2018年01月09日

パリ万博で佐賀藩が調達してきた銃

小出千之助について調べていて、パリ万博で渡仏中の1867年年末にロンドンへ渡り、万博の帰り荷に、イギリスの最新式のスナイドル式銃の調達してきたとありました。

スナイドル銃とは新式のエンフィールド銃のことのようです。
製造期間は1863年から1875年。前装式のライフル銃であるエンフィールド銃を改造した後装式小銃。
1866年から英国陸軍が採用。

この最新式の銃の情報の入手していて、銃を手に入れたのでしょうが、佐賀藩の情報網の凄さを感じます。

アメリカの南北戦争を研究されている方から、それ以前のミニエー銃とエンフィールド銃の画期的な違いを教えていただいたことがあったのですが、思い出せない・・・。



bakumatusaga at 22:36│Comments(0)

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