ふれあい日記

『JA小松市女性部』の取り組みを楽しく紹介します♪』

農活グループ「ひなた母っこ」加工用トマトの収穫体験

DSCN3392DSCN3400DSCN3389女性部農活グループ「ひなた母っこ」は、7月29日に小松市今江町の畑で、加工用トマトの収穫体験をしました。
とても暑い日でしたが、若いお母さんとちびっこ達が大勢集まって楽しく収穫していました。
女性部員が、加工用トマトの調理方法を若いお母さんらに説明しました。
この「ひなた母っこ」のネーミングは、温かく、また次世代に繋がっていける活動になるように願いを込めてつけられました。

JA小松市女性部では、農業や地元農産物への理解を進める為、管内の遊休畑地を利用した農作物栽培グループを応援しています。

こまとくらぶ「簡単な漬物&ドレッシング教室」

IMG_1767IMG_1771IMG_1797IMG_17858月2日、JA小松市会館で女性会こまとくらぶの「簡単漬物&ドレッシング教室」を開催し昼と夜の2回コース併せて35人の会員が参加しました。
事前に、こまとくらぶ役員らがアイデアを出し合い教室のレシピを決めました。メイン講師の橋本操さんと、津田栄子さんを中心に簡単に出来る漬物や、手軽で美味しいドレッシングの作り方を学びました。
今回の教室は、夏野菜が沢山収穫出来るこの時季、ご近所から譲り受けることもあり、会員から何か簡単な調理方法は無いかとの声があり実施したものです。
会員らは、きゅうり、パプリカなど旬の野菜や・安全安心なエーコープマーク品などを使い、「きゅうりのキュウちゃん」「キャベツ・パプリカ・きゅうりのモミ漬け」「オニオンドレッシング」などを作りトマトなどの野菜にかけて試食しました。
参加者は「とても簡単に美味しく出来て驚いた。きゅうりが沢山採れるのでぜひ家でも作りたい。」と話していました。

わくわくキッズ農園 加工用トマトの収穫とケチャップ作り

IMG_2111IMG_215015010299024281501029890004P1120494JA小松市女性部主催の親子体験農園「わくわくキッズ農園」に参加している小学生親子14組35人が、7月22日に小松市内の圃場で、加工用トマトの収穫体験を行いました。支柱を立てずに地面を這わせて栽培する加工用トマトを見て参加者ら目を丸くしていました。
収穫の後、JA小松市会館で女性部員手づくりのケチャップライスを食べ、午後からのトマトの学習会では、生食用と加工用トマトの食べ比べやクイズなどを行いました。
食品メーカー・コーミ(株)(名古屋市)の指導により、5組に分かれてトマトケチャップ作りにも挑戦した。トマトピューレやキッズ農園で収穫した玉ねぎ、砂糖などを火にかけて煮詰めて仕上げ、完成したケチャップは瓶に詰めて1瓶ずつ持ち帰りました。参加者は「材料を混ぜるのが熱くて大変だったけど、出来上がったケチャップはいつも食べているものとは比較できないくらい美味しい。」と感想を述べていました。
今後は、収穫した野菜などを販売する就労体験や、みそ造りを予定しています。「わくわくキッズ農園」は、農業体験を通じて食と農、いのちの大切さを学び、野菜を作る楽しみや収穫の喜びを味わう事が目的。女性部の食農活動の一環として開催し今年で4年目です。

女性大学「必ず役立つ震災食講座」開催

DSCN3299DSCN3345DSCN331715005268895517月19日、第2回女性大学「こまつレディースカレッジ」をJA小松市会館で開き、受講生ら15人が参加。石川県栄養士会の橋本良子さんを講師に、「必ず役立つ震災食講座」を行いました。
「震災食」と称していますが調理時間を短縮する調理法としても利点があり、少量の水とポリ袋を使って、温かいごはんと、かぼちゃとたまねぎのみそ煮、ようかんなどを作りました。
ポリ袋に材料を入れ真空にして湯煎することで調味料も少量でよく、殺菌できることや、袋を分けることで幼児食や介護食といった個々の味付け調理ができることなどを学びました。
参加者らは、「とても勉強になりました。万が一の震災時に備えたい。」と感想を述べました。

こまとくらぶ「ゆる筆文字講座」開催

DSCN3257DSCN3261DSCN3268DSCN3264JA小松市女性会「こまとくらぶ」は7月5日、JA小松市会館で約20人の会員が参加し、「ゆる筆文字講座」を開きました。
講師に辻下純子さん(福井県)を招き会員らは、専用の先が丸い筆ペンで練習した後、ポストカードに好きな文字や絵を描き、クレパスで色を付けて完成させました。
講師は、「ゆる筆文字にはルールはありません。書く事で体をリラックスさせる効果があります。絵を描くように強弱を付けて書きましょう。」とアドバイスをしました。
今回、初めてゆる筆文字に挑戦した方が多く、参加者は「とても楽しかった。家でも練習して
自分流のゆる筆文字で手づくり加工品のラベルやPOP作りに活かしたい。」と感想を述べていました。

こまとくらぶ「健康体操教室」

DSCN3230DSCN32506月19日にJA小松市会館で、女性会こまとくらぶの「健康体操教室」を開催しました。
美容カイロエステティシャンの奥村亜花音氏を講師に招き、17人の会員らが、3種類のゴムバンドを首、肩、腰などに巻いて体操をしました。
講師の奥村さんは「ゴムバンドを巻いて身体を動かす事で3倍の運動量となりリンパの流れが良くなる。自分の体の歪みを理解して良い姿勢を保つことが大切。」と説明しました。参加者らは、心地よい汗を流し日頃の運動不足を解消していました

こまとくらぶ「寄せ植え<初夏の彩>教室」

DSCN3002DSC_0175JA小松市女性会「こまとくらぶ」は6月15日、JA小松市会館で昼の部、夜の部と合わせて約30人の会員らが参加し、寄せ植え教室「初夏の彩」を開きました。
講師は女性部登録講師でグリーンアドバイザーの合場加代子さん。会員らは、和ペチュニア、夕霧草など同じ環境を好む7種類の植物を鉢に植え込みました
講師は、「花にとって一番大切なのは“土づくり”、夏の暑い時期にシックな寄せ植えがあると、気持ちがなごみます」と話していました。参加者は「カラフルな色を使わず違うシックな色合いで、ステキな涼やかな寄せ植えが完成して嬉しい」と感想を述べていました。
バケツ稲日記事務局
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