2012年01月25日
長崎街道シンポジウムin佐賀
今週の土曜日に、長崎街道シンポジウムが佐賀市で開催されます。
長崎街道は小倉から長崎まで続く道で、佐賀を貫いています。
江戸時代、唯一海外に開いていた長崎に伝わった文物はこの道を通って運ばれたようで、街道筋にはいろいろな話が残っていたりします。
今回の佐賀市でのシンポジウムには、「勤王の志士たちの密室案内」があるようです。
慶長五年(1600)佐賀藩初代藩主、鍋島勝茂公によって建立された願正寺というお寺に、志士たちが集まった部屋があるのです。
そこには、副島種臣の書も掛かっています。
そして、佐賀の財閥であった伊丹家の豪華な仏壇がここに納められているので、それも見ることができるようです。
佐賀にいても、なかなか見る機会のないものです。
詳しくはこちらへどうぞ
長崎街道は小倉から長崎まで続く道で、佐賀を貫いています。
江戸時代、唯一海外に開いていた長崎に伝わった文物はこの道を通って運ばれたようで、街道筋にはいろいろな話が残っていたりします。
今回の佐賀市でのシンポジウムには、「勤王の志士たちの密室案内」があるようです。
慶長五年(1600)佐賀藩初代藩主、鍋島勝茂公によって建立された願正寺というお寺に、志士たちが集まった部屋があるのです。
そこには、副島種臣の書も掛かっています。
そして、佐賀の財閥であった伊丹家の豪華な仏壇がここに納められているので、それも見ることができるようです。
佐賀にいても、なかなか見る機会のないものです。
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