高橋壱晟4

岡山戦1−0勝利!

オシム監督のお別れに中西さん、羽生さん、中島さん、竹田さん、伊藤大介さん、間瀬さん、水野選手、斎藤大輔アカデミーマネージャー、勇人CUOとそうそうたるメンバーが駆けつけたフクアリでの試合。
駆けつけたサポーターの誰もが勝たなくてはいけない試合という思い一つ。

そんなプレッシャーのかかる試合で久々スタメンの米倉選手が躍動し、左センターバックでスタメン起用された佐々木選手が素晴らしいキックを繰り出す。
末吉選手は相変わらずの運動量とスピードを見せつけ、ミンギュ選手と鈴木キャプテンは屈強な岡山のFWを封じ込め、小林選手は猟犬のように先回りしてボール奪取、レオンソ選手を頂点に見木選手と高木選手のジェットストリームアタック、新井章太選手が後方から支援し、アンドリュー選手がピッチを司る。

チャンスと見れば一気に加速し、ピンチになれば全力でボールホルダーに襲い掛かる姿はかつてのジェフの姿を見ているようでした。
シュート、コーナーキックが多いもののなかなかゴールが奪えずジリジリと時間が過ぎた90分+4分。
途中投入された高橋壱晟選手から福満選手、高木選手とつないで最後は壱晟選手がズバッと決める。
(私は南側スタンドにいたので、だれが決めたのか全く分からなかったのですが…)




コロナ禍でなければ周りのサポさんとハイタッチして抱き合って喜び爆発だっただろう。

ジェフサポの皆さんが見たかったチームの姿。
それを体現してくれたことが何より嬉しかったし、その上で勝利をゲットしたことがとにかく嬉しいです。

勝点19で17位に沈んではいるものの、プレーオフ圏6位のヴェルディーの勝点22まで12チームがひしめく大混戦。

横浜FCの勢いもひと段落してなおさら上位との差が縮まる魔境J2。
なかなか勝てずメンタルだだ下がりでしたが、残りシーズン約2/3。
今日を改めましてのスタートとして、夏に向かって上昇していきたいですね。