カマシ田中充興~負けないための馬券塾Blog

リアル馬券生活者と言えばやはりこの男。『カマシ』『指数予想』など予想術の最先端を生み出してきた田中充興だ。それらの多くが馬券ファンの支持を集め、いまや馬券術のスタンダードとなっているものばかり。そんな彼が次に始めたのがこのブログ。初心者~上級者まであらゆる競馬好きの質問に答え、馬券に役立つ『Raceレート』まで極秘公開している。 奇才と呼ばれる孤高の馬券師が導き出す結論とは?

カテゴリ: 【極秘公開】Raceレート注目馬

こんばんは田中充興です。

本日は金曜に出走する『高レート馬』を何頭かピックアップしたいと思います。

・中山8R アメリカントップ(前走レート16)

前走ですでに1000万に標準に達するレートをマークしています。今回叩き3走目で状態がさらに上向いているようなら、ここは突破できる能力がある事は示していますが、3走とも間隔が詰まり気味なので、大幅な上積みまではどうか?ただこれまで安定した成績を収めているように、大きく変動するタイプではなさそうなので、ここも買い目には入れておく必要がありそうです。


・阪神7R ストライクイーグル(前走レート15)

前走勝ったオルナがマークしたレートは、500万の標準を超えているもので、タイム差なしのこの馬も同じ評価ができます。近2走②②着としているように、このクラスで力が上なことは数字が証明しています。元々乗り難しいところがあった馬ですが、ブリンカー&岡田祥Jの起用が大成功。ここでもとお薦めしたいところですが、如何せん常に危うさが同居しているだけ、絶対的信頼を置きにくいタイプですね。


あともう1頭注目しているのが

阪神●●R ★★★★★★★★★(前走レート18)

※いつもの場所で公開中

元々体質がかなり弱く、牧場とトレセンを行き来していた馬で、ここにきてやっとまともに使えるようになってきましたね。春に500万を勝ったときの②着が、ブログや雑誌でも取り上げたマイティティー。マイティティーはこのあとトントン拍子で勝ち上がり、現在オープンクラスまで上がっています。

そのあたりを物差しにしても、1000万クラスは通過点といえるでしょう。前走から間隔を空けてきたことも、良い印象を受けますし、あとはオッズと相談したいですね。



前走で高レートを出した馬の次走の見極めには、経験と知識が必要となってきます。ただ今回来なかったからといって、忘れてしまうと人気が落ちたときに好走することもよくあります。

『高レート』を出したときのパフォーマンスを出すことができれば、通用する能力をもっているわけですから、必ず今後もチェックしておいてください。


さて今日は【11/26.27東京 Raceレート】を公開していきましょう。

使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。

161126東
161127東

昇級即突破の能力
12/23阪神★R
高レート↑注目馬

(60位あたりをチェックして下さい)

※最終予想(結論)ではありません

この2日間であれば

・11/26 8Rレッドゲルニカ
・11/26 6Rサンライズノヴァ
・11/26 3Rヴェルラヴニール

・11/27 10Rナスノセイカン
・11/27 9Rトーセンマタコイヤ
・11/27 8Rルールソヴァール
・11/27 1Rトリリオネア

の7頭が『高レート馬』に該当します。 これらの名前はしっかり覚えておいて下さい。



こんばんは田中充興です。

今日はいつもとは少し趣向を変えて【11/26.27京都 Raceレート】から公開していきましょう。

使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。

161126京
161127京(ぼかし)

ズバ抜けた数値次走注目
高レート↑注目馬

(60位あたりをチェックして下さい)

※最終予想(結論)ではありません

この2日間であれば

・11/26 6Rラビットラン
・11/26 2Rローズストリート
・11/27 8R★★★★★★★★★(高レート馬)

の3頭が『高レート馬』に該当します。

この週はすでに昇級戦突破レベルの高い指数をだしている馬が2頭いますね。

まずローズストリートは、芝を④④着⇒ダート替わりで一変。厩舎の期待馬でデビュー戦の時から強気のコメントが出ていましたが、結果的にはダート適性が高かったという事でしょう。

レース後は休養でているようですが、2歳のこの時期なので休養後はもしかするとクラシック路線を狙って芝に戻してくるかもしれません。ただ高レートをだしているのがダート戦なので、狙うならダート戦に出てきたときという事になるでしょう。

あともう1頭が★★★★★★★★★(高レート馬)。

この馬もご覧の通り、すでに1600万下の標準をはるかに上回っています。デビューから3戦芝を使ってダートに替わりガラッと変わりましたね。

ブログでも紹介したクラシコもそうですが、こういうタイプの馬は割りとポンポンとオープンまで行くんですよ。モンドクラッセとかもそういうタイプでしたからね。

次走は間隔をシッカリあけて使ってくるようであれば、また前走のようなパフォーマンスを発揮できるのはないでしょうか。

ちなみに今週は雑誌(最強の法則)でも『田中セレクション』としてピックアップした★★★★★★★★★(田中S馬)が、日曜阪神〇〇Rに出走を予定しています。

とにかく前走の指数がズバ抜けて優秀です。それはこの馬の前走の【Raceレート】を見てもらえればわかると思います。

もうすでに準オープン級の指数を出しているので、今週そこまでのパフォーマンスが発揮できなくても、このクラスでは十分通用する能力を持っている馬です。

ただこの馬の全兄(エ●シ●●●リ)同様に、好走と凡走の落差が激しい馬になっていく可能性も高いので、過剰人気している時は無理に手を出す必要はないかもしれません。

ただ馬券的に妙味のあるオッズなら積極的にアタマ固定のイメージで、買い目を組んでいきたいタイプの馬ではありますね。



こんばんは田中充興です。

日曜は2歳GI朝日杯FSですね。先週の阪神JF時に書きましたが

現時点では2歳世代は牝馬の方がレベルが高い。牡馬トップレベルのブレスジャーニーを物差しにしても、先週②着だったリスグラシューが勝ったアルテミスSの方が高いですからね。

だから連載中の『最強の法則』では、レーヌミノル、ソウルスターリング、リスグラシューの3頭が抜けた存在だと書いてきました。

阪神JFの的中もこの3頭が走れる状態なのであれば、捻りようがなかったわけです(汗)

この話の流れから行くと朝日杯FSはミスエルテから?と思うかもしれませんが、金曜日『東京スポーツ』をご覧になった方はご存知と思いますが

本命はミスエルテではありません。

それならばもっと魅力的な馬がいるじゃないですか(笑)

それが★★★★★★★★★(朝日杯FS本命馬)です。前走のレース内容に不満の声もありますが、先週のソウルスターリングを例にだすと

前哨戦は目一杯の競馬をしていない馬の方が、本番で能力を発揮しやすいのは当たり前のこと。リスグラシューも強いのは確かですが、アルテミスSの高レートを見ると余力があったのは、間違いなくソウルスターリングの方でした。

そういった観点から言っても今回の本命馬は、良い過程で本番に挑めていると言えます。

ブログは結論まで言えませんが、もっとミスエルテが人気を集めてくれるなら、配当面の妙味もあるこの馬は絶好の狙い目でしょう。


さて今日は【11/19.20東京 Raceレート】を公開していきましょう。

使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。

161119東
161120東

雑誌でも名前を挙げた
12/18阪神★R
高レート↑注目馬

(40位あたりをチェックして下さい)

※最終予想(結論)ではありません

この2日間であれば

・11/19 9Rサハラファイター
・11/19 7Rアポロナイスジョブ
・11/19 4Rアスタースウィング
・11/19 2Rミッシングリンク

・11/20 1Rハットラブ

の5頭が『高レート馬』に該当します。 これらの名前はしっかり覚えておいて下さい。



高レート↑注目馬が
またまた快勝!
先週のチュラカーギー①着
キンシノクリーン①着に続き

さらに!!

<12/12日阪神9R

シャケトラ①着
<12/12中山8R>
トーセンアーネスト(5番人気)②着
<12/12阪神10R>
マイネルオフィール(8番人気)③着

12/17(土)中山★R
高レート↑注目馬2頭

(27位あたりをチェックして下さい)
※最終予想(結論)ではありません


こんにちは田中充興です。

今週は『高レート↑注目馬』が多数出走していますね。


中には昇級戦で結果を出して、すでにバレている(人気馬になりやすい)馬もいるので、今回狙うかどうかは相手関係とオッズ次第ですね。

『Raceレート注目馬』的には土曜中山10Rは気になりますね。

というのも昇級初戦の馬が4頭いるのですが

・サクラエンパイア
・マウントハレアカラ
・ルールソヴァール


の3頭が前走で高レートをマークした馬です。

ここは3走前に高レートをマークしたマイティティーと、差のない②着だったリーゼントロックがその後も②②着としているように、このクラスでは力が一枚上。

ただ接戦が続いているだけにそろそろ疲れが心配ですね。

もしもこの馬がガクッと着順を落とすようであれば、配当的にもおいしいレースになるんですが。。。

土曜のレースであれば中京2Rオーパ、阪神10Rビップライブリーもブログで取り上げた高レート馬ですが、ともに前走結果を出しているだけに配当妙味は薄そうですね。



さて今日もいつものように【Raceレート】を公開していきましょう。


このブログで紹介している『高レート↑注目馬』は面白いほど馬券に絡むので、今日のブログだけでなく前にアップした『レート表』も是非振りかえってみてください。


使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。


161119京
161120京

アノ馬に大注目!
今週出走を予定している
高レート↑注目馬

(27位あたりをチェックして下さい)

※最終予想(結論)ではありません

この2日間であれば

・11/19 2Rイリス

・11/20 2Rアドマイヤローザ
・11/20 3Rレンレン

の2頭が『高レート馬』に該当します。 これらの名前はしっかり覚えておいて下さい。




<出演・掲載>

・月刊誌『競馬最強の法則』連載中
・競馬サイト『うまスクエア』(土日更新)
・新聞『東京スポーツ』GI予想連載
(GIウィークの金曜掲載)

新聞・雑誌には書けない
馬券に役立つ話を公開中


田中充興


1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。
芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。
現在は、東京スポーツや月刊誌「競馬最強の法則」で連載中。馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。


負けないための馬券塾へのご質問、お便りをドシドシお待ちしております。競馬が好きな皆様が今抱える「馬券予想の悩み」「競馬で知りたいこと」「今更恥ずかしくて聞けないこと」など競馬に関するご質問に田中充興がお答えします。

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bakenjyuku@gmail.co.jp

質問内容、競馬歴、年齢、ペンネームを必ず記入してお送り下さい。
(※ご質問を取り上げさせて頂いた方にのみご返信させて頂きます)


高レート↑注目馬が
またまた快勝!

先々週のスミレ①着に続いて
先週はエレクトロポップ①着
さらに!!

<12/3土中山9R

チュラカーギー
①着
<12/4中山7R>
キンシノクリーン①着

12/11(日)出走の
高レート注目馬

(28位あたりチェックして下さい)
※最終予想(結論)ではありません

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こんにちは田中充興です。

先月から『Raceレート』を公開してきましたが、上手く活用していますか?

昨日のブログでも書きましたが、牝馬限定アルテミスSを勝ったリスグラシューの指数と、牡馬混合のデイリー杯2歳Sを勝ったジューヌエコールの指数とでは

指数に表して[6]もの開きがあります。これは一つの目安になると思いますよ。

ちなみに2歳GI勝利するために例年、要求される指数はおおよそ古馬1000万クラスが目安となります。

『Raceレート』を見ている方ならわかると思いますが、指数では[16]くらいは必要になるという事です。

今年は現時点で2頭がすでにその指数をクリア。ただ阪神ジュベナイルFで今回本命推奨した馬は、ここまでの過程、指数などから上積みが見込める。

カンタンにいえばすでに高いRaceレートを出している2頭よりも、高い数値をマークする可能性がある『上昇度』をかいました。

これ以上言うと推奨馬がわかってしまうかもしれないので、ここまでにしておきましょう。

詳しく知りたい方は『うまスクエア』内で予想を無料公開しているので、そちらを見てください。


さて今日は【11/19.20福島 Raceレート】を公開していきましょう。 使い方に関しては『Raceレート』の使い方や、過去のブログも参考にして下さい。

161119福
161120福

阪神★Rに出走する
高レート↑注目馬

(28位あたりチェックして下さい)

※最終予想(結論)ではありません
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この2日間であれば

・11/19 10Rカフジキング
・11/19 1Rサンタアズライト


の2頭が『高レート馬』に該当します。


高レート馬は昇級戦から即通用するパターンが多いので、これからも必ずチェックして下さいね。

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