バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

【リンバジンバランbyアヤナリゾート】の「ユニークルーフトップバー&レストラン」において、「メキシコ料理のサンデーブランチ」を10月までの期間限定でスタートしました。

このサンデーブランチへのお勧めのご利用といたしまして、ビュッフェをおなかいっぱいたべるためにサンデーブランチに行こう!と気合をいれていくものではなく、380,000++(お食事のみ)と460,000++(マルガリータなど限定アルコール飲み放題)があります。

お勧めというよりそもそもの利用方といたしまして、そんなにガツガツしないいけれども、マルガリータは3杯は、のんで、好きなものを4時間の間に注文する、といったスタイルでしょうか。よってお酒、マルガリータ目当てのお客様は460,000++をお勧めします。

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380,000++といってもお水以外はチャージなので1人50万ルピアはいってしまいます。よって食べ放題のお食事だけを目当てに行く方は、よほどのメキシカン好き以外は、ちょっともの足りないかもしれません。ただ景観や施設がアヤナリンバなので納得されるお客様もいるでしょう。

今回もいらっしゃいましたが、レストランユニークの4階層にある大きなプールを利用し、4時間プールにつかりながら、マルガリータをどんどんお代わりしながら、メキシカンを摘まむ。ラティーノ生演奏を聴きながら、歓談の合間にダイナミックな景観をみる・・・・・これで4時間460,000++なのは理にかなっていると感じました。

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普通量のお食事だけなら人気のサンセットタイム、ユニークレストランがよいかもしれません。眺めがよいので食べ放題の気分でなくなるような・・・・・

リンバジンバランのロビー前にはおもしろいプールと、その中にソファーがあります。
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宿泊したら、一度はこのサークルソファーに座りたい!

また、こちらでの夕陽の景観も素敵!

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実際は5階くらいの階層に「ユニーク」はあります。

メキシカンサンデーブランチなので

受け付けのスタッフもこんな感じ、
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ユニーク自体1階と2階に分かれており、

こちらは2階の展望ぞいの席

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真ん中の長いテーブル

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夕陽は、こちらから2人きりで、

サンデーブランチは11:00から15:00までの

4時間、晴れていれば、海、林などのウルワツの絶景が

一望できるポジションです。

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ウルワツ寺院方面は、建造中のGWKや

建設中の巨大ホテルもみえました。

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個人的には2階の展望側が気にいりました。

ただし、プールサイド感覚のブランチは1階のみです。

特に1階のパラソルがある展望側席はリザーブが必要です。

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メキシカン・サンデーブランチのメニュー

1つのページには1回しか注文できないメニュー

1つのページには何回も注文できる、食べ放題のメニュー

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こちらは定番お通しのクルップ

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ドリンクを注文、

水は無料

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デップソースのうえに

クルップ

かわいいですね。

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こちらはルーフがない青空スペース

夜には星座を鑑賞ないながら飲めるのでしょうか(わかりません)

だったら凄いですね。

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こちらは何度でもオーダー可能

酸味もきいていたする。

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カルパッチョ、

たくさんお代わりした。

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テーブルのセットもメキシコ風

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スタッフもメキシコ衣装でサーブ

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1階ではお酒とプールで盛り上がる

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これはチャーハンみたいなのとダイナミックな骨付き肉

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これは何だったけな・・・・・

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ロックバーも、こちらもスタッフのユニフォームは大胆・・・・

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眺めはウルワツの大地と、ちょっと向こうに海

空と緑の大地の間に海が・・・

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リンバのプールやロビー、その向こうに、ちらっと海がみえる景色

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ルーフトップな景色

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鶏肉がメインの肉

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メキシコっぽい

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こちらは牛のダイナミックなステーキ

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バーでもあるので、お酒はだいたいそろっている。

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メキシカンかなアラカルトかな・・・・

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4階5階のバーのプールにしては大きいプール

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おおよそフローズンマルガリータが主役でした。

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メキシカンブランチでおかわり自由なスイーツたち

キャラメルがおいしかった。

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プール貸切なら、景色もよく最高ですね。

ただ日本人はプールに浸かりながら、お酒飲んで

だらだらするのは、あまり好きではないかもしれませんね。

ぬれたからだでいると、風邪ひきそうで、タオルでふかないと気持ち悪い・・・・

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裏方でも働いています。

リンバジンバラン・バリの情報

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→【リンバ・ジンバラン】メキシカン・サンデーブランチ「@ユニークルーフトップバー&レストラン」のご感想はこちら

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バリ島東の果て「アメッド」

前回、



と今回も素晴らしい景観が、

バリ島の奥の奥に表れてくるので、

松尾芭蕉の「奥の細道」みたいなのか?とも思ってしまいますが、

下写真も、アグン山の裏というより、こちらからがアグン山の表、

・・・・となると。南部エリアの俗世間こそが、あの世であって幻想なのか?(深い)

たしかに、静かなアメッドに滞在していたときの方が、まとな現実として感じられ、

南部リゾートエリアでは、仕事をはじめ、家族のこと他多忙で、ニュースには米朝の代表が

お盆中に「グアムにミサイルを4発撃つ計画がある」VS「誰も見たことのないような事態が北朝鮮で起きることに

なる」・・・・これはきっと、大がかりなドッキリカメラに違いありません。

いずれにしても南部エリアにいるときの方が夢まぼろしのような「あの世」のような世界であって

アメッドに居るときの方が、いろいろと、そのものが、そのままに感じられる本当の「現実」とも思えてきます。

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よってアメッド側から観たアグン山が表アグン山なのかもしれません。

どうですか?明らかに堂々しておる表アグン山でしょう!

奥の細道で芭蕉が、このアグン山を観たらどんな句を詠んだのでしょうか。

美し過ぎて、

「アメッドや、ああアメッドや、アメッドや」

かもしれませんね。

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それますが、現在のバリ島ツーリストの、

ほとんど吉田兼好的に表現できると思われ、

隠遁や出家ではない日常であっても、遊びのなかにも、無常はあり楽しめる・・・・


ヨガやメディテーションのツーリストの多いウブドエリアは

松尾芭蕉的な方向とも思われ・・・・


さきほどのドッキリカメラが、もし現実だとすると、

バリ島も世界もいずれ、鴨長明の方丈記的な地獄になってしまいそうです・・・


とりあえず、芭蕉がバリ島にきていたらアメッドを

賞賛していたに違いありません。(違うかな?)

いずれにしても、バリ島でも「もののあわれ」を十分感じられるようです。
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日本で平安ごろからの仏教の「無常」から

無常や静寂の周辺を表現してきました。

「無常」のさまざまな表現を「もののあわれ」として、

より広く感じられるようになった。

現在でも、この「もののあわれ」は

結構、私たちの表現や感性のベースにあるような気がします。

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また日本人がバリ島が好きな理由のひとつに

バリ島って、結構「もののあわれ」を感じることができる

からかもしれません。

「もののあわれ」と同時に、まったく逆のぼよよーんとした

「深刻でない世界」も両方感じられる島かもしれません。

リゾートやビーチで開放的なリラックスは深刻でない世界で

ヒンドゥーのお寺の祈りやチャナンからは「もののあわれ」も感じられそうで、

解放された深刻ではない世界があるからこそ、そのギャップで

バリ島の「もののあわれ」は際立って感じられるのかもしれません。

1000年前のグヌンカウイの遺跡などは「夏草や・・・・」で

グヌンカウイで芭蕉は、ジャングルから発見された遺跡を

「・・・・兵どもが夢のあと」と感じたかもしれません。

得に日本人のツーリストは遺跡や寺などでは「もののあわれ」

を、しみじみと感じるために訪れる方も多いのではないでしょうか。

時代を通りぬけた古い建築物からは「無常感」を感じざるえませんね。


今回はアメッドのグットカルマバンガローに

朝食を食べに行ってきました。
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この細い1人あるけるだけの

細い道のむこうからはビーチの光が

みえています。ワクワク・・・・

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レストランの内観

アランアランとバンブーは天然素材で

やはり、落ち着きますね。

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グッドカルマバンガローには太いガジュマルの木が

ビーチ前や敷地にあるのが特徴です。

ホテルにガジュマルはめずらしいですね。

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特にレストラン前のガジュマル2本と

ビーチのジュクン群の間に

オープンカフェのスペースがあります。

お食事やお茶をさせる方は

このオープンスペースがいいかもしれません。

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環境がよかったり、景観がよい居心地のよいテラスなど

長居ポイントはたくさんありますが、

ここも、アメッドの素晴らしい長居ポイントではないでしょうか?

現在のアメッドの環境と漁師さんの作業と生活をかいまみられながら

かつ、ガジュマルの木の日陰で海を眺める・・・・・・

これはただ事ではありませんね。

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またホテル内にもよく地元の子供たちが遊びにききます。

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朝のジュクンと海を眺めながら

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本日はパイナップルジューズ

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こちらのメニューは少しなつかしい感じでしたよ。

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ジャジャーンの「ジャッフル」(ホットサンド)

こちらはエッグジャッフル

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卵とチーズとトマトが入っています。

昔のロスメンではバナナジャッフルが朝食でしたね。

格安のロスメンでもバナナジャッフルとフルーツ盛り合わせとバリコピでたね。

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足元はビーチサンダルできて

はだしで砂を愛でられます。

足元からもアメッドを感じられます。

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お客様がいないときは椅子はこんなかんじ

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コーヒーをもってきてくれました。

本当にニコニコしてて楽しそう・・・・

素朴な砂糖入れ

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バリコピ

ここでは飲み物3杯なので、やはり文字通りの長居、

不思議とビールなしでも、いい気分な感じ(すでに完全で迷いがない)

「これでいいのだ・・」という感じ

ここでビールならどんなになるのかな、

次回のお楽しみ、

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バンガローと山と空

海の後ろはすぐ山

海と山のリゾートはアメッドだね。

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こんな素敵な木陰で佇める、

何も考えないで、いろいろ感じそう

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どうですか?

よさそうでしょ、

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レストランにもどってきました。

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こちらも、なにかいい感じですね、

お座敷、リラックスしすぎて横になってしまいそう、

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テーブルのうえには庭にさいていた

ブーゲンビリアが・・・

素朴、綺麗、

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こちらにも飾ってあります。

小さいことですけど、いつもお花が飾ってあったり

掃除がキチンとされているところに居ると

気持ちいいですね・・・・・

(自分の部屋の掃除は苦手ですが)

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林のトンネルをぬけたら、そこは漁師の国だった。

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周辺の小山と岬が穏やかな風景をつくっています。

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バリ島東の果て、この世の果て【アメッド】第2章・グッドカルバンガローのご感想はこちら!

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アメッド方面にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!

バリ島東部といえば、チャンディダサ、シドメン、アグン山、

ブサキ寺院、ランプヤン寺院などを思い浮かべます。

その先には、最も東にある、タマンウジュンなどがある街「アマンプラ」があります。

アマンプラから、さらに小一時間、車で走ると

バリ島東部の最終ポイントの【アメッド】という小さなリゾートがあります。

一般的にはダイビングポイントとして有名です。

バリ島は、より東に進むとバリ文化が濃くなるような気がするのですが、

それが正しいとすれば、アメッドにはバリ文化の原型が色濃くのこっているかもしれません。

下写真はアメッドの奥の奥、山を少し登ったところ、

地図でみてもこの辺りがバリ島の東端かな

他のエリアでは、見ることができなく、感じることができない景色が

広がっていました。
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アメッドはアマンプラの街から、ブサキ寺院のアグン山とランプヤン寺院

その2つの寺院と山の間を通って、いわば、アグン山の裏にあるのがアメッド。

バリ人にとっては最大の聖地であり、死後ここに帰ってくるといわれる信仰の対象。

よってアグン山を越えて、あるアメッドは「あの世」ともたとえられそう。

「あの世」は少し怖いので「天国」ともいいかえられそう。

アメッドを天国とイメージすると、ダイビングやスノーケリングの

綺麗な珊瑚や海底の様子も「竜宮城」で

いずれにせよ日常生活から離れたイメージもできる。

リゾートの本分は非日常性なので地理的に大変期待できそうだ。
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バリ島の南部リゾートエリアやウブドは観光客の激増により

開発も進んでいる。

ここで10年以上前からバリ島を好きになり

リピートされている旅行者は、南部エリアの発展を

こころから喜べない側面もある。

要するに、近代化や開発により、10年以上前の多くの観光資源はなくなり

素朴な生活も観られなくなっている。

そこで、ウブドの奥を目指したり、シドメン、チャンディダサ、

はたまた、他の島に、かつての「素朴で静かなバリ島」を求めようともしている。(特に欧米人は)

シドメン地区は農業地帯の里山で、あっというまにアコモがたちならびはじめた。

しかし、まだまだ「素朴で静かなバリ島」を求められる。

そこでチャンディーダサ地区も、ホテルを通して、

比較的素朴なスタッフから何かを感じたり、

山や海の自然の景観をみれたりできる。

東の果てのアメッドは漁業の村である。

シドメンが農業の里山であるのに対して、アメッドは多くが漁業で

生計を立て暮らしている。どちらもアグン山のふもとで、大きくみえるので

神聖にかんじられるエリアになっているのかもしれません。

シドメンもアメッドも第一次産業と人々のそのままの暮らしを

みながら、旅行が可能なエリアです。
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下写真はアメッドのビーチ沿いのメインストリート

を早朝にはしるバイク、

車1台分の舗装がはってあるのみ、対向車がくると

ゆっくり、すれ違う必要がある。

村人のほとんどが、当然のようにヘルメットをかぶらない。

かつて、クタもウブドも、こんな感じだったのかもしれません。
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たまに、こんな環境だと、

早朝の散歩がたのしみです。

下写真は、早朝、ご婦人方(イブイブ)が集まり

掃除をしていたところです。

掃除が一段落したようで、何かの話でもりあがっていました。

これで少しはイブイブのストレス発散になっているのかもしれませんね。

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海の村で漁業が主ですが

牛さんもいます。

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ビーチに出るためには、こんな民家の間の

道を通り抜けたりします。

こんな細道は昔からあまりかわりません。

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早朝は民家なので

朝ごはんの準備をしています。

お米を炊くのに、細い枝を燃料としています。

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その先はビーチ

主に漁業で生活を営んでいるので

ジュクンが、たくさんあります。

サヌールやチャンディダサもたくさんありますが上に写真を

もどしてもらうとわかりますが、桁違いに多いのです。

東部側には、こんなビーチが無数にあります。
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アメッドの朝陽

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素朴なジュクンが浮かびあがってきます。

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アメッドの各ビーチには、

古くからのコテージやヴィラなどがならびはじめています。

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アメッドは山と海

ビーチから、すぐ斜面がはじまるくらいです。

なだらかな小山がつつく「丘陵」というのでしょうか、

日本の熱海の湾がたくさんあるような。

アメッドは、、かなり天然に、リゾートとしてポテンシャルが高い、才能のある土地ですね。

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しかし、デンパサール空港から3時間以上、

将来のシンガラジャ空港からも3時間・・・・・

よってアメッドは陸の孤島的に

数十年以上は大型ホテルがばんばんできたり

ビーチが大混雑することはなさそう・・・・・

観光客の絶対数は大きくリゾートの質を決めてしまいますね。
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こちらの写真は

山の頂上から

津波のように雲が下へ

ながれていたシーンです。(一瞬、雪山の大規模な雪崩とおもいました)

たぶん、めずらしい現象だとおもいます、、、、ですよね。

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ビーチには、もちろん神様

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朝陽色のなか、

ジュクンの帆をメンテナンス

していた漁師さん

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朝陽とジュクン

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この日は漁に出るジュクンが

半分もない日でした。

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朝陽は時間とともにいろんな色彩へと、

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ヴィラも、ヤシの木、も山も朝陽のやわらかい色に包まれます。

DSC_6173ここまで前編

手前のヴィラにブーゲンビリアが、

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フォーカス、アップ、綺麗

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アメッドのビーチ沿いは牛、豚、鶏、と飼っている、

ので、かなり、豚の放し飼いに出会う

子豚と目が会った!

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おちらは鶏、

きもち元気がいいような気がする。

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早朝に出くわした子供

「ハロー」と挨拶された、

人懐っこい、

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アメッドの地形は海から

いきなり小山につながっている。

斜面に家がたっている。

将来、熱海のようにホテルだらけになるかもしれない・・・・・・

現在ビーチ沿いは、とんでもない高値になっていますが、

小山方向は1R50JRPくらいのとこともあると聞きました。

5R×50=250万、ほど確保すると、

将来、ここが南部エリアのようなリゾートエリアになった場合、

数十倍の値もつくかもしれません・・・・・ごめんなさい、てきとうな発言です。(しばらくは静かなエリアと思われます)

15年前に、なにかの間違いでチャングーやウルワツの土地を確保しておけば・・・・・
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アメッドのビー沿いの道路は

岬とビーチのくりかえしで

かならず、下写真のような

坂のむこうに海がみえる景観が多くあります。

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さて、朝から昼になりました。

宿泊先の近くに

おもしろいアコモがありました。

アメッドのアコモは主に3つの場所に分かれると思われます。

①ビーチ前(海と漁師さんが観られる)

②岬(眺めがよく、かつ海に簡単にアクセス)

③山側(眺めがよいが、海利用がちょっと大変)

こちらは岬のアコモ、眺めがよいバルコニーつき

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岬にあるアコモのバルコニー(岬はちょうどいい距離感でビーチや漁師さんが見える)

アメッドにはこんなバルコニーや

絶景なアコモやカフェがたくさんあるはず!

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丁度いい距離で海が感じられる

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この上に簡単な畳8畳ほどのカフェがある。

夕陽で看板が照らされている。

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サンセットと夕陽のいいながめ!

南部エリアならかなり特別なポジションだが

ここアメッドでは当たり前のように在る

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アメッドでは夕陽は山側に沈んでいく

漁船がつらなり生活感のあるアメッドビーチの

夕陽はなかなかのものかも

これだけの夕陽でツーリストが少ないので

まさに昔のバリ島の夕陽を感じられます。

なつかしいと想われる方も多いのではないでしょうか。

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夕陽が山に沈む

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こちらはドイツ人が多いそうです。

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イカンバカール(焼き魚)とチャプチャイ(野菜炒め)

にサンバルマタがたっぷり、

味は普通においしかったのですがアメッドなので

新鮮だったような・・・・・

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アメッドはふけていく、

南部エリアでは感じられなくなった何かを感じながら・・・・

バリ島東部の果て、終着点【アメッド】の朝陽と夕陽のご感想はこちら

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アメッド方面にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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ヌサドゥアのザ・リッツカールトン・バリは

崖っぷちにロビーがあり、

見下ろすとホテルの敷地全体が美しく浮かび上がります。

オープンした際には、まだガーデニングが成熟していなかったので、

今回のガーデニングと敷地はとても綺麗にみえましたよ。

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この庭園のさきの方にプールやビーチがあります。

真ん中にくっきり道をつくり、センター分けになっています。

その向こうにはヌサドゥアの海がと空が見えます。

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ロビーから、ホテルの敷地に向かうのにエレベーターを使います。

昼のチェックインの方は(とくに晴れていれば)エレベーター内や壁が

ガラス張りになっているので、ガーデンや海が綺麗にみえます。

というか、高所恐怖症の方は怖いかもしれません。

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地上階に降りると、ガーデニングの一部の大きな葉が・・・・

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真ん中にメインの朝食会場やカフェバーの棟があり

その中央から道がプールまでつながっています。

今後もっと綺麗な庭園になるかもしれません。

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こちらがメインのプールです。

大きさは中規模ですが、

心地よく1日中いることができそうです。

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ビーチの様子

お掃除のおばちゃんだけ、

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リッツカールトンがオープンした際


上記のブログを書きました。

本当におかえりなさい、でしたね。

下写真はビーチサイドにあるレストラン「ビーチグリル」の入口のお花

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リッツのビーチサイドには、かわいいアイスクルーム屋さんがあります。

とても、おいしいらしいのです。

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ビーチにはリッツのデイベットバレが、たくさんおいてあります。

こちらをキープすれば、1日デイベットコースですね。

シンプルでかっこよく造ってあります。

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ヒルトン(旧ニッコーホテル)から、催行されている

オプショナルツアーの「キャメルサファリ

御一行が優雅にリッツ前のビーチを通りぬけていきます。

これはこれで、なかなかの景観ですね。

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こちらシーフードの「ザ・ビーチグリル」

室内席からの景観、

手前に芝生、

その向こうにビーチ

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ザ・ビーチグリルの奥席

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となりのセミオープン席

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こちらはタパスララウンジのブリーズです。

ウッドデッキに木陰ができていたので決めました。

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海やビーチの景観はいいですね。

芝生のグリーンが

海とビーチと空を引き立てます。

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リッツでは一番端っこですが、なかなかあなどれない空間ですね。

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今回、コーヒーと水をオーダーするべく、

水は「アクアはありますか?」と聞いたところ

「○○のアクアならある」と言ったので、

お洒落なガラス瓶のアクアかな?

とおもいつつ注文、

出てきたのはジャンジャジャーン!

「ACOUA PANNA」専門商社さんのネット説明には、

アクアパンナは、味覚を刺激しすぎることなく、口の中をリフレッシュできる、ベルベットのようになめらかな味わいが特徴です。ワインとの相性はもちろん、繊細な料理にもほどよく合い、料理の味をしっかりと引き立てます。

イタリアのトスカーナ原産の高級なお水アクアパンナ!

まちがったのは、さておき、かわいいデザインですね。

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「トク、トク、トク」

ありがとうございます。

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リッツのビーチサイドにぴったりのお洒落さんでした。

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カプチーノどうぞ、

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おいしそう、

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この席では何も考えずに、

景色や人の優雅な動きだけを観て

文字通り何もしないと、気持ちまで優雅になってきましたよ。

ぶれてますけど、なんとなく味がありますね。

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最近できたホテルでは圧倒的にガーデニング重視派、

今後、造園がますます素敵になるのでリッツから目が離せませんよ。

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ごちそーさま、

2時間ほどの白昼夢&メディテーション

さよなら、またくるね。

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ビーチサイドからの帰り道

当たり前に壮大な景観

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巨大な造園、今後もっとよくなりそう。

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ザ・リッツカールトン・バリのスタッフさんは

テキパキ対応して優しいのです。

→【ザ・リッツカールトン・バリ】ガーデニングと優雅なビーチサイド、のご感想はこちら

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こちらはとなりの建築中

ドイツ発、100年以上の歴史

ヨーロッパ最古のリゾートホテルグループ、(といわれている)

ケンピンスキーホテル。

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ザ・リッツカールトン・バリにはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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前回のブログでは



上記タイトルでご紹介しました。

今回は後編です。

下写真はティルタエンプルの聖水の源泉です。

みていると地の底から、水が湧いてきます。

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この源泉は1,000年以上も聖なる源泉として認識されているのでしょう。

本当に雰囲気ありますね。

綺麗な水。

本物っぽい色彩

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源泉を囲む塀には、渋い装飾が・・・・

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正面から

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こちらは古そうな塀

昔のブロックが積み重ねられています。

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最近は外国人も一緒に参加しています。

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最近のクバヤ、ソカシなどは流行の周期も早く、ツーリスト用の

おみやげともデザインが連動してたりする。

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聖水を浴びる準備をするイブ

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沐浴場を観光にきたツーリスト

ここが将来も立ち入り禁止にならなければ、

現在の何十倍の観光客が集まりそう。

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地元の高校生

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ティルタエンプル寺院の入口には巨木が信仰の対象となっている。

ちょっと怖くて迫力がある。

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ツーリストはこの門で記念撮影することが多い

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こちら小さい方の沐浴場

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こちらおおきい方の沐浴場

日がいいと満員になり大行列で

1時間近く水につかることも多いので、修業っぽくもなってしまう。

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沐浴直前のお祈り

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門が渋い

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沐浴後の女の子同士

家族や親子、友達、など、いろんな形態で詣でる。

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あかちゃんに近い女の子が、凛々しく、かわいい

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ここで記念撮影

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こちらのクバヤ、ソカシは、最新のモードか?

どんどん進化してますね。

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沐浴の最終ポインで聖水を噴射口から直接浴びる、

ここが最も清い水とおもわれ

念入りに浴び、祈る

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お祈り

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頭からよくかけ

お祈りもじっくりする。

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こちらは沐浴場の後ろにあるティルタエンプル寺院

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こちらがメインの神様の建物

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おばあちゃんのクバヤも渋くてあたらしいデザインですね。

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クバヤのレース部分は緻密ですね。

ツーリストでもクバヤを着たくなってしまう女性もおおいかもしれません。

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メインの神様の前にお供え物が

たくさん集まる。

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いろんなソカシが並んでかわいい

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「チリチリ、リン」のお坊さんの鐘の合図に合わせて、

いっせいにお祈りがはじまります。

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ティルタエンプルの門はとくにかっこいいいような気がする。

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ソカシの中に、たくさんのチャナンを詰めている。

→【ティルタエンプル寺院】タンパシリン静寂の源泉【後編】のご感想はこちら!

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ティルタエンプル寺院
にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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