バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

ウブド地区のデウィシタ通りを中心に

気がついたものをご紹介していきます。


その前にウブドの大通り、ラヤウブド通りからご紹介、

下写真は、ココナッツのアイスクリーム屋さん

今回のウブド散策で「ココナッツのアイス」が、

たくさんあったので1店舗撮ってみました。

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ラヤウブド通りには、ストリートビューのためか

長いカウンターのお店が多くあります。


以下写真はその1店舗

通りを見ながら、一休みのツーリストの方が

多くいらっしゃいます。

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その先には市場

こちらは、ラヤウブド通りからデウィシタ通りへ

ぬける市場ストリート「カルマ通り」

最近は以前より、ちょっと綺麗になり、

楽しく散策できるかもしれません。

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カルマ通りの散策で露店と通常のお店が

小気味よくミックスしているので

こんな感じを好きな方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

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何十万ものお土産で

今回撮ったものは

これだけでした。


たくさん写真がありすぎて

今回ご紹介できませんでした。

ただでさえ「ブログが長すぎて、最後まで読めない」と

言われていますので・・・・

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この銅像がジャランカルマ市場の出口

、デウィシタ通りからの入口に立っています。

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デウィシタ通りの石鹸KOU

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その隣は象牙や石などの彫刻が展示

ほしいような、ほしくないような・・・・・

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そのお隣さんにはソカシが展示

ウブドには、ちょっとかわいいお店が多いのです。

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デウィシタ通りのフレッシュスパ

どうなのでしょうか?

グーグルマップのフレッシュスパはこちら

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リフレクソロジーバリの看板

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夜はマッサージ屋さん、

レストランなどのお客の入りが

よくわかります。

まるで、モニターのように浮かび上がり

夜の方が、よいマッサージ屋さんを探しやすいかもしれません。

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こちらはデウィシタにチャイニーズレストラン

「ゴールデンモンキー」

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表のメニュー紹介

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ウブドのデウィシタ通りで、チャイニーズレストランから

眺められる日がくるとは思いませんでした。

建物もモダンな造りで・・・・


なんとなく未来のウブドのイメージですが、

すでに2017年は未来なのかもしれません。

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※ゴールデンモンキーのウエブより

こちらはデウィシタ通りの巨木ガジュマロ

信仰の対象になっているので、ここでは頻繁にお祈りが観られます。

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ウブドの家(バリの家)では門の

向こうにすぐガネーシャが鎮座していることが多い、

バリ島をはじめて訪れるツーリストには「異文化」を感じそう。

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「異文化」な石壁はウブドが特に似合う

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お供え物のチャナンは

ウブドが特に多く観られる気がする。

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お供え物を手を添えないで

頭で運ぶのはデンパサールやクタは苦手になりつつあり

ウブドは街っぽいが、まだ健在な気がする。

王家があるからか、

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細い道をインドネシア語でガンというが、

これは極細。

すれ違うのも大変、

しかし、魅力を感じてしまい

目的もないのに入りたくなる・・・・・なぜか・・・

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泥や土でできた昔風な門

日本の田舎でも子供のころ見た記憶がある

ウブドの住居地に似合っている。

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下写真はロカフォレトゥゴー

レストラン「ロカフォレ」は、このデウィシタ通りで

注目すべき動きをしています。

ロカフォレも含めてレストランやバーを、

デウィシタ通りのみで4件運営しています。(1件はバー)

4件+肉屋さんのような感じになるかもしれません。

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こちらは「ロカフォレトゥゴー」の室内

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シンプルかつ楽しい造り

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デウィシタ通りを眺めながら、

こう見るとウブドもちょっと都会っぽいところも・・・

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椅子とテーブル

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お水は、こんな感じでサーブです。

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アイスクリーム

は、こんな感じで、

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こちらはカプチーノ

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アツアツのとき、つかみにくい茶碗型

デザイン優先か、

ちょっとさめるとつかめます。

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店内のランプは

こんな

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お肉がメインなので

牛の皮が敷いてあります。

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テラス席はこんな感じ

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具だくさんの

サンドウイッチ

ハム、キノコ、野菜

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※以下ロカフォレウエブより


お肉とアボガドがメイン、かりっと焼けたパン

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ノンアルコールもふ豊富

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朝食メニューカテゴリーも

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ピクルス

好きですか?

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野菜中心のサンド

グーグルマップのロカフォレトゥゴーはこちら


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次は10月にオープンしたばかり

ヌサンタラ

意味はインドネシアの島々かな・・・・

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こちらももちろんデウィシタ通り

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ヌサンタラの入口

ちょっと日本っぽいような・・・・

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スタッフの衣装がかわいい

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インドネシアの各エリアを

出店のために旅をして

食材と料理を追加したそうです。

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こちらは甘いもの各種

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盛り付け例

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ヌサンタラもロカフォレチーム

今度はインドネシア料理ですね。

→【デウィシタ通〜ラヤウブド通り周辺】ウブド地区・・・前編、のご感想ならこちら

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※写真はヌサンタラより



→ウブド散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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クタ地区のメインストリート、カルティカ通り

とラヤクタ通りの間(ローカルエリア)に

クブアニャールというローカル通りがある。


最近、スイスベルホテルやオールシーズン

ができて、ツーリストが増えた。

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ほとんどローカルの裏通り、であったクブアニャールに

最近、なんと歩道が造られはじめている。

今まで、ツーリストエリアはラヤクタ通りから入り、

バクンサリホテルくらいまでであった。

今までバイクか車でないと、危なくてあるけない感じ

のクブアニャールにとっては「開花期」なのかもしれません。

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歩道が完成すれば、ツーリストは

バクンサリホテルから奥へ奥へ

と散策の距離を伸ばしていくことが可能です。

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また、それによってローカルエリアのクブアニャール

に、ツーリストを意識したお店が出来て

行くのかもしれません。

そうなってしまう前にローカルクブアニャールの

写真を撮ってきました。

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ローカルワルンの大定番、カキリマ屋台でも

大定番のバクソ、肉団子のようなものです。

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アヤム(鶏)やサピ(牛)のバクソが

ゆであがると、大きな穴の開いた

鍋から、取り出します。

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このお店も、もともとカキリマ屋台を

ひいていて、お客さんが増えて

お金がたまり、店をだしたのでしょうか。

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左の白っぽいのがアヤム(鶏)

右の灰色っぽいのがサピ(牛)

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昔から湯釜の中から

バクソを取り出すところを

興味深くみてしまいます。

しみじみ・・・・・・

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いつもはアヤムですが

今回はサピにしました。


アヤムは比較的かまぼこのように

ツルツルした食感です。


今回のサピは、ざっくりとした、魚のつみれ汁の

ごとくの食感で、おいしゅうございました。

「ごちそうさま!」

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さて、次もまたまた大定番のサテ(焼き鳥・串)

朝はお父さん

夕方からは息子が焼いている。

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アヤム(鶏)

サピ(牛)

カンビン(山羊)

こちらの年季の入った

焼き台と炭で・・・・・

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おすすめはカンビン、

カンビンは、おじさんの食べ物として通っていますが

上記3種のなかで、圧倒的にうま味(グリー)があり

圧倒的に油分が多い・・・・・

これは肴にぴったりなのです。

(下写真では炭が赤赤と光っています。)

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しかし、こちらイスラム教の信仰している方の

お店なのでお酒はおいていません。

しかし、注目すべき以下写真スープ【グレカンビン】

山羊の臓物スープです。


居酒屋やラーメン屋でうま味をもとめていらっしゃる方、

是非、人気のある店のグレカンビンを食べてください。

山羊のうま味をひきだし、あぶらたっぷり目で

かつ薬草・(漢方っぽくもあり)などで臭みをけしている複雑な味のスープ。


セットで

グレカンビンと白いご飯でどうぞ。

また酒の肴にピッタリなので、ブンクスなどして

もちこみOKの店で、グレカンビンとカンビンのサテを

肴を試してください。

ビールが会うかもしれません。

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お店との出会いがあれば、

一生もの【グレカンビン】に出会えるかもしれません。

そうそう、もつの煮込み、とも似ていますが、

もっとガツンとあぶらっぽく、その分うま味も感じます。


デンパサールやクタのオジサンたちは

結構、おいしいグレカンビンの店を知っています。

グレカンビンにはうるさいオジサン多いと思われます。

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3点セット

とても、おいしいのです。

しかし、毎日食べると塩分、油分で、体に問題がおこりそうです。

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この無骨ながら凛とした表情の

サテは、とてもおいしいのです!

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お次は、これまた大定番(大定番ばかりでごめんなさい)

ソトアヤム屋さん

ソトアヤムのソトはスープ

アヤムは鶏です。


鶏をウコンで煮込むとだいたい

ソトアヤムっぽい黄の色がでます。

ニンニクスープでインドネシアでも最もポピュラーな食べ物です。

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「へい、いらっしゃい!」

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鶏の燻製や

卵などがかざってあります。

そのまま食べたり、トッピングにします。

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今回は一皿を鶏肉増量トッピングにしてみました。

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具材を整え、最後にスープをかけます。

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こちらは鶏肉増量のトッピングにしたもの。

ちょっと鶉もいれました。

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こちらは普通のソトアヤム

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こちらを食べましたか?

ちょと定番

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クブアニャールにインド料理?

かなりめずらしいのですが、最近

クブアニャールにベストウエスタンやスイスベル

ホテルが進出しているからか。・・・・・・・

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電飾やデコレーションはちょっと

あやしい感じですが、

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ひととおりのインド料理

メニューがあり、安目です。

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インドの○○地方からやってきたそうです。

高級料理店のような振る舞いがたのものしい。

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ポイントとしてはビンタンビールが3万ルピーとかなりの安さ!

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こちら「テ・タリ」、甘い

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インドはいろんなパンがありますね。

バターたっぷり

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ジャージャーン

こちらがチキンカレー(たぶん定番中の定番)

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こちらのパンは中にジャガイモがはいった

普通は日本でもインドネシアでも出会わない感じ

インドな風味かもしれません(味がうすい)

クブアニャール通りは開花期にはいっているのかもしれません。


クタ地区のローカルエリア【クブアニャール通り】前編のご感想はこちら!

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クタ散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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【Soul in a Bowl】ソウルインザボウルの姉妹店の

【Soul on The Beach】がサヌールビーチの遊歩道にオープンしました。

これを機にサヌールビーチのカフェが変わっていくかもしれませんね。


突然ですが、遊歩道をしばらく歩くと、

下写真はタンジュンサリ前のビーチ

丁寧なデッキチェアーで落ち着きそうです。

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タンジュンサリのビーチに

おいてある竹のお座敷風バレ

日本のお客様にはデッキチェアーより

使い勝手がいいかもしれません。

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その隣にあったベンチ風なソファー

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しばらく遊歩道を歩くと、

ビーチにマッサージの簡易施設がいくつか、

これはサヌールの風情っぽいですね。

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また、しばらく歩くと、リノベーション中のホテルの前に

オリジナルのソファーセットバレで、まだお食事は可能でした。

こんなとこで、お食事をしながら、

ビーチで子供たちを遊ばせておける、お得感、

これもサヌールビーチっぽいですね。

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さらにシンドゥー方面に歩くと、

ソウルオンザビーチの看板が

遊歩道に表れます。

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ソウルインザボウルと同じテイストの看板

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ガネーシャが飾ってあります。

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お部屋の席の前にセミオープンの

テラス席が・・・

屋根の構造と樹木の葉よって

いいかんじの日陰になっていましたよ。

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一段高いセミオープンのテラス席からは

ビーチ側のテラス席の様子が観えます。

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心地よい程度の光が入る日陰が

できる、工夫された屋根になっており

ここは、新しいサヌールの長居空間になりそうですね。

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セミオープンの席も

ここちいい光の加減が、ほどこされていますよ。

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通常の室内席とは一線を画す

楽しい空間になっています。

下写真はメニュー

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ソウルインザボウルとは

違う制服、違うカフェのコンセプト

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下写真はカプチーノ

人口的ですが、樹木の葉の下にいるような

光が混じった日陰になっています。(キラキラって感じ)

ビーチ側のテラス席も同様のキラキラ木陰風・・・

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ここち良さそうな席がたくさん

ここからは遊歩道に行き交う人も

ボっーとウオッチングできる

もちろん海もビーチも

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こちらはビーチ側のロングテーブル席

テーブルの先には海と空・・・・

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ソウルオンザビーチ前の船

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クタでもチャングーでもない穏やかな海

ビーチ側のテラス席は「ザ・リゾート感」が出ている。

おまけに料理上手、

サヌールビーチ遊歩道、新しい時代

幕開けの予感か・・・・

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朝食メニューから「アイラブミー」70,000++

のスムージーボウルですが、こちらはコップ入りです。

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アップにすると、こんな

サヌールビーチっぽくない絵ですね。

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こちらはビーチ側テラスの左末席

お友達や家族同士での、ちょっとしたグループ

でのご利用は素晴らしい場所と思われます。


子供がビーチで遊べること、

木陰風のテラス席は、少し低めのロータイプ

ビーチと接しているプライベートな個室感もあり

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グループでの長居なら、こちらの席が楽しそう、

サヌールの穏やかな海が

いつもより、

少し余裕のある、

おしゃべりにさせてくれそうです。

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ソウルオンザビーチには

いろんな席があり、

今度くるときは、あそこかな、

と、思ってしまうようなリピートカフェになるかもしれません。

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朝は8時から、オンザビーチのホテルに宿泊しなくても

ビーチの前で、ホテルよりおいしい(好みですが)

朝食を頂けるかもしれません。


特にサヌールは朝陽がよく観られるので、

サンライズ鑑賞の遊歩道散歩の帰りにソウルオンザビーチ

での朝食はよいかもしれません。


日中は空と海や光がキラキラして、

陽ざしが強いときほど本領をはっきするかもしれません。

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また、サヌールは夕陽は少ししか見ることが

できないのですが、意外にサヌールビーチの

サンセットタイムは素晴らしいのです。


夕陽が少しでも、空の色や海の色は

多様に変わっていきます。

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ツーリストとローカルの生活が入りまじった

穏やかなサヌールビーチの夕暮れは

他のビーチであるロマンテックなものではなく

しみじみした趣があり(なんとも説明しにくいのですが)

独自の世界が広がっていますよ。

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さらに、夜は夜で比較的、

波の音も穏やかに、

サヌール独自の静かなビーチで、しっとりとした

時間を過ごすことができそうです。

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サヌールビーチの遊歩道【Soul on The Beach】は【Soul in a Bowl】の姉妹店

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サヌール散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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サヌールのメインストリート、ダナウタンブリンガンの

旧ハイアットの斜め前に何年か前にオープンしてから

もうすでにサヌールの「定番カフェ」といった感じです。


サヌールのカフェというよりは、チャングーの凝った

メニューのカフェが、いよいよサヌールにも上陸といった感があります。

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流行りのスムージなどの朝食メニュー

キチントしたコーヒー

ドリンク類はもとより

独創的なメニューも多いようです。

下写真は道路側のテラス席

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クーラーが効いた室内席は、こんな感じ

両方、居心地はいいです。

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ここから料理が、はこばれる。

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今日のおすすめメニュー

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お酒のラムベースのモヒートですが、

こちらはノンアルコール

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セミオープン席の丸テーブルがおすすめ

なんとなくですが、

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2階もある・・・・

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今回は、こちらの席。

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凝ったものがいろいろありそう

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スムージーボウル

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胡椒のサービス

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サーモンのエックベネティクト

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セミオープンのテラス席が人気

特に丸テーブルがよさそうでした・・・・・・

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定番のパンケーキ

おいしい!基本がおいしいから

料理上手でしょうか、

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ちょっとミーティング

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ソウルインザボウルも

朝昼晩、いついっても

充実しそうなカフェ

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眺めがないけど、料理だけで勝負できるカフェ

おいしそう!

※写真Soul in a Bowl

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おいしそう!

凝ってる!

※写真Soul in a Bowl

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入口はこんな、

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ショーケースに、らしいものが、

食べたかった。

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カップケーキ

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テラス席

→サヌールの料理上手カフェ【Soul in a Bowl】

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サヌール散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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前回はチャングーエリア・バトゥボロン通りの人気カフェなどをご紹介しました。

こちら・・・・

バトゥボロン通りの終着点はバトゥボロンビーチ(チャングービーチ)です。

ビーチも通りもバトゥボロン寺院からつけられています。

ちょっと前まではパラソルやデッキチェアーが少ししかなかったのですが、

現在では小さなクタビーチのようになっています。

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こちらはロングボードのサーファーが多いのは

バトゥボロンビーチの波質からくるのでしょうか、

少しスローな波かもしれません。

そんなところも、クタと違った雰囲気の理由のひとつかもしれません。

中期滞在者や在住者の割合が高く、

クタよりはゆったりしている空気が漂います。

チャングーなので欧米人の割合も多いでしょうか・・・・・

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海に出る前にボードをチェック

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こんな場所があるなんて贅沢なのかな、

バリ島は小中学校くらいからサーフィンやってる子

が多いので将来は強い選手がたくさん出てくるかもしれません。

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こむことなく、ちょっとゆっくりな

バトゥボロンビーチ

今がちょうどいいかもしれません。

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地元の大学生が友達と4人で遊びにきた図

犬はビーチ犬で一緒に佇む

バリ島リゾートにローカルも遊びにくることが多くなり

めぐまれた休日をすごしていそう。

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海から帰ってきたサーファーガール

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今からゲッテイングのサーファーガール

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おおー、女の子がのってる、ロングボート

スピードのない波にはロングの立ち姿の

シルエットが似合う

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バトゥボロンビーチは最近、発達したため、

食べ物が少ない、ビーチワルンは飲み物はあるが

食べ物はほとんどない、パーキングのうしろの

チャングーカフェなどのワルンまでいくか、この日は

下写真のサテしか肴がなかった。

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バリ風のサテ

おいしそう!

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こちらはサーフボードを預かるお店

兼、レンタルボード、兼ビーチワルン

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こんな感じの人口密度

ツーリスト、在住者、中期滞在者の

長居が、ここちよいくらいのミックスビーチ

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一番右はじっこのワルンはちょっと豪華にみえる

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こちらはビンタンはなく、バリハイしかないお店

バリハイって、ちょっとフルーティなのかな・・・・

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今回はこのバリ風のサテをたくさん食べて、飲んだ、(サテしかなかったので)

私1人で30本食べた。

1本、2000ルピア×30本=60000ルピア

1時間ごとに10本追加するとよい(私は)


6万ルピアで、サテのみだが、おいしく、飽きることなく

4時間ほど、心ゆくまで、ビーチとビールを楽しんだ。

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ビーチには必ずワンコがいる。

首輪はしているが、

飼われているのかビーチ近辺に住んでいるのか

わからない。

ただ、サテのみを見つめていた・・・・・

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バトゥボロンビーチの石階段夕方には味がでる。

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黒い犬が黒目で真っ黒顔。

ユニークでさみしそうでした・・・・・

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これはバトゥボロン寺院ではない

大きな石のうえに小さなお寺をつくった。

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夕陽の時間には金色になることもある。

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さっきの黒い犬がサテ欲しさにお座り、

根気強く、ズーと座っていました。

あまりに長く居るので根気負けしてあげました。

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サンセットのビーチは

家族にも、やさしい、ゆっくり時間かもしれません。

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ワンコにとっても、ゆっくり時間ですね。

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夕陽は、時間の経過とともに、いろんな感じになるのですね。

太陽そのものというより、夕陽によって、短い時間帯ですが、

独自の世界になるようです。

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夕陽はオレンジ色だけなく、

ピンクやパープルが混じったり、

このときは、たぶん、万国共通に、しもじみと、はかなさが感じられ、
グローバル版「もののあわれ」な瞬間かもしれませんね。

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さらには濃い暗いオレンジに変化したり、

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この大きな岩自体を、神様として祭り

毎日お供えする人もいたり、


こんなローカルの信仰こそが

バリ島サンセットタイムを著名なツーリズムに

しているのかもしれませんね。

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また、沈む直前は、雲が掛かり、紫っぽかったような・・・・

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夕陽が沈んだあとも

しばらくは明るく

「すでに沈んでいるのに明るい」とは

何かを暗示している瞬間のようでもあります。

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日没後の空色を背景に

影絵のように人が浮かびあがっていました。

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このワルンは日が沈んでからも

居ることが可能です。

スミニャックビーチのラプランチャのミニマム版のような

音楽もガンガンしていないので、

こちらの方が落ち着く方が多いのではないでしょうか。(&とても安価に長居)

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暗くなり始めると、空港、クタ地区方面の

ビーチ沿いに明かりが浮かび上がってきます。

暗くなって、涼しくなってから、ビーチをお散歩も

いいかもしれませんね。

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日中の活気は、サーフィンコーナーにはありませんが、

本日最後のお客さんが、帰りの準備をしていました。

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こちらのワルンは夜も営業

ちょっと高いポジションからの眺め

が可能なカウンターあり

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夜のライトに照らされて

浮かび上がるチャナンとお香

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こちらはバトゥボロンビーチでお客さんが多い

ように見えるカフェバー「OLD MANS」

夜の時間帯が最も混むかもしれません。
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オールドマンにヤングマン

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チャングーエリアのバトゥボロン通りから【バトゥボロンビーチ】後編のご感想はこちら!

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チャングー散策ならバリチリのチャーターカーですね。

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