バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。


ウォーターボム・バリは世界トップクラスへと進化していた!


クタにはウォーターボム・バリがあります。今となっては、なぜクタ地区にこんな巨大な施設ができたのか?といった素朴な疑問が浮かびますが、25年前に計画した際のは恐らく、集客できるのはクタ地区くらいだったのかもしれません。

現在クタにウォーターボムがあることで、とても便利に利用できます。クタ地区のホテルやショッピングのメインストリートであるカルティカ通りを散策していると、通称セントロモールの斜め前にみえてきます。

クタの街の中心地に「ドカン」と鎮座しています。以前はもうちょっと素朴な施設イメージがありましたが、リノベーションを重ねて現在はかなり豪華な施設になっています。

ウォータースライダーはお好きですか?私は苦手です。スライダーをお好きな方も苦手な方も楽しめます。日本のウォーターパークに比べるとガーデニングなどで熱帯感があふれ楽しいかもしれません。

数年前、ウォータースライダーがあるウォーターパーク施設がチャングーにもできましたが、進化していく施設は今後のバリ島の開発のモデルの成功でバリ島のオリジナルっぽいものでもなく、世界中どこにでもある大きな施設がバリ島でも成功するので(バリサファリも)今後、ラスベガスのようなカジノやUSJやディズニーランドのうな施設が誕生する日も近いもしれませんね。

ディズニーランド上海も好調なようなのでディズニーランドインドネシアがバリ島にできるかもしれませんね。その際はきっと施設の周りに新たなホテルもつくるのでしょう。

ウォーターボム・バリの料金表はこちら!

それでは、下写真は自動車の乗り降りする入口、ハイシーズンは込み合うので注意!
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こちらは歩いてウォーターボムに入るための入口、空港のようなチェックがある。ちょっと怖い顔、危険物をさがしているので当然ですね。
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入口すぐにはサンダルのブランドちょっと高いけど履き心地はよい。havaianas、ハリウッドスターもご用達のブランド・・・・
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リザベーションの向こうに内部の緑光がみえる。
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オーストラリア人のお客さんがおおいのです、
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ハイシーズンでも入場時間前から間っているとそれほど混まない、ハイシーズンは朝一から大行列が多い。どちらにしろできるだけ早く到着した方がいいかもしれません。ローシーズンにバレ席を望まない場合はゆっくり目でも到着しても大丈夫。

またバリチリから事前予約されていれば、この長い行列にならぶ必要なし。らくちん、いちばん左のゲストリレーションからどうぞ。
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こちらはゲストリレーションコーナー、バリチリから予約したらこちらへ、

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そのまま一番左の窓口でもOKですが、おねえさんが日本語で窓口を案内してくれます。(してくれない場合もあります)説明してくれたらラッキーです。

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窓口のおねえさんもいろいろ説明してくれる。高級大型ホテルのリザベーションさんのように丁寧で親切、ここはバリ島近代化の恩恵、

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こちらは1日入場券のみ

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赤いのは入場券+ランチ

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こちらはおとなりの清算時のおねえさんと画面

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最近のインドネシア人のおねえさんは顔が変わってきた、先進国のサービス責任感が表情にあらわれてきた、かな?

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こちらは入り口、もちこみ鞄はチェックします。

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「ドキドキ」噂のウォーターボム・バリに入る瞬間

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中はやっぱり、トロピカルウォーターパーク!のイメージ

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ウォーターボム・バリのマスコットの「ディニ」特に小さいお子さんに近くよってくる。大人は握手にくる。1日で何度となく出会うこともある。ときどきキャンディなどもらえることもある。

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ウォーターボムにはレストランやカフェがたくさん、こちらもワイルドなカフェ

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スライダー用のゴムボート置き場もアランアランの屋根・・・・・・こんなところが楽しい!演出、あたりまえのようですが、

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こちらは浮き輪ボートにのっておりてくるスライダー

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デコレーションしたカキリマ風屋台でTシャツなどを販売

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このウォーターボムのスライダーがバリ風のトロピカル庭園を象徴していますね、綺麗ですね、

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ここで腕輪に「ピッ」すると残金など確認できる・・・・この箱もウッディでトロピカルガーデンを損なわない。

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もし、残金が足りなくなったら、こちらで入金できます。こちらの屋根もアランアランでかわいい

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こちらもカフェ、なんかモダンな感じですね。

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プールサイドだからってアイスクリームしかないイメージですが、こちらのメニューもなかなか、凝っていてスミニャックのカフェって感じです。

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「サッバーン!」こちら子供用のプールですが、一定の時間4-5分おきに、大きなバケツの水がこぼれる!!子供はよろこぶ、大人としてもじっと観てしまう。

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ゆっくりと流れる川のように、これが一番怖くない!小さなボートの上でゆっくりゆっくりながれていきます。これが一番よかったという方も多いのでは!!他のスライダー類がこわすぎるから・・・

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カラフルでかわいい

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これで腕輪をチェックすると残金がするわかる!

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今回の目玉ともいえる、ジャジャーン! なんとサーフィンやボーディーボートもできる施設が完成!はじめて波乗りされる方からサーフィン大好きな方まで楽しめそう、やりたいね・・・・・

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この波乗り新施設の前にイタリアンカフェができました。黄色いパラソルのオープン席が斬新、何よりこの楽しい波乗りの様子を観ながらお食事やお茶ができる!

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観戦も楽しもの

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イタリアンのメニューも豊富、ウォーターボム・バリは大型ホテルよりたくさんレストランがあるね。

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2つめのコインロッカー

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下から見ると、高いね、怖いね、階段かなり登るね、こんななら将来、いっそ全部エレベーターにしてしまえば、らくちんだね。ただエレベーターが水着でビショビショになるとダメかな?

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ここのラインがスライダーファンのメインになっているかもしれません。世界中のスライダーファン集合!なんてあんまり意味のない文句が似合う!ちなみにこの棟は後ろのローカルストリートのボーリング場から見えて「あそこがウォターボムだね」なんてすぐ分かります。

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スライダーをよくよく観戦されたい方はこちら、これはレーンのつらなりの横からの図です。

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恐怖のウオータースライダーを通りぬけると、オアシスのようなスパゾーン。以前はおばちゃんがやっている簡単なマッサージだったような気がしますが、現在はホテルのスパのオープン施設のようです。すでに満席に近いのですが、【ウォーターボム・バリ】は実は大型ホテル同様のなんでもリゾート施設なのですね。

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ウォーターボム・バリのゴミ箱はウッディーでいい感じです。オーガニックと非オーガニックに分かれていますね。

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大型ホテル顔負けの立派なガーデニング、これは流れるプールにかかった橋、バリっぽい演出で楽しい

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ウォーターボム・バリにきてなぜか、1日メインプール周辺にいらっしゃるゲスト、やはり「ウオータースライダー乗りたいよー」という子供たちにおしきられてきてしまったお父さんもいますが、充実したプール&プールサイドなので、こちらで1日コースも子供が楽しんでいる姿を肴にビールで乾杯ですね。

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このプールサイドのガゼボをキープすると家族やカップルもらくちん、

いつも涼しく小さなヴィラに滞在?しているように快適にすごせますよ。

とくに、スライダー嫌いのそちらのお父さんに最適!

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ガゼボ(東屋)からプールをみた図

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こちらはメインの集合レストラン

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日本料理、イタリアン、インドネシアン、チャイニーズやBBQなど盛りだくさん

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皆さんパラソルで水着姿で食べています。これもウォーターボムならではの解放感のある食事風景ですね。

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これはメニューリスト、やはりカラフル、

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こちらのスタッフさんは親切でした。

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こちらは別料金ですが、トランポリンの上をびょーん、びよーんと上下して、辣腕の子供は空中でクルクル回転してたりします。

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こちらはアイス屋さん、歩きながら食べれます。

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こちらはコーヒーショップ歩きながら飲めます。

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こちらは1日遊んで各地で撮られた写真をチェックでき、ほしければ購入できます。

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こちらがメインのコインロッカー広い!

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腕輪をかざすだけで開閉も

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こちらはコインロッカーやタオルの受け渡しです。おおきいサイズのロッカーと小さいロッカーがあります。

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これらの料金は腕のリングから課金されますが、ロッカー使用後、タオル返却後に返金されます。補償金として一時預かり金です。

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こちらはお着替え室

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こちらは2人用ですが、90度に近い角度から、うしろから落ちてきます。これも怖そう、、、、、

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戻ってきたお客様の顔をみるとそのスライダーの怖さがわかります。この怖さは中ぐらいといったところでしょうか?

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よい筋肉のスタッフ

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スライダーに熱狂して、プールで一休みもできる。

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1日プールのなかで飲める

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子供は専用プールで遊べる

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こちらは小さいお子様でも可能なスライダー

ウォーターボムは万人が楽しめそう!

詳しくはウォーターボム・バリの料金表をどうぞ

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→クタ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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【ザ・ルンバ・スパ】2時間スパ+ランチorディナーの3コースは以下の中から

是非、イメージ写真ですけど参考にしてくださいね。

カスケードレストランにて


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サラダかな、

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タコかな

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魚の白身かな

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キャラメルプリンとイチゴか・・・・


→ザ・ルンバ・スパのご予約はこちら


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キャメル・サファリ・バリ体験2


前回、キャメル・サファリ・バリ体験をニッコーホテル(グランド・ニッコーバリ)で体験したのが、つい昨日のよう、思い出すのはとにかくニッコーホテル周辺は車も人も少なかった。ニッコーホテルさん、長い間お疲れ様でした!崖っぷちに結果として10階以上を立てたバリ島では本当にユニークなホテル。

日系のホテルとしても長年認知されてきました。2016年の12月には建物は、ほとんどそのままでブランドが【ヒルトン・バリ】になります。今までのキャメルサファリのリピーターさんはヒルトンバリを覚えてください。

今回はキャメルサファリ体験2回目のご紹介と新ブランドのヒルトンバリのご紹介も兼ねます。キャメルサファリのみの体験を観られたい方はブログ後半まで進んでくださいね。

オプショナルツアーとしてのキャメルサファリの特徴はバリ島南部エリアの動物系オプショナルで最も近いポジションかもしれません。ヌサドゥアのヒルトンバリの中にあります。大型ホテルのビーチを使用しているので本物の砂漠のコンディションに近く、ビーチを歩くらくださんは本当に絵になるのでウエディングなどの撮影でも人気です。

前回のキャメル・サファリ体験1はこちら!

エジプトでは観光の名物・動物として人気があるのはわかりますが、バリ島にらくだはなぜ?・・・・そんな不思議をいいはじめるなら、バリ島にぞうさんは?バリ島にサファリは?と謎が増えてしまいます。

下写真はヒルトンバリの入口の大看板は渋い石

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こちらは昔と変わらないロビー入口

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真ん中のロビー入口に到着するとキャメルサファリは左側の団体受付入口であると判明!

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こちらは団体さんのリザベーション、椅子はたまたまこの日使用していたもの、

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奥のリザベーションに地味に「バリキャメルサファリ」と記入の木彫りあり

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リザベーションでは、おねえさんとマネージャーさんが「ようこそ!キャメルサファリへ」のポーズをして頂きました。

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リザベーションのおねえさんが予約の名前を確認してくれます。保険条項などにサインして、お支払もこちらにどうぞ。「時間までお待ちください」バリチリのキャメル・サファリの料金をご参考にどうぞ。

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ラクダに緊張したら、トイレはヒルトン・バリのものゴージャスに使用できる!

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石像も大型ホテルのものなので、しっかりした造り

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キャメルサファリを約束の時間まで待っている際にはヒルトンロビーを散策できる。この眺めはいいですね。ここは昔の造りでいいロビーですね。

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崖の下の海が見える、エメラルドグリーンとブルーの海、キラーン・・・・この色トロピカル

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ロビーの屋根は木製、あたたかく楽しい、

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ロビー下の階からの景観もいい感じ

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ロビー下の石造彫刻

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メインロビー、むかしの造りは迫力とあたたかみがある。

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ロビーとキャメルサファリの間に石のレリーフ

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中国っぽい陶磁器、ちょっとかわいい

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そんな待ち時間も終わり、「キャメルサファリに出発します、時間ですよ」と声をかけています。よってあまり遠くに行かないように注意しましょう。同じ時間帯に参加するインドネシアのスラバヤからの女性チームも一緒にビーチに向かいます。

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こちらは、なつさん、だいさん、今回ラクダに挑戦して頂きます。

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ロビーからビーチまでヒルトンのユニークで豪快な景観をみつつ、スタッフさんが、ミニホテル内ツアーの案内ガイドとして、いろんな説明をしてくれました。「こちらはヒルトンのエレベーター棟」など・・・・とにかく綺麗なビューが多いので、このミニツアーも楽し、きっと「バリ島って綺麗だなー」なんていいながら観てしまいますよ。

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エレベータに乗りこむとき、目の前に「おーすごい!」グレートオーシャン(海)と空が広がります。ここの景色は最高です。エレベーターにすぐ乗り込まないで、しばし、ここで景色を眺めることをお勧めします。

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下方をのぞくとヒルトンバリのメインプールとその周辺のランドスケープ(庭園)の全体がつかめます。ヒルトンさんは綺麗!

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ここから隣をのぞくと新しいホテルが建設中、「Kempinski Hotel」が着々と・・・・・その向こうは完成した「ザ・リッツカールトン・バリの屋根が見えています。セントレジスとかムリアにはさまれているので、ヒルトンバリは超高級リゾートエリアにいきなり誕生といった感があります。

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エレベーターは10階分以上の高さ、一番海よりのエレベーターからはガラス部分から海や空がジャジャジャーンと見えます。これもキャメルサファリツアーの醍醐味の一部、ちょっと怖いかな・・・・・

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ビーチのある地上に到着、下から見るとこんな感じ、ニッコーバリからヒルトンのランドマークになったエレベーター棟。白い巨塔っぽい

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エレベーターから下りると空間がひらけ、トロピカルなガーデニングとプールで「バリ島の楽園にきたな」という解放感があります。そしてらくだはどこ?という素朴な疑問もわいてきます。まずは橋をわたる。

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ヒルトンバリのゲストを横目に「こんなプールで1日過ごしたいな」と思いながら、いざ、キャメルへと・・・・

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また橋がある、ガーデニング散策をしながら優雅に歩ける。これもまた楽し・・・・

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さらに進むと「海」が目の前に広がる。広い芝のグリーンと青い空との絵に書いたような爽やかな景観に恵まれることも多い(晴れていれば)ラクダを訪ねてさわやかツアーのイメージ

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ヒルトンバリホテルの外観、10階建て以上のホテルはバリでは本当にめずらしい!

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ここからキャメル・サファリ体験スタート!

こちらがキャメルサファリ・バリのスタートポイントです。

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いきなり、スラバヤからの女性チームが先にラクダにまたがろうとしています。
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ラクダの顔、ラクダはおもしろ顔していますね。でもはじめはちょっと怖い気がしますが、お馬さんと同じ草食なので基本的におとなしいようです。ちょっとお馬さんの方が機敏かな、ラクダさんは不器用なイメージでした。不器用で動きがおそいので、よいのかもしれません。

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スラバヤ女子チームは、やけにキャメルの背中が似合っていました。「チャオ!」嬉しそうです!

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キラキラ光って、ビーチの砂が砂漠の砂のように、というか、「ここ砂漠だよ」といった気分でいってくださいね。

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一方こらは「こわ、こわ」という小声が後ろからしていますが、1人1人背中へアプローチがはじまります。まず、鉄輪(あぶみ)に足をひっかけてから、背中にまたがります。

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両方の足をあぶみに、しっかり乗せたらか確認、手前をしっかりつかめるか、ラクダが立ち上がる際のみ「ガクン」と、うしろに沿って不意打ちで怖くなるので、前もって覚悟して、落ちないように逆に体重をかければ安定します。一瞬のスリルはあります。

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オー!立った!この瞬間はちょっと感動!のってしまうと、すぐなれる方の方が多いと思われます。ラクダはお馬さんより少し高いくらいで下が砂なので、万が一落ちても大けがするイメージがないのです。(あくまでイメージで本当ははわかりません)よって気軽にのれる気分になりました。

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今回はビーチの砂浜の上を歩いてみました。(コースはいくつかあります)コレコレ!このシチュエーション、だいたい海のよこをらくだが歩くのはシュールでは?天気がよいとサイコー!

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エジプト旅行では大定番のオプショナルツアーのキャメルサファリ(ライド)だそうです。観光ピラミッドの周辺に何百頭のらくだが歩いていたそうです。こちらはバリ島のらくだ、キャメルサファリはこう見えて?結構人気があるのです。他の動物オプショナルに比べて安いということもありますが、SNS用の自分撮りにラクダは大人気なのです。また比較的安全なイメージもあるかもしれません。

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ビーチの波がザブン、ザブン、と押し寄せる中、ノソリ、ノソリ、とらくだはすすむ、気分はけっこうアラビアンナイト?ですよ。
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ちなみにこちらは小さめの子供らくだです。ヒルトンバリホテルをバックに記念写真「ハイチーズ!」

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また、ヒルトンバリの前ではサーフィンしていました。「サーフィン」と「キャメル」の組み合わせはシュールですが、違和感もなくすばらしい景色となっています。

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やっともどってきました。またラクダが腰を落とす際に、「ガクッ」として「驚いた!」となりますので降りる際にはこころの準備体の準備をしておきましょう。30分コースと60分コースがございます。次回は是非60分コースで帽子をかぶりながら、休憩をいれながら、海をみながらゆっくり参加してみたいと思います。

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ツアーを終了したラクダはしばし小休止。オアシスのラクダの図・・・・・

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ラクダガイドはこちらのお兄さんたち「キリッ」

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近くに綺麗なトイレがあるので安心

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ヒルトン・バリの前のビーチには木が生えているので、小さなオアシスで天然の海の家DSC_5046 (1)

敷地内に川があるが、昔の川か?
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こちらは崖っぷちにそびえ立つホテルの前にプール
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こちらも昔のガーデニングなのでかっこいい

→キャメル・サファリ・バリ(ラクダ乗り)の料金表はこちら
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エレベーターのうえから、小さくラクダとサーフィンが見えました。
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→ヌサドゥア方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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2016年は世界情勢の劇的な変化のはじまりの年として記憶されるかもしれません。

 

インドネシアやバリ島にとっても高い成長がはじまって以来、はじめて経験する「停滞」や不況を誰もが認めざる得ない年になりました。一方でバリ島リゾートエリアでは近代的リゾートの大きな流れが決定的となった年といえるかもしれません。

 

バリチリは過去14年間ビジネスそして趣味も兼ねて、バリ島リゾートを追かけてきました。数えきれないリゾートの視察の中で、庭やガーデニングの話には、かなりの頻度で名前がでてくる造園家(造園会社)がありました。また初期にはバリハイアットやオベロイなど特定のホテルに「特に素敵だね」と思う共有イメージのホテルがあり、後に気がつくのですが、「特に素敵だねのホテル」がマデ・ウィジャヤの造園したホテルの割合が高すぎて、偶然とは思えないものであることがわかりました。
サンタクロース??
【マデ・ウィジャヤ氏】

すなわちバリチリが「素敵なホテルだね」と感じたものの多くにこの造園家が携わっていたことが後からわかります。またさらに彼が携わったものでなくても彼の造園を模倣した造園を「いいね」と多く感じていました。
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【フォーシーズン・ジンバラン】

すなわち彼の造園(ランドスケープ・ガーデニング)は30年前から高級リゾートの多くを手掛け。現在のバリ島リゾートのイメージの大きな部分を創造したランドスケープデザイナーだったのです。外国人が「バリ風の建築・造園」といった場合ほとんど彼の影響を受けてたものではないでしょうか?バリ島リゾートの建築造園の巨人と言えます。

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【フォーシーズン・ジンバラン】

今年、その世界的に有名な造園家マデ・ウィジャヤ(63歳)がシドニーで9月に亡くなり、10月にはバリ島で火葬のセレモニーがありました。

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【フォーシーズン・ジンバラン】

オーストラリアで生まれ、マイケル・ホワイトと名付けられた彼は、43年前の1973年に初めてバリに旅行した。バリ島に住むという夢を追求し、後に彼はバラモン族の養子になり「ウィジャヤ」という名前をもらい、バリ・ヒンドゥー教に改宗しました。

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【アマンダリ】

彼の初期のプロジェクトはバリハイアットとバリオベロイの庭園をはじめ、アマンダリ、フォーシーズンジンバラン、ブルガリ、サンティカビーチ、ヌサドゥアビーチ、ティルタバリ、ウエスティンなど数えきれないバリ島リゾートの造園を担当しました。

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【アマンダリ】

そして彼の最も有名なプロジェクトは、プライベートカリブ海の島のMustiqueにある英国のシンガーソングライターDavid Bowieのバリ風の家の庭でした。彼の最も誇るバリ島の庭園のコンセプトは、おそらくフロリダのナポリ植物園のLea Asian Gardenセクションだったと言われています。MadeWijaya社は、東南アジアからオーストラリア、インド、スペイン、モロッコ、ベリーズ、メキシコ、米国に至るまで、約600の庭園を設計したと推定されています。
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【ブルガリ・バリ】

マデ・ウィジャヤの自宅はサヌールのダナウポソからすぐ入った弊社の近くでした。一生涯彼がサヌールを愛したのは分かる気がします。
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【オベロイ・バリ】

彼は人目をはばからないゲイカルチャーの信奉者でした。ここでゲイとはもともとの語源である「お気楽」「しあわせ」「明るく楽しく」「いい気分」「目立ちたい」ために男性が誇張した女性性を演出するスタイルをさします。ここではホモセクシャルか否かの問題ではありません。
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【オベロイ・バリ】

ホモセクシャルではない男性でも多くが「ゲイ」に目覚めることが多いと聞きます。男性が好きだから女性の恰好をするのではなく、男性である自身が女性の恰好をしたら、なんだかかいつもより軽い気分になれた。など日常生活での重い男性性の苦しさにはじめて気がついた。すなわち男でも女でもなく「ゲイ」という生き方のスタイルかもしれません。

 さまざまな悩みや不安を抱えて生きていたのに人前で「ゲイ」として生きて(演技して)た瞬間から軽やかになり不安も消える。一瞬にして幸せになれた。ひとは自分の創った物語の中かで演技し、その中で苦しみなかなか抜け出せない。しかし「ゲイ」としてはっきり演技して、おばかだが、明るい、悩みがないキャラを設定してみると本当にそうなる。よって一瞬にして苦しみから解放される可能性がある。

またこのとき、はっきり日常の自分は苦しみを社会や環境の中ではあるが、ほとんど自分自身で不幸物語を作成していることを自覚する。自身が創った重苦しい「主体性」から解放された瞬間だ。

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【アラヤリゾート・ウブド】

またバリ島のヒンドゥー共同体にふれると、先進国の生活の中で自身が作成している重い近代的物語から解放されることおが多い。またバリヒンドゥーの葬儀をはじめとするセレモニーに参加すると「ゲイ体験」と同様に「セレモニー体験」が先進国での日常の苦しみから一瞬にして解放されることがある。共通するのは日常、重く苦しい「主体性」から解放される瞬間が発生したのである。

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【最後の作品となったアラヤリゾート・ウブド】

この意味で彼はバリ島において「重く苦しい主体性」から解放される方法を最低2つ知ったのである。生前彼はデンパサールやサヌールでローカルのスンバヤン(セレモ二―)に数えきれないほど参加した。かつ「ゲイカルチャー」の信奉者であることを一切隠すことなくセレモニーにおいてユニセックスファッションやゲイ表現を楽しんでいまいした。

ゲイとしてバリの葬儀に参加することは2重の意味合いで「重い主体性」からの解放であったと思える。

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【マデ氏が参加撮影していた無数の葬儀】

2016年は世界情勢の劇的な変化であり、2つの世界大戦よりさらにさかのぼり、「自由・平等・平和」の理念の近代政治のスタートであるフランス革命までさかのぼらなければならない、ほどの根源的な変化が起きているのかもしれません。よってその間にできた「民主主義」とか「人権」の理念などは、かなり早い段階で現在のような普遍性は薄まってゆくのかもしれません。

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【マデ氏は無数のスンバヤンを撮影】

バリ島に新国際ターミナル建設や高速道路計画によってインドネシア政府のバリ島投資の本気度が実証され、国内外から多くが投資されはじめたころから、ホテルやレストランの造りがバリ風なものから海外の一般的な建築が多く入り込むようになり、それに伴いホテルが造園や庭園などをつくらなくなっています。バリ島もやがて世界水準の普通のホテル建築でおおいつくされる日は近いと思われます。

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【マデ氏収集の石像写真】

旧バリハイアットの庭園とバリオベロイ、アマンダリ、フォーシーズンジンバラン、ブルガリ、他にも伝統的なバリ風なアヤナリゾートの庭園やタンジュンサリ、プリサントリアン又、愛すべきウブドのバリ風アコモ、これらのランドスケープや造園は現在の施設の老朽化とともにメンテナンスや建てかえをせまられます。また多くのホテルが立てかえの際には近代的な建築に切り替える可能性が高く、これらの内、残ったホテルは博物的価値が高くなってしまうかもしれません。

 

クタのサンティカビーチはマデウィジャヤ氏のランドスケープや造園は取り壊され、新しいホテルが今年完成しました。2016年に彼が亡くなったのはバリ風リゾートの大きなターニングポイントだったのもしれません。サヌールもクタも南部エリアもウブドも、かつてのバリ風の景観(当たり前)から、石や木などの素材を使用せず、新しい素材でシンガポールやジャカルタのような景観に近くなっていくのかもしれません。

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【マデ氏撮影木彫り写真】

先進国からバリ島旅行にくるツーリストは当たりまえですが、近代人特有の「重い主体性」も抱えて(自覚があってもなくても)やってきます。マデウィジャヤの創ったランドスケープは一瞬で「重い主体性」を解放するのに役立つ大きな力があると思われます。彼自身が「重い主体性」から解放される方法を経験していたに違いありません。広い土地や植物や池の在り方を「きれいなリゾートだね」と感想しますが、このときツーリストは少しだけ目覚め、少しだけ解放されるのではないでしょうか。

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【マデ・ウィジャヤ、サヌールの書斎にて】

人間はもはや自然にはかえれません、近代世界も疲れ生きにくい。マデウィジャヤは人口的な意識的なミニ自然をつくりました。人間がかつて失った楽園を再び創造したいと考えていたのかもしれません。私たちが3泊だけ楽園に居られる(宿泊できる)ように、そして、バリ島の楽園体験を通して帰国後も、いつでも楽園に居られるように。

 

 (写真一部:P.T.Wijaya Tribwana International

→マデ・ウジャヤとバリ島リゾート2016のご感想はこちら!


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バリの東部エリアには「本来のバリ島のイメージ」「バリ島らしいバリ島」がたくさんあります!バリ島旅行ではバリらしい場所とはウブドエリアが多く支持されているようです。

ウブドはのどかな里山と王族や芸術といったキーワードの通りの場所です。ウブドに住むバリ人の多くは王族を誇りとしているが分かります。これにシドメンをつい比較したくなるのですが、シドメンからは神の山アグン山が、かなり近く感じられ、バリヒンドゥーの総本山などにも近く、シドメンは神々があたりまえのようにいる村かもしれません。

南部エリアやウブドなどの都会からも離れた山々に囲まれた田園地帯です。最近できた一部のアコモやカフェなどを除くと1000年前からほとんどかわっていないのかな?と思われるようなところで多くの日本人が「なつかしい」といった感想をもちます。

昔のウブドも静かでしたが、それ以上にシドメンは静か!です。日本とバリ島の1000年前の姿であり、懐かしさもバリ人と共有できるのかもしれません。

下写真はシドメンのアコモが多いエリアですがこんな景観が広がる場所がたくさんあります。このエリアは稲作が本当に多いのでとても里山感がでています。
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だんだんになっている棚田もたくさんあるので嬉しい。これもバリ島を象徴している
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シドメンのアコモが集中しているエリアの看板
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この日はちょうど稲穂のコンディションがよかったのでじゃんじゃじゃーんといった感じの景観
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山々とココナツの木と田園と青い空、まぜか日本の田舎の真夏を想いだします。
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サワインダヴィラ、ヴィラといってもお部屋はヴィラっぽい造りではありません。3階建ての木造アコモですが、この方がシドメンに溶け込んでいるような気がします。
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「いっらしゃいませ」2階がレストランですよ。
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ガーデニングと田園と森林が一緒にみえた。
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「ジャンジャジャジャーン」な景観が目に飛び込んんできます。
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こちらサイドも、ようするに360度、山々に囲まれている。
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こちらのテーブルも違った山里景観
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同じテーブルでも違う角度からだと違うビューとなる(あたりまえですね)
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このレストランの前方に3階建てのホテルがあり、そこまで歩くのにもちょっとした散歩のよう、こちらも上方に山があります。自身の田舎にもみえますし、アルプスのハイジの村にもみえます。しかし、シドメンこそが最もバリ島っぽいとも感じてしまいます。
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この景観でお食事だとアクアも輝いてみえる。ここでお食事かカフェできるなら飲み物、食べ物は何でもよいという気分になる。
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こちらのスタッフさんは2年前に宿泊した際にお部屋で何か頼んだ方、下に前回宿泊のブログリンクにちらっと写っていました。他のホテルやカフェでも同じことがあったのでシドメン子は仕事を長くやるのかな?とか、シドメンの女の子は昔の日本人に似ているな、とかつらつらと思ってしまいました。
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カプチーノ
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パラソルを開くところ「ザバッ」
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レストランの全景、いいですね。
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こちらはテラス席のさっきのパラソル、パラソル1つでリゾート感がでますね。
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こちらからは全面的に近くの田んぼや畑や林や森が一望でき、また感じられます。ときどき農作業も観られるのです、農作業してらっしゃるのにこちらではお茶していると少し失礼ともおもわれますが、やはりなつかしく、なんとも長く長く観ていると(日本ではこんなチャンスはほとんどないように思われる)童心のころをおもいだすのです。
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こちらはレストランの小さなバー
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遠くの熱帯森林、近くの熱帯森林といってもちょっと日本っぽい(ヤシの木以外)
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畑もそのままで綺麗
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帰りたくない、また来よう!とおもいつつ「さようなら」
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サワインダヴィラを出ると通りは看板が多い、景色がよい場所なのでアコモやカフェが連なっている。最近突然看板が増えたのかもしれない。
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ジョグローデウマの看板
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ジョグローが売りのレストラン、たしかにシドメンにジョグローは凄いような気がする。

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おもったよりキチントした綺麗なジョグーだ。屋根だけであることを生かし360度の景観
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目の前が田園で下に川、そしてその向こうに山、山には里山の風景、こちらも小さな渓谷ですがウブド奥の渓谷と原生林ではなく人の生活も感じられる「里山」ビューが多いのです。
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→【シドメン】バリ島の中のバリ島は東部バリにあります!「後編」バリチリチャーターカーの旅

ちなみに2014年にシドメンに宿泊していました。
時間がなかったので同じアコモにしました。
以下はそのときのブログです。






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シドメン方面に向かうにはバリチリのチャーターカーが便利です!


→【シドメン】バリ島の中のバリ島は東部バリにあります!「前編」のご感想はこちら!
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