バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

ウルワツ地区のサーフポイント「ビンギン」。ウルワツには世界に浸透しているサーフポイントであると、「ウルワツ」「パダンパダン」「ビンギン」などは知られているように思われます。どれも上級者が中心のポイントとして知られています。

パダンパダンやドリームランドは観光ビーチとして人気なのですが、パダンパダンに遊びにいっても「あそこ波小さいね」とか思うことが多いのです。しかし「ウルワツ」ポイントがダブルオーバーサイズの大きな波をこえるほどのブレイクがはじまると「パダンパダン」に波があらわれてマックスに近い波がウルワツに襲来するとパダンパダンの波のパーフェクトなチューブブレイクがたまにあらわれるそうです、といったことでたぶんいいのですね?

しかし残念ながらパダンパダンの世界的に有名なビックチューブをみたことがありませんが多分ユーチューブなどには出ています。

今回はそのだいたいお隣「ビンギン」です。こちらも上級者中心のチューブポイントがあるのですが、上記の3つのサーフ上級ポイントはもともとサーファーオンリーでしたが、現在はどのビーチもサーフィンをしないビーチ観光のお客様の方が多いのです。その中でビンギンはビーチまでの道のりが困難なためパダンパダンやドリームランドほどは大人数が押し寄せず、ちょっとした昔のままのバリの楽園っぽい感じが残っています。

他のポイントと違ってまず駐車場が見つけにくく、かつ車やバイクから降りて、ビーチへの階段までがちょっとした迷路?のようです。そこらいらの壁に手書きで「→beach」みたいな看板でたどり着きます。

こちらの写真はもう崖の階段ちょっと手前です。左上に黒い線と左下に白いパイプラインが・・・・恐らく前者は電線で後者は水道管でしょうか?これらだけでもとてもワイルドな場所であることが分かります。
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こちらは車もバイクも通れないような道にホームステイがあります。こちらに泊まり毎日サーフィン修業のようなゲストも多いかもしれません。
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崖の階段からビンタンのボックスを・・・・ビーチでビールを提供されるということは大変ありがたいサービスですね。
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坂の階段がはじまるところによさそうなアコモがありました・・・・それだけですが、
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坂の中段にはすでにワルンがあるので、ビーチまで行くのがつらすぎると判断された方は、中段で景色を眺めつつ、ここを最終ポイントとするのもいいかもしれません。ビーチや海にさわれませんが、どうせビーチでも海に入らないという方は、こちらの優れたところはハイポジションからの景観です・・・・帰りの「あとで後悔した」登りも楽です。
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下っていくと段々海がみえて、さっそくサーフィンしているのが分かります。こんなワクワク感はいいですね。
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下から見ると1歩間違えば・・・・・・自己責任ですので、ゆっくり慎重に1歩1歩降りていきましょう。
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こちらのワルン・カフェはビンギンビーチの一番右側に位置して下写真のように景色が自慢です。
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いい景色ですね・・・もうここで十分とおもい、腰をおつけしまおうかと思ってしまうくらい・・・ちなみに向こうにみえるのがドリームビーチでその手前小さく映っているはエルカブロンビーチクラブレストランです。
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となりもカフェ
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目の前のビーチにピーナツ売りのおじさんが通りました。
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ここは凄い場所ですね、ワイルドなビーチパラダイス感も残っています。
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ビーチに降りたら岩・・反対側は森っぽい岬
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ビンギンにはワルン・カフェ兼ときどき2階3階がホームステイが200Mのビーチに連なっています。
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ビーチが混むこよなくよい感じで使用できることが多い
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ちょっと小奇麗なカフェ風なお店もありますのでサーフィンをしない方も、ビーチリゾートとし「ビンギン」を観ると魅力的な場所かもしれません。
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写真はビンギンビーチの中心部
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ヤシの木とパラソルだけでちょっといい感じのワルンになる。
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こちらはビンギンビーチの中心にある特別な岩、バリヒンドゥーのお祈りの場所にもなっている。
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こちらは昔につくられた3階建・・・・なかなか渋い
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こちらは右端に見える岬、この景観は南部エリアのビーチとしては特別、バリ島周辺の島に船で行かないとなかなか出会えない感じか・・・・・
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新しいカフェやアコモも
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こちらは右端のアコモ・カフェ、かなり高い場所にあるので眺めがよさそう
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ビーチの右端はこのように大きな岩で仕切られている・・・とてもワイルド
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さらに先にはブーゲンビリアを飾ったアコモか?崖上のハイエスト・ポジションでよさそう・・・・
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さらにとなりのビーチまで大きな岩などが・・・
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岩陰は綺麗
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このビーチなら1日家族で犬をつれて過ごしても問題が発生しなそう、このくらいの人口密度が最適か・・・
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新しいヴィラ風アコモ・・・・高級そう、いや高級だろう、3本の柱に白亜の石で覆われている、ここならサーフしないゲストも宿泊して1日ビーチとビンギンカフェとお部屋のバルコニー&海水浴などで十分充実したビーチリゾートになりそう。将来ビンギンはラグジュアルな施設もできそうな気配がします。ビンギン特有の離れ島感にはラグジュアルリゾートの風が吹いてきそうです。
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ラグジュアルな風が吹いてきそうな海ですね。ブルガリのような巨大リゾートではなく
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むかしながらの粋なワルン風もあれば
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ちょっと白いマリンカフェ風も、どちらにしてもビンギンの魅力は施設がこじんまりしているところ・・・
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Kellys Warungはオープンのテラス席をブーゲンビリアで囲っている。
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カウンター席でも、当然、サーフを観るのにビーチからよりよく観える。ビーチからサーフィン見学していると結構つかれる・・・・・・こんなカフェからならサーフィンみなくても何時間居てもいい・・・・
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ここは、さすがに気分がよすぎるのでビンタンビールを注文!しかし調子にのって写真をとりながら気分よく飲んでいると、帰りの崖階段で心臓がバクバクして足腰が動かず、大変な思いをすることになるとは、この時は想像できず・・・・・現役サーファーの体力があれば問題ないのでしょう、
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ワルンでのお祈り
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ケリーズワルンの様子
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オープンテラス席ではサーフを観る
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ワルンはときどき犬も入ってくる、
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テラスでは波がよくなり見どころが出てくると立ち見も出る・・・
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サーフをしてもしなくても、皆まったりしている。
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夕陽色になりかけるビーチ模様
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→ウルワツ地区【ビンギンビーチ】前編のご感想はこちら
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ウルワツ方面のツアーなら・・・・・

ウルワツシンプルツアー

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ウルワツスタンダードツアー

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ウルワツデラックスツアー

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バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら


ウブドのサヤン渓谷はフォーシーズンやアマンリゾーツなどや現在ではリッツカールトンなどが参入している、ウブドの天然のラグジュアルな場所はジャラン・ラヤ・サヤンから始まる渓谷ぞいに走る道路からホテルへの細道がそれぞれの入口になっています。

ウブドというバリ島文化を代表するような街のすぐ近くに、サヤンは深い谷(道路を上に進むほど渓谷が深くなる)で熱帯のジャングルを一望できるため高級リゾートにとっては優れて適した立地。

ホテルや個人所有のヴィラなど、どれだけの施設があるのか?今だに全部廻りきれていません。
当初チェディクラブとして建設されたものがとても素晴らしかったのでしょう。その後アリラウブドとなりますがアリラのデザインがぴったりなじんで現在では、はじめからアリラあったような印象です。

7-8年前までバリのラグジュアルブームの際にはたくさんの日本人ゲストがウブドに宿泊しましたが、現在ウブドでは日本人が目立つホテルはなくなったという印象です。アリラウブドもその例外ではありませんが、サヤン渓谷の価値がなくなったわけではありません。

アリラ・ウブドは渓谷沿いの道路をかなり登った場所でロイヤル・ピタマハの看板の次にアリラの看板がみえてきます。
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一般道路からホテルの入り口まで数キロの田園なかを走ります。このほとんどホテルと農作業でしか利用しない長い事実上のアリラの専用道路はとても贅沢な景観です。
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日中にはのゲストは車窓からもバリ島の田園景観を満喫してから気分を高めてチェックインができます。この素晴らしいロビーへの道程は他のサヤン渓谷のホテルにはない特別な演出です。サヤン渓谷と田園の両方をたっぷり体験できるホテルはかなりスペシャルです。
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この立地と道程(エントランス)の素晴らしさはアリラウブドの魅力の特筆点と思われます。
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長い田園道のあとセキュリティーチェックのあとすぐアート作品やオブジェがならんでいます。夜は少しこわいかもしれませが・・・
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近くに寄るとけっこうしっかり創られています。
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この巨石群・・・・
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こちらがアリラウブドのロビー・・・やはりいい感じに造られています。
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こちらはロビーを正面から、いいかんじですね・・・・
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ロビーのソファー
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ソファーに座ると大自然が目に飛び込んできます。
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もともと原生林を切り開いて斜面にリゾートを建てたのかな、ここからの景色は10年前とそんなに違わない気がします。まず「山深くまで来た!」という実感で嬉しくなります。
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こちらはライブラリーに置かれたシンプルな木製のイス
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これは村のバンジャールのご本尊的なもののレプリカですね。
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エッグペイント
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ロビーからレストランに向かいます・・・・いい眺め、山の中にプールが浮んできます。
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上方にロビー現地点がレストラン、樹木&ウッデー&石で囲まれた空間。自然素材ばかりだと落ち着きますね。
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ロビーからレストランに通じる階段は石段と石の壁で苔むした緑がリゾート各所にありリゾートのよいアクセントになっていました。
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レストランに入ると山の絶景が見渡せる空間で「いいね~ここ」の瞬間
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胡蝶蘭
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シンプルで落ち着く椅子とテーブル達、こちらは通路側席
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景観は渓谷の原生林とヴィラなどで素晴らしいもの
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林側のレストランの奥席は「いいね~ここ」
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アリラ・ウブドのスタッフはフレンドリー
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展望できるトップ方面の席、高さが3段に構成されており単調にならない楽しい空間に感じられる
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そしてなにげなく真ん中の2段目に「いいね~ここ」な特別にみえる席がある。
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林側、どの席もシンプルな木製だがデザインは3-4種類ある。
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このおおきいバレは最高です!
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ガルンガンが近いので子供バロンの展示かな?
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バリ島にどこでもありそうな建築・・・・そのおおきいバレで優雅にカフェできるところは少ない・・・・
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サヤン渓谷に浮かぶプール、このプールは伝説的に美しいと評判でした。
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通路側の席
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こちらカプチーノ
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アランアランと高く伸びた木の柱、サヤンの有力なくつろぎ処でしょうか
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こちらはクラブサンド・・・ざっくりとした食感と思いきや、まろやかな味わい
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中央の4人席からも周辺の自然の緑たっぷりなので充分よい
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「ありがとうございました!また来てくださいね」
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→スパアリラ・アット・アリラウブドの予約はこちら

(スパとこのカフェの組み合わせはアウトサイダーでも満足できそう)


アリラウブドのプールの景観
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またサヤン渓谷にあなたのくつろぎ処「いいね、ここ」があれば教えてくださいね。


→【サヤン渓谷くつろぎ処:第一章】アリラ・ウブドの「いいね~ここ」のご感想はこちら
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ウブドのサヤン方面ならバリチリのチャーターカー・カーチャーターでどうぞ!

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ひさしぶりにサヌール遊歩道をぶらぶらしてみました。いくらサヌールビーチでも少し少し変化しているようです。こちらは弊社の真後ろのグリアサントリアン前のビーチからハイアット方面に歩いたものです。9月に入るとハイシーズンの欧米人も気持ち少なくなってきたようです。さあサヌールビーチ遊歩道の予習復習をはじめましょう!

サヌールの象徴的な海に浮かぶバレは誰でも利用し座ることが可能です。記念写真にもいいかもしれません。また本格的にここで昼寝もいいかもしれません。朝陽が昇る前ここでメディテーションやヨガしたら絵になりすぎですね。
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サヌールビーチのジュクン(漁船)はカラフルでかわいいのでオブジェとしても売れているそうです。他のエリアのジュクンよりサヌールの色彩がかわいいような気がします。気のせいかもしれません。
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たぶん半年前はなかったカフェ、気のきいた透明の風よけを携えてあらわれました。だいたい樹木の日陰に入りそうです。1日中、木の日陰になるカフェで足元が天然の海の砂だと最高です。トレードマークがジュクンですね。
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このお店のテラス席(外から)
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お店の中からテラス席をみると、ビーチがそのままみえ、オープン席の様子がなにげにわかり、遊歩道をいきかう人を何気にみられる有意義なポジションでした。サヌールビーチではこんなテラス席はありそうで少ないのです。サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処としてこのテラスは有力かもしれません。
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透明な風よけがあるとダイレクトな海風が防げ落ち着く場合が多い。あとは飲み物とお食事ですね、次回また・・・・
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歩くと樹木が伐採れていました。切られたばかりで甘い蜜とオガクズの香りが、ちょっとむせ返るほどにあったので驚きでした。生命のなまなましさがあり、やはり生きているのですね・・・・・サヌール遊歩道の樹木は観光資産そのもの。これ以上切るとサヌールビーチの魅力が・・・・・・
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こちらもカフェ
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イタリアのコーヒーが飲めたり、ジェラードもあります。サヌールビーチではめずらしいつくり、
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いろんなタイプの席が用意されています。
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サヌールビーチの花は気持ち素朴かな・・・・
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サヌール遊歩道はジュクンがたくさん置いてある。特に樹木の日陰のものはサヌールっぽく感じる。
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遊歩道はざっくりとした素素朴なつくりのものが多い。。。。。またそれがいい
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バリハイアットに向かう途中にはホテルではなく個人所有の家もつらなっており
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遊歩道前のビーチががら空きのスペースも広くある。
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こちらは個人所有のヴィラ、芝生、大きな樹木、目の前がサヌールビーチ&遊歩道・・・・・うらやましい環境です。今買えば気がとうくなる値段かもしれませんが20-30年前なら信じられない格安で購入されたかもしれません・・・・・妄想です。しかしここのお庭は綺麗ですね。
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ここでは釣り人が多いのです。海のうえに浮いているようですがサヌールは遠浅なのです。
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そのとなりはマヤサヌール 
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そのとなりはぺニダビュービーチホテルです。ビーチ前のレストラン
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流石に家具や柱が年代ものがすぐ見つかります。こちらのレストランからの景観も独自なものです。
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サヌールビーチのフランジパニ
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かなり長い間リノベーション中のバリハイアットのビーチはデッキチェアーやジャワ―を貸してくれて利用可能です。このサヌールナンバーワン横長番長のバリハイアットのビーチはもったいないですね・・・・サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処として収容人数がすごい
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こちらもバリハイアットのデッキチェアー・・・・なんかみんな白いね
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ここでUターンして、少しもどるとお土産ものやさん、
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おじさんがハンドメイドを直接披露しています。
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このカーブあたりもサヌール遊歩道の風情ですね・・・・
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バンブーの風鈴がゆれると「ポコ、ポコポコ」とやさしい音で揺れるのです。
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次はパンタイインダ「美しいビーチ」とう名前のワルン
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本当によいポジションで簡単な造りの小屋とバレがありますが、かんたんなインドネシアンチャイニーズやナシゴレン・、ミゴレンなども・・・・遊歩道でこの手のもの食べられる場所は少ないので周りのビーチでお腹がすくとここまで食べにきたりブンクスしたりします。
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なんといっても周辺が広々とした比較的なにもない場所に、こんな横長のバレっぽいものが・・・・サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処のセントラル・・・?
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何もない砂だけのビーチとジュクンとの景観、、
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これは晴れてる日、ホテル前のビーチはデッキチェアーやパラソルなどが多いがここは何もないところから・・・・
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かざらない渋いテーブルに渋いホルダー・・・・ちょっとボロい
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フルーツジュースとアクア
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ここに座ったら靴をぬいで砂に足をからめたい・・・少しひんやり気持ちいい
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ナシゴレン、ちょっとおいしくなったような・・・・この環境なら何でもおいしくなりそうです。長い遊歩道の散歩の途中にここで思わずビールを注文した方も多いことでしょう。
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目の前には夕方のジュクン
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ビーチサイドから観るとこんな感じ、ほったて感が気楽です。お客様が犬の散歩の途中でもよく利用されているのでお好きなら、たいてい犬と遊べますよ。
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ここは団体さんも家族でも1人でも気楽に立ち寄れます。
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ほったて感の新鮮さと景観にリピーターも多いのです。
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サヌールビーチの遊歩道でまんなか?あたりと、かってに思っていますが、いわゆる営業ホテルのビーチでないラインのビーチなので、以下写真のように、かなりなにもないビーチです。遊歩道でこのあたりを好む方も多いようです。
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こからは・・・・・・・・・グリアサントリアンからシンドゥービーチ方面へのお散歩です。

こちらはグリアサントリアンのカフェ(レストラン)です。ちょっと感じがかわりました、デッキ部分が広くなりました。
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アイビーっぽいとでもいうのでしょうか?イングランドトラディショナルな感じはサヌールのビーチに似合う気がします。またバリ島とアイビーは相性がいいのかもしれません・・・・・新しいサヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処になりそうです。
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サヌールビーチではグリアサントリアンやプリサントリアンタンジュンサリなどはビーチサイドでのリゾートを提案しているような気がします。
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グリアサントリアンのビーチ前にはこんなとっておきなソファーもあります。ソファー型が好きな方にはバレのなかで涼しく長居コースになりえるかもしれません。通りすがる遊歩道の人々と海を眺めることができます。
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こちらは遊歩道に仕分け用で3種にわかれているかわいいゴミ箱、
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こちらはサヌールビーチグローブの常駐屋台、こちら樹木は巨大でその日陰での飲食&ビーチ前でポップな空気をお好きでしたらこちらは楽しい場所かもしれません。
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こちらはホテルの「ラ・タベルナ」タベルナはイタリア語の食堂・・・・・・食堂で食べるな、日本語だと変に聞こえますね。ビーチエリアのカフェ・レストランの特別席、バレ席といっても簡単のな素材でできていて気軽な感じです。

このビーチにならんだバレ席とホテル側との間に遊歩道があり、遊歩道は樹木の枝と葉で道の屋根になっています。今ではこの葉のアーチが長い日陰をつくっており大変いい感じです。
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手つくり風のバレ席は先ほどの樹木の葉に覆われており日中でもしかっりとした日陰になります。ここでは家族やお友達同士でお部屋のようプライベート感でゆっくりできそうです。又お子さんが一緒で飽きてもも砂浜や海であそべるので親御さんは結構ゆっくりできるかもしれませんね。サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処として再評価ですね。
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こちらはイカンバカール
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最近人気が出てきたようです。おじさんががんばって焼いています。
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ウダン・海老を焼いています。
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こちらは遊歩道の樹木兼LUHTU'S COFFEE SHOP の屋根、
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サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処、かなりいい感じ
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こんな感じの席
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ビンタンビール
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アヤムサテ
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夕食に出るサービスデッシュ、本日はチーズフレーバーの揚げパン
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歴史的ホテルがみえるビーチ
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こちらのバクソおじさん2回目の登場ですが凄い人気ですね。
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そのバクソはこちら
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樹木を屋根としたワルン
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ジャグン(焼きトウモロコシ)
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夕陽はみえないがなんとなく日没とわかるビーチ
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タンジュンサリは土曜日曜のビーチは楽しい
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こちらは戻ってきたグリアサントリアン遊歩道のランプ
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グリアサントリアンのビーチレストランの足元のお飾り
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ダナウタンブリンガンにもどってスターバックス、世界中にご当地スタバがありますが、サヌールのスタバもおもいっき「サヌールをイメージしたスタバ」としてぴったり!ウブドのスタバもウブドっぽいのですが個人的にはバリ島のスタバとしてこちらを推薦します(そんなコンペはありませんが)こちらはダナウタンブリンガンのくつろぎ処ですね。
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クッキー類、
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夜のスタバサヌール店
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カフェモカ
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この長編ブログを最後までご覧頂きまして誠にありがとうございます!

→サヌールビーチ遊歩道のくつろぎ処のご感想はこちら
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コマネカの最高傑作はコマネカ・ビスマかもしれません(好みです)、モンキーフォレスト通りにコマネカリゾートしかなかったころはウブド街中地域で広大な田んぼにポツンと綺麗なヴィラができたので明らかに目立っていました。

ときがながれコマネカはウブド地域に精力的にアコモをオープンしていきます。同じ地元資本ですがピタマハはデザインはよりバリトラディショナル、コマネカはデザインが少しモダンな方向にむかっているかもしれません。なんとなくの表現ですが・・・

コマネカグループ中では今、コマネカ・ビスマは景観が特別いいかもしれません。(好み)またウブドの街中へのアクセスも夕食やお買いものなども歩きですぐモンキーフォレスト通りに出るので他の便利なコマネカさんたちに負けません。

またロビーやレストランもコマネカ進化の先端(3番目ですが)といった感じでしょうか?(好みです)
以下写真はロビーとその景観です。
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このおおきな網籠が並べられています。バリのハンドクラフトであり、オブジェとして魅力的なもですね。
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ロビーから下のプールを見下ろしました。渓谷とプールで絶景です。
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ロビー前ではアフタヌーンティをやっていましたよ、
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バナナのお菓子
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コーンのお菓子
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お部屋の廊下もかっこいい
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エレベーターではなく螺旋階段だと・・・おもしろいデザイン
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螺旋階段からのプールサイド
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コマネカビスマの廊下はかっこいい
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ちょうどディナーのお飾りキャンドルを運んでいまいた。
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こちらが本日の主人公、メインレストラン、こちらも進化しているようです。渓谷とプールをちょうどよい高さから眺められる感じです。
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高い天井が印象的
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パラソルやテーブルクロスがシックな色に・・・・
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こちらはスペシャルなテーブルですね。なんかゴージャスにみえます。
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下をのぞくとプールもなぜかゴージャスにみえます!
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レストランバルコニーを奥からみた・・・・
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 夜によい香りのする花です・・・・藤圭子の「白く咲くのはユリの花、夢はよる開くー」を想いだしてしまうイメージはありませんか?シンプルで清楚でかわいい花スダップマラム 
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手前からバルコニーをみる
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スタッフは白いシャツ
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レストランには中2階のスペースがありグループの予約も可能です。
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「お待たせしました」
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ビンタンビールもウブドのコマネカで飲むとどこか大人の味がする・・・・ような、
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むかしクルップを食後のおかしとお思っていた(子供のころ食後にお菓子を食べていたので)バリ島にきたとき堂々と食前にバリバリクルップを食べているのをみて、ごはん前にお母さんは注意しないのか?とおもいましたがバリ島(インドネシア)ではクルップ(軽い揚げせんべい)を大人から子供まで食前にバリバリ食べているのをみてカルチャーショックを受けました。最近思うはお腹が減ってワルン(食堂)などで待っている場合、クルップを食べて待っていると過剰な空腹感はなくなり、ほどよく1人前でお腹いっぱいになったりするのです。もしかしたら過食を防ぐ効果があり逆にダイエットになったりするのかな?おなかすごく空いて食堂で30分も待ったあと食べると「ガツガツ」と速く食べたり、お代わりしたくなったりして過食につながるのでは・・・・?それと若干ビールの肴になったりします。
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バルコニーからの眺めは「ザ・リゾート」といった感じ・・・・15時ごろから日没までは景観や色彩の変化を楽しめる絶好の時間帯かな・・・・
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こちらはソトアヤム、レストランで出されると違うイメージ、インターナショナルで塩味控え目・・
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このレストランには迷惑ですが混んでいない時間帯を見計らって「長居」したいですね、今回させて頂きました。
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夕方前から居ると太陽がだんだん落ちてきて景観やバルコニー周辺の色彩ゆっくり変化していくようです。昼間の強い陽ざしは明るい場所と暗い場所をはっきりを分け景色が分離しているようにもみえますが、夕方になると、だんだんやわらかい光となり明暗があまりなくなり景色が全体として何かひとつに向かっていくようです。悲しいようであり、穏やかさも感じられたりますが暗くなる前によい意識なりやすい時間帯かもしれません。1日の終わり、仕事の終わり、人生の終わり、いつでも乾杯していたいですね・・・・
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こちらはクラブサンド
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こちらはカプチーノ
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暗くなる前、太陽の光がだんだん弱くなっていくとき、景観からより全体性を感じられて・・・・光や力が小さく弱っていくときには、拡大に向かう朝陽の美しさは感じらえれなくなっていくかもしれませんが、縮小に向かう(夕方や老年)には別の意識でより美しさを感じられるに違いありませんね、
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ウブドの夕陽は若干早く終了してしまうと思われるは山に沈み込むので海の地平線まで距離があると思うのでですが・・・・
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コマネカビスマの反対側の山に沈んでいきます。短いサンセットタイムをどうぞ!
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このカンテラ風なキャンドル・・・・カンテラってなつかしい響き・・・小学校のときどこかのお店で必要もないのにかっこいいのでカンテラを買った覚えがあります。カンテラってなぜか魅力があるような気がします。
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コマネカ・ビスマはさまざまなデザインがほどこされており、階段ではなくこの大胆なスロープは障害をお持ちの方にも有益ですが健常者にも魅力的な通路デザインとして感じられます。
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メインプールから田んぼとジャングル
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ネカ美術館のオーナーとしても知られ、そこかしこにモダンアート作品が・・・・・この椅子はシンプルでほしいですね。
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もうすぐディナーの時間なのでスタッフのユニフォームがバリ風のエレガントに変身、
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ディナーのときキャンドルをつつむ花たち
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ウブドはバリの天然のホスピタリティが比較的のこっているような気がします。
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コマネカ・ビスマはロビーがいい感じですね。
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スダップマラムは暗くなるとだんだん香ってくる・・・・ビスマのロビーによく似合っています。

→ウブドのコマネカ・ビスマ「夕陽のバルコニー」
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→バリチリのチャーターカーでウブド散策に出かける!


→バリ島のオプショナルツアーならこちらが充実!

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最近、サヌールの老舗カフェCafe Batujimbarのオープン席が半オープン席になったということで危機感を感じ、カフェ・バトゥ・ジンバーとその周辺を歩いてみました。

カフェ・バトゥ・ジンバーの目の前に大きなホテルを建設しはじめてから、どうなることかと思われましたが、目の前のホテルも完成のようで工事中の感じはなくなりました。

前回のカフェ・バトゥ・ジンバーのご紹介ページ!

バトゥ・ジンバーの駐車スペースにブテックができていました。サヌールっぽい感じでないようですが、ちょっと高級感もあるようです。
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イノシシ?の頭骨に縄がびっしり縛られています。かっこいいのか、怖いのか・・・
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レトロな電球
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シックでモノトーンが多い
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そして隣がカフェ・バトゥ・ジンバー
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こちらも新設のアイスクリーム専用の小さいヴィラ?
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種類はいっぱい、おいしそう!
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カフェ・バトゥ・ジンバーにジェンガラが多いのは親戚だからと聞きました。
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ベンチタイプの長椅子がなぜか落ち着く、
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早い、すぐ出してもらいました。
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ビールやコップなどそれぞれ違う柄のバテックにのっています。あたらしいカフェ・バトゥ・ジンバーにカンパイで
す!キリリと冷やされている。「ゴクゴク」
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注文は酒の肴も兼ねてナシチャンプル、カフェ・バトゥ・ジンバーはインドネシア料理の他にもインターナショナルな料理が品数豊富でおいしい!ブレイクファーストメニューやサラダも充実でかわいい。前回の取材を観てください
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ちなみにお昼の方がおいしく見える!
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こちらの写真は昨年までのオープン席の様子(写真はもう少し前)
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今年修繕して屋根付きのセミオープンになりました。ギリギリ解放感が残されたよう気がします。
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カフェ・バトゥ・ジンバーのケーキは欧米の昔ながらの伝統的なつかしケーキも多いそうです。
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なつかしい感じのかわいいケーキ
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ケースのなかのクラッシクなテラミス(昼)
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こちらは奥からオープン席をみた図
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逆サイドの席
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奥の明るいスペースはソファー席
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オープン席と室内席の間にある席で一見レジ前で落ち着かないようにも見えますが、実は1人でバトゥ・ジンバーを楽しむにはよい席と、私も密かにおもいを寄せていました。(席に)
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バトゥ・ジンバーは何度改装されてきまいたが、よりウッデーになっていくようにみえます。
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正面からはこんな感じになりました。
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道路側のテーブルは以前同様にオープンのパラソルが残されています。
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このテーブルもいいですね。
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夕夜の室内入口はこんな感じ
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ライティングもちょうどよく・・・
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セミオープンスペース
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長ベンチがいいね
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こちらではカプチーノも絵になる。
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夜は奥のカップ型の電飾ルームのみが明るい発光で全体でオブジェの役目のよう・・・・
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木と石の自然素材は落ち着きます。
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この長いベンチがカフェ・バトゥ・ジンバーの特徴
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とっぷりと暮れてきたセミオープン席
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長ベンチから観た
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子供たちがケースの前で食べたいケーキを言葉と態度で親にアピールしていました。
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カフェ・バトゥ・ジンバーのスタッフ
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カフェ・バトゥ・ジンバーの目の前にもうすぐホテルがオープン!ちょっと高級そう・・・・
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夜のカフェ・バトゥ・ジンバーの看板
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斜め前のジ・オアシスの夜
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ハーディーズのとなりにちょこっとおいしいコーヒーが飲める、コピキヨスクはハイシーズ朝から満席なことが多い。
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カフェ・スモーガスの夜
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スイスベルはサヌールの勝ち組かもしれません。ハイシーズン前から稼働率が高い。コンパクトにまとまった商売上手なグループなのかもしれません。

→【Cafe Batujimbar】サヌールのカフェ・バトゥ・ジンバーとその周辺のご感想はこちら
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