ふれあい日記

『JA小松市女性部』の取り組みを楽しく紹介します♪』

農加倶楽部がトマト農家研修

IMG_1215IMG_1196IMG_1204IMG_1200IMG_1218JA小松市トマト青年部が管理する小松市日末町のハウスで、5月28日に女性部「農加倶楽部」会員10人が、同青年部でトマト農家の中野聖太さんからトマトの誘引作業について学びました
小松市はトマトの県内最大の産地で、このハウスではアイコやイエローオーレなど約20種類400本のトマト苗が植えられており、例年7月下旬から8月上旬にかけて市内の園児らの収穫体験や「小松市とまと祭り」の会場となります
苗の定植後約2週間目のこの日は、伸びてきた苗が倒れないようにする誘引作業
ハウスの天井から結ばれた紐に消毒した誘引バサミを取り付けてトマト苗を傷つけないように固定しました
また、苗の列を挟み込むように両脇からマルチシートを敷き、専用の留金で留めました
参加した女性部員らは「以前から紐で吊るされたトマトが気になっていたので、今回の研修で納得できた。いつもは自己流なので勉強になった」と話し、また農家の中野さんは「暑いハウスの中での作業が、大人数で短時間で終えることができて非常に助かった」と話しました
6月には、芽かき作業の研修を予定しています

わくわくキッズ農園開校

IMG_1142IMG_1189IMG_1180IMG_1165IMG_1151DSC_0297JA小松市女性部は、親子農業体験教室「わくわくキッズ農園」を23日に開校し、小松市今江町の圃場で
ミニトマトやサツマイモの苗約200本を植えました
市内の小学生親子12組約30人が参加
新型コロナウイルス感染予防のため、当日は少人数ずつ5回に分けて開催しました
参加した親子らは女性部員に教わりながらプランターにミニトマトの苗を植え、ビニールシートの張った畝にトングでサツマイモの苗を挟み上手に植え込みました
この他、バケツで稲を育てる「バケツ稲」にも挑戦
ミニトマトのプランターとバケツ稲は自宅に持ち帰り各自で管理をします
今後はSNSで苗の生育状況などを報告し合う予定
1年を通してジャガイモやサツマイモの収穫体験、また収穫した野菜の販売体験、みそ造りなどを行います
「わくわくキッズ農園」は女性部の食農教育活動の一環で、若いお母さん方や次代を担う子どもたちに農業体験を通じて食と農、いのちの大切さを学び、野菜を作る楽しみや収穫の喜びを味わうのが目的。2014年から開催しており今年で7年目となります

農加倶楽部が加工用トマトや夏野菜を定植

IMG_1126IMG_1128IMG_1102IMG_1113IMG_99305月21日に小松市蓮代寺町の圃場で会員11人が、JA小松市営農部職員の指導で加工用トマトの苗約200本を定植しました
また、今江町の圃場ではコロナウイルスの感染拡大予防の為、女性部スタッフら数名が中心となり4月より土づくりや畝たてなどの準備をしてきました
シンシアやノーザンルビーなど5種類のジャガイモや4種類のさつまいも、夏野菜苗を植え付けました
今後1年を通して、土づくりから野菜の植付けや収穫、加工調理までを体験する予定です
バケツ稲作りにも挑戦します
北美紀食農教育リーダーは、農加倶楽部の活動を機に農業に関心を持ってもらえればと話しました

加工用トマト畝づくり

1589447138618158944715137015894471423775月12日(火)に道の駅こまつ木場潟向かいにある畑で加工用トマトの定植に向けて畝づくりをしました。
JA小松市営農部職員がトラクターを使って畝たてをしマルチをかけ、女性部食農グループメンバーが鍬で土をかけマルチを押さえました。
200本の加工用トマトの苗を定植予定です。
また、加工用トマトのほかにもスイカやウリなども定植する予定です。

第47回JA小松市女性部通常総代会開催(書面議決)

令和2年4月30日、第47回JA小松市女性部通常総代会は、新型コロナウイルス感染防止のため、書面議決により実施致しました。
議案第1号から第4号までの議案資料を女性部総代の皆さまへ送付し、議決権行使書を提出頂く形で行い、全ての議案が賛成多数により可決承認されました。

<議案>
第1号議案 令和元年度活動報告並びに収支決算承認の件
第2号議案 令和2年度活動計画並びに収支予算設定の件
第3号議案 会費徴収の件
第4号議案 役員選任の件

<令和2年度の新役員>
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部長:北智子、副部長(活性化委員長):浅野由紀、副部長:吉田志江<目的別 / 加工部会>、会計:谷口梢、顧問:合場加代子、顧問:地嶋聡美、委員<地区別>:山田千恵、中田由利香、浅井美智代、長田暖美、岩城由香、沖谷寿江、委員<目的別>牧美鈴(健康福祉)、任田裕子(女性会)、北美紀(食農教育)、中谷祐子(フレッシュミズ)

5種類のジャガイモ植え付け!

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4月25日(土)にジャガイモ5種類の植え付け作業を農加倶楽部スタッフと有志数名で行いました。
ジャガイモの種類がわかるように手作りの看板も作成しました。
参加された方は「天気が良くてよかった。」「成長を見に立ち寄りたい。」「今から収穫が楽しみ。」などと話していました。
もちろん、コロナウイルス対策としてマスクを着用し十分気を付けて作業しました。
同時にトウモロコシと落花生の種まきも行いました。

農加倶楽部 作業開始!

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4/10(金)営農部と女性部の食農教育グループらが打合せをしました。
コロナウイルス感染予防のため、換気を行い、出席者は全員マスクを着用して行いました。
4/17(金)には、スタッフ数名でじゃがいもと落花生の土づくりと畝たての作業をしました。
4/24(金)に開校式を予定していましたが、県の緊急事態宣言を受け、残念ながら中止となりました。
今後は、少人数で十分気を付けながら、ジャガイモや落花生などの植え付け作業を行っていきます。
早くコロナウイルスが終息することを願っています。
バケツ稲日記事務局

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