バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

バリ島で伝統的に一部バンブー(竹)は使用されるが、ウブドのグリーンスクールやバンブーインダーホテルのごとく徹底的にエコロジーを追及したバンブーをモチーフと素材にした建築の試みです。

グリーンスクールには世界中のエコに関心がある人達が見学に訪れ、見学が多すぎて決まった時間帯にツアーのようになっています。予約はグリーンスクールのホームページからのみです。

こちらのオーナーをはじめバリ島には「エコロジー」エコを推進する会社や個人が多くいらっしゃるように思われます。エコといっても地球温暖化から地球にやさしいなど個別の社会問題や市民活動や広義の思想のながれにまでなっていますが、90年代のリオや京都の国際会議前後は世界的に盛り上がっていたかもしれません。

ウブドは芸術やヨガやオーガニックも盛んですが「エコ」や「動物保護」なども盛んですが、どれもウブドとい場所に似合った前衛的で少しお洒落なものになっているような気がしまなす。欧米人が推進しているからか、カフェなどが情報発信源だから、そうみえるのかもしれません。

バンブーインダーホテルはサヤン渓谷にあります。「インダー=美しい」「バンブー竹」という意味です。

写真のたてものはレストランやリザベーションがあるメインの棟です。

屋根の上にいろいろ動物がいますね。
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こちらは入口、全部バンブーですね。

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こちらは「クブ」で竹で編んだものです。

マンダパにも川沿いのレストランでも使われていましたね。

この中がリザベーションです。

なんとも伝統的なリザベーションです。

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お部屋は小さな村のイメージの庭にあり、

下写真のように小川のような池が流れています。

こちらのガーデニングもいろいろ凝って造った感じで、お部屋のテラスはよさそうです。

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ホテル内に田んぼもあって里山情緒ビューのお部屋ですごせます。

またビレッジツアーなどに参加しなくても小さいビレッジ体験です。

建物はジャワの造りです。

大変味がありますね。


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田んぼの目の前にはパラソルとデッキチェアーが置かれています。

やはり、リゾート内の敷地ですね。

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川のような池には竹の橋がかかっています。

昔の人は竹で橋も造ったようです。

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ジャワから昔造られた木造住宅を分解して運び、こちらで組みなおす。

独特の高床テラスが、狭いながらに、居心地よさそうです。

ここからは夕陽が障害物なしにそのまま鑑賞できるので、やはりかなりスペシャルばテラスです。


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そのお部屋のテラスのすぐ前に崖っぷちの渓谷ビュー!凄い!

なんという贅沢なテラス。

下写真は渓谷鑑賞のための椅子、夕陽鑑賞の際にどうぞ。

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下の写真をみるとわかりますが、

「ある意味、本物」なのですね。

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目の前の渓谷ビューには広大な田んぼも含まれます。

また下写真のスペースはヨガにぴったり・・・・というかヨガのためですね。

この座布団の沈黙の空間でも、ゆっくりおしゃべりしても、どちらでも最高ですね!

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こちらはテーブルと椅子

こちらの夕陽は宿泊者だけの特権、最高!

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こちらの椅子は普通の椅子とデッキチェアーの中間ぐらいのもの?

朝から夕方にかけて時間とともに景色もかわりそう・・・・・

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屋根と瓦は少し疲れていますが・・・・・という価値観ではなく、この疲れ具合こそリアルでエコ!

建築もほとんど自然素材を使用、その上使えるところまで徹底的に使う!

だから本物の古民家のリアリティが醸し出せる・・・・決してボロイわけではありません。

結構な値段の古民家をわざわざもってきて、新しい瓦や新しい屋根なら興醒めと思われるからです。

本当に古いだけだったらごめんなさい。

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オーガニックの畑にヤシの木、そして古民家のお部屋・・・・・このパッケージはかなりいい感じですね。

映画にでてくる熱帯の某国某島?のとある村の設定のセットのよう・・・・・

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うーん、いいお庭ですね、

みてください、敷いてある石もあまり加工してないものを使っています。

このこだわり!

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最も端はまた竹素材のガードが並んでいます。

端の道もコンクリートでかためるのではなく分厚い木の板をならべています。

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いい眺め!

サヤン渓谷でもこの辺りはまだ里山の田んぼがみえるくらいな場所、

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中央にあるユニークな屋根の造りはスマトラ方面のものでしょうか、この棟ではヨガができます。

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こちらは崖っぷちに面した大きなテラス?の椅子とテーブルが日陰で気持ちいい

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サヤン渓谷の景観

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バンブーインダー敷地内ではオーガニック農園がある、バリ島ではこんな敷地内菜園が多くみられる、野菜を栽

培する畑と観賞用の花や樹木がミックスされた庭は楽しい。

ミニ農園と観賞用植物をミックスしたガーデニングは世界中にある形態だと思われますが、

昔、私の実家もそううでした。

なんとなく豊かで落ち着く感じがするんですよね。
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こちらはレストランの階段下のテーブル

カッコイイ椅子が待っていました。

意外にもテーブルには胡蝶蘭がありました。

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となりの椅子はボックスタイプで、小さいお部屋?ですね。

こんな小さいお部屋タイプのテーブルが3つ

中国っぽいアンティークな感じでした。
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こちらがレストラン奥への絵ですが、いい色満載ですね。

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本日のメニューは手書き、

これは紙などを無駄にしないで黒板を、という意味か?

バンブーインダーがやるとカッコいいね。

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一番奥が厨房で忙しくスタッフが動いています。

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こちらはお水はフリーで

ハーブなお茶は1杯25,000です。

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ブラウニーもバナナの葉のうえに鎮座

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こちらは奥から入口の方をみた絵

中央のテーブルは大きな竹をテーブルにしたもの

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ワインやビールは常にブロックアイスで冷やされて用意されてる。

スタッフさんは、めんどうだろうけど、おいしそうに見えてリゾート感があふれる!

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これが2階への階段、これもバンブー(竹)だけで造られている。

どれだけ竹に凝っているか、ですね。

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これは何でしょうか・・・・・これはなんとトイレでした。ドアがないので見えてしまいそうですが貝のような構造になってグルグル回ると便座があります。入る前にひもを張って「入ってます」の印、とてもユニークなトイレです!バンブーインダーにお越しの際は体験されたし!

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レストランのテーブルのうえは、かわいい色彩のチャナンのセットと、これまた自然色に相性がよさそうなナフキ

ン、そして竹の鉢に入った胡蝶蘭などがあります。

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オーガニックの人参とオレンジのジュース、のめるかなと思っていましたが「おいしい!」なんと、とてもおいしか

たのでびっくり!凝りに凝って味まで旨いとは!ここはやるね!

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天井を眺めると竹ばかりですが、自然素材にしっくりくる照明のデザイン

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この長いテーブルも竹でできている。

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夕方に近くなるとテーブルも独特の空気になる

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「おまたせしました!」

スタッフも洗いざらしの白いシャツ、深緑のウダンなど好感がもてる。

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ジャジャーン!これがバンブーインダーのナシチャンプル、オーガニックで味もよし、センターに赤米のナシトゥン

パン、お皿もシックで派手でない色は落ち着きます。

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バリ島のサンバルマタや野菜やカチャンも美味でした。

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卵や地鶏など味は1つ1つ信念を感じるのでした・・・・オーガニックなのに味もよし・・・・・最高!!

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興奮して注文しすぎて、不本意にも残してしまったのでブンクス(お持ちかえり)をお願いしたら、なんとバナナの

葉で包んでくれました。これは洒落ていると思いましたが、バンブーインダーではプラステック製品は極力、使用

しない思想信条から、当然の流れでバナナの葉なのでした。

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「また来てくださいね!」

スタッフはけっこうラフで自然な感じでしすが、やさしく対応してくれました。

→サヤン渓谷のバンブーインダー【ウブド地区】のご感想はこちら!

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→ウブドのスパはこちらでご予約可能です


→ウブド方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



ウブド1日ツアーウブド1日ツアー
大人8,900円
時間 9:00-22:00 / 食事 昼夕
- ゴアガジャ
- ティルタエンプル
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞
ウブド半日ツアー
大人6,800円
時間 13:00-22:00 / 食事 夕
- ゴアガジャ
- テガララン
- ウブド王宮、市場
- ウブド自由散策
- バリ舞踊鑑賞



【レンボンガン島】バリ・マリンウォークは進化した人気マリンスポーツです!

アクティビティの中に海底散歩という名称で、ダイビングライセンスが必要なく海の底を歩けるマリンスポーツがあります。

マリンウォークは当初、綺麗なレンボガンの海を観られる海底散歩としてはじまったような気がしています。しかし現在は【レンボンガン島ツアー】というカテゴリーで海底散歩というより、綺麗な隣の島でマリンスポーツをしたりビーチでくつろいだりと、「バリ島になくなった美しい自然の島で過ごそう」といったコンセプトで成功しているのかもしれません。

昔体験させていただいたときも、海底散歩よりヴィレッジツアーと丁寧なガイドさんによい印象をもちました。バリ島にはない「島」「熱帯アイランド感」を受けやすいビーチかもしれません。

バリ島の周辺にはロンボク島、ギリ3島などありますが、レンボンガン島は最も近い島でボートで30分ほどなので最も利用しやすいかもしれません。

今でも晴れていると、映画やポスターのような海や空を観られます。エメラルドグリーンのビーチ沿いもみることができます。

バリ・マリンウォークの料金
http://www.bali-chili.com/activity/marinewalk.html

上記料金表をみると3つのパッケージがあります。

①マリンエクスエクスプローラーRp1,120,000

②シークレットアイランドRp750,000

③スターフィッシュRp1,400,000

マリンエクスエクスプローラーが最も人気があるパッケージです。

レンボンガン島のビーチやプールで泳いだりカヤックくらい、または②③のアクティブなツアー参加者様のおつれささままどは②がいいかもしれません。

また①にビレッジツアーを加えたものが③スターフィッシュというところでしょうか。

詳細は料金をご参考になさってください。
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集合場所であるサヌールビーチを出発!

30分ほどボートにのってポントゥーンに到着。

これは進化したポントゥーンだ!かなりグレードアップしました。
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「ワーイ」2階はどんなですか?
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2階からはスライダーが!ある!

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グルグルスー、おもったより高い・・・・

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結構ばかにできない迫力!「ジャボーン!!」

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こちらはシュノーケリング、写真の海はエメラルド!

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特にレンボンガン島のシュノーケリングは綺麗で好評!

マリンウォーク(海底散歩)よりシュノーケリングを目当てのお客様多いと思われる。

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バナナボート出発進行!

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だんだんスピードがでます、、

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ウワーイ!ピース!



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そんなポントゥーン(浮島型の船)のマリンウォークやマリンスポーツが終わり、レンボンガン島に上陸です。「楽しかった」「「腹減った」という感じでしょうか、ゾロゾロ・・・・

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「ここがビーチクラブか」 「新しいな」
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ここがレンボンガン島か!

ここで以下代表的なマリンエクスプローラのスケジュール
                        
 トリップA トリップB マリンエクスプローラ
 7:00-7:30 8:30-9:00ホテルへのお迎え
エリアによって異なります。お時間の詳細はご予約完了時にご案内させていただきます。
 8:00-8:15
 9:30-9:45スタートポイントにご到着
 8:15-8:30
 9:45-10:00受付
 8:30
 10:00 サヌールビーチを出発
 9:00-10:30
 10:30-12:00 ポントゥーンにてマリンウォーク(15分)、シュノーケリング(30分)、バナナボート(10分)、ウォータースライダー
 10:30-11:30
 12:00-13:00ビーチクラブでランチ
 11:30-14:00
 13:00-15:30 カヤック、ビーチクラブで休憩
 14:00
 15:30 サヌールビーチへ向けて出発
 14:30
 16:00 サヌールビーチ着
  15:00-16:00 16:30-18:00ホテルにお戻り
エリアによって異なります。 

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あれ、バリ・マリンウォークはこんなモダンで綺麗なところで食事ができるように進化していました。それぞれの国と地域から来たツーリストと一緒にお食事するのはバリ島のオプショナルツアーの醍醐味。

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ビュッフェはだいたい水着やTシャツで頂くのでダイナミックな食事風景になる。

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スターフィッシュパッケージを購入されたお客様はヴィレッジツアーに出発できます。

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ヴィレッジツアーも含まれるスターフィッシュのスケジュール

 トリップA トリップB スターフィッシュ
 7:00-7:30 8:30-9:00ホテルへのお迎え
エリアによって異なります。お時間の詳細はご予約完了時にご案内させていただきます。
 8:00-8:15
 9:30-9:45スタートポイントにご到着
 8:15-8:30
 9:45-10:00受付
 8:30
 10:00 サヌールビーチを出発
 9:00-10:30
 11:00-12:30 ポントゥーンにてマリンウォーク(15分)、シュノーケリング(30分)、バナナボート(10分)、ウォータースライダー
 10:30-11:30
 12:30-13:30ウェルカムドリンクとビーチクラブでランチ
 11:30-12:00
 13:30-14:00 カヤック
 12:30-13:00 10:30-11:00 ヴィレッジツアー
 13:00-14:00
 14:30-15:30 ビーチクラブで休憩
 14:00
 15:30 サヌールビーチへ向けて出発
 14:30
 16:00 サヌールビーチ着
  15:00-16:00 16:30-18:00ホテルにお戻り
エリアによって異なります。 



ビレッジツアーは以下写真はダイナミックな玄界灘のようなホトジェニックなところも通ります。

※ビレッジツアーの内容はお約束できません。

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SNS用写真の撮影に人気

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眺めがよいところを通ったり、

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ここもフォトジェニックなポイントか、

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ビーチと船を一望したり、

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露店をブラブラみたり、

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レンボンガンの漁師さんの仕事をみたり、
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こちらはカヤックをすべくビーチに集まったお客様

楽しそうです。

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1人2人で3人でカヤックは人気です。

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天気がいいとレンボンガン島のビーチは最高!

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いい感じー

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これもカヤックか?

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透明なのでお魚さんや綺麗なリーフも丸見え!!

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マリンウォークやマリンスポーツが苦手なお客様はシークレットアイランドパッケージでレンボンガン島到着後何もしないでプライベートビーチでくつろぐこともできます。

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レンボンガン島のビーチは綺麗。

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マリンウォークなどに参加しなくても、プライベートビーチクラブのプールで泳げます。私はこのパッケージが好みです。ご家族でマリンウォークにご参加した場合、マリンスポーツが苦手な方はホテルで待っている必要がなく一緒にレンボガン島に来てビーチクラブで楽しめますよ。

以下シークレットアイランドのスケジュール

トリップA トリップB シークレットアイランド
 7:00-7:30 8:30-9:00ホテルへのお迎え
エリアによって異なります。お時間の詳細はご予約完了時にご案内させていただきます。
 8:00-8:15
 9:30-9:45スタートポイントにご到着
 8:15-8:30
 9:45-10:00受付
 8:30
 10:00 サヌールビーチを出発
 9:00-14:00
 10:30-15:30オプショナルのアクティビティ または ビーチクラブで休憩、ランチのご利用
 14:30
 16:00 サヌールビーチ着
 15:00-16:00  16:30-18:00ホテルにお戻り
エリアによって異なります。



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新しいマリンウォーク用のヘルメット

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レンボンガン島はまだ現役漁師さんが、たくさんいらっしゃいます。

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こちらはマリンウォークのビーチクラブのビーチ側

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これが海中散歩のバリ・マリンウォーク、レンボンガン島なので海底の透明度も高い!と言われています。

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また手のアルミニュームパイプが張ってあることでダイバーの助けがなくても1人で自由に散歩ができます。このてすりパイプがないと足が中に浮いて全くすすめなくなることもあります。ラクチン手すりです。

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こちらもカヤックです。

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カヤック人気は初心者の運転でも比較的早くマスターして自分達だけで楽しめます。

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こちらはマングローブにいった場合の絵

ここもsns用フォトジェニックな自撮りポイント

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レンボンガン島とマングローブは綺麗な絵ですね。

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以下の写真はバリ・マリンウォークがレンボンガン島に造ったビーチクラブの施設です。

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こちらはビーチクラブをサンセットに利用した場合、


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マリンウォークのパッケージではないのですがレンボンガン島宿泊もいいですね。

そんなわけで【レンボンガン島】バリ・マリンウォークのご予約はこちら!

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こちらはレンボンガン島のスンバヤン

→【レンボンガン島】バリ・マリンウォーク最近の様子(人気マリンスポーツ)のご感想はこちら


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※写真提供バリ・マリンウォーク社

バリ島のマリンスポーツのご予約はこちら!


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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!






 ではサワインダ・ヴィラや眺めのいいレストランをご紹介しました。

バリ島東部のシドメンの中に最もバリ島っぽいものがあるみたいな話でしたが、東部の山々は、いにしえよりバリの信仰の中心、ブサキ寺院やアグン山などの信仰の中心が点在しています。

シドメンはそんな信仰の山々に囲まれた里山。広大なライスフィールドから富士山のようなアグン山を大迫力で臨めるポイントもあります。

また少しだけ高い場所などでちょっと涼しい気がします。(ウブドと同じくらいかな?)山々や田園などの景色が日本の夏にも似ています。

ここに来て昔の日本を想いだす方もいらっしゃるようです。また村人の素朴さも昔の日本に似ているのかもしれません。(何回もいってる)

こちらは前回からのカフェのジョグローデウマからの眺め、山裾に田んぼがみえます。大自然の山々と人の生活が感じられる里山の両方をみます。
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こちらのカフェはハイシーズン日中お客さんが多いこともありますが、ローシーズンは結構かしきりのごとく利用できることが多いと思われます。お客が自分1人であっても、シドメンのスタッフはやさしく素朴に対応して頂けるので(昔のウブドカフェのイメージ)リラックスしてよい感じでいることができます。

この景観ならなにを飲んで食べてもよい感じなのですが、テンションが高くなりつつありますので、ビンタンを注文しました。そして本当に素朴にサーブして頂きました。
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ビンタンも海と山では違う顔ですね。背景によってビンタンも人もかわりそうです。山々と神々に「カンパーイ!」ですね。神様と自分にお神酒です。

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この景観はしばし誰でも、見入ってしまうかもしれません。特に早朝、太陽が昇る前の薄暗いときから、この里山をみると晴れている日は、太陽の光が山々を照らしはじめる、光が広がっていく瞬間をみることができます。

この現象についていろんな形容をされていますが、まったく動かない「物」が光を浴びた瞬間に「生き物」になって生命を与えられた瞬間にみえます。

その光が移動し多くの命が増えていくようにも見える瞬間は多少鈍感とも思える方であっても大きな何かを感じるかもしれません。古来からの太陽信仰をじっかんできる気がします。

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この建物がジョグロといわれるお隣ジャワ島の伝統的な建築です。バリ島のシドメンにもいくつかみられたので、ジョグロー関係者はバリ島だけでどれだけ儲けたかわかりません。皆様はこのつくりに魅力を感じますか?
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ナシゴレンをオーダー、お値段はワルンというよりレストランでした。この景色にジョグロなら完全なツーリズムですね。
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犬はワルン風、ごろん、クルップをあげても食べず鶏肉だけ食べていました、意外とグルメ。
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そのお隣にはシンケンケンという名前のヴィラ
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とてもよい景観のヴィラ、ここは里山ヴューだけでも価値がありそう!
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かわいいお食事スぺース
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やはり絶景、川までみえますね、ながめは最高です。ここから朝陽を観たい!
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こちらはよい部屋で一泊50-60万ルピアでした。シドメンはまだまだ割安ですね。シドメンは景観がよい場所がたくさんありますが、ここもリストアップですね。
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こちらもアコモ、シドメンまでホテルラッシュとはバリ島は気が遠くなりそうです。
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周辺はちょっとだけトロピカルな森林
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ここで別のアコモを求めて川の方へ向かいます。途中田園をたくさん観れますが、ちょうど穂がよい感じでした。ここ本当にすばらしいですね、今が旬!いかにもシドメンらしい田んぼビューでした。DSC_1084
到着、ホテルはリバーサイ、川沿いリバーサイド、のダルマダホテル
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文字道理開放的なロビー
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中庭の道
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こちらはリバーサイドのレストラン
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耳を澄ますと川の音がサラサラ聞こえてくる、花や草の向こうが川
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これは文字通り日本の山の清流っぽい写真ですね。
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山間にサラサラながれる清流・・・・・シドメンは川が綺麗
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16時ごろ、リバーサイドのガーデン
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ガーデンの花
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レストランは半オープンスタイルで庭や川や山々が望める
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内から入口を観る
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ポットでお茶
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中庭は一見素朴なガーデニング
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このレストランは基本のアランアランが魅力的!
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こちらはキャッロットケーキ、ここは本当にお茶とケーキだけでも長居したい!素敵なリバーサイド、ローシーズンは貸切状態時間も多い!
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川を観る席
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L字のソファーが落ち着く感じでした。ちょっと前先客ゲストが楽しそうにいらっしゃいました。
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ちらりと川が、いいですね。レストラン前の川土手スペースはハイシーズンなどオープンシートをおいて、さらに愉快な空間であることもある。よさそうな空間!日本で流行りのちょっとキャンプ椅子や簡易テントなどもよさそう・・・・というかここで本物のキャンプしたいね。
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いいですね。
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ありがとうございました。
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ホテルの中庭
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さようなら、また来るね。
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16時ごろのシドメンの田園は日没にむかってどんどんいい色になっていきます!
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シドメンや、ああシドメンや、シドメンや、といった感じの田んぼ風景
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→東部【シドメン】アコモとカフェ後編のご感想はこちら
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→シドメンン方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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ウォーターボム・バリは世界トップクラスへと進化していた!


クタにはウォーターボム・バリがあります。今となっては、なぜクタ地区にこんな巨大な施設ができたのか?といった素朴な疑問が浮かびますが、25年前に計画した際のは恐らく、集客できるのはクタ地区くらいだったのかもしれません。

現在クタにウォーターボムがあることで、とても便利に利用できます。クタ地区のホテルやショッピングのメインストリートであるカルティカ通りを散策していると、通称セントロモールの斜め前にみえてきます。

クタの街の中心地に「ドカン」と鎮座しています。以前はもうちょっと素朴な施設イメージがありましたが、リノベーションを重ねて現在はかなり豪華な施設になっています。

ウォータースライダーはお好きですか?私は苦手です。スライダーをお好きな方も苦手な方も楽しめます。日本のウォーターパークに比べるとガーデニングなどで熱帯感があふれ楽しいかもしれません。

数年前、ウォータースライダーがあるウォーターパーク施設がチャングーにもできましたが、進化していく施設は今後のバリ島の開発のモデルの成功でバリ島のオリジナルっぽいものでもなく、世界中どこにでもある大きな施設がバリ島でも成功するので(バリサファリも)今後、ラスベガスのようなカジノやUSJやディズニーランドのうな施設が誕生する日も近いもしれませんね。

ディズニーランド上海も好調なようなのでディズニーランドインドネシアがバリ島にできるかもしれませんね。その際はきっと施設の周りに新たなホテルもつくるのでしょう。

ウォーターボム・バリの料金表はこちら!

それでは、下写真は自動車の乗り降りする入口、ハイシーズンは込み合うので注意!
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こちらは歩いてウォーターボムに入るための入口、空港のようなチェックがある。ちょっと怖い顔、危険物をさがしているので当然ですね。
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入口すぐにはサンダルのブランドちょっと高いけど履き心地はよい。havaianas、ハリウッドスターもご用達のブランド・・・・
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リザベーションの向こうに内部の緑光がみえる。
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オーストラリア人のお客さんがおおいのです、
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ハイシーズンでも入場時間前から間っているとそれほど混まない、ハイシーズンは朝一から大行列が多い。どちらにしろできるだけ早く到着した方がいいかもしれません。ローシーズンにバレ席を望まない場合はゆっくり目でも到着しても大丈夫。

またバリチリから事前予約されていれば、この長い行列にならぶ必要なし。らくちん、いちばん左のゲストリレーションからどうぞ。
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こちらはゲストリレーションコーナー、バリチリから予約したらこちらへ、

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そのまま一番左の窓口でもOKですが、おねえさんが日本語で窓口を案内してくれます。(してくれない場合もあります)説明してくれたらラッキーです。

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窓口のおねえさんもいろいろ説明してくれる。高級大型ホテルのリザベーションさんのように丁寧で親切、ここはバリ島近代化の恩恵、

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こちらは1日入場券のみ

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赤いのは入場券+ランチ

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こちらはおとなりの清算時のおねえさんと画面

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最近のインドネシア人のおねえさんは顔が変わってきた、先進国のサービス責任感が表情にあらわれてきた、かな?

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こちらは入り口、もちこみ鞄はチェックします。

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「ドキドキ」噂のウォーターボム・バリに入る瞬間

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中はやっぱり、トロピカルウォーターパーク!のイメージ

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ウォーターボム・バリのマスコットの「ディニ」特に小さいお子さんに近くよってくる。大人は握手にくる。1日で何度となく出会うこともある。ときどきキャンディなどもらえることもある。

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ウォーターボムにはレストランやカフェがたくさん、こちらもワイルドなカフェ

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スライダー用のゴムボート置き場もアランアランの屋根・・・・・・こんなところが楽しい!演出、あたりまえのようですが、

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こちらは浮き輪ボートにのっておりてくるスライダー

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デコレーションしたカキリマ風屋台でTシャツなどを販売

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このウォーターボムのスライダーがバリ風のトロピカル庭園を象徴していますね、綺麗ですね、

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ここで腕輪に「ピッ」すると残金など確認できる・・・・この箱もウッディでトロピカルガーデンを損なわない。

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もし、残金が足りなくなったら、こちらで入金できます。こちらの屋根もアランアランでかわいい

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こちらもカフェ、なんかモダンな感じですね。

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プールサイドだからってアイスクリームしかないイメージですが、こちらのメニューもなかなか、凝っていてスミニャックのカフェって感じです。

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「サッバーン!」こちら子供用のプールですが、一定の時間4-5分おきに、大きなバケツの水がこぼれる!!子供はよろこぶ、大人としてもじっと観てしまう。

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ゆっくりと流れる川のように、これが一番怖くない!小さなボートの上でゆっくりゆっくりながれていきます。これが一番よかったという方も多いのでは!!他のスライダー類がこわすぎるから・・・

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カラフルでかわいい

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これで腕輪をチェックすると残金がするわかる!

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今回の目玉ともいえる、ジャジャーン! なんとサーフィンやボーディーボートもできる施設が完成!はじめて波乗りされる方からサーフィン大好きな方まで楽しめそう、やりたいね・・・・・

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この波乗り新施設の前にイタリアンカフェができました。黄色いパラソルのオープン席が斬新、何よりこの楽しい波乗りの様子を観ながらお食事やお茶ができる!

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観戦も楽しもの

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イタリアンのメニューも豊富、ウォーターボム・バリは大型ホテルよりたくさんレストランがあるね。

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2つめのコインロッカー

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下から見ると、高いね、怖いね、階段かなり登るね、こんななら将来、いっそ全部エレベーターにしてしまえば、らくちんだね。ただエレベーターが水着でビショビショになるとダメかな?

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ここのラインがスライダーファンのメインになっているかもしれません。世界中のスライダーファン集合!なんてあんまり意味のない文句が似合う!ちなみにこの棟は後ろのローカルストリートのボーリング場から見えて「あそこがウォターボムだね」なんてすぐ分かります。

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スライダーをよくよく観戦されたい方はこちら、これはレーンのつらなりの横からの図です。

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恐怖のウオータースライダーを通りぬけると、オアシスのようなスパゾーン。以前はおばちゃんがやっている簡単なマッサージだったような気がしますが、現在はホテルのスパのオープン施設のようです。すでに満席に近いのですが、【ウォーターボム・バリ】は実は大型ホテル同様のなんでもリゾート施設なのですね。

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ウォーターボム・バリのゴミ箱はウッディーでいい感じです。オーガニックと非オーガニックに分かれていますね。

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大型ホテル顔負けの立派なガーデニング、これは流れるプールにかかった橋、バリっぽい演出で楽しい

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ウォーターボム・バリにきてなぜか、1日メインプール周辺にいらっしゃるゲスト、やはり「ウオータースライダー乗りたいよー」という子供たちにおしきられてきてしまったお父さんもいますが、充実したプール&プールサイドなので、こちらで1日コースも子供が楽しんでいる姿を肴にビールで乾杯ですね。

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このプールサイドのガゼボをキープすると家族やカップルもらくちん、

いつも涼しく小さなヴィラに滞在?しているように快適にすごせますよ。

とくに、スライダー嫌いのそちらのお父さんに最適!

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ガゼボ(東屋)からプールをみた図

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こちらはメインの集合レストラン

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日本料理、イタリアン、インドネシアン、チャイニーズやBBQなど盛りだくさん

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皆さんパラソルで水着姿で食べています。これもウォーターボムならではの解放感のある食事風景ですね。

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これはメニューリスト、やはりカラフル、

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こちらのスタッフさんは親切でした。

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こちらは別料金ですが、トランポリンの上をびょーん、びよーんと上下して、辣腕の子供は空中でクルクル回転してたりします。

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こちらはアイス屋さん、歩きながら食べれます。

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こちらはコーヒーショップ歩きながら飲めます。

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こちらは1日遊んで各地で撮られた写真をチェックでき、ほしければ購入できます。

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こちらがメインのコインロッカー広い!

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腕輪をかざすだけで開閉も

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こちらはコインロッカーやタオルの受け渡しです。おおきいサイズのロッカーと小さいロッカーがあります。

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これらの料金は腕のリングから課金されますが、ロッカー使用後、タオル返却後に返金されます。補償金として一時預かり金です。

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こちらはお着替え室

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こちらは2人用ですが、90度に近い角度から、うしろから落ちてきます。これも怖そう、、、、、

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戻ってきたお客様の顔をみるとそのスライダーの怖さがわかります。この怖さは中ぐらいといったところでしょうか?

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よい筋肉のスタッフ

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スライダーに熱狂して、プールで一休みもできる。

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1日プールのなかで飲める

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子供は専用プールで遊べる

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こちらは小さいお子様でも可能なスライダー

ウォーターボムは万人が楽しめそう!

詳しくはウォーターボム・バリの料金表をどうぞ

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→クタ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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【ザ・ルンバ・スパ】2時間スパ+ランチorディナーの3コースは以下の中から

是非、イメージ写真ですけど参考にしてくださいね。

カスケードレストランにて


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サラダかな、

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タコかな

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魚の白身かな

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キャラメルプリンとイチゴか・・・・


→ザ・ルンバ・スパのご予約はこちら


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