ふれあい日記

『JA小松市女性部』の取り組みを楽しく紹介します♪』

こまとくらぶ「健康体操教室」

DSCN3230DSCN32506月19日にJA小松市会館で、女性会こまとくらぶの「健康体操教室」を開催しました。
美容カイロエステティシャンの奥村亜花音氏を講師に招き、17人の会員らが、3種類のゴムバンドを首、肩、腰などに巻いて体操をしました。
講師の奥村さんは「ゴムバンドを巻いて身体を動かす事で3倍の運度量となりリンパの流れが良くなる。自分の体の歪みを理解して良い姿勢を保つことが大切。」と説明しました。参加者らは、心地よい汗を流し日頃の運動不足を解消していました

こまとくらぶ「寄せ植え<初夏の彩>教室」

DSCN3002DSC_0175JA小松市女性会「こまとくらぶ」は6月15日、JA小松市会館で昼の部、夜の部と合わせて約30人の会員らが参加し、寄せ植え教室「初夏の彩」を開きました。
講師は女性部登録講師でグリーンアドバイザーの合場加代子さん。会員らは、和ペチュニア、夕霧草など同じ環境を好む7種類の植物を鉢に植え込みました
講師は、「花にとって一番大切なのは“土づくり”、夏の暑い時期にシックな寄せ植えがあると、気持ちがなごみます」と話していました。参加者は「カラフルな色を使わず違うシックな色合いで、ステキな涼やかな寄せ植えが完成して嬉しい」と感想を述べていました。

手作りトマトケチャップ教室開催

IMG_1328IMG_1304IMG_1330IMG_13476月9日、JA小松市女性部のトマトケチャップ作り教室をJA小松市会館で開催し、女性部役員ら13人が参加しました。
コーミ(株)(名古屋市)の牧戸正博常務らが講師を務めました。
参加者らは、コーミ(株)が製造したピューレにタマネギなどを加えて煮詰めケチャップを作りました。
完成したケチャップは、オムライスにかけて味わった他、瓶詰めにして持ち帰りました。
試食をした部員らは「まろやかでフルーティでとても美味しい。パンやお菓子などにも合いそう。お料理にたっぷりとかけて食べたい」などと話しました。

JA小松市は、今年から稲作農家に加工用トマトへの転作を促している。収穫した加工用トマトはトマトケチャップ、ソースに加工し販売する予定です。

今江こども園 バケツ稲づくり体験

IMG_1359IMG_1351IMG_1368今江女性部員らが、今江こども園の年長園児40人に、バケツ稲の植え付け作業の指導をしました。
園児らは、3人一組になって女性部員やJA小松市今江支店職員らに教わりながら、コシヒカリの苗をバケツに植え込みました。
今後は、園児らで苗の水やりや観察をして、秋にはお寿司作りをする予定です。

矢田野支店女性部が「バケツ稲」植え付けのお手伝い

IMG_1518IMG_1500IMG_15176月5日に、矢田野認定こども園 あおぞらで、JA小松市女性部矢田野支部のメンバー4人が「バケツ稲」の植え付けのお手伝いをしました。
年長組の園児21人は、女性部員やJA小松市矢田野支店職員らに教わりながら、コシヒカリの苗を丁寧にバケツに植え込んでいました。
女性部員らは、「秋の収穫の時には、一緒におにぎりを作って食べようね!」と子供たちと約束しました。

こまとくらぶ「フォトフレーム作り教室」開催

DSC_0093DSCN2865DSCN28415月30日に、こまとくらぶ「フォトフレーム作り教室」を開催しました。
女性部登録講師の原田純子さんを講師に、16人の会員らは鳥と葉っぱを形どり、涼しげでオシャレなステンドグラス風のフォトフレームが完成しました。
参加した会員の長田暖美さんは、「難しかったけれど、みんなで楽しくできました。孫やペットの写真を入れて家に飾りたい」と話していました。

わくわくキッズ農園(中海地区)開校

IMG_0997DSCN2805DSCN2795DSC_0044DSC_0021IMG_09835月20日に、JA小松市中海支店管内の遊休畑地において、今年で4回目となる「わくわくキッズ農園」を開校しました。
17人の小学生親子ら約40人が参加して、「ミニトマト」「キュウリ」「ナス」「サツマイモ」などの15種類の野菜苗(種)約120本を植えました。
地元の中海支店職員が農園の柵作りのお手伝いをしました。
この企画は、JA女性部の食農教育活動の一環として毎年実施し、1年を通じて野菜苗の植え付けから収穫、調理までを体験学習します。今年度は、「トマトケチャップ作り」「みそ造り」なども行う予定です。
バケツ稲日記事務局
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