バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

先日は

サヌール地区、グリアサントリアンからプリサントリアンへの散歩道【前編】

で、グリアサントリアンからサヌールビーチを歩きました。

その先にはプリサントリアンがあります。

ローライドの浅瀬には多くの船が、そのまま寝そべっています。

船まで寝てしまう・・・これもサヌールらしいですね。
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サヌール遊歩道を、さらに歩くとプリサントリアンに到着

現在ビーチ側のカフェが巨大なテントになっています。

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風よけの透明なテントですが、

できれば、ない方がいいね。

風が強いときは重宝。

天候によってははずすのかな、こないだはなかったので・・・・・

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プリサントリアンのお洒落籠

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石像はリアルな子供を背負った、かあちゃん風・・・ちょっと怖そう

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真下から巨木をみる、敷地内に巨木があると落ち着く

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プリサントリアンからダナウタンブリンガンへ向かう道にドラゴン

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昔ながらのサヌールリゾート風景

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反対側にはARTOTEL SANUR-BALIができました。

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こちらはいつもの光景「マッシモ」昼間から、ジェラードが人気・・・

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サヌールは歩いていると、いろいろハンドメイドものが残っています。

こちらのお店はオリジナリティあふれています。

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こちらは新しいメキシカンのテラス席

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トラットリアのサヌールは現在、朝から5万ルピアキャンペーンで大変お得、

これをはじめてから、こちらのお客様は明らかに増えました。

時間帯によっては飲み物込で5万ルピアになるものもありました!(超お得)(7月はじめ時点で)

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こちらはボウルズ、メニューの品数が豊富の料理自慢

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バリハイアットは工事に入ってからどれくらいたったでしょうか・・・・

いろいろ言われてますが、まだわかりません。

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こちらは道端でうられているばナシブンクス

ミニミニ、ナシチャンプルといった感じ、

ちょうどオニギリサイズで

小腹がすいているときに最適

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ちょっとかわいい、ホワイトハウス

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ダナウタンブリンガンは、こんな神秘の入口が多い・・・・

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こちらはモザイクのオーナーさんの「スパイス」

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その合い向かいのカフェバトゥジンバー

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生き残りの赤い傘とウッディーな椅子

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特等席(たぶん)

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スタッフのサーブ

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モヒート

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再び赤い傘

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木材の壁

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ホテルオアシスのあたらしい階段レストラン

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サヌール地区、グリアサントリアンからプリサントリアンへの散歩道【後編】のご感想はこちら

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サヌールの散策にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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空港の立体パーキング。

上部に赤青ランプがついたので、

ほとんど満車のパークングも、

ときどき、青ランプが光り、簡単に空き場所を

さがせるようになりました。

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空港のメインの門、デカイ、

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3階のカフェ(出発階)

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ほそながーい

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なんかヨーロッパの空港?

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ここからは1階の到着、お出迎え階の様子がよくわかります。

もうすぐ帰国なのに、到着したばかりの人を・・・・・うらやましい

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こちらは1階、お出迎えのメインフロアー

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こちらはエアポートタクシー

料金が、どんどん値上がりしていく・・・

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7月の14時ごろの様子、

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14時半ごろから段々、お出迎えが混み始める・・・・

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一方こちらは3階の出発ロビー

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3階からみた1階のインフォメーション

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3階では、帰国前のフライト時間の調整か待ち合わせでしょうか、

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コーヒークラブという名前のカフェ

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この日もエアアジアはおくれました。

そうそう、本日は、友達を迎えにきたのですが、

最終的には14:52分に到着しました。

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凄い!!

15時すぎは、こんな状況、

7重8重になって

ならんで自分のお客さまのネームカードを

前に、上に出します。
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ツーリストも

このネームカードを探すには一苦労・・・

昔は旅行会社がほとんどで制服分けされ、比較的簡単だったのですが、

現在、ツーリストの絶対数も増加していますが、

宿泊先のホテルなどのスタッフが別々にむかえに

来ているので、輪をかけて多いのかもしれません。

将来、もっと整理されたお迎えスペースができるといいですね。

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これは余談ですが、友人を空港に迎えにいった際、

友人が大切な情報満載のアイパッドを空港内で紛失してしまったことに気がつき、

再度空港にもどり、あせって聞き込みにまわりますと、(落としてから2時間、正直、絶望的に感じられました)

パーキングから観て1階左にあるセキュリテ―のオフィスにいくことをすすめら、

事情を話すと、担当者と一緒に「どこで」「何時」など説明すると、まず「紛失場所」まで

一緒に行くと、トランシーバーで各セクションやオフィスに連絡している様子で、

周辺オフィスなどに顔をだしてたあと、

なくした場所が監視カメラ範囲内なので、その時刻をチェックするようにセキュリテー事務所に

連絡して、チェックがはじまりました。

しばらして掃除スタッフのオフィスから連絡がはいり、

3階の出国ロビーのオフィスに、PCのようなものを届けた人間がいる、

ことが分かりました。

さっそく、どきどきしながら、3階のそのオフィスにいくと、「ありました」

3階のパーキング近くで発見されたために、ここに届けられたようです。

そこで、はじめて無くした場所も、はっきりしたのです(車に乗り込むとき)

空港の警備さんがこれほど、たのもしいと思ったことはありません。

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というか、こんな適格に一緒に1時間近く、なくしものをさがしてくれる、とは

バリ島空港の近代化の明らかによい側面を経験しました。

ありがとうセキュリティーさん!

友人は自身のミスを悔い恥じるとともに、大きな感謝でセキュリテーさんに握手していました。

記念写真をお願いしました。

今回は本当に助かりました。


この夏デンパサール空港はあつい!のご感想はこちら

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バリチリでは過去3回にわたり、ロックバー&夕陽を取材していました。



ロックバーは年々パワーアップしているようです!

今年も夕陽鑑賞スポットとしてアヤナリゾートにやってきました。

リンバジンバランの庭をちょっとみてからアヤナに行くことにしました。

写真はロビーです。

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このロビー自体が大変な夕陽鑑賞スポットとして

多くSNSに露出しています。

プールの中にソファーはありそうでないですよね。

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リンバジンバランさんは昨年から「カンプンバリ」など、

ビュッフェとバリダンスのグランドハイアットバリの

「パサールセンゴル」のごとく、ビュッフェディナーに力を入れているということです。

次回は「カンプンバリ」にいってみたいですね。

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庭に「オーキッド」という胡蝶蘭のカフェがありましたが、満席でした。

16時に満席とはどんな人気だとおもいますが、ハイシーズンがはじまっていたのかもしれません。

下写真はアヤナとリンバを結ぶピストンバスです。

ユニークで楽しいのりものなので子供も喜びます。

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アヤナリゾートといば、この庭園にむかう階段にある、ブーゲンビリアですね。

芸能人のベッキーさんも、この花を「綺麗!」と言っていましたね。

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またちょうどよいフォトジェニックなポイントに綺麗な花々が咲き誇っているのです。

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噴水

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さて、「ロックバー―」は年々人気が大きくなり、巨大かし、今年は庭園の中央通りには何時間にもわたってロックバーに出入りするお客の数がもの凄いのです。

この過去最高の盛り上がりは間違いありません!

今回も大勢の旅行者に混じって、頑張って夕陽の写真を撮ろうと思っていました。


新しい進化したロックバーは来年に回してでも、

しずかに、ゆっくり、1人でビールを飲みたくなってしまったのです。
(本日の気分で、元気があればロックバーでダイナミックな岩と波の景色で乾杯したかったのです)

この日は体力的にたいへん疲れていたので、日ごろ同様になっとくのいく定番の肴と、

ゆっくりできるレスラン・カフェはないか?と、小さな欲望を優先させるべく企て

はじめました。(ロックバーは今後も芸能人が紹介するので)

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まず、新設の「クブビーチクラブ」はいいな、と思いつつ、聞いてみると

やはり、宿泊者のみの利用可能だそうです。(宿泊させる方はチェッしてくださいね)


3年くらい前は、「サミサミレストラン」の崖っぷちの芝生の広いエリアで、

自由に座りながら、かつブラブラ動きつつ飲めたので、行ってみると、

芝生のオープン席はクローズしていました。(その日だけか?)

ここはある意味ロックバーより、よい空間かな、と思わせるほどによかったのです。


では「キシック」シーフードレストランはどうか?1人でも、よっぱらって大食いすれば、

大変な出費に・・・・・かつ1人で高級シーフードレストランとは(よほどシーフードが好きな人間だ)

また、本日の疲れた体を癒す、もっと塩気のある庶民の肴が・・・よって高額出費はもったいない。

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なら、いっそ趣向を変えて、日本食の「本膳」はどうか?

本膳なら居酒屋で注文できるような肴もあったはず、

同じ高額出費なら「本膳」なら、おもいのこすことはない・・・・・

しかし日本料理の写真はバリ島ブロブの写真としてインパクトが薄いのでは・・・・

そうかも・・・・

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ここまでの話は、かなり優柔不断にも聞こえ、

「やはり初心貫徹、ロックバーでよかった」など

夕陽が落ち始めているときに、気持ちも、少々落ち始めていました。

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考えながら気がつくと、ロビーに向かいトボトボ歩いていると、

右側に大きな門、

左が側には、なつかしい、朝食会場(パディレストラン)があるではないですか。

よってこの門はバリ料理の「ダマールテラス」レストランでした。

みると、みごとな広大な庭園に夕陽がしずみかけて

こちらのレストランはこの時間、入りは半分に満たっていない・・・・

料理はバリニーズ&インドネシアン・・・・・・

「ここだ!」

本日の夕陽鑑賞レストランは「ダマールテラス」に決定。

しかも、料理と冷えたビールイメージがしっくり、ぴったり、
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右側には大行列でロックバーへの人が絶えず、

比べ、

この空間、ゆったり、

これは自由気ままに、くつろぐことができそう!

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夕食ディナーまでのピークは2時間以上ありそうなので、

それまで、気ままにビールと肴にありつける・・・・

もう取材より、自身の疲れに夕陽とビールをそそぐ方が圧倒的に優先、

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アヤナリゾートで探し求めていた、今日のレストラン!

「ダマールテラス」

かつ、はじめてのダマール・・・・興味が湧いてきます・・・・・

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朝食会場のパディレストランと同じく

基本的にガーデンと池ビューなのですが、

プールもちらり、

かつ、なにより夕陽がばっちり鑑賞できるではないですか!
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シックな色合いと、テントやバレのこじんまりとした大きさは

落ち着いていいかんじです。

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料理を注文すると、

お通しの、枝豆、海塩がきいて旨い、

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さわやかなお兄さんが、

ビンタンをもってきてくれました。

アヤナリゾート&スパのスタッフの笑顔は、男女ともに、かなり爽やか。

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「トクトクトク・・・・」

ギンギンに冷やしたグラスに

ゆっくり、ゆっくり、

この瞬間が「リゾートホテルのお食事」といった感じがします。

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グラスに夕陽が写り込んで

金色になっています。

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今日は晴れたね。

だから、いいビールの色

「ゴク」

おいしそう!

「カンパーイ!」
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あちらに見えるのは・・・・

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以前からヨガに使うのか?と漠然と思っていたバレとクッション、

このバレでお食事ができるんだね。

家族4人なら、バレ(東屋)を貸切でお食事ができるのかな。

むかしのお殿様みたいに食げるのか、子供がいれば、寝っころがりそうだね。

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庭園のレストラン

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庭園の中央道はロックバーのお客様がズラズラ、

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夕陽の色も少し変わってきました。

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レストランの感じも変わってきます。

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「ジャジャジャーン!」

ナシチャンプル(22万ルピアくらいかな)

この複数の塩気のある、お惣菜がビールにピッタリ!

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さらに、段々夕陽に色がついてきました。

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そして、遅くなりましたが、このダマールテラスレストランでは

日本から創業1860年、抹茶の老舗【辻利】

のスイーツが食べられるようになったそうです。

バリ島で、こんなの食べられるとは幸せですね。

おきゃくさんが「よく弁当を注文するな」と思っていましたが、

このスイーツのお重でした。

本日は、よっぱらってしまったので、次回食べたいです。

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昨年は

 

の取材をしましたが、

ビールを飲め多分、今年の方がゆっくりできました。


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バリ島旅行でオプショナルでロックバーにご参加する方は多いと思われますが、

ホテルのよさそうなレストランをチェックしておいて、

チャーターカーの途中に、ホテルのレストラン立ち寄りを

組み込んでおくことはいいかもしれません。


バリチリのアヤナリゾート&スパのページはこちら!

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→【アヤナリゾート&スパ・バリ】とリンバ・ジンバランの夕陽鑑賞のご感想はこちら

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アヤナリゾート&スパの散策にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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7月にはいり、サヌールもハイシーズンの季節です。

ローシーズンは比較的しずかなサヌールも

サヌールメインストリートのダナウタンブリンガンや

ビーチの遊歩道はツーリストであふれてきました。


ハイシーズンでお客さんが増えると、

そのときだけ臨時にオープンするお店もあるくらいです。

さて本日は2つのサントリアンの間、グリアサントリアンから

プリサントリアンまでのお散歩道をご紹介します。


写真はグリアサントリアンの入口です。

こちらのホテルは当初、コテージのスタイルからはじまった名残りをのこ

して、そのコテージ風がなんとも落ち着きます。
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こちらは新しくできたスパの塔です。

ラマシタスパ・・・・この一角は高級ホテルの雰囲気

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プールをぬけてビーチにでますと、すぐ、こんなオープンなソファーが置いてありました。

ヨーロッパのおじいちゃんとおばあちゃんのホテルのイメージですが、

グリアサントリアンもあたらしい流の家具をとりいれはじめています。

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グリアを遊歩道に右に進みますますと、以前ご紹介したカフェ「ヌラヤン」があります。

ヌラヤン=漁師、なので漁船ジュクンの素材を使用したテーブルや椅子がありました。

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その先にはヒンドゥーのあたらしめの碑

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その裏にはセレモニーの場所

漁師さんが多いのかな・・・・

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サヌールビーチは漁船のジュクンがたくさん見かけることが可能です。

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その先にはロータイドにはサッカー場ほどのビーチが出現する場所も

サヌールビーチはそもそも遠浅で、波のパワーがなく、安全にビーチ遊びができるビーチです。

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その先には遊歩道に

遺跡のような味のある門に遭遇します。

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サヌールのジュクンは今や、バリ島を代表するほどの観光資源のひとつかもしれません。

カラフルでかわいく、素朴で絵になりますね。

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犬が好きな方は、楽しいビーチ

サヌールビーチは犬の散歩道なので

首輪のない犬がたくさん遊んでいます。

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旧ハイアットのビーチ

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このビーチ施設はお安く使用できます。

ときにクルーザーやスピードボートが集結

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広い長いビーチで、利用者も多くないのがもったいない・・・・

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さらに進むと、かわいいものをそろえているショップがありました。

サヌールの遊歩道では新しい大きな変化です。

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そのお隣さんはスパ

ビーチサイドのスパ「NEST」

こちらもサヌールビーチの中では革命的にお洒落なスパかもしれません。

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キチント受付があり、新鮮!

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その隣にはカフェ

サヌール遊歩道も将来はスミニャックみたいなカフェやレストランがたちならぶのかもしれません。

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さらに進むと、ここはスティッフチリ・・・・

何年か前にスポーツバーに変身、以前のカフェ・スティッフチリは「バリ島カフェ史」そんなものがあったとしたら、

景観やイタリアンのメニューなどトップランクに入る素敵カフェだと確信していました。

残念!!(個人的趣向)

しかし、このサヌール遊歩道には、さらに素敵なカフェが、たくさんできる予感もしますよね。

さようなら以前のスティッフチリよ・・・・・

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バクソ屋さん

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ダイビングのボンベの数、すごいね、

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その先には、こんな自由なスペース、

サヌールビーチっぽいハンドメイドな空間も健在です!

→グリアサントリアンからプリサントリアンへのサヌール散歩道【前編】のご感想はこちら!

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サヌール散策にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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ウブド地区の開発は進んでいますが、一歩路地裏に入ると、そこは昔のなつかしいウブド、

そこかしこに、ウブドで生活するバリ人の魅力が散らばっていましたよ。

ウブドのメインストリートや中心部は、観光客が多く、昔のウブド感が薄れていく感がありますが、

今回はラヤウブドやハノマンなどのメインストリートの路地裏を散歩しました。

夕方近くでしたが青い空と白い雲が見えていました。
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ラヤウブド通り

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道端のお供え物

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トラックにガムラン楽団が演奏しながら走る。

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道下にお寺があり、意外なところでスンバヤンをみれました、ウブドっぽいですね。

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大通りのラヤウブドから1ッ歩入ると、

そこはウブドローカルの生活の場、

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よくこんな家の入口の階段に細いスロープが

つくられていますが、おもにバイクが通る場所ですね。

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ウブドの路地裏の住居は味がありますね。

現在ではエアビーアンドビーなどありますが、

そんなアプリサービスが出る前昔から民泊のホームステイもたくさんあります。

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便利なサービスがなかったので、現地バックパッカー滞在者同士の口コミ

や張り紙や看板などをあてにして探していました。

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そんなゲストハウスが現在ものこる路地

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ゲストハウスはホテルほど飾りはありませんが、普通の民家より

はおもしろい飾りがある気がします。

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うーん味がある

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路地からさらに路地と路地を結ぶ、

徒歩のみの細道も独自の空気

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細道をぬけたら、そこは、また路地だった

旅行から長期滞在、そしてこんな情緒のウブドに魅せられて居住を決意した方も多いのではないでしょうか。

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ブロックの塀もザックリした味がある風貌

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こちらの壁は昔からの技法の復刻盤といったところでしょうか

表面がなんともいえず素朴な感じ


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ちょうどお供え物の時間でしょうか、

ウブドの裏路地では特にお供えが似合いますね。

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こちらは闘鶏用の鶏

籠の家

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バリ人は特に門お金をかけますね。

さまざまな意味があるのかもしれません。

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路地にはフランジパニやブーゲンビリアなど南国バリっぽい木が多く

散歩だけでも、楽しむことができます。

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ここはジュースやお菓子を買うワルン

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道端のお供え物

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お供え物を運ぶ女性

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こちらは大通りから路地のはじめにお店がたっておます。

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また、立派な門、芸術品ですね。

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昔の工法、泥の門

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こちらはお寺の塀

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コケは日本と共通の渋い美意識か?

お寺などに群生していると重要性が増しそう・・・・

他にもバリ人は手先が器用だったり、日本人と似ているところが多いのです。

個人的には田舎のバリ人を見ると「おじいちゃん!」と、

40年間に亡くなった祖父におもいが重なってしまうほど、昔の日本人にそっくりなのです!

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お供え物のときに、ばったり、正面から、やらせではないかとおもわるような

シュチュエーション、ウブドっ子っぽい清純さがあります。

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若いヤシの実はオレンジ色でカラフルですね。

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メインストリートから一歩入った裏路地には素朴なウブドがまだまた残っています。

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新しいカフェも裏路に進出してきます。

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→【ウブドの路地裏を散歩】ラヤウブド通り、ハノマン通り周辺の裏路地のご感想はこちら

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ウブド散策
にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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