バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

Traveling in London (19)
バリ島南部リゾートエリアのなかで、サヌールの街は最も古いリゾートでデンパサール空港がない時代から、ジャワ島から陸路でバリ島に入り、サヌールに小さな最初のリゾートがありました。サヌールとウブドが観光宿泊の中心だったのかもしれません。ある意味「サヌールビーチの遊歩道」は究極のバリ島ツアーかもしれません・・・サヌールビーチはバリチリの考える重要観光資源です。
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※サヌールのシンドゥビーチ入口

50年前のアグン山の噴火のあと、バリ島の復興を掲げて、国策でデンパサール空港がクタ地域に完成しました。このときからクタやクタビーチの街が観光の中心となって行きます。

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※サヌールビーチの巨大海老

アグン山中腹に位置して その後、クタ、レギャン、スミニャック、クロボカン、チャングーと街が延びて行き、ジンバラン、ヌサドゥア、ウルワツ方面も開発されていく中、

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※ウッディなお店

南部リゾートエリアのスタート、サヌールが最も遅いスピードで今日まで、ゆっくりとした独自の開発にとどまっています。欧米人の高齢者が多いのは昔からのリピーターさんが多いからかもしれません。

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特にサヌールビーチには遊歩道があり、とても優雅にビーチ沿いを散歩できます。前回のサヌールビーチの遊歩道などでいつもご紹介している【Luhtus Coffee Shop】いつも混んでいます。サヌールのよさが感じられる安定のカフェ。

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サヌールではいくつかの場所でサンデーマーケットが開かれていますが、今週は、こちらのセガラビレッジのビーチサイドでひらかれていました。

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上写真はセガラビレッジのビーチ側の写真ですが、楽しそうな感じになってきました。

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セ゚ガラビレッジの近くにウミガメの保護施設があります。

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ウミガメの赤ちゃんをたくさん見ることができますよ。

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遊歩道の散歩を楽しみにしてサヌールにいらっしゃるお客様も多いのではないでしょうか。

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新しい施設もサヌールらしく少しつつ増えています。上写真はサヌールではじめてのビーチクラブ施設のARTOTEL Beach Club

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グリアサントリアンのビーチサイドの様子

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こちらソールオンザボールの姉妹店【ソールオンザビーチ】

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このお店はサヌールのカフェではインスタ映えしるカフェメニューをたくさんそろえています。


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このカフェはビーチ前にブルーを基調としているのでカッコいいですね。

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ビンタンビールも氷で涼しそう

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こちらは、いちごミルクシエイク、

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こちらはココナツジュース

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カプチーノ

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サヌールは比較的ビーチが静かなので、ゆっくり1人でも家族でも過ごすことができます。

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こちらはバニラアイスクリーム

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サヌールビーチは日曜日や休日の夕方にはローカルの海水浴客が増加するのでカキリマや露店が増えてお祭り気分が楽しめます。静かなビーチがお好みでしたら平日がおすすめ。

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こちらはジャグン、焼きトウモロコシですが日本のものと味が少し違います。お試しあれ

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こちらはパンにアイスをいれて食べるもの

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サヌールビーチはローカルとツーリストが融合して、過ごすことができる、最適なビーチかもしれません。(よってローカルフードもローカル価格で普通に購入可能)

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特にシンドゥービーチのイカンバカール周辺(ウミガメ施設周辺)はホテル施設でない共有スペースにワルンが集合している楽しい場所で、昼は樹木の下、夕方はどこでも、1日中海の目の前で安目料金で飲食できます。

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サヌールビーチのスガラビーチへの入口の手前にあるお店。上写真はローカルに人気店「ワルンバンブー」のお勧めメニュー「クラパイカン」です。魚の頭という意味ですが、日本にも同様の料理がありますが、とにかく本当に魚の出汁がそのまま出て、旨みが十分感じられます。お試しあれ!

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ぴりっと、こちらも魚の白身そのものを楽しめます。



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そして、その近くにもローカルのサテ人気店があります。「サテアヤムBU HAJI」このお店はローカルツーリストが目がけるお店。

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サテアヤムとありますが、おすすめはカンビン(山羊)です。

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このお店で忘れてはいけないのが、こちら「スプグレ」山羊のスープですがコクとうま味の宝庫!おいしーい!






→【サヌールビーチ】遊歩道は究極のバリ島ツアーかもしれません!のご感想はこちら

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Traveling in London (17)

アグン山中腹に位置して、バリヒンドゥーの総本山。30以上のお寺の集合体でブサキ寺院は総称です。8世紀、日本でも、平城京、藤原氏、古事記編纂のだいぶ古いイメージの時代に、すでにブサキ寺院エリアでは仏教徒が修行していたといわれています。インドから中国を経由した仏教が日本へ、そしてバリ島にも来ていたのですね。その後、インドからやってきたヒンドゥー教に修行場は移行していきます。ジャワのボルブドゥールとプランパナンの巨大建築物を観れば、両宗教は一時代ライバルだったのかもしれません。バリ島のゴアガジャからブサキまで仏教徒の修業の場は、ほとんどヒンドゥー教の修業の場になります。時代によっては両方の修業場になっており、「元祖インターナショナルバリ」であったかもしれませんね。1,200年前に想いをはせながら・・・・

ブサキ寺院

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日本では比叡山や高野山に仏教修業がはじまっていた時代、バリ島の現在のブサキ寺院地域で仏教の修行をしていたというと、歴史的になんとなく、イメージできるかもしれません。

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アグン山の中腹にあり、いつも雲が低い位置にあり、お寺の屋根にかかりそうで、独特のおごそかな雰囲気があります。


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ニュピがあけると初詣のような、アグン詣でがはじまり、バリ島中からヒンドゥー教徒が集まる大混雑期間があります。そんな信仰の熱気にあふれたところを観るか、下写真ヒマラヤのエベレストの雰囲気ではないですか。

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上写真のような、空いているときに、静かなブサキ寺院を観るか・・・・うーん、両方いいですね・・・迷います。ニュピ明けの大混雑に合わせたい場合は少し計画が必要と思われます。

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上の写真はお寺をめぐるときの通路で、空いている場合は、ゆっくり30以上のお寺をめぐることができます。

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お寺を このストレートの登り(下り)通路はすばらしい景観に遭遇することがあります。

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親子で参拝

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法隆寺に似ているようないないような、バリ各地に祭られているお寺の大きなものが、ブサキにはたくさんあります。

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左の塔は石造りで、右の塔は植物を乾燥させていますが、時間が経つとと屋根の交換作業が必要になります。

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なんとも興味深い塔たち

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なんとも興味深い塔の群

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お寺や修道会など信仰の重要な地域が山の上なのは、静かだからかもしれません。

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ヒンドゥーのお寺と仏教のお寺は似ている気がします。日本のお寺もバリのお寺も地味な外観の中に深さや美しさを感じる気がします。

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なんと ブサキの入口からのぼって10分くらのところにお土産や兼休憩場があり、ここからの眺めが建物と自然の景観が最高です!

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棟がズラリとならび、雲が近く、本当に雰囲気がある場所、

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塔と山の景観

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バリ島独自のお寺の造り

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でも、どこか日本を感じませんか?

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お寺の街といった感じです。

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日本とバリ島とか関係ありませんが、1,000年以上も前から信仰を集めているということがは、生活様式や政権など何十回も変わってきて、おじいちゃんのおじいちゃんのと、

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みたこともない人達と、この場所でつながっていると思うと、祈りだけが変わってないようにも思えます。

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祈りとは何でしょうか、こんなに長い期間、絶えることなく祈りが継続されていたとすると、時代を超越している行為で、どうしても意味がつけられそうにありません。そんな意味や思考とは別なところで「祈り」はあるのかもしれません。

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「ジャジャーン」運がいいとブサキ寺院の階段をのぼっているとき、いつも雲で覆われがちな、アグン山の姿が見えることがあります。

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雲の間からチラリと垣間見える、アグン山はとても近くにそびえたっていて、凄い迫力です。

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1000年前の子供は、現在とあまり変わらないかもしれませんね。

バリヒンドゥー総本山【ブサキ寺院】のご感想はこちら

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Traveling in London (15)

サヌールに何回もくると見つけるこちになるナイトマーケットの「パサールシンドゥ」夜になると市場に食べ物屋台が集合しています。ナシチャンプルやバクソなど主なローカルフードが揃っているます。ローカルフードに興味があればサヌールのナイトマーケットはおすすめです。他のナイトマーケットやワルンより、比較的清潔で外国人観光客や在住者もいらっしゃるので、はじめてのバリ島旅行であっても安心して利用できそうです。

ナイトマーケットのパサールシンドウ

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サヌールのメインストリートのダナウタンブリンガン通りから、割とすぐなので場所がわかれば、すぐいけます。(地図はいちばん下)

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バリ島で食されているローカル屋台は、ほとんどあるのでは?と思われるほど多種な屋台が集まっています。こちらは3件ほどの競合「ゴレンガン屋さん」があります。

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こちら最初のおばちゃんの店で旦那さんが売っています。普通は逆が多いのですが、おそらくこちらはおばちゃんの方が揚げるのがうまいのでしょう。そしてライバル店。

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味で好みで、それぞれのリピーターさんがついています。個人的には上写真のおばちゃんがおいしいと思っていますが、お客様は両方ついているのでお好みに違いありません。

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旅行者や居住者の外国人も多く、その分このパサールシンドゥは観光気分でも盛り上がれるのです。はじめてのバリ島旅行でも安心して楽しめます。

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でかいパパイヤ、フルーツジュースの屋台、バリ島は普通に南国のフルーツが多いので、旅行者目線で、明らかにおいしいのです。

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こちらはサテ、サテ屋さんはどこにでもあるのでですが、あえて集合屋台のサテや日本の焼き鳥屋さん同様、肉が焼けるダイナミックな煙は大変気分が盛り上がりますね。

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さて、この辺りで本命のカキリマ屋台「ナシチャンプル屋さん」をご紹介です。

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ナシチャンプルとは基本的に ごはん+オカズ です。上写真には「ジャワティムール」と書いてありますので、ジャワ島東部のジャワティムール州風のオカズが並べられた屋台ということになります。

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ジャワティムール州では、こんなでかい中華風の海老を屋台で食しているのでしょうか?これはおいしそうです!

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チュミチュミ(イカ)、これはとてつもなくおいしいのです!!(個人的)しかしお値段もなかなかよいのです。(ナシチャンのなかでは高い方という意味)

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ちらはお魚さん、こちらはハラルのお店ですが、このお魚をとなりのテーブルにもっていってビールの肴にできるのです。これは通常の屋台ではできない(ハラルの店はお酒をかなり置いていない)のですが、こちらではすべての屋台から美味しいものを集めて、ビールを頂けます。

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こちらはインドネシアン中華の屋台、もの凄くビンタンビールをアピール!

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これはとなりのナシチャンプルのお店から、こちらのテーブルで頂いてビールを頂くところ。ちょっとマナー違反なので・・・・

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もちろん、かた焼きそばも注文します。

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こちらはおいしものと素人っぽいものが出てくるとおもわれますが、夜には多くのビール愛好家が集います。


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ここはツーリストにも居住者にも、みんなで乾杯したくなる空気があります。外国人ツーリストばかりのダナウタンブリンガンのカフェやバーとは違う空気です。

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遅れた紹介になりました、こちらはゴレンガン屋さんのドーナッツ。おいしそう!

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こちらはインドネシアン中華のお店、こちらのおじさんの中華がおいしい。

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パサールシンドゥは観光客の楽しそうなグループがいっぱい。

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こちらはエスチャンプル。かき氷にフルーツや甘いもの、いろいろ入って地元女子に絶大な人気!

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こちらはロッティバカール(焼きパン)のお店、その名も「六本木」、種類は豊富メニューがたくさんありすぎてわからない感じ、各所のデザインがモダラン風でした。

パサールシンドウのマルタバ屋さんを観るべし

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「ジャジャーン!」こちらは、マルタバの屋台、このおじさんこそ、パサールシンドゥではかなり知られたお方。もとの生地をのばすとき、イタリアのピザ職人のように空中で生地をのばします。

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また、鉄板上での調理も早い手さばきで、観客を楽しませてくれます。

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スピード感は熟練職人さんっぽい・・・

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こちらがマルタバの完成品のチキンかな、「これはとてもおいしい!」近所のマルタバ屋さんもおいしいのですが、2個3個と食べていると、おいしさに差が開くのがわかります。お勧めです。

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サヌール独自というより、パサールシンドゥ独自の雰囲気をお試しくださいね。


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サヌール地区のナイトマーケット【パサールシンドゥ】のご感想はこちら!


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Traveling in London (14)

バリ島で日本食を食べるとは!!


最近ではラーメン屋さんを筆頭に日本食がバリ島のみならず、インドネシア中に出店しはじめています。居住者ならもちろん、中期滞在や1週間の旅行であっても「日本食」は恋しくなるものです。日本食といっても大型ホテルに入っている日本料理屋さん、街のツーリストが主なお客様の日本食レストラン、そして居住者中心の日本食ワルン、今回はそのワルンを中心に食べてきました。幼いころから刻み込まれた出汁の風味や味わいは、やはり忘れることはできません。個人的には、味噌汁をすすると一瞬で日本に帰って来た気分になります。

ウルワツのナシチャン風ヘルシーワルン「スイカ」


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ウルワツは有名なサーフポイントが密集していながら、近年ビーチリゾートを楽しむお客様も集結しています。

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そんなビーチからの帰り道、若い欧米人に「ヘルシーでリーズナブルなお店」として日本食ワルン「スイカ」があります。上写真を見ても一目瞭然ですがヘルシーなお皿です。


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上写真はナシチャンプルで選べるお皿(やはりヘルシー)

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このプレートも、しかし日本食が少し・・・

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ございました!だしまき卵焼き

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丼もの各種、よかった・・・ウルワツ地区では貴重な日本食です。もちろんリーズナブルでした。


ジンバランで日本食「ワルンチリ」


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ジンバランにはかつてから「ワルンチリ」という日本食屋さんがあります。今回は2号店にいってまいりました。上写真はオムレツですが、こちら大変おいしかったです。

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こちらはナスの炒め物

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海老フライ

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かつ丼(チキン)

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お好み焼き

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安いくて、きちんと日本の味で満足できる。こんなお店が家の近くにあったら週1日は行きたいな。。。。と思いました。


ジンバランの「NAMI」の登場で周辺が激戦区に


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バリ島は意外にナスがおいしいかもしれません

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こちらは豆腐田楽

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こちらの卵焼きはおいしかった!

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お好み焼き


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チキンかつ

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鶏の生姜焼き

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オムレツにアイラブバリ

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鶏のから揚げ

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ワルンナミヤの看板


サヌールの斬新な日本食「MIMOYA TANNO」誕生


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サヌールのダナウポソ通りに、どことなく和風なノレンが・・・

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看板にはライスボール・・・3種のどんぶり、極めてシンプルなメニュー

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このお店は3つのどんぶりだけ、上写真はフライ鶏丼、アクアとセットで、なんとRP20000というお値段!これは久しぶりに料金だけで驚き!

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2万ルピアなら、アクア付きなので一般的にも庶民のナシチャンプル価格に近い。上写真は親子丼。味は決して変ではなく家でつくった親子丼な感じでした。

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こちらは待合?日本の小説や漫画が少しだけある。

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なによりここは、昼でも風通しがよく、晴れていると大変気持ちのよい空間でした。席数が少なくこのうえなくこじんまりしているので長居は少し気がひけるか?、さらにしかし、こちらはビールが置いてあるので、よい気分で少し長居(ビール2本くらい)はできそう。斬新すぎるが、気持ちのよい新店でした。家族4人かつ丼、飲み物つけて8万ルピア=600円くらいかな。最近のインドネシア物価爆発の中での逆行。


サヌールダナウタンブリンカンに新たな日本食レストラン。


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こちらもサヌールの新しいお店、

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サヌールにはすでに新しい日本食がたくさん・・・上写真は、これも何だか家庭のカレーライスみたい。


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かつ丼、こちらは見た目通りのお味、マッシモのななめ前のお店。


デンパサールの隠れ家居酒屋「ねこぽぽ」


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デンパサールいある、本物の隠れ家、デンパサールの官公庁うらをぐるぐるしてグーグルマップの指示通りいってもグルグル・・・・駐車場も少ないので、隠れ家にふさわしい場所。上写真は肉じゃが「おいしい」


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上写真はハンバーグ、こちらも料理上手な奥さん、といった感じでした。また料金もリーズナブルでした。

クタの日本の中華屋さん「ワルンナンバ」


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クタの中華料理ですが、他のチャイニーズとは全く違い、日本の中華屋さんです。上写真は餃子、日本の餃子屋さんの餃子、安定、旨い!

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バリ麺がうまい!

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日本の回鍋肉(ホイコーロー)がた食べられる!

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上写真は驚愕の新発売らーめん、さっぱり。



まとめ

どうだったでしょうか?バリ島の日本食を食べる!このブログを熱心に読むのは、やはりバリ島に住んでいる方かもしれません。バリ島は便利になったとはいえ、まだ毎日お安く日本食が食べられる環境ではありません。よって和を感じられるお店がまだまだ貴重といえます。バリ島旅行でも2-3日目から日本食が恋しくなったりしませんか?大型ホテルにご宿泊の際、明日日本帰国なのに朝食のバイキングで味噌スープをオーダーしてしたりなさいませんか?そんな根っからの日本食びいきな方はご旅行中に上記のワルンに立ち寄ってもよいかもしれませんね。

バリ島の日本食ワルン7軒を【食べる】!日常生活からの取材!のご感想はこちら

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Traveling in London (11)

ガルンガンとは、よく日本のお盆にたとえられるバリの大きなセレモ二―です。個人的には、実際のイメージはお正月に近いような気がするのです。バリ島はガルンガンからクニンガンまで、お祭らしい華やかな雰囲気となります。最近は「ニュピに合わせてバリ島旅行」というお客様もいらっしゃりますので、「ガルンガン」に合わせてバリ島旅行もいいかもしれません。とくにチャータなどでガルンガンに特に観光できるポイントを周られると素晴らしい出会いもあるかもしれません。



ガルンガンに行きたいパンリプラン村

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バリ島では「ガルンガン」になると、大人も子供もウキウキして皆嬉しそう、学校や会社が休みになることもありますが、ガルンガンを迎える前にバイクや自動車や家や氏寺なども綺麗に掃除します。まるで大晦日のようです。


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上部にはペンジョールといって、家の前にご先祖様を迎え入れる印を造ります。このペンジョールこそガルンガンの代表的な象徴であり、バリ島の象徴といえるくらい有名です。ガルンガン前から飾られます。村によって違いはありますが、力をいれる村はペンジョールの数が多くとても華やかです。

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ガルンガンのペンジョールはどこでも見ることができますが、特に華やかと、個人的におもっているのはアグン山とブサキ寺院の周辺を中心とする地域とウブドとその周辺です。ウブドはガルンガンでなくとも賑わっていますが、それらおエリアはやはり信仰の中心だからでしょうか、村々で競うようにペンジョールを出しています。

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そんなアグン山周辺位置する「パンリプラン村」は特にガルンガンにカーチャーターで行ってきたい場所です。そもそもパンリプラン村の先祖は王族の葬儀を任されてきた由緒正しき人々と言われています。

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よって日頃から家の造りや習慣や儀式などは、できるだけ伝統的なことができるようにを信条にしているようです。ガルンガンともなれば、お参りやペンジョール制作などは伝統を追及して村をあげて行います。よってこちらのガルンガン前からクニンガンくらいまで、見事なペンジョールのカーテンを観ることができます。

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日ごろから、上写真のように村の1軒1軒の家はきれいに掃除されています。

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普通村からするとかなり伝統に忠実で、掃除がしっかりされていてお花や樹木なども管理しています。バリ島で一番美しい村とも言われてます。

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上写真はガルンガンとは関係なく普段から家前で咲いている花草です。


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いつもにも増して増える、ガルンガンのお供え物チャナン(道端)

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ガルンガンの前日ですが、そこかしこでペンジョールを建てる風景がみられます。この風景ならガルンガン前日。


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パンリプラン村のペンジョール風景は華やか!
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本日はガルンガンの前日でガルンガンの準備の風景です。ガルンガン当日の朝8時か9時ごろなら白い正装をした村人がお寺にお参りすべく村の道に繰り出します。このときこの時間帯はSNS写真チャンスですね。

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村は観光のためオープンでツーリストが自由に出入りできますが、村の人は普通に暮らしている人々がほとんど。普通に農家なり職人で暮らす。上写真のおじいちゃんは、いつもは家中にいることが多いのですが、ガルンガン前後は道端にでてスンバヤンの準備やお客さんの歩くのを観るそうです。やはりガルンガンは特別な日のようです。

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こちらのおばあちゃんは村の道の真ん中でお祈りしていました。南部エリアでは見過ごしてしまうことが多いのですが、ガルンガンなのか気持ち長い時間丁寧にお祈りしていた気がします。
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パンリプランのペンジョールはクタやサヌールくらべ、根本に植物や穀物や草がつけられていました。きっと南部でも昔はこうだったのかもしれません

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また植物や穀物の付け方が1つ1つ違っています。

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ペンジョールの先端部分も南部エリアと少し違う気がしました。(村によっても)

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やはり自然素材がついていると絵になり神聖な気がします。

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こちらは太くてかっこいいですね。

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ペンジョールを男2-3人で少し少したてていきます。

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天を目指してペンジョールがそびえると「ここが我が家」とばかり、ご先祖様はまよわず帰ってこれるのかもしれません。

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このような遠く離れた、異文化であるにもかかわらず、日本人がどこかなつかしいと感じてしまうのもペンジョールですね。

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ガルンガン前日は準備の風景ですが、明日の本番はお参りやバビグリンを村総出で造ったりとやはりお祭り気分でもあり楽しそうなのです。

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パンリプラン村は今も1つ1つのペンジョールに意味と願いを込めてハンドメイドが多いと思われます。上写真のペンジョールはよくみると稲が1つ1つ丁寧に取り付けられている。

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バリ島の観光はガルンガンの前後が最も華やかで晴れ晴れしいバリ人を見ることができるかもしれない。

→【ガルンガン】華やかなペンジョール風景のパンリプラン村のご感想はこちら

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ガルンガンのお祭り風景ならカーチャーターが便利

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