気になる八代深川栄左衛門パソコンの代替わり

2018年10月05日

武雄研修

本日の南里邸は武雄研修でした!
いつもはバイパスを通って、スーッと通り抜ける事が多い武雄なのですが、本日は旧道を通り、細い道をあちこちを通って来ました。

武雄税務署の場所も初めて知りました。でも、先月武雄市新庁舎に移転したばかりで、閉鎖された建物の横を通りました。

夫の祖父は昭和の始めのころ、武雄税務署に勤務していたと聞いていましたが、初めて場所を確認できました。
義父は武雄小学校に入学。担任は新宮先生だったそうです。家族は甘いものが大好きで、お菓子屋の山里屋さんと懇意にしていたと聞いていました。
その周辺を車で散策して来ました。
祖父は、その後沖縄宮古島の税務署長在職中に、宮古島で亡くなっています。

武雄市立図書館では肥前の陶磁器に関する資料を読み、肥前の焼物は近代日本の歴史の中で果たした役割は大きいと再認識して来ました。美術工芸品としての側面だけではないのです。

しかし、本日の、武雄研修の大目的は、昇幹夫先生の講演です。
笑いすぎて涙が出るほど面白かった〜!!

昇先生、講演の冒頭で、肥前さが幕末維新博の紹介をされました。その中で一番詳しく説明してくださったのは南里邸のことで、ビックリでした!!

あとちょっとの会期ですが、南里邸のおばさんたち、頑張ります!!



bakumatusaga at 22:26│Comments(0)

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