バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

Traveling in London (1)


「最近のクタごはん」とタイトルにありますが、つい最近個人的に食べたごはん、というわけで特に根拠があって、行ったわけではなく、なんとなく前から通りかかって気になっており、いいか悪かは別として、とにかく行ってみた、といった感じのブログです。厳選はしていませんが、道端で目立っていたお店です。


【アノマリコーヒー】クタ地区はデウィスリ通りにある。



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このデウィスリ通りにはスターバックスやマクドナルドもある激戦区ですが、アノマリコーヒーもあり、スタバより若干お安く、かつ「コーヒーにこだわったお店」コーヒー豆の仕入れや国内産の豊富な種類は最近のコーヒーブームの先駆けといえるかもしれません。

持ち帰りに限っては種類豊富で凄いのですが、店内で飲める種類は「カプチーノ、アメリカーノ」と他店とかわらない(注文すればあるのかな?)ウブドでは以前、いろんな種類が飲めましたが・・・・今回はアップルパイを注文、甘味が抑えられアツアツでだされて、おいしく頂きました。

Waroeng Steak and Shake(ステーキとシェイクのワルン)


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ステーキとシエイクのワルンとは、クタの中でも国内旅行者ナンバーワンのラヤクタ通りに、今までとは違う感じのお店。

恐らくはジャカルタなどにはたくさんある感じのファミレスとファーストフードの中間のごとくの店内と装飾。一見高級感もある。かなり席数も多い。この通りでは目立つオープンだ。なぜなら未だにこの通りは元来のワルンが多いからです。

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この写真はファーストフードのようですね。

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お兄さんもさわやかに、ちょっといいお店っぽい感じでサーブしてきました。オーダーの際英語にしましょうか、インドネシア語にしましょうか?

かな「どちらもできないですけどインドネシア後にしてください」「了解しました」
ステーキが2-3万ルピーと格安ステーキのお店ときいたので、こんな格安で、このサービス?

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ジャンジャジャーン、これがステーキ屋さんのステーキ、プレートはジュージューいいながら、これは凄いなと思いました。ステーキのかみごたえは、どこかで食べたなあと思っていたらナシチャンプルのルンダンのかみごたえでした。

かみごたえはナシチャンプルのルンダンですが、ソースがステーキなのでそれなりに美味しかったのです。こちらに和牛というインドネシア産の7-8倍の価格の高級ステーキはおいしいのかもしれませんが、挑戦した方は味をおしえてください。

韓国式焼肉【MAGALBBQ】




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さてこちらはラヤクタ通りのパパイヤに比較的近い、「韓国風焼き肉」MAGALレストランです。私達が日頃、日本で食べる焼肉の多くは戦後日本で進化した焼肉やさんが多いのですが、

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韓国旅行を経験された方はわかるかもしれませんが、

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韓国の焼肉屋さんの多くは、野菜や卵焼きキムチなどが最初からたくさん出てきて、それだけ食べているとお腹いっぱになってしまうくらい、お肉はメインといった位置なので全部お肉ではありません。

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そんな韓国風焼き肉なので最初から日本風焼き肉を想像して食べようとすると、全部お肉を食べるので

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はないので肉が少ないとか、いろんな種類の肉がないな、とかいろいろ思ってしまいますが、この韓国風れストランも

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クタで食べているのにレタス野菜のしゃきしゃき新鮮、マカロニサラダも見た目通りの味、チジミも食べやすい安定したもの・・・

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キムチはこれが本場なのか?と思わせるもの、ライスがあればこれだけおいしい定食としていけそうです。

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キムチとごはんだけで食べたい日もありますね。

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こちら、焼肉午後の紅茶風、みかたによっては気持ち悪いような・・・・

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風味がます、こだわりの炭火はこちら

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ここでカルチャーショックは焼肉の焼台で一緒に卵焼きも並行して調理する。「なんで」と思いますが、このお店はは韓国からアジア、ジャカルタ、クタまでみなんな卵焼き方式!

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こちらがサーブできり分けてもらったお肉。日本の焼肉とコンセプトが違いますが、こちらはこちらでクタにいながら韓国旅行気分ができる。

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さっきのお肉を焼く場所の周辺に鉄板があり、そこで焼けた卵焼き、うまい!けど焼肉屋さんとしては不思議な感覚。

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こちらのお肉もバチバチとハサミでカットしてくれる。このハサミ感覚が新鮮で、食べている横で常に作業してくれお皿も下げてくれたりして、食べられるのを真横からみられて少し恥ずかしいくらいです。

バリ島旅行で現在の本格韓国料理ならお手頃なこちらのお店はどうでしょうか?

クタのワルン風レストラン&ワルン




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こちらもクタにあるジャワ料理ララパン専門店です。1人前2ー3万ルピアのお店ですが、4-5品お味は結構普通だったのですが、この激辛アヤムだけはおいしく感じました。ブンクス(もちかえり)すればビールのあてには最適です。

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こちらは家の近くのバリニーズチャンプルをブンクスしました。これは旨い!これで1万5000ルピアは安い。本日のクタごはんの中で個人的には最もおいしかったかな。



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バリ島のオプショナルツアーならバリチリへどうぞ!



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世界的にマリンスポーツ観光が盛んなバリ島、タンジュンブノアはマリンの聖地といっても大げさではない場所!


「バリ島にいくなら一度はマリンスポーツをしろ」そんなことがいわれそうなくらい、ツーリストのマリンスポーツが盛んです。今までのオーストラリア人や日本人やインドネシア人はもとより、最近ではアジア諸国、中国、インドなど、インターナショナル度満載の世界市場に成長しました。現在では世界最新のサービスもバリ島にお目見えするようになっています。マリンの催行会社はタンジュンブノアだけでもビーチに数キロに及び並んでおり、数えられないほどです。バリ島のマリンスポーツを予約される場合もじっくり各社比べてくださいね。

バリ島でのマリンスポーツの雰囲気


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タンジュンブノア地区は大型ホテルが建ち並ぶヌサドゥア地区のとなり。

よってツーリストのアクセスが最もよい海で必然的に、


ここがマリンスポーツの会場になったようです。


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たくさんの小型選がならんでいるので「ここは漁もするのですね」

 

なんて思ってしまいますが、

 

この何百の船はすべてマリンスポーツ用です。


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ダイビングや近くの島(カメの島)に出かけるためですが、

 

ダイビングスーツを着ていたらダイビング、

 

私服なら近くの島か遊覧船です。

 

一見あまさんの雰囲気もかもしだしているような!



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以前は漁業と兼業でマリンスポーツのお手伝いを

 

していた船ですが、現在はほとんど

 

毎日ツーリストを運んでいます。



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ハイシーズンなどは大船団で、常に船が出発しては帰ってくる

 

光景がみられ、数えきれない船がピストンで往復しています。

 

このダイナミックな海はすでに観光資源でみる価値がありますよ。

 
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世界中からアジアから学生さんが訪れますが、

手前味噌なはなしかもしれませんが、

日本の学生さんがルールやマナーを一番

守っている気がします。


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タンジュンブノアビーチにはホースライディングも可能です。

バリ島ではビーチで馬乗りが人気があります。

ラクダより乗りやす、これはこれでインスタ映えもしそうです。


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モーターボートが猛スピードで走っています。

制限速度があるのかないのか気になりますが、

とんでもなく迫力があるのです。

さまざまなマリンスポーツを語る前に

タンジュンブノアのモーターボートだけでも

十分にアトラクションな気がします(私だけ?)


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さてマリンスポーツの聖地からは、かなり近い距離で

デンパサール空港に着陸準備をしている航空機が、

みられるので、バリ島リゾート気分を盛り上げてくれます。

小さなお子様でなくても自分達ののってきた「エアアジアが飛んでる!」

ってな発見があると、わけもなく気分が高まります。(たぶん)


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エアアジアもガルーダもシンガポールエアも

ライオンやジェットスターまでかなりの種類がみれました。

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航空機をみにきたわけではありませんが、

旅先の海上に航空機がばんばん入ってくると、

「バリ島に来てる」実感がわきタンジュンブノアの

マリンスポーツをさらに盛り上げてくれる背景になっています。

弊社はマリンスポーツの会場(会社)のうち、2社がタンジュンブノアにあります。


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小さなビーチで小さなマリン会社も

 

たくさんありますが、タンジュンブノアビーチは

 

圧倒的にマリンスポーツの催行会社が多いのです。

 

バリ島に来たて、マリンスポーツに興味が出てきた場合、

 

タンジュンブノアにいけば、世界的なダイナミックな海やビーチを体感できます。



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また、航空機を撮影されたい方にもおすすめかもしれません。

いいわすれましたが、マリンスポーツの催行会社は中国系の

お客様が多いお店、やインド系のお客様が多いお店

また国内のお客様が多いお店などそれぞれ特色があります。



ジェットスキーはマリンスポーツのバイク


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マリンスポーツ会場では一番派手な動きにも見える

 

「ジェットスキー」

 

船とは明らかに違う自由と爽快感

 

海のバイクですね。



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初速の発射する際のスピードが

 

速くクイックで、小回りも可能、

 

ジェトスキーは皆さん初心者にもかかわらず

 

挑戦できるのはタンデム、うしろにガイドさんがついて

 

いてくれるから・・・・・

 

安心して最初から操縦桿を握れます。


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うしろに常にガイドさんがいるので安心、危険が近くに迫った際には

ガイドさんがハンドルを直接切り替えてくれたり

ブレーキをかけてくれます。

タンデムとは要するに2人乗りしていつでもハンドルを

とってくれる状態で、初心者の方はこちらをおすすめします。



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かなり渋いごつい2人のおじ様が

2人でタンデムしている

とこんなヘビーなスポーツなのかなとも思ってしまいます。


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ビーチには多数のジェットスキーがありますが

 

最新の機種が否かはだいたいわかります。

 

現在ご利用をお考えのマリンスポーツ会社には最新の機種が

 

あるかたしかめると安全でダイナミックなジェットスキーが楽しめます。



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あっとゆうまに背中が小さくなる、

バイクが好きな方も同様な爽快感があるかもしれませんが、

ジェットスキーには道がないのでより自由性が高いかもしれません。





■ここでバリチリトラベルが送客していりる3つのマリンスポーツ会場の1つをご紹介します。1つ目の会場です。会場名はブノア・マリンスポーツ・レクリエーションBMR



 

ブノア・マリンスポーツ・レクリエーション
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ブノア・マリンスポーツ・レクリエーション(BMR)

タンジュン・ブノアエリアでNo.1の規模を誇るマリンスポーツの会社。各国からのゲストで賑わっている。日本の旅行会社の大手から最近では最大のマーケット中国のお客様も多く、義理堅く日本向けの待合と他マーケットの待合がわかれている。また併設のレストランやプールサイドのラグジュアル施設などは他社とくらべ明らかに綺麗。





バナナボート&フライフィッシュ


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海外旅行のマリンスポーツを代表するイメージ

「バナナボート」ではないでしょうか?

しかしよくよくみると、かなりクレージーな乗り物で、

いつだれが考えたのでしょうか?

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80年代に娯楽用専門のボートとして開発、

その後世界中に広がる・・・何ともこれだけなのですが、

当初は真ん中の黄色い部分だけで、とても不安定で走る前に

お客がどんどん海へ・・・・改良を重ね、両サイドにひっくりかえらない

安定性兼足場をつけることによてバナナボートは完成した。


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それより数十年前のアメリカでのバナナボート・ソングは

マリンスポーツのバナナボートと直接関係ないとおも

われる。前者はバナナを港から出荷する際の労働者の唄。

後者は、海での娯楽。

同じ名前でも労働と余暇で反ですね。


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またババナートはまったく安全な乗り物にみえますが、

気を抜いてはいけません。ライフジャケットはつけますが

スピードを出している際に落ちるのは、

あまりおすすめできません。

体をひねったり捻挫することもあります。


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この日もタンジュンブノアには

バナナボートがたくさん走っていました。

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さて次バナナボートよりはちょっと迫力があるものです。

おにいさんたちが軽々とはこんでいるおおきな浮き輪・・・・・

これこそ「フライフィッシュ」

魚というよりイカのような形ですが

このような大きな浮き輪程度ではそれほど怖くはないだろう・・・・

私の最初の感想ですが、そのあと、とんでもないほど

ドキドキしてしまうことになります。

というよりコレ、ジェットコースターより怖いのでは?

と思ってしまうほど、終了後結構放心状態になりますよ。

正直ジェットコースターで乗るか乗らないか悩んでいる方は

かなりエキサイティングな感想になることでしょう。


乗り物の素材自体はバナナボートと同じようみえるので、

そんなのりで乗ったら、弱い方は恐怖のどんぞこにいくことになるでしょう。


怖がりの方は不意打ちされるので「覚悟」してフライフィッシュに

エントリーしましょう、

私は弱い方で遊園地のバイキングもギブアップの

くせに、フライフィッシュをなめてかかったので腰がぬけたように 

なりましたよ、ご注意あれ!

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スタッフからは事前に注意は受けるので

ちょっと警戒すべきことはなんとなくは

わかるのですが、フライ=飛ぶ、

とあらためてバナナボートとの違いがわかってきます。


飛ぶとはどういうことか?

パラセーリングはスピードボートにひかれ

高いポジションまで到達して



ひかれますが、

フライフィッシュは人間か怖いと感じる高さ

(2階3階)程度でボートにひかれるマリンスポーツです。

しかも後ろ向きで、ひかれます。

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乗り込んだあとに、「これってけっこうヤバイやつ?」

なんて理解しはじめると緊張感がジワジワでてきます。

やはり進行方向とは反対に向きだ。。。

バナナボートと違い「なんでこんなに、びたり寝るスタイル?

しかも、さらに厳重につかまる場所も多い・・・

これはやはりバナナボートとは警戒感が違いすぎる・・・・・

ヤバイ緊張してきた。さらにスタッフさんも

ちょっと引き締まった説明の仕方、「やはりこれ怖いんだ」

そんな感じで出発を迎える人が多いのではないでしょうか。



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あれ、このひっぱてるボートやけにスピードをだすな、

なんておもっていると、「フワッ!」

浮いた!あれ、浮いたようだが・・・・

やはり飛行機の滑走路のごとく浮いた!!

高い、思ったより、かなり高い!

見るのとやるのは大違いとはこのこと、

不安定にフワフワ、グラグラしているうえに、

落ちたら、どうみてもタダではすまない感じ

これは相当に怖いぞ

海上10Mにおもえる場所でグラグラしてゆれながら

すすんでいる。「もっと安定しろ!」こころの叫ぶび・・・

しかし同乗のスタッフさんは驚くべきことに、立ちながら乗って、

かつ笑っている

「リラックス、リラックス!」とこえを掛けてくれるが、

「リラックスできないので早めに終了しましょう」

といいたいのだが、

もはやそんな声は暴風と恐怖感にて

とても提案できそうにない・・・・

小学4年生のとき遊園地のバイキングにのったときを

おもいだした。バイキング同様、フライフィッシュには今後乗るまい、

と決意しつつ、さらなる残りの時間を耐えられそうにないこに絶望した。

これは私的体験なので皆さんには当てはまらないかもしれません。

(ちなみに東京ディズニーのキャプテンEOに乗ったときも同じ決意をした。)

のどもと過ぎれば・・・・とはこのことか。


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一般的にもフライフィッシュは絶叫マシンなみだ

とおもって考えた方がいいのです。

けしてバナナボートのちょっと変わったものなどど

安易に考えない方がよいようですね。


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上記の写真はドーナッツといわれるもので、

飛ばないフライフィッシュと考え、迫力が倍増する

バナナボートと考え、要するにドーナツはバナナボートと

フライフィッシュの間くらいの迫力と考えて

検討をつけるといいかもしれません(個人差あり)

バナナボートもドーナツもフライフィッシュも浮きものは、

余裕な乗り物に見えて結構、それなりに、

十分迫力があるという体験とご注意でした。

ここで過去の記事も参考にね。


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■ここでバリチリトラベルが送客していりる3つのマリンスポーツ会場の1つをご紹介します。2つ目の会場です。会場名はバリコーラル


 

バリ・コーラル

バリ・コーラル

タンジュン・ブノアに古くからあり、日本人ゲストを優先させてくれている会社。こじんまりとしているので更衣室やロッカーなどが混雑していることもない .開業当初より現在まで日本人のお客様中心で営業している。その分他のマリンスポーツ会社より小さく見えるが、あくまで日本人のお客様にこだわりがあるようです。








パラセーリングはマリンスポーツの花

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パラセーリング、これはマリンスポーツの「花」といえる。

パラシュートのようなものを船でロープで引く、

正直私はやる勇気はない。


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もちろんマリンスポーツ大好きな方にとってははずせない、いいやこれをめあてにバリ島に来たかたも多いはず。


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事実マリンスポーツを目的にきたお客様ほど、

パラセーリングを好む気がする・・・・



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これは浮き輪系のものとは一線をかくす、数十メートルも高い場所に、モーターボートのパワーで一期にもっていかれる。「おろして!!」と泣き叫んでも遅い。


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最近カップルで乗って男性が醜態をさらして成田離婚ならぬタンジュンブノア離婚が発生しているかもしれません。



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最近は安全性や快適性を考え、ビーチからではなく船の上からスタートして船の上で終了するものが増えた。おまけにこれだと2人乗りも可能だ。


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しかし、これによりこの日パラシュートをまじかに撮影できなかった。ビーチからちょっとはなれた場所でリ発着するからだ。


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要するにパラセーリングはマリンスポーツの花であり、最難関であるということをいいたく、近年安全性も高まり、2人乗りのパラセーリングは好評です。ブノア湾には各国から客船やリゾート船が集まり独自の光景があり、ヌサドゥアのホテル群と行き交う船の航行を上空から見るのは大変すばらしいことと確信します。(景色を眺める余裕があれば・・・・)

                             

 

スランガン・ダイブ&ウォータースポーツ
スランガン・ダイブ&ウォータースポーツサヌールの手前。ウブドからも来やすい位置にある。スランガン島で1社のみのマリンスポーツの取扱いのため、ビーチの広いスペースが利用できる実はクタやスミニャック、サヌールやウブドからでも、このスランガン島が最も近いマリンスポーツ会場だ。タンジュンべノアより海のお客様が少なく、またリゾト船の港も兼ねているため優雅なマリンスポーツができる。



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タンジュンブノアには世界中から巨大クルーズ船が来る




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先ほどご説明しましたが、タンジュンベノアはバリ島随一の港べノア湾の手前です。国内や世界中のあらゆる商船やリゾート船が集結します。よく世界一周する船、豪華客船がここに停泊して、世界一周の航路としてバリ島に立ち寄ります。

 今回マリンスポーツを観にいった際にも、じゃじゃーん、こちらのロンドンからの豪華客船が停泊していました。乗客2800人ってヌサドゥアの大型ホテルより巨大ですね。レストランもプールも大型ホテル以上にあります。

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この巨大な船、人生において資産を築き、かつ何か月単位という時間を豪華客船ですごせる人々はシルバー層が客層として多いそうですが、なんとも豪華なお話です。


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豪華客船の周辺にもマリンスポーツの船やパラセーリングが見え隠れすると、改めてその巨大さがわかります。


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こちらの船はイザというときの救命船兼、上陸の際のトランスポート船になります。この船に乗って、バリ島は上陸します。みなとの関係でしょうか。


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この後姿を観てください。高層マンションで暮らしているようにも見えます。


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船を縦にすれば巨大なビルですね。こんな豪華客船とマリンスポーツは意外にマッチして客船のツーリストもバリ島のツーリストも互いにリゾート気分がもりあがる空気があります。


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タンジュンべノアのマリンスポーツ会場はこんなゴージャスな雰囲気も出ているインターナショナルなビーチです。ハイシーズンに来ることがあればモーターボートやパラセーリングなどの数の多さに圧倒されますよ。


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バリ島にはエレファントライド(象乗り)が、結構たくさんあって迷ってしまいます!

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バリ島旅行のオプショナルツアーとして、エレファントライド(象乗り)が、俄然目立ってきている印象があります。それもそのはずバリ島には象さんに乗れる催行会社が、6-7社とたくさんあるのです。こんな小さな島にしてはかなりな感じになっています。今回は以前から弊社が扱っている会社をご紹介します。これら4社それぞれ多年に渡り送客実績がり、バリの象さんベスト4ではないでしょうか?バリ島到着後に迷われるなら、ネットサーフで象さんをチェックして事前予約がよいかもしれません。特にエレファントライド(象乗り)に期待が大きいお客様はお読みくださいね。



バリズーはエレファントライドができる動物園!


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バリズーは当然バリ島の動物園です!しかし、動物園の中で象乗りが可能なので、一挙両得といえるかもしれません。4社の中では幼稚園など一番小さいお子さんのご家族に向いているかもしれません。動物園+象乗りの嬉しい組み合わせ。

普通の動物園の一画に、突然象さんが歩いている感じです。そのゾーンだけがエレファントサファリになります。もちろんこちらのエレファントサファリだけを利用して帰るお客様もいらっしゃいますが、たいていは動物園中心で「象さんにも乗れたんだ」のように+象乗りな感じです。

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まず動物園の説明になってしまいますが、日本の普通の動物園に近いイメージですが、やはり南国ならではの動物が多くみられます。もちろんトラやライオンなどの定番さんも十分います。


鳥類は爬虫類も充実しており、インドネシアの勇名なコモドドラゴンの施設もあります。リゾート風のレストランもあって、やはりバリ島の動物園なのなか、ともおもわせます。この動物園は近年充実してきいるので昔のバリズーだけでは判断できません。



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小さいお子さんがいらっしゃる場合はバリズーがお勧めです。

ならほとんどの敷地内を徒歩で移動できるために小さいお子さんのみならず、比較的に分かりやすい施設といえます。バリズーはサービス精神豊富なスタッフが多いので観光客のにも十分よいサービスをしていました。

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また、いろんな企画もありますので大人でも十分楽しめます。バリサファリ&マリンパークは大々的に動物が出演するショーを開催していますが、バリズーも負けられず、始めました。

また小動物や鳥のショー、そして普段目にしないかなり珍しい動物をだっこして、背中にのせて写真を撮ることが可能です。もちろん大蛇とも通常撮影可能です。大蛇のショーで襟巻のように大蛇をまくますが、本当の野生なら首を絞めて窒息死させる危険性があります。

 関係ありませんが、昨年インドネシアで大蛇から人間が出てきたことが世界的なニュースとなりました。人間もほんとうに食べられしまうので注意が必要です。

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バリズーは象乗りの中では動物園のイメージで、ついでにエレファントライドな感じですが、充実した施設もあるので動物園+象乗り、と考え選択されればよいと思われます。

バリサファリもサファリの動物+象さんですが、バリサファリは大人こそ楽しめパッケージもりだくさんなため、かなりアクティブなイメージがあるのに対しバリズーは料金もそれほど高くなく、比較的ゆっくり動物をマイペースで楽しむことができ、時間と興味があれば象乗りができると、ハプニングやNGが多い小さいお子さんにやはり向いているかもしれません。




エレファントキャンプは強いて言えば、象乗り上級者向け



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次にご紹介するのはバリ・エレファントキャンプです。こちらの施設は象さん専門ですが、施設内にチョコレート工場もあります。4つの象乗りのなかでは最も自由でのびのびとしたコースでのることができます。田んぼのあぜ道や森っぽいみちでのることができワイルドといえ、まさにキャンプなのです。

ときたま地元ローカルの農家の方や小学生にもあったりして、バリ島の一部を象乗りで体験してみるといった感じです。ちょっと前までバリ人の山間部の農家の庭を除くことができたり、子供達が手を振ってくれたりと、面白いコースだったのです。

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象のガイドさんが白い服をきてサファリな恰好をしていたのが印象的で、特徴は象さんに乗る椅子が木でできていて、シックなつくりをしています。

ガイドさんはコロニアル(植民地時代)のサファリファッションであり(だった)このファッションでガイドされるとずいぶん味がでます。100年前にタイムスリップしたかのようなライドになるかもしれません。(ちょっとだけ)

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この椅子は独自のゆれもあり、最初は怖いのですが、ゆらゆらしているうちに、なれてきます。椅子にしがみつくというよりは、椅子は意識しないでリラックスして象に身をまかせる感じの方が安定してきます。

要するに遊園地のジェットコースターとおなじで体から力が抜けた方が怖くなく、しがみつこうとして手や足に力を入れるとバランスがとれずになおさら変な恰好になり怖くなります。難しいことですが、リラックスで身を任せてこんにゃくのようになれると、バランスがとれて怖さも和らぎます。関係ありませんがジェットコースターで万歳できる余裕のある人は尊敬すべき。

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こちらは大きいサイズの象から小さいサイズの象さんまでいますが、大きい方が迫力があっていいななんて思い、実際おおきいサイズの象さんでエレファントライドしたところ、背中が高く迫力がありすぎたので、小さい象さんでも十分な迫力である、と確信します。

象さんにはそれぞれ男の子・女の子、大人子供などの違いで体の大きさも違いますが、性格も違うのです。やはり優しい安定したものと、少し攻撃的なもの、だたし調教師が、毎日象さんの体調を観ているので、不安定な状態の象さんは休ませます。その範囲の中でも、心配症の象さんは、小さな物音でも後ろを何度もりかえります。

そのしぐさたるや人間の心配性そのものです。また優しいぞうさんは寛容な精をもって人間に接して「博愛か」と思ってしまうほどどんな人間でも受け入れます。馬もそうですが、心配性な象さんを見ぬけるようになればリピーターとしてツウなのかもしれません。


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今、気が付きましたが、こんなにエレファントライドがあるところは、世界中にあるのでしょうか?たぶんないかな・・・・ちなみに故郷の群馬県にはスターバックスコーヒーが15件しかありませんが、(さらに地元市にはゼロ件)

この狭いバリ島南部エリアにはすでに30件以上あって、さらに増えています。かるく100件は超えそうな勢いです。以上のことからいろいろわかりそうですが、象さんやスターバックスの数だけをみても、バリ島は特殊な地域かもしれません。

スタバだけでなく象乗りの催行会社が30-40社もできれば、それはそれで競争の論理でいいこもあるかももしれません。群馬県には群馬サファリパークがあるのでかろうじて象さんはいるのですが、象乗りはできないようです。日本では通常象乗りはできません。

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今、思い出しましたが、4つのうち、一番上級者をを、どれかを選べといえば、このエレファントキャンプです。全体としてダイナミックな印象があります。この機会に象乗りを2つ体験してみてはいかがでしょうか?(動物好きのオーストラリア人はこんな方がいるそうです)

とりあえずの設定で上級者と表現しただけで、実際ははじめての象乗りでももちろん大丈夫です。ただし何回か象乗りするなら2回目3回目がいいのかな、といった程度でございました。

エレファントパークはエレファントライドの王者(老舗)


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今まで、いろいろ書いてきましたが、結局ここが王者(老舗)なの?と思った方も多いかもしれませんが、あくまでもいろんな特色があるなかで、象さんに特化して、一番昔からやっている。また海外のスターや有名人がくる場合は、たいていエレファントパークに来ていた。ということがありますが、

こちらの宣伝力は昔から圧倒的で象といえば「エレファントパーク」というイメージをつくっってきました。また日本人の担当者を一貫しておいていたのもこちらです。よって日本の旅行会社にたいしてもお馴染みであり、10年以上前にバリ島旅行ならほとんどエレファントパークだったのではないでしょうか?

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それをもってバリ島旅行の象さんの圧倒的なものとはいえないかもしれません。しかしながら、象さんのホテルや象の博物館など、象さんだけを観たいなら、一度はこちらにこなければなりません。

総合的に象オンリー部門優勝かもしれません。象に対する研究を20年以上もインドネシアでしてきた成果が表れています。これほどの象さん好きと一緒に仕事ができてと、象さん自身も感じているかもしれません。


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象の赤ちゃんが生まれると、かならずバリポストなどでも取り上げられ、話題となります。ツーリストにおいて、象の赤ちゃんを見られたり、触れたりしたらラッキーです。


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ちなみに象の赤ちゃんって変な顔してませんか?(特に目)、今写真をみて思いました。本当にこんなお顔なら宇宙人の象の赤ちゃん、というか宇宙生物にも見えませんか?

赤ちゃんといえど象さんはとてつもない力をもっています。一般のお客様は触れる機会はほとんどありませんが、ねこや犬と同じく、象の赤ちゃんと遊んでみたくないでしょうか。



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モデルさんが象さんと撮りたい場合も、エレファントパークが多く映画、「食べて、祈って、恋をして」のジュリアロバーツもこちらの象さんをプライベートで利用していました。



他にも欧米の芸能人はエレファントサファリが圧倒的に多いのは、やはり安全な設備が十分であり、食事などの衛生環境も最もうよいからかもしれません。タレントの多くはエレファントライド終了後にこちらのビュッフェのランチすることが多いそうです。


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綺麗な女優さんやモデルさんを象さんは他の人間と違いがわかるのでしょうか?人間の世界の美人はわからないかもしれませんが、象さんの好みはあるそうです。メスの象さんは男性、オスの象さんは女性を比較的このむそうです(本当かどうかわかりません)象さんは鼻がきくので自分の好みの匂いがあるのかもしれませんね。


そうそうおくれましたが、老舗の特色として、象さんの施設や歩くコースがジャングルの中もありながら、舗装したコースをしているのは、安全を優先しているからです。

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バリ島旅行において、象だけ観たい!かつ初心者のお客様ならこちらがお勧めです。日本の旅行会社の多くもこちらのエレファントサファリパークを象さんのメイン会社としています。

さきほども書きましたがエレファントパークの施設は非常によくできていて、象さんが歩く場所がすべらないようなアスファルト&コンクリート設計、また象さんが安心て水浴びができる十分な深さのプール、またお客様が乗り降りの際、万が一にもケガのないようなつくりなど施設の安全設計はかんじられます


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また王者(一応総合力で象さんだけを観たいなら)として、象さんに対する思想、自然や環境や動物保護の理念も、率先して宣伝して実行しています。

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パークは見事に整備されており、やはり安定している、と感じます。ちなみに象は本来立って寝るのですが、人間と長く一緒にいると、すわったり横になったりして寝るようになるそうです。人間も危機感があれば、木のうえに寝られたり、立って寝られるのかもしれません。

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こちらがオーナーさんです。バリ島にスマトラからはじめて象さんを連れてきました。エレファントライドはパイオニアですが、アクティビティ全体においてもバリ島のパイオニアといえます。

朝掃除を自身の手で行うことも多くスタッフからは大変尊敬されているそうです。象お赤ちゃんが生まれるとオーナー自身が乗り込んでくるとか、昔、スマトラから象さんをバリ島に移動させる際の、昔で設備が十分でないころのお話はとても面白く、そもそも根本的ななぜエレファントライドをすることなったのかのストーリーなどビデオになっています。

 

デンパサールのオフィスからウブド方面は渋滞している際は、ときどき、ヘリコプターを発信させてヘリ通勤するそうです。バリ島に象さんというミスマッチながら、現在の象さんブームの先駆けはメイソンサンが源流です。






 

バリサファリ&マリンパーク自体が動物系の王者+充実のエレファント


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バリ島の動物系オプショナルツアーでは王者といえるかもしれません。そもそも本格サファリができるのはバリ島ではここだけ。施設の規模自体も4社の中では圧倒的です。しかし、象さんの4社として比べている以上、象さんだけみていきましょう。

バリサファリの敷地の中に象さんのショー専用の大きな会場があります。また、他の動物もいるサファリをエレファントライドできるという特別なコースもあるので、象さんだけピックアップしても、間違いなくトップレベルの充実度があるかもしれません。

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バリサファリ&マリンパークが誇る巨大シアターがあり「バリアグンショー」が開催されていますが、その演劇の中にも象さんが出演します。

バリアグンショーをご覧になった方はいらっしゃいますか?これはただの動物のショーではありません。基本的にお芝居ですが、まずそのセットの大きさは・・・・巨大です。日本のサファリでは考えられない豪華な劇場空間で大スペクタクルなお芝居がくりひろげられます。バリサファリにきたのにと、評価はわかれますが、提案といたしまして、バリアグンショーだけ独立したものとして営業するのはいいと思います。このお芝居、とにかくすごい規模です。

このショーが思いのほか素晴らしかったと、サファリ関係なしに絶賛する方もいらっしゃいます。言葉がわからなくても十分たのしめますのでどうぞお楽しみください。

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上写真をみてもらいますと、象さんが鼻で人間をもちあげています。これは象さんのショーの中で村人が川におぼれるシーンがあり、森のパトロールの象さんが人間を助けるシーンです。

このお芝居では昔から象も人間と共生して暮らしており、森での生活にかなり昔から一緒に仕事をしていたらしいのです。象さんが人間を助けるのは初めてみました。

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ここまでお芝居を訓練させることは、大変難しいことですが、バリサファリのみ実行しています。

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上記の写真は象さんの家族、「象さん象さんおはながながいのね・・・」の童謡を想いだす写真ですね。 象さんも哺乳類でお母さんのおっぱいをすいます。おっぱいも鼻ですするのでしょうか。この同様は人間のあたりませの母子のきずなが重要であることを象さんを通じて、ユーモラスに表現しています。

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まめ知識ですが、象さんはイメージでは大きくてやさしい感じですが、本当に人間に似ていて、愛情深く、嫉妬深く、恨み深いのです。象さんの集団の中で仲が悪くなってしまうと、同じ組で仕事ができなくなってしまうほど深刻な憎悪間になってしまいます。

人間をユーモラスに表現するくらいならよいのですが、深刻な神経症や精神病のような症状にもなるそうです。象さんの嫉妬など、テーマとしてはあまり考えられないことですが、一度傷つけられると長い間悩むことが多いそうです。そんな悩みや苦しみを感じらえる象さんだからこそ、人間の痛みや苦しみも感じ取ることができるのかもしれませんね。


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そんな神経が繊細な象さんだからこそ、人間の悲しみや愛情を感じられる・・・ともいわれています。直接関係ありませんが、「象の背中」という映画では、象は死が近くなると、群れから、静かに離れていなくなるのですが、主人公は「死ぬまで生きる」ことを決意して、最後までやりたいことを探求していきます。

主人公がホスピスに入り、今まで疎遠にしていた実兄と話し、主人公はスイカを食べながら「死にたくない」と小さく告白し、実兄は何も言えず、涙ぐみながらスイカを食べるシーン・・・・これはなんともいえないシーンでした。

象さんは嫉妬もして愛情もあるのに、死が近くなると悟ったように受け入れ、群れから離れていくといいますが、それが本当なら、象さんの方が強いのかもしれませんね。
バリサファリ&マリンパークとは関係ありませんでしたが、象さんの本質を知ることで人間の生き方も決められるような気もします。





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ゲゲルビーチは、かつてヌサドゥアの小さなシークレットビーチであったが、最近は知れ渡って人気ビーチになっているという・・・


バリ島のビーチは世界的に有名なクタビーチをはじめ、それぞれの地域やリゾートエリアに個性ある素敵なビーチが多くある。

最近はチャングーエリアのビーチやウルワツエリアのビーチが開発されていいるが、欧米人はビーチを開拓し、付加価値をつけ、周辺にホテルやレストランができてゆくパターンだ。

欧米人の開拓者精神は、この時代のバリ島にあってもリードしているといえる。そもそもビーチカルチャーは彼らが創ってきたものなので、その流れもあるのか・・

ゲゲルビーチはオンザビーチホテル群に囲まれている



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さて、ヌサドゥア地区は大型ホテルを政府が誘致してできたリゾートエリアで、ビーチサイドに大型ホテルがびっちりならんでいるイメージがある。また各オンザビーチのホテルでは、他のビーチはいらない。(上写真はゲゲルビーチ入口)

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そんな場所なので、以前から、こじんまりとシークレットビーチ「ゲゲルビーチ」はシークレット感満載であったと思われる。

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ヌサドゥアのホテル群の中にあって、ひっそり、ホテルに宿泊していない在住者や長期滞在者であっても利用できる、ありがたいビーチであった。(恐るべし、ここではパイナップルもできるのか?)

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そんなことはさておき、上写真の一目瞭然「綺麗!!」ブルー、エメラルドグリーン、白、ピンク!南部で、これほどの白砂と、これらのカラフルで美しいビーチってありましたっけ?

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この感じは、ギリ3島に近いくらい綺麗かな、マリンスポーツもアットホームにスタンドアップパドルをはじめ、結構できます。

(サーフィンも含む)またサヌール同様に遠浅地形なので、シューノーケリングや初心者のマリンスポーツはじめに向いた場所です。(クタビーチは日本に比べると波のパワーがかなりハード)

ゲゲルビーチは自分の庭のようにリラックスできる



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口に飲み込まれる感じです。以前からの流れで居住者や長期滞在者の割合が大きいのですが、ここはかなりゆっくりできるビーチと思われます。

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事実朝から夕方まで、ゲゲルビーチで寝転がっている方も、かなりいらっしゃいます。

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そんな長居が可能であり、海の家のように、ザックリした施設なので、お子様つれのご家族にはぴったり。

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お父さんやお母さんが、パラソルやバレの下で寝ているとき、子供たちは海やビーチで暴れまわることができます。

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ゲゲルビーチは、だいたいどこに座っても、場所代金として1人5万ルピア払うことが多いのです。


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パラソルでも上写真のバレでも同じ料金、海の近くが人気ですが、かなり暑く、日焼け用のシートにはよいのですが、長居するにはバレなどがおすすめ。

ゲゲルビーチはオンザビーチホテル群に挟まれている



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お父さ 以前のシークレットポイントなら結構ローカル料金に近い場所も多かったのですが、

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ゲゲルビーチはどちらかというと、安いホテルの料金に近いのですが、それはそれ、ヌサドゥアのこの素晴らしい海とビーチで5万ルピアで、

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デッキチェアー、シャワー、トイレ付きで、ホテルのようにどこでも、飲み物食べ物をはこんでくれるサービスなら、やはり人気になるね。

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サテとご飯セットで4万ルピアくらいだったかもしれません。

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ナシゴレンは3万5000くらいかな、ただ1日遊ぶなら、ホテル宿泊やウォーターボムバリで遊ぶのと比べると激安と言えます。

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こちらはシーシャ(水タバコ)現在、バリ島中におかれており、かなり多くの場所でためせます。リゾート気分が倍増するのかもしれませんね。

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ゲゲルビーチのご感想はこちら

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【 ワルンKU 】という空港隣にあるお店。クタ地区がヒンドゥー教とイスラム教の共存エリアであることの象徴のようなナシチャンプル屋がある。バリ風のナシチャンのおかず、すべてハラルとして保障されているので、信仰にかかわらず安心して食事ができるワルン。

【ワルンKU】のハラルマークは店頭に!


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空港隣も隣なので、利用客はタクシーの運転手さん、ガイドさん、などが多いのです。

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空港に近いのですが完全なローカルワルンです。

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一見、ナシチャンのオカズがバリ風なのでバリ人が経営していると思いますが、イスラム系の方が経営者です。

ワルンKUのおかず


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こちらもバリのナシチャン屋のお店で観ます。

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こらはローカルのごく普通のミーゴレン!

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地鶏のアヤムゴレン、日本のブロイラーの方がやわらかくて脂肪が多く、おいしいとおもうこともあるが、最近地鶏はおいしい!と気がついた。

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バリ風なの こちら!ラワール、通常ここに豚だが、こちらは鶏、ここがバリ風をハラルにしている証拠。

タクシーの運転手さんの盛り



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空港にインド人のお客さんを下したというタクシーの運転手さん、がいたので、いつもどんな盛りか、やってもらった。上写真、ちょっと地味、特にバリ人の方に多い気がするのですが、あまり彩りがない盛りが多いのです。野菜嫌いな人が多い。

味はバリ風のナシチャンプルそのものでした。これならハラルな方も安心してバリのナシチャンを食べられますね!


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