バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

バリの東部エリアには「本来のバリ島のイメージ」「バリ島らしいバリ島」がたくさんあります!バリ島旅行ではバリらしい場所とはウブドエリアが多く支持されているようです。

ウブドはのどかな里山と王族や芸術といったキーワードの通りの場所です。ウブドに住むバリ人の多くは王族を誇りとしているが分かります。これにシドメンをつい比較したくなるのですが、シドメンからは神の山アグン山が、かなり近く感じられ、バリヒンドゥーの総本山などにも近く、シドメンは神々があたりまえのようにいる村かもしれません。

南部エリアやウブドなどの都会からも離れた山々に囲まれた田園地帯です。最近できた一部のアコモやカフェなどを除くと1000年前からほとんどかわっていないのかな?と思われるようなところで多くの日本人が「なつかしい」といった感想をもちます。

昔のウブドも静かでしたが、それ以上にシドメンは静か!です。日本とバリ島の1000年前の姿であり、懐かしさもバリ人と共有できるのかもしれません。

下写真はシドメンのアコモが多いエリアですがこんな景観が広がる場所がたくさんあります。このエリアは稲作が本当に多いのでとても里山感がでています。
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だんだんになっている棚田もたくさんあるので嬉しい。これもバリ島を象徴している
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シドメンのアコモが集中しているエリアの看板
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この日はちょうど稲穂のコンディションがよかったのでじゃんじゃじゃーんといった感じの景観
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山々とココナツの木と田園と青い空、まぜか日本の田舎の真夏を想いだします。
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サワインダヴィラ、ヴィラといってもお部屋はヴィラっぽい造りではありません。3階建ての木造アコモですが、この方がシドメンに溶け込んでいるような気がします。
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「いっらしゃいませ」2階がレストランですよ。
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ガーデニングと田園と森林が一緒にみえた。
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「ジャンジャジャジャーン」な景観が目に飛び込んんできます。
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こちらサイドも、ようするに360度、山々に囲まれている。
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こちらのテーブルも違った山里景観
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同じテーブルでも違う角度からだと違うビューとなる(あたりまえですね)
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このレストランの前方に3階建てのホテルがあり、そこまで歩くのにもちょっとした散歩のよう、こちらも上方に山があります。自身の田舎にもみえますし、アルプスのハイジの村にもみえます。しかし、シドメンこそが最もバリ島っぽいとも感じてしまいます。
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この景観でお食事だとアクアも輝いてみえる。ここでお食事かカフェできるなら飲み物、食べ物は何でもよいという気分になる。
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こちらのスタッフさんは2年前に宿泊した際にお部屋で何か頼んだ方、下に前回宿泊のブログリンクにちらっと写っていました。他のホテルやカフェでも同じことがあったのでシドメン子は仕事を長くやるのかな?とか、シドメンの女の子は昔の日本人に似ているな、とかつらつらと思ってしまいました。
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カプチーノ
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パラソルを開くところ「ザバッ」
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レストランの全景、いいですね。
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こちらはテラス席のさっきのパラソル、パラソル1つでリゾート感がでますね。
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こちらからは全面的に近くの田んぼや畑や林や森が一望でき、また感じられます。ときどき農作業も観られるのです、農作業してらっしゃるのにこちらではお茶していると少し失礼ともおもわれますが、やはりなつかしく、なんとも長く長く観ていると(日本ではこんなチャンスはほとんどないように思われる)童心のころをおもいだすのです。
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こちらはレストランの小さなバー
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遠くの熱帯森林、近くの熱帯森林といってもちょっと日本っぽい(ヤシの木以外)
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畑もそのままで綺麗
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帰りたくない、また来よう!とおもいつつ「さようなら」
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サワインダヴィラを出ると通りは看板が多い、景色がよい場所なのでアコモやカフェが連なっている。最近突然看板が増えたのかもしれない。
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ジョグローデウマの看板
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ジョグローが売りのレストラン、たしかにシドメンにジョグローは凄いような気がする。

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おもったよりキチントした綺麗なジョグーだ。屋根だけであることを生かし360度の景観
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目の前が田園で下に川、そしてその向こうに山、山には里山の風景、こちらも小さな渓谷ですがウブド奥の渓谷と原生林ではなく人の生活も感じられる「里山」ビューが多いのです。
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→【シドメン】バリ島の中のバリ島は東部バリにあります!「後編」バリチリチャーターカーの旅

ちなみに2014年にシドメンに宿泊していました。
時間がなかったので同じアコモにしました。
以下はそのときのブログです。






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シドメン方面に向かうにはバリチリのチャーターカーが便利です!


→【シドメン】バリ島の中のバリ島は東部バリにあります!「前編」のご感想はこちら!
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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!




サヌールは独自の鄙びた感と伝統があるリゾートです。他のエリアと比べても欧米人のヘビーリピーターは最も多いかもしれません。

リゾートとしてはバリ島で最も古いのですが、サヌールリゾート創世記に近くから営業しているタンジュンサリを視察してきました。

サヌールにはよいカフェはございます、ホテル内の名称では通常伝統的に「レストラン」と「バー」という名称になりますが、大抵のホテルでは昼間は「カフェ」と呼んでもよんでもよいような気がします。

ランチや夕陽前の16時ごろから利用することが多いので本気のアルコール「バー」のお客も「レストラン」ディナーのお客さんも少ないので、重要な時間帯のシフトも組まれていない昼から夕方までは気軽に利用可能です。

長くなりましたが、ホテルでも気軽に利用できる時間帯はあえて「タンジュンサリのカフェ」と言いたいのです。プリサントリアンのビーチカフェなどと勝手に呼応を変えています。ごめんなさい、○○ホテルのカフェとどうしてもいいたい気分のときがあるのです。

以下写真はサヌール、タンブリンガンを通ると見かけます。
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タンジュンサリのロビーへのエントランスはヤシの木と緑の道
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両サイドは遺跡のような渋い石造り
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フランジパニやブーゲンビリアが咲き誇る
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こちらはお部屋への入口、一軒家のような造り
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タンジュンサリのロビーは小さい・・・・このように、むかしのバリの家は現在よりワンサイズ小さく、欧米人ゲストが来ると小人の国のようなる。このこじんまりしたスペースはここちがよく感じる、なぜか、
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ロビーの天井のランプはアンティークで本物っぽい・・・
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ロビー右端にわざわざガラスケースに保存されている木彫り、ものすごくカッコイイ、お寺の国宝っぽい空気が漂う。
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こちらは「お地蔵さん?」と思ってしまう風貌、ものすごく古い3面顔のシバ神の像でしょうか、雨風に耐えタンジュンサリにたどり着く・・・こんな造りのよい感じのものをホテル内で発見するだけでも楽しくなりますね。
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こちらはギフトルーム、タンジュンサリはジェンガラケラミックやカフェ・バトゥ・ジンバーと親戚のファミリーらしく、カフェ・バトゥ・ジンバーもジェンガラの食器ですね・・・だからタンジュンサリも料理がおいしいのか・・・とかいろいろ思ってしまいます。ホテル、カフェ、陶器メーカー、どれも素敵な会社ですね。
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このギフトはユニークでかわいいかな、
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タンジュンサリのTシャツ
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このアンティーク風の人形は・・・・深い・・・・深すぎる・・
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プールに真っ白なタオルを補充、タオルがまぶしい
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こちらはレストランのセミオープンのバレ席
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タンジュンサリ前のビーチ
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夕方4時ごろだがディナーのセットアップがはじまっていた、夜になればキャンドルの下の花はなんとなく見える。日中ならこんなにかわいく見える。
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かわいいのでさらにフォーカス、いい色
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こちらはバーにセットされはじめたキャンドルのお花さん、テイストが少し違う、夕食をすませたゲストがバーのカウンターに座ったとき、違う花でまた新鮮な気分になるための配慮かな・・・
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バーがあるのはバレのセミオープン、下写真は大きな木の下のオープンスペース。
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今回はこのバーと呼ばれているスペースに注目です。見上げればアランアランがしっかり張ってあります。
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このアランアランの下のビーチ側席、どうですか?このあり方、いいですね!
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オンザビーチのバーでビンタン、最高です!
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フルーツジュースやカクテルなどの素材
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頼りになりそうなスタッフさん
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ウッドデッキ上の円卓テーブル
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2人用、ビーチが本当に目の前なのです。またタンジュンサリんが造っているビーチがかわいい!
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来ました、スタッフさんもテキパキと笑顔でサーブ
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こちらはソトアヤム
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ソトアヤムのトッピングとサンバルとライム
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ビーチ前のバーの椅子はこんな感じ、プールを真横にや海とビーチを目の前にして、さらに遊歩道も前にしている景観としては最高峰の1つでは?(長居の最高峰として)バーなので夜のゲストが多いのですが、こちらはレストランのメニューも可能なので昼間にカフェとしてのご利用をおすすめします。このカフェは長居とくに少数の1人か2人でもゆっくりできます。バリ島の楽しいレスストラン・カフェはこちら
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サイドからの椅子です。いい感じのこだわりが出ています。
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こんなの飲んだり・・・
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このバーのカウンター越しにビーチがキラキラですね。
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低めで落ち着く椅子から
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今回注文したサンドイッチ「おいしい!」やはりタンジュンサリは本当に料理上手!
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遊歩道側のバーカウンターの椅子、こちらは高いポジションでビーチは観られませんが、潮風を直接感じられます。欧米人はこの椅子でビールたくさん飲んでるね。
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ビーチにはバンブー(竹)で造られたオープンのお座敷がある。これは夜にバリダンスを観ながらディナーがよさそうです。何回か目撃しましたが、まさにバリ島旅行のスペシャルディナーショーといったところです。
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ビーチのジュクン、これはタンジュンサリ専用のジュクンです。
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またまた遭遇タンジュンサリのかわいいお花さん
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ビーチの日陰で小意気にカップルで読書
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よくぞここまで2人で「旅」をされてきましたね、絵になり何枚も撮るためご夫婦に了承をもらいモデルになってもらいました。写真を撮るといったら、おじいちゃんが「帽子はとった方がいいね」と姿勢を正し、記念写真風に構えられたので、恐縮して「そのままお読みください」と会話した後の、少しやらせ写真ですが、なんとも豊かな世界があるものです。
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毎日ホテル内でお祈りも、
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タンジュンサリのロビーは昔のバリ風でワンサイズ小さくこじんまりとしている。
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バリ風の建物と塀
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タンジュンサリの帰りのエントランス
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こちらの銅像はユニーク
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ガーデニングもバリ風にみえる
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タンブリンガン入口のクルクルの像
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バリチリのタンジュンサリ情報はこちら!

タンジュンサリの優雅なビーチサイド(サヌールのくつろぎ処)「いいな、ここ」のご感想はこちら

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→サヌール方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!


以下タンジュンサリのブロッシャーより

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前回ウブドのラグジュアリースパ「スパアットマヤ」の前編をご紹介しました。マヤウブドホテルの敷地内・崖っぷちからエレベーターで降りたら川のほとりのスパアットマヤです。

今回はスパのトリートメント後編とスパの隣にある「リバーサイドカフェ」をご紹介します。こちらは急斜面の崖っぷちから渓谷下の川のほとりのスパ、かわのほとりのカフェというコンセプトで、奇跡的にもその通りになっています。

ウブドではサヤン渓谷に、このコンセプトを取り入れたホテルは多くありますが、マヤウブドのリバーサイドは中規模のプール、カフェ、スパのみでこじんまりとした素晴らしい場所です。ウブドをチャーターなどで訪れた際は是非、お立ち寄りされることをお勧めします。

パッケージメニュー「リバーサイドスペシャル」フェイシャルの途中からスタート!そのまま食べらそうなアボガドがたっぷりと・・・・・
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セミオープンのバレ・ヴィラで川のせせらぎの音を聞きながらのフェイシャル・・・・うーん、ラグジュアル・・・・ほんとうに聞こえますよ、サラサラと
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「はい、くちを開けてください」歯医者さんみたいですね、衛生的ということですね、
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この日の朝は雨で川が残念な色に、雨がなければ清流感がでていますよ。そんな川岸上にフラワーバスが、これは極上の絵(写真が上手ければもっと極上にみえる)
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さて、フェイシャルのお次の工程はスポンジ(というのでしょうか)でフキフキ
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顔に先ほどのプロダクトを筆で丁寧に塗り込み(浸透しそう)
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清流がサラサラと・・・・
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お次はキューリで目にふた、ヒンヤリ冷たそう、
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お次はフラワーバス、
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フラワーバスにはフルーツの盛り合わせとヨーグルトなどが入浴中にいただけます。これはバリ島のラグジュアルスパの王道ですね。カットフルーツの串は見た目より食べごたえがあり旨い!
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川を眺めるシーン、
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渓谷を見上げるシーン、スパアットマヤのフラワーバスはスペシャルですね。よさそうでしょ、
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スパが終了するとちょっと高い場所にあるスパの受付へまた戻ります。ちょっとした自然散策ツアーですね。
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スパロビーの正面にはプールとリバーサイドカフェの建物、ここはいい感じだね。ちょっと仙人も住んでそう、
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リバーサイドカフェの奥は3テーブルのみのオープンスペースがある。ここです、ここ!
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メインがバレの半屋外だが奥は完全なオープンテーブルにパラソルが立つ(これは奥からみた屋根下席)
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こちらはその一番奥のテーブル、渓谷底の樹木に囲まれていることがわかります。
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樹木はちょっと日本に似ていますが、バリっぽくもあります。静か、気持ち涼しいような・・・・この囲まれようが大事、ちょっと軽井沢感も出ている・・・・
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長居とはこのようなスペースこそ最適、素敵、で、何をしょうか?何もしないのです。比較的どうでもよいことをゆっくり話されることをお勧めします。別件ですが、人間+愛=自然(動物)であるというヨーロッパの文人(シェークスピアとかゲーテとか?)がいいました。

この式の両方から(愛)をひいてみると、人間=自然(動物)ー愛、という式ができます。すなわち人間は動物から愛がなくなった存在、よって、そもそも不安定で動物より劣った不幸な存在ということになります。

「愛をなくした動物」が人間の定義とはするどい当たっているかも・・・・・こんな自然景観をみていると、普段ならどうでもいいコンセプトが「なるほどー真理だな」などと深く感じてしまします。とりあえずバリ島のラグジュアリースパならバリチリで探すとよいということですね。
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リバーサイドカフェでの注文
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カプチーノ、水はサービス、おいしそうな食べ物もありました!
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バレの中からは谷底の景観はすばらしくプールをながめつつ、谷をながめる。マヤウブド独自の素晴らしい空間です。ここではある意味バリ島を代表するスパであります。

ある意味最高のウブド系カフェがとうの昔に密かに誕生していたのですね。こちらの空間へは是非お越しくださいね。
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常夏の谷間に白いパラソル・・・・・何度もこれは、いいかんじですね!
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テーブルの上には薄いグレーン
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バレの中からみた3つのテーブルと3つの白いパラソル
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こちらのスパアットマヤとリバーサイドカフェの組み合えはかなりよいのではないでしょうか?マヤウブド・リゾート&スパにお泊りになるとこちららのプールとプールサイドも利用きるので、さらにこの渓谷下の空間を満喫できると思われます。昔造ったアランアランや石造りなど贅沢・ゴージャスな空間ですよ!
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→ウブド地区のスパアットマヤ後編【バリ島のラグジュアリースパ】のご感想はこちら

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!


最近では日本にオープンしたアマンリゾートのアマン東京とアマネム(伊勢志摩)は東京オリンピックに世界中から集まるお客様にアマンリゾートを知って頂けるきっかけになるのかもしれませんね。

ハイエンドの高級ホテル、アマンリゾートはインドネシアに5ヵ所、そのうちバリ島に3ヵ所あります。これだけアマンが密集しているのはバリ島だけす。

アマンリゾートが標榜するリゾートの要素がバリ島には密度濃くあったに違いありません。今回はバリ島の最初のアマン、これはアマンリゾートにとっても「出発」といえるようなものだたったに違いありません。「アマンダリ」に行ってきました。

パーキングへのエントランスで思い出しましたが、やはりアマンの美意識は徹底しているのです。一般の通りからホテルへの小道に入ったところから、「こんなに地味で小さく飾りっ気がないの?」と前回も同じ感想であったことを思い出しました。

まず民家に紛れ込んで入口があるのと高級リゾートであるのに「地味」を徹底しているところは日本人の価値観に非常に近く思われます。(わびさびに通じる小さなデザインや色の違いを重視するところ)バリ島にこれだけ高級ホテルができていて地味であることを重視しているホテルはほとんどないように思われます。

だからこそかつてはアマンダリは日本人のゲストが最も多かった時期もあり、日本人がアマンリゾートの最も優れた理解者だったに違いありません。(10年前13年前のアマンダリ写真

日本人のリゾートフリークにとってアマンダリはすでに一時のムーブメントは過ぎ去った側面も否めませんが、アマンの日本進出がはじまったことを機にアマンダリの再視察に行ってきました。アマン創設以来の秘密のテクストが隠されているかもしれませんね。
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アマンダリは最初のロビーも上の写真のごとく地味目に(伝統やに忠実であってよい素材は使っています)みえますが、建物の廊下はいつもスダップマラムの花が置いてあります。廊下も基本的な素材ですががなぜか「凛」としてみえます。
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アマンダリのこの小さいプールサイドは多くのホテルフリークが憧れた場所で、どれほどたくさんの人が視察にきたことでしょうか・・・・
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深緑のプール、渓谷の緑、これらに沿うようにパラソルやデッキチェアーの緑、
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こちらは世界中のセレブが訪れた小さなレストラン
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花瓶もお花も飾らず繊細、
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レストランから観るプール
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テーブルと椅子もいたってシンプル、ですけど・・・
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カプチーノ、とてもおいしく感じました。
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バターは花柄
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レストラン全景
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ウブド方面のチャーターカーやオプショナルツアーをとられるとき、アマンダリのレストランでランチやお茶をいれると凛としたツアーになるかもしれませんね。
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景観に近い2人用
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こちらはナシゴレンです、お肉も柔らかくとびきりおいしいのですが、お値段もとびきりです。
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普通のナシゴレンにみえますが素材は1つ1つ吟味してありそうです。
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レストランのスタッフがディナーの準備をはじめました、凄い集中力でナイフとフォークを並べています。
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天井の横柱のオブジェ(神様)、あいかわらずカッコいいものそろえています。
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こちらアマンダリのプールとバレ
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綺麗ですね、
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こちらはプールサイドからレストランを見上げた図・・・・渋い
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レストラン横では村の子供たちがバリダンスの練習のために集まっていました。当然、この様子をゲストは観ることができます。普段の村のダンス練習の子供たちの様子をみることができます。(リアルにケンカしないでね)
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おねえさんが子供たちにダンスのお化粧をしています。
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こちらはリザベーションのスタッフさん、人間性も寛容にみえます(ちょっとだけの間ですけど)アマンのホスピタリティの理念が出ていたと思われます。
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入口にはチェックインのお客様を出迎えるかわいらしいお姫様が「ウエルカム」
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バリ舞踊のポーズもとってもらいました。「ありがとね」
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最後まで見送って頂きました、お見送りありがとう!また来るね!

アマン東京とアマネム(伊勢志摩)はこのアマンダリが源流となり発展した最新リゾートだと思われます。バリ島から逆に日本のアマンリゾート視察に行きたくなりました。

→【アマンダリ】アマン東京、アマネム伊勢志摩・アマンリゾートの源流を訪ねて、、、のご感想はこちら!

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番外編
唐突に最近食べた新商品をご紹介!

たぶん新しいマグナム、クリームブリュレとテラミス味、前者はようするにキャラメル味の砂糖の塊がガリガリとここちよい・・・・
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右はセブンイレブンやヤマザキのチーズ蒸しパン?・・・・かなり近い味だったような気がします、左はニッシンのカップヌードルのシーフード味・・・こちらも日本のものと近いが何かが足りないような・・・・
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ウブド地区のマヤ・ウブド・リゾート&スパにはとてもよいスパがあります。バリチリではすでに10年以上取り扱っておりますが、現在の様子を観に行ってきました。

マヤウブドはウブドのホテル史(そんなものがあると仮定して)においては、地元資本の大型ホテルの草分けといえるかもしれません。コマネカやピタマハ同様にインターナショナルブランドの経営ノウハウもなくウブドでチャレンジするかのごとく事業をスタートさせました。

下写真はマヤウブド・リソート&スパの航空写真ですが、見ての通りウブドの広大な田園地帯にそびえたつ谷・崖前にホテルを建設して崖の途中にリバーサイドカフェを造り、一番下の川の直前にスパ・アット・マヤを置きました。ウブドの中心地にも近く、昔だからこの土地を確保できた感があります。「ここしかない」という絶妙な場所を選んでいます。

こんな環境のなかにスパアットマヤは誕生したのです、静かな清流のほとりでスパができたら、なんとも素晴らしいだろう・・・と、そんな企画だったに違いありません。今までにないとびきりの環境のスパ・・・・・10年前のスパアットマヤの体験ルポは新鮮な環境にまずびっくりで、バリ島にはこんな環境のスパがたくさんあるんだね・・・とおもっていましたが、こんな環境はたくさんはありません。

ウブドエリアはヨガやメディティーションをはじめとして精神世界や芸術性が強い土地柄、ラグジュアリースパの環境としても最適な場所かもしれません。その中でもスパアットマヤはスペシャルな環境です。
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マヤウブドの車寄
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こちらがマヤウブドのロビー館
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「ようこそ、お越し頂きました!」
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トイレの洗面と鏡がマヤウブドっぽい
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ロビーからスパに向かう道
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左手にメインプール
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広い敷地をまっすぐの行き止まりがみえてきます。行き止まりには展望台スペースや崖下の川方面へのエレベーターや階段があります。こちらのスパアットマヤもスペシャルな場所にあえてつくられています。この渓谷下のカフェスペースやプールそしてスパなどの敷地はサヤン渓谷下の同様のカフェやスパとくらべても、かなり素敵な空間だと思われます。チャーターやスパなどのオプショナルツアーで是非一度いらしてくださいね。(本当にいいのでリバーサイドカフェだけでのご利用でもお勧めいたします。
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そんな崖っぷちを下るのに通常は右手から折れエレベーターを使いますが、左手には実は階段もあるのです。体力がある方はチャレンジしましょう・・・・こちらのコース少々危ないので自己責任でどうぞ、
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渓谷の谷に到着、こちらはスパアットマヤのリザベーションの建物です。ここまでがすでに何か自然テーマのオプショナルツアーの工程のようで楽しいのです。
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こちらはスパアットマヤのリザベーション前のフット専用エリア、プール利用中でもリバーサイドカフェ利用中でも気軽にこの渓谷の中で足マッサージを!特にリバーサイドカフェ目当ての方にはフットのみお勧め!
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こちらスパ・アット・マヤの待合、スパのものにしては豪華!現在ならヴィラのロビーとしても十分いける豪華さです!
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渓谷の谷の樹木に囲まれた景観、こちらのソファーにしようかな、
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こっちのソファーにしょうかな、と迷ってしまいます、待っているだけで癒されそうな空間です。
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スパのプロダクトが中心に陳列されています。
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ようこそ、スパアットマヤへ、
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ウエルカムドリンクとおしぼりのセット、
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今回トリートメントを担当して頂けるテラピストのデサさんです。
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今回は看板商品「リバーサイドスペシャル」です。プロダクトはこちら、
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こちらもリバーサイドスペシャルで使うプロダクト
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こちらはお土産用
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トリートメントで気にいるとお土産としてご購入されるそうです。
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待合場からさらに川近くのトリートメントルームまで降りて行きます。
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ふと、見上げるとリバーサイドカフェがかっこよくたっています。そびえ立つとはこのことか・・・
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さらに「リバーサイドカフェ」のプロダクトのフルーツなどです。
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こちらは先ほど同じ(ここで撮ったらいいですよ、と勧められたので)
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シングルのお部屋のベットとバス
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「リバーサイドスペシャル」のフラワーバスの準備がされています。最初にお風呂に蚊帳をつけようと思ったのは誰でしょうね・・・・・
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こちらはトリートメントルームの洗面台・・・マヤウブドは昔からこのデザインですね。
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今回のモデルさんはマルティニさん、なんかゴージャスなモデルさんですね。こちらのスパのテラピストさんです。
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最初にフットから・・・
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いろいろやりますが最後はタオルでふく
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そのタオルも最初はこんなきれいに畳んであって、必ずフランジパニがのせてある、これがバリ島のスパですね・・・・
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当日、日の出前に雨が降っており、雨だと写真のように川が少し濁ってしまいます。よってあまり川の写真はとっていません、少し残念ですが、雨季であってもこのように十分なリバーサイドが満喫できます。
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背中のトリートメント
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デサさんはベテラン・テラピスト
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もんでいるというより、あてていて、確認していくような・・・
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先ほどのフルーツやプロダクトを混ぜたルルールです、
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ルルールが背中に広がり、浸透していきそう、ジワジワ、
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ちょっと濁っていますが雨あとの清流感がでています、
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お部屋の柱は立派

スパアットマヤ@マヤウブドの後編をお楽しみに!
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バリ島のオプショナルはたくさんありますが、かつてのラグジュアルスパ人気が復活するうようにバリスパのよいものを探しています。皆さんは最近どちらのスパで感動しましたでしょうか?

→バリ島のラグジュアリースパならバリチリでご予約をどうぞ


→スパ・アット・マヤの予約ページはこちらです!

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次はフェイシャルからスタートです。

→ウブド地区のスパアットマヤ@マヤウブド前編【バリ島のラグジュアリースパ】のご感想はこちら


後編のウブド地区のスパアットマヤ@マヤウブド後編【バリ島のラグジュアリースパ】はこちら!

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→ウブド方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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