モニュメント巡り誓願寺新旧

2019年05月16日

ゆめさが大学

本日は、ゆめさが大学で「激動の時代を生きた 佐賀に縁ある女たち」のお話をするために、鹿島へ行ってきました。

ゆめさが大学とは、佐賀県長寿社会振興財団の事業の一つでおおむね60歳以上の方が学ばれています。
学長は佐賀県知事です。

今日は鹿島でのお話なので、鹿島にルーツを持つ日下部米鶴さん、太良出身の大橋リュフさんについて、より力を入れて紹介して来ました。

10年ほど前に、岩倉使節団の副長の一人、武雄出身の山口尚芳(やまぐち ますか)さんの御子孫が、サンフランシスコからお墓参りに来られたときに、ご連絡をくださった太田さんが受講生として来て居られ、再会でき大変嬉しく思いました。

また、日下部米鶴さんのルーツは鹿島市音成の江副さん。江副さん宅跡地には現在小池さんが住んでおられることを紹介したら、小池さんを良くご存知の方が居られて、とても身近な人と感じていただけたようです。

また、太良からの受講生の方は「大橋リュフさんの名前は良く知っていたけれど、どんな人生を送られた方なのか、初めて知りました」と喜んでくださいました。リュフさんのことは故郷に1億円を寄付してくださった人として知られているのです。
この1億円で建てられた大橋記念図書館の事もご紹介しましたので、きっと皆さん訪ねてくださる事でしょう。

また、ゆめさが大学のホームページをには、5月8日のモニュメントめぐりのことを紹介されていました。
詳しくは、こちらです。
昨日のモニュメントめぐりは2回目です。両日ともに、良いお天気に恵まれました。
モニュメントは、全部車道に背を向けているので、車で通りぬける限りは、よくわからず、歩いてみて初めていろんな佐賀の歴史を知る事ができるのです。


bakumatusaga at 22:14│Comments(0)

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