佐賀の青山家佐賀の銘酒「鍋島」

2019年07月12日

明治の頃の学制

明治の頃の学制が気になっています。
寺子屋はいつごろまであったのかしら・・・

1886年(明治19年)4月文部大臣森有礼により小学校令(第1次)が公布され、小学校が尋常小学校(修業年限:4年)と高等小学校の2段階となる。
尋常小学校の修業年限が義務教育期間となる。
とのこと。

その後、いろいろ変わったりしているようですが、明治33年生まれの祖母の時代は、尋常小学校は6年で修了みたいで、6歳で入学し12歳で修了のようです。

祖母のアルバムにあった写真は多分尋常小学校修了時の記念写真なのでしょう。
義務教育とのことだけれど、学校に行かない人もいたというような話も聞いたような気がします。

尋常小学校卒業後は、旧制中学校・高等女学校・実業学校といった旧制中等教育学校、高等小学校、青年学校普通科などに進学するか就職したとのこと。

祖母は行儀見習いの奉公にいったと言っていたけれど、それは何時のことだろう・・・

もっとちゃんと聞いておけばよかったと反省しています。IMG_20190506_0012キタ小学校



bakumatusaga at 22:47│Comments(0)

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