ふれあい日記

『JA小松市女性部』の取り組みを楽しく紹介します♪』

こまとくらぶ 信楽登り窯カフェと田んぼアートの旅

関ヶ原昼食狸集合写真毎年恒例のこまとくらぶの日帰り旅行、「信楽登り窯カフェと田んぼアートの旅」を9月22日に開催しました
会員ら40名が参加しました。移動のバスの中では、「石川県特産品ビンゴ」や「防災のクイズ」「歌」で非常に盛り上がりました
関ケ原・花伊吹では、専門のシェフが目の前で調理する「近江牛サーロインコース」料理を堪能し、信楽陶芸村・登り窯の中にあるカフェでティータイムやショッピング
信楽駅から信楽高原鉄道に乗って「名物田んぼアート」を車窓から楽しみました

※こまとくらぶ会員を随時募集します!
 詳しくは、JA小松市本店 ふれあい福祉課 ☎23−4040 までお気軽にどうぞ!
 

第9回女性大学「防災講座」開催

IMG_2325IMG_23459月25日に、第9回女性大学「こまつレディースカレッジ」をJA会館で開き、受講生ら20人が参加しました。
小松市防災士の会、高野明子さんを講師に「災害が実際に起こったら、あなたはどうしますか?」をテーマに講演会を行いました。近年震災や自然災害が各地区で多発している中、JA小松市女性部の今年度の活動目標「防災力の向上」に向け開催したもの。
講師は、西日本豪雨災害ボランティアに参加した経験から、被災地の生の声や、いざという時に役立つ豆知識を紹介しました。
受講生は「災害は自分には関係ないと心のどこかで思っています。自分や家族の命を守る為、日頃からの備えをしっかりとしていきたい」と感想を述べていました。

こまとくらぶ 健康体操教室

こまとくらぶ体操9月10日、JA小松市会館で健康体操教室を開催しました。講師は、苗代支店女性部員で登録講師の松下裕子さん。13人の会員らは、テニスボールなどを使って筋肉をほぐしたり、運動時の呼吸方法、体幹の鍛え方などを教わり心地よい汗を流しました。
参加者の山根悦子さんは「日頃使わない筋肉を使ったのか、体が楽になった。家でも続けていきたい」と感想を述べていました。

震災食講座を開催

震災 (2)震災 (3)震災震災 (1)JA小松市女性部は6日、JA小松市会館で震災食講座を開催しました。広報誌で参加者を募り約30人が参加しました。
石川県栄養士会の橋本良子さん(七尾市)を講師に、ごはん、野菜の煮もの、ようかんなど5品を作りました。
参加者は米や野菜を耐熱用のポリ袋に入れて、少量の水や調味料を混ぜ、水圧でポリ袋を真空にしてお湯の中に入れて作る調理法を学びました。
調理時間を利用して、新聞紙で器を作り出来上がったご飯などを盛りつけて試食しました。
参加者は「食材をそれぞれ袋に分けて入れることで一つの鍋で短時間に主食、副食、デザートまでを一度に作れて驚いた。味もしっかりとしみていてどれも美味しい」と感想を述べていました。
震災食講座後には、小松市消防本部に会場を移動して、心肺蘇生やAEDの使い方、煙と消火器体験を行いました。
JA小松市女性部は、「防災力の向上」を今年度の活動項目に位置付け今後も防災に関する講演会などを予定しています。

苗代支店女性部「ラベンダー会」かごバックを展示

苗代 ラベンダー会_1苗代 ラベンダー会_2今年度、新たに結成した女性部グループ「ラベンダー会」のメンバー10人は、女性部登録講師の北美紀さんを講師にかごバック作りに挑戦しました。
縦と横にクラフトテープを組み合わせていく作業に、「初めはみんな四苦八苦していましたが、不安だった顔がだんだんと作る楽しさの顔になり一安心しました。次は、ファスナーで作るブローチに挑戦します。」と代表の本田和美さん(写真右)
完成したかごバックは、9月いっぱい苗代支店の窓口に展示しています。
皆さま、ぜひご覧ください。

こまとくらぶ「おいしい季節の料理教室」

IMG_4894DSCN5337IMG_4878IMG_4877女性会「こまとくらぶ」は8月21日、JA小松市会館でおいしい季節の料理教室を開きました。
昼の部と夜の部合計で会員28人が参加しました。岸野恵子氏を講師に迎え、夏野菜のトマト、ピーマン、ナスなどを使って「豚ひき肉の玉葱あん」「豚肉のポアレ野菜かけ」「涼拌茄子」の3品を作りました。
この料理教室は、家庭で夏野菜が多く採れるこの時期、普段のレシピ以外の料理に挑戦しようと企画したものです。
講師は「人間の身体は毎日の食事(食べ物)で出来ている。食事は良い食材や調味料にもこだわって摂るようしましょう。」と話し、パーティにも使える簡単でおいしい料理を紹介しました。
参加者は、「どの料理もとてもおいしい。ぜひ家でも作りたい。」と感想を述べていました。

1日緑の学園「親子収穫体験」

IMG_0642IMG_0636IMG_0684IMG_0693IMG_0727IMG_4730IMG_4731IMG_4727JA小松市青壮年部・女性部は8月4日、一日緑の学園・親子収穫体験を市内のハウスや畑で行いました。
JAの食農活動の一環として地元の小学生に食と農に対する理解を深めるため毎年開いています。
この日は、市内の小学生親子で女性部主催のわくわくキッズ農園に参加している7組18人が参加しました。
収穫体験では、トマトとナスの生産者から収穫方法を教わり親子で収穫を楽しみ、青壮年部の孫崎浩部長が野菜クイズや、北智子女性部長が家の光図書『ちゃぐりん』の中から読み聞かせを行いました。
営農資材センター「JAあぐり」を見学し亀田真司店長から直売所の1日の流れについて学びました。
JA全農米穀連合倉庫では、西村健一米穀対策課長から説明を受け、低温倉庫にお米が高く積み上げられている様子におどろいていました。
道の駅こまつ木場潟では、本田雅也駅長から説明を受け、レストランで小松産トマトカレーを美味しそうに食べた後は、買い物をして楽しみました。

バケツ稲日記事務局

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