バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2011年02月

今週のテーマは、「ニュピ」です。

説明しよう!ニュピとは・・・(いきなりやし)

1, インドネシアのバリ島においては、3月5日(土)にニュピ祭(釈迦暦新年)が行われます。ニュピ祭とは断食と瞑想に専念するバリ・ヒンドゥー教徒の精神修養の日のことで、当日、バリ島では火や電灯が一切使われない他、飲食店や商店などの営業が禁止され、これに伴い、外国人であっても様々な制約を受けます。

2, バリ州政府は、このニュピ祭が円滑に実施されるよう、外国人に対しても理解を求めるとともに、以下の内容の通達を発出しました。
① 3月5日の午前6時(実際には5日未明の午前0時頃)から翌6日の午前6時までの24時間、外出、移動、車両の使用、火と電灯の使用、及び娯楽など静粛を妨げる行為は禁止する。
② バリ島のングラ・ライ国際空港においては、国内線・国際線ともにトランジット便及び緊急着陸便を除き、全ての離発着を禁止する。(乗客乗降は認められず、トランジットの乗客及び航空機のみが空港の使用を許可される。)
③ バリ島に出入する船舶に対する全ての海運サービスの提供を禁止し、海港を閉鎖する。

3, つきましては、3月5日前後にバリ島への渡航・滞在を予定されている型は、ニュピ祭の講堂制限が外国人を含むバリ島にの全ての人々に適用され、警察、医療機関、消防などの治安及び、人命にかかわる特殊かつ禁急を要する活動を除き、島内での屋外行動が禁止されることから、ニュピ祭当日はホテル等の宿泊施設から外出ができないことになりますので、現地事情を理解するとともに、現地滞在時は十分注意してください。

「総領事館からのお知らせ:渡航情報(ニュピに関する情報)」より抜粋

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 要するに、新年を迎えるにあたって、外出禁止、労働禁止、電気・火の使用禁止、娯楽禁止・・・というバリヒンドゥーの精神修養の日なのであります。
 そんでもって、サカ暦によると今年のニュピは、3月5日ということになるのです。

 電気が点けられれないニュピの日の夜。澄んだ夜空に輝く満点の星を愛でて瞑想にふけるのは、それはそれは一興です。

 観光客の皆様はもちろん、ホテルに缶詰になりますが、バリ島に住んでいるワタクシを含めた、バリヒンドゥーではない外国人につていも、このような厳しい制限から逃れられるホテルに宿泊することが多いようです。

 ホテルに宿泊される予定の方も、外灯やテラスの照明などは消されるので、星空をキレイに観ることができると思いますよ。
 観光へ、お買い物へと忙しい滞在もいいですが、ホテルでノ~ンビリ何もしない時間を過ごす1日もまたええもんかと…。
 
  そして、上記のような制限のあるニュピの日は、そうなんです!バリ島の二酸化炭素排出値がグッと低くなるということで、地球環境にも優しい日になるということは結果として素晴らしいことですね。

 …と、なんかまとまらなくなった感満載ですが、ニュピについて少しはご参考にしていただけましたら嬉しい限りでございます。

 さて、ワタクシの今年のニュピは、ホテルへ避難することになりました。いよっ!!!
 ニュピの日は、仕事もないわ、ホテルでノンビリ休めるわで、年に一度の嬉しい休暇となりまーす。

 じゃあ、行ってきまーす!(フライング気味やし)

 キンコンおみち

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昨日、家に帰る途中で、ストロベリージュースを飲みました。
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その店は、ジュースの他に、いろいろな果物とか、お菓子とか、飲み物も売っています。
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その店は、MOENA fresh といって、デンパサールにあります。
だいたい朝8時から、夜10時頃までやっています。
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デンパサールの他に、MOENA fresh のアウトレットは、バリにたくさんあって、ウブド、クタ、サヌールにもありますよ。
バリ人だけではなく、たくさん外国人も来ます。

生水の氷ではないので、お腹にも安全ですよ。
そういう訳で、外国人にも心配ないので、ジュースを飲みに来ます。

MOENA FRESH は、いろいろな果物ジュースが売っていて、値段は果物によって違います。
昨日飲んだストロベリージュースは、とても美味しくてフレッシュでした。

ストロベリーや果物の畑はブドゥグルという高原リゾートに位置しています。
バリでは、ブドゥグルもお勧め観光地ですよ。

デンパサールから車で2時間くらいかかります。もし、ブドゥグルへ観光する時は、どうぞ忘れないで、ストロベリーや果物の畑に寄ってみてください。

バリで美味しい、美味しいフレッシュジュースを飲んでみてください。
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ぐでサーティー

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飲み水のことを「アクア」というぐらい浸透しているのがこちら、DANON社から出ている飲料水「アクア」です。

アクアは、ペットボトルや大きなガロンで売られているほか、アクア・グラスといって240mlほどのグラスのようなかたちをした、プラスチックの容器に入ったものもあります。

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このアクア・グラスですが、飲む際は、小さくて細いストローをブスっとフタに刺していただくのですが、このストロー、刺さりにくいことがあります。

ブスっと刺そうとした際に、失敗してストローの先が折れてしまうと、その後は使い物になりません。ビニールのフタをそのままべりっとはがそうとしても、思うようにはがれず、ストローは刺さらないしで、なかなかやっかいなことになります。なので、アクア・グラスにストローを刺すときはいつも一瞬、緊張します。

中には、「アクアのストローを刺すのが得意!」という人もいます。
この人は100発100中、ストローを刺すのに成功するだけでなく、先が折れてしまったストローでもうまく使いこなすことができるという、ひそかな特技の持ち主です。

バリチリでは、オフィスに遊びにきてくださったお客様をはじめ、セールスにいらっしゃる方などにも、このアクア・グラスをお出ししています。おもしろいことに、日本人は、フタの真ん中にブスっとストローを刺しますが、インドネシアの人は、フタのすみっこのほうにストローをちょこんと刺すんです。

し~らん・まあらん
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”暑いときに、すっきるすために何が飲みたい?”
答えは、”エス・チャンプル!”
Es Campur 2
エス・チャンプルは暑い時に飲むとすっきりして、ちょっと幸せな気分になります。
すっきりするのは、ナンカ、アボカド、パパイヤ、パイナップル、トマト、スイカ、メロンなどの新鮮なフルーツが入っているからです。
フルーツの他には、チンチャウ(海藻から作ったゼリー)、コラン・カリン、おいもなども入っていて、フルーツと一緒に大き目のグラス、または、小さめのお椀にのせます。
それにお砂糖を混ぜ、上から練乳や、時にはチョコレート味の練乳をかけます。
Es Campur1

エス・チャンプルは暑い時もお勧めですが、ちょっとお腹が空いた時に飲むこともあります。
エス・チャンプルは、たいていのワルンで注文できるので、ぜひ試してください!

ミス・スリペース

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カルフールで毎週買い物をしていることは先週書きましたが、

インドネシアのジュース(スーパーで販売している)は日本のそれに比べてやはり種類が少ないのです。

 

ソフトドリンク(コーラ、スプライト、ファンタ)などの占める割合が多く多くの場面でソフトドリンクが中心です。

 

100%の野菜ジュースなど高級品売り場に行かないと手に入りません。100%のフルーツジュースも日本のように濃縮果汁なのか、砂糖も含めたものなのか基準がよくわかりません。

 

基本的にあますぎるものが多いのですが、今回おすすめするのがチェレスの赤ブドウ味です。写真の通りなのですが、飲んでみると「自分のなかで100%ジュースはこんな味」のものでした。なんとなく生々しい塩味だこと。お試しあれ! 23000ルピーぐらいです。


メリー西山

 

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数年前のワタクシがバリ島へやって来てしばらく経ったある日のランチ時、いつものようにワルンへ食事をしに行きました。

いつもアクア(ミネラルウォーター)を注文していたのですが、ちょっと違うものでも頼んでみようかな・・・と思い、メニューを見て、オレンジジュースを頼むことにいたしました。

・・・待つこと3分・・・。
おっと~。色、薄!?
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な色素の薄~い飲み物がワタクシの前に置かれたのでありました。しかも、要注意!とガイドブックに書かれている定番の「ワルンで出される氷」がたっぷりと入って、今私の目の前に!!!
ヤバイぞ!!!どーする!?

とは言いつつも、とりあえず、そのオレンジジュースを頂いてみることに・・・。

・・・チュル~・・・。
・・・う~んと、これはオレンジジュースじゃないねぇ~。・・・オレンジ味の水だねぇ~・・・。

「甘み十分で、ちょっと危険を感じさせるナゾの自称オレンジジュース飲料」として、当時のワタクシの胸に刻み込まれたものこそ、現在バリ島在住歴を更新中のワタクシのワルンランチには欠かすことのできない、マストドリンクになっております。

ビビットな辛さと濃い味を兼ね揃えたナシチャンプル。そして、甘みとスッキリ感を兼ね揃えたこの飲み物の組み合わせは、妙にマッチするように思われるのであります。

もしランチでワルンに行って「コレ」をオーダーしたにも関わらず、本物(果汁100%とかの)オレンジジュースが出てきた日にゃあ、微妙に泣きたくなります。
ちゃうねん!酸っぱさじゃないねん!甘みと清涼感やねん!と・・・。(どんなこだわりやっちゅうねん)

でも、なんとなく「コレ」を飲むのは、ワルンでのランチ時のみです。
なので、自分では作ることもなく、内容物については、なんとなくわかるくらいで、あまり興味もなく、ちゅうか知りたいという欲求もございませんねん。
オレンジシロップなどの糖分数値を知るのが、なんちゅうか、怖くて見て見やんふりやったりして。

さて、今週のバリチリ家の人々のテーマは、「飲み物」です。
そして、ワタクシがご紹介した飲み物は、「エスジュルック」といい、直訳すると、「氷みかん」という飲み物です。
そうやん、みかんジュースに近い味やん。

バリ島でワルンランチする機会がありましたら、是非ともこのみかんジュースをお試しあれ。
ちなみに、ワルンで要注意!と書かれている氷ですが、幸いワタクシは、現在までのところ、あたったことはございませんで。

キンコンおみち

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今週のお題が「お菓子」とのことで、スーパーに行って好きなお菓子を購入してまいりましたー!

バリ島のスーパーの特色として・・・
”一箇所で全てのものが揃わない”ということがあります。

このスーパーには、これがあるけれど、あれがない・・・
あのスーパーには、あれはあるけれど、これがない・・・

ってことで、何件かのスーパーをハシゴして好きなお菓子をゲットしてきたのがこちらでございます。

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上段左から・・・
・レオのオリジナルチキン風味 パリッとした食感で、味は濃い目)
・リッツのレモン味 ご存知リッツにレモンクリームをはさんでさわやかに仕上がっております)
・チタトのオリジナル塩味 ジグザグで厚みのあるポテトチップ。じゃっかん油っぽいです)
・レイズのノリ味 こちらもポテトチップですが、ノリ風味が、日本ぽい!)
・サリ・ガンドゥム 全粒粉のクッキーですが、味も深みがあって美味しいです)
・ミニパイ ハートのかたちのミニパイをあしらったパッケージがキュート)
・テイクイットのミルクチョコレートワッフル 中がワッフルなので、サクサク感がお気に入り)
・ポプスのクッキークリーム 特になんてことはないですが、パクっと食べられるので便利です)
・チョコラトスのプレミアムワッフルスティック パッケージもですが、お味も上品)

こんな感じで、日本のお菓子も恋しくなりますが、バリ島で食べられるお菓子も美味しくいただいている今日このごろです。

し~らん・まあらん
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「チョコレート」と名前がつくものは、きっと誰もが好きだと思います。やっぱりチョコレートは美味しいですよね。

チョコチップチョコレートクッキーは、小麦粉、チョコの粒、チョコの粉、砂糖、タマゴ、ミルクとあわせて作ります。バリ島でもチョコチップチョコレートクッキーはとても美味しいので、子供から大人まで大好きです。

チョコチップチョコレートクッキーは、家でテレビを見ながら食べたり、遠足に持っていったりする他、お土産にも利用できます。
クッキーの上にチョコの粒をのせたチョコチップチョコレートクッキーはスーパーなどで、簡単に見つけられます。
Chocochips Chocolate Cookies














ミス・スリペース

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毎週カルフールで食料品や生活用品を買いものにいくのが習慣となりました。

オープン当初から考えると品揃えがどんどん充実していきます。

お菓子コーナーにはインドネシアで全国販売されているほとんどのお菓子があると聞きました?日本のように品数が多く、ヒットしないとすぐ消えるめまぐるしさはありませんが最近になってその種類も増えています。

 

ほとんどのお菓子を食べましたがしょっぱい、ポテトチップス系のお菓子はうま味において日本のものと比べると単調な味わいで深みに欠けいるような気がします。

化学調味料の進化の差でしょうか。香辛料の国民性の好みでしょうか。

 

ビールはご当地ビールがおいしいと知り合いが言っていました。ドイツには味の濃い目のドイツビール。バリなら薄めのビンタンビールなど、暑い国で日本のビールは合わなかったなどの経験があるそうです。

 

チョコレートはベルギーがおいしいと有名ですが、個人的には日本のミルクチョコレートが好きです。イタリアのブランドのチョコレートも「すごくおいしいと感じたことはありません」味覚が庶民的な日本人のものだからでしょうか。

 

そんな味覚の私がバリ島のスーパーに昔からおいてある「ティムタム」がおいしいと感じてしまいます。正確にはインドネシアのものではありませんが、とても安く手にはいりどこにでも売っています。昔、日本にお土産にたくさんもってかえり自分でも食べましたがなぜかおいしいと思いませんでした。(胃が荒れていたから?)

バリ島の気温の高さと湿度などがころあいのよい風味に仕立て上げられるのでしょうか。

個人的にはコーヒークリームが好きです。


最後になりましたが、インドネシアではウエハースが大人気。どこのスーパーでもウエハースが山になって積まれています。
なぜでしょうか?

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メリー西山

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今週のテーマは、「市販のお菓子」です。
そして、今日は奇しくも、バレンタインデー。
ということで、やっぱチョコやね~。
とうことで、本日ワタクシがご紹介いたしますのは、こちらのチョコレートです。

Monggo (モンゴー)
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インドネシア国内のチョコレートにしては、ちょっとばかり値がはりますが、輸入物に比べれば、リーズナブルに購入できます。
このモンゴーは、カカオバター100%使用で、コクのあるビターな味が特徴です。
それもそのはず、チョコレートの本場の国、ベルギー人ショコラティエによって、ジョグジャカルタで製造されているチョコレートなんです。
しかも、「インドネシアは、カカオの生産が世界第三位なのに、おいしいチョコレートがないやんけ!」ということから誕生したらしい、このモンゴーチョコレート、うまくないハズはありませんて。

そんでもって、モンゴーのパッケージは、ボロブドゥール遺跡や、ベチャと呼ばれる自転車タクシーや、インドネシアの叙事詩の登場人物などのキッチュで可愛いくて、インドネシアっぽさも感じられるので、お土産にもとてもお勧めです。
なんと、ジャワ語で「モンゴー」は、「どうぞ」という意味なんですって。やっぱお土産にちょうどいですね~。元気に「モンゴー!」と言いながら配り回りましょう。
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ただ個人的には、ベタ~ッと甘ったるいカカオ35%以上からの日本のチョコレートの方が大好きだったりするんですが、それは、また別の機会で・・・。

キンコンおみち

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