ばくおのブログ

麻雀について ~リアル麻雀&ネット麻雀(天鳳・雀龍門・ロン2)など~

ネット麻雀の終焉? その2

http://blog.livedoor.jp/bakuo55/archives/55583256.html
その1はこれ↑

最近の福地先生のブログを読んでの感想。
2020年と予想していたが、もうそこまで来ているのかと思った。

ゴールドマンサックスがトレーダーを2人にしたのは知っていたが、日本も投資AIでバカ勝ちしてるところがで出してるらしい。twitterより↓

米GSでは2000年に600人いた株式ディーラーが今や2人。AIにとって代わられたのだが、日本にも自動売買で短期間で100億の利益を出したAIの投資会社があります。秀才ぞろいですが、簡単に儲かり過ぎるらしくて、近々公に出てくると思います


AI化でいろんな仕事が今後どうなるんだろうと思う。

(株式の)トレード自体は
1.プラスサム
2.局所的に小さい部分だと大手は手を出してこない
という理由で、個人でもまだまだ勝てる時代は続くと思う。


ちょっと前になるほどなーって思ったツイート↓

トッププレイヤーはネットだけでも年収億ってESPNかなんかでみたけど、なんでポーカーやってる人たちは大きなトーナメントがあるわけでもないのに海外のカジノに行くのかな? ネットの方が効率いいんじゃないのかな?


その返信↓

5月16日

返信先: さん

オンラインは長年狩りが続けられた結果、獲物が居なくなってしまったので、「まだレベルが高くない」ライブに進出しつつある、みたいな感じです。


2009年ごろからパチスロ専業ってすっごい厳しくなったらしい。
為替業界のトレードもそうなんよ。年々厳しくなってる。
昔のFX業界はガバガバだったらしい。サイバーエージェンントFXでは月600万のキャッシュバックを受けられたとか。
こういうギャンブルに近いことでのお金の儲けって、何か市場のスキを付くわけなんだが、その機会がすっごく減ってる感じだよね。

節税

税金の問題です。

普通に投資をすると、
国内株の場合、配当や利益に約20%の税金が課されます。
米株の場合は、約28%です。

そこで節税です。気合いで節税をすると税金が減らせます。
例えばこれ↓
http://haitoukinseikatu.com/blog-entry-1810.html

色々と調べていたのですが、何パターンかの節税の方法があります。
自分は「損出し」というのと「外国税額控除」という節税をしました。

これ↓は2004年のブログで古いのですが、今でも使える節税方法だと思います。
https://plaza.rakuten.co.jp/inatora/diary/200412050000/

で、1か月くらい節税について調べてたり考えたりしていましたが、最適戦略はまだよーわからんという結論に達しました。
節税やら手数料を考えつつ投資先を選定していくとすごく複雑すぎて辛い。

例えばアメリカの株を買うときには以下の4パターンがあります。
1)日本のETFでアメリカ銘柄を買う
2)日本の投資信託でアメリカ銘柄を買う
3)アメリカETF株を買う
4)アメリカ個別株を買う

1),2)だと税金は20%です。3),4)だと税金は28%です。
パッと見1),2)が得に見えますが、内部で外国の税金が引かれているので実質3),4)の税金と変わらない(らしい)
しかも3),4)だと確定申告で外国税額控除を受けられて税金の一部が返ってってきます。

しかし、初期の購入手数料は日本株のほうが安いので1),2)が安いです。
さらに外国株を買うと不利な面もあると。↓
http://haitoukinseikatu.com/blog-entry-1832.html

複雑すぎてわからん。
内容のないブログになってしまいました。
自分はこのまま米株の個別株を中心に攻めていこうかと思っています。

資産の配分 その1

またいい質問が来ました。


自分の資金をどの商品に何%投資をするか?
これはアセットアロケーションと呼ばれていて、(長期)投資をするときに一番初めに考えることです。

デイトレード、スイングトレードではアセットアロケーションは必要ではないです。
日本株かFXか先物の3種から選べばOKです。

アセットアロケーションは主に年齢に依存します。
結局、どれだけリスクが取れるかという問題です。

例えば、退職金と年金で暮らしている老夫婦が株に投資をするのは危険です。
株は1年で資金の半分以下になってもおかしくありません。
したがって老夫婦の場合は株はほんの一部にして、現金と国債にするしかありません。
お金を守るしかなくなってしまいます。

逆に、年齢が若ければリスクを取って株に投資をしていくのがリターンが一番大きく、
投資する期間も大きく取れるので、リスクが下がります。
というか30年以上の長期投資ならばリスクはほぼありません。配当で元手が返って来ます。

アセットアロケーションの候補
アセット




⑬現金
⑭金
⑮金以外の商品
⑯その他

①~⑯の性質が違うものを買って分散投資をするというのが、セオリーとされています。
例えば、今、流行りのビットコインは⑮にあたります。
若い夫婦が、銀行からお金を借りて家を建てた場合は⑤に集中的に投資したことと同義になります。結構リスキーです。

まず今後2,3年の簡単な見通しを言います。
現在、世界的に、中央銀行の政策金利が下がっている状態です。日本でも銀行の貯金も金利はほぼ0ですね。
金利が低いと貯金や債券にお金を回してもお金が増えないので株でお金を増やそうとします。金利が低いので仕方なくリスクを取って④の新興国の株式でお金を増やそうとする傾向もあります。

ですが、昨年度、アメリカが政策金利を上げる政策に転換しました。この政策によって大きく影響を受けるのが、④の新興国株式と⑨~⑫債券です。

④新興国株式
金利が上がればリスクを取って新興国の株式を買う必要はなく、米国の預金や債券を買えばいいことになります。
ということで個人的には、④の新興国株式は買いません。別の理由も多々ありますが、④に投資はしません。

⑨~⑫債券
債券の価格は金利と負の相関があり、金利が上昇をすると債券の価格は下落します。
ということで、現時点で債券を買う必要はなさそうです。金利が上がることは決定されているので、債券価格が下落するので下がったら買えばいいんですね。
なので、自分は2,3年は様子を見て、政策金利の上昇が終わったら⑩の米国の債券や社債を買うことも視野に入れている感じです。
⑨の日本の国債に関しては⑬の現金が余ってれば短期国債にする作戦はあります。一部の日本国債は、解約も簡単にできます。どこかの本かブログに書いてありましたが忘れました。
⑪は日本と状況は変わらないでも投資先には選べません。
⑫はよーわかりません。実は3年前にちょこっとだけ投資をしてます。

長くなったので次回へ続きます。

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