初の女子東京大学生は?久米島と南里邸

2018年09月13日

フィラデルフィア博覧会土産のシャンデリア

昨日は有田で明治期の輸出有田焼を沢山見せていただきました!!

香蘭社は電信線架設に必要な碍子を磁器で製造する事に成功し、大きな富を得て、美術品の製造に資金を沢山まわし、輸出品を沢山製造していたようです。

香蘭社の貴賓室のバルコニーから正面にある磁器碍子工場を見ながら、いろいろ説明をしていただいて、とてもラッキーでした。

何の目的で行ったかというと、テレビ局の方たちと一緒に香蘭社の貴賓室のシャンデリアの撮影です。
幕末維新期の佐賀の人として江副廉蔵さんをテレビで取り上げられることになり、明治9年のフィラデルフィア博覧会に香蘭社の通訳として参加し、香蘭社の人たちが土産に買ってきたシャンデリアです。

江副廉蔵さんは佐賀出身の人ですが、活躍の場は佐賀以外なので、県内に残る数少ない縁の品のシャンデリアの紹介です。

江副廉蔵さんについて興味を持ってくださる方が増えると良いな~と思いながら、有田を楽しんで来ました。

bakumatusaga at 22:08│Comments(0)

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