2022年07月01日

水不足

今日の佐賀は、まるでサウナに入っているような一日でした・・・

今日から7月。今年も後半に突入・・・
短い梅雨が終わって、夏本番。

我が家の周りの水田を見て、びっくりです!
田植えが終わって間もない水田は、本来ならば水がたくさん入っているはずなのですが、干潟のようなところがあるのです。

今年の水不足は深刻となるのではないかと、とても心配になりました・・・

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2022年06月30日

家紋

今日も暑い暑い佐賀でした・・・
昨日の庭仕事の続き、午前中にやっつけて、休憩したら、もう庭には出たくない・・・
続きは明日に・・・

お盆の提灯を作るにあたって、家紋を聞かれました。
夫は分からないと言い、何を見たらよいかと私に聞きます。

お墓には家紋が入っていると思うのですが、義父は二男でお墓はありません・・・
困った・・・

これは、本家に聞くしかないと連絡したところ、後ほど送ってくれるとのこと。

日頃、家紋について、まったく意識しておらず、反省です・・・





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2022年06月29日

ロースドルフの陶片から

今日の佐賀は、暑い暑い一日でした。
風があるので、木陰は気持ちよく、ちょっとだけ庭仕事ができました。

日中はぼんやりと過ごしておりました・・・

先日、有田で見学したロースドルフ城に残る陶片には、18世紀前期の日本の古伊万里が19世紀の西洋で模倣された製品があるとのこと。

柿右衛門と同じ図柄のマイセン窯の製品は、有田で見た事がありましたが、有田の焼物は西洋の人々にとってとても魅力的だったのでしょう。

世界に通ずる有田焼を沢山の陶片から感じることが出来ました。



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2022年06月28日

九州北部、梅雨明け

九州北部、本日梅雨が明けました。

6月というのに、全国各地で40度近い猛暑が続いているようで、心配です。
今までで佐賀の最高気温は、1994年7月16日の、39.6度です。
暑くて暑くてどうしようもなく、エアコンも壊れてしまったことを覚えています。

災害級の暑さが続いた2018年は明治維新150年の時でした。
幕末維新博の年でしたが、暑さのため、日中外を歩く人の姿はほとんどありませんでした・・・

南里邸ではパネル展の最中でした。築300年の古民家である南里邸は冷房設備はなく、三和土の土間に水を撒いて涼をとっていました。

外よりは2度ほど低いと言われていましたが、外が39度ならば、南里邸は37度・・・
あの夏の暑さを思い起こしながら、今年の夏がそれ程でないことを願わずにはおられません。

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2022年06月27日

九州南部は梅雨明け

九州南部は梅雨明けしたようです。
今日の九州北部、佐賀は暑い暑い・・・
それでも、風があるので何とか・・・

例年だと、梅雨明けは学校が夏休みに入るころなので、早すぎるような気がします。
明日も暑そうです。



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2022年06月26日

庭の松

本日は自宅から一歩も出ない一日でした・・・

気になってしょうがなかった松の芽を摘みました。
我が家の庭で生まれた、11歳の小さな赤松です。

親は、私のひいおじいさんが小さい頃、仁比山に粉ひきのお使いに行ったときに、粉が出来上がるまでの時間に、仁比山神社辺りで引いてきた根引きの松。
大きく立派に育ったのですが、維持費は大変でした・・・
11年前にマツクイムシの害にあい、枯れてしまいました・・・
かれる前年に、松ぼっくりを付けており、その種が落ちて育った松です。

「あんまり大きくならなくていいからね」と声をかけながら芽を摘んでいきました。
写真は芽摘みの前後と、在りし日の親松の手入れ風景です。
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2022年06月25日

多忙な一日

今朝は雷も鳴り、激しい雨でした。
一旦おさまったものの、午後からまた激しい風雨・・・
今年は梅雨明けが早いとの予報もありますが、どうなのでしょうか・・・?

今日は午後から、近代史研究会、美術展2か所に足を運び楽しんできましたが、疲れました・・・




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2022年06月24日

ヨーロッパの貴族の重要事

一昨日聞いた、ロースドルフ城主ガブリエル・ピアッティ氏のお話、とても興味深かったです。

ガブリエル氏は大学では農業を学ばれたとのこと。
これは領地を経営していくためのこと。

ロンスペルク城の城主となった、クーデンホーフ光子さんの長男、ハンスさんも農業を学ばれています。

ヨーロッパの貴族にとって、農業を学ぶということは、最重要なことだな〜と思いました。

チェコのボヘミア地方にあるロンスペルグ(現ポペジョビーツ)にある、元はクーデンホーフ家の領地だったところは、農地が延々と続いていました。ちょっと山手の方には池があり、マスなどの淡水魚の養殖がされているとのことでした。

写真はロンスペルグの周辺です。
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2022年06月23日

ロースドルフの陶片に思いを寄せて

本日6月23日は沖縄戦が終結した日、慰霊の日です。
沖縄戦の犠牲者を追悼する日です。

古伊万里の陶片が沢山所蔵されているオーストリアのロースドルフ城は、首都ウィーンの北方60キロのチェコとの国境近くにあるお城です。
かつてここは、オーストリア=ハンガリー帝国。第一次大戦の敗戦で、オーストリア=ハンガリー帝国は崩壊し、いくつかの国に分かれました。
クーデンホーフ光子さんの居城、ロンスペルグ城は、この時チェコスロバキア領土の一部となりました。

第2次世界大戦後、ロースドルフ城はソビエト軍の侵攻により、城の中は滅茶苦茶に破壊され、大事な古伊万里のコレクションも破壊されてしまいました。
昨日、城主のピアッティ氏のお話を聞いたところでは、投げ捨てられたり、射撃の的にされたりして陶片になってしまったとのことです。
終戦後、城に戻ってきた城主は、これらの陶片を拾い集めて、陶片の間を作られたそうです。
城の周辺の土に埋まっていた陶片を見つけた近隣の人たちが、陶片を持ってきてくれたりもしたとのこと。

あ〜、このお城はオーストリア領内でよかった・・・と思わずにはいられませんでした。

ドイツとの国境近くにあるロンスペルグ城はチェコスロバキア領。第2次世界大戦中はナチスドイツが占領していて、敗戦後は、クーデンホーフ家の人々も、周りに住む人々は全て追い払われ、替わって、チェコ人が入って来たとのこと。
ロンスペルグ城周辺に住む人々も、クーデンホーフ家との関わりのない人ばかりとなりました・・・

ロンスペルグ城にもきっと沢山の古伊万里があった事と思います。なぜならば、光子さんの夫クーデンホーフ伯爵は大の日本びいきであったからです。ロンスペルグ城も大きく破壊されました。
粉々になった陶片はまだ城の周りに埋まっていたりするのでしょうか・・・

昨日、ピアッティ氏は、ソビエト兵にとって、戦争に役に立たないものは破壊し、勝利に酔って少し調子に乗りすぎて破壊したかもしれないと言われていました。

沖縄は鉄の暴風で地形が変わるほどに、破壊されました。

ロースドルフ城の陶片は、戦争の愚かさを今に伝えていました。








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2022年06月22日

「ロースドルフ城主来日記念シンポジウム」

本日で看護学校の授業は無事終了。
ホッとしたところで、午後は有田へ行ってきました。

現在開催中の「海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜」で、今日はロースドルフ城の現在の城主、カブリエル・ピアッティ氏と今回の展覧会のお世話をされた茶道家の保科眞智子氏を囲んで「ロースドルフ城主来日記念シンポジウム」に参加のためです。

行って良かった!!

良かった内容は、これからボチボチまとめていきます。
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2022年06月21日

「暮らしを営む人々」無事終了

今朝は久々に激しい雨でした・・・

今日は「暮らしを営む人々」のタイトルでの話。
何とかなりまして、ホッとしています。

佐賀の農業者や漁業者の暮らしについては、私自身が良く知らないので、それぞれ関連のホームページを見てまとめたことを伝えるしかできないのが残念ではありますが、これまで蓄積されたこぼれ話のいくつかを紹介して90分を終えました。

これで、4つのテーマについて語り、明日で任務終了です。

明日、終了後は有田へ行くぞと張り切っています!!



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2022年06月20日

「暮らしを営む人々」

明日の「人間と社会」の授業は「暮らしを営む人々」がテーマ・・・

う〜ん、ああでもないこうでもないと悩みながら準備をしています・・・

何とか間に合いそうですが、新しいテーマは難しいです・・・

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2022年06月19日

田植え

今日は家の周りの田んぼでは、田植えが進みました。
大型の田植え機を駆使し、共同作業で進められるので、あっという間に終わりました。
今、水が入っていない田んぼは大豆が植えられるのだと思います。

Wikipediaによれば、佐賀県は、県の面積に対する耕地の割合(耕地率)が24%、二毛作の影響で耕地面積に対する作付面積の割合(耕地利用率)が133%(1986年(昭和61年)から20年以上連続で全国1位)と、ともに日本全国の中でも高く、農業が盛んな県であるとのことです。

平野が広がる地形の利もあるでしょうが、たゆまぬ努力の賜物なんだろうな〜と思います。





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2022年06月18日

バンコク国立博物館での有田焼の展示

今日は暑い佐賀でした・・・
日中は外に出ることをためらい、本来計画していた仕事ができず、明日に回します・・・

さて、昨日の新聞に、江戸時代に佐賀県内から東南アジアに輸出された陶磁器をテーマにした展覧会が、9月にタイの首都バンコクで開かれるという記事がありました。
佐賀県立九州陶磁文化館の所蔵品97点が現地で展示される予定だそうです。

とっても興味があります。

2017年秋に、九州陶磁文化館で開催された、国際学芸員サミットでドイツ、フランス、アメリカ、タイより招かれた5名の学芸員から有田焼の話を聞きました。
初めて聞くことが多く、どの方のお話もとても興味深いものでしたが、タイの有田焼の話は特に面白く聞かせていただきました。

山田長政時代に日本の焼物がタイに渡っていた。また、「蔵春亭」の銘のある焼物が沢山発掘され、国立博物館に収蔵されているとのことに特に興味を持ちました。

バンコク国立博物館で、会期は9月13日から12月14日までの約3カ月間だそうです。

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2022年06月17日

濃い一日・・・

今日は有田の九州陶磁文化館へ行ってきました。

リニューアル記念特別企画展「海を渡った古伊万里〜ウィーン、ロースドルフ城の悲劇〜」を見るためです。
とっても見ごたえのある展覧会で、ヨーロッパへ渡ったのは古伊万里ばかりと思っていたのですが、明治期の焼物もあることがわかりました。

ロースドルフ城には香蘭社や精磁会社など明治期の物もあることを知りました。

九州陶磁文化館がリニューアルしており、とても素敵な展示となっていました。

また、有田世良にあるお店で、探していた天神窯のプラチナ釉の食前酒用のカップを見つけることが出来、何とも嬉しい限りでした!!
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夜は夜で、中学以来50数年ぶりに同級生に再会!!

とっても中身の濃い一日でした!!

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2022年06月16日

佐賀の魅力・・・

先日、佐賀の魅力について、色々考えた挙句、焼物と御菓子について語ってきました。

焼物は有田焼が中心なのですが、ヨーロッパのお城を飾った古伊万里のことと、明治時代に、西洋の人々の日用品として輸出された焼物について語ってきました。

名もなき職人さんたちの立派な仕事の賜物が、大事にされ今も海外に残っている事などです。

もう一つは佐賀の御菓子文化についてです。
「丸ぼうろ」は佐賀の人々にとってはあまりにも身近なお菓子なので、ポルトガル伝来の佐賀独特の御菓子と知らない人も多いです。
それと、森永製菓と江崎グリコの創業者はどちらも佐賀出身で、キャラメルはタバコの代用品として売られたり、栄養食品として売られ、子どもよりも大人相手の食べ物であった事など。

6月10日は森永製菓が定めたミルクキャラメルの日で、今月はスーパーの売り場などで森永ミルクキャラメルがえらく目立っています。

佐賀の伝統菓子丸ぼうろと、ミルクキャラメルのコラボ、「森永ミルクキャラメル丸ぼうろ」は郷土愛に満ちたお菓子であると、皆さん認識してくださるようでした。

試行錯誤しながら、あと一回頑張らねばなりません・・・



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2022年06月15日

梅雨の晴れ間

今日はやっと晴れた佐賀です。
午後から庭仕事。

今年はスモモが沢山採れました。
雨の前に沢山採った分は、食べきれなかった分はジャムにしました。

写真は今日の収穫分です。まだ早いように見えますが、2,3日もすれば真っ赤になります。
このスモモは、娘の小学校の卒業記念に学校でもらったものです。
家の敷地の隅に、植えて何の手入れもしていないのですが、よく実をつけてくれます。

我が家の木々は、何らかの思い出のある木です。
色々と楽しませてくれる木々ですが、あんまり大きくならないでほしいと思っています・・・

また、もう一枚は、久々の夕方のウォーキング時に撮ったものです。
水の入った水田に映る夕焼けがきれいでした。
明日も晴れのようです。
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2022年06月14日

雨の佐賀

今日も雨の降る佐賀でした。
たいしてひどくもないのだけれど、日課としているウォーキングをさぼるには十分の雨でした。

伯母が亡くなったという知らせが届きました。102歳でした。
100歳の時には家にも来てくれました。
眼も良く見えるし、耳も良く聞こえ、趣味はカラオケで、大きな声で話してくれました。
東京に住んでいた若い頃は、フィギュアスケートをしていたそうで、その頃の写真を見せてくれました。

またお会いしたいと思っていたのですが、とうとう会うことが出来ませんでした・・・

コロナで、色々な制約はあっても、会いに行けばよかったと反省しています。

bakumatusaga at 23:42|PermalinkComments(0)

2022年06月13日

佐賀の魅力・・・

本日は梅雨らしい一日の佐賀でした。
明日は、佐賀の魅力について話さねばなりません。
準備はもう少し・・・
頑張るしかありません・・・

bakumatusaga at 22:08|PermalinkComments(0)

2022年06月12日

梅雨入り

佐賀は昨日梅雨入りしたようです。
例年より一週間程度遅いとのこと。
今日は雨は降りませんでしたが、明日からは、曇りや雨のお天気が続きそうです。

梅雨の雨は必要だけれど、必要以上の雨は要りません・・・
近年の豪雨災害、今年はありませんように・・・

bakumatusaga at 22:49|PermalinkComments(0)