「佐賀に縁ある女たち」展示南里邸のひな祭り

2019年02月07日

佐賀藩と水戸藩

江木欣々さんの実父、佐賀藩士であった関新平は第5代茨城県知事(1873(明治6)年9月9日〜1875(明治8)年5月7日)で、その功績が大きくて、水戸偕楽園に遺徳の碑があり、その篆額は水戸藩最後の藩主、徳川昭武(とくがわ あきたけ)によりかかれているそうです。

このことを今日、知人との会話で話題にしたら「佐賀藩と水戸藩は関係が深く、佐賀藩主鍋島直正は、水戸藩主の徳川斉昭にいたく感心したことが、明治時代の修身の本にありますよ」と教えていただきました。

徳川昭武は水戸藩9代藩主徳川斉昭の18男で第15代将軍徳川慶喜の異母弟。幕末のパリ万博(1867年)には将軍慶喜の名代として参加した人です。この時、佐賀藩と薩摩藩が万博に参加しています。

水戸藩2代目藩主は徳川光圀。水戸の黄門様です。

佐賀と水戸、調べてみると面白い!



bakumatusaga at 21:11│Comments(0)

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