2017年11月10日

大正6年の有田焼

大正6年8月の新聞を見ています。

有田の焼物については他の産地の焼物より値段が高い。それは有田の原料は扱いが難しく歩留まり率が悪いのが価格に反映しているとありました。

また、朝鮮半島における日本の工芸品の現地調査で、有田の焼物はごくわずかしかないとのこと。

新聞から年表を作る作業、遅々として進まず・・・

bakumatusaga at 19:35│Comments(0)

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