バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

【レンボンガン島】バリ・マリンウォークは進化した人気マリンスポーツです!

アクティビティの中に海底散歩という名称で、ダイビングライセンスが必要なく海の底を歩けるマリンスポーツがあります。

マリンウォークは当初、綺麗なレンボガンの海を観られる海底散歩としてはじまったような気がしています。しかし現在は【レンボンガン島ツアー】というカテゴリーで海底散歩というより、綺麗な隣の島でマリンスポーツをしたりビーチでくつろいだりと、「バリ島になくなった美しい自然の島で過ごそう」といったコンセプトで成功しているのかもしれません。

昔体験させていただいたときも、海底散歩よりヴィレッジツアーと丁寧なガイドさんによい印象をもちました。バリ島にはない「島」「熱帯アイランド感」を受けやすいビーチかもしれません。

バリ島の周辺にはロンボク島、ギリ3島などありますが、レンボンガン島は最も近い島でボートで30分ほどなので最も利用しやすいかもしれません。

今でも晴れていると、映画やポスターのような海や空を観られます。エメラルドグリーンのビーチ沿いもみることができます。

バリ・マリンウォークの料金
http://www.bali-chili.com/activity/marinewalk.html

上記料金表をみると3つのパッケージがあります。

①マリンエクスエクスプローラーRp1,120,000

②シークレットアイランドRp750,000

③スターフィッシュRp1,400,000

マリンエクスエクスプローラーが最も人気があるパッケージです。

レンボンガン島のビーチやプールで泳いだりカヤックくらい、または②③のアクティブなツアー参加者様のおつれささままどは②がいいかもしれません。

また①にビレッジツアーを加えたものが③スターフィッシュというところでしょうか。

詳細は料金をご参考になさってください。
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集合場所であるサヌールビーチを出発!

30分ほどボートにのってポントゥーンに到着。

これは進化したポントゥーンだ!かなりグレードアップしました。
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「ワーイ」2階はどんなですか?
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2階からはスライダーが!ある!

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グルグルスー、おもったより高い・・・・

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結構ばかにできない迫力!「ジャボーン!!」

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こちらはシュノーケリング、写真の海はエメラルド!

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特にレンボンガン島のシュノーケリングは綺麗で好評!

マリンウォーク(海底散歩)よりシュノーケリングを目当てのお客様多いと思われる。

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バナナボート出発進行!

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だんだんスピードがでます、、

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ウワーイ!ピース!



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そんなポントゥーン(浮島型の船)のマリンウォークやマリンスポーツが終わり、レンボンガン島に上陸です。「楽しかった」「「腹減った」という感じでしょうか、ゾロゾロ・・・・

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「ここがビーチクラブか」 「新しいな」
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ここがレンボンガン島か!

ここで以下代表的なマリンエクスプローラのスケジュール
                        
 トリップA トリップB マリンエクスプローラ
 7:00-7:30 8:30-9:00ホテルへのお迎え
エリアによって異なります。お時間の詳細はご予約完了時にご案内させていただきます。
 8:00-8:15
 9:30-9:45スタートポイントにご到着
 8:15-8:30
 9:45-10:00受付
 8:30
 10:00 サヌールビーチを出発
 9:00-10:30
 10:30-12:00 ポントゥーンにてマリンウォーク(15分)、シュノーケリング(30分)、バナナボート(10分)、ウォータースライダー
 10:30-11:30
 12:00-13:00ビーチクラブでランチ
 11:30-14:00
 13:00-15:30 カヤック、ビーチクラブで休憩
 14:00
 15:30 サヌールビーチへ向けて出発
 14:30
 16:00 サヌールビーチ着
  15:00-16:00 16:30-18:00ホテルにお戻り
エリアによって異なります。 

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あれ、バリ・マリンウォークはこんなモダンで綺麗なところで食事ができるように進化していました。それぞれの国と地域から来たツーリストと一緒にお食事するのはバリ島のオプショナルツアーの醍醐味。

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ビュッフェはだいたい水着やTシャツで頂くのでダイナミックな食事風景になる。

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スターフィッシュパッケージを購入されたお客様はヴィレッジツアーに出発できます。

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ヴィレッジツアーも含まれるスターフィッシュのスケジュール

 トリップA トリップB スターフィッシュ
 7:00-7:30 8:30-9:00ホテルへのお迎え
エリアによって異なります。お時間の詳細はご予約完了時にご案内させていただきます。
 8:00-8:15
 9:30-9:45スタートポイントにご到着
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 9:45-10:00受付
 8:30
 10:00 サヌールビーチを出発
 9:00-10:30
 11:00-12:30 ポントゥーンにてマリンウォーク(15分)、シュノーケリング(30分)、バナナボート(10分)、ウォータースライダー
 10:30-11:30
 12:30-13:30ウェルカムドリンクとビーチクラブでランチ
 11:30-12:00
 13:30-14:00 カヤック
 12:30-13:00 10:30-11:00 ヴィレッジツアー
 13:00-14:00
 14:30-15:30 ビーチクラブで休憩
 14:00
 15:30 サヌールビーチへ向けて出発
 14:30
 16:00 サヌールビーチ着
  15:00-16:00 16:30-18:00ホテルにお戻り
エリアによって異なります。 



ビレッジツアーは以下写真はダイナミックな玄界灘のようなホトジェニックなところも通ります。

※ビレッジツアーの内容はお約束できません。

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SNS用写真の撮影に人気

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眺めがよいところを通ったり、

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ここもフォトジェニックなポイントか、

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ビーチと船を一望したり、

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露店をブラブラみたり、

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レンボンガンの漁師さんの仕事をみたり、
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こちらはカヤックをすべくビーチに集まったお客様

楽しそうです。

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1人2人で3人でカヤックは人気です。

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天気がいいとレンボンガン島のビーチは最高!

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いい感じー

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これもカヤックか?

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透明なのでお魚さんや綺麗なリーフも丸見え!!

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マリンウォークやマリンスポーツが苦手なお客様はシークレットアイランドパッケージでレンボンガン島到着後何もしないでプライベートビーチでくつろぐこともできます。

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レンボンガン島のビーチは綺麗。

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マリンウォークなどに参加しなくても、プライベートビーチクラブのプールで泳げます。私はこのパッケージが好みです。ご家族でマリンウォークにご参加した場合、マリンスポーツが苦手な方はホテルで待っている必要がなく一緒にレンボガン島に来てビーチクラブで楽しめますよ。

以下シークレットアイランドのスケジュール

トリップA トリップB シークレットアイランド
 7:00-7:30 8:30-9:00ホテルへのお迎え
エリアによって異なります。お時間の詳細はご予約完了時にご案内させていただきます。
 8:00-8:15
 9:30-9:45スタートポイントにご到着
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 9:45-10:00受付
 8:30
 10:00 サヌールビーチを出発
 9:00-14:00
 10:30-15:30オプショナルのアクティビティ または ビーチクラブで休憩、ランチのご利用
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 16:00 サヌールビーチ着
 15:00-16:00  16:30-18:00ホテルにお戻り
エリアによって異なります。



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新しいマリンウォーク用のヘルメット

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レンボンガン島はまだ現役漁師さんが、たくさんいらっしゃいます。

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こちらはマリンウォークのビーチクラブのビーチ側

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これが海中散歩のバリ・マリンウォーク、レンボンガン島なので海底の透明度も高い!と言われています。

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また手のアルミニュームパイプが張ってあることでダイバーの助けがなくても1人で自由に散歩ができます。このてすりパイプがないと足が中に浮いて全くすすめなくなることもあります。ラクチン手すりです。

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こちらもカヤックです。

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カヤック人気は初心者の運転でも比較的早くマスターして自分達だけで楽しめます。

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こちらはマングローブにいった場合の絵

ここもsns用フォトジェニックな自撮りポイント

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レンボンガン島とマングローブは綺麗な絵ですね。

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以下の写真はバリ・マリンウォークがレンボンガン島に造ったビーチクラブの施設です。

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こちらはビーチクラブをサンセットに利用した場合、


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マリンウォークのパッケージではないのですがレンボンガン島宿泊もいいですね。

そんなわけで【レンボンガン島】バリ・マリンウォークのご予約はこちら!

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こちらはレンボンガン島のスンバヤン

→【レンボンガン島】バリ・マリンウォーク最近の様子(人気マリンスポーツ)のご感想はこちら


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※写真提供バリ・マリンウォーク社

バリ島のマリンスポーツのご予約はこちら!


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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!





ウブドのニュークニン村には【アラムジワ】というホテルがあります。

施設は昔、造られたもので特別目立つものはないのですが、ブッキングコムやアゴダなどのホテルオンラインからも予約はしていないのですが、年間を通して満室が多いホテルの1つです。リピーター率が非常に高く、宿泊したお客さんが次年の予約をとることも多いそうです。

その秘密がこのブログを通して少しでも伝わればよいのですが、

ハイシーズンはリピーターで早期に埋まってしまうのですが、ローシーズンは日程次第と思われます。下写真は通りからアラムジワ入口の石看板です。
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入口の細道は壁に緑がウブドっぽい・・・

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アラムジワは田んぼのなかに造った宿

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石像と花のセットを多く配置

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こちらはお部屋のバルコニー

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手前が小さい渓谷になっている。

向こうがテガルサリと共有する広大な田園

テガルサリも重要な満室アコモです。

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こんな景色だったら1日ここに居たいですね。

いいですね、ここ!

バルコニーにお部屋にある家具より、よいものがそろっています。

バルコニーがそれだけ重要でる証拠ですね。


家族でバルコニーに一緒にいられます。

お話、お食、お昼寝、会話のない瞑想も、時間をたっぷりつくるために

バルコニーにはスマホはもちこみ禁止(家族ルール)をつくると、いつもと違う家族を感じられるかもしれません。

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こちらはベット、とてもゴージャスなベットではありませんが、アラムジワは他の家具やお花やプールも全部、特に高級なもので目立つものはなく、どちらかというと普通のものが多いのです。

だだし、とてもよく掃除されていたり、花も高いものではないのですが、庭にあるものやスタンダートなものを、毎日多くの場所にキチンと飾っています。

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このお部屋の卓上の花も丁寧にデコレーションされていますね。

高級な花ではありませんが、こんなに意識してしっかり飾っているスタッフの存在、またそれを企画している人がいるのかなとおもおもいますし。そんなスタッフさんならお客さんとの関係も大切にするのかな・・・・・

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こちらはフルーツの盛り合わせ

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ここだけみると普通のバリの家っぽくも見えるのですが・・・・・

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ベットの横にも

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そんな話をしていると、スタッフさんがウエルカムドリンクをもってきてくれました。

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とても厚い日に、お部屋で迷惑にも長話しで、気をつかわせてしまいました。

「ゴクゴク」暑い日に、さっぱりとしたミックスジュースでした。「ごちそうさまでした」

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お部屋前の石像

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お部屋前の蓮、

蓮華は仏様を象徴する花ですね。

入口にもブッタの石造がありました、ヒンドゥーのバリ島では意外にもお釈迦様の人気が高いのです。

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伝統的な建築

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お部屋の前の田園の用水路ですが、実はこちらに、さきほどのジュースの飾りのオレンジを、つい「ポイ」と捨ててしまったのですが(すいません)、すてられたオレンジは普通の川なら目立たないのですが、この用水にカットされたオレンジがとても目立ってしまい、「これはゴミです!」というビュジュアルでした。

よくみると土手にも水にも水底にも、まったくゴミはなく、小さなカットオレンジ1つが大きくめだってしまったのです。(そもそも生ごみを捨てるのも悪いのですが)あわてて、用水路からオレンジを取り出し、そのときはじめてアラムジワがとてもきれいに、念入りに掃除されていることを実感しました。

商売けっこう多い話ですが、名門のお店ほど徹底的な掃除をするそうです。掃除もホスピタリィーそのものだとしたら早朝の時点で掃除をルーティングとしたものは段取り8分といったところででしょうか。古代から江戸時代の文献まで「掃除」がたんなる仕事のルーティング業務ではなく、お客様がみえないところで、姿勢・意識・人間、が問われ、むしろ本質的なホスピそのものかもしれません。

それを自分にあてはめると多少耳が痛いのですが、キチンとオフィスが掃除ができている会社のほうが、お客によいサービスができる・・・・・たしかに深い深いすぎる・・・やはり真実ですね。

下写真は実際の田んぼの用水路より綺麗

左側の歩行路はむかしからの技法で小さな石を一粒一粒埋め込んでつくるもの、これまたウブドのアコモっぽい風情ですね。ウブドがとくに石職人や木彫り職人さんが活躍した場所だったからかもしれません。
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こちらの石造にも花・・・・とフルーツ

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日陰で目立たない石像にもお花

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こちらはカフェ、バレに一見和風のたたずまい、日本人は落ち着きそう

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こちらにもフラワーアレンジ

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一昨年おなくなりになったマネージャーのコマンさん、3年前のブロブには生前のコマンさんの姿も写っています。http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51968302.html

おおよそアラムジワの精神の中心みたいなところをつくり、教えていたとおもわれますが、亡くなって2年たってもオフィスの入口、カフェからみえるところに堂々と飾られるくらいの(ちょっと普通のホテルでは考えられない写真)ですがアラムジワはリピーター率が極端に高い宿なので、「コマンさんはどこ?」「あのマネージャーさんはどうしたの?」と、繰り返して聞かれるので、カフェから見えるところに写真を飾ったところ、お客様の方で、おおよそ想像がついた段階で、聞かれるそうです。


昨年は毎週のようにコマンさんが亡くなった経過をお客様から求められたそうです。アラムジワのカフェに未だにこの写真が飾ってある意味としては、当初スタッフに教育的側面もあるのかなと・・・・・スタッフ、お客様に残したものが大きかったに違いありません。

コマンさんとの直接の会話からも何かを感じた方は多かったのかもしれませんが、コマンさんに面識がない方であっても、アラムジワに宿泊すると、きっと何か素晴らしいものを感じて、リピーターになってしまうのかもしれませんね。

徹底した掃除の大切さもコマンさんの教育の賜物に違いありません。

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このカフェにも花

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その横にはお釈迦様が瞑想

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比較的新人のスタッフ

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スタッフの何人かにお話したのですが、下写真のスタッフも私を覚えていました。

11年前(彼が働き出した最初の年)に私を最初に会ったと・・・・・私ばかりでなく家族のことも覚えていました。何度も取材で来たのでかな?と思ったら、1回お客様に会って、次に5年後でも10年後でも再びあったら「おかえりなさい」と言えるそうです。お客様の顔は絶対忘れないそうです。(本当かもしれません)

彼は10年以上、お亡くなりになったコマンさんと一緒に働いたことを誇りに思っているそうです。

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こちはカフェ、本来のウブドの魅力「こじんまり」があります。

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お客さんと会話しているスタッフ

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テーブルセットにも花

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たくさんのお客様が次回の宿泊も予約して文字通り「また、帰ってきます」と思いながらアラムジワから帰国の途につきます。

ニュークニン村のアラムジワ【ウブド地区】のご感想はこちら

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ニュークニン村へはバリチリのチャーターカー・カーチャーターでどうぞ!

■ウブドの名所を1日かけてじっくり見て回ります!
ウブド1日ツアー 8,900円

■ウブドの観光名所を半日で駆け回るツアー!
ウブド半日ツアー 6,800円

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!

今回はダラスパからご提案としてダラスパとは何か?といったテーマで迫ります。

ダラスパのダラとは「葉っぱ」という意味です。

イメージとしては生き生きとした生命といったところでしょうか。

10年前にインドネシア人のオーナーさんがクタのレギャンド通りに1店舗目をスタートさせました。当時のクタのスパとしては明らかに「異質な世界」デザインすぎる思惑が意識させすぎる・・・と思われましたが、最近のバリ島には、すでに「ピッタリ」な感じでウブドのダラスパなど、これがウブドのスパです!といった感じでぴったり時代が追い付いてきました。

 

アラヤリゾートは中規模のホテルが3つ、ホテル内にオリジナルのレストラン運営、そしてスパが3カ所、現在ではスパというよりアラヤリゾートの発展の流れになっています。

 ホテル、スパ、レストランとデザインと考え方を通じて貫かれているものを感じますよ。基本伝統的なものをベースにシックな近代デザインをおりまぜる感じでしょうか・・・・

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こちらダラスパで多く専属モデルのようになっているインドネシア人の方です。ちょっと見た目は日本人にみえて、やさしそそうで・・・・・という話ではなく、

このスパのデザインや家具、調度品がダラスパのものです。

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バリ島のスパの多くがトリートメントのプロダクトを開発し、オリジナルのプロダクトにしていますが、ダラスパも同様に、凝りに凝った素材と組み合わせを提案しています。

このハワイのお土産のようなナッツおいしそう、

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お花

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ライム

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トウモロコシ

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ダラスパ開店当時のテイストのお花・・・・ちょっと暗く重いかな・・・・どうかな、好みかな?

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お壁
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ドライフラワーロセラ
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銅の食器

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子供たち

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先ほどのモデルさんですが、こちらはアラヤリゾートクタのプールです。

アラヤクタはデザインがちょっと大胆すぎて荒っぽい気がするのですが(口うるさい)、立地柄ウォーターボム・バリの裏の元気がよい感じなとこなので最適かもしれません。


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クタのこの周辺ホテルより、ちょっっとカワイイお食事があります。

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こちらはウブドの大通りに面したロビー、すでにこの周辺の景色と化している。

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こちらはとなりのアラヤリゾートを代表するカフェ・レストランと思われます。

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こちらは新しいアラヤリゾートジュンバヤン、

カフェレストランは明るく気軽な感じ


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アラヤリゾートジュンバヤンのフラワーアレンジ

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アラヤリゾートジュンバヤンはウブドの裏通りでこじんまりした界隈をたのしめる

お部屋はアラヤウブドと同様

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アラヤリゾートは、おいしそう

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アラヤリゾートの高級ナシチャン

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アラヤリゾートはスパもレストランもデザインが一貫している・・・・

ダラスパのご予約ならこちらにどうぞ!


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バリ島のスパ・エステのご予約ならバリチリですね!


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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



バリ島南部エリアのひとつサヌールから1時間程度にチャンディダサ地区があります。

海沿いのエリアですが、同時にすぐ後ろに山がある、海と山が景観にある貴重な場所です。

南部エリアのように早いテンポでの開発がないので、ちょっと昔のバリ島とかサヌールのイメージでゆっくりできるかもしれません。

下写真の通り、山が背景にあり、
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オンザビーチのホテルが「チャンディ・ビーチ・リゾート&スパ」です。

下写真はお部屋の小テラスから撮影したものです。

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となりにはプールとメインと思える芝とヤシの木のガーデンがあります。

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Deluxe Ocean Bungalowデラックスオーシャンバンガロー260号室は、リピーターから最も景観がよいことで知られています。(たぶん、見ればわかるので)

テラス兼入口からのビューは目の前のビーチ、ヤシのガーデン、プールとメインの景観と最も近く、お部屋のテラスに居るだけで、プールサイドやビーチ前のデッキチェアーに行く必要がないほど景観がひらけています。

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ウエルカムドリンクをどうぞ、トロピカルな感じです。

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お部屋は普通な感じですが、窓際のソファーベットに居ても、ビーチなどが丸見えで、なんともよい眺めです。

またバス周りは修繕されてピカピカの石でリッチな感じです。

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こちらはメインプール、ここからヌサペニダ島が見えます。

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海の色がエメラルドグリーンになることが多く、プールの色も同じく、本日は晴天で、

チャンディ・ビーチ・リゾート&スパの代表的な景色です。

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プールの後ろはヤシの木のガーデンと山々、

今回はこちらの景観が最高でしたよ。

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このガーデンは典型的でシンプルで誰でも考えそうですが、

現在のバリ島では希少ではないでしょうか。

ハウスキーピングさんも絵になる

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早朝6時ごろ、ホテル内をぶらぶらすると・・・・

フランジパニの花がたくさん落ちています。

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ジャジャジャーン!と姿を現したのは朝霧の山々とヤシの木ガーデン

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朝は清々しく、空気がいいのか光がいいのか、山が近くに、そしてリアルにみえますね。

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早朝のガーデン

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早朝は海も独自な色ですね。

チャンディダサはタンカーなど大型船が通り、これまた絵になります。

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早朝のプールサイド

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なんかカッコイイ雰囲気ですね

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太陽が昇ってくると色もだんだん変化していきます。

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景観のよいホテルに宿泊した際は、少し早起きして、

敷地内をお散歩すると綺麗な風景に出会えるかもしれませんね。

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こちらはインドネシアンのビルレストラン

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目の前がすぐ海のレストランで景観がよい

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チャンディ・ビーチ・コテージ時代から、少し優雅に過ごせるスペースやスパができました。

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庭のお花

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日中のガーデンと山

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晴れたのでいい感じです。

ゴルフできそう、ハワイにも見えますね。

もしかしたら、プールサイドや海のビューより、後ろのガーデンビューが素敵かもしれません。

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チャンディダサは海と山ではなく

山と海かもしれませんね。

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こちらはナシゴレン


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こちらはベーコンバーガー

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チャンディビーチコテージからチャンディ・ビーチ・リゾート&スパへ、お部屋も下写真の

Luxury Ocean View Suitesのように広いバルコニーにデイベットやお風呂をおく斬新なお部屋も創りました。


今までチャンディダサに来なかった客層にもアピールしているようです。

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3階4階のバルコニーは迫力がある。

ただし、お風呂は。。。。新婚さんか・・・・・

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バルコニーからは海のいい景色

そういえば、2年前もチャンディ・ビーチ・リゾート&スパを訪れていました。
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/52035587.html

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チャンディビーチで一番お勧めのお部屋はDeluxe Ocean Roomデラックスオーシャンルームの1階も十分よいのですが、2階です。その中でも海側です。(予約の際は基本リクエストベース)こんなこと書いてると昔のホテルブームの際のリピーターさんのブログみたいでなつかしいですね。

現在修繕中で5月くらいから予約できるかもしれません。
バスなど水回りがパワーアップするので楽しみです。

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ジャジャーン!いいですね。ここからは、海、プール、ヤシのガーデン、山と広い空間をバルコニーからすべて眺められます。最高なのです。

空間の広がり、自然、ガーデニング、海山、現在、バリ島で、とくによい景観の一部屋かもしれません。この景観が末永く保たれますように!古きよきバリの景色が凝縮されていますよ。

ビールがお好きならルームサービスで酒の肴を調達して朝から1日ビンタン天国!こんな居心地がよいバルコニーがあるだけで週単位で予約したいですね(夢)

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景色のよい3つのお部屋をご紹介しました!

→チャンディ・ビーチ・リゾート&スパ前編【チャンディダサ地区】

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→チャンディダサ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

93992617[1]


バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!


チャンデダサは田舎なので、夜には真っ暗になります。

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よって結構暗い道では怖い

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村の普通のお寺も怖くみえる

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遠くから・・・

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オゴオゴがあらわれて、

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去っていく・・・・

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この日は夜までやってるワルン

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アヤムバクソに変な絵が、お店が1件もあいてないので、バクソがとてもおいしい!

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帰りも暗く怖い、田舎のオゴオゴは小さい子はかなり怖がる・・・・

どこか、なつかしいチャンディダサの夜とお祭り、

明日はニュピ・・・

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→チャンディダサ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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