ふれあい日記

『JA小松市女性部』の取り組みを楽しく紹介します♪』

梅干し作り

IMG_1940IMG_1943IMG_1941IMG_1951IMG_19646月15日にJA小松市みゆき加工場で、梅干しの塩付け講習会を開きました。
女性部加工部会「味伝くらぶ」会員30人が参加しました。
参加者らは、女性部加工部会の橋本操部会長や吉田志江副部会長らに教わりながら、完熟梅のへたを竹串を使って取り除ききれいに洗って、焼酎を振りかけた後、粗塩をまぶしつけて桶に入れ重石を乗せました。
5人ずつのグループに分かれ、1時間ほどで60キロ(6桶)の梅の漬け込みが完成。
今後は、梅酢が上がるのを待って7月初旬に紫蘇入れ講習会の開催を予定しています。

女性農業者「あんにゃま♡ファーマーズ」メンバー募集!

小松市で農業を営む、概ね50歳代までの女性グループです。
あんにゃま♡ファーマーズのお申込みは、JA小松市 最寄りの支店、
または本店組合員相談課までどうぞ!

あんにゃま♥チラシ

「わくわくキッズ農園」開校

IMG_0239IMG_0172IMG_0233IMG_0211IMG_0248JA小松市女性部は、親子農業体験教室「わくわくキッズ農園」を15日に開校し、小松市今江町の圃場で
ミニトマトやサツマイモの苗約200本を植えました。
市内の小学生親子13組約30人が参加。
新型コロナウイルス感染予防のため、当日は少人数ずつ時間を分散して開催しました。
参加した親子らは女性部員に教わりながらプランターにミニトマトの苗を植えました。
また、ビニールシートの張った畝にトングを使ってサツマイモの苗を挟み上手に植え込みました。
さらに、バケツで稲を育てる「バケツ稲」にも挑戦。
ミニトマトのプランターとバケツ稲は自宅に持ち帰り各自で管理をし、SNSで苗の生育状況などを報告し合う予定です。
1年を通してサツマイモなどの収穫体験や、収穫した野菜の販売体験などを行います。
「わくわくキッズ農園」は女性部の食農教育活動の一環で、若いお母さん方や次代を担う子どもたちに農業体験を通じて食と農、いのちの大切さを学び、野菜を作る楽しみや収穫の喜びを味わうのが目的。
2014年から開催しており今年で8年目となります。

味伝くらぶ始動!第1回「草だんご作り」

IMG_3180IMG_3174IMG_3176IMG_3204IMG_3162JA小松市女性部加工部会は、本年5月に伝承料理を学ぶ「味伝くらぶ」を立ち上げました。
核家族化などで伝承料理を知る機会が少なくなっていることから、熟練の加工部会員の持っているノウハウを次世代に伝えるのが目的。
初回の活動は、11日にJA小松市本店とみゆき加工場の2会場で草だんご作りを行いました。
今後、地元の食材を使った教室を月に1、2回開く予定。
この日は、新型コロナウイルス感染防止のため、時間や場所を分散して会員約40人が参加しました。
米粉ともち粉を混ぜ水を入れてよくこねてから茹で、すり鉢でヨモギと混ぜて丸め、笹の葉で包んで仕上げ、参加者らは「初めて作ったが簡単にできた。家でもぜひ作りたい」と話しました。

食品ロス削減「フードドライブ」

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JA小松市女性部は4月23日に食品ロスに取り組む市民団体「あったらモン」(小松市)に、家庭で余った食品を贈りました。必要とする人たちに届けられます。
女性部では、食品ロスの削減を活動項目に掲げ余った食品の寄贈を部員に呼びかけました。
今月4月17日に開催した女性部通常総代会の会場にフードドライブの受付を設けて回収し、米やレトルト食品、乾麺など58点が集まりました。
贈呈式はJA小松市会館で行われ、北智子女性部長、牧美鈴副部長、中田由利香副部長の3人が「女性部員からの気持ちです。必要な方にお渡しください」と食品を手渡しました。

女性会「こまとくらぶ」開校式

IMG_1767IMG_1770IMG_17724月23日にJA小松市会館で、令和3年度の女性会「こまとくらぶ」開校式を開きました。
4月1日の受付開始より100名の会員申込みがあり、この日は、当初予定していた開催時間を2回に分けて計40名が参加しました。
当日は、女性部登録講師の原田純子さんを講師に「デコパージュのコースター作り」を行い、参加者はバラの模様をハサミを使って丁寧に切り取り、コースター用の板に貼ってコーティング剤を塗り仕上げました。
今後は月2回程度の講習会を行い、地域を超えた仲間づくりや相互のレベルアップを目指します。

農加倶楽部開校式と夏野菜の勉強会

4.23勉強会44.23勉強会54月23日に、令和3年度の農加倶楽部開校式を行いました。
開校式終了後には勉強会を開き、JA小松市園芸相談員の宮野清治さんを講師に、夏野菜の栽培方法などを中心に学びました。
質疑の時間では、日ごろ疑問に思っていることを熱心に質問していました。
バケツ稲日記事務局

ふれあいバケツ稲日...

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