バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

Traveling in London (3)

世界的に名の知れた、もはやブランドと化したバリ島のスパ。「バリ島旅行をするなら1回は受けたい」と思われているお客様は多いはずです。しかし、バリ島のスパの数は、世界一の店舗競争で知られ、数えられないほど存在します。

ではどうしたら素敵なスパ、もしくは自分に合ったスパを探せるか?」が今回のテーマです。これはオプショナルツアー参加したいので、サイクリングはどの会社がいいですか?位のことではありません。どちらかというと個人旅行で「素敵なホテルに宿泊したいが、さて探そうか!」と同じくらいのレベルで、かなり範囲が広いお話だと思われます。2018年、

バリ島旅行において最高のスパ経験ができればいいですね。過去15年のバリ島スパの流もくみつつ、今日考えられるスパ選択の方法を提案できればよいな、と思っております。


世界的な知名度のバリ島スパを予約する

 

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よくお客様に「お勧めのスパありますか?」と質問で聞かれることは多いのですが、わずか数十秒でスパを決められるのは少々難しく思われます。(適当に提案するのは簡単ですが)

 

弊社は15年前より、スパに関する視察を繰り返し行い、施術体験も繰り返し行ってきましたが、バリ島のスパの数は飛躍的に増えており、私たちでも判断に迷ってしまう位、件数が増加しています。

 

バリ島に初めてのお客様が最終的に顧客満足度において、良い結果出すためのスパ選びとしたら、本当に難しく正直自信がないくらいですが、本来はお客様が旅行前から何日もかけて、ネットサーフをされたりSNSなどで時間をかけて情報収集したりして選択すれば一番よいのではと思われます。

 

しかし短い時間にスパを選択さいなければいけない場合どうするのか?最近、旅行会社の存在理由が問われておりますが、この問いこそ、その存在理由を示すときです。


・時間のある方・・・・ネットサーフやSNS

・時間のない方・・・・旅行会社などに相談、SNS

 

スパのブランドやお店は無数にあるので、まず①漠然とバリ島にスパに何を期待されているかといメージ②ご希望の価格帯を出して頂くのがよいと思われます。①はスパの事前二いだかれている期待とイメージが重要なのです。ゴージャスな場所で静かなイメージか、活気のある街中で座って短い時間でされるのでは同じスパでも大きく違います。

 

また数百円から10万円以上まで価格帯もさまざまなため、ご予算を無視するわけにはいきません。お客様はよほどのこだわりがないかぎり7000-8000円くらいまでとか、ご予算はキチンと考えられている方が多いのです。(特に近年)だいたいのご予算とイメージさえ教えて頂ければ、その範囲内でお調べします。

 

そもそも弊社が考えるスパですが、街中やビーチで3-4万ルピアのマッサージでもトータルで満足できるものも(あくまで好みですが)十分あると思われます。また数万円のトリートメントも無数にありますが、大きなカテゴリーとしまして①ホテル内のスパ②ホテル以外のスパに分けて考えることが多いのです。

 

これはまず、何でもそうですがホテル内のスパの価格帯がハイクラスであること。またスパだけでなくお食事やデイユースなどの商品も関係することから、便利なので分けています。

 

弊社の扱うスパの中で挙げてみますと以下のようになります。

 
主な取扱いホテルスパ

・テラムマラム・バリ

・スパアットマヤ

・カユマニススパ

・スパアットアリラ

他・・・・


このホテルスパかホテル以外のスパ(街スパ)かの基準でも根拠が発生すると思われます。価格帯と似ていますが、役二に立ちます。とくにバリ島は10年ほど前よりヴィラなどのラグジュアリームーブメントで豪華なスパやプールサイドのイメージがあり、実際10年前の方が日本のお客様はヴィラやホテルスパを多く利用されていました。このときの影響で現在でもバリ島のスパはゴージャスなイメージがあります。

 

このバリ島の誇るゴージャススパとは何か?というお話になりますが、旧リッツカールトン・ジンバラン(現アヤナリゾート)にリッツカールトンスパにチンタアバティという商品がありました。10年前のバリ島では考えられない豪華なトリートメントで200ドル、300ドルと毎年のごとく値上げをしていましたが、当時、高級ホテルの高級スパに毎日、多くの日本人のお客様が詰めかけていました。

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※写真はスパアットマヤ リバーサイドな場所で特別なときを・・・

またウブド方面では当時資生堂が運営していたキラーナスパが同様にゴージャスで、こちらはサヤン渓谷に建っており、スパの施設自体が超高級ヴィラ同様のつくりをしていました。こちらのトリートメントは高給ヴィラのオープンリビングのような場所で、とても丁寧で知識のあるテラピストが、施術を行い、スパをしているというよりは厳粛な儀式をしているようでした。

この時代と現代のバリでは少し違いますが、高級ホテルのスパはむしろ数えきれないほどに増えています。よって、バリ島のゴージャスの雰囲気をイメージされた方はホテルスパがいいかもしれません。弊社では大きくわけて、「海」か「山」かで、お勧めは「山」つまりウブド側のホテルスパです。

バリ島は海か山かといえば圧倒的に海のイメージですが、高級リゾートの歴史を観ると、「山」ウブドのサヤン渓谷にも古くから高級リゾートが集中しているのです。よってウブドのホテルスパがラグジュアルスパとして発達してきたのです。

 

フォーシーズンやアマンなどの超高級リゾートのスパは料金も素晴らしすぎますが、マヤウブドやクプクプバロンやカユマニスのサヤン渓谷スパのホテルスパが日本人担当者を置き、10年以上前からスパサービスに定評がありました。

これらはすでにホテルにすでに当時多くの日本人のお客様がいたので、お客様は自身の宿泊先ではないホテルスパを予約してトリートメントを受けていました。これらの流もあり、ウブド方面のホテルスパはおすすめです。個人的にはスパアットマヤの清流の音を聞きながら施術を行う、素晴らしい環境は一度お試しください、と思っています。ウブドには他にもよいホテルスパがたくさんございます。弊社のバリ島のスパお店紹介ページはこちらです。

■ウブドのゴージャススパとはこんところ

  1. スパアットマヤ 

  2. マンゴツリースパ

  3. ザルンバスパ

  4. スジャティスパ

  5. ロイヤルキラーナスパ

  6. ダラスパアラヤリゾート

他・・・・


バリの街スパの選択はいかに

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そしてもう一つのホテルスパ以外(街スパ)ですが、街スパにも旅行会社が取り扱いトランスポートがつくスパと旅行会社とは関係なく営業しているスパがある、と便宜的にわけます。後者の方はビーチや街中で5万ルピア以下でサービスするところもあります。

 

このカテゴリーでもたくさんの人気スパがあります。衛生面や事前予約などの約束ができないところも多く、日本の旅行者がここだけでは満足できないかたも多いようです。

 

それでは旅行会社がとり扱う街スパとはどのようなものでしょうか?街スパで旅行会社が取扱うのは、まず、スパと旅行会社が、しっかり契約を取り交わせる、クレームに対応できるなど、基本的に日本のお客様と問題が起きても、対応可能なスパということで、それなりにしっかりしたスパであるという最低限の約束はできています。

 

またスタッフにもそれなり日本語にお対応した者がいます。これでもうおわかりですが、外国でコミニケーションが不安で「痛い」とも「かゆい」ともいえないようでご不安があるようでしたら旅行会社取扱いの街スパをお勧めします。予約に関してのトラブルが少なく、考えが通じやすく、イザというときも安心、そもそも旅行前に入れられる予約が夕方以降の人気時間帯に入れやすく、大事なスパ時間なので前もって確約可能です。海外旅行になれてないと、自信がないお客様は、これらの街スパをお勧めします。

 

では、海外旅行はじめて、バリ島旅行がはじめてのお客様にはどのスパをお勧めしているか、具体的に観ていきましょう。

  1. ジ・アムルタ

  2. フランジパニエステテックス

  3. クイーンローズスパ

  4. クンティ・バリ・スパ

  5. アユタヤ・スパ



上記のスパは、まず日本語環境がとてもよく整っているスパです。日本語ばかりでなく、日本文化を理解しているスパといえます。セラピストやリザベーションさんばかりでなく問題が発生した際にはマネージャーさんが日本人や日本語堪能なスパですので、はじめての海外旅行でも安心といえますまたバリ島の名前をひとつも聞いたことがないお客さまも最初にこれらのスパがいいかもしれません。


スパのエリア別選択とは

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またスパのお店の地域分類表もあって、お客様がご宿泊のホテルと同地域や近い地域のスパを探せますが、基本的にクタ、クロボカン、ジンバラン、ヌサドゥア、サヌールなどの南部リゾートエリアにホテルが集中しているため、それほど神経質にエリアにこだわる必要もないと思われます。

ただし、ウブドエリアだけは南部から片道1時間半程度の距離があるため、ウブドにご宿泊の際は問題ありませんが、南部エリアにご宿泊のお客様はチャーターカーでウブド方面とスパを一緒に予約するか、片道時間を覚悟して予約するか、この際、南部エリアからだと送迎チャージがあるので、ご自身でチャーターを予約して、その道程にスパをいれて、のこりの時間でウブド散策や方面で楽しまれた方がお得かもしれません。


バリをグーグルマップみてもクタ、ジンバラン、ヌサドゥア、サヌールの南部エリアはバリ島のごく一部に集中したエリアとわかります。

 

またさきほどのスパリストにあったように日本語環境の街スパはジンバラン・ヌサドゥアエリアに集中しているといえます。クタのホテルからもヌサドゥアからも近く、空港にも近いので地の利があるのかもしれません。

 

それでは日本語環境の街スパの中でどのように選んだらよいか?のお話です。人気スパは上記の2-3社なので、その中から空き状況でおすすめしています。その中で過去最も人気が高く、予約困難なのはフランジパニエステテックスです。こちらのハイシーズンは旅行前から日程と時間の調整が必要です。

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さらに完全な日本語環境ではありませんが、南部のお勧めスパとしまて、プラナスパやテタスパがあります。プラナスパはアーユルベーダをバリ島に持ち込んで広めたスパです。以前の人気から一旦、日本人に売れていませんでしたが、最近日本マーケットでも復活しています。

トリップアドバイザーやSNSなどを観たお客様からの問い合わせが多いように思えます。元祖シロダラを体験されてはいかがでしょうか?またテタスパは空港にとても近く、クタビーチのオンザビーチの貴重なスパで、運がよければ夕陽鑑賞しながら・・・などとんでもなく好立地な上に、優れたトリートメントで好評です。歩いてすぐの距離にマジョリレストランがあったり、メインストリートのカルティカ通りで時間調整したりと、便利度、活用度ナンバーワンといったところでしょうか。

 

また、新しいラグジュアルなスパを1つ提案して、と言われたなら、ちょっと乱暴ですが、リッツカールトン・ヌサドゥア・バリのリッツスパを提案します。ホテルの超高級スパは現在、日本人を意識しない方向に流れていますが、こちらのスパは日本人が十分満足させられるものと思っています。

 


バリ島のスパ選択のまとめ

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弊社取扱いのバリ島のスパは他にもたくさんあり、さらに扱っていないスパも無数にありますが、キッチリ予約が可能で、日本人に人気のスパは取り揃えてあります。実際のマッサージはテラピストさんがしますので、実際はテラピストの違いで大きくちがうのですが、それはまた次回のお話です。

 

バリ島はホテルが素晴らしく、オプショナルツアーも選び放題のスーパーリゾートです。近い将来、世界最大規模のリゾートになる可能性があります。そのとき世界的にスパの中心地として、さらに有名になっているに違いありません。オプショナルツアーにおいてスパを選択しておくことは、バリ島旅行で目玉となる要素になってもいいかもしれません。

 

スパ選びはバリ島旅行前をおすすめしますスパイメージと価格帯できればメニューなどを調べて、人気のスパや自分に合ったスパを時間を掛けてお探しになることをお勧めします。折角のバリ島旅行ですからスパ選びはしっかり準備したいですね。また、どうしても時間のないお客様はお勧めを提案させて頂きますので、お電話やメールをください。また素晴らしいスパやトリートメントと出会えるように心から祈っております。お勧めの旅行前、バリ島のスパ予約なら、バリチリのスパページを是非ご活用くださいね!





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Traveling in London (10)

ニュピの前日は「オゴオゴ」、クタでは本来の意味は何処へか、さまざまなコンテストが重なるフェスティバルに近いものになっています。その分子供達には大きな楽しみになっています。

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上写真はニュピ前日、オゴオゴ寸前に家の周りをタイマツやワラを燃やしてドンドン、カンカンいろいろ鳴らして悪霊を追い払います。

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1件1件の家で、悪霊を追い払います。(悪霊は音と火に弱いらしい)また、村単位では大きな悪霊人形をかついで騒ぎ、最後は焼いてしまいます。これでニュピ前に悪霊が消えるわけです。

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ところが、近年悪霊人形を燃やさず、その後見世物にしたりニュピのあとにコンテストでオゴオゴ品評会なども開かれるようになりました。(よくできているものは確かにもったいない)

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年々手の込んだものになり、芸術性も高まり、燃やせなくなったのでしょうか。

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またもう一つのコンテストとしてクタなどでは美人コンテストなども開催されていあます。

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しかし、日本のお祭りも同様、主役は子供たちかもしれません。

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子供たちだけの子供神輿ならぬ、こどもオゴオゴがあります。また重要な役も子供が演じたりします。このときの子供たちの生き生きとした表情や行動や仕草、を楽しみにしているのは万国共通かもしれません。

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竹のタイマツに火をともし、こどもたちが、悪霊を追い払う準備をしています。

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同じ村の女の子、同じバンジャールの女の子、それぞれ大家族のように、親戚のように小さなころから顔見知りでスンバヤンのたびに顔をあわします。

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バンジャールの家族のような雰囲気は少し薄れていくのかもしれません。

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しかし昭和育ちの私達が体験してきた、地域のお祭のように、大人になっても想い出深くあるに違いありません。

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ニュピの日に家族で家ですごしたこと、オゴオゴの行列に加わり、みんなでさわがしく行進したこと。

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子供たちのこの行列に、親たちが最も暑い視線をむけている。(当たりまえですが)

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こちらは高校生くらいの男子

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この行列に参加したい、と熱い視線

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この夜は店の多くが閉まっているためジャグン(とうもろこし)やバクソ屋さんがたくさん道に出ています。

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ウダンをキチンと結べるようになれば1人前、かな、

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オゴオゴなので子供に大胆に大きな火を使わせます。

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この日のオゴオゴ行列の人形や飾りは各バンジャールが独創的に計画して実行しています。

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オゴオゴは本来、この夜のうちに焼かれてしまうのですが、ニュピ明けにはクタビーチでオゴオゴコンテストとして並べられます。悪霊がニュピに出ていかないような気もしますが、美人コンテストの歓声に驚いて、逃げていってしまうかもしれませんね。

Traveling in London (9)


そしてニュピへ

ニュピ前夜は「オゴオゴ」子供達はお祭り騒ぎのご感想はこちら



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Traveling in London (7)

バリ島でのマリンスポーツは楽しいのか?そもそも過ぎるテーマですが、マリンスポーツ自体が楽しいのか?というテーマでもあります。マリンスポーツが大すきなリピーターの方々なら「楽しいに決まっている」で終了してしまう話ですが、マリンスポーツが大嫌いや、食わず嫌いでなんとなく敬遠しているなど、実は愛好家の方より多いのではないでしょうか、正直、私もあまり得意な方ではありません。

学生さんのグループで多数決でマリンスポーツ行きがきまり、もしくはカップルでどちらかが強く望んだ場合、「ここは一緒にいくしかない、しかしできるだけ見学中心を望む・・・」など、どうしても苦手な方もご参加することになることが多いのではないでしょうか。

マリンスポーツ愛好家さんと苦手な方が一緒に繰り広げるもの、それがバリ島のマリンスポーツ。勢い余って苦手にもかかわらず、参加された方もそれなりに教訓になるかもしれません。

君子危うきに近寄らず・・・・などなど。一方愛好家の方は「最高だったね、バリ島!マリン」と素晴らしい想い出となり、どちらも人生にとって有意義なものかもしれません。ただ、どうしても苦手な方を無理やりさそうのはよくないかもしれません。海外旅行において、一瞬のあたりあえのシーンの中に深く隠された心理や真理があるのかもしれません。それではバリ島のマリンスポーツを見ていきましょう。




マリンスポーツとは

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そもそもマリンスポーツという言葉があいまいですが、一般的にはヨットやダイビングやサーフィンなどもマリンスポーツですが、ここではバナナボートやパラセーリングなどのビーチサイドでライセンスや練習もしないで行うものを「マリンスポーツ」としています。①から④までバリ島はすべてのマリンスポーツが盛んであることがわかります。

        ダイビング

        サーフィン

        ヨット・クルーザー

        マリンスポーツ(ボートを使用する)

バリ島はサーフィンやダイビングやクルーズなども世界的に注目される場所ですが、今回のマリンスポーツも世界的なメッカになりつつありま。ビーチサイドで手軽に遊べるこれらのマリンスポーツの多くは合衆国で開発されました。海水浴客をターゲットに簡単にすぐ乗ることができるバナナボートはすぐ世界中に広がりました。

もともと海水浴場でやっていたのですが、海水浴客との接触とうで、独立したマリンスポーツ会場をもうけて行うことになります。もともとは浮き輪をボートでひいて、おもしろい、ということだったのでしょう。主に以下3グループに分けられます。

A、浮き輪系、バナナボート、ドーナッツ、フライフィッシュ

B、モーター系 ジェトスキーなど

C パラシュート系 パラセーリング

3グループのなかで最も簡単なバナナボート難易度が高いものはパラセールングかもしれません。バナナボートもボードから落ちて波が高いと、迫力があり、かなり恐怖感があった覚えがあります。ライフセーバーがあるのですが、普段海が直接顔にあたることがないのでかなりの迫力です。そしてとばして最難関のパラセーリングですが、これは個人的にはもう無理です。降参です。

以下表、ブノア・マリン・レクリエーション社とスランガン・ダイブ&ウォータースポーツ社のパラセーリング比較。




パラセイリングアドベンチャー
公示価格 1周US$50
バリチリ特別価格 1周 Rp300,000
2名から3名で乗ることができるパラセーリングアドベンチャー。通常のパラセーリングより安定しています。

パラセイリングアドベンチャー
公示価格 6分 Rp650,000
バリチリ価格 Rp330,000
複数(3名まで)乗りができるパラセイリング。より安定していて乗りやすい。




※ちなみにパラセーリングでのお勧めのバリ島のマリンスポーツ会場はこちらです。

しかし、最も楽しかったナンバーワンはパラセーリングであることも事実です。パラセーリングするのに迷わずやることができる方・・・勇者ですね、尊敬します。そんな方かなずジェットコースターも好きですね。世代的には、やはり若い世代が多く参加しています。若さと関係あるのでしょうか?

 

どうして若い世代のマリンスポーツ参加者が多いのか?

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マリンスポーツの意味不明なマーケティングで個人的な探究などしなくても、よいはずですが、最初にお話しした、苦手なのにマリンスポーツや遊園地に一緒にいってしまった人間一種の敗北感のような、また「これからの人生やっていけるのか?」とも思えるような不安を感じてしまいます。

もちろん、そんな敗北感など感じる必要はないのです。さきほど、君子危うきに近寄らず。。。。成熟した大人の場合、多くはマリンスポーツ会場にいかない方が多いのですが、若い方ほど、刺激を求めるのでしょうか。USJやディズニーも若い層が多いのですが、同様の論理でマリンスポーツも多いのでしょうか?ちなみにバリ島旅行自体は40代50代の熟年世代高い比率で参加しています。

世代間で好みが違ってくるもの(当たり前ですが)

  1. マリンスポーツ

  2. ディズニーランド

  3. ユニバーサルスタジオ

  4. ポップ&ロック音楽

  5. アクション映画

しかしマリンスポーツとなるとやはり熟年世代はさがります。激しい刺激はスポーツに限らず、熟年いなるとすべてにおいて「大きな変化を嫌う」といえるかもしれません。最近の若年層は保守的であり、おおきな変化をきらう傾向もあるのかもしれませんが、やはり海で大きな変化にさらされたいという・・・・体力的な問題もあるのかもしれませんが。音楽にしろテレビ番組にせよ、若年層はやはり「激しい・より動的なもの」を好むようで、総体的にはやはり迫力や圧倒的な気分を好む傾向があるのかもしれません。

若年層の意識として、見たこともないものや感じたことのないものがある、と仮定して、だから見聞を広げたい、体験したいとなるかもしれませんが熟年層は、期待する以上の素晴らしい世界はほとんど存在しない、くらいに感じているおかもしれません。よって若者はマリンスポーツ体験中にまだ観ぬ世界、を期待して参加するのかもしれません。

モノ消費に背を向けるゆとり世代は何を求めているのか
https://www.nikkei-r.co.jp/column/id=2620


新しい体験、新しい世界、一方熟年は、自分を知り世界をしり、マリンスポーツに自身が参加したら、どうなるか?をおおよそ予測できます。新しい世界というより、危険や恐怖を感じる短い時間と、熟年は人生から多くの危険や苦しさや恐怖を繰り返して体験しています。また下記若年層世代の「ものより、こと」の商品意識も関係しているのかもしれません。

よって危険や苦しさをまえもって回避しようという意識・無意識がはたらきます。これによりおおよそバリ島にきても、おおよそマリンスポーツは参加しない、会場にいっても観てるだけ、と言う方が多くなります。やはり世代間におけるマリンスポーツ参加率は体力的にも意識的にも違ってくるのですね。


バリ島も南国なのでマリンスポーツのイメージが強い


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バリ島は南国ビーチリゾート
というカテゴリーに入っているので、旅行会社のイメージでもよく写真は使われています。これは世界中からやってくる旅行者に共で、ウブドなどのイメージもありますが、圧倒的に南国リゾートで海とプールです。

バリ島は高給リゾートでも有名なので、プールサイドか海かのイメージが有力です。一般のお客様は海で何かをする場合、ダイビングやサーフィンやフィシング愛好者以外の方はマリンスポーツが手っ取り早く海でアクティビティとなると、バナナボートやパラセーリングになるのかもしれません、先ほどもいいましたがライセンスもいらず初心者でもOKだからです。

バリ島ではタンジュンブノア地区が最大のマリンスポーツ会場の催行会社が集まっている場所です。ハイシーズンともなればこの海は非常事態で何かあったの?と思わせるくらい、海に小型船やジェットスキーや浮き輪もの、空にはパラセーリングが数十個常に飛び交い、圧巻の景色がみられます。日はこの景色をみるだけでも十分観光資源になるのでは?と思うくらいです。大げさにいえば世界の中心が欧米からアジアオリエンタル地域に移っているなと実感できるようなあっとうてきなパワーを感じます。

マリンスポーのお客様は中国人や東南アジア、インドネシア、インドからのお客様の比率がとても高い。さきほど年齢とマリンスポーツ参加率を語りましたが、日本を含む欧米地域は熟年層でアジアオリエンタル地域のお客様は若者と言い換えることもできるかもしれません。

今後成長がさらに見込まれる人々の好奇心と、成長が難しくなった人々の好奇心にも違いがあるのかもしれません。よって逆にマリンスポーツのようなオプショナルに参加することで、成長期の感覚を少しとりもどせるかもしれませんね。よってマリンスポーに参加する意味はないとはいえませんね。


マリンスポーツは意識を変えるきっかけに

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マリンスポーツは楽しいか?というテーマではじめましたが、世代間、地域間、個体間によってそれぞれでありますが、好きな層はリピートし、嫌いな方は近寄らず、好きでもないのに参加してしまうと、たいてい肝を冷やす・・・・という感じでしょうか。ここではあまり好きではない方に朗報(?)かもしれず、違うかもしれませんが、好きでなくても「世界観が変わった」と言う方もいらっしゃるのです。これは意識が変わるきっかけになったのであって、大変なことですが、ほとんど偶然に起こったと思われています。ショック療法などとう言葉もありますが、それに近いのかもしれません。

私たちは常日頃、「自ら考えている」というよりは思考のような流れが勝手に発生して、ぐるぐる回って、思考の自動生成が「起っている」といった方がいいかもしれません。その証拠にネガティブな思考を再現なく繰り返して、そこから逃れたくても、たいてい逃れられません。これは他の動物にないほど不合理な人間特有な機能不全のような習慣習性で、すでに私たちの種の在り方に近いのかもしれません。

よって苦しくてしかたなくなるので、ほとんどの宗教は人間の不幸な特性として指摘しています。自身で思考本当にコントロールできるなら、「○○に関するネガティブな思考は辞める」とコントロールするだけでいいはずですが、人間は自身のコントロールでは、なかなかネガティブな思考をストップできません。動物はこんなことはいっさいなく、人間も農耕や都市の発生移行に、濃度の高いコミュニケーションの必要性から、コミュニケーションをとっていない1人の際にも、自身1人でコミュニケーションを内的にする習慣がついていったと思われ、この習慣は社会の発達にも役立ちますが、個人の固定された苦痛も生んでいったと思われます。

各宗教の経典では、おおよそ、人間が神から、はなれたり、そもそも不幸な存在になったことを物語で示しています。ヒンズー教では人類全体が集団ノイローゼになっている状態であると解釈し、ノイローゼを取り去るための修行やさとりなどの位置にしています。

よって病気でない健康な状態といわれる人の多くも、苦しみ悩んでいる状態といえます(宗教からみると)たしかに、身に覚えのあることで、どんなに論理的に考える必要がないと考えても、考えてしまう…・調子の悪いときはこんなネガティブ状態ですよね。そんなとき一般的にお酒を飲むや、たばこを吸うなどの行為が多くなりますね。お酒は一時的にネガティブな思考を、和らげたり、止めてくれます。タバコは吸っている瞬間は「禅」と同様に息にフォーカスしているので思考がストップします。5分くらいはネガティブな思考から解放されます。よくたばこをなぜ吸うのか?の議論の際にニコチンの依存やいろんな理由があげられますが、禅的効果もあるのかもしれません。マリンスポーツの説明からはなれた気がしますが、離れてません。

■論理的思考を止める働きがある行為(経験上)

①タバコ

②お酒

③集中できる趣味仕事

④サーフィン(マリンスポーツか)

⑤瞑想(禅など)

※ほかにもいろいろありますが、旅行会社のブログなので、

もしくは何かに集中して数時間を数分に感じらえるくらに何かに集中することも、その間はネガティブな思考は発生していません。おいしいものを食べている瞬間も、その瞬間だけは思考が止まるので、ネガティブ感からのがれられるので、その意味で一瞬、よい状態になったりします。バリ島でさかんなサーフィンで、テイクオフもあまりしないのに、サーフィンが好きな方が多いのでは、波待ちだけでもいい・・・少なくとも海は危険で(山登りも同じ)1人でいったん海入った瞬間から論理的思考は極めて少なくなります。

とくにネガティブな思考はほとんどできません(危険を感じるは別)よってサーファーの行為にはいろんな意味をつけらえますが、その1-2時間の間はネガティブな思考からはなれている・・・・本来の農耕前の(楽園にいたときの)人間になっているのでは?と思われます。マリンスポーツは楽しいか?のテーマにマリンスーツは素晴らしいのか?になりそうな予感がします。


※以下タンジュユンブノア地区の一般的なマリンスポーツ会場(催行会社によって異なる)参考まで

■ ご用意頂くもの
タオル、水着、日焼け止め、ビーチサンダル、カメラ、着替え、お化粧ポーチなど

ご利用条件
マリンスポーツ 8歳 から 70歳の健康な方
ダイビング 8歳 から 65歳の健康な方

■ 送迎について
【無料送迎】
タンジュンブノア、ヌサドゥア内(バリコーラル社は南部エリアすべてもある)

【有料送迎】(料金は往復、車1台につきの料金となります)

クタRp120,000スミニャックRp150,000 
クロボカン、チャングーRp200,000サヌールRp250,000 
ウルワツRp200,000ウブド、タナロットRp350,000


(バリコーラル社は南部エリア送迎無料)

お支払いについて
当日、リザベーションにて受付の際にお支払いとなります。
お支払はインドネシアルピア、Visa, Master カードがご利用可能です。クレジットカードご利用の際は別途4%のカード利用手数料が加算となります。

別途料金となるもの
タオル、ロッカー、写真、お食事(お食事込みでないもの)
(各社違いあり)

営業時間
9:00-16:00pm(ラストオーダー 15:00pm)

免責事項
当日の天候によってはご利用いただけないマリンスポーツがございます。あらかじめご了承ください。


 

マリンスポーツは楽しいから素晴らしいへ

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なんとも大げさなタイトルともおもわれますが、さきほどのお話で禅やメディテーションの効果のある行為やスポーツがあると書きましたが、お酒やたばこは各、数時間や数分ですし、量によっては健康に害を及ぼします。サーフィンなどは行為の最中からその後まで、思考停止効果がありますね。

マリンスポーツは旅行など比較的とくべつなときにしかできませんが、マリンスポーツに限らず、遊園地やユニバーサルスタジオ、ディズニーランド、ラフティング、バンジージャンプ、スカイダイビングなども国内で可能なものも同様の効果があると思われます。

マリンスポーツは非日常的行為の究極のものと思われます。苦手な方も突然ブレイクスルーしてなぜか好きになってしまうこともあります。それは狙いではないのですが、少なくとも挑戦する習慣は身に付く可能性があります。たとえばバージン社長 エアアジア。

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セスナ機のうえに立ったまましばりつけられ、飛行する、アクティビィを1人で考え実行、事故リスクを語るなら、あなたの車通勤の数万分の一・・・・

よってリスクの問題ではなく、健康リスク、危険回避はした。よってあとは挑戦するか否かのモチベーションの問題だけになります。彼は気分の領域で全く不可のである問題はあっとゆう間に解決できると・・・・タンタンと準備してGOなだけ。ちなみにバリチリのマリンスポーツ・アクティビィはこちらから予約できます。

これは仕事でもあてはまるそうです。リチャード・ブランソンが行う、アクロバッテックな行動は実はビジネスにも人生にも健康にも通じています。ここまで過激なアクティビティでなくとも、バリ島でマリンスポーツは、十分効果的な体験が可能と思われます。何もしらずにパラセーリングに乗って2度とのらない、と誓ってしまった方も、はじめて挑戦するが怖そうで仕方ないという方、もちろん体調に問題が発生しまった方は勇気をもって参加を中止しましょう。

サーフィンもそんな体験者がいらっしゃるのですが、マリンスポーツも「この感覚」といったリピートする根拠となるものがあるのです。とんでもない非日常で自身では全くコントロールできない状況。こんなときは、そんな状況を「受け入れてしまうこと」それができれば、どんな恐怖心もなくなるそうです。と、ブロンソン氏も言っています。ここで過去の記事も参考にね。



つまり悟りも同様ですが、「受け入れてしまうこと」マリンスポーツは瞬時に受け入れることが訓練でき、できなければ恐怖心(苦しみます)でいっぱいになるというアクティビィではないでしょうか。くりかえし大げさなようですが、そんなことはなく、マリンスポーツは「受け入れる」という訓練やリトマス紙になります。よってサーフィンやダイビングで開眼したという話はよく聞きますが、マリンスポーツでも開眼するのです(たぶん)よって楽しいアクティビィティなだけでなく、素晴らしいものであるともいえます。こんな可能性ばかりをお話している私はマリンスポーツでは開眼できないタイプです。


※またこの記事でご紹介していなかったマリンスポーツ催行会社を出しておきます。

バリ・コーラル社

タンジュンブノアの老舗マリンスポーツ催行会社で、むかしから日本マーケットを大切にしています。


スランガン・ダイブ&ウォータースポーツ

実は、タンジュンブノアよりクタからもスミニャックからもウブドからもサヌールからも近距離で(ウブドも)利用しやすいマリンスポーツ催行会社





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4

今年のニュピやムラスティには数十年ぶりといっていいほどの特別な意味があるように思えます。昨年末からのアグン山の問題は噴火前や噴火最中は心理的にお祭り騒ぎの側面もあったことは否定できません。


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バリ島の観光業界全体は大きな打撃をうけ、さらに現状、完全に回復したとは思えない。前回の50年前の噴火では経済的な大きな損失もあり、

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翌年、バリ島は不安定な生活を大きな混乱を迎えることになります。この疲弊したバリ島を救う意味でも復興と観光客の増大をめざし、

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デンパサール国際空港の構想の動機となったともいわれています。こんな危機感から、大きな混乱をさけ、大不景気を乗り越え、新しい道が開ける、

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ための祈りも込めて多くの参加者にとって特別なニュピやムラスティであるに違いありません。

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今回もクタビーチのムラスティをみさせて頂いたのですが、この日にはバリ島のたくさんのビーチや湖で朝から晩まで(地域によっては次の日の早朝)タナロットのムラスティもよさそうです。


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サヌール方面パダンガラックの早朝のムラスティも凄そうなどと、限りなくたくさんの場所で行われています。

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ただしジンバラン、クタ、チャングーなどで夕方からいくと夕陽とのコンビネーションで、サヌールからチャンディダアなど方面は朝陽とともに観られます。

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写真はクタビーチの15時ごろ、ちいさな女の子がビーチで素朴に遊んでいました。

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ムラスティのスンバヤンには特に多くの花飾りを観ることができます。

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ビーチの入口から各村ごとに行列が進んできます。このデサ(村)には、いくつものお寺(プラ)があります。お寺にはご本尊(宝)があります。

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複数のお寺の宝をビーチに運んで、村単位で1つの祭壇にまとめます。こちらは中心の祭壇に各村から運び込まれるお供え物をまとめています。

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こちらは恒例の女の子のダンスの恰好で行列してきます。

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このようにショーアップされている踊りがあるのはクタビーチだけではないでしょうか?観光客を意識してこのようなスタイルになってきたのかもしれません。

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お寺のご本尊を運んできたイブ(大変な役目)

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女性がご本尊やお供えものは女性が運んできます。男性は。。。。。

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男性は地域によって違うのですが、クタは神輿、これは日本と似てますね。

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海側に降りて歩いてきますが、自分達の村のポジションで砂浜の高い場所まで神輿を担がなければいけません。これが最大の男の仕事。

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到着後、村の祭壇をつくります。そして自分の村の祭壇周辺に座って待ちます。

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こちらはムラスティのクタのこどもダンスの出場者です。

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こちらもダンスグループ

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ある年齢になると、さそわれて踊りを短い時間で習うそうですが、

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南部エリアには小さいころから当たり前のようにダンスするチャンスはあるそうですが、こちらは子供会のようなものでしょうか。

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またまた次の神輿がやってきました。

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たんなる砂地の段差ですが、神輿となると大変、今までの行進の最後の力を振り絞ります。男達の顔がゆが苦悶にゆがみます。

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最後のパワー、一、二、三!!短いけど、心臓破りの坂といったところ、

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村によって違いますが、神輿をあげて、到着したとき、ガムランの楽器隊がかなり大きな音で、かなりレベルの高いガムラン打楽器します。近くにいると、この打楽器の勇猛さだけで、感動します。というよりよい意味で、音色に酔っぱらうのです。「ぐらー」ときませんか?

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祭壇の中心では神輿がならべられて、大きな祭壇が形成されます。

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この大きな各村共有の祭壇に何人ものお坊さんが入れ替わり立ち代わりします。

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神輿 このおおきな祭壇の前に大きな共有(中心的な)お供えものスペースがあり、ここに他のお供え物をもってくるべく、多くの女性が入れ替わり立ち代わり、こちらにやってきます。

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この日は曇っていたのでこんな海の色とセントロ

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祭壇の中心へ向かうイブイブ

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大祭壇を守るマンクー(お坊さん)

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お供え物をささげてきた帰り

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ピークタイムには大勢のイブイブがお供え物置き場に集まります。(若い女性も)この場所は今回のセレモニーで最も神聖な場所となっています。


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何人かの女性だけ海へ・・・・・

Traveling in London (9)

そしてニュピ(静寂の日)の準備へ

このあと、メインイベントのみんなでお祈りの時間ですが、ここで大雨が降り始め、ムラスティの参加者の多くも一時ビーチうしろのホテルやレストランに避難、結局雨は降りやまず、お坊さんや一部を除き、このあと実質的に解散に向かいます。さあ、それでも、ニュピの準備のはじまりです。


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今年も夕陽と景観が撮れなくて残念ですが雨宿り先で、雨の中の人々を観ることができました。

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雨の中ダンスを終えて、ビショビショで早歩き

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お母さんと一緒に傘にはいる男の子

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お父さんさんと一緒、あたりまえですが、愛情が伝わってきます。

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どしゃぶりだ!みんなではやく!

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こんなにずぶ濡れだと、バイクの風がしみる。。。家族全員4人乗り

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雨宿り

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傘は便利

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雨宿りへ急ぐ女友達 

ムラスティがバリ島中のビーチや湖で終わりました。次にはオゴオゴです。そしてニュピ。1年で最も大切な日=ニュピ、この日の前には最大規模のダイナミックなセレモニーを重ねます。ニュピは何もしません。静寂の日


ムラスティからニュピへ2018のご感想はこちら


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Traveling in London (5)

バリ島の西の果て、というよりバリ島の果て、そこはもうジャワ島の入口、国立公園という大自然の中に、その塔はそびえている、というよりは同化している。

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建物の素材がほとんど自然素材を使用している。

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塔のロビー内の家具なども自然素材を意識している。

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そしてロビーの目の前も大自然。

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建物の階段もウッドと石

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3階からは螺旋階段、もちろんウッドとロープ

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こちらは4階と5階のたてものトップ

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バリ島西部の国立公園に巨大な樹木のごとく同化している。

まことに稀有な建物、その名は「バリタワー」

名前負けしていない。

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頂上階は、ブランコがあるほどの安定感

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この建物はホテルのロビーであり、レストランも兼ね備えて、小さなプールバーもあるが、最も注目すべき点は景観だろう。

大自然の国立公園のど真ん中で5階から周囲を展望可能


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このタワーは360度展望可能。バリ島、ジャワ島間の海が見え、反対側は山々が見える、朝陽は山からのぼり、夕陽は海側(ジャワ側)へ沈む。当然360大自然、圧倒的にひろくひらけたこんな景観はバリ島で唯一といえる。

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早朝5時半すぎ、真っ暗なバリタワーを登り、すこしたつと、山側が少し明るくなりはじめた。サンライズのはじまり。

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これは「バリ島の絶景ポイント10」などという企画があれば、推薦したい景観。

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早朝は広大な森林から霧がいっせいにたちあがることが多い。

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反対側の海はまだ暗い

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サンライズのときはいつも思うのですが、真っ暗なときはシーンとしている森や山も、太陽の姿が現れる少し前に、鳥を中心とした動物の鳴き声が少し少し大きくなり、ご来光寸前にはうるさいくらいになる。

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まっくらだった森が太陽の光を直接受けた瞬間は感動する。

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まったく形のない動いてない森が、光によって、姿を現し生き生きとする。さっきの野鳥や動物の声もあわさり、光によって森林が巨大な生命になる瞬間を感じる。

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サンライズ鑑賞の感動は生命誕生にたちあうことに似ているかもしれません。

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太陽の光に生かされている、とまざまざと感じます。

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反対側の山々は、バリ島にあるものとジャワ島にある山が重なってみえます。

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富士山のようなシルエット、ここは豊な景観ですね

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アフリカのジャングルのような樹木も
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霧が朝晩とあり、特に雨がふるとチャンスかもしれません。

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上写真は霧に日がさしこんで、太陽の光の直線がみえるようになります。

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ここはお客様のインスタグラムのポイントのみならず、写真で景色をされている方には、オンリーワンの景観が撮れるポイントかもしれません。

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光の微細なグラデーション

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渋い霧

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日の出前の空色


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広大な大自然を360度

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朝陽

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森と海と山

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→バリ島、西の果て、大自然の塔があった。のご感想はこちら!


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