バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

オベロイ通りをはじめクロボカン地区はレストランの大激戦区!

新しいホテルやヴィラやビーチクラブなどバリ島でも投資が最も集中している場所、

当然レストランやカフェやバーも、たくさんできては消えている場所。

そんな中ではクロボカン地区では老舗といっても過言ではないレストラン【ビク】に久しぶりにいってきました。

過去のビクの記事
http://www.bali-chili.com/center/enak/110biku.html

もう10年以上前、この通りに畑やワルンそして牛さんもいた、ときから

ビクはあって、すでにお客さんはたくさん入っていた記憶があります。

写真はパーキングからです。

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現在では当然ツーリストのお客様も増えています。

ビクの入口のパーキングはいつも満車のイメージです。

胡蝶蘭が印象的です。

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昼間お客様が少ないときはこんな感じ

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この日は木曜日の19時ごろでしたが、すでに満員で40分まち

ソファー席の優雅な待合も1組あります。

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そんなときはビクのセンスで集められたギフトショップを眺めながら待ちます。

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ビクはかなり昔からアフタヌーンティーでも有名で、たぶんこのカフェ・レストランはどうしても長居して、ゆっくりしたい気持ちになります。よってアフタヌーンティーはコンセプトがぴったりです。

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こちらのオーナーさんはかつてウブドのヴィラを運営していました。

だからかわかりませんが、スタッフは今でもフレンドリーでリピーターには家族のよう、

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日中も屋外席などよい感じですが

夜はメインの室内テーブルは独特の空気になります。

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下写真のテーブルの花は、ほとんど

近所にあったさりげないものを飾っています。

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そしてビクの定番メニューとしてナシチャンプルはこんなの

Nasicampurmid

建てものからすべてがアンティークでウッドか石で構成さています。

このちょっと狭い感じもよい効果がありそう。

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明らかにおいしそうです。

ビクは本当に料理上手ですね。

何百種類メニューがあるかわかりません。

そしてだいたいおいしい

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アフタヌーンティーにはこだわりがあり

メニューも常に豊富

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イギリスでしたっけスコーン、を生クリームやをはじめ、いろいろぬって食べる

下写真、ジャムと生クリーム

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朝食メニューも豊富なので

クロボカン地区のホテル宿泊の場合は

ビクで朝食は楽しみになりますね。

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屋外席はうなぎの寝床ですが

日中とくに、光りの具合が魅力的な空間になっていますよ。

昼間から秘密基地でお茶をのむような隠れ家感があり

大人も楽しい

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午後のひととき、お子さんをつれて、

屋外席で長居して楽しめます。

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夜はどんな客層も十分もてなせる、

ダイナミックなレストランになる。

Wホテルやアリラスミニャック、アイルバリなどにご宿泊でしたら、すぐ近くですよ。

レストラン激戦区クロボカンの老舗【BIKU】ビク

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※料理の一部はビクのHPより


バリの充実カフェにはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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バリ島のレストランさがしならこちら。

チャンディダサは朝陽、サンライズのビーチです。

前編において早朝のチャンディビーチリゾート&スパをご紹介しましたが、

今回は後編です。

黒砂ビーチといっても、乾燥している昼は黒くみえません。

下のジュクン(漁船)はチャンディダサの象徴にも感じますが、タンカーも通って山があることがサヌールの違いですね。

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晴れの日のメインプールは見どころです。

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ビーチ目の前、

インフィニティプール

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広大なヤシの木の中に、ポツンとプール

向こう側にヌサペニダ島

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バリ島でも絵に書いたようなプール!

ここはいいですね。

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裏手には広大なヤシの木ガーデンと芝

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その向こういは小高い山

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おきまりのハンモックが絵になる場所

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プールサイドのデッキチェアーが、またまた絵になりますね。

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普通のプラステックのデッキチェアーが特別にみえます。

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デッキチェアーから見上げれば

ヤシの木の傘

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力のある景色かな・・・

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メインプールのバックも山景色

このプールはすごいですね。

木陰とパラソルの日陰でバリ島の暑さを味わいながら

最高ですね。

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プールと山

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こんなプールなら1日コース

欧米人のゲストは実際1日コースが多い

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プールとビーチの間も贅沢な感じの芝

こちらのテーブルはインドネシアンレストランのオープン席

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ゆらゆら、ヤシの木が・・・

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ジュクンがぷかぷか

エメラルドグリーンに浮いています。

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こちらはメインレストラン横のバー施設の朝

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こちらはメインレストラン、朝の様子

オープン席にはヤシの木の下にテーブル

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ここは地中海?みたいな感じもしませんか、

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アマンキラの方角にはタンカーの発着がみえます。

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いいねー

こんな景観ならコーヒーだけでもいいかな。

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朝食に時間をかけたい景観はありますね。

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以外にも夜の花スダップマラム

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朝食のもりつけ、3回くらいとりにいきました。

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夜のヤシの木

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ヤシの木のガーデン夜

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庭のブーゲンビリア

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プールやビーチ周辺は、飲み物が寝ながら注文できる天国ゾーン

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奇跡的な小さなプール



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チャンディビーチリゾート&スパ【チャンディダサ後編】のご感想はこちら

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チャンディダサ方面へのチャーターカーはバリチリでどうぞ!

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現在ではバリ島中に、楽しいカフェはたくさん点在してそうです。

本日のご紹介はクタ周辺のカフェです。

カフェ・ディジョンは優れもの、本物志向のカフェと思っています。

街中の眺めがすばらしいところではないのですが、

パーキングが、なんとか空間をつくって開放的な外席となっています。

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入口の狭いスペースも安心できます。

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元祖長居コースな空間です。

クーラーのない席だからこそ、長居可能。

ディジョンはアルコールを出しませんが。

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アイスティー、チリン、背景がバリな感じ

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こちらは大定番のおすすめ「チーズバーガー」

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このチーズバーガー1つでも、食べれば、ディジョンの実力がわかります。

食材は厳選されています。

ポテトも本格派

付け合せの野菜が、こんなに新鮮。

そして、肉本体が巨大でジューシー、あたりまえの食レポだけど、ほんとにおいしい!お値段高め。

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パスタも十分おいしい。

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こちらは近所のローカルワルン、安い。

バリ料理の素材やモチーフがギュッと

Rp25000くらいかな

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こちらは揚げてあるサテ

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カフェ・ムーンライト・バリ【Cafe Moonlight Bali】

こちらのカフェは、「こんなの食べたかった」といった感じの、おいしそうなメニューがたくさんありますよ。

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アーリオーリオ

普通に食べたい

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鯛フィレのサンバルマタ

普通のカフェではないメニュー

ランチメニューなどのセットがお得

これおいしそう!!食べたい!!
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豚丼、これは食べたい瞬間あり、

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エッグベネディクトのブレックファストセット

最近の「おいしそう!」なクタ周辺のお店【バリ島のカフェ】のご感想なら

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ソーセージスキューワーのランチプレート

子供も大喜びかな

こんなのバリのカフェで、食べたかった、というメニューが見つかるかもしれません。

バリ島のレストラン・カフェ・ワルンなら

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写真Cafe Moonlight Bali

バリの充実カフェにはバリチリのチャーターカーでどうぞ

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皆様は【スランガン島】をご存じでしょうか?クタ地区から15分程度で橋で渡ることのできる島です。パラセーリングなどのマリンスポーツ会場やイルカ会場、サーフィンポイントとしても知られています。

また、クルーズ船やヨットなどの船のマリンスポーツの港としての顔もあります。

つい最近まで、スランガン島は船で渡る島でした。よってスランガン島の住人はもともと漁師が多いのですが、現在でも漁がさかんです。当時はマリンスポーツとよべるものは、ほとんどなかったに近く思われます。

島まで下写真のような道路と橋が建設させれからは島民の生活は激変したと思われます。観光客はマリンスポーツですが、週末になるとローカル家族やカップルが遊びにきたり、お祭りの際は、かなり由緒あるお寺サケナン寺にデンパサールをはじめ、バリ島全土からお参りにきます。

スランガン島はクタ地区から最も近い魅惑の島ともいえそうです。

バリチリのお客様ですとイルカやマリンスポーツで想い出にのこっているお客様が多いかもしれません、ああ、あの島か、なんて。

さあ、スランガン島に冒険の旅がはじまります。

長いブログですので興味のある部分だけ観て頂けると幸いです。

スランガンの港のヨットハーバーと漁船だけでも美しく、観光になるかもしれません。
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スランガン島に1歩入ると、こんな穏やかな光景がみることができます。

牛の親子は見てると楽しいですね。

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スランガン島はマングローブで覆われています。

下写真は引き潮の状態でねっこまで、まるみえ

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入口の橋から、ほぼまっすぐ行くと、スランガンビーチの入口がありましたが、

現在、はしを過ぎてUターンしてからのところに入口が移ったので、

車のお客様はこちらかから入ります。

下写真はスランガンビーチの海の家のパーキング

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海の家の間から海がみえる

この感じがスランガンビーチでしょうか?

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最も有名なマリンスポーツのひとつサーフィン、ここは特有の豊な波をもとめてサーファーが訪れる。

下写真はサーフィン的にはよくないらしい、だれもいなかったので・・・・

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この波もサーファーにはよくないらしいが、景観としの眺めはよい

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ときおりタンカーも通るのがみえる、これもよい景観

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スランガンビーチは以下の写真のように渋い海の家が連なっているのが特徴

このビーチは10年前のバリ島からタイムスリップしてきたようだ。

なかなかよい風情ですね。

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この日は風が吹き込みコンディションが悪かったのですが

ビギナーの方はファンボードで1人でもくもくと練習していました。
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旅行者の方はバリ島でまとめて練習される方もいます。

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海の色はブルーとエメラルドグリーンかな

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小さい珊瑚のかけらは、何十年、何百年もかけて白砂になっていくのかな

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この日は透明感のある海でした。

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時間帯が違うと、すぐ色や光の変化があります。

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このときはエメラルドが広くみえた

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釣りのおじさん、バリ人は釣りが結構好き

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空港から、スランガン方向にとんでくるので、航空機はたくさん観られる。

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スランガンビーチをよこから

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男の子が1人であそんでいる、穏やかな午後

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バリ人は海の神様も、まつっています。

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スペダモトル(バイク)が海にむかって駐車している絵はバリっぽいと思います。

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このビーチのワルンは渋いです。

むかしからのほったて小屋、そのままです。

もし新しい建物になったら味がなくなってしまいそう。

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こちらの海の家ワルンは紫の傘

なかなか気持ちよさそうで、皆さんサーフィンとは関係なさそうで、

おもえば、ワルンなので比較的休めの料金で飲み食い

するだけで長居可能なので、クタビーチのビーチワルンが

ごちゃごちゃして、居心地わると思われた場合、スランガンビーチで長居もいいかもしれません。

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こちらのワルンは、なんとも昔のバリテイストですね。

まず注文はもちろん・・・・

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ジャジャーン ビンタンビール!

ローシーズンのビーチを目の前に、ゆったり、ひそかにビールが頂ける午後

これも昔のバリみたい、

ゆっくり、静かに風の音だけがおおきく聴こえる

「カンパーイ!!」

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古めかしいデッキチェアーも、昔のものなので一応、木でつくらています。

このビーチ前、この空間、3万ルピアで何時間もくつろげます。

高級リゾートのオンザビーチ前施設にも負けない何か?がありそうですよ。

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ここなら1人でも、カップルでも、家族でも犬をつれても大丈夫そうなところ、

マリンスポーツに興味がないお客様でも、十分に楽しめる場所ですね。

高級ホテルよる気をつかわないので、こちらが好みの方も多いはず。

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こちらはナシゴレン15,000Rp

それほどぱっとしたものにみえませんでしたが

海の前なので、おいしく感じでしまいます。

よって安い!!

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私がカップルだったら、ここ座るかな、

幸せ妄想させるパラソル

いいね、

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こんな風景いいですね。

サーフィンしない方もきっといい場所、いい風景!

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こちらはスランガン港、船の発着所

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他の船にマリンスポーツのカヤックをもちこむのでしょうか?

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クルーザーは船のマリンスポーツの花形

クルーザーでの海釣りといえば松形弘樹さんのイメージです。

最近、クルーザーが激増しております。

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いろんなクルーザーや観光船がびっしり、停泊しています。

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こちらはマリンスポーツ移動用の船や漁船

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速そうなスピードボードたち

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中世ヨーロッパからライムスリップ

海賊がのっていました。

バミューダトライアングルからワープしてきたのか・・・・・・・

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マリンスポーツ会社のモーターボート

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なかなか、かっこいい、クルーズ船

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ここはどこ?感じの海、

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突然、ボートに乗り込んで、爆走開始!クルーズ船をめざすジェームスボンドのようでした。

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かわいいスピードボード

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バリ島はマリンスポーツ船がいっぱい

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ここにも

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エンジン4つで、速そう、

ギリ島送迎専用の高速ボート

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漁船と観光船が混じった、こんな優雅な眺めもありつつ

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こちらもアンティークな船、のりたいね、お値段よさそうですね。

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スランガン島といえばサケナン寺院が有名。

シーズンには、この島から人々があふれかえりそうになるくらいたくさんの参拝者が訪れます。

このときお寺の周辺は、日本でいう露店でうめつくされるのですが、

バクソ屋さんデンパサールやクタから集まってきます。


よってサケナン寺院のお祭りの日にいけば、

多くの地域のバクソを食べられます。

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サケナン寺院への参道

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こちらイブイブ(ご婦人グループ)が集まったバレ

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本堂に入るのは順番で長い行列ができます。

ほとんど家族単位が多いのです。

大家族できたり、デンパサールからは核家族できたり。

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お供え物はすごい量

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お祈り

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お祈りが終わると、出店(露店)で、それぞれ買い物や食事をしたりします。

ちょっと日本のお寺前でのお祭りに似ています。

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各バンジャールや村のご本尊、ご神体を、スランガン島まで運び込んできます。

昔は遠くから歩いてきたそうですが、最近はトラックにのせてきます。

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サケナン寺院はかなり古いお寺で見応えあり

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三重の塔、五重の塔、など奇数階

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お祭りでは舞踊大会も開かれる

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露店で最も多いお店のひとつはイカンバカール屋さん(さかなやさん)

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スランガンを代表する、いわゆるバリのマリンスポーツ会場はスランガンダイブ&ウォータースポーツがあります。

こちらのマリンスポーツ会場の特徴はメッカのタンジュンブノアに比べてマリンスポーツ会社が少ないことです。

タンジュンブノアは中心的でマリンスポーツ会社が数えられないほど集中しているのですが、こちらは数社であ

るため、込み合わず優雅に催行可能です。

とくに、このヨットハーバーとも呼んでしまいそうな港の近くに

会場があるので、さわやかでなぜかリッチに思えてしまう会場です。

ジェットスキーやバナナボートなど何かにつけて海で、白いクルーザーを目にするのは

完全な観光資源です。

このマリン会場は晴れているときは、お茶やビールだけでも十分よい景観と思えます。

タンジュンブノアの会場を体験された方は、スランガンを試されることをおすすめします。

以下写真のパラソルで待合可能です。

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ビーチのスペースもあり、比較的ゆっくりできるので、家族向きかもしれません。

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モーターボートは爽快、日常生活ではうけない風を体験!

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シュノーケリングはマリンスポーツ会社で人気

ダイビングのような講習もなく、気軽に海底を観ることができます。

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下写真はジェットスキー

二人のりでインストラクターと乗るとすぐに、バイクのように運転できるので

ここもスランガンのマリンスポーツ会場が比較手
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パラセーリングは飛び立つ前がドキドキ

着地もドキドキ

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ジェットベイダー、みてるだけですごい、

80万ルピーといいお値段なので、

ジェットベイダースクールのよう・・・・・・挑戦される方!!

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女性も挑戦、この方すごいね。

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ジェットベイター
公示価格 20分 US$90
→ バリチリ特別価格
Rp800,000
フライボードと同じく水の噴射を利用し、「空飛ぶバイク」と言われています。


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バナナボート(2名様以上)
公示価格 15分US$15
バリチリ特別価格 15分 Rp90,000
今やマリンスポーツの定番と言えばこれ!!ナンバー1の人気です。

バナナボートは大定番の人気マリンスポーツです!


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以前のブログの

を参照してくださいね。


人気マリンスポーツです!

バナナボードは安全そうにみえますが、油断しすぎて、バナナから落ちるときに捻挫などする方もいるそうです。

油断禁物。


以下、写真はシーブリーチャー、これは超最新型、これもお値段が素敵

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シーブリーチャー
公示価格 15分 US$90
→ バリチリ特別価格 Rp850,000
水面と水中をイルカのように疾走することができるスピードボート。水面では時速85kmのスピードが出ます。

以下写真はシーウォーク、海底散歩、ダイビングライセンスなしで海底探索可能。

→今回ご紹介したマリンスポーツ会場はスランガン・ダイブ&ウォータースポーツでご予約はこちら

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スランガン島はクタやヌサドゥアから大変近い、まだ昔の島の生活が感じられる場所です。

サーフィンでもマリンスポーツでも船でもお寺にでも、今後が楽しみな島ですね。

特にスランガンビーチは昔のバリを再体験できる、サーフィンをしなくてもくつろげるビーチかもしれません。

(ローシーズンは)では・・・・・

バリ島のマリンスポーツのご予約はこちら!


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ウブドのニュークニン村には【アラムジワ】というホテルがあります。

施設は昔、造られたもので特別目立つものはないのですが、ブッキングコムやアゴダなどのホテルオンラインからも予約はしていないのですが、年間を通して満室が多いホテルの1つです。リピーター率が非常に高く、宿泊したお客さんが次年の予約をとることも多いそうです。

その秘密がこのブログを通して少しでも伝わればよいのですが、

ハイシーズンはリピーターで早期に埋まってしまうのですが、ローシーズンは日程次第と思われます。下写真は通りからアラムジワ入口の石看板です。
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入口の細道は壁に緑がウブドっぽい・・・

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アラムジワは田んぼのなかに造った宿

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石像と花のセットを多く配置

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こちらはお部屋のバルコニー

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手前が小さい渓谷になっている。

向こうがテガルサリと共有する広大な田園

テガルサリも重要な満室アコモです。

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こんな景色だったら1日ここに居たいですね。

いいですね、ここ!

バルコニーにお部屋にある家具より、よいものがそろっています。

バルコニーがそれだけ重要でる証拠ですね。


家族でバルコニーに一緒にいられます。

お話、お食、お昼寝、会話のない瞑想も、時間をたっぷりつくるために

バルコニーにはスマホはもちこみ禁止(家族ルール)をつくると、いつもと違う家族を感じられるかもしれません。

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こちらはベット、とてもゴージャスなベットではありませんが、アラムジワは他の家具やお花やプールも全部、特に高級なもので目立つものはなく、どちらかというと普通のものが多いのです。

だだし、とてもよく掃除されていたり、花も高いものではないのですが、庭にあるものやスタンダートなものを、毎日多くの場所にキチンと飾っています。

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このお部屋の卓上の花も丁寧にデコレーションされていますね。

高級な花ではありませんが、こんなに意識してしっかり飾っているスタッフの存在、またそれを企画している人がいるのかなとおもおもいますし。そんなスタッフさんならお客さんとの関係も大切にするのかな・・・・・

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こちらはフルーツの盛り合わせ

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ここだけみると普通のバリの家っぽくも見えるのですが・・・・・

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ベットの横にも

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そんな話をしていると、スタッフさんがウエルカムドリンクをもってきてくれました。

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とても厚い日に、お部屋で迷惑にも長話しで、気をつかわせてしまいました。

「ゴクゴク」暑い日に、さっぱりとしたミックスジュースでした。「ごちそうさまでした」

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お部屋前の石像

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お部屋前の蓮、

蓮華は仏様を象徴する花ですね。

入口にもブッタの石造がありました、ヒンドゥーのバリ島では意外にもお釈迦様の人気が高いのです。

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伝統的な建築

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お部屋の前の田園の用水路ですが、実はこちらに、さきほどのジュースの飾りのオレンジを、つい「ポイ」と捨ててしまったのですが(すいません)、すてられたオレンジは普通の川なら目立たないのですが、この用水にカットされたオレンジがとても目立ってしまい、「これはゴミです!」というビュジュアルでした。

よくみると土手にも水にも水底にも、まったくゴミはなく、小さなカットオレンジ1つが大きくめだってしまったのです。(そもそも生ごみを捨てるのも悪いのですが)あわてて、用水路からオレンジを取り出し、そのときはじめてアラムジワがとてもきれいに、念入りに掃除されていることを実感しました。

商売けっこう多い話ですが、名門のお店ほど徹底的な掃除をするそうです。掃除もホスピタリィーそのものだとしたら早朝の時点で掃除をルーティングとしたものは段取り8分といったところででしょうか。古代から江戸時代の文献まで「掃除」がたんなる仕事のルーティング業務ではなく、お客様がみえないところで、姿勢・意識・人間、が問われ、むしろ本質的なホスピそのものかもしれません。

それを自分にあてはめると多少耳が痛いのですが、キチンとオフィスが掃除ができている会社のほうが、お客によいサービスができる・・・・・たしかに深い深いすぎる・・・やはり真実ですね。

下写真は実際の田んぼの用水路より綺麗

左側の歩行路はむかしからの技法で小さな石を一粒一粒埋め込んでつくるもの、これまたウブドのアコモっぽい風情ですね。ウブドがとくに石職人や木彫り職人さんが活躍した場所だったからかもしれません。
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こちらの石造にも花・・・・とフルーツ

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日陰で目立たない石像にもお花

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こちらはカフェ、バレに一見和風のたたずまい、日本人は落ち着きそう

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こちらにもフラワーアレンジ

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一昨年おなくなりになったマネージャーのコマンさん、3年前のブロブには生前のコマンさんの姿も写っています。http://blog.livedoor.jp/balichili/archives/51968302.html

おおよそアラムジワの精神の中心みたいなところをつくり、教えていたとおもわれますが、亡くなって2年たってもオフィスの入口、カフェからみえるところに堂々と飾られるくらいの(ちょっと普通のホテルでは考えられない写真)ですがアラムジワはリピーター率が極端に高い宿なので、「コマンさんはどこ?」「あのマネージャーさんはどうしたの?」と、繰り返して聞かれるので、カフェから見えるところに写真を飾ったところ、お客様の方で、おおよそ想像がついた段階で、聞かれるそうです。


昨年は毎週のようにコマンさんが亡くなった経過をお客様から求められたそうです。アラムジワのカフェに未だにこの写真が飾ってある意味としては、当初スタッフに教育的側面もあるのかなと・・・・・スタッフ、お客様に残したものが大きかったに違いありません。

コマンさんとの直接の会話からも何かを感じた方は多かったのかもしれませんが、コマンさんに面識がない方であっても、アラムジワに宿泊すると、きっと何か素晴らしいものを感じて、リピーターになってしまうのかもしれませんね。

徹底した掃除の大切さもコマンさんの教育の賜物に違いありません。

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このカフェにも花

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その横にはお釈迦様が瞑想

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比較的新人のスタッフ

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スタッフの何人かにお話したのですが、下写真のスタッフも私を覚えていました。

11年前(彼が働き出した最初の年)に私を最初に会ったと・・・・・私ばかりでなく家族のことも覚えていました。何度も取材で来たのでかな?と思ったら、1回お客様に会って、次に5年後でも10年後でも再びあったら「おかえりなさい」と言えるそうです。お客様の顔は絶対忘れないそうです。(本当かもしれません)

彼は10年以上、お亡くなりになったコマンさんと一緒に働いたことを誇りに思っているそうです。

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こちはカフェ、本来のウブドの魅力「こじんまり」があります。

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お客さんと会話しているスタッフ

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テーブルセットにも花

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たくさんのお客様が次回の宿泊も予約して文字通り「また、帰ってきます」と思いながらアラムジワから帰国の途につきます。

ニュークニン村のアラムジワ【ウブド地区】のご感想はこちら

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ニュークニン村へはバリチリのチャーターカー・カーチャーターでどうぞ!

■ウブドの名所を1日かけてじっくり見て回ります!
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ウブド半日ツアー 6,800円

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