バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

夕方に近いグランド・ハイアット・バリを訪れました。少しブラブラしてから夜にはパサールセンゴルに参加するためです。

バリ島で最も大きい敷地と客室を誇るグランド・ハイアット・バリはヌサドゥア大型ホテルの代名詞、日本はもとより各国ゲストを迎えてきました。はるかなむかし、日本からのパッケージツアーで参加された想い出のある方も多いのではないでしょうか?

今後こんな大規模な庭園を設置するホテルはもうないでしょう、個人的に庭園が大きすぎるので少し粗雑なデザインかな・・・などと思っていましたが、今観るとやはりシンプルで素朴なデザインかもしれないなどと再び感じました。

下写真は岩っぽいデザインここのプールは巨大です。
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グランド・ハイアット・バリはプールが巨大で家族のイメージがあります。端からはしまで長ーいビーチがあたりませにようにあります。
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朝日がみえるビーチで夕陽は逆です。イメージとしはサヌール・・・この長い、ビーチには日陰用の樹木がこれまたながーく植えてあります。これもあたりまえのようにありますが、こだけビーチに日陰用の樹木は他にみたことはありません・・・・これもしかしてプールに風が入らないようにと防風林ではないですよね。
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これは明らかにパラソルより涼しく気分がよいのですが、あたりまえに造られてアピールがないので「こんなもの」と思ってしまいますが、1日ビーチで過ごしたいゲストにとっては樹木パラソルのファンは多いはずです。ビーチの樹木の下で過ごすのはとても気持ちがいいものです。この辺りは最近のホテルと造りが違いよいポイントですね。
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本当は木製のデッキチェアーがよいのですが、1日居るなら太陽の向きに合わせて自身で簡単にポジションを変えられるのでこの椅子もいいかもしれません。
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クタやスミニャックのにぎやかなビーチや生活感のあるサヌールのビーチとも違うヌサドゥアのビーチ、小さなお子様やお年寄りがご一緒でしたら、こんなビーチがおすすめかもしれません。
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こちらは庭園の一角で階段をのぼると子供用のウォータースライダーに乗れます。
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中庭はどことなく日本や中国の様式など感じられるような気がします。
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こちらはユーモラスなカエルの石像
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この石像はメディテーションをしています。
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グランド・ハイアット・バリ庭園は夕陽色に染まります。
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ロビーから観た庭園、夕方にはこんな色になったり・・・
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グランド・ハイアット・バリにはこれまたグレートな大池があります。ここには小さな生態系があります。
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夕方になるとギフトゾーンには木彫りの職人さんや卵や石の職人さんなどが造ってみせて販売もしています。こちらは単なる販売ではなくパサールセンゴルを盛り上げるための企画でもあります。
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こちらはリングなど小物「ニカッ」
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パサールセンゴルの看板
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夕方明るいうちはゲストはまだいません。
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誰もいないうちにいろんなテーブルを観る、ステージの近くはダンスは迫力があるがディナーとしてパサールセンゴルディナー会場の雰囲気を堪能できるのは上段の席かも・・・・・
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これはオブジェで本物のカボチャ、ざっくり感満載
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こちらもスイートポテト
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こちらはバリチリのチリ
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こちらは会場にたくさん置いてあった「サンバルマタ」
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こちらはオブジェのブンブ
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ちょーどいいところに遭遇!バビグリンの子豚解体です、焼きあがったばかりの子豚をに包丁一刀目・・・・「サク!」子豚さんの背中からいくのだった・・・
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爽やかな笑顔と解体
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楽しそうに包丁を入れています・・・・お腹に蒸し物が詰められているようです。
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こちらはバビグリンの料理
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こちらもバビグリンの料理
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パサールセンゴルの食材オブジェはかわいい
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キッチンのシェフ
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こちらはバリ料理のラワール
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こちらもバリの野菜の・・・
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今度は黄色のビックピーマン
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こちらはよくみるガドガドかな、
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鳥のバーベキューのナシチャンプル・オカズ風
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魚のつみれ風だったけか・・・
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こちらは豚のBBQのナシチャンオカズ風
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こちらは蟹のバカール
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こちらは海老のバカール
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いろんなBBQにはいろんなソースでね!(左下サンバルマタ)
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チリの素材オブジェ
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BBQのとなりにバビグリンのコーナーあり!やはりここを注目!
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盛り付けもシェフが手つだってくれます。
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これが切り分けられたバビグリン、これだけはお皿に盛ってみましょう。(バリ島のお祭り料理)
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サテ(焼き串)コーナー
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よさそうなお肉なので焼いたニオイがいい
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おもむろに秘伝のタレにつけて、また焼く・・・・
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パサールセンゴルのシェフチーム
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果物コーナー
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現在は乾季だけどおいしい果物もある、
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こちらはクエ、ジャジャンのコーナー、バリ島のお菓子たち、
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バリのお菓子のムースなど
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こちらはクエグルン
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こちらはピサンゴレンはシンプルにおいしい、
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こちらはエスチャンプルの具材(ちょっと高級風)
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エスチャンプル
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こちらクルップを揚げています。海老や魚、豚などのクルップはそれぞれの風味あり、
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これから紹介するインドネシア料理はこちらの棟にあります。
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こちらはソトアヤムのスープ
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ソトアヤムの具が器の方にも
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こちらはサユールゴレン(トウモロコシなどのげもの)
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タフゴレン(豆腐のあげもの)
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これがナシゴレン
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茄子とサユール
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インドネシアコーナーで料理を観る
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ステージの周辺がだんだんライトアップされてパサールセンゴルの感じになってきました。
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こちらはさっきのお肉とBBQの棟ですが、
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おねえさんがソーセージをお料理中
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こちらも伝統的なブンブ、調味料が・・・・
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お席は高い位置から会場全体見渡せました。
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今回の盛り付けは、ねらいがいまひとつわからない感がありますが、なんとなくおいしそうなものを選んだのです。(ビュッフェなのでそれでいいのですが)パサールセンゴルのもりつけはいろいろありすぎて難しいのですが、次回は実際に食べるランダム盛り付けではなくテーマを決めて皿を分けて撮った方がおいしそうなのかなと思いました。
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こちらはナシゴレン・ミゴレンと魚のペペスなどインドネシアン皿です。
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こちらはバリスイーツ
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こちらはスイーツな棟です。
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やはりおねえさんが卵でパンケーキ風なものを焼いています。
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サイズが小さくて食べやすいですね。
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パサールセンゴルは夜の雰囲気がよい
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職人さんが露店に居る
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夜7時半ごろ、遠くから「ゴーン、ゴーン」とバリ舞踊を始める合図の行進・・・・小さい子は怖い雰囲気にゾクゾクしている。
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お食事をしながらダンス鑑賞のオプショナルでバリ島を代表するパサールセンゴルです。7時半からダンスなので6時半ごろに会場に到着してゆっくり飲食をはじめているといいと思います。この雰囲気は昔から変わっていません。
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バリ舞踊
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楽団の男達
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バリダンスが終了すると記念撮影の時間
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こちらではサプライズで奥さんが旦那さんに誕生日ケーキサービスをオーダーしていたようです。こちらの男性はスタッフさんやダンサーに囲まれて「パピバスディーーー」、子供のようにたいへん喜んでいました!楽しそうな家族さんでした。こんなサプライズに遭遇すると幸せをおすそわけされた気分になります。
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こちらはクルップ屋台
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記念撮影でごったがえすステージ、このあともごゆっくりビュッフェをお楽しみください・・・・
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夜に久しぶりにグランド・ハイアット・バリに来たので伝説のロビーを観ておきましょう、このロビーは夜特に壮大感が出ていいような、
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グランド・ハイアット・バリのロビーは巨人のロビーのよう・・
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夕方観た庭園の景観もライトアップ
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巨大な空間に椅子
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こんなウッドの外廊下よい感じ・・・・

→パサール・センゴルのご予約はこちら


→グランド・ハイアット・バリとパサールセンゴルのご紹介!
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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!

スランガン島はご存じでしょうか?クタから20分程度でいくことができる最も近い島でしょうか、

島といっても2001年にバリ島から橋がかかりましたので「どこから島?」といった感想をもたれた方も多いかもしれません。

橋がかけられる前は当然ですが船でしかいけない場所で観光としては主にサーフィンなどで船でいかれた想い出がある方もいらっしゃるかもしれません。

スランガン島は今でこそマリンスポーツやイルカなどアクティビィティで訪れる機会がふえました。橋がかけられる前はサーフィンだけのイメージがありますがローカルのイメージは第一に【サケナン寺院】ではないでしょうか?サケナン寺院は島民だけではなく、現在ではデンパサールからを

はじめ多くのバリヒンドゥーの信仰の場になっています。特にガルンガンからクニンガンの間に大変な数の参拝者で島は埋め尽くされます。また2001年以前の900年以上前に建立されているので古来多くのバリ人が船で海を渡り参拝していたことがわかります。

おかしな言い方ですが現在サケナン寺院は大変な人気寺院となりました。(ローカル参拝) 下の写真はスランガン島にガルンガン後に臨時にできるパーキングに車やバイクをとめた辺りからの風景です。

この日はクニンガンの前日で参拝者の数もたいへん多く朝から夜中までひっきりなしに参拝者が訪れるそうです。下の写真は家族で参拝ですね。
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参道は凄い数の臨時の露店が両サイド埋め尽くしているのですが最初の部分にはやはり下写真のお供え物をもってこなかった人用のお店がならんでします。
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これチャナンがないとお参りできないほど大切なもので以前は家から材料を自身であつめハンドメイドのそれぞれの家の独自のチャナンでしたが現在は近代化の波で材料がない時間がない若い世代は造り方がわからないなど・・・・・よってお供え物やチャナンを売り買いすることも多くなりました。

これはスランガン島やサケナン寺院に限ったことではないバリ島全体の流ですね。世代によって昔かたぎの方はチャナンを売り買いするのでは神様が願いをきかないと・・・DSC_2148
自分流のお供え物も自分の家の材料で造ることにこだわる方も多いとか・・・・しかし明らかにニーズがあるのでたくさんのお供え物やさんが店を出していました。チャナンや線香がバラで買えます。手ぶらできても一応のmのはそろっているそうです。
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サケナン寺院の参道の両サイドには日本の夏祭りのような露店がギッシリ、バリ人にとっても、この時期の参拝は風情があるものですね。
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小さいころからのスランガン島の【サケナン寺院】の想い出を多くの人が共有しているのかもしれません。日本の地方の昔の夏祭りにそっくりな空気、

。。。。。夏がすぎ風あざみ誰のあこがれにさまう・・・の歌が聞こえてくるようかな・・
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ただスランガン島のサケナン寺院に限らずバリ島中、出店は同じ種類のお店がくりかえしたくさん出ているということです。下写真はサテ(焼き鳥のような)屋さんでバビ(豚)中心です。塩味はついているのですが、さらに皆さんまんなかの辛子をたっぷりつけて食べます。不謹慎ですがこのお祭りのサテバビとビールは合いそうですね・・・・・
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スランガン島【サケナン寺院】参拝は家族が基本、どこの参拝も、親子ですね。帯はピンクのお揃い、
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おばあちゃんとお孫さんです。このお孫さんはこの後のハニカミ笑顔が印象的な方でした。私も昔、おばあちゃんと一緒に暮らしていまいたが、こんなにおばあちゃんによりそって何かをした記憶がありません。
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ジャジャーン!こちらの魚の出店が最も多かった!
出店数順位では・・・・・

1番、魚のBBQ屋さん
2番、サテ屋さん
3番、バクソ屋さん  
かな・・・・
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この魚を焼く!焼く!結構焦がす!
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買う・・そしてこの奥のお座敷風スペースで食べる
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使われる食材、スランガン島【サケナン寺院】なので海の幸が新鮮!ここらもほとんど漁師さんの家族が販売しています。
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この「海ブドウ」がとてもおいしい!刺身醤油で頂くとプチプチ感でいくら系の魚介類の食感と味!キャビアか?旨い!日本食の竹などではメニューに入っています!旨い!スランガンの海ブドウ最高!
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こちらもスランガン島のイカンバカールBBQ、イカ!旨そう!
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魚介類は貝、そして大きなサンバル味付け魚!サケナン寺院の参拝で一杯なんて・・・・おいしそう・・・今わかりましたがスランガン島の魚介類が目当てでサケナン寺院の参拝者が増えていった経緯があるのかもしれません。
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バクソはもともとジャワの食べ物ですがバリ人には浸透してきました。この日は普段スランガン島にいないバクソやさんがお祭り目当てに集結しているいに違いありません。
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サケナン寺院の露店なので注文したあとに簡易テーブルで座って食べる場所があります。
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長い参道をブラブラ、食べながら、寄り道しながら・・・
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あちらに見えてきたのがサケナン寺院の門
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熱いね、暑いね・・・
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バリ島の竹籠【ソカシ】は祭事道具でもあり普段の生活でも使われたりお土産として重宝されたり、
でも基本的にはお参りの際チャナンなどのお供え物や線香などのお祈り道具をいれるため。かわいいですね。
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サケナン寺院の前には川とひかげのちょうどよいくつろぎ
ポイントがあり、お弁当を用意した家族はすわってゆっくり食べています。
これがほんとうのブランチですね。(ブランチは教会のミサのあとに家族で朝と昼を兼ねたお弁当を食べたのが由来)・・・・・お寺や教会で信仰が豊になったとき家族で食事をする・・・・・なるほどと腑に落ちる習慣です。
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こちらがスランガンの橋、手前のテントでパーキングの入場料売りがあります。
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リバーサイドで待つ3世代
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若いお父さんが小さい子に白いウダンをまいてやっています。ウダンの巻き方は父に教えてもらうことでしょうか、なかなかいい写真ですね。
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こちらはマンクー(お坊さん)の家族ですね。おじいちゃんがお坊さん、娘、孫、でしょうか、おじいちゃんはやはり威厳がありますね。私がこどものころには、まだ、たまに近寄り難いお年寄り(威厳があり・・・正直こわい)方がけっこういらっしゃいました。

最近日本ではそんなお年寄りをみないですね。
日本では威厳のある年寄はきっと生きにくくなったのかもしれません。

スランガン島のサケナン寺院にて昔の日本をみる・・・・なんて感です。
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こちらはサケナン寺院のなかにあるバレに集まったイブイブ、ここには女性しか居てはいけないようです。
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ジャジャーン!!イブ、イブ、イブ、イブ・・・
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長い行列がサケナン寺院にはいってきました。デンパサール方面の村・バンジャールが集団参拝ですね。
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こちらは村のお寺(プラ)の宝物、長旅でスランガン島についたのでしょう・・
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こちらも宝物・・・・ご神体っぽいですね。
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かっこがいいと無礼千万なことを思ってしまいます。
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サケナン寺院の大きな樹木の下はコケの宝庫、こちらもいいか感じですね。
子供がよろけています、ごめんなさい。
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こちらに人だかりが凄いのです。
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お面をつけて舞っています。王侯貴族のお面でしょうか、
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こんな環境のサケナン寺院の巨木の下で踊るのは最高ですね。
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バリダンスの大会ですね。
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豪華で本物っぽい素材のバロン
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たぶんですが、この方たちはとても上手いのです!
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凄くうまく見えました(本当はわかりません)これはコンペティションかな?
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迫力満点
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これがサケナン寺院の前からある方1,000年前に造らた部分もあるのでしょうか、今のお寺とは形が違うような・・・
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この比較的小さい門もウルワツに古いのがありましたね。
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本日はクニンガンの参拝に集まったのです。
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お供え物がズラリ
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マンクーのお経を聞いてまちます。
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お祈りがはじまりました。
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神様にお祈りするときの合掌の位置
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サケナン寺院の新設されたお寺
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ここに入るには狭い門、将棋倒しに気をつけて!
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新たしい木でできたお寺もいいですね。
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バリの塔は奇数3重の塔から5,7・・・・
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ここにもおおきなな樹木が・・・・
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小雨があったので屋根がしっとりして気持ちいきいきしているような。。。
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地域のお寺の宝物人形
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こちらも
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サケナン寺院の古い木
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雨宿り
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雨宿りのこども
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頭にビニールをかぶせ凌ぐイブ
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遠くの村から参拝
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その村のお寺からやってきた
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雨があがった!
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こちらがお寺から出るための門、みなさん緊張から解放され楽しそうです。
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気分がよいので財布のひもも少し緩むのかもしれません、
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クレポン専門でブンクス・・・・スランガン島【サケナン寺院】の人気おかしやさん
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トウモロコシ屋さん
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お好みのタレをぬって頂きます。バリらしく唐辛子入りのタレも、
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バクソは人気の屋台ですね。何十件あったかわかりません、
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サテ、バリ人はバビ(豚)が基本!
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夏祭り・・・ではなくクニンガン
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竹籠をのせて露店
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こちらのお店が一番人気がありましたよ。

このおじさんの魚屋さんですが、まず魚のサイズが大きくてそろっていた、そして焼き方がうまい!旨そうにやいてある!
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いつもイブが並んでいる!スランガン島【サケナン寺院】の商売上手なおじさん
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とけいやアクセサリー
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玩具屋さん
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陽気なサテ屋さん
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移動ミニミニ遊園地
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バビグリンは意外に少ないのです。

スランガン島【サケナン寺院】でニュピの前のクニンガン参拝!
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→スランガン島のマリンスポーツはこちら

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!




パドマ・リゾート・レギャンはオンザビーチでクタ・レギャン地区を代表する大型ホテルです。既にご利用されたお客様も多いと思われます。

特徴としては昔造られたホテルなのでアランアランの屋根や木造りのバリ伝統の建物も観ることができます。お部屋もウッド調で落ち着くつ雰囲気で古きよきバリのお部屋の造りが残されています。

はるか昔宿泊した際は「ヌサドゥアにいかなくてもクタ地区にこんなにゴージャスな大型ホテルがあった!」と思いました。また周辺のクタ・レギャン地区の中心街だったことから、ヌサドゥアの大型ホテルより便利と人気もありました。

今やクタ・レギャンンには新しいホテルも多いのですが、この贅沢な建物様式とガーデニングは新しいホテルでは体験できません。

パドマ・リゾート・レギャンの入口セキュリティーを過ぎると下写真のかっこいいアート(少し怖い)があります。前衛芸術もよくおいてありますがガーデニングに溶け込んでいると思われます。
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ロビーが印象的でイメージが10年前とさほど変わりません。現在2016年の姿
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ロビーにはシックで落ち着いた家具が、
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花びらのお飾り
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ロビー横には充実したバテックのギフトが置いてあります。
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こんな造りが伝統的で新しい大型ホテルにはすでに観られません。
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バリ伝統のウッドがしっくり・・・・
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こちらはロビーの正面でメインレストランの「DONBIU」
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メインの朝食会場で外に面した席などは気分がよさそうです。
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「DONBIU」目の前は池とガーデニング
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朝食はビュッフェ食べ放題
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せっかくなので朝食後はお庭を散策しましょう・・・
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ハイビスカス、ハワイとバリ島、沖縄など南国の象徴
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パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンはガーデニングにさりげに西洋の芸術作品が・・・・・邪魔しない色で置かれている
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パドマリゾート散策で最もガーデニングが気合が入っていた場所(盆栽も多い)
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パドマ・リゾート・レギャンの庭園にスタッフのユニフォームの色彩は合う
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青空にフランジパニはさわやか
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パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンのメインプール、このホテルはプールが充実している。
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プールサイドでこんなかわいいスムージーボールを注文!
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こちらはインフィニティプール、サンセットタイムには夕陽鑑賞できる人気プール
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カンパーイ!!インフィニティプールではビールなどで乾杯しなが夕陽を待つ
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目の前はビーチと海の絶好のロケーション
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こちらはS.K.A.I. Beach Club です。同じくビーチ沿いにありサンセットタイムにも人気のビーチクラブ
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S.K.A.I. Beach Club のクーラーのお部屋、欧米人は南国ではクーラー部屋を好みませんが、私は好きです。このお部屋は奥がガラス張りでうよい感じ、昼はガーデニングに囲まれ意外によいかもしれません。
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ちょっとお洒落な場所・・・
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虚弱体質な2人にはなおよし!
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クーラー部屋でマイナス2度のガン冷えビール!!バリ島の暑さに対抗!ガラス越しの夕陽もまたよし、
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ガドガド・春巻き
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こちらはサンセットタイムにはやはり、マイナス2度のガン冷えビールはここでも、さらに冷え加減染みる!マイナス2度ビール1杯目の飲み口を味わう!のど越しを体感!
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S.K.A.I. Beach Club からカンパーイ夕陽さん!
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このカフェは夕陽鑑賞しやすくできている・・・・・DSC_3640
こんな絵はバリ島っぽい!この先にビーチが待っている。パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンは圧倒的に便利な立地にオンザビーチの大型ホテルなのです。
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ウッディーで落ち着くお部屋
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→パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンのご紹介です!のご感想はこちら!

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パドマ・リゾート・バリ・アット・レギャンのご予約はバリ島まるごとbookingからどうぞ!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!


カユマニス ウブド プライベート ヴィラのパートⅡです。前回のご紹介ではウブドのスパ・エステは得にすてきなものが多くカユマニス・ウブドのスパをご紹介しました。今回はレストランとバーのご紹介です。

ウブドのサヤン渓谷エリアにはフォーシーズンズやアマンリゾート、リッツカールトンなどが立地を選んだ場所でラグジュアリーなリゾートを目指すなら確かにサヤンは適した場所かもしれません。

そんなサン渓谷の坂道、のぼりはじめでフォーシーズンズ・ウブドの手前にカユマニス ウブド プライベート ヴィラは位置します。カユマニスグループの一号店、このヴィラのオープニングの際にはこじんまりしたお部屋、レストラン、リザベーションで他になくとにかくかわいい造りとウッディーなつくりが印象的でした。

現に日本のお客様には大好評でかつフォーシーズンズやアマンよりもお求めやすい価格で、当初は大手旅行会社ではなく口コミで評判を呼んでいきました。

カユマニス・ウブド・プライベート・ヴィラ・・・スパ&カフェ(前編

最近は日本の旅行会社さんはウブドは宿泊よりツアーなどがメインになっていますのでカユマニスウブドの素晴さが伝わりにくかもしれません。ツアーやスパ・エステなら気軽にお立ちよりされることができるかもしれません。

以下写真はスパ施設に向かう前にあるヴィラ内の橋
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前回バリ島ウブドのスパ・エステとしてカユマニスウブドをご紹介しましたが本日はレストランカフェです。昔からこちらはタイレストランとしてユニークなコンセプトでしたが今はインドネシア料理やインターンナショナルも幅広く対応できそう・・・高級酒の肴の・・・
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カユマニス ウブド プライベート ヴィラのレストラン2階にはワインバーもあります。このこじんまり感とワインと景観は大人の贅沢のはじまり・・・・
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こちらはで昼でも夜でもワインを楽しめる場所です。
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ワインは夜のイメージですがこんな眺めなら昼からワインですね。奥のソファーはよさげでした。
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ここで2人
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レストラン1Fにおりて良さそうな席を物色・・・・
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一番奥がまず目立つ
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カユマニス ウブド プライベート ヴィラのハイティー・・・おいしそう、おすすめはサンドイッチ(個人的)でなつかしい味がする。
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バリ島のスパ・エステをお探しならカユマニスウブドのスパ・・・・スパ終了後がさらによし、こちらのレストランでお茶すべし、スパとお食事のパッケージならなおさらよし・・・・写真は抹茶オレ(試作品)甘くなくてバリ島では光るはず!
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アイスティーとアイスコーヒー
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ここは2番目の角席ですが一番よさそう!
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新鮮、癒し、そそる、
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カユマニス ウブド プライベート ヴィラのメインレストラン全貌
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夕方から夜
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→カユマニス ウブドのスパのご予約はこちら

バリ島のスパ・エステはカユマニス ウブド プライベート ヴィラ・・・・スパ&カフェ(後編のご感想はこちら
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→バリ島のスパ・エステ予約ならバリチリこちら

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バリ島の楽しいオプショナルはこちら

オプショナル商品で現地ツアーやチャーターがこれほど盛んな観光地は他にないかもしれません。ウブドやウルワツやタナロット主な方面には主なお寺があります。

このようにバリ島はお寺を中心に観光エリアや方面が分けられるほどです!

今回ご紹介するのはそのお寺のなかでも「今が旬」?なお寺です。あくまでも偏見の塊なのですが観て頂ければ「確かに旬だ」などと思っていただけるかもしれません。

下写真はランプヤン寺院 
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天空のお寺・・・・割れ門の向こうに見えるのはアグン山、バリヒンドゥーの聖地はアグン山でその近くに総本山ブサキ寺院とランプヤン寺院があります。本当に空中に浮いているようです。
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ランプヤン寺院の龍、これらを観る観光客はまだ比較的少ないので旬といえます。このお寺は東部バリ満喫ツアーの立ち寄りに含まれています。
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下写真はお寺と遺跡があるグヌン・カウイです。
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グヌンカウイは「行きはよいよい、帰りは悪い」帰りの階段が少しきつめなので帰りは小休止を多く入れながら歩くといいかもしれません。
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ただし遺跡周辺の森林と棚田は絶景!
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また世界遺産のスバック様式の川も、川を分けているのも小さなお寺
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多少苦労があっても見合う絶景
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こちら総本山のブサキ寺院
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1年を通して参拝者が多い、
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下写真はティルタ・エンプル寺院の沐浴場です。
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聖水が湧き出る源泉、バリ島中からこの水を浴びにそして普段スンバヤンとして使うためにくみにきます。
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東部の奥地なので静か
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下写真はスランガン島のサケナン寺院です。この棟がが古い方のサケナン寺院です。
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クタに近いエリアのサケナン寺院
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クニンガン期間前にはたくさんの参拝者が訪れる
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下写真はイエプル遺跡のレリーフ
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こんなユーモラスな顔も
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こちらはイエプル遺跡を守るおばあちゃん

きらりと光るお寺と遺跡をめぐるにはバリチリのチャーターカーをどうぞ!

今が旬!この夏きらりと光るお寺と遺跡のご感想はこちら
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→バリ東部満喫ツアーはこちら!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!

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