バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

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バリ島は、すでに「滝壺王国」、その滝壺ってなにか?現在バリ島のブームはブランコの他にも、山奥の滝で、ビーチクラブのように過ごす、これはウルワツの崖下のシークレットでネイチャーに過ごした次に、滝にスポットライトが当たったようです。どちらも高い場所の下ですね。
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ウルワツのシークレットビーチの崖下より、さらにネイチャー度がパワーアップした「滝下」どちらも街から遠く、開発が入らない場所。また、個人的には無人島感あふれる場所、
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そんな滝下で、水着で泳いだり、長居する、インスタ映えの意識も当然ですが、滝の下はやはり魅力的なのかもしれません。こちらはトゥグヌンガンの滝で、この日は雨季前で、これでも水量が最も少ない状態だそうです。
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つい最近まで、地元の人間以外誰も入らなった滝下。現在バリ島の多くの滝が「開発」されています。さらに今後も考えると、バリ島ウブド・東部・北部周辺の滝はすべて発見され「滝クラブ」になってしまいそうです。
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現在でも数えきれない数の「滝倶楽部」があります。上記の写真のように複数の鳥籠やブランコを完備し、滝にくるお客様の興味をそそろうとします。ちなみに上記は滝と一緒に撮影できます。
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ちょっと階段を下ると、滝がすぐ見えてきます。
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ウルワツの崖ビーチ、グヌンカウイ、ラフティング、そして滝、バリ島の多くのポイントが上り下りで結構、心臓が試されますよ。
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インスタ映えと思ったのに、汗だらだらで疲れ果てないように、ゆっくり下り、ゆっくり上ることをお勧めします。筋肉が疲れる場合、上りは10Mごとに小休止し、たくさん小休止すると疲れがのこり憎いかもしれません。
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滝壺で泳がれる場合は水着をどうぞ。
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滝下にもワルンがあり、ビールも可能です。カンパーイ!飲む過ぎると帰りがつらいので気をつけましょう(心臓に負担が)
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石が大きいのは上流の証拠、川は清らか、
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滝の上には「リバークラブ・バリ」という、そのままのビーチクラブではなくビーチクラブがあります。
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旅の記念に、
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滝壺の真下にはいかないように、巻き込まれて危険です。
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川石が積んであります。
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ワイルドな滝倶楽部
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滝壺は大きな音と水蒸気で別世界。
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これでも水量は最小で、雨季にはとても怖い音と水量なので、行かれる方は気をつけて!
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こちらがインスタ映えコーナーお立ち台、
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滝の上を見上げると「リバークラブ」滝壺からこちらの施設にも上っていき、参加可能ですが、パーキングが別なので、最初から、施設のパーキングに行かれた方が無難。
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なぜなら、下って、リバークラブへ上り、滝へ戻り下り、そして上りと、とてつもない体力を必要としてしまうため。ちなみに滝壺よこにもブランコ、リバークラブにも、セミ巨大ブランコ、どこにでもブランコがあるバリ島。この勢いだと、「バリ島のすべてのホテル・レストランにブランコを!」という法律ができそうです。「滝クラブ」がバリ島すべての滝にできる日が近いかもしれません。※ちなみに「滝ビュー」滝が眺められるホテルやヴィラの計画が多く着工しています。

マイナスイオンがいっぱい、湧水が豊富なトゥグヌンガンの滝へ


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4-5年前からバリ島旅行に来るインフルエンサーがSNSで集中的に拡散がはじまったバリ島ポイントにのひとつ。スイング(ブランコ)現在は、ブランコ専門店が、ウブド周辺だけで、25社以上あります。こんな小さなエリアに巨大ブランコ専門会社が、こんなに集中している国地域は世界でもないでしょう。日本語では「インスタ映え」が大きな要因ですが、単なる写真、単なるアクティビティを超えた。(写真は最初の巨大ブランコ専門店バリスイング社)
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ウブド渓谷の自然環境美という、いわば誰もが高級ホテル、フォーシーズンサヤンの景観を数時間体験できる、すばらしい環境もあり、お客様がさらに増えてきた、と言えます。また巨大ブランコ(スイング)はインターナショナルな各国のゲストに受けがよく、オールマーケットで大人気です!
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この加熱する状況は「大ブーム」という言葉がふさわしく、今までここまでのブームはなかった、といえます。現在各ホテル、アクティビィ会社、レストラン、個人宅まで大型ブランコから、通常ブランコまで業者は受注しており、長い順番待ち状態です。
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また、その一方で、巨大ブランコ専門店にも格差(売れるところ、売れないところ)が発生しており、このままブランコバブルがはじけるのでは?とも心配され、とにもかくにも、まだピークがみえていない状態です。
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前回、バリ島・ウブドのブランコを一気にご紹介!というブロブではテガララン方面のブランコ会社を中心にご紹介しました。
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巨大ブランコ会社では、ブランコ以外にもインスタ映えの鳥の巣などの施設が充実しており、最近ではその出来栄えも人気のもととなっているようです。
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こんな環境ですから、本来、ゆっくりお食事やお茶にも向いています。この渓谷を観るだけでも十分価値があると思われます。
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アルプスの少女ハイジ、すでにそのようなかわいらしいものでがなく、絶叫マシンのごとく、歓声も聞こえてきて、ふと、不安になったりします。
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ブランコの催行会社によって違いますが、安全度を高めるため、よりレベルの高いものに進化してきた経過があります。それでもこの会社はさらに、首にロープを支え、上半身の離脱の危険に対応し、より安全性を高めています。下の写真を見ると、とんでもない角度でブランコするため首ロープが必要なことがわかります!
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このバリスイング社の説明はこちらです。
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ちなみに、巨大ブランコだけでも数多くありますが、人気ブランコはこのように行列です。たまたまこのブランコは座ってまてました。
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2人で入る鳥の巣は本当にラブラブな証拠。こんな時が長く継続すれば人生最高!ですね。
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どこから見ても巨大ブランコは迫力あります!
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望遠域でも、こんな大迫力!「ブランコ型バンジージャンプ」といった感じです。
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他にもインスタ映え用として「ベット」があり、1人でもカップルでもベットと渓谷のシュール写真が可能。アユン川を背景にした凄い写真になりそう。
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1人でブランコ。
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2人でブランコ(バリ島は開放的ですね)
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家族でブランコ、ベットブランコ!たしかに家族で楽しめます!限りのないインスタ映え欲にかられ次はどんなブランコが誕生するか?ちなみに、先日バリサファリ&マリンパークの営業が弊社に来たので、象さんやキリンさんなどの動物と一緒に乗れる「動物巨大ブランコ」があれば、インスタ映えするので、少しお客様が増えるかも、と提案しておきました。よいアイディアですよね。
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バリ島はインスタグラムの世界的な発信地。世界中から、ユーチューブやインスタグラムのインフルエンサーがバリ島目がけてやってきて動画や写真をSNSにアップデートしています

そのバリ島インスタグラムの撮影ポイントのひとつが、この【バリ島のブランコ】です。ブランコ自体バリ島海や山、各所にたくさんあるのですが、最近、大人気なのは【ウブドの大ブランコ】です。

当初バリスイング社だけだったものが、ウブド地区に4カ所5カ所と増えています。単なるインスタグラムの被写体というだけではなく、アクティビィティとしても大迫力なので参加されたり、安全装置や保険制度などもついて進化しています。欧米人のインスタから火がついた、このバリ島のブランコが、今や多くのツーリストを巻き込み、流行のオプショナルに進化しています。 


バリ島のブランコは「バリスイング社」からブレイクした。



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バリ島に世界中のユーチューバーやインスタグラムのインフルエンサーが撮影とアップデートをしていくとツーリストも同様に同じポイントを撮影場所にしていきました。
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最初はビーチにある小さなブランコだったのが、単期間にアトラクションのように進化しています。その中心地が「ウブド」です。その世界を開いたのは「バリスイング」社でした。この場所から多くのインスタグラム撮影が行われてきました。撮影はエスカレートし、さまざまな上記の写真のようなアクロバットなフォームのお客様が増えていきました(お勧めはしません、自己責任でお願いします)

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また、衣装もエスカレートして行き、上記写真のようなドレスのお客様も現れた。。。というより現在でも、かなり注目をあびるドレスで撮影されている方をよく見かけます。最近は日本人の方もインスタグラム用の衣装で撮影をされています。
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そんな老舗ブランコがブランコ、大人1人USD35(食事込み)です。9月現在。景色としては広大な森を背景にできると思います。毎日かなりの数のインスタグラムがアップされていますので参考にしてください。今回はバリスイング社の紹介はさわりだけとなります。なせならば、ウブドのブランコはテガララン方面がメッカになりつつあるからです。



 

ウマパルケル社Uma Pakel は最近人気が急上昇!



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※写真の大きな建物は新しいレストラン(ウマパケルの反対側)

さて、今回行ってみましたのは、1件目はウマパケル社で、ラヤ・テガララン通り、このテガララン方面にブランコの施設が3-4?つできておりまだ建築中で増えています。その理由として、この地域がウブド観光のスムーズな道なりにあるからです。ウブド市街からキンタマーニまではいかずも、テガラランの棚田、グヌンカウイ、テイルタエンプルなどの観光街道に位置しています。

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またこれは、そもそも本業としてコーヒー農園とコーヒー体験ショップですが、これらのお店は素晴らしい山や谷を眺めながら飲むめる売りだったので、バリスイングにたくさんお客さんが行列し始めるのを観ると、絶好の観光位置と景色で、コーヒー屋さん兼、渓谷側にブランコを造り始めました。
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どちらのサービスがどれだけいいか悪いかまでわからないのですが、ウマパケル社は大人1人20万ルピア(食事なし)です。とくに最近ではツアーガイドさんが、ツアーの通り道気軽に立ち寄れ、半額以下なので、テガララン方面を案内することもあるそうです。食事を他で考えているお客様には半額以下なので、現在安価なテガララン方面にお客様が流れているようです。
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テガララン方面のブランコ会場(コーヒー屋さん)を見たたとき、マリンスポーツ会場の駐車場のように立派で驚きました。お客様はブランコのついでにコーヒーを飲んでみるお客も多いようです。
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個人的にはジェットコースターに乗れない感じですが、体験として一度ブランコにはのってやろうと思いました。
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色がよいので撮影のための専用巨大テラスがあり、
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こちらは家族みんなで十分楽しめるもので、ここに立って渓谷やジャングルを眺めるだけでテンションが上がってきますよ。また普段少ない景色なのでインスタグラム用にもなります。ジャングルの海を進む船先なイメージもあります。
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この景観ならブランコでなくても「普通のカフェがあればいいね」と確信できる場所・・・・うーん、地の理とはこのこと、とそのとき「ギャーーー」と女性の声。これは遊園地でよくある発声。
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結構そこいら周辺で「ギャー」という声が響き渡る・・・・・このブランコという乗り物ハイジだ、景色だとノリでとらえていましたが、とんでもありませんよ。これはこれは遊園地のバイキング、に似たノリではないですか・・・・ここにハイジの優雅で素朴な姿は重なりません(個人的に)
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ここで少し乗ってもいないのに気分が悪くなり「ギブアップ」です。チャーターやツアーの途中にここにきて「ブランコだから皆で乗ろうよ!」・・そうゆうのやめてください。またこの「現実」をみたとき、危険を感じる人、
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また、ゆるやかにテンションが下がっていく人も、勇気をもって「私はコーヒーの無料試飲をする」と言ってください。無理やり、のることはありません。ウブドで堂々とギブアップをしましょう。またインスタグラムはしないけど、観ていたら面白そうで「ワクワク」して来た。という遊園地番長な方が、マリンスポーツのノリでトライするものと思われます。
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後ろと前とチェンジして乗り換えられます。インスタグラムのためか?このブランコをハイジのイメージで簡単に考えている、お父さん、現場で「勇気ある撤退もビジネスでは必要」の経験則判断で「コーヒーの試飲」に切り替えてください。
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コーヒーがドキドキから安定した精神を醸し出してくれます。それになんといってもこの景色、コーヒーだけで十分素晴らしい時間になります。そして、こころに余裕が出たらジャコウネコの有名なコーヒーを体験してください。(唯一有料5万ルピアくらい)
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よくよく落ち着いてみると「ちょっとハイジみたい」と他人事ならおもえます。冷静にロープが長いね、崖が高いね、怖いね・・・・
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そんな怖がりさんにはコーヒー以外にも、こちらのピンクの普通サイズのブランコがあります。こちらはブランコチケットを買えば、無料で乗れます。ここでも十分かわいいインスタグラム写真も可能です。(と思います)
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この渓谷、言ってみればフォーシーズンサヤンの渓谷同様、素晴らしい景色です。繰り返しますが、
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基本的に大きなブランコが3台ありました。さてその一台にまた女性(女性が多い)が乗ろうと準備をしています。最近ではこのようにバンジージャンプのような安全具を身にまといます。これなら手を放してブランコ台から落ちても、ロープとこの安全具がジョイントしていれば、身が落ちることはありませんね。
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スタッフが躊躇なく強く押します。スー――― このブランコは流行るはずですね。大迫力!!
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そして反対向きに座りなおして、再び出発です。手放しポーズが流行っていましたが、インスタ映えするのかな・・・・・いろんなポーズが流行っていますが自己責任です。
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このかわいい女の子は優雅に余裕で楽しそうに乗っていました。たしかにハイジのように、爽やかに巨大ブランコにのることができる方もいるのだ、と思いました。尊敬します!!




アラスハルムAlas Harumは広大な敷地で家族向き


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そして、次のブランコは会場が隣なのです。正確にはお隣のコーヒー屋さんもブランコ会場があり、それがアラスハルムです。実はこちらのコーヒー屋さんの方が先に造られ、さっきのウマパケル社の方が「となり凄い儲けてるね」とマネをしたのかもしれません。
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その証拠にアラスハルムの方が敷地が圧倒的に広いのです。気のせいか、どちらのコーヒー屋さんもコーヒーの説明がブランコの熱気で落ちている気もしますが、それはそれとしまいて、ブランコのみの目当てのお客様も多いのです。(それはそうですね)
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こちらには、ブランコ以外にも楽しめる場所があり、このガラスのテラスはいいかもしれません。通常素材が木材で出来ているのですが、こちらはガラス・・・このテラスもインスタグラム映えしそうです。
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上写真のごとく、高所恐怖症の方は気を付けてください。ガラスが割れるのではと心配で足がすくむかもしれません。そんな方はイザ割れた場合を想定して、ガラスの骨組みの部分に足をのせて進むと少し安心します。ただ周囲のゲストから少々笑われるかもしれません。
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こんな景観はバリ島南部リゾートエリアはなく、森林にジャングルといってもよい植物もあります。たしかにダイナミックな景色です。
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凄い儲けてるね」アラスハルムのブランコ大人1人乗りも20万ルピアで、基本ウマパケルと同じ設定でした。こちらには2人乗りもあります、30万ルピアでお得か?
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最近はブランコで縄から手をはなし、万歳をしているゲストが多いようです。
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なぜでしょうか?そうゆう技になっているのでしょうか?危ない気がしますが・・・
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ロープ自体が1本ではなく複数本でつられており、体にはバンジージャンプのような安全具に複数のロープの綱がかけられています。
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これはブランコというより、
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バンジージャンプの領域に近いのでしょうか、
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こちらではブランコが帰ってくるたびにスタッフが4-5人チームが交代しながらブランコを思い切りおしていました。
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やっぱりバンジージャンプのノリですね。お気をつけて!
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座りながら安全具を装着していきます。このとき、はじめて目の前が渓谷でビルの4階5階にいるような現実をしりますので、ドキドキと大丈夫かなどの気持ちになるのでしょう。ここはスタッフが3人で確認しながら丁寧に装着しているようにみえました。
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最初に飛び出す瞬間に多くのゲストが「ギャーーーーー」と大きな声を出します。本当に怖いときの声で、普段は遊園地でしか聞けません。
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※キングコングの顔を背景にできる!
それでも2-3回ゆれると、かなりおリラックスしてなれた感じになります。

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 このブランコのロープ長さは、滑稽にも見え、笑いがでてしまいます。他人事ですいません。

いろんな鳥の巣や、他インスタ映えなもの



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こちらはハートマークの鳥の巣でしょうか?鳥の巣に椅子とテーブルが入っています。ただし、この会場は広くいろんなものを観にいこうするとラフティグ参加なみの(ちょっと大げさ)下り、登り、などあります。

ちょっと短時間でブランコだけなら、おとなりのウマパケル社で、鳥の巣やいろんなものもある、ちょっとした小さいテーマパーク感覚なら、こちらアラスハルムに立ち寄るというイメージがいいもしれません。アラスハルムの方が長い時間をかけるべきブランコ会場かもしれません。
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こちらがよくインスタグラムでみる形の鳥の巣ですね。ただし、どうして鳥の巣なのか?インスタグラム映えするのでしょうか?素朴な疑問はぬきにして、こちらの鳥の巣は行列でした。またブランコは行列が多いのですが、こちらも若干の列があることも・・・


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鳥の巣でヨガしたり、チューしたり、いろんなことをしていますが、やはり背景のジャングルが迫力あるように観えるものが人気のようです。
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そんな鳥の巣をチェックしている最中にも後ろから「ギャー!!」とブランコから聞こえてきます。ちょっとこちらがびっくりしてしまう叫び声。
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こちらはキングコングの原寸大、顔だけレリーフ。ここまで行くのにさらに先まで歩くので、ギブアップ、そこまで行けばキングコングの顔を背景としてインスタグラムが可能です。
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こちらは屋根付きの鳥の巣、でもよくよく見ると何してるのか?わからなくなりそうですね。逆にインスタグラムの目的がないなら、幼稚園児なみのアトラクションかもしれません。インスタとはときに童心に帰るもの・・・・
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会場が広く、鳥の巣もさまざまな角度からとれるように工夫してあり、本当に鳥の巣が重要であることがわかります。
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実際はブランコ目当てできたとしても、ここはコーヒー農園のコーヒー屋さん。無料でいろんな種類のコーヒーのティスティングができます。ブランコで心も体も、ゆらゆらし、衝撃を受けたあとは、


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コーヒーブレイクはマッチしています。
素晴らしい渓谷を観ながらのむコーヒーは格別でしょう。よくよく観れば、ここはさながらジャングルの遊園地と言った感じです。




バリ島のブランコまとめ



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現在、バリ島で「ブランコ」が大ブームです。ブランコといっても今回ご紹介したような、かなり大胆なブランコのようなアクティビティです。最初に火をつけたのは、ウブドに近い「バリスイング社」ですが、当初のインスタグラムはすべてここで撮影されていまいたが、最近、ウブド方面のツアー参加が多いので、ウブド、テガララン、グヌンカウイ、ティルタエンプル、キンタマーニの通り道である、立ち寄りの地の利からテガララン方面で多くの「ブランコ」が開業しています。

ブランコだけならバリスイング社の半額以下の設定のため、お客様が流れている2社を取材しました。
このウマパケル社やアラスハルム社は両方、コーヒー農園のショップです。また現在2社とも、ブランコ料金は、大人1人20万ルピアでした。後者のアラスハルムの方が広大な敷地を所有しており、長い時間家族でも楽しめるとおもいました。またインスタグラムポイントが多い。しかしウマパケルはブランコだけが目当てで短時間にしたいお客様に向いていそうです。

体力も使うことなく渓谷下までいくこともありません。ただし、スタッフの充実した体制はアラスハルム社の方が若干、部があるように思えました。(個人的見解)しかしさらに好みにもよりますが、ウマパケルの方がヤシの木を迫力ある背景にすることができそうです。撮影などを真剣に考えている方は、それぞれのインスタグラムを参考にしてみてください。

さらにテガラランのライステラスにもブランコはありますし、他にもあるのですが、さらに
さらに工事中でブランコがどんどん増えて行きそうです。バリ島のブランコブームよ、どこへ行く!


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チャーターカーで行く!ウブド散策はこちら!

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The Amerta (16)


バリ島のスパについて


バリ島のスパ・マーケットは、すでに世界トップマーケットといえます。世界で多くリゾート地がありますが、これほどインターナショルで盛んなところはありません。街にはクタ地区を中心に10
Mに1件間隔とおもうほど数多くスパ・マッサージ店が、のきを連ねています。最近は山間部のウブド地区にも、スパブームは浸透し、とんでもない数のスパが出店しています。田んぼの中の散歩道にもスパのお店ができる位、熱心なリゾートになっています。

バリ島旅行の宿泊エリアは中心にスパを選ぶか、出先にスパを予約設定しておくか、クタ地区で1人500円程度のマッサージなら予約なしでも、当日、
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検索で近くのよいマッサージ屋さんがみつかるかもしれません。レストランも最近は簡単にスマホから探せるので、スパも同様に考えてしまいます。どんなスパのお店でも構わない、こだわらないなら問題はありません。
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しかし人気のスパとなると日本で旅行準備中に予約しておいた方が無難です。人気スパは空いていても、朝8時なら・・・とか、人気の部屋は埋まりました。4人のところ3名様ならとか、現地予約は後悔材料を作るようなものです。

ウエブではスパのお店をチェックしていたが、現地でイザ電話やラインを入れてみたら、よさそうな目星を付けていたスパは滞在中100%予約不可。しかたなくイメージとは全く違うスパに結構な料金で予約した。ここで残念は増えていくのですが、疑問が生じる度に、旅行前に予約しておかなかったから、条件のよくないスパだったからと後悔のオンパレードが押し寄せる。

またお好みのスパを設定した場所をしらべ、スパ終了後、お好みのカフェレストランなどに出向けば、トリートメントの余韻とともに、ラグジュアリーの神様が下りてくるに違いありませんね。段取り8部。昔から職人さん達は言ってきましたが、スパ予約でも、まさに段取り8部、旅行前にスパを楽しみながら、研究して、予約を済ませ、現地ではスパに関しては何もすることはない、とすべてを済ませてからのご旅行出発をお勧めします!まさに、その段取り8部に、バリ島の神様が微笑むのかもしれませんね。


おすすめスパをエリア別に(周辺情報もご紹介)

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スパ予約の前後にカフェや観光をするなら、スパと同時にカフェや散策場所も同時に調べておくと、素晴らしいスパが、より充実したスパ体験へと、思い出にアップデートされて行きます。

いろいろ日程を詰め込んで、忙しそうと思われるかもしれませんが、実際は旅先では、めんどうに思えるスパ探しや予約や、散策策でのカフェ・レストラン選びでも時間をとられ、結局、事前に決めていった方が、迷いなく、時間もとられず、ゆっくりスパ、ゆっくり散策、

ゆっくりカフェの方程式へ導けたりします。
そのためにもバリ島のエリア情報のイメージをつくり、具体的な散策計画やスパ予約をされるのが、充実スパのプランだと思われます。

バリ島クタ地区は街スパのメッカ!


クタ地区は最大の歓楽街で、カルティカ通りやレギャン通りやパンタイクタ通りでは、観光客があふれ、街のマッサージ屋さんはな10
Mに一件?と思うほど多く、世界で最もスパの多い街かもしれません。そんな街のマッサージ屋さんのメッカですが、クタ地区でもおすすめのスパはあります。まず1件目、

 

■テタスパ・バイザシー

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メインストリートのカルティカ通り、ラマダ・リゾート・バイ・ウィンダム・ビンタン・バリ、ホテル内のビーチサイドに、オンザビーチで、ホテルスパ、空港まで5分という好立地。また料金街スパ並みの設定。

カルティカ通りでショッピングするなら、またカルティカ通りを散策するなら、テタスパが最適。最終日なら、空港までの送迎も承りますので、最期まで時間が有効に使えます。

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ダラ・スパ・ヴィラ・デダウン

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2件目のダラスパはレギャン通りで街中です。現在のホテルグループのスタートのきっかけになった場所。独自の美観が日本人にも人気で、かつ、丁寧トリートメントをします。

【地図】

 

上記2つのクタ地区のスパは、メインストリートにありながら、ラグジュアルスパを提供してます。ダラスパはビーチウォークに近く、テタスパはセントロやリッポーモールがある、ショッピングゾーンです。クタ地区の街の開発はカルティカ通りに傾いています。こうみるとテタスパがいかに便利か確認できます。

スパの予約が取れなない場合、クタならマッサージやさんが多いので、無理せず、入っても、最近のマッサージ屋さんは、よいところに当たるかもしれません。

最近のクタ地区散策のブログはこちら!クタ地区イメージの参考に!

 

 

バリ島ヌサドゥア地区は、日系スパの中心地


ヌサドゥアは大観光開発地で、大型ホテル群があります。街というと散策するほどの観光街はないのですが、その分周辺は住宅地。この隠れ家スパの好立地は日系の激戦区。

フランジパニ・エステテックス

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日本マーケットの街スパでは、15年以上最も人気がある。ヌサドゥアを一望できる高い台にスパがある。メニューの内容、お得さ、トリートメントと安定して、トップの人気を誇る。このスパはとにかく早く前もって予約である。

【地図】

 

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クリームバス専門のスパ。インドネシアオリジナルの施術、クリームバスを中心にメニューにした。こちらも高台から良い眺めだ。夜になると海上高速の明かりが、綺麗。

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この2件の周辺にはカフェやレストランが少ないので、ジンバランかクタ方面を探した方がいい。スパに一旦宿泊さきまで送迎してもらった方が無難かもしれない。


バリ島ウブド地区は、絶景隠れ家スパの聖地


最大の観光地ウブド。ここはラグジュアリースパの聖地。ウブド周辺の渓谷に高級リゾートが立ち並び、渓谷の景観を競っているようである。各リゾートは、渓谷が最も有効な場所にスパを設置して、趣向を凝らしている。

ラグジュアリースパの聖地である。この環境こそ、バリ島リゾートを表現するのにふさわしい場所かもしれない。大観光地につき1日がかりで、散策し、前もって食事の時間を考慮したうえで、スパの時間帯を算出し、予約を入れておくのが賢明だ。

ウブドはカフェに関しても趣向が凝らされており、スパ
&カフェの散策において、最もお勧めなエリアです。いっそ宿泊もウブドにチャレンジするのがよい。もしくは海2泊山2泊か、ウブド地区は、こだわった旅こそ向いている。南部エリアに宿泊
でも最低まる1日はウブド地区を散策をおすすめします。カフェやショップを語るだけでも日が暮れそうです。

 

■スパアット・カユマニスウブド

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カユマニスリゾートはバリ島に4ヵ所あるが、このウブドが最も景観がよいスパであり、あとからスパの棟を造りなおしたほどだ。

トリートメントは丁寧で、かつ景観もよく、カユマニスウブドはタイレストランも渓谷を利用したよい雰囲気をかもしだしている。今年は2人で1人分の料金になるパッケージもあるので注目だ。

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スジャティ・スパ

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※バグースジャティ
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バグースジャティホテルはウブドの街から離れた本当に秘境感満載なヨガが似合っているホテル。そのアコモもスパ。どうしてもヨガの流れからのスパのイメージとなる。仙人スパと命名。静寂のトリートメント。

【地図】

スパアットマヤ

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※リバーサイドカフェ
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やはり渓谷を利用したスパだが、ホテルはリバーサイドと、あるとうり、スパが完全なリバーサイドに位置している。プロダクトもよい、セラピストがよい教育をうけてうる。素晴らしいスパ。

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ウブド地区は本当にラグジュアリーなスパが多い。渓谷にラグジュアリーなホテルが多く進出したのが原因だが、一度ウブド地区で感受性に触れた人間なら、この場所が特別であり、ホテル、カフェ、ショップ、スパ、ヨガなどすべてが、特別な思いを込めたオリジナルのものが多い。

こんな環境でスパができるなど最高である。というか、いつかウブド地区のスパで施術されることを、お勧めします(本当に)

最近のウブド地区散策ブログはこちら!ウブド地区イメージの参考に!

バリ島スミニャック地区は欧米系スパやヨガ系が多い

スミニャック・クロボカン・チャングー地区は、ひとことで「欧米か!」なエリアです。最近ときにチャングーは、昔から使っていない土地や畑が多かったので、欧米人中心の開発中。

カフェ・レストラン・ヴィラなどができており、ウブドに負けないくらいヨガが盛んです。サーフィンはロングボード中心の珍しいポイントがあります。

 

プラナスパ

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アーユルベーター系の人気スパ、シロダーラなどをバリ島に広める。ヨガも盛んで、ここも欧米か!、ですが、日本人にもトリートメントが、十分満足できるスパ。この周辺はカフェやショップだらけなので歩いて、カフェやレストランに移動もできます。

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スパ・アット・ザ・サマヤ・スミニャック

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サマヤスミニャックホテルの中にあるオンザビーチのスパ。スミニャックエリアで、オンザビーチはホテルスパだけ。ラグジュアリーな気分で、しっかりと予約し、特別な記念日のスパにも適しています。弊社はできるだけよい海の目の前の部屋をお願いしています。

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スミニャック地区はクタ地区より、少し洗練されたカフェやレストランやショップがあります。特にオベロイ通りにはレストランが集中しています。施術の後にオベロイ通りまで歩いて7-8分ほどです。先進国のレストランがどんどん進出しています。ビーチにはラプランチャのようなカフェもあり。

バリ島ジンバラン地区は空港が近く日系スパも多い


ジンバラン地区は空港のとなり、ジンバランビーチに沿ってホテルが連なっています。ジンバランビーチにはジンバランカフェといって魚介の
BBQのお店が軒を連ねています。ジンバラン地はスパの施術のあとは、ジンバランカフェのよいお店を予約してもいいかもしれません。またウルワツ地区もとなりです。

テルムマラン・バリ

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※スパオンザロック

アヤナリゾート&スパ内のスパです。人気のホテルであるため、スパもインハウスのお客様も多く、予約してからが無難です。スパ施術のあとは、アヤナリゾート内のカフェやレストランで(スパオンザロック)など、いいお値段です。

アヤナリゾートは定評があるので、サンセットタイムにどちらかの、ホテル内施設でゆっくりする計画も乙です。おとなりのリンバホテルにもレストランやカフェバーはあります。

【地図】

スパ・アット・カユマニス・ジンバラン

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カユマニス全店で最終日のデイユースやスパの人気が高いのは、空港が近いことと、ジンバランのつくりが、最もラグジュアリーで高級だからです。同じ料金なら立派なつくりのお部屋でトリートメントがいいですね。

デイユースはもちろん、最終日にスパを設定し、残り時間クタ地区で買い物をして食事をして空港へ、もちろん最終日にゆっくりされたいお客様は、スパと食事とお部屋が一緒になった最終日デイユースプランがいいですね。空港までホテルスタッフが送迎してくれるのは安心です。

【地図】

ジンバランのスパは全般的に最終日にも利用されることが多いようです。空港に近い、地の利、でしょうか。

 

バリ島サヌール地区は街がゆっくり、スパもゆっくり。


繰り返し、繰り返し強調しますが、サヌールビーチの遊歩道は世界遺産にしてください(ユネスコへ)サヌールがウブドではなく、クタではなく、ローカルがそのままの暮らしとツーリストが奇跡的な融合を見せている地区。

これがスパを抜きにしても顕著なことがら。よってスパ終了したら、迷わず、遊歩道へ向かうべし、午前中スパで、午後半日遊歩道でもよし!他にもダンブリンガン通りにも意外にかわいいカフェがある。


スパ・アット・マヤ・サヌール

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※マヤサヌール

サヌールにマヤウブドの姉妹ホテルが誕生した。そのホテル内のスパである。スパアットマヤの姉妹スパなので安心。ビーチ前でラグジュアリーである。最近ここにヨガにくるお客様もよくみる。スパ施術後は目の前が遊歩道なので、そのままビーチ散策をスタートできる素晴らしい立地!

【地図】

カユマニススパ・アット・サヌール

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※カユマニスサヌールのカフェ

カユマニスサヌールホテル内のスパ、旧ガンサの才能を受け継ぐもの。ウブドの昔のヴィラのような雰囲気。そんな中での施術が可能。もちろん終了したら、ヴィラ内の素敵なレストランお茶がおすすめ。よいレストランだから。

【地図】

サヌールはもう観光にいくよりは、宿泊してじっくり感じることがお勧めです。スパだけのお話ではないのですが、別荘地のように住むよにリゾートできる場所ですよ。サヌール最高!落ち着いている!

最近のサヌール地区の散策ブログ!サヌールイメージの参考にどうぞ!

 

各エリアの特色について

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※アムルタからの夜景

上記のように、各エリアには特色があり、まずご宿泊先のエリアをチェックしてみてください。ご宿泊先のエリアにお好みのスパがなくても、大きくウブドエリアと、その他の南部エリアに分けて考え、南部エリアからウブドエリア間が1時間以上かかってしまうだけで、それもウブド地区に観光にいくときめれば問題ありません。

よってあとは、南部エリア内から南部エリア内や、ウブドからウブドなどは、どのスパにしても、お迎えの送迎さえ、しっかり確認しておけばエリア地区を考慮しなくても大丈夫です

(ざっくり)ご宿泊以外の地区が、ウブド地区、サヌール地区、クタ地区、スミニャック地区にあった場合は、そこにはカフェ・レストランがあり、ショップがあり街があるので、お帰り際には帰りの送迎をキャンセルしても、その街を散策して、お茶や食事をしてからタクシーで帰る余裕があってもいいかもしれません。


バリ島のスパまとめ

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世界一のスパマーケットの地区別の雰囲気とお勧めのスパをご提案しまいた。如何だったでしょうか?スパといっても街の500円から高級スパの10万までバリエーション豊かです。結婚式前日の2人のスパや、肩の凝りや旅の疲れを癒す目的のスパもあります。


他にもバリ島には、スパが大好きのスパリピーター様も多く、お気に入りのスパに毎年通っている方はスパが旅の大きな目的とまで、大きな位置にあります。街を歩きぶらりと街スパもよし、旅行前にスパ研究を、じっくりして予約するもよし、ちなみに弊社は取り扱いスパのすべてに体験か、視察をしております。バリチリからのスパ予約やご相談はスパトップページをご参照くださいませ。

また多くが10年以上の取引がございますので、スパ催行会社の内容も把握していると考えます
:以上
宣伝でした。スパ研究には各スパのトリートメントを説明できる旅行会社がよいとおもわれます。お客様が癒しの「よかった」から、「素晴らしい」と感じられるスパと出会えますように、願っております!


公式インスタグラム「バリ島スパまとめ」の記事


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ティルタエンプル寺院は、バリ人にとっても非常に特別なお寺です。ブサキ寺院は総本山で、その敷地内に自分が参るべき、個別のお寺もあります。ティルタエンプル寺院の特色は何と言っても沐浴場。
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小学生のプールほどの沐浴場が、時期によっては満員になるほど人気です。ちなみに順番待ちは、やはりプールの中に入らないと聖水を直接浴びれません。
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赤ちゃんから、お年寄りまで、腰まで真水につかり、30分以上待つこともあります。お年寄りや子供もはおろか、大人まで、ガタガタ震え始めたりします。
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あまり我慢が得意とはいえないバリ人も、ティルタエンプル寺院では、修行そのもの。
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赤ちゃんを連れていく場合、腰までつかった沐浴場で、濡れないように、交代でおんぶしたり、だっこしたりしています。
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順番が回って来たら、滝のように流れる出口からに、頭から、丁寧に何度も何度も、体を清めます。その噴水口が、たくさんあるので、ガタガタ震えながら、繰り返して清めます。
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ティルタエンプル寺院の沐浴場は、お供え物も、時期にはとても多くや山積みになるほどです。約1,000年前にジャワの王朝から、バリ島が独立した、
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祭りごとをするために、独自の強固な信仰が必要だったに違いありません。グヌンカウイも近く、そうですが、
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墓にしろ、お寺にしろ、バリ島独自のつくりと、強い自主独立の意識があったに違いありません。
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この沐浴場の雰囲気は、他のバリ地域では、なかなかない気がします。
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こんなに一カ所にひとが集まり、熱気が出て、真水で体を冷やし、厳しい想いをしても神様に近くありたい、という気持ちがダイレクトに伝わってきます。
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今のところ、外国人でも、ツーリストでも一緒に沐浴をすることができます。
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バリチリの現地ツアーやチャーターカーでガイドさんと一緒にいけば、ロッカーの場所や沐浴の方法を教えてもらえます。
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ちなみに上の写真は満月の近くの日なので満員ですが、通常はもう少し空いています。
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約1,000年前の沐浴場は本当に信仰そのもので、
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当時の沐浴とそれほど違いはないかもしてません。
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普段の線香より濃厚な香りが漂う。
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チャナンやお供え物は、すぐ崩れ去りますが、惜しげもなく大量に建物のようになっていきます。
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ティルタエンプル寺院は1年中、赤ちゃんからお年寄りから、外国人まで、沐浴の参拝がつきません。
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ティルタは「水」、エンプルは「聖なる」の意味、よって「聖水」です。バリ人はこの聖水をタンクにくみ、自宅で毎日のお祈りの聖水に使います。
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近い将来、世界中が、また戦争や混乱が始まる可能性が高まっているので、多くのツーリストが、沐浴を体験して、世界各地に「平和の聖水」を持ち帰るといいかもしれません。
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ティルタエンプルのインスタグラムお知らせはこちら

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