2012年01月23日

郷土研究講座

廃藩置県となり、藩が廃止されると、藩船は不要となり、払い下げられたようです。
佐賀では、伊丹弥太郎、深川嘉一郎、田上徳十郎らが藩船を買い、事業を始めたようです。
それは、三菱の岩崎弥太郎と同じような経緯を辿ったとのこと。

伊丹、深川、田上は大きく発展したようですが、大正の戦後恐慌、昭和の恐慌で潰れてしまいました・・・。

恐慌以前の佐賀には、随分と産業があったことを、先週の郷土研究講座で学びました。

次回の郷土研究講座は2月18日、佐賀県立図書館で東定宣昌九州大学名誉教授による「明治期における佐賀県の石炭鉱業〜新聞と史料と石炭〜」です。

bakumatusaga at 22:16│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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