トラック島と古賀峯一と下村湖人お墓参り

2018年08月09日

アートと三菱鉛筆

立秋以降、暑さもだいぶ和らいできたように感じます。

風に心地よさを感じます。

昨日は佐賀市のギャラリー憩いで開催されている、友人の個展「三塩佳晴展」を見て来ました。
とても緻密な小口版画や切り絵、立体等々、とても見ごたえがありました。

彼はトークも上手で、話はとても面白いのです。

彼はいつも財布の中に、2種類の1000円札を入れ、夏目漱石と野口英世の技術の違いを説明してくれます。
な〜るほどと、いつも感心して聞いているのですが、細かいところをいつも忘れてしまいます・・・

「三塩佳晴展」は、2018/8/12(日)までで、11:00ー18:00 日曜17:00までです。

5年前の個展には、9HからHの硬度の三菱鉛筆だけで描かれた絵がありました。
三菱鉛筆は他の鉛筆よりも安価で、性能が良いので、愛用しているとのことでした。
三菱菱鉛筆の性能の高さが、アートの世界でも高く評価されている事を知ったら、創業者の佐賀出身の真崎仁六もすごく喜ぶのではないでしょうか…。

彼のオフィシャルサイトを是非ご覧ください。
こちらです。

bakumatusaga at 22:15│Comments(0)

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