遠退いていますからね。今回の勝利が起爆剤になればいいですね。

ちなみにヌーヴォレコルトはこのあと12/11に行われる香港ヴァーズに出走するみたいです。12/11は阪神JF(GI)当日ですが、同日に日本馬が出走する香港GIが4鞍もあるので、忙しくなりそうですね。

あっそれと、本日(金曜発売)の東京スポーツにジャパンCの予想を載せてもらっているので、興味のある方は是非見てください。


さてそれでは今日も【Raceレート】を公開していきましょう。
使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。


161029京
161030京


この2日間であれば

・10/29 4Rヒップホップスワン

・10/29 3Rピスカデーラ
・10/29 1Rメイショウジーク


・10/30 7Rスパイラルステップ


の4頭が『高レート馬』に該当します。

こんばんは田中充興です。

今週出走するメンバーを見ていると、『競馬最強の法則12月号』で優秀な指数をマークした馬として、名前をあげた馬が何頭か出走しますね。

未勝利戦を高い指数で勝ったあと、昇級戦で好走している馬ばかりなので、人気的には少しうまみが減りましたが

出走馬の中にはブランド(血統、生産者)だけで人気を集めそうな馬もいるので、人気の盲点となれば狙ってもいいかもしれません。

そんな中でも注目しているのが、前走断然人気で3着に敗れた★★★★★★★★★(高レート馬)

この馬は前月の『競馬最強の法則』で

「指数上、新馬勝ちの数値は文句なし。問題はここからの上昇力。使い方次第で大物になるか、早熟馬になるか陣営の腕が問われそうな馬」と評した馬。

ハイパフォーマンスの新馬戦後だった前走は、3着に敗れても納得がいくところ。次が3走目でどんな走りをするか注目したいですね。


さてそれでは今日も【Raceレート】を公開していきましょう。
使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。


161022東
161023東


この2日間であれば

・10/23 8Rイーグルフェザー


の1頭が『高レート馬』に該当します。この指数を使ううえで注意してもらいたいのが

『前回同様の力が出せる状態であれば』というポイント

イーグルフェザー
は先週11/20錦秋Sに出走し④着。能力的には1600万下で通用しますが、休み明けでハイパフォーマンスを見せた後だっただけに、このレースではパフォーマンスを落とす可能性が高かったのです。

今後も公開していく『Raceレート』をチェックして頂ければ、次走で指数を落としたか?それとも上げたのかなどが把握でき、その馬の能力がだいたい分かってきます。

また少しずつ使い方は教えていくので、まず名前をあげた馬は覚えておいて下さい。

こんばんは田中充興です。


みんなも知っていると思うけど、11/20に来春の番組表がJRAのホームページで公開されていましたね。

新聞などで話題になっていた産経大阪杯(GⅡ)は、競争名を改め大阪杯(GⅠ)と昇格

そして中山記念(2/26)と金鯱賞(3/11)が前哨戦に指定されたようです。

あと見ていて少し驚いたのが大阪-ハンブルクCが2400m⇒1400mになったことです。

創設当時は2500mで阪神競馬の芝外回りコースを新設した2007年から2400mに変更されたことがありましたが、天皇賞春を目指す馬のステップレースとして馴染みのあるレースです。

05年にこのレースを勝ったビッグゴールドが、次走天皇賞春で2着(14番人気)。3着のスズカマンボ⇒13番人気で天皇賞勝ちと大波乱を演出しました。

それがあってからは、毎年大阪-ハンブルクC組は天皇賞春で穴党が注目する前哨戦というイメージだったんですが、1400mとガラッと傾向が変わってしまいますね。

他にも例年通り細かい変更点があるので、気になる方はJRAのホームページでチェックして下さい。


さてそれでは今日も【Raceレート】を公開していきましょう。
使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。


161022京
161023京
【10/22.23京都】
『高レート馬』を紹介
(40位あたりチェックして下さい)
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この2日間であれば

・10/22 12Rマイネルオフィール


の1頭が『高指数馬』に該当します。
 

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