2007年11月01日

Budapestの食事

ブダペストではランチ、ディナーとも「地球の歩き方」に出ていた場所へ。
ランチはGerbeaudという老舗の格式あるカフェへ。
軽くサンドイッチを食べるとともに、名物のジェルボーセレートというケーキを注文。
チョコレートケーキですが、甘さ控えめで悪くないお味でした。

cafechocolate cake







ディナーは地元民でにぎわうというCsarnok Vendegto(↓)へ。

restaurant in hungary












せっかくなのでハンガリー料理を堪能することにしました。
ハンガリーといえばなんと言ってもパプリカ(らしい)。
まずはオーダーを済ませるとすぐにパプリカペーストとパンを持ってきてくれました。
赤ワインを飲みながら、パプリカペーストをパンに塗って食べるとこれだけでオードブルになりそうな感じ。
ただしこのペースト無茶苦茶辛い!
写真(↓)だけではちょっと伝わらないくらいの辛さでした。

paprika paste












料理はスープ、メイン、デザートを注文。
スープは2種類トライ。
グヤーシュ(写真左)というパプリカのたっぷり入った牛肉と野菜の煮込みスープとハラースレー(写真右)という魚(コイやナマズなど)のぶつ切りをこちらもパプリカで煮込んだスープ(シチュー?)を注文。

soup1soup2












グヤーシュは割りとあっさりとしたお味で野菜の甘みと牛肉のエキスがマッチして美味しかったです。
ハラースレーのほうはドロットしたシチューのようなスープで、淡水魚を使っているためか少し生臭さが感じられて、苦手な味でした。

メインはパプリカのピクルスとハンガリアンステーキを注文。
パプリカのピクルスは酸味もありますが、これもやはりすごく辛い。
種の部分が辛いので、最後の方は種をよけて食べました。
ハンガリアンステーキは、ステーキというよりは牛肉を煮込んだものに野菜のソースをかけたイメージ。
ソースもちょっと甘めの味付けで、お味の方は悪くないですが、いわゆるステーキのイメージとはちょっと違います。

pickled paprikahungarian steak












デザートはゲステニェプレーというこれもハンガリーのデザートを注文。
栗を裏ごししたものにブランデーで香り付けした生クリームがのせてあります。
これは甘さ控えめで、栗本来の甘みにほんのりとブランデーの香りが生クリームから広がり、とても美味しかったです。

hungarian dessert












ハンガリー料理は、手のこった料理ではないですが、割と日本人の口に合う料理でした。

おわり

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balancingmickey at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 | グルメ

2007年10月30日

Budapestの夜景

欧米諸国を旅行していつも思うことですが、町の夜景がどこもきれい。
大きな石造りの建物と白熱灯の光がとても幻想的な雰囲気を醸し出します。
今回のブダペストもご他聞にもれず、夜景はとてもきれいでした。

palace in nightchurch in night






(↑左がペスト地区から王宮と鎖橋をみたもの。右がペスト地区からマーチャーシュ教会をみたものです)

sinagougue in nighttowncenter in night






(↑左はシナゴーグ、右は単なる街中で撮った写真です。)

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balancingmickey at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

Budapest観光

土曜日丸一日と日曜日の午前中でブダペストの町を観光してきました。

ブダペストの町はドナウ川によって2つの地区に分かれています。
13世紀に王宮が建設され、中欧最大の都市として栄えたドナウ川西岸のブダ地区と商業都市として発展してきたドナウ川東岸のペスト地区です。
今回の宿泊先はペスト地区のホテル。
観光のメインは、ブダ地区の王宮とマーチャーシュ教会、ペスト地区の町散策。

まずは午前中、ブダ地区の王宮へ。
ブダペストの交通手段は主に3つ、地下鉄、トラム(路面電車)、バス。
ホテルからは地下鉄とバスを乗り継いでいくことに。

地下鉄は3路線走っておりそのうちM1と呼ばれる路線はロンドンに次いで世界で2番目に古い地下鉄。
実際に乗ってみると、地下鉄の駅はこじんまりしているし、車両も天井が低く、車内も狭くて、時代を感じさせるつくりです。
metrotram






(↑左が地下鉄、右がトラム。)

まずは王宮のそばにあるマーチャーシュ教会に到着。
とても立派な建物ですが、残念なことに外壁を修復中で、全容を見ることが出来ません。
Church1












中に入ってみると薄暗いのは、通常の教会と同じですが、これまで見てきたヨーロッパ風の教会と少し印象が違います。理由は赤色系の文様が壁面全体にペイントされているため、中東色を感じるため。
オスマントルコによって占領された際にモスクに改装された影響が残っているようです。
ステンドグラスは、通常のヨーロッパの教会同様見事なもの。
ただ下の写真のように少しコミカルな感じのステンドグラスもあって、ここでもちょっとした独自色が感じられます。

Church2church3church4













一通り教会を見たところで、教会の裏側の漁夫の砦へ。
ここからはペスト側の町が一望できて絶景です。

kokkaigijidoukusaribashi






(↑左側の写真に写っている立派な建物が国会議事堂、右側が夜になるとライトアップがきれいな鎖橋です。)
その後、王宮の丘をぶらぶらと散策。
王宮には観光施設となっている地下迷宮や博物館などがあったのですが、時間も限られていることから、立ち寄りませんでした。

王宮地区を一通り、見終わるとあっという間に午後になっていました。
来るときは地下鉄とバスを乗り継いできましたが、帰りは折角なので歩いて帰ることに。
王宮の丘を下って、鎖橋を渡りペスト地区へ。

ペスト地区に入ると、お土産店などが立ち並ぶ、ヴァーツィ通りを散策しつつ、まずはランチを取ることに。その後ヴァーツィ通りを抜けたところにある中央市場へと向かいました。
ここでいろいろとお土産を探すのが、今回の旅のもうひとつの楽しみ。

marche






(↑中央市場の入り口)
しかしのんびりとランチをしてから中央市場に到着すると、入り口がすでに閉まっています。
土曜日は午後2時でクローズとのこと。
ちゃんと調べてこなかったのがいけないのですが、なんとも残念。
仕方なく、もう一度ヴァーツィ通りを戻りながら、途中のお店でお土産のワインとパプリカのペーストを購入。
ハンガリーはワインの産地としても有名らしいです。
特にトカイ地方で作られる貴腐ワインのトカイアスーはルイ14世がワインの王と絶賛したワイン。
甘さが1-6までの6段階に分かれており、6が一番甘く、かつ高価。
お土産としては程よいところで、3のトカイアスーを購入。
また北部の山岳地方の町エゲルで作られる赤ワインもエグリ・ビカヴェールと呼ばれ重宝される代物らしいのでこちらもお土産として購入。

その後ヨーロッパ最大級のシナゴーグといわれるユダヤ教会の前を通ってホテルに戻りました。
biggest churchwedding in church











(↑シナゴーグ:ちょうど前を通ったときに、結婚式が行われていました。)

土曜日の観光はこれで終了。

日曜日は昼過ぎにはホテルを出発。
午前中に少し時間があったので、蚤の市を見学しに行くことに。
ブダペストには中欧最大といわれる蚤の市もあるようですが、今回は近場の蚤の市で我慢。
行ってみると、中身は日本のフリーマーケットとそんなに変わらない感じです。
お店の数は結構な数が出てますし、お客さんもかなりの人数が来ているので、非常に活気にはあふれていました。
が、残念ながら特に欲しいものないので、ぶらっと1周して出てきました。
(入場料は120フォリント)

nominoichi1nominoichi2







あわせてここブダペストはヨーロッパでも有数の温泉があることで有名。
今回は体調を崩していたため、温泉はあきらめましたが、折角なので、蚤の市のついでに温泉の場所を見るだけは見てこようと建物の前まで行くことにしました。
行ってみると公衆浴場の建物は思った以上に立派な建物。(写真はこれ↓)

hot spring in hungary







温泉の周りではところどころから、蒸気が上がっており、硫黄の匂いが。
日本の温泉が非常に恋しくなった瞬間でした。

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balancingmickey at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2007年10月28日

Budapestへ出発

P1とP2の間のつかの間(4日間)のお休みを利用して、ブダペストに2泊3日で行ってまいりました。
金曜日の夜、出発、午後6時50分のフライトです。

Fontyから空港までは電車を乗り継いで、約1時間半。一応、国際線搭乗ということで、2時間半前くらいには空港に到着しておこうと思い、早めにFontyを出発することに。
ところが運の悪いことに午後2時台にパリに行くことのできる電車はありません。
従って1時台にFontyを出発する電車でパリのリヨン駅へ。
3時半ごろにパリのシャルルドゴール(CDG)に到着。
少しばかり早すぎたかと思いつつも、まずはチェックインするかと思い、チェックインカウンターへ。
ところがチェックインカウンターが見当たりません。
ぱっと見たところ出国審査のゲートに長蛇の列があるのみ。
仕方なく、どこがチェックインカウンターか聞くと、出国審査の後にチェックインカウンターとのこと。
まさかチェックインの前に出国審査があるとは知らずにちょっとびっくり。
まずはこの長蛇の列に並んで待つこと約30分、ようやく出国審査が終了。
そしてゲートを潜り抜けると、ここでもまたチェックインカウンターに長蛇の列。
ここでも待つこと約30分。
ようやくチェックイン完了。さすがにまだ早すぎるので、30分ほどカフェで時間をつぶし、5時過ぎには、またまた長蛇の列ができているセキュリティゲートに並ぶことに。
ここの列は、とにかく進むのが遅いこと遅いこと。
しかも手際が悪いことこの上なし。
しばらくするとロンドン行きの乗客を優先的にチェックするとのアナウンスがあり、列に並んであっという間に1時間が経過。ロンドン行きの乗客が全て通った後に、今度はしばらくすると、ブダペスト行きの乗客を優先とのアナウンスがあり、何とか6時半頃には、ゲートを通過。
しかしまだ半分くらいのブダペスト行きの乗客が列に並んでおり、間違いなくフライトが遅れるなと思っていると、搭乗口の表示に30分遅れの表示が。
ブダペストへの到着が遅くなるなと憂鬱な気持ちになりつつも、待つことに。
7時過ぎには、何とかブダペスト行きの乗客も全員ゲートを通った模様。
すると7時10分くらいになって、いきなり搭乗口を変更する旨のアナウンスが。
これにはさすがにびっくり。
「またもう一度セキュリティチェックのゲートを通らなきゃいけないということか?」と思っていると、乗客が次々にセキュリティーゲートを逆流して、アナウンスのあった搭乗口のほうへ移動を始めるので仕方なくついていくことに。
さすがにセキュリティチェックを免除してくれる措置があるかなとかすかな期待を抱きつつ目的の搭乗口に到着すると、単に既存の行列にそのまま並ばされるのみ。
結局ここでも1時間近く待たされ、再度セキュリティゲートを通過。セキュリティゲート通過後はそんなに待たされはしなかったものの、結局フライトは1時間半ほど遅れる始末。

ブダペストには10時半過ぎの到着。
ブダペストの空港からは乗り合いバスで、市内のホテルへ。
この乗り合いバス、方角が同じ乗客が集まったところでまとめて送って行ってくれるというもの。
チケットを買って待つと15分ほどで乗客が集まったのか、アナウンスがあり無事にバスに乗ることができました。
フランスでことごとく長く待たされたのに比べると、いたって短い待ち時間でした。

ホテルに着いたのは結局11時過ぎ。
待ち時間の長さにぐったりとした1日目でした。

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balancingmickey at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

2007年10月27日

Campus Visit

今日はINSEADのOn Campus Information Session(10/26:金曜日)の日。
100人ほどのMBA志願者が集まるようです。
たまたま一人の日本人の方がこのInfromation Sessionにいらっしゃるついでに日本人の在校生に話を聞きたいということでFontyに残っている私が会うことに。
(July Classの学生はBreak中のため、この日はほとんどが旅行に行ってしまっていました。)
どの程度参考になるかはわかりませんが、できる限りはお力になりたいと思います。

私自身はCampus Visitなどは行わなかったのですが、このブログを書き始めたのも、自分が受験中に情報を収集するのに苦労したので、少しでも受験生の役に立てればと思ったのが発端。

もしこのブログをみて、MBA受験やINSEADに関するご質問などがあれば、お気軽にご連絡をください。
(コメント欄にご記入いただければご連絡いたします。)
できる範囲でご協力させていただきたいと思います。

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balancingmickey at 09:53|PermalinkComments(7)TrackBack(0)MBA | INSEAD

2007年10月26日

Ledoyen

今日はパリの三ツ星レストランに初めてディナーに行って来ました。
行ったのは"Ledoyen"。
パリ8区、オベリスクの近く、シャンゼリゼ通りから少し入ったところにあります。
創業は1792年とパリでも屈指の歴史を誇るレストラン。
かのナポレオンとジョセフィーヌがここで出会い、モネなど数々の芸術家が集ったという老舗中の老舗。
ただ三ツ星獲得は2002年と比較的最近らしいです。

予約は8時に取っていたのですが、15分ほど遅刻して到着。
まずは車でレストランに到着すると、ホテルのようにボーイさんが車に寄ってきます。
レストランに予約がある旨を伝えると、すぐに確認してくれて入り口に通してくれました。
車はエンジンをかけたまま置いておくと勝手に駐車しておいてくれます。

入り口をはいるとすぐにレセプションがあり、名前を告げると、2階のレストランに案内してくれました。
2階のレストランに入ると案の定、お客さんはまだまばら。
その後1時間ほどするとようやく満席になりました。
お客さんはみなきちっとした格好をしてきており、カジュアルな格好の人は見当たりませんでした。

席に着くと、まずテーブルのキャンドルスタンドに点灯してくれます。
テーブルには小さい胡蝶蘭と思われる花も飾ってあり、飾りつけはとても素敵でした。
内装も非常に落ち着いた感じで、モダンな感じはまったくありませんが、歴史を感じさせる老舗ならではの重厚な雰囲気です。
ただ逆にランチのように、日の光で見た場合には少し古ぼけた感じがするかもしれません。夜のディナーであれば、その古さがキャンドルと白熱灯の明かりにうまくマッチして十分雰囲気を堪能することができると思います。

その後すぐに食前酒のオーダーを取りに来てくれました。
5-6本のシャンパンがクーラーに冷やされて、ワゴンで運ばれてきます。
それぞれ年代と産地を説明してくれましたが、素人の私には良くわかりません。
唯一わかったのは、1本はドンペリだったという事。
正直に良くわからないんだけどと伝えるとドライなのがいいか、ソフトなのがいいかと聞いてくれたので、ソフトなのがいいと伝えると、勝手にチョイスしてくれました。ドンペリになったらどうしようかと、ちょっとどきどきモノでしたが、ドンペリではなかったです。色が少し黄色っぽくて、甘口のシャンペンでした。
シャンペンを決めると、まずはランゴスティンのムース包み、うなぎのビーツ包み、クリーミーなモッツァレラ、チーズとオリーブのポテトチップスなどのアミューズがサーブされます。
アミューズはどれもちょっとした驚きのある味で、それぞれ楽しめました。
レストランでは、シャンペンを飲みながらアミューズをいただきつつ、メニューを何にするか考える時間が実は一番楽しい時間かも知れません。

メニューはアラカルトで注文するか、シェフのお任せにするかの2種類。
シェフのお任せは料理のみのものか、ワインがセットになったものかの2種類があります。
ワインは1-2杯が限度なので、ワインはセットにせず料理だけメニューを注文。
その代わりグラスで赤ワインを1杯だけ注文。
こちらもとっても分厚いワインリストをソムリエが持ってきてくれたのですが、すぐに辞退して、グラスの赤ワインをオーダー、カベルネソービニヨンが好きというと、むこうでチョイスして持ってきてくれました。

料理のメニューは
前菜が手長エビ
メイン(魚)がヒラメ
メイン(肉)が牛の胸腺肉
チーズ
デザート3皿
.ぁ璽好箸離▲ぅ好リームとホワイトチョコのブランマンジェ
▲哀譟璽廛侫襦璽弔離愁襯戮伐牝、皮のデザート
チョコレートのミルフィーユとピスタチオのアイスクリーム
メイン(肉)は胸腺肉が苦手な場合、ラムに交換してもらえました。
私はそのまま胸腺肉を選択。妻はラムに交換してもらいました。

料理はどれもとてもおいしかったです。
先日行ったLe Cinqと比べると味付けは確実に美味しいと思います。
また料理の盛り付けも、繊細で見た目もすごく楽しめます。
メニューの中で特に気に入ったのが、前菜の手長エビとデザートの2皿目のグレープフルーツでした。
手長エビの方は、特にソースと手長エビの相性が抜群。
ソースは少し酸味のあるフルーツソースのようでしたが、これが手長エビの甘みと非常にマッチしていました。加えて手長エビはグリルとフライにしたものの2種類が盛り付けてあり、フライの方は熱々の状態。フライとグリルの熱さのコントラストも絶妙でとても美味しい一品でした。

グレープフルーツのデザートは4層構造になっていて、一番上がグレープフルーツのジュースをカリカリのカラメル状に固めたもの。次がグレープフルーツのシャーベット。3層目がグレープフルーツの果肉で、一番下にグレープフルーツの皮を煮込んだもの。一番上のカラメルはカリカリッとした食感とほんのりとした甘み、シャーベットはグレープフルーツのさわやかさとシャーベットの冷たさ、グレープフルーツの果肉では酸味、皮の煮込みでは独特の苦味と、それぞれが異なった味と食感を楽しむことのできる一皿でした。

というわけで非常に満足度が高かったので、デザートのときに勧められるがままにデザートワインも1杯注文してしまいました。
オーストリアワインで非常に甘いけどすっきりした味わいのワインでした。
これも葡萄はカベルネソービニヨン。

Ledoyen







(↑これはチョコレートのミルフィーユの写真)
本当はもっと全部の料理を写真に収めてきたいのですが、なかなか雰囲気的におおっぴらに写真をとりづらい感じがして、結局これしか写真がありません。

レストランのスタッフのサービスもすごく感じがよくて、落ち着いてゆっくりとディナーを楽しむことができます。
コーヒーも飲み終わって気づくと11時半。
十分に満足した気分で家路に着くことができました。

おわり

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balancingmickey at 02:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)グルメ 

2007年10月25日

P2の科目

P1は試験も全て終了し、来週からP2です。
今日コースマテリアルを受け取ってきました。
P2はコア科目が6科目と引き続きタイトなスケジュール。
P2の科目は以下の6科目です。

Strategy(12 Sessions)
Manegerial Accounting(12 Sessions)
Corporate Financial Policy(12 Sessions)
Foundations of Marketing(16 Sessions)
Process & Operations Management(12 Sessions)
Leading Organizations(12 Sessions)

P1は5科目全て16 Sessionsだったので、科目数は増えましたがSessionの数自体は微減しています。

今回の科目の中ではStrategyとLeading Organizationsに興味があるので、この2科目はしっかりと力を入れて学んでいきたいと思います。

おわり

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balancingmickey at 05:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MBA | INSEAD

2007年10月24日

P1試験終了!!!

3日間の試験も無事終了(?)
各科目とも3時間超の試験のため疲労度は結構なもの。
とはいえこれでP1完全に終了。
これから日曜日までお休み。
お休みの予定はというと、明日の夜はパリの三ツ星レストラン「Ledoyen」でディナー。初の三ツ星レストランディナーで楽しみ。
土日はハンガリーのブタペストに旅行に行く予定。
4日間でリフレッシュして、P2に臨みます。

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balancingmickey at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MBA | INSEAD

2007年10月22日

P1試験開始

ついにP1の期末試験が始まりました。
試験のスケジュールはこんな感じです。

10/22(月)
AM9:00-PM12:45 Leading People & Groups(Open Book)
PM2:30-PM5:30 Prices & Markets(A4 1枚持込可)

10/23(火)
AM9:00-PM12:00
Financial Markets & Valuation(Open Book)
PM2:00-PM5:00
Financial Accounting(A4 1枚持込可)

10/24(水)
AM9:00-PM12:00
Uncertainty, Data & Judgement(Open Book)

試験時間が長くて気が遠くなりそうです。

5科目の試験のうちLPGの試験のみグループ単位での受験。
グループでひとつの問題に対するエッセイを提出します。
Open Bookの試験は何でも持込可。

ちなみにUDJの授業で統計的に、成績とサラリーには負の相関があるとのデータを見せられました。あわせてINSEADは相対評価(Z-Scoreが指標)なので、優秀な学生はあまり出来ない学生を助けたほうが自分にもメリットがあるとアドバイスもありました(分散が小さくなるからでしょうかね?)。
またファイナンスの授業でも教授から、将来の成功と成績に逆相関があることから、INSEADでは成績の悪い学生により注目しているとのコメントがありました。

教授陣も試験で学生にあまりプレッシャーをかけすぎないように気を使っているようです。

このあたりも学生の競争心をあおり過ぎないようにすることによって、INSEADの協力的なカルチャーを醸成する一因となっている気がします。

おわり

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balancingmickey at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)MBA | INSEAD

2007年10月21日

Favorite Professor

INSEADは教授陣の国籍も多様です。
P1の5科目の国籍は、アメリカ、ベルギー、ルーマニア、ギリシャ、イタリアと全員がばらばら。
学生だけでなく教授陣もDiversityに富んでいて、いろいろな授業を受けることが出来るのもINSEADの利点の一つ。

ちなみに今回の5人の教授の授業の中で誰の授業が一番よかったかというと、ミクロ経済(Prices&Markets)を担当していたProfessor Nikos Vettas。
この教授の授業は秀逸です。
彼はアテネ大学の教授なので、Visiting ProfessorとしINSEADで教鞭をとっています。過去にDukeのMBAでBest Teacherに選ばれたこともある教授。

基本的にはレクチャー主体の授業なので、表向きは私も慣れ親しんだ日本の大学の授業とほとんど変わりません。
では何がすばらしいのか?
何といっても、とにかく経済現象がなぜそうなるのかといったことを、とことん学生に考えさせつつ、説明をしていきます。
しかも本当に平易な言葉でじっくりと。
そのさまは本当に秀逸。

今回の授業の内容自体、あまり複雑な内容を取り上げずに根幹となる理論の部分しか説明をしないので、そもそも難しくなりようがないのかもしれません。
ただ逆に本当に核となる考え方のエッセンスだけを取り出して、レクチャーするには、相当深く授業の構成を考えなくてはいけないのも事実だと思います。

授業ではほとんど数式らしい数式も使わず、なぜそういう判断になるのか、合理的に考えればその結論以外考えられないと言うことをじっくりと説明してくれます。
Nikosはとにかく物事の考え方を教えることに非常にこだわります。その点では私の嗜好に非常にマッチした授業でした。
それも私が彼の授業を秀逸だと感じた一因に違いありません。

最後の授業でNikosが学生に贈る言葉として「常に"perspective"を持ち続けてほしい」とのコメントがありました。
この言葉に彼の授業のエッセンスが詰まっているような気がします。

私もこの言葉を常に忘れないようにしたいと思います。

おわり

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