バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

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マンダパ・リッツ・カールトン・リザーブ の「マンダパ・スパ」は前回【リバーサイド・スパ】のお勧め2店舗をご紹介!「ビーチ前スパ」や「溪谷前のスパ」や「断崖絶壁前の崖スパ」など、今、スパ王国の本領が発揮される! でご紹介しました。バリ島の中では「ザ・リバーサイド・スパ」と言って過言ではありません。

なぜなら、ウブド清流アユン川の、流のそままサイドに、スパをつくったからです。バリ島のリッツカールトンはかつての王者ジンバラン「リッツスパ」を運営していたので、同様のノウハウはもっています。

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この写真はサヤン渓谷の崖上で、ホテルのロビーがある部分です、この景観は、フォーシーズンより高い位置で、ロイヤル・キラーナスパより低い位置ですが、景観としてはサヤン渓谷を、ちょうどよく「溪谷」としてのビューで捉えられる位置ではないでしょうか。

この景観でチェックインができるので、最初からこのリゾートに圧倒され、最初の強い印象となります。

Yoga at Mandapa
このロビーから最大限の景観をもってくる手法は、リッツカールトン・ジンバラン(現アヤナリゾート&スパ)、リッツカールトン・ヌサドゥア、そしてこのマンダパ・リッツ・カールトン・リザーブに十分に受け継がれています。

どのホテルでもロビーには力を入れるのですが、リッツは特別に信念をもって、スペシャルなロビー景観をつくります。

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前回のお話は、リバーサイドのスパの素晴らしさ、などでしたが、マンダパ・リッツ・カールトン・リザーブは、スパやヨガや食事やカフェを、川沿いギリギリでおこなうことができるので、リバーサイドホテル、と呼べそうです。

井上揚水氏のリバーサイドホテル、まさに、また繰り返してしますが、私達の世代はこの曲ですが、前世代の「揚水」「拓郎」時代には・・・長くなり、スパと関係ないので自粛。

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リバーサイドでピクニック、ホテルの中だけど、プラベート感もあり、よさそう、午後茶に最適!スパのお部屋はこの背後。
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リバーサイドでお食事やカフェ。こんなによくできたリバーサイドのカフェは、ウブドでもマンダパだけかもしれません。スパの前後に食事もリバーサイド、ヨガもリバーサイド。
本当にリバーサイドホテルだ。

ミニマムでも
マンダパ・スパ」のトリートメントのあとには、カフェでゆっくりお茶かお食事がいいですね。Wリバーサイドプラン。バリ島のホテルスパの数は恐らく世界一多いかもしれませんが、景観を重視した、重用な環境をご提案しております。スパの環境は実際、インスペクションしなければ、わからないことが多いと思われます。
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バリチリ公式インスタグラム、マンダパ・リッツ・カールトン・リザーブのスパ の記事


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カーチャーター のご提案:最近、私ならどのコースを選ぶか!


バリ島はニュピ正月との学校休みです
。よって3月の終わりからはブサキ寺院参りがスタートします。(3月4月がピークでしょうか)バリ人の初詣ですが、バリ全土から車やバスをチャーターし、学校単位や会社単位や家族単位でブサキ詣でをします。

いつもはカンサンとしたブサキ寺院の駐車場が、上から下まで埋まってしまう恐ろしい時期ですが、バリ島の寺院がいいな、と思われたお客様には、ブサキ寺院の初詣ではいいかもしれません。日本の初詣で同様に、たくさんの参拝客が訪れますが、ブサキ寺院にはバリ人が基本白の服装で統一して厳かです。ブサキ寺院の中に多くのお寺があります。

この朝一のブサキ寺院の迫力を堪能したあと、静かなバリ島の村を観たい方はシドメン地区を、賑やかなバリならウブド地区にお連れします。

どちらかの地区をゆっくり散策し、複数回カフェで佇んでもらい、若干の地理感をもっていただきます。同じ山エリアですが、ウブド地区かシドメン地区か、どちらも熱いリピーターが多い場所なので、きっと何かがあるのです。

よって、今ならおすすめコースは、ブサキ寺院からウブド地区、またはブサキ寺院からシドメン地区です。とりあえずの参考にして頂けたらとおもいます!カーチャーターのご予約ならこちらからご研究ください!


あやや様 のご感想カーチャーター

バリチリを選んだ理由: 毎回バリ島に伺う度に使わせてもらってます。

最初の時から、本当に丁寧にありがとう対応していただいています。急なお願いにも 快く対応していただいています。

ご同行者: 家族旅行

カーチャーターの行程:

ウブドのホテルからジンバランのホテルまでの移動 途中にお買い物に好きなお店を指定して、四件程寄っていただきました。 昼食にダック料理のお店 夕食にスペアリブのお店 をそれぞれ紹介していただきとても美味しかったです。

チェックインも手伝っていただきました。 出来事やエピソード: ガムランボールのネックレスがほしくてお店に連れて行っても らいました。変な勧誘もなくて、とても買い物しやすかったです。 旅行の時の、旅行客目当ての強い引きなどはなく気持ちよく買い物が出来ました。

アドバイス: 私はのんびりしに行く事がバリ島に行く目的なので 泊まるホテルにこだわってます。 写真の説明: ガイドについて: とても優しく、お食事の場所の提案やお土産情報なども丁寧に対応 していただき、本当に助かりました。ありがとうございました。また、よろしくお願 いします。

お勧めパーセント: 100%
その理由: 今までに4回お世話になりましたが、いつも、違うガイドさんですが、ど の方も丁寧な対応なので、またお願いしようと思えます。


最近、2月のカーチャーターのお客様ご感想より

その①SW様
約束の時間より早くから待ってくださいました。ウルワツ寺院もゆっくり周ることができました。ガイドのムルダンタさんの日本語も上手でびっくりしました。前日の申しこみでしたが予定が入れられて嬉しかったです。


その②KK様
素晴らしすぎる!感動で感謝の気持ちでいっぱいです!紳士的で気品にあふれ、とても親切。デワさんは、日本語も英語もお上手で目的地途中までの会話も楽しく、是非。皆様にも強くおすすめしたいです。催行の想い出になりました!


その③SK様
案内してもらった夕食店もおてもおいしく、ガイドのプトラさんにいろいろサポート頂きました。とても助かりました次回も是非利用させてください。


その④IT様
女性ガイドのシルマさんは、とても親切な対応に大満足です。写真を多く撮ってもらい、喜んでおります。(写真のセンスがGOOD)ドライバーのカルマさんの運転は安全で安心して移動することができました。またバリ旅行に来たいと思っていますので、そのときは2人のお願いしたいです。大変お世話になりましたテレマカシーバニャック!



バリチリ公式インスタグラムブサキ寺院の紹介はこちら!


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【象乗り】エレファントライドは、バリ島のオプショナルで大競争時代を迎えています。老舗のメイソンアドベンチャーは象さんに特化した、象乗りスペシャル会社であることはブログで紹介しました。バリ・エレファントライド(象乗り)を比較研究!


さて、老舗であって、かつ象乗りで老舗、エレファントパークの施設は近代的で最も整っています。それはラフティングでも同様に整った施設で勝負しています。

それは象さん愛のレベルが高すぎて、象さんと一緒に居られるヴィラも増設(ゾウセツ)したほどです。ファシリティはもちろんエレファント模様にあふれています。世界中のエレファントファンは、きっと注目しているホテルです。

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きっと注目し ウブドのはずれのタロ村のジャングルに象乗りのコースは有ります。車道から、象さんの看板が見えるので、少し緊張がはしります。

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きっと注目しているホテルです。ラフティングを体験されていた、お姉さん(モデルさん)たちです。メイソンアドベンチャーのお仕事で象乗りも体験します!

上写真は子供の象さんに近距離で一緒に写真を撮ってもらっています。小象はときどきいたずらをするので気をつけてくださいね。

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ごはんを手渡しで、あげることいができます。象さんは長い鼻を機用に使い、お食事します。こんななにげないシーンでも、日本ではめったにできません。

よってこのエレファントパーク全体がフォトジェニック&インスタ映えゾーンといえます。

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とくに上写真のようにアップで自分と象さんが入ると、ド迫力のSNS写真になりそうです。バリ島やタイならではの写真ですね。
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このように実際に象乗りをはじめてからは、ほんとうはゴープロがいいのかもしれませんが、そこまでしない方は、カメラ専門スタッフさんが写真をとってくれます。

あとで購入もできますが、自分のカメラを渡せば、好きな感じで撮影可能です(コミニケーションはガイドがいれば簡単)


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象さんが花輪を掛けてくれるので、ここもフォトジェニックの記念撮影ポイント。

夜にはディナーとセットとなった、かなりラグジュアリーな料理とワインや、本当に気にいったらエレファントホテルへお泊りください。ここまで象に徹底できるのはエレファント愛そのものです。

日本で本当の象さんファンで、上野動物園の年間入場券割引券をもち、毎週、象をみている方などいらっしゃれば、このエレファントパークと、象さんホテルは、象の聖地に、なるのかならないのか、象のためのバリ島旅行を企画すべきと思われます(実際、世界中の象ファンのリピーターさんが多いそうです)

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バリチリ公式インスタグラムはこちら!


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スパやアコモの話の前に、前提として「サヌール」の魅力を繰り返して提案すべきと思われます。サヌールビーチの遊歩道は個人的に世界遺産だ、と繰り返していますが、なかなかユネスコは振り向いてくれません(当たり前ですが)

旧ガンサのアコモの名称が、カユマニス・サヌールスパに変り(一時期ガンサはバリ島で最もフォトジェニックなヴィラだと)思っていました。

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ウブド感満載なヴィラ、カユマニスグループにありながら、唯一カユマニスの名称が無かったヴィラ。上写真をみても、これだけでで、いかに絵になるところか、わかります。
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今回は「スパ」をご紹介したかったのですが、スパ終了後に、ゆっくり和風・バリ風のカフェでお茶をしながら、次のスケジュールを決めないで、とりあえず、サヌールビーチの遊歩道に出てみるくらいのアンニュイ感をもって、ゆらゆらすすむのがサヌール風・・・かもしれません。スケジュール提案→散歩、スパ、カフェ、散歩、カフェ、スーパで買い物、ホテルへ・・ゆらゆら・・・ゆらゆらスパを探すならバリチリのスパページへ

カユマニス・サヌールスパのインスタグラムでのご紹介はこちら!


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スダップマラムについて

 

ラグジュアリーなバリ島を代表する花「スダップマラム」ぱっとみ、清楚、静寂、色白など、連想してしまいますが、花言葉は「危険な楽しみ、危険な関係」不倫や秘め事を連想して花言葉をつけたのでしょうか

 

http://www.bali-chili.com/center/campur/33tuberose.html

バリ島は、昔の方がスダップマラムたくさんあったような・・・・

 

ずい分、不倫のような夜の出来事を連想して、花言葉をつけられたのは、夜になると活動する、よい香りを出し、咲き始める・・・・・そういう女性・男性もいるのかもしれませんが、昭和に、藤圭子さんの「夢は夜ひらく」という曲がヒットしました。以下抜粋、

 

赤く咲くのは けしの花

白く咲くのは 百合の花

どう咲きゃいいのさ この私

夢は夜ひらく

 

夜咲くネオンは 嘘の花

夜飛ぶ蝶々も 嘘の花

嘘を肴に 酒をくみゃ

夢は夜ひらく

 

どうしょうもない現実(恒常的な絶望観)に、ささやかな酒のなかに一時、夜のその時間だけ・・・のように、これは現実逃避としての「夢は夜ひらく」のイメージがあり、なかなかネガティブな感じになっていますね。

 

ちなみに、スダップマラムの香りは朝陽が近くなれば、なるほど強くなる、そうですが・・・だから朝に向かっている花ともいえるのですが、たしかに主に夜咲くようです。第一印象は、細くて、白くて、美人な女性ですが、よくみると「清楚」「静寂」というイメージにもなってきます。夜の朝陽の前、「最も静寂に近い時間帯に、最もよい香りがする花」です。

 

暗い中で「静寂」を求めている姿・・・・これはメディテーションや瞑想を求めている姿ではないでしょうか?メディテーションに最もよい環境・・・静寂(夜明け前・ニュピ)なら、スダップマラムは修行僧では?と思えてしまいます。あんな白くて細い修行僧なら「夏目雅子」が適役。スダップマラム=夏目雅子(西遊記の)、これは妄想ですが、スダップマラムは瞑想する花というイメージになります。

 

花言葉の「危険な楽しみ、危険な関係」と正反対の「瞑想する花」で静寂の中に自身を見出すとは、修行僧のようです。

 

よって、スダップマラムはバリ島のニュピや静寂の花としても、象徴になりえるのではないでしょうか。清楚で瞑想する花=やはり夏目雅子かもしれません・・・ではなくて、バリ島では、メディテーションや瞑想の「静寂」を花言葉にしたらよいのではないでしょうか?

バリチリ公式インスタグラムでスダップマラムと静寂を紹介!

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