南里邸、この秋の計画・・・猛暑

2019年08月11日

八賢人おもてなし隊の寸劇「よいではないか」

本日も暑い暑い佐賀でした・・・
今日は夫の従姉たちが大阪と長崎から佐賀へ来てくれたので、佐賀本丸歴史館へ案内してきました。

二人とも「佐賀は暑い!!」とびっくりしていました。何しろ道路沿いに高い建物や木立が少ないので、日影がなく、「これじゃ歩けないわね〜」とのこと。

佐賀城を少し見学していたら、「幕末・維新 佐賀の八賢人おもてし隊」の寸劇が始まり、見てきました!!
本日の演題は佐野常民を題材にした「良いではないか」でした。
P1130456ところで、日本赤十字の創始者として知られる佐野常民は、佐賀藩士時代に大阪で緒方洪庵の適塾に入門しています。実は、夫や従姉達の高祖父である森良斎という大村藩の医者も適塾で学んでいます。
塾生名簿によれば、佐野常民は入門番号132番で嘉永元年(1848年)8月、森良斎は塾生番号107番で弘化4年(1847年)9月に入門しています。
ということは、森良斎と佐野常民は適塾で同時期に学んでいた可能性ありかな?

偶然にも高祖父とともに適塾で学んだ佐野常民の寸劇を見ることができ従姉達も大喜びでした。

森良斎については、これは血のつながっている夫が調べるべきものだと思い、2年くらい前に私は頓挫・・・。しかし、夫は調べる気配なし・・・。

今日は、お盆を前にご先祖様から発破をかけられたのかもしれません・・・



bakumatusaga at 23:04│Comments(0)

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