バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

修繕期間が終了し、フランジパニ・エステティックスの本館がリニューアルされました。またクレープのメニューが豊富な「MOMI&TOY'S」が本館内にオープンしてパワーアップしました。大げさですがバリ島のスパ・エステの明るい話題といえます。

ハイシーズンやゴールデンウィークは早い段階で満室になることが多いので早めのご予約をお勧めします。街スパの老舗で名前は変わりましたが来年で20年目になります。この10年だけ観ても人気はトップを維持しています。

なぜでしょうか?総合力であることは当然ですが、特徴である長いトリートメントや割安感などは他店にもたくさんあるのです。しかし一定時間一定料金の内容として最も高く評価されているに違いありません。

フランジパニ・エステティックスはファシリティやプロダクトも自信をもって取り入れているかもしれませんが、最も重要なのはトリートメントそのものかもしれません。当たりませかもしれませんが・・・・すなわちテラピストのマッサージ技術やホスピタリティに根拠があるに違いありません。

バリ島のスパ・エステを語るときにフランジパニ・エステティックスは避けて通れませんが、テラピストのマッサージ技術やホスピタリティにどれほどの違いがあるかは個人的な好みもありますがバリ島のスパが大好きなリピーターさんは多いのですがテラピストさんの技術についてはあまり語られていません。

今回バリ島のスパ・エステのテラピストさんの秘密を探ろうとしたのですが、自身の能力的に無理でした。ただし基本的な施術をどれだけ真剣にシンプルに行っているかは鍵となるかもしれません。しかし基本的な施術がどれだけ違いがあるかもやはりわかりませんでした。やはりお客様の感想や意見が最も重要となるのですがくやしいのでセラピストがどんな手つきで具体的に施術しているかの写真は撮ってきました。

リピーターの方は経験のみでお好みのスパを言及できますが、初めてのスパの方は感想を読み込むかランキングを探すか、SNSの活性度などで人気をイメージするか・・・・また多くの写真からそのイメージを決められてもよいかもしれません。昔のLP版レコードのジャケ買い(ジャケットの好みだけでレコードを購入すること)よりは好みのスパ・エステを選べるかもしれません。

以下写真はフランジパニ・エステティックスのスンバヤンのチャナンなど・・・・
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以下写真はフランジパニ・エステティックスの新館リニューアルのスンバヤンのスタッフ記念写真・・・・セラピストやスタッフは聡明にみえたりしますでしょうか・・・
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こちらはリニューアルされたフランジパニ・エステティックス本館入口付近
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クレープ屋さん「MOMI&TOY'S」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160426-00000064-minkei-asia
先日ヤフーニュースに掲載されていました。よいタイミングでバリ島にクレープ屋さんが入ってきましたよ。
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フランジパニ・エステティックスのメインのドアを開けるとリニューアルされたリザベーションと待合のソファーが目に飛び込んできます。ちょっと和風でしょうか・・・・
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蓮の鉢
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半屋外の傘&テーブル
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ジンジャーたっぷりのバリ島らしいウエルカムドリンク、バリ島のスパ・エステのサービスにおいてトリートメント前にジンジャーはよく合いますね。

なぜ?またこのかわいらしい茶器、その後ろにあるフランジパニの花びらのさらにかわいらしい何気ないサービス、ここら辺は潜在的にスパ・エステのトリートメントの評価にもつながっているのに違いありません。
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バリ島の定番スタイルをしていただきました。
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「MOMI&TOY'S」のカウンターも完成!
カフェ専任のスタッフ「キラリ!」
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クレープブランドを名乗るだけあって豊富な種類ですね。
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アイスクリームもあって嬉しい限り・・・・と思われる方が多いはず!「おいしそー」
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ギフトも多種
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自社ブランドの「ロハス」オーガニックソープ
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バリ島の象徴かな、ソカシ(銀)お土産用
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これはかわいいミニソカシ
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2階への踊り場にみてなごむ花
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バリ島のスパ・エステの代表、フランジパニ・エステティックスのVIPルーム、バリ島のスパ・エステの最新のお部屋
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リニューアルで新しく、ぴっかぴっか
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まず足からのフランジパニ・エステティックスのセット、
よくみるとフランジパニの花がたくさんアレンジしてある。
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マッサージ台の頭をのせる部分を上から覗くと・・・・・やはりお花のアレンジ、
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下にはこんな花びらが置いてあります。かわいい演出、トリートメントで気分もよくなりますが、花びらの演出ひとつでもさらに気分が違ってきますね。
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フランジパニの花、あちこちでみる・・・
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使用するプロダクト
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テラピストさんこそスパ・エステの良し悪しの最重要項目ですね、
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フランジパニ・エステティックスのテラピスト教育は独自なものです。教育トレーニングの詳細は語れませんが、テラピストさんの労働環境や待遇はとてもよいと思いました。安心して働けるということですね。バリ島のスパ・エステの労働環境では十分によいといえると思われます。
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お客様のお着替えの洋服入れ
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こちらのお部屋はツインのバスタブ、
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シャワールーム、VIPルームはヴィラのお部屋そのものですね。
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こちらは化粧台は女性2人で一緒に使える
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テラピストが指先に集中する意識がすべてかもしれません。満足度が高いトリートメントはどんなものでしょうか?テラピストさんの経験による体力は重要かもしれません。テラピストさんは結構マッスルお姉さんが多いですね。

指先に集中するときっと全身の力が必要なのかもしれません。最近のスパ・エステの傾向は長時間トリートメントになっているのでマラソンランナーのような持久力も必要かもしれません。よって卓越したセラピストはアスリートの雰囲気をかもしだしているかもしれません。
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この手・・・・この手にすべての秘密が・・・・・スパ・エステもラーメン屋さんと一緒でスープの工夫が重要なようにトリートメントの技術は工夫を重ねているのでしょうね・・・・・インドネシアでは「おいしい」も「気持ちいい」もENAKと表現します。お客様にENAKと感じさせる工夫を重ねていくしかないのでしょうね、
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4-5時間のトリートメントは真剣なテラピストにとってはハードなスポーツの体力と精神力が必要なようです。
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テラピストはかなり強靭ですね。
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そして1回1回のタッチはより繊細正確に
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この手の置き方
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マッサージするというより触れて手を置いていくような
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手の腹から体に何かが伝わっていくかのように・・・・・
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もむというよりあてていくというような・・・・
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ここにフランジパニ・エステティックスの秘密があるのか?
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秘密を知った方はトップスパを開業できるかもしれません・・・・
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「うーん」わからなーい
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フェイシャルでのツボでしょうか、
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フランジパニ・エステティックスの秘密はトリートメントを受けた方がわかりやすいかもしれません、お疲れ様でした・・・・
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リニューアルした本館2階と3階にVIPルーム、このお部屋はテラスとつながっているタイプ
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こちらのお部屋のお食事はこちらで、いいなーこの眺め!!
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この眺めはシービュー正確には湾ビューでしょうか、海上道路のヌサドゥアが見えています。
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バリ島のスパ・エステというカテゴリーでは現在最も人気があるかもしれません。ご予約はできるだけ早い時期が得策です。現地からの予約は非常に厳しい状態です。
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こちらもお食事を頂くお部屋、さわやかー
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→フランジパニ・エステティックスのご予約はこちら!

→【バリ島のスパ・エステ】新フランジパニ・エステティックス!本館リニューアル完成!
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→バリ島のスパ・エステ予約ならバリチリこちら

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バリ島の楽しいオプショナルはこちら



5月8日にウブド王家の火葬式(プレボン)が行われました。

前回のウブド王家のお葬式の取材から早2年半が経過します。その間にもプレボンは行われていましたが、都合でいけませんでした。10年以上前からほぼ毎年ウブド王家の火葬式(プレボン)が行われており、毎年グレードアップしていると聞きます。

プレボンの当日通常のウブドツアーのお客様には災難でウブド方面のチャーターカーにも災難かもしれませんが通常のチャーターカーでバリ島究極ツアーに参加できるかもしれない日です。(好き嫌いがあるので)当日朝からウブド中心部(王宮・市場)へ一般の車両は通行禁止になってしまい中心部からだうたい1KMとか3KMの地点で入れなくなってしまいます。

何時にプレボンの行列がスタートするかだいたいしかわかりません。メインはなんといっても王宮とイブオカの間におかれたルンブ(牛さん)と巨大神輿ハデですね。朝からさまざまなスンバヤン(セレモニー)を行っているのですがせめて1-2時間くらい前にこの中心部の模様をうろうろみたいですね、

また体力に自信のない場合はハデが直接観ることができるカフェやレストランを複数名でキープしながら観るか、さらにはラヤウブド通りのレストランやカフェに2時間前から居て行列が通りすぎるのを観てからゆっくり行列のあとに火葬場までついていく・・・・といろいろありますが、この行列にあとから参加して歩くことで王族のお葬式の参加者にもなるのでお葬式参加ツアーとなり、最高のバリ島ツアーになるかもしれません。

下写真はルンブですが本日一緒に火葬式を行う別の牛さんでサイズは高さ3Mくらいでしょうか。
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こちらのカフェでプレボンの行列を待っている方達も・・
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歩いて中心部の王宮前に出ると・・・・「ジャジャジャーン」プレボンの【ルンブ】と【ハデ】そしてハデにご遺体を納めるための大ハシゴ、プレボンの三巨大かな・・・・でかい、やはり行列前のこの王宮でこのビック3を観ることからツアーは始まりでしょうか・・・
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この大階段をハデにかけてセレモニーします。
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巨大ハデのこちらが前側で下から見たところ、紫の傘の部分にご遺体が納められます。
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こちらが巨大ハデの裏側(進行方向の)裏側の方がド派手で神様も綺麗ですね、もしかしてこちらがの神様の方がメジャーかな・・・担ぐ部分には竹組でできていますね。
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どう見てもこの神様が一番目立ちますね、この方にウイングがついてるみたい・・・・
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さらにアップすると・・・
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その上には赤い神様
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その上には白鳥、の神様?
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斜め下から、
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斜め下からド派手な神様
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ここはイブオカのお店の中から撮りました。本番がはじまってここもバビグリンを食べながら素晴らしいポイントでしたが近い、とても近すぎる・・・・
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表の神様、裏が白系の神様で表が黒系の神様ですね、きっと物語上意味があるのでしょうね・・・
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ルンブを後ろから
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大階段がジョイントされました、このへんからお客様の数が凄くなります、
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大階段もハンドメイドの竹できています、今年はこの大階段自体トラックの上にのかっているので移動は自由です。
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45度以上あるので一歩間違えが転げ落ちますね、
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こちら今回、4基飛んでいたドローン
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こちら王宮のバレから眺めているファミリー
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見物場所の移動途中、ウブド市場は火事になったと聞いていましたが、まだそのままのようでした。
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大階段はトラックに積んであるので移動はラク
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親族から行列
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火葬式に伝統的なもの
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王妃さまのような神輿
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ルンブが走ってきました。
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担いでいるのではなく中心に車があり押しているのですね。昔は日本の神輿のように担いでいたのかな?
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巨大ハデが走ってきました、男性がいる下がご遺体です。
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巨大ハデが通るときは要注意!
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道路幅いっぱいのサイズで設計してあり、とても危ないのです。
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ハデが近くにきたらできるだけ高い場所に移動しましょう、
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ハデが通りすぎると大群衆がその後ろから・・・・
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道幅いっぱいにかつ数キロにわたって群衆がながくあるので数万人という単位でしょうか
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ラヤウブド通りの両サイドの2階以上にもたくさんの見物人が陣取っています。あちこちの2階3階に眺めもよさそうなポイントを発見!

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こんな屋根のうえが素朴でよさそうですね、
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大群衆と巨大ハデ
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巨大ハデが火葬する場所に到着、このお墓の前400M位の間がやわらかいくぼみになっているので、このあたりからは群衆を写真にできる場所
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火葬式のあるお墓へハデが入っていきます。
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ドローンが近距離をとんでいます。
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この方が運転していました。
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お墓が満杯で入れなくなっているとき向かって右側の石壁をよじ登るとはいれるのでロッククライマーのように女性も挑戦していました(倫理的にも危険も伴うのでお勧めできません)
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お墓の中心にハデが置かれています、
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牛ルンブが焼かれるための設置場所につきました。
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ハデにのったご遺体をルンブ(牛)まで運び、ルンブを焼きます。
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作業は足がすくむような高さで行われていますが命綱なしの高層ビル建設作業員のようにトントン進めています。
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ご遺体はもうルンブのいる特設台へ
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ハデも役目を終えたようです。
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このバーナーが牛の下にあるのであっと言う間に燃えてしまいます。
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亡くなった方は神様の使いの牛にのっていきました。写真は小さい牛ですが大きい牛が焼かれるのに時間がかかり疲れてしまい早めにウブドを出発することにしました。なさけないですね、鍛えなおしてまた来年です。
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バリチリではウブド王族の特集を2回しています。
合わせて参考にしてバリ島のオプショナルツアーとしてプレボンに参加されると最高と思われます。


2013年:ウブド王家の火葬式(プレボン)バリ島究極ツアー

http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51966158.html

2006年:ウブド・プリアタン王家のお葬式記録写真
http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51996175.html


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→【2016】ウブド王家の火葬式(プレボン)はバリ島究極ツアーです
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バリ島ウブドへのチャーターカーで散策ですね!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!



サヌールの遊歩道の遊歩道に言葉はいらないかもしれません。

ゆっくり「ボー」と散歩・・・
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流れる空気を感じていただけましたでしょうか?
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→プリサントリアンのテント型ビーチカフェのご感想はこちら

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サヌールにはバリチリチャーターカーを!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!

昨今バリ島ではやホテルの部屋数はすでに十分と思えてるのですが、現在すぐにでも大型ホテルが建てられそうな何もない準備中の「さら地」が南部エリアにまだたくさんみかけます。

サヌールも結構、新しいホテルが建てられたのですが、まだまだ新しい「さら地」が増えています。このままのペースでホテルが増えていけば5年後にはバリ島のホテルはすべて新しいものと古いホテルが入れ替えられそうです(イメージのみ)。どちらかといえば古いホテルのお客様がとられていくのかもしれません。

また新しいホテルもほんの一部しか営業成績は上がらない気がするのですが、予測されるホテル自体の営業成績と関係ないレベルでもホテル開発は進められているのかもしれません。

昨年からサヌーにも開発の波が大通りにもはっきり表れてきました。サヌールにはなかったクロボカンやウブドッぽっい新しいコンセプトのお店も出てきましたよ。

下写真はダナウポソ通りにワークスペースやコーヒーショップが入っている「ルマサヌール」というイベント会場も兼ねた複合施設が現れました。
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ちょっと入った感じではチャングー?やウブドの波が、と思うのですが、確かに在住の欧米人も多いのですが全体としてジャカルタの波かなとも思われました。(あくまで勝ってなイメージにすぎません)
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ウブドでのコミニティのイベントは欧米人発のヨガや自然主義だったり、チャングー方面ではエコロジーや動物保護だったりと要するに欧米発ですね、ルマサヌールさんも欧米発っぽい雰囲気ですが、イベントではインドネシア独自の問題も混合されている気がします。またアートも同様な感じです。
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アートな建物で、インドネシアっぽくもあり、2階のワークスペースは欧米人が多く利用しています。(サヌールにワークスペースが少ないからかな?)
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1階のコーヒーショップは半オープンでイベント会場にもなるので開放的で広く、共有空間にもなっているのでルマサヌールの中心的な場所です。2階のワークスペースでなくともこちらでもパソコンできそうです。
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こちらはブテックto-ko
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洋服からアンテークや小物など
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かわいい茶器
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こちら2階のワークスペース
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こちらルマサヌールは古い建物を利用して作ってあるようですが、そう思わせるアンティークな造りにわざわざしてある新しい建物です(凝ってるね)、新品のジーンズを洗濯機で何十回もあらいビンテージ使用済み風に仕上げる感じでしょうか?この建物自体ちょっぴりアートですね。
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コーヒー屋さんは豆は地元産の・・・とこだわりはみせていますがスタッフはちょっとゆるめにサーブする素人感覚です。これが逆にほっとかれているので何も注文しなくても長居できる空間にしているようです。
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半オープンのザックリとした空間と自由が含まれる解放感は好きな方は好きかもしれません(あたりまえです)
この近辺ですとバリコピなどがビジネスのミーティングに多く使われていますがこちらもミーティングとしていいかもしれません。
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夜のイベント風景、けっこう硬派なテーマをお洒落に扱う感じ・・・・
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ルマサヌールは今後どんな進化をとげるのでしょうか・・・・・
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こちらはサヌールのバイパス、ジャジャーン!とこちらはサヌールではかつて見たこともない巨大な病院が建設されています。これこそまさにサヌールの新しい顔になるかもしれません。
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こちらはハッテンワインさん、こちらで無料のティスティングやワインとオリジナルギフトの販売もしています
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2階には予約されると14名様までのグループディナーも受け付けるそうです。ワインがお好きでしたらウブドからの帰り道などにテイスティンぐグするとバリ島産ワインのたくさんの種類を試せるかもしれませんね。バリ島でチャーターカーなどでお試しになりたい方はお申し出くださいね。
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こちらはダナウタンブリンガンの昨年登場したカフェSoul in a Bowl Bali 
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最近ランチもディナーも混み始めています。タンブリンガン通りでは人気がありカフェとして目立ち始めています。
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この日の1階は座る場所がありませんでした。
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こんな構え・・・・
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デザートも種類が多いようです。
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フレンドリーなスタッフ
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明るいうちはオープン側が気持ちがいいかもしれません。
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以下写真はSoul in a Bowl Baliのサイトより、ミックスベリーグラニータ、つめたいシャーベット、
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カプチーノ
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サヌールご宿泊ならブレイクファーストもホテルを抜けだしてSoul in a Bowl Bali もいいかもしれません。
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ぼりゅーみーで食欲をそそる・・・・メニュー種が多いね、
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キノコとチーズのパスタ
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流行ってるっぽいのもある・・
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こちらダナウポソ通りにもどりまして、ポソでは非常にユニークな試みのカフェができました。
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大きな階段をテーブルとしてイスとして利用するもの・・・・・オベロイ通りでも以前みましたが、ここポソでは苦戦しているようです。なかなかこちらに座ってくれないのですが中のクーラー部屋に行ってしまうのです。使い方によっては楽しそうな気もする階段です・・・・挑戦してくださいね、新しいものは浸透するのに時間もかかるかもしれませんね。
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横になって寝られるスペースですね。ちょっとハードルが高いかもしれません。
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ポソ通りなので明るいうちはゆったりした道を観ながらお茶できますが、もう一つアィディアも必要かもしれません。関係ありませんがここを地元バリ人のバンジャールに無料で貸し出したら、喜ばれそう・・・・
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2階ではとなりに大型ホテル分の敷地がさら地になっていました。ポソに凄いのができそう。
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となりにはワルンBlanjongとい言う名のレストランがあります。かわいい造りをしているのでお茶もよいかもしれません。ただ夜は前のMORO SENENG の客数に圧倒されてしまいます。
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その前にはナシチャンプルの定番ワルンその①MORO SENENG があります。こちらはローカル、在住者で大人気です。安い、旨い、特盛ごはんの庶民の味方で野菜のオカズが多いのが生活者にうれしい特徴です。夜は屋台風な独自のオープンな空気なのでツーリストでも問題ありません。
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残り少なく絵がよくないのですがサユールの種類がおおいです、また肉や卵の種類も多いのです、安いくて種類豊富で気持ち他のワルンより薄味な気がするので毎日通える定食屋さんのようなものでしょうか
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同じダナウポソ通りにパダン屋さん、定番ワルンその②です。
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たくさんのお皿が重ねられています。その上にオカズが鎮座しています。ワルンのナシチャンプル屋さんより料金は大きくなりますがその分しっかりしたオカズになっています。パダン料理はインドネシア料理でも最高という方も多いようです。
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ただ肉系が多いので毎日というよりはごちそうな感じです。
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こちらのソースやサンバルは信念がある感じです。
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テンペゴレン
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あまりメニューの入れ替えはないのですが昨年この食べやすいサユールが新メニューで登場です。地味ですがこのパダン屋さんにとっては長年にない大変化です。
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こちらがお店の看板メニューのルンダン(牛肉の煮込み)これは非常においしいのです。お肉は苦手なか方もこのブンブソースだけ注文してください。はじめてのパダン料理の方でもソースの複雑&深い味わいに気が付かれると思われます。ごはんとこのブンブのみで食べるとよくわかります。人気があるので肉なしのブンブのみで分けられているくらいです。
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こちらサンバルヒジョー
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仕上げにこちらの特製カレースープを少しごはんにかける方が多いのです。
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スタッフさんが平均的なワルンよりテキパキオーダーを聞いてテキパキ動いています。ダナウポソ通りにこれだけテキパキ動いているワルンは他にはありません。
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こちらがブンクス(お持ちかえり)の盛り付け例
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こちらは創業者のイブ・・・・現在のお店を観るだけで、この方がテキパキした働き者でパダンの味にこだわっていたのは確信できますね。
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ダナウタンブリンガンにもどってきました。もとバリハイアットの斜め前あたりですが、定番ワルンその③です。看板はないのですがかなり昔からやっています。「ザ・バリ・ワルン」と命名したいくらいです。ド・ローカルなワルンでほとんどバリ人のお客さんです。
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またランチアタイムには毎日行列です。本来このオカズをブンクスしてサヌールビーチで冷えたビンタンで昼間からやるのが最高ですが、お客さんはサヌールで働いているバリ人がほとんどです。
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こちらワイルドなオリジナルの豚腸詰め
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こちらバリのお祭りにしか食べられないラワールメラー(豚の生血入り)豚の血はグロテスクで恐れられていますが、食べると分かりますが「生血」ってコクがでて旨みそのものなのです。レバサシがお好きな方は理解して頂けるとおもいます。抵抗のある方は注文しない方が無難です。
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こちらエビや野菜のゴレン
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ブンクスの盛り付け例
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「ビンダン」魚・・・・こちらのはおいしい
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ブンクス盛り付け例2・・・・ううーんおいしそう
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サユールは「ラブシアン」完全なバリ風・・・・豚の腸詰め、アヤムゴレン、魚、海老、などがちょっとつつ楽しめます。ラブシアンにここにラワールメラーを大量にかければ多くのうま味がいっぺんに・・・もう思い残すことがなくなるお祭り気分の一皿・・・・・・ナシチャンプルのひとつのカテゴリーの最終形態・・・と思われる・・・・これをそのままおもちかえりすれば昼間から比類の肴となること間違いなし(ビール用)
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こちらのおばちゃん・・・一見怖いです、そしてかなり怖いのです。10年以上前から全くかわっていない味、
初めてのお客様は(大抵みなさん待っている)どのタイミングで注文したらいいか非常に分かりにくいのです。;また、ランチタイムは極めていそがしいので注文に手間取ると無視されたり怒られたかな?と感じてしまいます。

なんて気を使ってしまいますが若女将の方がフォローすることが多いので大丈夫です。昔のガンコイッテツのラーメン職人のキャラなのであまり気にすることはありません。愛想がないことは覚悟してから行きましょう。
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さっきも広大な「さら地」を紹介しましたがこちらもかなり巨大な「さら血」です。実はサヌールにはこんな巨大なさら地とさら地候補がまたたくさんあるのです・・・・いよいよサヌールにも本格的開発の波が・・・・
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こちらは旧バリハイアットですが現在長い長い柵を木や竹のものからもっと頑丈な塀で囲う作業をしています。見栄えはかなり悪くなりそうですが、これ以上新バリハイアット建設が遅れると安全上仕方がないのかもしれません。

→新しいサヌールと定番サヌールをちょっとご紹介!のご感想はこちら
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バリ島サヌールへのチャーターカーで散策ですね!

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バリ島旅行を充実させるためにオプショナルをどうぞ!


皆さんはバリ島でお好きなお寺はございますか?最初の旅行ではウルワツ寺院タナロット寺院を訪れたかもしれまん。ウブドツアーの帰り道にブサキ寺院を訪れたかもしてませんね。海の寺院、崖の寺院、山の寺院。ティルタエンプル寺院はウブドからさらに30分山方面、文字通り山の寺院です。

先日はティルタエンプル寺院の満月の沐浴の模様をレポートしました。今回はその寺院に村単位でスンバヤンンに来ていた人々の写真模様です。

山々に囲まれた1,000年前のお寺、樹齢の古いものはお寺が建立されたときから人間と信仰を観ているかもしれません。関係ありませんが、そういえば日本の屋久杉など数千年生きていると・・・・一方数秒で生まれ消えてしまうバクテリアのような生命も・・・・このお寺に来るとそんなとりとめのない発想が・・・・

世界中で長寿の樹木に信仰と関係するのは納得できますね。お祭りにちょうどいい暦になると日頃、ツーリストの方が多いティルタエンプル寺院も地元の参拝者が多くなり駐車係も参拝者専門者が出ます。個人や家族単位の参拝もありますが村やバンジャールのグループでの参拝もあります。
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スンバヤン参拝の場合、バリ島独特の竹籠【ソカシ】を女性は頭にのせています。かわいらしいのでお土産用よしてのソカシがたくさん売られています。
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最近の伝統衣装【クバヤ】は派手な傾向に、若いとより蛍光を多用するけいこうがあるようです。
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最近はとくに子供もおしゃれさんが目立ちます。
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完全に民族衣装ではなく好みも取り入れて。。
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お洒落さんな子供が多いのは可愛がられている証拠ですね。
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おばあちゃんも明るいブルー系でお洒落さんです。
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兄妹かな、おにいちゃんは真っ白で凛々しいですね。
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おもしろい柄の女の子
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姉弟かな、おねえちゃんは子供ながらに渋くてかっこいいの着ています。
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竹籠のソカシにはお供え物のチャナンがたくさん詰められています。
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聖水ティルタを飲み・あびる・・・・ここはティルタエンプル聖水が湧き出る源泉のあるお寺、わきでたばかりの新鮮な源泉が豊富にあります。
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お寺にはお供え物が集まります。
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大勢の参拝者おためお供え物のスペースが狭くなり次々入れ替えます。竹籠のソカシもさまざまな模様と色をつけています。シンプルなベージュのソカシだけではだめでしょうか?もしくはクバヤの柄・色を制限するとか、外部からごめんなさい、お寺の美的センスの話ですが中国の色あざやかなお寺と日本の渋い色のお寺のようです。歴史的にはどうしても中国の影響は避けられないのですが、ヨーロッパ人ツーリストによりシンプルな「白」を提唱するようになったり、結構つくられたバリですが、そのバリが魅力的だったのでできるだけシンプルな色つかいを臨みます。余計なお世話ですが個人的ツーリスト目線でシンプル・素朴が魅力的と感じてしまいますので・・・・・
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ティルタエンプル寺院は絵になるお寺ですね。
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こちらが聖水が湧き出す源泉プールです。深い緑と水草が印象的、
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神様にお祈りまでみんなで待ちます、。たまたまこの時間に来たこのひとたちと一期一会のお祈り・・・・・
ちょっと緊張しながら集中しながら待っています。
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それぞれの夫婦のおもいがあり、
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それぞれの家族のおもいがあり、
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お祈りする場所に移動・・・
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子供たちもお祈りのポジションへ、ツインの女の子かな、
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ティルタエンプル寺院は静かでよい場所いあります。近くには元大統領の別荘も・・・神様はこの山に住んでいるのですね。位置についてお祈りの時間を待っています。
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「チーン」という金のおとと同時にいっせいにお祈りが始まりました。
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手を頭より高くあげてのお祈りは神様のため、低いのは神様以外のためのお祈り・・・
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お祈り
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お寺の中心にある塔
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山の上方からぞろぞろ行進してくる武装の一団がこのティルタエンプル寺院に近ついてきます。
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次には音楽の一団と女性の一団が山から降りてきます。
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お供え物を女性達が頭に
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こちらはバンジャールや村のお寺のご本尊ですね。
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村のスンバヤンのためにご本尊を運びティルタエンプル寺院にやってきました。
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待ち時間はしばしおしゃべり
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ティルタエンプル寺院は聖水の源泉で有名、それがここです。地下から湧き上がる聖水(ティルタ)なんとなく千年迫力があるような・・・
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中高生ぐらいの男子グループ
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山中のティルタエンプル寺院
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どこかの村から集団でお参りにやってきていました。神様のために練習したようです。
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こちらはお参り行列衣装
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長距離を歩き疲れたね
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昔の兵隊さんもこんなだったろうか・・・
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踊りが終わったよハハハ・・・・・
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ティルタエンプル寺院の入口にある大きな樹と小さなお寺
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雰囲気のある場所
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イブイブは神様へのお供えもの一部を持ち帰ります。
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果物やお菓子たち・・・・ギャニール・ウブド方面のイブは頭に乗せるのがうまいですね。
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超ベテランは支えの手もいりません
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クタエリアでは頭に乗せられない人が多いのです。ティルタエンプル寺院は結構レベルが高い?
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こんな重たそうでもバランス・・・・歩くとバランスがとりやすく止まっていると片手でそえることが多いようです。
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1日警備を担当
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→バリチリのチャーターカーでゆっくり観てください。

→ティルタエンプル寺院と村のスンバヤンのご感想はこちら!
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→バリ東部満喫ツアーはこちら!

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