コタツで調べ物三昧

2018年02月05日

自衛隊のヘリコプターが墜落

今日は我が家から3キロほど離れたところに自衛隊のヘリコプターが墜落し、大きなニュースとして全国的に報道されています。
あちらこちから、お見舞いの電話、メール等々いただき、ありがとうございます。
幸い、私のところは被害はありません。

我が家あたりの上空は、陸上自衛隊目達原駐屯地のヘリコプターがよく飛んでいます。
パタパタという音がうるさく感じることもしばしばです。

遠方にいる叔母も心配して電話をくれ、目達原飛行場のことを話してくれました。
目達原駐屯地はもともと、1943年(昭和18年)、大日本帝国陸軍太刀洗陸軍飛行学校目達原分校として創立され、陸軍特別攻撃隊の教育隊が置かれたのが始まりのようです。
叔母が小学校に入学したのは昭和16年ですが、戦時中の小学生のときに、特攻隊の人を思って歌っていた「目達原小唄」を歌ってくれました。
メロディーはラバウル小唄です。
歌詞は、
ラバウル→目達原
あの山→脊振
椰子の葉陰に十字星→仰ぐ夜空に北斗星
ラバウル小唄の替え歌かと思うのですが、叔母は元歌だろうと言いますが、どうでしょう?


bakumatusaga at 22:16│Comments(0)

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