2020年05月29日

庭仕事

今日は暑くなった佐賀でした。
それでも、庭仕事を頑張った一日でした。

蚊や毛虫なども出てくるし、これからは作業が大変になりますが、何とか頑張ろうと思います。

明日はお天気は下り坂・・・雨が降る前に少しでも頑張らなくては・・・


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2020年05月28日

感染症の克服に関する疑問

南里邸歴史倶楽部の二人が疑問に思うことの一つ、感染症の克服についてです。
現在、人間に感染する感染症で人類が根絶できた唯一の例は、天然痘です。
天然痘は、世界中で不治の病と恐れられてきた代表的な感染症でした。その高い致死率のため、国や民族が滅ぶ遠因となった事すらあったのです。
1798年、イギリスの医学者エドワード・ジェンナー が、ウシの病気である牛痘からとったワクチンを人に接種し天然痘を予防するという牛痘法を開発し、これが世界に広まったので、それ以降は急速に流行が消失していきました。
日本での牛痘法による種痘の本格的始まりは、嘉永2(1849)年、天然痘が大流行した折、佐賀藩主鍋島直正がワクチンを輸入しわが子に種痘をしたことからといわれています。それ以前にも、日本で牛痘法が用いられたという記録はあちこちにあるようですが普及には至らなかったそうです。
その後も地球上では天然痘による被害が続きましたが、1958(昭和33)年に世界保健機関 (WHO) 総会で、天然痘を地球上から根絶しようという計画が可決され、根絶計画が始まり、1980(昭和55)年5月8日にWHOは根絶宣言を行いました。

ところで、この天然痘を予防する牛痘法の効果はどうやって証明するのでしょうか?
牛痘法で天然痘を100%予防できた?
そのあたりが私たちの疑問です。

私が今まで調べた中では、長崎の大村藩の医学史の中に、長与俊達が指揮した、福田村浦牛種痘の結果報告がありました。
長与俊達は、日本の衛生行政制度の創始者と言われている長与専斎の祖父です。
記録は嘉永2年(1849)〜安政の期となっていて
仕付痘瘡人118人   福田村浦
    内105人 田中芸育接
          内12人 痘瘡の為死去
          内 2人  麻疹痘瘡相混死去
    内  4人 林春益接
           内 1人  麻疹痘瘡相混死去
    内  5人 森良斎接
          内2人  痘瘡の為死去
    内  4人 長与専斎接
          内2人  死去       
トータルで118名中17人死去です。15%弱の死去率です・・・
牛種痘以前は、8,9割の人が亡くなっていたそうなので、この結果にとても喜んだそうです。

これは、夫の先祖にあたる森良斎の事を調べていて見つけた資料です。
5,6年前には夢中で調べたのですが、そのままになってしまっています・・・

新型コロナウィルスに関連して、感染症との闘いの歴史も気になります・・・



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2020年05月27日

植え込みの、ビフォー・アフター

昨夜は遅くまでパソコンと格闘し、不具合は、おおむね復旧できました。
これを教訓に、今後の対策をしなくては・・・と思います。

で、今日は、庭仕事に励むことができました。

今日手入れをした庭の一角、白梅、紅梅、つつじ、ナンテンの植え込みの、ビフォー・アフターです。

まだ延々と続きます・・・
DSC_0917DSC_0931


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2020年05月26日

パソコンの不調

パソコンがとても不調です。
Windowsのどこかに不具合がありそうなのですが、解決できずにいます。

何とか自力で頑張ろうと思うのだけれど、ちょっと大変そうです。
10年位前までは、あれこれ調べて、ほとんど自分で解決していたのに、そういう気力が落ちています・・・

もう少しあがいて、頑張ってみようと思います・・・

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2020年05月25日

スズメバチの巣の中

DSC_0925一昨日駆除したスズメバチの巣、中はどうなっているでしょうか・・・?

で、分解しました。
中には、アシナガバチの巣のような、6角形の蜂の巣がありました。

部屋の中には幼虫もいました。幼虫の大きさは1匹ずつ違っていました。
巣の素材は樹皮とハチの唾液だそうです。

何かに利用できないでしょうかね・・・

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2020年05月24日

夏日

今日はとても暑く真夏のような佐賀でした。
マスクをしての外出は、厳しいものがあります。
移動中の車の中では、マスクなどつけておられません・・・

久しぶりにランチに出かけました。よく通うレストラン、席数は半分以下になっていました。
海鮮物は材料が調達できないらしく、限られたメニューからしか選べませんでした。

私たちのほかにお客様はなく、レストランを貸し切り状態でした。

車は随分と多くなってきました。日常が徐々に戻ってきているような気がします。

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2020年05月23日

スズメバチの巣

今朝一番の仕事は、スズメバチの駆除・・・
つつじにつくられた、まだ小さな巣でしたので、簡単に駆除できました。

今の時期は女王蜂1匹だけで巣作りをしているそうです。
この場所には、2,3年前もスズメバチが巣をつくりました。その時は気づいたのが夏だったので、巣は大きくなり、働きバチが出入りしていたので、ハチ用の殺虫剤スプレーをたっぷり吹きかけて、緊張しながら駆除しました。

今回は、それに比べれば、楽勝でした・・・
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2020年05月22日

スズメバチの巣

今日は庭で半日過ごしました。

つつじの木にスズメバチの巣を見つけました。
まだ小さく、フラスコを逆さにしたような形で、ハチの出入りは見られません。

調べてみたら、女王バチが一匹で巣を作っている最中とのこと。
この時期は駆除は簡単だそうです。

明日、挑戦しようと思うのですが、女王バチが不憫でなりません・・・
でも、心を鬼にしてやってみよう・・・




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2020年05月21日

庭・・・

お天気は良かったのですが、風が強く、暑くはない佐賀でした。

庭仕事にはいい日和だったのですが、ほかの用が多くて、断念・・・
日々大きくなる草たちは、刈払機を使わねばとても追いつかない状況となってきました。

植木の剪定も、できるだけ自分でやりたいと思いますが、はさみとのこぎりだけではとても手に負えません。新しい道具が明日にも届きそうなので、これを使ってどこまでできるか楽しみです。

5年くらい前に植えたレモンの木、先日沢山花が咲いていましたが、実に成ってくれればよいけれど・・・。







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2020年05月20日

庭・・・

所用で近所の家々を訪問。
どこのお宅も、庭をきれいに手入れされていました。

5月になってお手上げ状態の我が家の庭も、少しは頑張らねば・・・


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2020年05月19日

親切に支えられたヨーロッパ7泊の旅

クーデンホーフ光子さんの足跡を負ったヨーロッパの旅の報告の続きです。

光子さんが住んでいたロンスペルク城は、チェコのボヘミア地方にあります。
かなり田舎のほうです。
総合コーディネイトをしてくださったモラスさんは「チェコでもプラハならば心配しませんが、電車は常習的な遅延地帯で、通貨も言葉も違うので、二人だけではとても無理です。ドイツ語のガイドさんにウィーン空港のお迎えから、ロンスペルク、プラハまで通しで同行してもらうようにしましょう」とプランを立ててくださいました。

チェコもプラハなどの都会だと、通貨はユーロもOKで、カードも使えるのですが、ロンスペルクは、現地通貨のチェココルナでなければ通用しません。成田空港ではチェココルナへの換金ができず、ガイドの武田さんにお願いして、換金してもらいました。
言葉もチェコ語です。それで、私たちにはドイツ語通訳の武田さんとチェコ語の通訳のフカロヴァーさんがついてくださいました。

おかげさまで、私たちはウィーン空港到着からプラハの空港から出発するまで、何不自由なく、ヨーロッパ7泊の旅をすることができました。

多分、大手の旅行社などにこれだけの旅のプランを依頼すれば、ガイドさんにかかる費用だけでも、大変な額になってしまいます。県からの助成金が出るとはいえ、主婦の二人旅では十分な費用をかけられないことを皆さんよくご存じなので、ものすごく安くしてくださって、申し訳ないほどでした。

大勢の皆さんの親切に支えられて旅してきました。

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2020年05月18日

スペイン風邪

本日は雨の佐賀でした。

大正7年7月の佐賀新聞を見ていました。
第一次世界大戦のヨーロッパの戦況などが沢山出てきます。
その中に、「ドイツ軍は目下流行性感冒のため甚だ悩まされつつある」との外電がありました。

これは、1918年ですからスペイン風邪の事です。

佐賀近代史研究会で、佐賀の近代史年表づくりのために、新聞記事を読んでいます。
新型コロナウィルスの事がなければ、気づかなかった記事だと思うのですが、ちょっと注目してしまいました。



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2020年05月17日

本村製菓文庫誕生秘話

12年前の今日、不思議な出会いがありました。

私は佐賀で生まれ育ったのですが、佐賀で過ごした大学生までは歴史には興味なく、行動範囲は自転車で回れる程度の所だったので、佐賀の事はほとんど知りませんでした。Uターン後は、早く佐賀に慣れようと、車であちこち動き回り、佐賀ライフを楽しんでいました。
今から12年前の事でした。佐賀の歴史にはまって、このブログを書き始めて3年位経った頃でした。佐賀市道祖元町の街並みが珍しくて写真を撮っていたら、通りすがりの方に道を尋ねられましたので、一緒に歩いて探しました。
歩きながらいろいろお話を伺いました。その方は幼少期を佐賀で過ごし、今まで佐賀を離れていたけれども、仕事を離れたので、佐賀の歴史を調べる時間ができ楽しんでおられるとのことでした。「鐘ヶ江禄子という佐賀出身の女性についてぜひ調べたい」とのことでした。
「鐘ヶ江禄子って東京でフランス語学校をつくった人ですね。私が調べている江副廉蔵さんの娘さんたちが通っていたそうです」とこたえると、「鐘ヶ江禄子を知っている佐賀んもんに初めて会うたばい」と大変喜ばれました。その方とは連絡先を交換しました。
それから2,3日後「あんたに紹介したい人がいる」と連絡があり、連れていかれたところが本村製菓さんで、「あんたが知っとる佐賀の歴史の話をしなさい」と、専務の本村真夕美さんを紹介されました。真夕美さんとは初対面から話が合い、盛り上がり、それから度々遊びに行くことになりました。
「あなたの話って面白いから、私が一人で聞くのはもったいないじゃない。うちの会社が提供するラジオ番組で話してくれないかしら」と言われ、毎週、土曜日の朝に5分間、1年間続きました。番組が終わったころ、「ラジオで聞き流しただけではもったいないから、なんかないかな〜」と言われ、文庫本にして、お客様に配ろうとなり、できたのが本村製菓文庫,任后ラジオは一話完結で、1年分ですから50話ほどになりました。一話は大体3ページで、文庫本ですからポケットにも入るサイズです。
本村製菓さんのお菓子「丸ぼうろ」のおまけの非売品の本村製菓文庫,老觜修平裕い箸覆蝓続きが欲しいというお客様のご要望にお応えし、本村製菓文庫◆∨楝疾讐枴幻豊と続きました。
おかげさまで、在庫は全て無くなりましたので、もう手に入れることはできません。
道祖元町で出会った方は西村さんという方でした。どういう方か知らまいままに、家族ぐるみのお付き合いが続いているうちに、西村さんは世界を渡り歩いてビジネスを成功させた人で、西村さんが登場する小説や映画もあることを、人づてに知り驚いてしまいました。
西村さんには実にたくさんの事を教えていただきました。また、西村さんは度々アメリカに行かれる方で、アメリカで佐賀にまつわる話を探しに行こうと誘われました。アメリカでは車でないと移動できないから、国際運転免許証をとって来いと言われ、娘と一緒についていきました・・・。

ロサンゼルスのゲティ美術館では明治の頃の日本からの輸出美術品にまつわる本を見つけて喜びました。「日本語話せます」とプレートを下げたガイドさんがいらっしゃったので話しかけたら、その方は久留米出身の帰米3世のFUJITAさんで南北戦争の事を詳しく調べられていました。「南北戦争と明治維新は密接なかかわりがあり、南北戦争が終結し、使われなくなった軍艦ストーンウォール号は明治政府に渡り、東艦と名が変わり、日本海軍の軍艦として活躍しました」と聞いたときはびっくりしました。
帰国し、調べてみると、ストーンウォール号を明治政府が手に入れるために助言をしたのはフルベッキで、この話し合いのために同行したのは小出千之助であったことが、村瀬寿代さんの『日本のフルベッキ』にありました。
そんな風で、次々と話が続き、私の頭は、何が何だか収拾がつかず、錯綜するばかりです・・・
にもかかわらず、興味あることが尽きず、まだまだ迷走しそうです・・・

こんなことを思い出していたら、本村製菓文庫い鮑遒襪海箸砲覆蠅泙靴拭
頑張らなくては・・・



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2020年05月16日

オーストリア国家条約

今日は雨の佐賀でした。
庭に出ることもなく家の中で、ほとんどパソコンに向かう一日で、かなり疲れました・・・

気が付けば、昨日は5月15日。

1955年5月15日は、オーストリア国家条約調印式が行われた日です。
オーストリア国家条約というのは、オーストリアが第2次世界大戦後、4か国連合軍(アメリカ、ソ連、イギリス、フランス)による10年間に及ぶ支配から解放され、主権国家と認められた講和条約の事です。
ドイツナチ併合から回復し、永久中立国を宣言した事から国家条約ともいいます。

この条約は、ベルベデーレ宮殿の赤大理石の間で、調印が行われました。
調印が行われた場所には、現在プレートがはめ込まれています。
昨年秋、その場に立ち、ガイドの武田さんに、条約の意義を教えていただきました。
「5月15日です。忘れないでくださいね」と言われていたのに、忘れていました・・・

また、5月15日は沖縄復帰の日でもあります。
今年は5月15日を、ぼんやりと過ごしてしまいました・・・

写真はベルベデーレ宮殿の赤大理石の間のプレートです。
IMG_0572IMG_0571

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2020年05月15日

コロナの影響で、お花屋さんも苦戦されているようです。
我が家では、10日ほど前に夫が花を買ってきてくれました。
DSC_0838青いバラがとっても奇麗なアレンジ花です。
でも生花ですから、この陽気では長持ちしません・・・

で、我が家の庭に咲いている花たちを加えながら楽しんでいます。
表情がだんだんと変わってきています。
DSC_0864DSC_0872


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2020年05月14日

ビール

今日も暑い佐賀でした・・・

新型コロナウィルス対策のための緊急事態宣言が、全国39県で解除となりました。
佐賀も解除です。隣の福岡県も解除となりました。
我が家は、県境に近く、川を渡れば福岡県なので、日々の生活の中で行ったり来たりで、福岡県の動向も気になります。

麦秋の佐賀平野では、麦の収穫が始まりました。
今収穫されている麦は、ビールに変身するようです。
日本のビールの歴史でも調べてみたいと思いつつ、ほかの事で手が回らず・・・




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2020年05月13日

久々の南里邸歴史倶楽部の会合

本日は久々に南里邸歴史倶楽部の会合です。

積もる話は山ほどあります。
クーデンホーフ光子さんに関することはもちろんのこと、江戸時代の佐賀の医者のこと、果ては庭木の剪定について・・・

とても参考になることばかりでした。

南里邸歴史倶楽部は高齢期に達した主婦二人ですが、自分でできる事はできるだけ自分でやることにしています。
二人とも、目下の悩みは庭・・・
庭木の剪定に便利な道具等々を教えてもらいました。早速注文したので来週は庭の剪定が進みそうです。

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2020年05月12日

原稿・・・

お天気は良いとの予報であったのに、どうもすっきりせず、午前中は雨が降りそうで心配でした。

さて、今日も原稿に向かっていますが、なかなか進みません・・・
しかし、いろいろと思い出しながら楽しんで進めています。

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2020年05月11日

資料整理

本日は、とっても良いお天気の佐賀でした。
新型コロナウィルスの新感染者もここ数日佐賀県は0人が続いていて、少しホッとしています。

さて、クーデンホーフ光子さんについて調べていると、断片的にかかわりありそうなことが、ちらほら出てきて、どういう風につながっているのかはわかりませんが、わかったことだけでも箇条書きにしておかなければと思います。

資料整理が追い付かないまま、あれもこれもと大変です。

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2020年05月10日

資料整理

さあて、『本村製菓文庫ぁ戮慮狭討房茲螻櫃りました。
しかし、確かめるために資料を探し始めたら、なかなか見つからず、半日・・・
雑然としている部屋の整理から始めねばならないです・・・

資料は増える一方で、ジャンルが広すぎ、収拾がつかなくなり、グチャグチャです。

資料をデジタル化して整理しようと何度か試みたことはあるけれど、いつも挫折しています。何とかせねば・・・です。



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