2017年04月17日

九州の本屋さん

昨日の江副隆愛先生を偲ぶ会で、いろいろな方とお話ができました。

大手の婦人誌で長年お仕事をされていた方は、書店へのご挨拶に、何度も佐賀にこられたことがあるそうです。
「九州は『金』のつく書店さんが多いですね。これは久留米の金文堂さんで仕事をされていた方々が、九州各地で独立されたからだと思います。佐賀は金華堂さんですね。金文堂は体力を重んじる、独特の方法で従業員教育をやっていましたよ」と教えていただきました。

成程・・・紙はとても重いので、本屋さんは体力勝負の面もあります。

大手の本屋さんが地方にも進出しているし、目的の本が決まっていたらネットで購入するほうが、早くて確実ですので、地元密着型の本屋さんはとても少なくなっています。でも、訪ねて見ようと思いました。



bakumatusaga at 08:29│Comments(0)TrackBack(0)

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