バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

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バリ島はインスタグラムの世界的な発信地。世界中から、ユーチューブやインスタグラムのインフルエンサーがバリ島目がけてやってきて動画や写真をSNSにアップデートしています。そのバリ島インスタグラムの撮影ポイントのひとつが、この【バリ島のブランコ】です。ブランコ自体バリ島海や山、各所にたくさんあるのですが、最近、大人気なのは【ウブドの大ブランコ】です。当初バリスイング社だけだったものが、ウブド地区に4カ所5カ所と増えています。単なるインスタグラムの被写体というだけではなく、アクティビィティとしても大迫力なので参加されたり、安全装置や保険制度などもついて進化しています。欧米人のインスタから火がついた、このバリ島のブランコが、今や多くのツーリストを巻き込み、流行のオプショナルに進化しています。 


バリ島のブランコは「バリスイング社」からブレイクした。



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バリ島に世界中のユーチューバーやインスタグラムのインフルエンサーが撮影とアップデートをしていくとツーリストも同様に同じポイントを撮影場所にしていきました。
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最初はビーチにある小さなブランコだったのが、単期間にアトラクションのように進化しています。その中心地が「ウブド」です。その世界を開いたのは「バリスイング」社でした。この場所から多くのインスタグラム撮影が行われてきました。撮影はエスカレートし、さまざまな上記の写真のようなアクロバットなフォームのお客様が増えていきました(お勧めはしません、自己責任でお願いします)

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また、衣装もエスカレートして行き、上記写真のようなドレスのお客様も現れた。。。というより現在でも、かなり注目をあびるドレスで撮影されている方をよく見かけます。最近は日本人の方もインスタグラム用の衣装で撮影をされています。
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そんな老舗ブランコがブランコ、大人1人USD35(食事込み)です。9月現在。景色としては広大な森を背景にできると思います。毎日かなりの数のインスタグラムがアップされていますので参考にしてください。今回はバリスイング社の紹介はさわりだけとなります。なせならば、ウブドのブランコはテガララン方面がメッカになりつつあるからです。



 

ウマパルケル社Uma Pakel は最近人気が急上昇!



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※写真の大きな建物は新しいレストラン(ウマパケルの反対側)

さて、今回行ってみましたのは、1件目はウマパケル社で、ラヤ・テガララン通り、このテガララン方面にブランコの施設が3-4?つできておりまだ建築中で増えています。その理由として、この地域がウブド観光のスムーズな道なりにあるからです。ウブド市街からキンタマーニまではいかずも、テガラランの棚田、グヌンカウイ、テイルタエンプルなどの観光街道に位置しています。

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またこれは、そもそも本業としてコーヒー農園とコーヒー体験ショップですが、これらのお店は素晴らしい山や谷を眺めながら飲むめる売りだったので、バリスイングにたくさんお客さんが行列し始めるのを観ると、絶好の観光位置と景色で、コーヒー屋さん兼、渓谷側にブランコを造り始めました。
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どちらのサービスがどれだけいいか悪いかまでわからないのですが、ウマパケル社は大人1人20万ルピア(食事なし)です。とくに最近ではツアーガイドさんが、ツアーの通り道気軽に立ち寄れ、半額以下なので、テガララン方面を案内することもあるそうです。食事を他で考えているお客様には半額以下なので、現在安価なテガララン方面にお客様が流れているようです。
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テガララン方面のブランコ会場(コーヒー屋さん)を見たたとき、マリンスポーツ会場の駐車場のように立派で驚きました。お客様はブランコのついでにコーヒーを飲んでみるお客も多いようです。
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個人的にはジェットコースターに乗れない感じですが、体験として一度ブランコにはのってやろうと思いました。
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色がよいので撮影のための専用巨大テラスがあり、
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こちらは家族みんなで十分楽しめるもので、ここに立って渓谷やジャングルを眺めるだけでテンションが上がってきますよ。また普段少ない景色なのでインスタグラム用にもなります。ジャングルの海を進む船先なイメージもあります。
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この景観ならブランコでなくても「普通のカフェがあればいいね」と確信できる場所・・・・うーん、地の理とはこのこと、とそのとき「ギャーーー」と女性の声。これは遊園地でよくある発声。
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結構そこいら周辺で「ギャー」という声が響き渡る・・・・・このブランコという乗り物ハイジだ、景色だとノリでとらえていましたが、とんでもありませんよ。これはこれは遊園地のバイキング、に似たノリではないですか・・・・ここにハイジの優雅で素朴な姿は重なりません(個人的に)
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ここで少し乗ってもいないのに気分が悪くなり「ギブアップ」です。チャーターやツアーの途中にここにきて「ブランコだから皆で乗ろうよ!」・・そうゆうのやめてください。またこの「現実」をみたとき、危険を感じる人、
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また、ゆるやかにテンションが下がっていく人も、勇気をもって「私はコーヒーの無料試飲をする」と言ってください。無理やりのることはありません。ウブドで堂々とギブアップをしましょう。またインスタグラムはしないけど、観ていたら面白そうで「ワクワク」して来た。という遊園地番長な方が、マリンスポーツのノリでトライするものと思われます。
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後ろと前とチェンジして乗り換えられます。インスタグラムのためか?このブランコをハイジのイメージで簡単に考えている、お父さん、現場で「勇気ある撤退もビジネスでは必要」の経験則判断で「コーヒーの試飲」に切り替えてください。
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コーヒーがドキドキから安定した精神を醸し出してくれます。それになんといってもこの景色、コーヒーだけで十分素晴らしい時間になります。そして、こころに余裕が出たらジャコウネコの有名なコーヒーを体験してください。(唯一有料5万ルピアくらい)
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よくよく落ち着いてみると「ちょっとハイジみたい」と他人事ならおもえます。冷静にロープが長いね、崖が高いね、怖いね・・・・
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そんな怖がりさんにはコーヒー以外にも、こちらのピンクの普通サイズのブランコがあります。こちらはブランコチケットを買えば、無料で乗れます。ここでも十分かわいいインスタグラム写真も可能です。(と思います)
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この渓谷、言ってみればフォーシーズンサヤンの渓谷同様、素晴らしい景色です。繰り返しますが、
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基本的に大きなブランコが3台ありました。さてその一台にまた女性(女性が多い)が乗ろうと準備をしています。最近ではこのようにバンジージャンプのような安全具を身にまといます。これなら手を放してブランコ台から落ちても、ロープとこの安全具がジョイントしていれば、身が落ちることはありませんね。
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スタッフが躊躇なく強く押します。スー――― このブランコは流行るはずですね。大迫力!!
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そして反対向きに座りなおして、再び出発です。手放しポーズが流行っていましたが、インスタ映えするのかな・・・・・いろんなポーズが流行っていますが自己責任です。
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このかわいい女の子は優雅に余裕で楽しそうに乗っていました。たしかにハイジのように、爽やかに巨大ブランコにのることができる方もいるのだ、と思いました。尊敬します!!




アラスハルムAlas Harumは広大な敷地で家族向き


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そして、次のブランコは会場が隣なのです。正確にはお隣のコーヒー屋さんもブランコ会場があり、それがアラスハルムです。実はこちらのコーヒー屋さんの方が先に造られ、さっきのウマパケル社の方が「となり凄い儲けてるね」とマネをしたのかもしれません。
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その証拠にアラスハルムの方が敷地が圧倒的に広いのです。気のせいか、どちらのコーヒー屋さんもコーヒーの説明がブランコの熱気で落ちている気もしますが、それはそれとしまいて、ブランコのみの目当てのお客様も多いのです。(それはそうですね)
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こちらには、ブランコ以外にも楽しめる場所があり、このガラスのテラスはいいかもしれません。通常素材が木材で出来ているのですが、こちらはガラス・・・このテラスもインスタグラム映えしそうです。
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上写真のごとく、高所恐怖症の方は気を付けてください。ガラスが割れるのではと心配で足がすくむかもしれません。そんな方はイザ割れた場合を想定して、ガラスの骨組みの部分に足をのせて進むと少し安心します。ただ周囲のゲストから少々笑われるかもしれません。
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こんな景観はバリ島南部リゾートエリアはなく、森林にジャングルといってもよい植物もあります。たしかにダイナミックな景色です。
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凄い儲けてるね」アラスハルムのブランコ大人1人乗りも20万ルピアで、基本ウマパケルと同じ設定でした。こちらには2人乗りもあります、30万ルピアでお得か?
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最近はブランコで縄から手をはなし、万歳をしているゲストが多いようです。
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なぜでしょうか?そうゆう技になっているのでしょうか?危ない気がしますが・・・
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ロープ自体が1本ではなく複数本でつられており、体にはバンジージャンプのような安全具に複数のロープの綱がかけられています。
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これはブランコというより、
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バンジージャンプの領域に近いのでしょうか、
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こちらではブランコが帰ってくるたびにスタッフが4-5人チームが交代しながらブランコを思い切りおしていました。
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やっぱりバンジージャンプのノリですね。お気をつけて!
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座りながら安全具を装着していきます。このとき、はじめて目の前が渓谷でビルの4階5階にいるような現実をしりますので、ドキドキと大丈夫かなどの気持ちになるのでしょう。ここはスタッフが3人で確認しながら丁寧に装着しているようにみえました。
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最初に飛び出す瞬間に多くのゲストが「ギャーーーーー」と大きな声を出します。本当に怖いときの声で、普段は遊園地でしか聞けません。
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※キングコングの顔を背景にできる!
それでも2-3回ゆれると、かなりおリラックスしてなれた感じになります。

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 このブランコのロープ長さは、滑稽にも見え、笑いがでてしまいます。他人事ですいません。

いろんな鳥の巣や、他インスタ映えなもの



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こちらはハートマークの鳥の巣でしょうか?鳥の巣に椅子とテーブルが入っています。ただし、この会場は広くいろんなものを観にいこうするとラフティグ参加なみの(ちょっと大げさ)下り、登り、などあります。ちょっと短時間でブランコだけなら、おとなりのウマパケル社で、鳥の巣やいろんなものもある、ちょっとした小さいテーマパーク感覚なら、こちらアラスハルムに立ち寄るというイメージがいいもしれません。アラスハルムの方が長い時間をかけるべきブランコ会場かもしれません。
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こちらがよくインスタグラムでみる形の鳥の巣ですね。ただし、どうして鳥の巣なのか?インスタグラム映えするのでしょうか?素朴な疑問はぬきにして、こちらの鳥の巣は行列でした。またブランコは行列が多いのですが、こちらも若干の列があることも・・・


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鳥の巣でヨガしたり、チューしたり、いろんなことをしていますが、やはり背景のジャングルが迫力あるように観えるものが人気のようです。
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そんな鳥の巣をチェックしている最中にも後ろから「ギャー!!」とブランコから聞こえてきます。ちょっとこちらがびっくりしてしまう叫び声。
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こちらはキングコングの原寸大、顔だけレリーフ。ここまで行くのにさらに先まで歩くので、ギブアップ、そこまで行けばキングコングの顔を背景としてインスタグラムが可能です。
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こちらは屋根付きの鳥の巣、でもよくよく見ると何してるのか?わからなくなりそうですね。逆にインスタグラムの目的がないなら、幼稚園児なみのアトラクションかもしれません。インスタとはときに童心に帰るもの・・・・
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会場が広く、鳥の巣もさまざまな角度からとれるように工夫してあり、本当に鳥の巣が重要であることがわかります。
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実際はブランコ目当てできたとしても、ここはコーヒー農園のコーヒー屋さん。無料でいろんな種類のコーヒーのティスティングができます。ブランコで心も体も、ゆらゆらし、衝撃を受けたあとは、


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コーヒーブレイクはマッチしています。素晴らしい渓谷を観ながらのむコーヒーは格別でしょう。よくよく観れば、ここはさながらジャングルの遊園地と言った感じです。




バリ島のブランコまとめ



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現在、バリ島で「ブランコ」が大ブームです。ブランコといっても今回ご紹介したような、かなり大胆なブランコのようなアクティビティです。最初に火をつけたのは、ウブドに近い「バリスイング社」ですが、当初のインスタグラムはすべてここで撮影されていまいたが、最近、ウブド方面のツアー参加が多いので、ウブド、テガララン、グヌンカウイ、ティルタエンプル、キンタマーニの通り道である、立ち寄りの地の利からテガララン方面で多くの「ブランコ」が開業しています。ブランコだけならバリスイング社の半額以下の設定のため、お客様が流れている2社を取材しました。このウマパケル社やアラスハルム社は両方、コーヒー農園のショップです。また現在2社とも、ブランコ料金は、大人1人20万ルピアでした。後者のアラスハルムの方が広大な敷地を所有しており、長い時間家族でも楽しめるとおもいました。またインスタグラムポイントが多い。しかしウマパケルはブランコだけが目当てで短時間にしたいお客様に向いていそうです。体力も使うことなく渓谷下までいくこともありません。ただし、スタッフの充実した体制はアラスハルム社の方が若干、部があるように思えました。(個人的見解)しかしさらに好みにもよりますが、ウマパケルの方がヤシの木を迫力ある背景にすることができそうです。撮影などを真剣に考えている方は、それぞれのインスタグラムを参考にしてみてください。さらにテガラランのライステラスにもブランコはありますし、他にもあるのですが、さらにさらに工事中でブランコがどんどん増えて行きそうです。バリ島のブランコブームよ、どこへ行く!

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チャーターカーで行く!ウブド散策はこちら!

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The Amerta (5)
クタ地区の【クタビーチ】は、ハワイに例えるならワイキキビーチか?旅行でワイキキビーチ前のホテルに宿泊しましたが、すでにそのとき、完全な観光地でした。世界で最も有名なビーチは近代化した道路やビルに囲まれ、洗練されたビーチでした。1つ印象深かったのはワイキキビーチのサーフィンはロングボート中心で、またロング用の波質でした。よってワイキキビーチのサイドにはレンタルボードやサーフスクールのロングボートが立っておかれなまめかしく露出しており、独自の「ザ・ハワイ空間」でした。クタビーチはショートボードもロングボートも混在しており、最も違いを感じるのは「気候と気温」かもしれません。とにかくバリ島は1年中暑く、1年中、裸で入水&サーフィンが可能です。ハワイでもオーストラリアでも、日本人は季節によっては裸では入れません。

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※クタの路地裏の歩行専用の道

そんな意味合いでバリ島の「楽園」度が最も高いような気がしました。また近代化途中のローカル商売が色濃いあたりも含めて、最もワイルドともいえるかもしれません。そのあたりが、クタビーチを好きになるか否かの明暗もわけることになるかもしれません。
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※路地裏に咲く白いブーゲンビリア

ワイキキビーチやゴールドコーストビーチは好きだが、クタビーチは好きではないゲストも多くいらっしゃいます。またその逆にクタビーチが最高!と思われるゲストもいます。
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※クタビーチと海
クタビーチも刻々と色彩が変化する。
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この日のクタビーチは空いていて、利用者側には大変よかった。1年中十分にトロピカルビーチなバリ島、この気候だけでもリゾートに向いている。
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ビーチサイドに売っていた大きな貝殻たち
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セントロからビーチウォーク方面に少し歩くと、クタビーチ名物の樹木がならび始める、この樹木がビーチカフェを可能にした。
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上写真あきらかにハワイにはない雰囲気ですね。よくも悪くも会社ではなくローカルが個人単位で小さなレンタルボード屋さんや、なんちゃって刺青屋さんやマッサージを売っています。
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ここではたらく人達や、その友達や家族が、のんびりくつろいでいたり、チェスをしていたり、ツーリストと一緒にダラーとしています。
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この雰囲気をよしとしてパンタイビーチカフェが好きになる人と、ウブドやサヌール方面にいってしまい、2度と来ない方も・・・
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こちらはパンタイクタ通りですが、上のめずらしい車が走っていました。これはビールを飲みながら乗っていられる特殊観光車です。クタに会社があって、会社前のこの車を停めているのですぐわかります。ビールなどのアルコールを飲みながら、クタを中心にグルグルまわってはしります。観られているのか、観ているのかわかりません。
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カルティカ通りや、クタビーチ通りには馬車がいることが多い
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こちらはステーキのお店への送迎者です。日本人だと「私はステーキを食べにいきます!」と宣伝しているようで、恥ずかしいかもしれませんが、無料で便利、そして観光気分も満載なのでいかがでしょうか?
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こちはビーチからポピーズ2通りに入る入口の昔ある長屋のようなお土産屋さん
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こちらは最近はやっているお土産で木製のサーフボードにお部屋の名前とか書き込めます。
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こちらはレギャン通りの老舗カフェ
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こちらはポピーズ2には珍しいチャングー風カフェの外のお席
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ここは前にバイクや人間が、どんどんたくさん通りすぎて麻痺して、そうゆう風景となって逆に落ち着く。
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カプチーノ
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この通りやは、裏ポピーズとしてお洒落な店がたくさん出るか・・・
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カフェで落ち着き英気を養い、またクタビーチへ、樹木のトンネルが涼しく、長屋の宿のように見える。ツーリストとして、いらないものは、きっぱりいらないと、断り姿勢を示せばその後、リラックスして楽しむこともできるかもしれません。

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ビーチには果物やフルーツジュースがよく売られています。
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樹木の下の大きな日陰がクタビーチの長居の秘密
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こちらは巨大なカメ(ちょとリアル)
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亀の中には保護活動家によって、おかねを出してカメのたまごを埋めています。、ときどきクタビーチでも小さなカメを海に旅立たせます。
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樹木のうえの方に何かがちょろちょろ・・・・
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かわいいリスさんでした。クタビーチには、まだまたリスが住んでいますよ。ビーチカフェで探してみてください。
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カフェの飲み物はだいたい同じ。クーラーボックスで工夫を凝らしキンキンに冷えたビールを飲めるお店もあります。
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ヤシの木
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クタビーチからカルティカ通りにぬける道には、昔からのお土産屋さんが健在です。上写真のようにおばちゃん達が店番をしています。イブイブの話に興じたり、ひるねしたり、お客様と騒いだり、何か食べたり、ローカルの情を直接感じられる場かもしれません。
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これはお供え物のチャナン、道の真ん中に積みあがっていました。
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世界のクタビーチを散策!ビーチカフェはこんな感じ

以前もブログでクタビーチをご紹介しました。参考にしてくださいね。
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こちらはカルティカ通りにの中華レストラン。シャコがたくさんペットボトルに入っています。おいしそう、高そう。
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この通りも進化が継続しており、最近のスポーツバーは巨大で、かつ満席でした。凄いパワーです。そんな楽しいのかな・・・カルティカ通りはこんな大きな箱のお店が増えています。
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こちらは馬車、小さいお子さんは喜びますね。乗り降りが少しやっかいなくらいで、動き出すと「パカパカ」とリズミカル・・・・
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こちらはカフェのまえのステンドグラス風ライト
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こちらは路地裏に戻り改めてブーゲンビリアを観る
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そのお隣には、こんなかわいらしいお花が咲いていました。
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なんて名前でしょうか?小さくて清潔な感じ・・
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戻ってきましたクタの路地裏歩行者専用のガン
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番外ですがラーメンたべました。
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7人の鳥侍さんかな、辛さレベルが選べるのですが、はりきり過ぎると辛すぎで味がわかりません。



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The Amerta (5)
ウブド地区のモンキーフォレストを裏からの入口としてニュークニン村から入る方法があります。そのニュークニン村には散歩道と言うべき、お散歩にピッタリのゆっくりとした道があります。何年か前にご紹介しました。ニュークニン村の散歩道 ウブドへの幹線から少し入った場所ですが、村をあげて綺麗な環境を意識しています。ニュークニンにはハンドメイドの小さなカフェが点在する程度のほどよい規模の商業施設かもしれません。ゆえにゆっくり散歩できるのです。皆さんもウブド方面に立ち寄る際は、ゆっくり時間をつくれるならニュークニンを訪れるのもいいかもしれません。大観光地ではありませんが、かつての、ゆっくりしたウブドの感じも味わえたり、小さな発見がたくさんできるかもしれません。
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村の中心のサッカー場前の巨木
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その隣には小さなお寺
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その隣には黄色いココナッツ
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コルジリネでしょうか。なんか大人な花・・・
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シダ植物か・・・・

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木の上にブーゲンビリア
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ブーゲンビリアは南国の花なのに清楚にもみえるような・・・
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ブーゲンビリアが沢山咲いている道はいいですね。
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昔から頭にのせているイブは手で補助しないでサクサク歩く
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ヘリコニアはザ・トロピカルといった色彩
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原色の黄色と赤、目立ちすぎて滑稽にも思えるが、花屋さんが素材として使うと、ゴージャスに見えるが、単品だと信号機か、と思ってしまうほど強い色彩
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お供え物のチャナンに線香がたかれていた
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ニュークニンのモンキーフォレストの入口はカフェが適度にある
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なんという名前でしょうか?
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こちらはカフェワヤンやアラムジワのアラム系で使われる卓上の花
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マリーゴールドはステップの飾りに、
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ニュークニンのバビ系のナシチャン屋、大変おいしい!ローカルもお祭りでなくても気軽に豚を食べられるので、人気です。
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こちらは前回立ち寄った、こだわりのコーヒー屋さん、今回立ち寄れなったのですが、お元気でしょうか?

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実家がコーヒー農園で、こちらで選別からローストからすべて行うこだわりよう・・コーヒー好きな方はニュークニン村へ立ち寄った際、どうでしょうか。
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モンキーフォレストに近くなると、こんな石像が・・
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セレクトショップの看板
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この日はお寺のオダランが多かった。親子でバイクに
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この日たまたまニュークニンで結婚式がありました。
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最近のバリの結婚式は、とても派手なものが多くなりました。
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ニュークニン村の綺麗な通り
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こちらは村の道端で売っていました。
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さてニュークニン村からモンキーフォレストに入ると、フォレスト内部にお寺があります。今回たまたまオダランでバリ人が集まっていました。最近の女性のクバヤ衣装の進化が速いのです。
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皆さんもあのクバヤ来てみたいなと思われたことはありませんか?こだわりのクバヤなら最新の素材やデザインをそろえたデンパサールのお店がいいかもしれませんが、むかしながらのシンプルなものならバリ島中どこでもチェックできるかもしれません。
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代表的なバリ島の情景として、バイクに乗って家族でオダランに向かう姿がありますね。神様の前では夫婦喧嘩はできません。身を整えて協力してバイクで出かけます。本当にユニークな姿ですね。
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こちらはカキアン2号店、駐車スペースも十分でラクチンです。
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ちょっと日本の影響力が落ちてしまい、さみしいバリ島にあっても、日本のケーキをウブドで食べられる希少性は健在です。
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そしてそのありがたさ。
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カキアンバンガローまで(ウブドまで)ホテルの取材と同じくらい大切な目的でした。現在でもバリ島で「日本のケーキ」の味なら、こちらのいちごショートを思い浮かべます。
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飲み物も甘味を抑えた日本風・・・さっぱり
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こちらはチーズバーガー、これも旨い・・・
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店内は広々―、窓が多くで明るい・・・

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スタッフさんも、かわいいユニフォーム
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こちらはハンバーグ、和風感の味付けが、未だにウブドで贅沢な感じ・・・今回はニュークニン村のお散歩とカキアン2のご紹介でした。

ウブド地区【ニュークニン村】の散歩道をゆっくり歩く・・・


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チャーターカーで行く!ウブド散策はこちら!

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Traveling in London (7)

バリ島でのマリンスポーツは楽しいのか?そもそも過ぎるテーマですが、それそのもの自体が楽しいのか?というテーマでもあります。マリンスポーツが大すきなリピーターの方々なら「楽しいに決まっている」で終了してしまう話ですが、マリンスポーツが大嫌いや、食わず嫌いでなんとなく敬遠しているなど、実は愛好家の方より多いのではないでしょうか、正直、私もあまり得意な方ではありません。

学生さんのグループで多数決でマリンスポーツ行きがきまり、もしくはカップルでどちらかが強く望んだ場合、「ここは一緒にいくしかない、しかしできるだけ見学中心を望む・・・」など、どうしても苦手な方もご参加することになることが多いのではないでしょうか。

愛好家さんと苦手な方が一緒に繰り広げるもの、それがバリ島のマリンスポーツ。勢い余って苦手にもかかわらず、参加された方もそれなりに教訓になるかもしれません。

君子危うきに近寄らず・・・・などなど。一方愛好家の方は「最高だったね、バリ島!マリン」と素晴らしい想い出となり、どちらも人生にとって有意義なものかもしれません。ただ、どうしても苦手な方を無理やりさそうのはよくないかもしれません。海外旅行において、一瞬のあたりあえのシーンの中に深く隠された心理や真理があるのかもしれません。それでは
バリ島のマリンスポーツを見ていきましょう。




マリンスポーツとは

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そもそもマリンスポーツという言葉があいまいですが、一般的にはヨットやダイビングやサーフィンなどもそうですが、ここではバナナボートやパラセーリングなどのビーチサイドでライセンスや練習もしないで行うものを「マリンスポーツ」としています。①から④までバリ島はすべてのマリンスポーツが盛んであることがわかります。

        ダイビング

        サーフィン

        ヨット・クルーザー

        マリンスポーツ(ボートを使用する)

バリ島はサーフィンやダイビングやクルーズなども世界的に注目される場所ですが、今回のマリンスポーツも世界的なメッカになりつつありま。ビーチサイドで手軽に遊べるこれらのマリンスポーツの多くは合衆国で開発されました。海水浴客をターゲットに簡単にすぐ乗ることができるバナナボートはすぐ世界中に広がりました。

もともと海水浴場でやっていたのですが、海水浴客との接触とうで、独立したマリンスポーツ会場をもうけて行うことになります。もともとは浮き輪をボートでひいて、おもしろい、ということだったのでしょう。主に以下3グループに分けられます。

A、浮き輪系、バナナボート、ドーナッツ、フライフィッシュ

B、モーター系 ジェトスキーなど

C パラシュート系 パラセーリング

3グループのなかで最も簡単なバナナボート難易度が高いものはパラセールングかもしれません。バナナボートもボードから落ちて波が高いと、迫力があり、かなり恐怖感があった覚えがあります。ライフセーバーがあるのですが、普段海が直接顔にあたることがないのでかなりの迫力です。そしてとばして最難関のパラセーリングですが、これは個人的にはもう無理です。降参です。

以下表、ブノア・マリン・レクリエーション社とスランガン・ダイブ&ウォータースポーツ社のパラセーリング比較。




パラセイリングアドベンチャー
公示価格 1周US$50
バリチリ特別価格 1周 Rp300,000
2名から3名で乗ることができるパラセーリングアドベンチャー。通常のパラセーリングより安定しています。

パラセイリングアドベンチャー
公示価格 6分 Rp650,000
バリチリ価格 Rp330,000
複数(3名まで)乗りができるパラセイリング。より安定していて乗りやすい。




※ちなみにパラセーリングでのお勧めのバリ島のマリンスポーツ会場はこちらです。

しかし、最も楽しかったナンバーワンはパラセーリングであることも事実です。パラセーリングするのに迷わずやることができる方・・・勇者ですね、尊敬します。そんな方かなずジェットコースターも好きですね。世代的には、やはり若い世代が多く参加しています。若さと関係あるのでしょうか?

 

どうして若い世代の参加者が多いのか?

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意味不明なマーケティングで個人的な探究などしなくても、よいはずですが、最初にお話しした、苦手なのにマリンスポーツや遊園地に一緒にいってしまった人間一種の敗北感のような、また「これからの人生やっていけるのか?」とも思えるような不安を感じてしまいます。

もちろん、そんな敗北感など感じる必要はないのです。さきほど、君子危うきに近寄らず。。。。成熟した大人の場合、多くはマリンスポーツ会場にいかない方が多いのですが、若い方ほど、刺激を求めるのでしょうか。USJやディズニーも若い層が多いのですが、同様の論理で多いのでしょうか?ちなみにバリ島旅行自体は40代50代の熟年世代高い比率で参加しています。

世代間で好みが違ってくるもの(当たり前ですが)

  1. マリンスポーツ

  2. ディズニーランド

  3. ユニバーサルスタジオ

  4. ポップ&ロック音楽

  5. アクション映画

しかし、やはり熟年世代はさがります。激しい刺激はスポーツに限らず、熟年いなるとすべてにおいて「大きな変化を嫌う」といえるかもしれません。最近の若年層は保守的であり、おおきな変化をきらう傾向もあるのかもしれませんが、やはり海で大きな変化にさらされたいという・・・・体力的な問題もあるのかもしれませんが。音楽にしろテレビ番組にせよ、若年層はやはり「激しい・より動的なもの」を好むようで、総体的にはやはり迫力や圧倒的な気分を好む傾向があるのかもしれません。

若年層の意識として、見たこともないものや感じたことのないものがある、と仮定して、だから見聞を広げたい、体験したいとなるかもしれませんが熟年層は、期待する以上の素晴らしい世界はほとんど存在しない、くらいに感じているおかもしれません。よって若者はマリンスポーツ体験中にまだ観ぬ世界、を期待して参加するのかもしれません。

新しい体験、新しい世界、一方熟年は、自分を知り世界をしり、マリンスポーツに自身が参加したら、どうなるか?をおおよそ予測できます。新しい世界というより、危険や恐怖を感じる短い時間と、熟年は人生から多くの危険や苦しさや恐怖を繰り返して体験しています。また下記若年層世代の「ものより、こと」の商品意識も関係しているのかもしれません。

よって危険や苦しさをまえもって回避しようという意識・無意識がはたらきます。これによりおおよそバリ島にきても、おおよそ参加しない、会場にいっても観てるだけ、と言う方が多くなります。やはり世代間におけるマリンスポーツ参加率は体力的にも意識的にも違ってくるのですね。


バリ島も南国なのでマリンスポーツのイメージが強い


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バリ島は南国ビーチリゾート
というカテゴリーに入っているので、旅行会社のイメージでもよく写真は使われています。これは世界中からやってくる旅行者に共で、ウブドなどのイメージもありますが、圧倒的に南国リゾートで海とプールです。

バリ島は高給リゾートでも有名なので、プールサイドか海かのイメージが有力です。一般のお客様は海で何かをする場合、ダイビングやサーフィンやフィシング愛好者以外の方はマリンスポーツが手っ取り早く海でアクティビティとなると、バナナボートやパラセーリングになるのかもしれません、先ほどもいいましたがライセンスもいらず初心者でもOKだからです。

バリ島ではタンジュンブノア地区が最大のマリンスポーツ会場の催行会社が集まっている場所です。ハイシーズンともなればこの海は非常事態で何かあったの?と思わせるくらい、海に小型船やジェットスキーや浮き輪もの、空にはパラセーリングが数十個常に飛び交い、圧巻の景色がみられます。日はこの景色をみるだけでも十分観光資源になるのでは?と思うくらいです。大げさにいえば世界の中心が欧米からアジアオリエンタル地域に移っているなと実感できるようなあっとうてきなパワーを感じます。

お客様は中国人や東南アジア、インドネシア、インドからのお客様の比率がとても高い。さきほど年齢とマリンスポーツ参加率を語りましたが、日本を含む欧米地域は熟年層でアジアオリエンタル地域のお客様は若者と言い換えることもできるかもしれません。

今後成長がさらに見込まれる人々の好奇心と、成長が難しくなった人々の好奇心にも違いがあるのかもしれません。よって逆にマリンスポーツのようなオプショナルに参加することで、成長期の感覚を少しとりもどせるかもしれませんね。よって参加する意味はないとはいえませんね。


意識を変えるきっかけに

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マリンスポーツは楽しいか?というテーマではじめましたが、世代間、地域間、個体間によってそれぞれでありますが、好きな層はリピートし、嫌いな方は近寄らず、好きでもないのに参加してしまうと、たいてい肝を冷やす・・・・という感じでしょうか。ここではあまり好きではない方に朗報(?)かもしれず、違うかもしれませんが、好きでなくても「世界観が変わった」と言う方もいらっしゃるのです。これは意識が変わるきっかけになったのであって、大変なことですが、ほとんど偶然に起こったと思われています。ショック療法などとう言葉もありますが、それに近いのかもしれません。

私たちは常日頃、「自ら考えている」というよりは思考のような流れが勝手に発生して、ぐるぐる回って、思考の自動生成が「起っている」といった方がいいかもしれません。その証拠にネガティブな思考を再現なく繰り返して、そこから逃れたくても、たいてい逃れられません。これは他の動物にないほど不合理な人間特有な機能不全のような習慣習性で、すでに私たちの種の在り方に近いのかもしれません。

よって苦しくてしかたなくなるので、ほとんどの宗教は人間の不幸な特性として指摘しています。自身で思考本当にコントロールできるなら、「○○に関するネガティブな思考は辞める」とコントロールするだけでいいはずですが、人間は自身のコントロールでは、なかなかネガティブな思考をストップできません。動物はこんなことはいっさいなく、人間も農耕や都市の発生移行に、濃度の高いコミュニケーションの必要性から、コミュニケーションをとっていない1人の際にも、自身1人でコミュニケーションを内的にする習慣がついていったと思われ、この習慣は社会の発達にも役立ちますが、個人の固定された苦痛も生んでいったと思われます。

各宗教の経典では、おおよそ、人間が神から、はなれたり、そもそも不幸な存在になったことを物語で示しています。ヒンズー教では人類全体が集団ノイローゼになっている状態であると解釈し、ノイローゼを取り去るための修行やさとりなどの位置にしています。

よって病気でない健康な状態といわれる人の多くも、苦しみ悩んでいる状態といえます(宗教からみると)たしかに、身に覚えのあることで、どんなに論理的に考える必要がないと考えても、考えてしまう…・調子の悪いときはこんなネガティブ状態ですよね。そんなとき一般的にお酒を飲むや、たばこを吸うなどの行為が多くなりますね。お酒は一時的にネガティブな思考を、和らげたり、止めてくれます。タバコは吸っている瞬間は「禅」と同様に息にフォーカスしているので思考がストップします。5分くらいはネガティブな思考から解放されます。よくたばこをなぜ吸うのか?の議論の際にニコチンの依存やいろんな理由があげられますが、禅的効果もあるのかもしれません。本線からはなれた気がしますが、離れてません。

■論理的思考を止める働きがある行為(経験上)

①タバコ

②お酒

③集中できる趣味仕事

④サーフィン(マリンスポーツか)

⑤瞑想(禅など)

※ほかにもいろいろありますが、旅行会社のブログなので、

もしくは何かに集中して数時間を数分に感じらえるくらに何かに集中することも、その間はネガティブな思考は発生していません。おいしいものを食べている瞬間も、その瞬間だけは思考が止まるので、ネガティブ感からのがれられるので、その意味で一瞬、よい状態になったりします。バリ島でさかんなサーフィンで、テイクオフもあまりしないのに、サーフィンが好きな方が多いのでは、波待ちだけでもいい・・・少なくとも海は危険で(山登りも同じ)1人でいったん海入った瞬間から論理的思考は極めて少なくなります。

とくにネガティブな思考はほとんどできません(危険を感じるは別)よってサーファーの行為にはいろんな意味をつけらえますが、その1-2時間の間はネガティブな思考からはなれている・・・・本来の農耕前の(楽園にいたときの)人間になっているのでは?と思われます。マリンスポーツは楽しいか?のテーマにマリンスーツは素晴らしいのか?になりそうな予感がします。


※以下タンジュユンブノア地区の一般的なマリンスポーツ会場(催行会社によって異なる)参考まで

■ ご用意頂くもの
タオル、水着、日焼け止め、ビーチサンダル、カメラ、着替え、お化粧ポーチなど

ご利用条件
マリンスポーツ 8歳 から 70歳の健康な方
ダイビング 8歳 から 65歳の健康な方

■ 送迎について
【無料送迎】
タンジュンブノア、ヌサドゥア内(バリコーラル社は南部エリアすべてもある)

【有料送迎】(料金は往復、車1台につきの料金となります)

クタRp120,000スミニャックRp150,000 
クロボカン、チャングーRp200,000サヌールRp250,000 
ウルワツRp200,000ウブド、タナロットRp350,000


(バリコーラル社は南部エリア送迎無料)

お支払いについて
当日、リザベーションにて受付の際にお支払いとなります。
お支払はインドネシアルピア、Visa, Master カードがご利用可能です。クレジットカードご利用の際は別途4%のカード利用手数料が加算となります。

別途料金となるもの
タオル、ロッカー、写真、お食事(お食事込みでないもの)
(各社違いあり)

営業時間
9:00-16:00pm(ラストオーダー 15:00pm)

免責事項
当日の天候によってはご利用いただけないマリンスポーツがございます。あらかじめご了承ください。


 

楽しいから素晴らしいへ

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なんとも大げさなタイトルともおもわれますが、さきほどのお話で禅やメディテーションの効果のある行為やスポーツがあると書きましたが、お酒やたばこは各、数時間や数分ですし、量によっては健康に害を及ぼします。サーフィンなどは行為の最中からその後まで、思考停止効果がありますね。

マリンスポーツは旅行など比較的とくべつなときにしかできませんが、このテーマに限らず、遊園地やユニバーサルスタジオ、ディズニーランド、ラフティング、バンジージャンプ、スカイダイビングなども国内で可能なものも同様の効果があると思われます。

マリンスポーツは非日常的行為の究極のものと思われます。苦手な方も突然ブレイクスルーしてなぜか好きになってしまうこともあります。それは狙いではないのですが、少なくとも挑戦する習慣は身に付く可能性があります。たとえばバージン社長 エアアジア。


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セスナ機のうえに立ったまましばりつけられ、飛行する、アクティビィを1人で考え実行、事故リスクを語るなら、あなたの車通勤の数万分の一・・・・

よってリスクの問題ではなく、健康リスク、危険回避はした。よってあとは挑戦するか否かのモチベーションの問題だけになります。彼は気分の領域で全く不可のである問題はあっとゆう間に解決できると・・・・タンタンと準備してGOなだけ。

これは仕事でもあてはまるそうです。リチャード・ブランソンが行う、アクロバッテックな行動は実はビジネスにも人生にも健康にも通じています。ここまで過激なアクティビティでなくとも、バリ島でマリンスポーツは、十分効果的な体験が可能と思われます。何もしらずにパラセーリングに乗って2度とのらない、と誓ってしまった方も、はじめて挑戦するが怖そうで仕方ないという方、もちろん体調に問題が発生しまった方は勇気をもって参加を中止しましょう。

サーフィンもそんな体験者がいらっしゃるのですが、「この感覚」といったリピートする根拠となるものがあるのです。とんでもない非日常で自身では全くコントロールできない状況。こんなときは、そんな状況を「受け入れてしまうこと」それができれば、どんな恐怖心もなくなるそうです。と、ブロンソン氏も言っています。ここで過去の記事
も参考にね。



つまり悟りも同様ですが、「受け入れてしまうこと」マリンスポーツは瞬時に受け入れることが訓練でき、できなければ恐怖心(苦しみます)でいっぱいになるというアクティビィではないでしょうか。くりかえし大げさなようですが、そんなことはなく、マリンスポーツは「受け入れる」という訓練やリトマス紙になります。よってサーフィンやダイビングで開眼したという話はよく聞きますが、マリンスポーツでも開眼するのです(たぶん)よって楽しいアクティビィティなだけでなく、素晴らしいものであるともいえます。こんな可能性ばかりをお話している私は開眼できないタイプです。


※またこの記事でご紹介していなかったマリンスポーツ催行会社を出しておきます。

バリ・コーラル社

タンジュンブノアの老舗マリンスポーツ催行会社で、むかしから日本マーケットを大切にしています。


スランガン・ダイブ&ウォータースポーツ

実は、タンジュンブノアよりクタからもスミニャックからもウブドからもサヌールからも近距離で(ウブドも)利用しやすいマリンスポーツ催行会社





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The Amerta (3)

ウブドの新パーキング・兼モンキーフォレストメインロビーが完成しましたが、ウブドのメインストリートが駐車禁止となったり、メインストリートを一周するバスが走ることになったり新しい試みが始まっています。このモンキーフォレスト駐車場を利用すると、フリーシャトルに乗れるということです。30分ごとに出発して、モンキーフォレスト通りからラヤウブド通り、ハノマン通りとメイン通りを一周する間に10カ所停留所があります。現在までのところモンキーフォレスト駐車場に入る数キロ前で渋滞が多く発生し、街中も時間帯によって渋滞が発生しています。ツーリストが多く戻ってくる次回ハイシーズンまでには本当の渋滞緩和になっていると素晴らしいですね。

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武道館?

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モンキーフォレスト駐車場の上記ロビーの車回し、ここがウブドの待ち合わせの中心になるか・・・

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上写真がモンキーフォレストフリーシャトル、実際は5-10分に本感覚なら、停留所から待たずに乗れるので、もっと利用しやすいかもしれません。

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もっとモンキーフォレスト駐車場&メインロビーの周りはテガルサリやアラムジワの絶景を一部あきらさせて造った大駐車場なので、ウブド観光の近代化はそれなりの犠牲をはらっているともいえます。

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残ったライスフィールドと農作業を観光資源として、大切に温存できればいいですね。

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今まで主に道路沿いに入場券のリザベーションがありましたが、今回の駐車場建設と同時にモンキーフォレストのメインロビーもできました。今までの薄暗くて小さく1人でチケットを販売していましたが上写真「ジャジャーン!」大型ホテルのロビーか、ちょっとした空港のロビーか・・・とおもってしまうほどの巨大建築物ができ、

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これにはお猿さんもびっくりしたか、喜んだかはわかりませんが、

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スーパーモンキーフォレストへバージョンアップした感じです。バリサファリ&マリンパークのロビーよりスケールが大きくなっています。

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たしかに今後、ウブドを訪れるツーリストは最初に、ここを訪れる可能性が高まったので、多くのインターンショナルな観光に、ウブドの入口としてのイメージも兼ねてしまうかもしれません。だからモンキーフォレストというよりウブドのロビーを兼ねているのかもしれません。なぜか「大ウブド時代」とタイトルをつけたくなります。

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実際のモンキーフォレストはチケット購入後、こちらの巨大な門から入ります。

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フォーシーズンサヤンのイメージもあり、空港なみの巨大ロビーとして一躍ウブドの中心的な待合場所にもなるかもしれません。なにより駐車して車を降りて、すぐ街を散策しようとすると、なぜか、いまのところ、歩いて道路に行きにくいのです、大きな流れとしてはこのパーキングにきたらロビーから「モンキーフォレスト」を通ってウブドの街に出やすい感じになっており・・・

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もしかすると、このパーキングとロビーの設計は、すべてのウブドツーリストにモンキーフォレストを体験してらウブド散策を、と推奨しているようです。(真意は不明、もちろんなんとか直接街へも行けるのですが、今の所行きにくい)

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そんなモンキーフォレスト駐車場をあとに、モンキーフォレスト通りを散策開始です。

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お土産にもある程度トレンドがあるらしく、3-4年前からドリームキャッチャーが店頭にたくさんあります。(インディアンのドリームキャッチャーをインドネシア人がハンドメイド)


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こちらは牛(水牛)でしょうか。

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こちらはカフェの店頭テーブル、ウブドっぽい感じがします。

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青銅器風な馬(青銅器かも)

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一昔前のよくできた木彫りの神様、アンティーク飾りとしてよく使われる。

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銅製の楽団

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最近こんな卓上の花瓶が多い

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こちらは手がたくさんある神様、よくできていますね。

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またまたドリームキャッチャー、

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アイスクリーム屋さんの前にビーズがたくさん垂れている

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貝殻を利用したジュエリーケースでしょうか

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こちらはモンキーフォレスト通りのヴィラのロビー、ウブドの散策はこんな風景も楽しい。

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そんなモンキーフォレスト通りに老舗のお店「カフェワヤン」。高貴なイメージのスダップマラムがお店を引き立てます。

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つるして飾ってあるマリーゴールド

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オブジェ飾りとしてパイナップル

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天井を観てください、いい感じのアランアランと、

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はしらの1本1本にかわいい装飾があります。

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こちらは一見、キリスト教の教会っぽく、ウブドはほとんどヒンドゥー教徒ですが、鎮座している石像はお釈迦様です。キリスト教の間でも多くはユダヤ教の聖者を認めいるように、ヒンドゥー教の長い歴史の中で、ブッターも重要人物と認めていることが多いのです。よってヒンドゥーが主な地域でもブッダーがあることは自然な感じで「仏教」が混じっているという感じでもありませんが、このステンドグラスとブッダーは新鮮な感じです。

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こちらも生フルーツの盛り合わせの楽しいオブジェ、バリ島はこんな花やフルーツの飾りがよく似合います。

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庭ではディナーの準備のためにスタッフが集まり始めていました。

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モンキーフォレスト通りには多くのカフェやレストランがありますが、

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「老舗」として代表的なレストランとして紹介されてもよいかもしれません。花やフルーツは毎日飾り付けますが、おもてなしの意識がここだけでも伝わります。

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卓上のフラワーも毎日全席、飾り付ける。

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こちらは、カプチーノ

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今回はお勧めのお座敷ではありません、一番入口手前の椅子テーブル、ここでも十分庭の景色が楽しめます。

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こちらはおトイレの入口

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ウブドの森のような庭園

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キャッシャーの横にも花瓶


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ウブドの老舗、入口からの最初のお部屋

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カフェワヤンのマネージャーさん、普段は強面ですが、お客様にはかわいい笑顔。

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カフェワヤンやアラムジワなどのオーナーご夫妻

モンキーフォレスト駐車場とロビーからカフェワヤンへ、ウブド新時到来か!のご感想はこちら。

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チャーターカーで行く!ウブド散策はこちら!

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