夕立ち南里邸、この秋の計画・・・

2019年08月09日

大きな甕の用途

本日も暑い佐賀でした・・・

今日は、伯父や叔母宅へお盆のご挨拶回り。
今年、数え年96歳の伯父はとても元気でした。つい数年前まではバイクに乗っていたのですが、免許証を返納したので自由に動き回ることができず苦労しているとのこと。
4世代同居の大家族です。「世の中が大きく変わってしまって、私の価値観は時代にそぐわず、ついつい愚痴がでてくる」とのこと。
昔のことを、よく話してくれる伯父に、先日来の疑問、昔はどこの家にもあった大人の背丈ほどの大きな甕の用途を聞いてみました。
餅を入れていたそうです。暮れについた餅は、水を入れた甕の中で保存していたそうです。暖かくなってくると水が悪くなるので、餅甕の水換えは欠かせなかったとのこと。大きな甕の水換えは、二人がかりで、一人は甕の中に入って桶で水を汲みだしていたそうです。
ほかに玄米を貯蔵する大きな甕もあったようです。
この玄米貯蔵の甕は、その後、トタン製に代わったそうです。
我が家には大きなトタン製の玄米の入れ物がありました。

それで大甕が不要になり、子どもたちが言うことを聞かないと、お仕置きのために入れられることになったのですね。

疑問が解け、すっきりしました!




bakumatusaga at 23:17│Comments(0)

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