帰路ににつきました。チェコのお盆

2019年11月17日

プラハの歴史

昨夜、無事に帰宅しました。
実り多い旅でした。

ヨーロッパの歴史を知らないと、クーデンホーフ光子さんのことを理解するのは難しいです。

光子さんが嫁いだころのクーデンホーフ家のロンスベルク城はオーストリア=ハンガリー帝国のボヘミア地方にあり、クーデンホーフ家はハプスブルグ家に仕える伯爵家で、周辺にはドイツ系の人々が住んでいました。
夫の死去後、光子さんはハンガリーの領地を売って子供たちの教育のためにウィーンに出ます。
オーストリアハンガリー帝国は崩壊しました。
オーストリアとチェコの国境に近い所にあるロンスペルグは、今チェコ人の居住地となっていて、地名もチェコ語でボベジョビーツです。

地続きでいろいろな国があり、多様な民族が住んでいるところの歴史は、島国日本からは想像できないことが沢山あるようです。

そこのところを少しでも理解できるように、ヨーロッパの歴史に触れることができるよう、色々な美術館、お城も見学させてもらいました。

最終日はカフカのお墓のあるユダヤ人墓地、プラハ城、カレル橋、旧市街地を散策しました。
「プラハの春」のこと、何度も何度も出てきました。
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bakumatusaga at 23:58│Comments(0)

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