2017年10月17日

小出千之助さんの150回忌法要

今日は雨は上がったものの、寒い一日でした。
週末には、小出千之助さんの150回忌法要あるので、お天気が気になります。

本日は千之助さんの曾孫さんからお電話をいただきました。
6年半ほど前に初めてお会いしたときのことを思い出します。

佐賀市内の集まりで、こぼれ話を話して欲しいと依頼があったので、幕末の佐賀の人で是非知って頂きたい人として、小出千之助、石丸安世、久富与次平を紹介したところ、「私の知り合いに小出千之助の子孫がいますよ!」と声を掛けてくださった方があり、懇親会の雑踏の中で、小出千之助の御子孫にお電話をしてくださったのがきっかけでした。
その3日後、彼女と彼女のお母様からいろいろと教えていただいたのです。
不思議なご縁でした。
いろいろなことが重なって、千之助さん、兄の馬渡嶺雲さんのことがわかってきました。

今、佐賀城本丸ではパリ万博150年の展覧会で、小出千之助さんのことがたくさん紹介されています。
縁者の皆さんが揃ってご覧になられることで、また新たな広がりができるかもしれません。



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2017年10月16日

天気

今日の佐賀は11月中旬の気候だそうです。
どうりで寒いと思った・・・

今週は愚図ついたお天気のようです。台風21号も発生したとのこと。

寒いのは苦手なので、これからが思いやられます・・・

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2017年10月15日

向こう一週間のお天気

今日は、グッと気温が下がり、暖房が欲しい・・・と思ってしまう佐賀です。

コスモスを見行きましたが、生憎の雨で、花がうなだれていました。

向こう一週間は、前線や湿った空気の影響で、曇りや雨となることが多いようです。

bakumatusaga at 21:48|PermalinkComments(0)

2017年10月14日

「内庫所」

雨になり、気温がぐ〜っと下がってきました。

赤松公民館でいただいた、赤松の歴史と文化の本の中に、鍋島家佐賀内庫所のことがあります。元々の内庫所と呼ばれていた建物は、明治7年の佐賀の乱で焼失したそうです。
広く「内庫所」と親しまれた建物は、明治44年に上棟式、大正3年に落成式が行われた建物で、昭和40年ごろ武雄に移築され、御船山観光ホテルの一部となり、現在も使われているとのこと。

いろいろ知らないことがいっぱいです。


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2017年10月13日

諫早屋敷庭園

先日、赤松公民館を訪ねた際に、佐賀城周辺地域コミュニティ再生委員会発行の、「佐賀城とともにー赤松の歴史と文化ー」をいただきました。

佐賀城周辺のことがとっても詳しく書かれていて、大変興味深く読んでいます。

江戸時代の大名庭園などのなかに、諫早屋敷庭園のことがありました。
今は閉館された若楠会館の庭の事です。

若楠会館が建つ前の庭のこと、おぼろげながら覚えています。
明治33年生れの私の祖母が、結婚前にこちらの屋敷へ行儀見習いとしてあがっていて、とてもかわいがっていただいたそうで、ズ〜ッとお付き合いがあり、小さい頃はよく連れられて行き、庭の築山や池を縁側から見ていました。池には亀がいました。
ここには、福田よしさんが敗戦後まもなく、女学生を教育する「わか葉寮」を設立されていたそうです。

この庭園は、前の所有者から土地を購入する際に、庭をつぶさないことが条件だったために、城内に残る数少ない遺構として残っているとのことです。

今はどうなっているのだろう・・・気になります。


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2017年10月12日

パソコン

今朝はパソコンが立ち上がらなくて、凄くあせってしまいました・・・。
何とか立ち上がったからよかったものの、そろそろ買い替えなくてはと、真剣に悩みました・・・

午後からは「ゆめさが大学」で、江副廉蔵と小出千之助についてお話してきました。

インターネットが便利に使える時代だからこそ、佐賀にルーツを持つ、世界中に沢山いらっしゃる方々と時空を超えたつながりができます。
パソコン様様なので、うまく新しいパソコンに移行できるよう準備を始めなくてはならないのですが、IDやらパスワードやらいろいろと大変で、頭が痛いです・・・

ところで、昨日まで聞こえたツクツクホウシの声、今日は聞きませんでした。


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2017年10月11日

赤松小学校の沿革

小出千之助の甥に当る小出光多について調べています。

1850(嘉永3)年の生れです。
西川副小学校の沿革を見ると、明治7年に南里小学校、久町小学校、道免小学校が創立されたのが始まりで、明治25年に盈進尋常小学校となり、校長に小出光多が就任。
明治33年に小出光多転任となっています。

どこかで、赤松小学校の校長になったと書いてあるのを見たことがあったので、確かめようと思って先日佐賀県立図書館に行ったのだけれど、赤松小学校の沿革誌がなく、本日赤松公民館へ捜しに行ってみました。

赤松小学校の100年史を見せていただきましたが、歴代校長に小出姓の方はいらっしゃいませんでした。

赤松小学校は現在佐賀城のすぐ南側にあるので、とっても古い学校だと思っていたのですが、創立は明治42年とあり、意外と新しい学校だと知り驚いてしまいました。

明治20年1月17日の県令によれば、赤松町は勧興小学校の校区となっていました。

私は何処で赤松小学校との関係を見たのだろうか・・・



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2017年10月10日

箪笥の整理

1900(明治33)年生れの祖母の箪笥の中を、思い切って整理することにしました・・・。

着物が沢山入っており、活用する機会は全くないと思うのですが、捨てるとなると寂しい気がし、今までそのままにしてきていたのです。

引き出しに敷いてある新聞、一番古いのは昭和2年2月5日付の「大阪朝日新聞」でした。

新しく新聞を敷き直して、衣類を入れたら、入ること入ること!

まだまだ使える箪笥です。


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2017年10月09日

「弘道館2」

本日は、お天気がよく、風もなく暑い・・・

ツクツクホウシの声も、よく聞こえました。

佐賀城本丸で開催されている「弘道館2」が、オンライン講座でライブ配信中とのことで、佐賀出身の画家池田学氏の「創造学」の講座を聞きました。

「弘道館2」は明治維新150年の事業の一つで、人材育成に力を入れた佐賀藩校「弘道館」の現代版。
25歳までの応募者の中から選ばれた若者が受講できますが、ネットでも見ることができます。

池田学氏の話、とても面白く、聞くことができました。

所用があり、1時間ばかりしか聞けなかったので、続きを聞けたらいいな〜と思っています。




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2017年10月08日

町民体育大会

P1120120本日は町民体育大会でした。今年は地区の体育委員なので朝から7時半集合でテント張り。お天気はよすぎて暑かった。

中学校の校庭に昔ながらの地名で地区のテントがズラ〜ッと並んで壮観。

優勝は「龍尾(りゅうの)」地区でした。

地区名も面白い。

うちの地区は大字(おおあざ)は「餘江(あまりえ)」で、字「東野ヶ里」。「とうのかり」と読みます。年配者は「とうのかい」とよびます。他所の人はちょっと読めない地名です・・・。
「大字(おおあざ)」「字(あざ)」の地区名は、行政地区として残っています。

長崎は字ではなく、「郷」や「免」が地区名につくようです。

写真は、バトンの代わりにホースを担いだ消防団のリレーです。
応援にも力が要り、くたびれました・・・。

常日頃はほとんど接することのない地区の方たちと、打上まで一緒で、楽しく一日を過ごすことができました。





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2017年10月07日

多聞院

P1120119小出千之助さんのお墓がある佐賀市川副町南里の多聞院へ行ってきました。
前回行ったのは6月で、大きな松の木が元気がなくて心配だったのですが、今日は写真の通り元気に復活していました!!
この木の下に小出千之助のお墓があります。
近々、150回忌法要が行われる予定で、お墓もとっても綺麗になっていました!

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2017年10月06日

1年・・・

今日は雨になりました・・・

今年は猛暑から残暑がなく秋になり、なんだか寂しい気がしているところへ、仲間内では忘年会や年末の買出しの話題など出てきました。
マイペースでボチボチ調べ物をしているので、1年経つのが早すぎるようでも、ゆっくり過ぎるようでもあります・・・

今年は「佐賀医人伝」に始まり、本村製菓文庫3の発行、パリ行き等々盛りだくさんでもありました。
今月にはもう一つ・・・
楽しみです。



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2017年10月05日

佐賀のブランド米

また雨になった佐賀です。綺麗なお月様も見えません。

昨日からツクツクホウシの声も聞こえなくなりました。

佐賀平野は稲刈りが進んでいます。
先日佐賀を案内していたら、広々とした田園風景に感激されて、「佐賀のお米のブランドは何?」と聞かれ、答えられませんでした・・・。

うるち米は、さがびより、夢しずく、ひのひかり、・・・。
また、全国有数のもち米の産地で、佐賀のもち米は、佐賀よかもち。

今度聞かれたときには、答えられるようにしたいと思います。







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2017年10月04日

博物館へ

本日はとてもさわやかなお天気で、義母と一緒に日下部米鶴さんの絵を見てきました。
良い絵を見ることができたと、とても喜んでくれました。

杖を頼りに歩く義母と一緒に歩くと、普段気づかないところにハッとします。
椅子があちこちにあり、腰を下ろしてゆっくり見ることができました。
でも、展示室は手すりがないので、近くでゆっくり見たくても、ガラスに手をつけないので、疲れただろうと思います。

スロープも、勾配が緩やかだと、なが〜く歩かなくてはならないし、頑張って階段を利用しようとすると、手すりが中途半端だったり・・・

色んな勉強になります。






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2017年10月03日

友人宅で

本日は友人宅を訪問。

最近骨董屋さんで買ったお皿を見せてもらいました。
黄色の地にピンクの花、ちょっと見た感じは現代の中国製?

でも、明治の頃の有田焼だと思います。

同じような色合いの、明治の有田で作られた花瓶を見たことがあるからです。

もう一枚、青い絵のお皿。
これは青が濃いから、コバルトかな?
コバルトは、ワグネルがその製法を伝えたというから、これも明治以降の品。

ツクツクホウシの声が聞こえる中で、いろいろなことを沢山話して、楽しい一日でした。







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2017年10月02日

頭痛焼き

大正時代の新聞を読んでいたら、「頭痛焼き」というのが出てきました。
佐賀郡西川副村の正定寺で土用丑の日に開催されるらしく、唐津、伊万里、佐世保、柳川からも来られ、とても賑わう夏祭りのようです。
どのようなことをするのかな?

小出千之助さんのお墓のある多聞院を訪ねたときに、正定寺にも行ったことがあるのですが知らなかった・・・。

まだ続いているのでしょうか?今度聞いてみたいと思います。

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2017年10月01日

明治の女性

日下部米鶴さんの絵を見ていていろいろと思います。
1882(明治15)年生れの米鶴さんは跡見学園で学んでいます。

跡見学園は1875(明治8)年に始まり、1885年からは英語教育も始めたそうです。
米鶴さんは、サンモール修道会の仏語学校でも学んで、1902年に外交官日下部三九郎と結婚しロシア、スウェーデン、イタリーとヨーロッパで生活しています。

米鶴さんの学友たち、どのような生き方をされたのかも知りたく思います。

今日から10月、ちょっと肌寒いと感じながら庭草取りをしていたら、ツクツクホウシの声も聞こえました。
お天気は下り坂、夜は雨になりました。


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2017年09月30日

日下部米鶴さん

P1120104佐賀県立博物館「学芸員イチオシコレクション」で公開されている日下部米鶴さんの肖像画です。
綺麗で堂々としています。

ご本人は小柄な方だったようです。

帰国してからは、東京銀座で洋装品を扱うお店「ミニヨン」を開いていました。
ドレスの下に着る、体を補正する下着なども扱われていたそうです。


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2017年09月29日

大正6年の7月の佐賀

佐賀は今日はよいお天気となりました。
ボチボチと庭草取りに励んだり、佐賀近代史研究会の宿題をやってみたりの一日でした。

大正6年の7月の佐賀は、伝染病を未然に防ごうと、各地で衛生談話会や清潔検査が行われています。
これは警察署の仕事です。

また、トヨタ自動車の元社長の張富士夫氏のおじいさまである張二男松氏は佐賀師範学校から長崎県女子師範学校校長に栄転。
とても人気のあった先生のようで、佐賀県立美術館前に銅像があります。


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2017年09月28日

「学芸員イチオシコレクション」

本日は、佐賀県立博物館で始まった「学芸員イチオシコレクション」展へ行ってきました。

日下部米鶴さんの肖像画とっても目立ちます。

作者は分からないし、製作時期もはっきりとしないのだけれど、100年以上は経過している絵です。
これまで、ご子孫の個人のお宅にあったのですが、保存状態がとてもよいとのこと。
ヒビがないのは下塗りがしっかりされているからだそうです。

英語にフランス語が堪能で、日本画の素養もある外交官夫人の米鶴さん。
明治時代のヨーロッパで、日本の文化や伝統を紹介されていたことだと思います。

展覧会は10月12日までです。
皆様も是非ご覧ください。


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