ふれあい日記

『JA小松市女性部』の取り組みを楽しく紹介します♪』

お米を使った料理教室

DSCN3677DSCN3662DSCN3667DSCN3686女性会「こまとくらぶ」は9月28日、JA小松市会館で「お米」を使った料理教室を開催し18人が参加しました。「あんずの木」代表で、女性部登録講師の斎藤和美さんが講師を務めました。
まず初めに、ご飯にお湯を少量ずつ加えフードプロセッサーを使ってペースト状にして「米ペースト」を作りました。
出来上がった「米ペースト」や「米粉」を使ってハンバーグ・ライスプリン・マドレーヌ・生チョコレートの4品を作りました。
講師の斎藤さんは「米ペーストは『乳』の代用になるので『乳』アレルギーの方も安心。冷凍保存も出来るので作り置きして必要な時に使え便利です。ヘルシーで美味しいお米をたくさん食べましょう。」と説明しました。
参加者は「米ペーストが、どのメニューにも美味しく使え感激しました。お米の良さを改めて感じました。」と感想を述べていました。

こまとくらぶ「震災食講座」開催

DSCN3637DSCN3621DSCN3624DSCN36369月20日にJA小松市会館にて、こまとくらぶ「震災食講座」を開催し会員14人が参加しました。
石川県栄養士会の橋本 良子代表を講師に、少量の水と耐熱用のポリ袋を使って災害時等に役立つ調理法を学びました。
「防災のっけ盛りご飯」「かぼちゃと玉ねぎの煮もの」「おかゆ」「ようかん」など4種類を作り、参加者らは「とても簡単に短時間で出来た。おかゆは離乳食にも良さそう。」と話していました。

今江こども園「バケツ稲刈取り体験」

今江こども園写真今江こども園写真29月20日、今江こども園の年長児40人がバケツに入った稲の刈取り体験をしました。
JA小松市今江支部の女性部員から稲刈りの仕方を教わり、園児らは楽しそうにバケツに入った稲を刈取りました。
当JA今江支店の職員7人も参加しました。
今江女性部は、食農教育の一環として毎年「バケツ稲作り」を行っています。

第3回女性大学「あまくない砂糖の話」

DSCN3495DSCN3492DSCN3489第3回女性大学「こまつレディースカレッジ」を9月5日JA会館で開催しました。受講生ら15人が参加。ウェルエイジング・アソシエ主宰の北口豊さんを講師に、「あまくない砂糖の話」をテーマーに講演会を行いました。
参加者らは専用のスキャナーを使い、強い毒素を持ち老化を進める原因物質とされるAGE値(終末糖化産物)を測定した後に講演を聴きました。
講師は、誤った健康常識や偏った情報・通説に惑わされることなく年齢と上手に折り合いながら元気で若々しく過ごす(ウェルエイジング)ための知恵が不可欠とスライドを使って説明しました。
参加者らは、食事や運動、睡眠がAGEに影響を及ぼす事、食品表示の注意点など熱心にメモを取り、「日頃の食生活の大切さが身に染みました。AGEをコントロールしながら、『糖』とうまくつきあっていきたい。」と感想を述べていました。

読み聞かせボランティアグループの活動

P1120616IMG_1747IMG_1245P1120682P1120590JA小松市「読み聞かせボランティアグループ」は、現在15名の女性部員が登録し活動してます
市内の福祉施設や保育園(こども園)などに訪問して「紙芝居」や「絵本」の読み聞かせを行っています
夏休みには、10ヶ所の学童クラブに出向き「パネルシアター」や「大型絵本」「手遊び」また、ピアノの演奏に合わせて子供たちと一緒に歌を歌いました
楽しそうにしている子供たちをみて女性部員も元気をもらっています

貴方もJAボランティアグループに登録して私たちと一緒に楽しく活動しませんか
お問い合わせは、JA小松市ふれあい福祉課(☎23-4040)までお気軽にどうぞ

こまとくらぶ「ステンドグラスのペンダント教室」

DSCN3438DSCN3424DSCN3410DSCN34298月24日、JA小松市会館で女性会:こまとくらぶ「ステンドグラスで作るペンダント教室」を開催しました。
ステンドグラス作家の林信子さんを講師に、31人の会員らは、大型のステンドグラス作品を作るときに出る端材を利用して、好みの色や形のステンドグラスを数種類選んで組み合せ周りに銅テープを貼り、はんだ付けをした後に皮紐を取付けてオリジナルのペンダントを完成させました。
参加者の中には2〜3個作品作りに挑戦する人もいて、完成した作品を早速胸に付け嬉しそうにしていました。
この日、講師の助手として教室に参加したJA小松市女性部副部長の牧美鈴さんは「世界で一つしかない作品が仕上がり、会員さんには大変喜んでもらえて良かった。お手伝いの甲斐がありました。」と話していまた。

女性会「こまとくらぶ」新規会員随時募集中 
☎23−4040: 女性部事務局までお気軽にどうぞ


農活グループ「ひなた母っこ」加工用トマトの収穫体験

DSCN3392DSCN3400DSCN3389女性部農活グループ「ひなた母っこ」は、7月29日に小松市今江町の畑で、加工用トマトの収穫体験をしました。
とても暑い日でしたが、若いお母さんとちびっこ達が大勢集まって楽しく収穫していました。
女性部員が、加工用トマトの調理方法を若いお母さんらに説明しました。
この「ひなた母っこ」のネーミングは、温かく、また次世代に繋がっていける活動になるように願いを込めてつけられました。

JA小松市女性部では、農業や地元農産物への理解を進める為、管内の遊休畑地を利用した農作物栽培グループを応援しています。

バケツ稲日記事務局
コメント
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ