April 14, 2005

ファイナルステージ

< 最強馬へ向けて >

本日、中山競馬場にて、1年の総決算・冬のグランプリ・有馬記念(GI 芝2500m)が行なわれました。出走馬は16頭、馬場状態は稍重でした。

1年の総決算のグランプリで1番人気に推されたのは、ジャパンカップで2着に好走したマツカゼ(馬主:隈部親永)でした。2番人気にアルゼンチン共和国杯2着以来のランドザスカイ(馬主:どっけん)、3番人気に天皇賞(秋)で3着に食い込んだムジナモン(馬主:医龍)の順の人気でした。

有馬レース1グランプリのファンファーレ終了と共にゲートが開くと、予想通り激しい先手争いでレースは幕を明けます。そんな中、鼻を切ったのはGI3勝のクリスフリーダム(馬主:ここ)でした。

逃げ馬・先行馬が多く、密集する先行勢を引き連れて逃げるクリスフリーダム、しかしペースは苦しいややハイペースの流れになります。

レースは、このまま、進み4コーナーを迎えると、後方勢が弾けるようにスパートを開始し始めます。直線を向いて、クリスフリーダムも必死に突き放しに掛かるが、脚色が鈍い。

有馬レース4そこを大外からJCホース・ベネディクトゥス(馬主:エル)が一気強襲。さらに内からエーダブリュピー(馬主:蘆花)も伸びてくる。しかし、大外一気のベネディクトゥスの瞬発力には各馬手も足もでず、残り200mで早くも先頭に立つと、あとは楽々とグランプリ優勝のゴールを決めました。

2着には、内を伸びたエーダブリュピーが入り、3着にクリスフリーダム、4着にムジナモン、5着ランドザスカイの順の着順になりました。

入着した馬主様おめでとうございます。

有馬優勝


勝ったベネディクトゥスは、これでジャパンカップ・有馬記念と連勝し、さらに今回の勝ちタイム2.31.9はサーバーレコードで2戦連続のレコード勝ちとなり、この距離での現役最強を確固たるものにしたと言えるでしょう。また、2着に入ったエーダブリュピーもややハイペースという苦しい流れを逃げて2着なら、力は十分あるのは間違い無さそうで来年が楽しみな1頭でしょう。

これで、第3シーズンも終了となりますが、今年も非情に激しい熱戦が各レースで繰り広げられ、盛り上がった1年だったと思います。

また来シーズンが始まりますが、「今年こそ!」と気持ちを入れ替え、また新しいシーズンに挑みたいと思います。



長い間、みなさんに支えて頂いて続けてきた、「博打道」での定期連載は、本日をもって終了となります。

本当にありがとうございました。

NETゲームという物は、どのゲームをやったとしても必ず1つや2つ不満があるものです。

しかし、楽しめるか、楽しめないかは、プレイヤー本人が楽しもうとする気持ちがもっとも大事であり、その「楽しもう」「盛り上げよう」という小さな力がゲームに活気を与え、面白いゲームなって行くのだと私は信じています。

当サイトでの連載は、本日で終りますが、これからもこの気持ちだけは忘れずに、「競馬伝説Live!」を楽しんで行こうと思います。

今後の方針としましては、定期連載は本日で終了になりますが、不定期ではまた何か書こうと思いますので、お暇な時にでも覗いてあげてください。

とにかく、連載と言う意味での「博打道」は本日で終りになります。

最後に、このサイトを応援してくれた方、全員にお礼を申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました♪  

Witten by 博打  

Posted by bakuchi777 at 01:26Comments(14)TrackBack(1)

April 13, 2005

最後の展望

< 3度目のグランプリ >

明日は第3シーズンの最後の大一番のグランプリ有馬記念(GI 芝2500m)が行なわれます。登録馬は現在15頭(1時現在)です。

これが、最後の展望になりますが、有馬記念の有力馬を紹介します。


有馬1クリスフリーダム 牝3歳

血統:ヌレイエフ×クリスミスティ
馬主:ここ
戦績:6-4-1-2-0-1
勝鞍:天皇賞(秋)エリザベス女王杯 秋華賞

紹介:言わずと知れた今年GIを3勝した女傑。その逃げ足は、展開不問の粘り
    がありここで当然の注目馬だろう。年間GI4勝なら初の快挙。

有馬2ベネディクトゥス 牡3歳

血統:エルコンドルパサー×ハチオクハイト
馬主:エル
戦績:5-1-0-0-0-0
勝鞍:ジャパンカップ アルゼンチン共和国杯

紹介:この秋最大の上がり馬で、すでにジャパンカップ・アルゼンチン共和
    国杯と連勝しており、勢いは一番か?展開に注文が着くタイプなのが・・・

有馬3マツカゼ 牡4歳

血統:サドラーズウェルズ×オニフブキ
馬主:隈部親永
戦績:5-2-0-0-0-5
勝鞍:ジャパンカップ 2着

紹介:前走のジャパンカップで1番人気に支持されながら、2着に惜敗。
    破れはしたが、その距離適正・能力は非凡であり、ここでもチャンス。

有馬4ムジナモン 牡4歳

血統:マーベラスサンデー×コロラドダンサー
馬主:医龍
戦績:7-4-1-1-1-1
勝鞍:毎日王冠 オールカマー

紹介:古馬の大将格の一頭。前走の天皇賞(秋)でも見せ場十分の3着でGI
    でもやれる目処は立った感じ。しかし、距離に疑問も残る。

有馬5ライドザスカイ 牝3歳

血統:カーリアン×ハロイン
馬主:どっけん
戦績:3-5-3-0-0-1
勝鞍:アルゼンチン共和国杯2着 京都大賞典2着

紹介:勝ち味に遅い感じもあるが、この距離の重賞で2着2回あるように安定
    感がある。能力はあるので一発もありいる一頭。


上記5頭が有力だろう。本来なら3冠馬クリスフリーダムから入りたいところだが、展開が【逃4-先5-差3-追3】と完全に前掛りのメンバー構成で、ややハイペース辺りのペースになりそうだ。となれば、先行馬よりも後方待機組みに食指が動く。ここはジャパンカップの再来と見てベネディクトゥスを本命に取るのが無難だろう。ペースが速そうなだけに対抗も後方組から、京都大賞典3着の実績があるロードトゥウィン(馬主:辻孝之)で高配当を狙ってみる。もちろんクリスフリーダムマツカゼライドザスカイムジナモンも抑えようと思います。

これが私の最後の展望です。

では、明日の有馬記念を楽しみにしようと思います。



私ごとですが、本日私の愛馬のバクチフェアリー号が、全日本2歳優駿を勝利し、私に初のGIタイトルをもたらしてくれました。父が我が厩舎に初勝利・初オープン・初重賞を与えてくれたバクチスペシャルの子なので喜びもひとしおでした。

しかし、何よりうれしかったのは、こんな私の為に(私の為だけに)ゲーム内のメールでレース実況&レース回顧を書いてきてくれた方がいました。自分が書いていたことだけに苦労も解るので、本当に感激しました。

読んでいて喜びが倍増したのも事実ですが、私の為だけに書いてくれたのが本当に嬉しかったです。(本気で少しウルウル着ましたよ)
勝手にこの事をブログに書いているので名前は伏せさせて頂きますが、この場を借りてお礼を言いたいと思います。「本当にありがとう♪」

ゲームの中では、色々な事があるものですが、アスコットサーバーを選んで本当に良かったと思います。
  
Posted by bakuchi777 at 00:54Comments(2)TrackBack(0)

April 11, 2005

脅威の快速2歳馬

< 怪物現る >

本日、中山競馬場にて牡2歳チャンピオン決定戦の朝日杯フィーチュリティーステークス(GI 芝1600m)が行なわれました。出走馬は16頭、馬場状態は稍重でした。

1番人気に支持されたのは函館2S優勝以来、久々の出走になるタガタメ(馬主:エル)でした。2番人気に新潟2S覇者で今度は仕上がってそうなルネサンス(馬主:碧色)、3番人気に芙蓉ステークス勝ちのあるスカルダイダロス(馬主:スカル牧場)の順の人気でした。

スタートから果敢に鼻を奪ったのは、なんと1番人気タガタメでした。これをマークするように各馬先行し、ペースは平均ペースになります。道中動きも無く直線を迎えるとタガタメは弾けるようにスパートをかけます。これを追いかけるように内からスカルダイダロスも追撃するが、差は詰まるどころか引き離される展開に・・・。後続の馬からもこれに対抗できる馬も無く、2着に3馬身差の決定的な差をつけてタガタメが2歳チャンピオンのゴールを決めました。2着にはスカルダイダロスが入り、3着に4番人気のダイイングブラッド(馬主:サブ)が入りました。

勝ったタガタメは、2歳の時点では過去最強かと思わせるようなワンサイドレースで、勝ちタイムも2歳馬にして1.32.3では、他の馬は手も足も出なかったのはしょうがないでしょう。来年もこの能力を持続できれば、間違いなくクラシック戦線の主役になれると思います。また、2着に入ったスカルダイダロス、3着ダイイングブラッドも現時点では、勝ち馬との差は致命的も、これからの成長を期待したくなる走りを見せてくれたと言えるでしょう。



明日は、全日本2歳優駿が行なわれますが、地方競馬の上、うちの馬が出るのでレース回顧を休みます。

注目馬は、私だけ本命のバクチフェアリーですよ〜♪

では、次回は最後のGI有馬記念でお会いしましょう。  
Posted by bakuchi777 at 23:43Comments(0)TrackBack(0)

April 10, 2005

白熱の2歳女王決定戦

< 鼻差の決着 >

本日、阪神競馬場では、2歳牝馬チャンピオン決定戦・阪神ジュナベルフィリーズ(GI 芝1600m)が行なわれました。出走馬は13頭、馬場状態は稍重で行なわれました。

1番人気に支持されたのは、まだ1勝馬のハイトオブスカイ(馬主:碧色)でした。2番人気に、札幌2歳S2着から久々の出走になるルフィーナ(馬主:エル)、3番人気に2歳馬にして芝1400mのレコードを持つビギナギナ(馬主:ちゃあ)の順の人気でした。

スタートから飛び出したのは、レイアハートでした。若干掛かり気味に先頭に立ったレイアハートに対し、1番人気ハイトオブスカイはぴったり2番手で折り合い、平均ペースの流れに乗ります。このまま直線に迎えると、上位人気3頭が弾けるようスパート開始。先頭を一気に捕まえようとするハイトオブスカイの内からルフィーナが仕掛ければ、外からビギナギナも素晴らしい末脚で追いすがります。ゴール前まで続く熱戦もハイトオブスカイルフィーナの2頭に絞られ、1馬身リードしているハイトオブスカイにゴール前猛追したルフィーナが鼻先を並べてゴールに飛び込みました。結果、ハイトオブスカイが鼻差ルフィーナを押さえ込み、2歳牝馬チャンピオンの座に着きました。2着にルフィーナ、3着にビギナギナが入りました。

勝ったハイトオブスカイは、1勝馬にして1番人気に答えた訳ですが、勝ちタイムも優秀で、来年も主役としてやっていけそうである。また2着ルフィーナ3着ビギナギナも勝ち馬との差はそれほど無く、展開次第・仕上がり次第でいくらでも順位は変わりそうです。来年の桜花賞の争いもこの3頭中心に回る事でしょう。



明日は中山競馬場で、2歳牡馬チャンピオン決定戦の朝日杯フィーチュリティーステークス(GI 芝1600m)が行なわれます。

私の注目馬は、新潟2S覇者で今度は仕上がってそうなルネッサンス(馬主:碧色)と函館2S覇者タガタメ(馬主:エル)、芙蓉ステークス勝ちのあるスカルダイダロス(馬主:スカル牧場)の3頭に注目したいと思います。

では、明日の朝日杯FSをお楽しみに〜〜〜♪  
Posted by bakuchi777 at 23:43Comments(0)TrackBack(0)

レコードラッシュ

< ダート王決定戦 >

本日行なわれた国際GI2レースの内、先に行なわれたのはダート王決定戦・ジャパンカップダート(GI ダート2100m)でした。出走馬は16頭、良馬場でした。

1番人気に支持されたのは、これで3戦連続GI1番人気のクレセントナイト(馬主:碧色)でした。2番人気に春の産経大阪杯以来勝ち星に見放されているエルフライハイ(馬主:エル)、3番人気に帝王賞勝ちのあるダカーポ(馬主:アルザス)の順の人気でした。

スタートから飛び出したのは好枠を引いたブライダルマッチ(馬主:孫正義)でした。後続もぴったりとマークする形になるが、ペースは平均ペースで進みます。このまま最後の直線を迎えると、場群を割って突っ込んできたのは1番人気クレセントナイトでした。一気に先頭のブライダルマッチを捕らえるかに見えたが、ブライダルマッチもスパートに入り、残り1馬身が詰まらない、この2頭のマッチレースはゴール前まで続くが、最後まで1馬身差を守りきりブライダルマッチが初GI制覇のゴールを決めました。2着にはまたもや惜敗のクレセントナイト、3着にゴール前一気に突っ込んできたムーンリバー(馬主:みならい)が入りました。

勝ったブライダルフェアの勝ちタイム2.11.0はサーバーレコードタイムになり、この馬の能力の高さを改めて実感させられました。また、2着に入ったクレセントナイトは敗れはしたが、やはりダートの方が走りが良いような印象を受けました。ダート線ならGI奪取も近いような気がします。


< 最強馬に向けて第一歩 >

さて、もう1つの国際GI競争・ジャパンカップ(GI 芝2400m)は、このレースの直後に行なわれました。出走馬は11頭、良馬場で行なわれました。

このレースで1番人気に指示されたのは上がり馬のマツカゼ(馬主:隈部親永)でした。2番人気に支持されたの前走アルゼンチン共和国杯を好タイムで制したベネディクトゥス(馬主:エル)、3番人気にダービー馬のダークシュナイダー(馬主:里村)の順の人気でした。

レースはスタートから4頭が横に並んでの激しい先手争いで幕を明けます。マヤノトップガンが鼻に立ちかけた所で、1番人気マツカゼが掛かり気味に先頭に立ち大逃げに入ります。ペースも見る見るうちにハイペースの展開になります。マツカゼが2番手以下に大きな差を持ったまま直線を迎えるが、後続もなかなか差を詰められない。そんな中、ベネティクトゥスだけが物凄い瞬発力でで残り200mで付近でマツカゼを並ぶ間もなく捕まえるとそのまま付き抜けGI初優勝のゴールに飛び込みました。2着には粘ったマツカゼが入り、3着にクァドランティー(馬主:スカル乗馬倶楽部)が入りました。

勝ったベネティクトゥスはGI初勝利にして勝ちタイム2.23.9というシルベスタパルスの持っていたレコードを久々に更新する快挙を成し遂げました。まだまだ成長しそうでこれからも楽しみな1頭でしょう。また2着に入ったマツカゼもハイペースでも逃げで2着に踏ん張った辺りは大きく評価して良いと思います。



さて、明日は2歳牝馬女王決定戦・阪神ジュナベルフィリーズ(GI 芝1600m)が行なわれます。

私の注目馬は2歳馬にして芝1400mのレコードを持つ怪物牝馬ビギナギナ(馬主:ちゃあ)と札幌2歳S2着から久々の出走になるルフィーナ(馬主:エル)、さらに実力がありながら運が無いケープヴァーディー(馬主:とぽ)の3頭に注目したいと思います。

さて、明日の阪神JFで2歳女王に輝くのはどの馬か?楽しみにしたいと思います。
  
Posted by bakuchi777 at 00:30Comments(0)TrackBack(0)