2020年03月12日

庭仕事

本日はとても良いお天気の佐賀でした。
で、半日庭仕事・・・

竹や蔦がはびこっている庭の一角は手強い・・・
植物の成長は早く、もう少し暖かくなったら、ジャングル状態になってしまいます・・・
無駄な抵抗とはわかっていても、少しずつ頑張っています。


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2020年03月11日

ロンスペルク城の正面は?

今日は風は強かったのですが、よく晴れた一日でした。

クーデンホーフ光子さんの居城であったロンスペルク城の正面はどっちだろう・・・

私たちが昨年訪ねたロンスペルク城は石の階段を上って、城の中に入りました。で、そこが城の玄関だと思ったのだけれど、1900年当時のロンスペルク城の絵ハガキ(?)には、その反対面の写真があります。絵葉書には正面の写真を使うと思うのですがどうなのだろう?

南里さんと私の大きな疑問です。
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2020年03月10日

締切は過ぎているのに・・・

本日は、昨夜からの雨は上がりましが、風が強い佐賀でした。

どこにも行かず、コタツで「葉隠研究」の原稿に取り組む一日でした。締め切りは昨日でした・・・

今回は、クーデンホーフ光子さんをテーマにしたいのですが、どうまとめるかが問題で、頭を痛めています。
さてさて、もう少し籠って、頑張ろうと思います。

それにしても、昨年、光子さんの足跡を訪ねてオーストリア、チェコへ行けたことは、ほんとによかったです。どうしようかとモタモタしていたら、新型コロナウィルスの影響で、行けなくなっていたかもしれないと思います。
思い立ったが吉日と、なんでも早め早めの行動が必要だと、つくづく思います。

なのに、原稿は後手後手・・・


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2020年03月09日

本日も南里邸の開催日

本日も南里邸の開催日です。

南里さんと私は開催日には、南里邸でお客様をお待ちし、いろいろ説明をさせていただいています。
私たちは、じ〜っと待っているだけで、おいで頂いた、いろいろなお客様とお話しができ、とても楽しく過ごしています。

今日も、いろいろな方がお見えになりました。
蓮池藩出身の小宮さんとお話が弾みました。
小宮姓の発祥は、東京のあきる野市です。私は5年ほど前に、あきる野市、五日市郷土館を訪ねたことがあって、その時に、「佐賀に多い小宮姓の発祥はここなのですよ」と聞いたことがありました。
今日、初めてお会いした小宮さんも同じところを訪ねられていて、驚きました!!

ほかにも、たくさん面白いことがあり、心ときめくことばかりで、おなかを抱えて笑いあうことも多く、免疫力アップには最高でした!!

南里邸の開催は残すところ、3月15日、16日、22日の3日間です。
クーデンホーフ光子さんの足跡を追って、オーストリア、チェコを訪ねて調べてきたことを、皆様方にお知らせしています。
ご興味あられる方は、どうぞお出かけください。

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2020年03月08日

南里邸の開催日

本日は南里邸の開催日。
お天気も良く、朝から、お客様が次々に見えられ、クーデンホーフ光子さんの紹介をしたところ、大変喜んでいただきました。

「佐賀にもEU協会があるけれど、連絡を取ってみてはどう?」とか、「大学辺りと連携して何かできない?」とか、アドバイスを下さる方もあり、嬉しい限りでした!!

明日もかんばりますので、どうぞ南里邸へお出かけください。

南里邸のクーデンホーフ光子に関する展示開催日は残るところ、3月9日、15日、16日、22日の4日間のみです。

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2020年03月07日

『葉隠研究』の原稿

今日の佐賀は雨でした・・・

庭の仕事はできず、室内での仕事です。
『葉隠研究』の原稿の締め切りが迫っています。
今回は「クーデンホーフ光子を追って、オーストリア、チェコを訪ねる」旅行記としたいと思っています。
オーストリア、チェコの旅については、色々なところで、報告を求められているのですが、とにかくいろいろなことがあった旅なので、報告することはたくさんあります。

早く仕上げないといけないのですが、なかなか進みません。

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2020年03月06日

今日も良いお天気で・・・

本日の佐賀は、とても良いお天気でした。

食材を買いに行ったスーパーで、幸運にもトイレットペーパー、1袋ゲットできました!

新型コルナウィルス、いろんなことを教えてくれます。
やっぱり、自給生活を目指したほうが、右往左往せずに済むのではないだろうかと、畑を始めようかと本気で思いました。

予定が次々とキャンセルになるので、自宅でおちついてやれることも増えてきて、それはそれでいいかな・・・

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2020年03月05日

良いお天気だけれど・・・

本日は風邪は強いけれど、良いお天気の佐賀でした。

佐賀城下ひなまつりのメインの通り、柳町周辺をお昼前に通ったら駐車場は満車でした。
新型コロナウィルスのため、どこもかしこも閑散としていますが、お天気が良ければ、外歩きはたのしいものです。

色々なイベントも中止となり、出かけるにも出かけるところが限られているのですが、何か楽しみを見つけなければと思っています。



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2020年03月04日

鹿島の「江副」さん

本日は、みかんの調達に鹿島まで行ってきました。
調達先は、大隈重信の妻、美登さんの実家の「江副」さん。

15年前に、美登さんのことを追いかけて訪ねて行って以来、毎年、おいしいみかんを分けていただいています。
15年前には、草に覆われた江副家の墓所、葬られている方についてもわからない状態でした。
それが、パズルを解くように次々と分ってきました。

今日は久々に会って、マシンガントーク。
佐賀新聞の連載小説「威風堂々」には、美登さん、娘の熊子さんが登場していることや、年相応に故障してきた体の自慢話等々・・・

写真は、15年前です。ちょうど面浮立の総練習の日でした。IMG_0006IMG_0007IMG_0013



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2020年03月03日

庭仕事

今日は庭仕事に徹する一日でした。

やってもやってもきりがない草取りですが、やらないわけにもいかず・・・
今年も草との闘いが始まり、ため息が出ます・・・





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2020年03月02日

南里からの南里邸へのお客様

本日はお天気が回復し、暖かい佐賀でした。

南里邸の開催日でした。

お天気が良かったので、佐賀市南里から歩いて来られた方がありました。
距離にして5〜6kmあります。
色々とお話していたら、多門院のすぐそばにお住まいとのこと。

「あら〜っ、多門院には小出千之助さんのお墓がありますよ。」と、1860年の幕府の遣米使節に参加し、「これからは、英学だ!!」と、佐賀藩の英学校「致遠館」の設立に尽力された小出千之助のことをお知らせしました。
すごく興味を持ってくださったので、その時の日記が、今佐賀城本丸で公開されていることも併せてお知らせしました。
お墓の位置もお知らせしましたので、きっと訪ねてくださることと思います。

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2020年03月01日

カレルギー・クーデンホーフ

本日の佐賀は雨の日曜日。
佐賀城下ひなまつり、メインストリートの柳町は、コロナウィルスのためか、人通りはほとんどない状態でしたが、南里邸はぼちぼちお客様が来られました。

「クーデンホーフ光子さんとは、カレルギー・クーデンホーフさんと関係ある方ですか?」と聞いて来られる方がありました。

その方は、カレルギー・クーデンホーフの名を世界平和を唱えた偉い人だということが、記憶の奥底にあるとのことでした。
光子さんの次男、リヒャルトさんのことです。

南里邸で、カレルギー・クーデンホーフと光子さんの関係を聞いて来られた方は初めてでした!!

南里邸のお近くにお住まいの方で、外の看板を見て、立ち寄ってみたとのことでした。

光子さんとの関係を知って喜ばれたし、カレルギー・クーデンホーフのことを知る人が少ないことに驚かれていました。
リヒャルトさんが来日された時の新聞記事などを読んで記憶していたそうです。

いろんなお話で盛り上がり、きょうも楽しい南里邸でした。

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2020年02月29日

背振 人形の家

本日は雨の佐賀でした。
背振にある人形の家へ行ってきました。

佐賀にUターンして間もない20年くらい前にお訪ねして以来です。
母が、定年退職後、地域の婦人会の会合に参加した時に聞いた話に感銘を受けたという文章を残していました。
その時お話をされた方が、岡段澄子さんという方で、その後、長年かけて集められた人形を自宅に並べ、見せてくださると聞き、訪ねて行ったのでした。
その後、岡段さんは亡くなられ、「あのお宅はどうなっているだろうか・・・」と思っていたら、先日、期間限定で一般開放されると知り、行って見た次第でした。

私が岡段さんを訪ねて行ったときは、90歳を過ぎられていたと思うのですが、おひとり暮らしでした。自宅を建て替え(?)られ、とっても便利になったと、コタツでお話をしてくださったのが昨日のことのように思えました。

サミュウェル・ウルマンの「青春の詩」を、岡段さんがお話の中で語られ、母はとても感銘を受けたとのことでした。

人形が大好きだったので、船乗りだったお連れ合いがお土産に人形をたくさんくださったことや、集めていた干支の陶板を壁にはめ込んでもらったことなどを語られました。

コタツも壁の陶板もその時のままでした。
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2020年02月28日

報告会の中止

新型コロナウィルスの影響で、3月14日にアバンセで開催予定の「県民グループ派遣・招へい支援事業報告会」が中止になりました。

ここで南里邸歴史倶楽部は「オーストリア、チェコで クーデンホーフ光子 縁の地を訪ねる」との報告を行う予定でした。
でも、この非常事態ですから、報告会が中止になっても仕方ありません。

クーデンホーフ光子さんについて、南里邸歴史倶楽部が調べてきたことは、多くの人にお知らせしたいと思っておりますので、ネットでもお知らせできますし、いろいろ考えていきたいと思います。

今のところ、佐賀城下ひなまつりは続行されていますので、日曜日と月曜日は南里邸で皆様方に紹介します。



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2020年02月27日

大正7年(1918年)のスペイン風邪

本日は一日中家に居り、佐賀近代史研究会の私の担当、大正7年7月の佐賀新聞の記事をボチボチ読んでいました。

大正7年は1918年。スペイン風邪の年です。
スペイン風邪の第1波は1918年3月にアメリカ合衆国デトロイト市やサウスカロライナ州付近などで最初の流行。この時は第一次世界大戦時で、アメリカ軍のヨーロッパ進軍と共に大西洋を渡り、5〜6月にヨーロッパで流行。
第2波は、1918年秋にほぼ世界中で同時に起こり、病原性がさらに強まり、重篤な合併症を起こし死者が急増。
第3波は、1919年春から秋にかけて、第2波と同じく世界で流行。
また、スペイン風邪の時は、最初に医師・看護師の感染者が多く、医療体制が崩壊してしまったため、感染被害が拡大したようです。

7月の佐賀新聞、1面は大戦の事ばかりで、戦況等々がいろいろと書かれているのだけれど、私にはよくわかりません・・・



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2020年02月26日

新型コロナウィルスの影響

暖かな一日でした。

新型コロナウィルスの勢いが止まりません。
今日現在、佐賀県での感染者は発見されていませんが油断はできません。

多方面に影響も出てきています。
この先一体どうなるのか、不安は募るばかりです。

花粉症なのでマスクは必需品ですが、手に入らないので、今ある分を大事に大事に使います・・・

bakumatusaga at 22:07|PermalinkComments(0)

2020年02月25日

明治12年コレラ蔓延の事

新型コロナウィルス、終息の兆しが見えず、これからどうなるか不安は募るばかりです。

明治12年、鍋島直彬が初代県令として沖縄に赴任した時コレラが蔓延し、この対策に大変苦労したそうです。
コレラは直彬着任の5月から沖縄全域に蔓延し、当時の沖縄県の人口31万余人のうち患者1万千二百余人。死者6千4百余人を数える惨状を呈したとあります。

当時の沖縄の人たちは、春から毎年のように流行する伝染病、特にコレラに対しては、天命とあきらめ、衛生的な関心がなく、無防備状態であったらしいです。
洋行帰りの若い鍋島直彬は徹底した対策を行い取り締まりました。例えば、コレラが流行すれば直ちに県告諭を出し、流行地を指定し一切の魚は勿論、豚、あひる、たこ、いか、かに、貝類、西瓜など「一切食べるべからず」。飲用水も生水は「飲むべからず、止むなければ煮冷やしを用ふべし」、更に夜間の納涼、集会一切禁止などの規制をしました。
強制的に取り締まられる沖縄の人々にとっては耐え難いことであったようです。鍋島直彬もコレラに罹患しましたが、3週間ばかりで治癒したようです。

鍋島直彬と一緒に医官として沖縄に渡った織田良益は、赴任早々、大流行したコレラで、昼夜を問わず治療にあたり、治療の効果があり、医官として高く評価されたそうです。
織田良益は県民にコレラ予防のために生活上注意すべきことをこと細かくあげ、不幸にして罹患した場合はコレラ液(黒糖湯)などを内服し、医者を待つようにと指示しています。そして、呪術や民間薬による治療が横行していたなかで、東京にいた緒方洪庵の門弟、長与専斉や石黒忠悳と早便にて連絡し、結局、黒糖湯に阿片チンキを加えた薬を多量に与え安静にさせ、患者を船に隔離し、漸くコレラを鎮静化させたのです。

この話は、織田良益の孫にあたる織田五二七氏よりお聞きしましたし、氏の著書「杏仁」の中にも書かれていました。

新型コロナウィルスも早く収まればよいのですが・・・

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2020年02月24日

本日の南里邸

本日も南里邸は、大勢のお客様でにぎわいました。

佐賀を散策し、これから佐賀城本丸に行くという方たちも多々ありました。
で、ならば是非、企画展新収蔵品展を見てほしくて、明治維新150年の一昨年、南里邸で紹介した小出千之助さんのことをお知らせし、千之助さんが1860年に幕府派遣の遣米使節の一員として世界を一周してきた時の直筆の報告書「洋行日記」のことを伝えました。

ケースの中に入っているので、内容を見ることはできませんが、実物を一見するだけでも、近代日本の歴史を身近に感じていただけたら嬉しいです。

クーデンホーフ光子さんのことも説明をさせていただくと、皆さんとても喜んでくださっていました。

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2020年02月23日

南里邸 最高の賑わい

連休中日の本日はとても良いお天気でした。

南里邸は本日開催日。今まで最高の数のお客様で賑わいました。
遠くからわざわざお見えいただいた方が多かったようです。

で、今日いただいた質問で多かったのが「クーデンホーフ光子さんは南里邸ゆかりの方ですか?」でした。
いえいえ、南里邸はクーデンホーフ光子さんとは関係ありません。佐賀つながりというだけですが、今のところ、佐賀でクーデンホーフ光子さんの事を紹介しているところは南里邸だけだと思います。

明日もお天気がよさそうです。
明日も南里邸は開催日です。どうぞお出かけください。

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2020年02月22日

象牙のバナナ

本日は、佐賀市にある徴古館へお雛様を見に行ってきました。

お目当ては、バナナ・・・

明治45年に昭憲皇太后から拝領されたもので、象牙製です。作者は中川竜英とのこと。
まるで本物のバナナのようです・・・

台湾の故宮博物館の肉形石や翠玉白菜にも負けないな〜と思いながら見てきました。
必見です。
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bakumatusaga at 20:48|PermalinkComments(0)