庭の手入れ南里邸での出会い

2018年03月31日

南里邸、今日のお客様

本日は佐賀城下ひなまつりの最終日でした。
南里邸には、今日もいろいろなお客様がお見えでした。

八代から新幹線を利用して日帰りで来られたという親子連れは、「佐賀のひなまつりに何とか間に合いました」と楽しんでいかれました。
長崎街道を歩いていて、何かやってるな?と思って立ち寄られたそうです。

佐賀に縁ある女性についてかいつまんでお話したのですが、とっても喜んでいただきました。
中でも、米鶴さんの絵には驚かれたようです。
きっと絵がお好きな方だったのでしょう。

また、小城の旧家出身の方もお出でになりました。
万延元年の遣米使節の小城出身の綾部新五郎について、お話したのですが、どこかに何か残っていたのだろうけれど、家を新築したりするときに、その大事さがわからなければ、古い書類などさっさと捨ててしまうだろうと言われていました。

小出千之助さんの150回忌が昨年行われたことを知り、「そりゃ〜関係者は嬉しかったろう」と、自分のことのように喜ばれていました。

いろいろな方々とお話ができ、楽しい一日でした。

閉場前に来られた女性二人連れ、あまりお時間がないとのことでしたが、佐賀縁の女たちの話にはビックリされ、土間から仏間に飾られた米鶴さんの絵に感心され、近くで見てみたいと、ちょっとだけ上がって見ていかれました。ダンボールの額縁には驚かれ、触っていかれました。
帰りの集合時間を気にしながら、いろいろと見てくださったので、ゲランのミツコを大サービス!

「わ〜来て良かったわ〜。いいにおいがして、皆が驚くかも」と喜んで帰られました。

こっちも、あ〜楽しかった!!

bakumatusaga at 22:29│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
庭の手入れ南里邸での出会い