災害小出千之助さんのこと

2019年10月05日

小出千之助資料

本日は地域にある神社のお掃除当番の日でした。
いつもは、直ぐに済むのですが、今回は9月の台風の影響で、イチョウとクスの大量の落ち葉で苦戦しました。

小出千之助についての資料をまとめる作業に取り掛かっています。
縁者の方々と私のかかわりを思い出すと、江副廉蔵さんの縁者の方々とのかかわりに酷似しているように思えてなりません。

幕末の1860年に遣米使節としてワシントンまで行き、アフリカ回りで帰ってきた小出千之助は、もはや世界に通ずる言葉はオランダ語ではなく英語だと痛感し、佐賀藩の英学導入に力を発揮した人です。佐賀藩が長崎に創った英学校「致遠館」の学頭にもなりました。江副廉蔵は致遠館で学んだ一人です。

小出千之助、江副廉蔵の縁者の方々には、幕末に活躍した彼らの心意気が脈々と流れているような気がします。
さて、早くまとめねば・・・





bakumatusaga at 22:41│Comments(0)

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