バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

7月にはいり、サヌールもハイシーズンの季節です。

ローシーズンは比較的しずかなサヌールも

サヌールメインストリートのダナウタンブリンガンや

ビーチの遊歩道はツーリストであふれてきました。


ハイシーズンでお客さんが増えると、

そのときだけ臨時にオープンするお店もあるくらいです。

さて本日は2つのサントリアンの間、グリアサントリアンから

プリサントリアンまでのお散歩道をご紹介します。


写真はグリアサントリアンの入口です。

こちらのホテルは当初、コテージのスタイルからはじまった名残りをのこ

して、そのコテージ風がなんとも落ち着きます。
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こちらは新しくできたスパの塔です。

ラマシタスパ・・・・この一角は高級ホテルの雰囲気

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プールをぬけてビーチにでますと、すぐ、こんなオープンなソファーが置いてありました。

ヨーロッパのおじいちゃんとおばあちゃんのホテルのイメージですが、

グリアサントリアンもあたらしい流の家具をとりいれはじめています。

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グリアを遊歩道に右に進みますますと、以前ご紹介したカフェ「ヌラヤン」があります。

ヌラヤン=漁師、なので漁船ジュクンの素材を使用したテーブルや椅子がありました。

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その先にはヒンドゥーのあたらしめの碑

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その裏にはセレモニーの場所

漁師さんが多いのかな・・・・

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サヌールビーチは漁船のジュクンがたくさん見かけることが可能です。

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その先にはロータイドにはサッカー場ほどのビーチが出現する場所も

サヌールビーチはそもそも遠浅で、波のパワーがなく、安全にビーチ遊びができるビーチです。

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その先には遊歩道に

遺跡のような味のある門に遭遇します。

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サヌールのジュクンは今や、バリ島を代表するほどの観光資源のひとつかもしれません。

カラフルでかわいく、素朴で絵になりますね。

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犬が好きな方は、楽しいビーチ

サヌールビーチは犬の散歩道なので

首輪のない犬がたくさん遊んでいます。

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旧ハイアットのビーチ

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このビーチ施設はお安く使用できます。

ときにクルーザーやスピードボートが集結

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広い長いビーチで、利用者も多くないのがもったいない・・・・

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さらに進むと、かわいいものをそろえているショップがありました。

サヌールの遊歩道では新しい大きな変化です。

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そのお隣さんはスパ

ビーチサイドのスパ「NEST」

こちらもサヌールビーチの中では革命的にお洒落なスパかもしれません。

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キチント受付があり、新鮮!

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その隣にはカフェ

サヌール遊歩道も将来はスミニャックみたいなカフェやレストランがたちならぶのかもしれません。

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さらに進むと、ここはスティッフチリ・・・・

何年か前にスポーツバーに変身、以前のカフェ・スティッフチリは「バリ島カフェ史」そんなものがあったとしたら、

景観やイタリアンのメニューなどトップランクに入る素敵カフェだと確信していました。

残念!!(個人的趣向)

しかし、このサヌール遊歩道には、さらに素敵なカフェが、たくさんできる予感もしますよね。

さようなら以前のスティッフチリよ・・・・・

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バクソ屋さん

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ダイビングのボンベの数、すごいね、

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その先には、こんな自由なスペース、

サヌールビーチっぽいハンドメイドな空間も健在です!

→グリアサントリアンからプリサントリアンへのサヌール散歩道【前編】のご感想はこちら!

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サヌール散策にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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ウブド地区の開発は進んでいますが、一歩路地裏に入ると、そこは昔のなつかしいウブド、

そこかしこに、ウブドで生活するバリ人の魅力が散らばっていましたよ。

ウブドのメインストリートや中心部は、観光客が多く、昔のウブド感が薄れていく感がありますが、

今回はラヤウブドやハノマンなどのメインストリートの路地裏を散歩しました。

夕方近くでしたが青い空と白い雲が見えていました。
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ラヤウブド通り

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道端のお供え物

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トラックにガムラン楽団が演奏しながら走る。

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道下にお寺があり、意外なところでスンバヤンをみれました、ウブドっぽいですね。

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大通りのラヤウブドから1ッ歩入ると、

そこはウブドローカルの生活の場、

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よくこんな家の入口の階段に細いスロープが

つくられていますが、おもにバイクが通る場所ですね。

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ウブドの路地裏の住居は味がありますね。

現在ではエアビーアンドビーなどありますが、

そんなアプリサービスが出る前昔から民泊のホームステイもたくさんあります。

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便利なサービスがなかったので、現地バックパッカー滞在者同士の口コミ

や張り紙や看板などをあてにして探していました。

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そんなゲストハウスが現在ものこる路地

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ゲストハウスはホテルほど飾りはありませんが、普通の民家より

はおもしろい飾りがある気がします。

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うーん味がある

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路地からさらに路地と路地を結ぶ、

徒歩のみの細道も独自の空気

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細道をぬけたら、そこは、また路地だった

旅行から長期滞在、そしてこんな情緒のウブドに魅せられて居住を決意した方も多いのではないでしょうか。

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ブロックの塀もザックリした味がある風貌

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こちらの壁は昔からの技法の復刻盤といったところでしょうか

表面がなんともいえず素朴な感じ


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ちょうどお供え物の時間でしょうか、

ウブドの裏路地では特にお供えが似合いますね。

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こちらは闘鶏用の鶏

籠の家

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バリ人は特に門お金をかけますね。

さまざまな意味があるのかもしれません。

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路地にはフランジパニやブーゲンビリアなど南国バリっぽい木が多く

散歩だけでも、楽しむことができます。

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ここはジュースやお菓子を買うワルン

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道端のお供え物

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お供え物を運ぶ女性

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こちらは大通りから路地のはじめにお店がたっておます。

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また、立派な門、芸術品ですね。

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昔の工法、泥の門

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こちらはお寺の塀

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コケは日本と共通の渋い美意識か?

お寺などに群生していると重要性が増しそう・・・・

他にもバリ人は手先が器用だったり、日本人と似ているところが多いのです。

個人的には田舎のバリ人を見ると「おじいちゃん!」と、

40年間に亡くなった祖父におもいが重なってしまうほど、昔の日本人にそっくりなのです!

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お供え物のときに、ばったり、正面から、やらせではないかとおもわるような

シュチュエーション、ウブドっ子っぽい清純さがあります。

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若いヤシの実はオレンジ色でカラフルですね。

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メインストリートから一歩入った裏路地には素朴なウブドがまだまた残っています。

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新しいカフェも裏路に進出してきます。

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→【ウブドの路地裏を散歩】ラヤウブド通り、ハノマン通り周辺の裏路地のご感想はこちら

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ウブド散策
にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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タンパシリンは1000年ほど前に、バリ島独立への舞台となり、

グヌンカウイやティルタエンプルは、そのダイナミックな政治・宗教的な

精神が背景となり、創られた場所ではないか?・・・というお話をしました。

世界史的にみても、その地域が分野に関係なく、突然発展することは多いようです。

また突然、滅んでいく地域もありますね。


文化や文明の興隆は要素が多すぎて説明は難しいのでしょうけど、

景気の波と同じで、景気がよいときは多くの人の意識が高まり、

あらゆることに興味が広がる感じですよね。

バリ島が宗教的・政治的に独立するためには、それまでにはなかった公共工事や

新しい儀式が行われたはずです。

ワルマデ王朝によってバリ島は好景気にわき発展していった時期がある

のかもしれません。


想像でしか、ありませんが、それま人々の中にで「バリ島」という、独立した地域感覚は

なく、せいぜいジャワの○○王の姪っ子の所領地とか・・・・・・

バリ島が突然「バリ王国」すなわち、世界でも中心といえる、誇れる場所、

となったときの、多くの人々の興奮や新しい世界の到来の予感などあったに違いあいません。

自分達は先祖から神々のバリ王国の住人であり、国民となった。

※下写真はティルタエンプル寺院前の清流
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そんなワルマデ王朝の遺跡がティルタエンプル寺院となっています。

私たちがイメージする「バリ島」は、このワルマデ王国の人々によって

スタートしたのかもしれません。

下写真はティルタエンプル寺院の、ブアマジャという名前らしいのですが

ジュルックバリと似ていますが、たべるとおいしくないそうです。

(ジュルックバリはグレイプフルーツににて結構おいしい)

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こちらは入口にあるバリ語の石碑

他のお寺と比べデザインが独自かな?で迫力がありますね。

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入口右の銅像です。

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駐車場でもバナナをたくさん売っています。

ときどき強引なおばちゃんもいます。

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ティルタエンプル寺院

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山に囲まれた森に佇むティルタエンプル

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こちらの門が沐浴場の出入り口

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次々と沐浴を終えた人が出てくる

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沐浴場へのお供え物を運ぶ

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ティルタエンプルにも、お寺の専属ガイドとカメラマンがいる

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こちらは沐浴場

バリ島中から水を浴びに、水をくみにやってきます。

一番手前の噴射口まで、この日は40分以上、下半身水につかりながら待つ

これは修業ですね。

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赤ちゃんからお年寄りまで、出身や肩書も関係なしに並ぶ

神の前では本当に平等ですね。

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赤ちゃんは体力がないので水につけないでだっこする。

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最も向こう側には古い石造が

古すぎて原型がわからない、しかし人気がありそう

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お祈り

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お供えものがてんこ盛り

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さらにここに置く

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おおきな龍の石造と象の石造が

何年か前に建立された。

何百年も前からあるように、かっこいい

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お祈り直後のこども

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お年寄りも1時間も水につかって

かつ、滝のように浴びている

先進国なら、とめられそう、

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全身に、ゆっくり、たくさん

あびている、ティルタ、聖なる水なので

神様と一体化できるイメージもあるそうです。

手の届かない遠い世界にいる神様ではなく、

常に近くに居て、相談できる身近な神様かな、

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家族のように身近に意識できる神様

生活の悩みごとを聞いてくれる神様

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高校生

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祈り

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お供え物

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→【ティルタエンプル寺院】タンパシリン静寂の源泉

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タンパシリン散策にはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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ポピーズⅡ通り、

レギャン通り、ベネサリ通り、

ビーチウォークときましたが、お次は

ポピーズⅠ通りからクタビーチにぬけ終点です。

下写真はベネサリ通り最終ポイントでポピーズ2の入口付近にある

新しいカフェCRUMB、シエラトン系のホテルができたので周辺も

お洒落になっていくのでしょうか。

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これならオージーのおじさんやサーファーだけでなく、

女性同士でもいけそう。

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コンクリートの打ちっぱなし

天井に植物

ポピーズやベネサリもこんなお店が増えるのかな・・・

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アイスコーヒー

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ブレイクファーストメニュー

ポピーズでこんなん食す時代!

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こちらがポピーズ2とポピーズ1の間にある

ギリシャ料理のお店

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ポピーズ近辺にも

パリの神様は、たくさんまつられています。

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うすぐらい建物と建物の間

あまりよくない環境のバルコニー

将来は九龍城のような場所も出てくるのでしょうか?

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旧ガンポピーズⅠ

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ロスメンホテルの代表格

マサイン

は立派なホテル。

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クタビーチに到着です。

クタビーチはサンセットタイムがもっとも混雑します。

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ビーチカフェの1件1件にサーフボードが置いてあります。

価格交渉でレンタルボードや

サーフィンスクールや

マンツーマンレッスンなどが可能です。

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飲み物が夕陽に綺麗に輝いています。

やわらかくキラキラキラ・・・・

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ビーチカフェは基本的に飲み物だけでも

座ることができパワソルの下に居られます。

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後ろには果物のジュースを売っていました。

いろんなフルーツが夕陽で大人のトロピカル・・・

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ビンタンビールもいい色に

こちらのビーチでは朝から昼から夕方までビールを嗜んでる方がいらっしゃいます。

ただし、暗くなる前にお店は撤収させてしまいますのでご注意、

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夕陽を観ながら、何も語らず・・・・

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夕陽がだんだん濃い色に・・・

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ハードロックホテル前のこちらのビーチの一角は

バクソ屋さんのパンタイワルンになっています。

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ビーチカフェでは食べ物はほとんどできないので、

こちらのバクソ屋さんが貴重

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こちらで食べても、各ビーチワルンにデリバリー可能

サンセットタイムのバクソは哀愁の香り漂うのか、

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ビーチワルンは暗くなる前に、撤収したいので、お店のお客さんがいないタイミングで撤収しはじめる。

哀愁の撤収か

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夕陽を目的のお客様は

本日は鑑賞可能だったのでよかった。

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【クタ散策:第四章/最終章】ポピーズ通りから夕陽のクタビーチへ

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現在のバリ島では最大級のモール、

クタのビーチウォークをざっとみてきました!

しばらくいかないうちにビーチから建物へのアクセスが

少なくなりましたね、きっと安全対策ですね。

下写真はビーチ側にカフェがつらなる、いつも賑やかなエリア

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ビーチウォーく内の通り道

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H&Mはバリ島に何店舗できるのでしょうか?

スターバックスがバリ島に2-3店舗くらいは新鮮でしたが、現在は数十店舗?

ギャップやザラなどのファスファッションのお店が、やがてバリ島に一ブランド数十店舗

に増える時代がくれば、バリ島の新しいリゾートが本当にはじまるかもしれませんね。

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中心部はリノベーション

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さきほど紹介したビーチ側のスタバ

スタバって、コヒーが大好きなおきゃくさんと、

甘いもの大好きなおきゃくさんと

後者を重要視したので成功したのかな・・・・あまいのがすごくおおいね

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こちらはカフェ・キチネット

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キチネットの前の最前列席はソファーベットなので

プールサイドのように、くつろいでいるお客さんが多い

実際は道路ビューだが、海に近いのでなんとなくの感じ

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日本でも流行っている家庭用ゲーム機か。

扇風機で風を感じ、

台座がガクガク、ダイナミックにうごく・・・

見てると滑稽だけど、実際やると怖そう・・・

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シンガポールの中華、超高級店にみえるけど

チェーン店なので超高くはない

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ビーチウォークの緑がいたについてきた。

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2階の空中公園(庭園)のガーデニングがなじんできました。

晴れで日陰だといいかんじかな

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こちらは反対側の空中庭園

お買いもの最中に無料で一休み

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こんなでかいフランジパニも植えてあります。

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バリうまらーめん

あたらしいリゾートバリ島には、らーめん屋さんがあと数百件できそうです。

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メニュー最初のページにある、豚のラーメン

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かなり大きくスペースをとっていた油そば

つけめんより濃い、油そば(しるなし)

は日本でブームなこともあり、

チョー辛い、チョーショッパイ・・・・これ間違ってない、と

おもうのだが、こうゆう食べものか、バリ人もびっくりの辛さ塩っ辛さ

たまたまかな?

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3階から夜の風景

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とおりかかるとき、このベンチにはちょっとびっくり、

レゴでできたおじさんが座っています。

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すしてい、

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全景の夜景

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夜のビーチ前カフェの通り

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クタも将来、こんな綺麗な建物がいっぱいになるのか、

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今後、クタにザラはあたりまえになるのか、

ビーチウォークがあたらしいバリ島のひとつのはじまりの象徴かもしれない。

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※ 一部料理写真はHPより


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