バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2011年06月

バリ島の独特なお菓子は、ジャジャンバリと呼ばれています。
このジャジャンバリは、とても美味しいです。
いろいろな種類があり、Injin、Lukis、Laklak、Klepon、Batun Bedilなどです。
値段は大体Rp1,000からRp2,000まで、安くておいしいです。
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普通はバリの砂糖と混ぜているので、甘い味になります。バリ人は朝から夕方にコーヒーまたは紅茶と一緒に食べていて、それはもっと美味い食べ方です。
ジャジャンバリを買いたい場合は、伝統的な市場に朝か夕方寄ります。
例えば、空港から45分のデンパサールのクレネンという市場に売っています。
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バリに来たら忘れないで、ジャジャンバリを食べてみてください。とても完璧なホリデーになります。

ぐでサーティー

これはラピスというお菓子です。
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ラピスの主な材料は、お米の粉、砂糖、ココナッツミルクです。
ラピスとは「層」の意味で、白と緑の層になっています。
緑色は、パンダンの葉とスジの葉をつぶして色付けしています。

ラピスは、市場やスーパーなどでも売られていて、とてもポピュラーなバリのお菓子です。

ラピスは、コーヒーや紅茶のお供に最適です。

ミス・スリペース

バリ島のお菓子を代表(すると思われる)し、
日本人にも人気(と思われる)のクレポン。

草もちの中に、蜜が入っており、かじると口の中で、蜜がはじけ出ます。
日本でもおなじみのみたらしだんこを思い浮かべていただき、
その逆、タレがだんごの中に入った様子をイメージしていただいてもよいです。

このクレポン、なぜかタナロット寺院(タバナン県)が有名で、
寺院の周りや参道などでも売られています。


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↑タナロット寺院内でクレポンを売るおばちゃん

ところで、最近、私がハマっているのが、こちらのクレポン。
サヌール内で、ごはんやお菓子、ちょっとしたおかずを売り歩いているおばちゃんから買います。

バリチリオフィスもおばちゃんの販売経路に入れてもらっていて、
お腹がすいたな~というお昼前に来ていただけるのでとても重宝しています。

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↑美味しいクレポン。5粒でRp1,000。実はタバナン出身の方が作っているそうです。

kurepon_2
↑行商のおばちゃん。けっこうお金持ちです。

クレポンは、ココナッツフレークがたっぷりかけられているのでできるだけ早く食べたほうがいいんです。

タナロットでクレポンを売るおばちゃんは、お客さんが買うときにココナッツフレークをかけてくれているほど。

それほど、新鮮さが命!のクレポンなのに・・・
あろうことか、キンコンさんは、お昼に買ったクレポンを夜に食べているそうです。
しかも、クレポンが好きな娘さんにもあげているんです。
密かに娘さんのお腹は大丈夫なのか、気になるんです。

でも、私、し~らん・まあらんですから、知らぬふりをしています・・・

し~らん・まあらん


長らく更新をストップ致しておりまして、誠に申し訳ございませんでした…。
 
また今週から5名とも、心機一転頑張りますので宜しくお願いいたします。
 
それでは参ります。(早速やん)
今週のお題は、「バリのお菓子」です。
と申しましても、スーパーで売っているスナック類のお菓子ではなく、いわゆるローカルスイーツと申しましょうか…。
 
てなことで、ワタクシのご紹介いたします「バリのお菓子」はこちら。
IMG_7061ダダールでございます。
パンダンという葉っぱで色付けされた緑色のクレープ皮の中にくるまれているのは、パームシュガーで味付けされたココナッツフレークが入ってます。
ウマイです。
 
ちなみにこの写真は、以前レイスパでトリートメント終了後に出して頂いたものなんですが、暖かくて非常~に美味しかったです。
ちょっと焦げ目がついているのが、更にお美味しさを誘いますやろ!?

でも、普通そこらで売られている場合、このダダールに限らず、バリのお菓子は基本常温で、日々大層残念に思っているワタクシ。
だってね、バリのお菓子は少し暖かい方がかなり美味さがアップする!って勝手に思ってますでね。

だからといってチンをしたら取り返しのつかないことになりそうな予感もなくはないので、常温で買ってきたものは、結局常温で頂いちゃいます。(なんやねんそれ)

以前、買ってきたバリニーズスイーツを常温で放置しておいたら、5時間後位には結構な異臭を放ってくれて、「ねーねー、普通さぁ、こういうのってどれくらい持つもの?冷蔵庫に入れといたらえエエよね~?」などとバリ人のお手伝いさんに聞いてみたら、「買ったらすぐ食べるべし!やろ~」と呆れた様子で言われてしまったので、相当おかしなことを聞いてしまったようであります。

いや、でもそれはそうかもな…。
だって、保存料も入ってないし、バリの人の食生活を見てると、「お腹がすいたら各々がその場で食べる」って感じなので、バリのお菓子を買ったまま放置している私の姿って、さぞかしエキサイティングでハラハラさせる感じやったりするのやも…。

…と…、なんともいつもながら、まとまらない話となって参りましたが、バリのお菓子を買うなら、なるべく出来立てを買ってすぐに食べるべし!ということをご忠告させていただきやす。

キンコンおみち

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