「新春ぶらり旅」のガイド案を思案中・・・明日は・・・

2019年01月10日

女性博士について

今日は南里邸で大橋リュフさんに関して勉強会。

昭和12年4月までに学位を取得した日本の博士は12,356人。このうち女性は21人で、佐賀出身者として大橋リュフさんと黒田チカさんがこの中にいます。

黒田チカさんは、日本女性としては2番目の博士。「カルサミンの構造に就いて」で東北大学より学位請求。
昭和4年11月4日に認可。理学博士。
大橋(旧姓吉原)リュフさんは10番目。「えんてろこっけんノ研究」で東北大学より学位請求。昭和8年2月1日認可。医学博士。

10人中2人が佐賀出身とは、凄い事だと改めて認識しました。
やっぱり、幕末から世界に目を向けていた佐賀の教育の受けた親の世代が凄かったんだろうと思います。

末は博士か大臣か・・・といわれていた頃の、博士に大臣に占める佐賀人の割合を調べてみたら面白いかもしれないけれど、調べ方がわかりません・・・



bakumatusaga at 22:08│Comments(0)

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