ふれあい日記

『JA小松市女性部』の取り組みを楽しく紹介します♪』

1日緑の学園「親子収穫体験」

IMG_0642IMG_0636IMG_0684IMG_0693IMG_0727IMG_4730IMG_4731IMG_4727JA小松市青壮年部・女性部は8月4日、一日緑の学園・親子収穫体験を市内のハウスや畑で行いました。
JAの食農活動の一環として地元の小学生に食と農に対する理解を深めるため毎年開いています。
この日は、市内の小学生親子で女性部主催のわくわくキッズ農園に参加している7組18人が参加しました。
収穫体験では、トマトとナスの生産者から収穫方法を教わり親子で収穫を楽しみ、青壮年部の孫崎浩部長が野菜クイズや、北智子女性部長が家の光図書『ちゃぐりん』の中から読み聞かせを行いました。
営農資材センター「JAあぐり」を見学し亀田真司店長から直売所の1日の流れについて学びました。
JA全農米穀連合倉庫では、西村健一米穀対策課長から説明を受け、低温倉庫にお米が高く積み上げられている様子におどろいていました。
道の駅こまつ木場潟では、本田雅也駅長から説明を受け、レストランで小松産トマトカレーを美味しそうに食べた後は、買い物をして楽しみました。

きれいな町づくり 花いっぱい運動コンクール審査

IMG_4543IMG_4523IMG_4613IMG_4642IMG_4531JA小松市女性部主催の花壇コンクールの審査が8月3日、「花いっぱい運動」に参加する女性部グループや町内会、老人会が丹精込めて作った市内24ケ所の花壇で行われました。
JA小松市園芸指導員の宮野清治さんと女性部部長の北智子さん、女性部員が審査員を務め、花壇の花の状態や景観などを採点しました。
当JA女性部の環境保全活動の一環として、町内公共施設に花壇を作り、きれいな町づくりを積極的に行う行事として昭和59年から取り組んでいます。
助け合いのある地域づくりを目指し、快適な生活環境とふれあいを深める活動は女性部が中心となり今年で34年目を迎え女性部の代表的な行事の一つになっています。
平成13年から「花いっぱい運動」を地域活動として盛り上げようと「花壇コンクール」を実施しています。
関係者は「どの花壇も手入れが行き届き、全体的に年々レベルアップしている。」と感想を述べていました。
審査の結果は10月に、こまつドームで行われるJAまつり会場にて発表します。

JA小松市役職員とJA女性部との意見交換会

IMG_0563IMG_0554IMG_0553IMG_05477月30日に、JA小松市会館でJA小松市役職員とJA女性部役員との意見交換会を行いました。
西沢組合長と北女性部長の挨拶の後、JA石川県中央会 地域振興部の川本 幸進次長を講師に迎え『JA自己改革』についての講義を受けました。
講師は、「女性部の活動は、農業振興の応援団づくりにつながっている。満足できる活動をどんどん工夫し、多くの地域の方を誘って楽しんで女性部活動を行ってください」と話しました。
今後、女性部でもJA自己改革の後押しをしようと、女性部役員3人が「生産者」「消費者」「女性部」の立場での寸劇を披露しました。
意見交換会は、事前アンケートを基に女性部からの質問や提案などにJA役職員が答える形で行われました。
会合では、女性部加工部会の地産地消手作り弁当を紹介し、参加者らが美味しくいただきました。

読み聞かせボランティア 学童クラブへ

DSC_1921DSC_1928DSC_1922女性部読み聞かせグループ”おはなしどんどん”のメンバーらは、7月から9月にかけて市内の保育園や学童クラブ11カ所に出向き、紙芝居やパネルシアターなどを披露します。
7月27日には、金野児童クラブで大型絵本や食育のお話し、ピアノに合わせて歌を歌ったり手遊びをして子供たちと楽しみました。

こまとくらぶ「苔玉作り教室」

DSC_1906DSC_1904DSC_1902苔玉JA小松市女性会「こまとくらぶ」は7月23日、同JA会館で苔玉作り教室を開きました。
昼と夜の部合計で会員ら33人が参加しました。
講師は、日本フラワーデザイナー協会本部講師で女性部登録講師の吉田静美さん。
会員らは、水もちの良い混合ケト土に少量の水を加えて丸くこね、カポックやテーブルヤシなどの観葉植物の根の部分にこねた土を付け、周りに苔を置きテグスを巻いて固定し、一人2種類の植物を使って仕上げました。
講師は、「苔玉は観葉植物以外の草花でも作る事が出来ます。季節や飾る場所によって容器を変えたり、インテリアとして長く楽しめます。」と説明。
参加者は「涼しげな苔玉が完成して心が和む。さっそく家に飾って楽しみたい。」と感想を述べていました。
次回は、米粉を使ったうどん教室を予定しています。

防災ミニ講座 開催(平面町婦人会)

ミニ講座震災食講座 (2)震災食調理7月21日に、平面町公民館で会員11名が参加して「防災ミニ講座」を開催しました。
講師には、女性部本部役員で防災士の谷山總子さんが務めました。
非常時を想定してカセットコンロと鍋を使い、耐熱用のポリ袋に切った食材と少量の水を入れて真空にし、短時間で作る調理方法を学びました。
ご飯やおかず、デザートなど5種類を作り試食をしました
会長の林 明美さんは、「私たちの住む平面町は(地面が低く)水害の多い街です。今回の防災講習会で学習したことを、万が一の時に役立てたい。」と話していました。

第8回女性大学「介護予防講座」

IMG_0352IMG_0349DSC_1856IMG_0362DSC_18657月19日、第8回女性大学「こまつレディースカレッジ」をJA会館で開き、受講生ら10人が参加しました。
JAきららの軽海秀夫施設長を講師に「元気で100歳まで生きる」をテーマに講演会を行いました。
講演の中で講師は、免疫力を上げる食べ物や、元気な100歳が長年やっていることなどを紹介し、「笑うことが元気の秘結。日々、身体と頭をフルに使って長すぎる老後を有意義に過ごしましょう!」と、シルバー川柳を交えて楽しく説明。
JAきららケアマネージャーの長田さん、吉本さん、森下さんの指導により、高齢者疑似体験用の7種類の道具を使い、手足に重りや特殊メガネなどを装着して介護される側の体験を行いました。
受講生は「疑似体験をすることで、介護される側の大変さや気持ちがよくわかった。何事も積極的に生き生きと、笑顔で生活できるように日頃の心の持ち方が大切だと思った。」と感想を述べていました。
女性大学は、次代の女性部役員候補、地域・農業を担うリーダー育成を目的として開催しています。
次回9月の防災月には、「防災」をテーマとしたカリキュラムを予定しています。
バケツ稲日記事務局

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