県民グループ派遣・招へい支援事業 報告書

2020年03月25日

オーストリア、チェコの旅 列車編

南里邸歴史倶楽部の昨年11月のオーストリア、チェコの旅、現地のガイドさんからは、荷物はできるだけ小さくまとめて来るようにとのアドバイスがありました。
しかし、寒い国で7泊するのですから、厚手の衣類はかさばり、小さくまとめたつもりではありましたが、それなりの大きさのキャリーバックと、リュックを持っていきました。

日本と違って列車は時間通りに来ないことが多く、乗り換え時に荷物を抱えて線路を走らねばならないこともあるそうです。
私たちの旅は、列車の常習的な遅延地帯での移動だったので、ガイドさんは随分と心配されていました。

ウィーンから光子さんの資料のあるチェコのネポムックの古文書館までの列車の移動は、予約していた列車が、前日になって工事のためその路線は不通となってしまいました・・・。

で、別のルートを使って、無事約束の時間に間に合いました。

田舎の駅での乗り換えは結構大変でした。

まず、日本のようなホームがなく、線路に降りるような感じで列車を降り、乗るときはよじ登るような感じです。
チェコの人たちは体が大きく、ヒョイと乗り降りされるのですが、小さな日本人が大きな荷物を持っては乗り降りは大変な作業でした。

でも、チェコの人たちが手伝ってくださったので、何とかうまくいきました。

ウィーン中央駅から国際列車でプラハへ行き、ミュンヘン行きに乗り換えピルゼンで下車し、ローカル線に乗り換えネポムックへの移動は所要時間は6時間。2等席で一人当たり日本円にして5000円程でした。
写真はプラハ駅とピルゼン駅です。そういえば、プラハの駅で佐賀ではカチガラスと呼ぶカササギを見ました。カチガラスがヨーロッパにもいると初めて知りました。P1130551DSC_0326

bakumatusaga at 23:03│Comments(0)

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