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先日、朝がたに ニワトリの声で起こされてしまいました!


一度起きてしまったら、なかなか寝付けなくなってしまい、
ボケーッとニワトリの声を聞いていると・・・



ふとある事に気付きました!



「ニワトリの声って、どうして一定じゃないんだろう?」



どうして、『コッ コッ コッ コッ コッ コッ』っと

一定のリズムを刻むのではなく



『コッ コッ コッ  コケーッ コッ コッ コッ』っと

どうして 途中で感極まってしまうのでしょうか?



「そもそも、彼らは何に感極まっているの?」

「何も 鳴いてる途中じゃなく、鳴き終わってから感極まっても遅くないのに・・・。」


などと考えていた時でした。



ボクは、ある事に気が付いてしまったのです!!



『むむっ? 「コッ コッ コッ」という声色と

「コケーッ」の声色が違う???』



今度は、耳を澄まして よ〜く聞いてみました!

「コッ コッ コッ  コケーッ コッ コッ コッ」



『間違いないっ! 完全に声が違う!』



つまり、ニワトリの鳴き声とは!


「コッ コッ コッ  コケーッ  コッ コッ コッ」っと

途中で感極まって 声が大きくなっているのではなく、



「コッ コッ コッ」と

「コケーッ」のパート分けによって成り立っていたのです!




一羽が「コッ コッ コッ」唱えると

もう一羽が上手にリズムを取りながら「コケーッ」っと合いの手を入れる!


そんな二羽の息の合ったパート分けによって、

あの小うるさくも けたたましいハーモニーが織りなされていたのです!



おおっ、こいつはスゴイ発見だぞーっ!

もはや、ノーベル賞はもらったも同然っ!





っと、今度はそのつもりで聞いてみると。。。


なるほど!


時々「コケーッ」のパートに不慣れなヤツが居て、

「コッ コッ コッ」「コッ コッ コッ」「コッ コッ コッ」っと

何度も失敗を重ねたあげく


終わった頃に

『コケーッ!』

っと、いきなりポンコツみたいな叫びを発したり(笑)


鳴くのにも、なかなかコツが居るようですねー!