バリ島のブログ!バリチリ家の人々

バリ島現地旅行会社バリチリのスタッフが、
バリ島情報をあれやこれやとご紹介いたします。
週替わりのテーマに沿って、それぞれが自由にお伝えしていきます。

2011年11月

今週のお題は、『私がお勧めするバリチリ商品』です。
あれにしよか…、これにしようか…てな具合に、正直かんなり悩みましたが、私のお勧めは福インダです。

体験ルポがございますので、こちらをご覧頂ければ全て分かります!
そのおもろさが!
バリチリスタッフの福インダ体験ルポ

しかし、意外とこういうコスプレ的なものって、好き嫌いがはっきり分かれますよね。
実は私も最初は、全然やりたくなかった…。できることなら避けて通りたかった…。
こっぱずかしいし、もともとカメラの前でポーズを取ったりするなんてことは、大の苦手分野な訳なんですよ。
けど、無理して行ってきたって訳ですよ。
尻叩かれて頑張ったって訳ですよ。(もうええっちゅうねん)

しかし、やってみると、意外や意外、ポーズを付けるのがヘタクソなりにも、モデル気分で楽しくなってくるではありませんか~。楽しいっちゅうか、快感っちゅうか…。
ライトに照らされ、スタッフの方たちの視線を集めつつ、カシャ!カシャ!カシャ!って聞こえてくるわけです。
スタッフの方々も、手際の良い馴れた手つきと、これまた馴れた日本語でしっかりフォローしてくれるので、とても心強く、スタジオで何枚も何カットも、ちょっとずつ緊張も解けて、撮影して頂きましたよ。

abc

前述の通り、スタッフさんの手際がめちゃめちゃ良いので、サクッと行って帰ってこれるのもまた、魅力です。私の短い髪の毛を、整髪料も使わず綺麗にめっちゃ早業でアップされた時には、驚きました。

まあ、何より、旅行者の皆さまだったら、バリ島の民族衣装を着て撮影してみれば、『ああ、バリだ…。間違いない、確かにここはバリだね…』とバリを確信できることでしょう!(なんでやねん)
だから、お勧め!!!(強引…)

友達と、または家族と…で楽しんじゃってください!!!
友達同士旅行、家族旅行の方、バリ島に旅行に来たなら、福インダがお勧め!!!
行くべし!!!
ちなみに、私の全てのポーズは、福インダスタッフさん指導によるものだったのですが、もちろん独自のポーズでもノープロブレムです!
ここは、一つアホになって、楽しんで頂ければ嬉しい限りでございます。

ただし、私的には…、いやあくまでも私個人的にはですけど、彼とは行きたくないかな…。
やっぱちょっと恥かしいな…。タハハハハハ…。

いくつになっても、とってもシャイガール…
キンコンおみち


今日は、日本食を食べる!と思うと、わくわくします。
どこにしようかなぁ、何を食べようかな、って、それだけで、わくわくです。

なので、忙しいとき、疲れたとき、ストレスを感じるとき、
なんとなく気分が沈んでいるとき・・・

わたしは、日本食を食べにいっちゃいます。

いつだったか、気がつけば週に5日ほど、
日本食のお店に通っていたこともあります(泣&嬉)。

「日本食を食べる!」と思うだけで、アゲアゲモードになり、
食べたあとは、元気になれる。

スゴイ!

おととい、仕事から帰ると、まさかの停電・・・
そうえいば、さっき、太い電線をかついでいる人たちがいたなぁ・・・
この暗闇のなか、あの電線をつなぐ気かいな?
真っ暗&暑いなか、いつ戻るかしれない電気を待つのもなぁ~

こんなときも、日本食!ってわけで、
徒歩圏内の、手打ちそばがいただける海の華さんへ。

海の華御前をいただきました。

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おそばをつるっといただきながら、宮崎あおいちゃんが、着物姿で出てている
ドラマを、熱心に見入ってしまいました。

ごちそうさまでした。

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寿司の船盛り
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ジャパレス定番カルフォルニアロール
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から揚げ
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七輪で頂くシイタケ

国内では和食とよくいい。海外の日本人の間では日本食とよくいいますね。
どちらも英語ではジャパニーズフードですが海外ですとお客様が日本人だけでないことが多いので日本食(ジャパニーズレストラン)の方がそのままでわかりやすいのかもしれませんね。

【写真は竹の料理】


今週のお題は、『日本食レストラン』でございます。

最近の世界中の日本食ブームは目を見張るものがあります。
今後さらに日本食ブームは盛り上がっていきそうです。

バリ島にも多くの日本食レストランがありますが、
「竹」と「はな」はいい感じですよ。

「はな」http://bali-chili.com/center/enak/43hana.html
はスミニャックのど真ん中にあり常にヨーロッパ系のお客様で
いっぱいですがキチンと整った料理がかわいいお皿に載せられて
出てきますよ。

少しお酒をたしなみながら一皿一皿、時間をかけて頂くのが
よいかもしれません。私は“ガツ食い派”でお腹がが膨れるまで一生懸命食べてしまうので優雅なお食事には向いていません。




 

ウブドとサヌールにある「南」という日本食レストランはお気に入りです
でも、なかなか行けません
それは、高級だから
画像でお楽しみください
南

私の一押しメニューは、マグロのタタキ

南 鮪たたき

日本に住んでいたころは、普通に食べていた日本食。
バリに住みだしてからは、その普通に食べていた刺身や鮨といった日本の食文化、そして美味しい生魚の有り難味を感じます。
もちろん、生魚と一緒に食べるお米も大切です。

今週の土曜日は、ウブドの「萬まる」へ行きます。
生魚好きの友人と、生魚を食べに
バイクで行く予定なので、晴れますように

福岡サヤ

一昔前(7,8年くらい前?)のバリ島の和食事情は、正直大変厳しゅうございました。
うどんをオーダーしたのに、出てきたのは、乳麺だったりしてました。
「そうそうそうそう、これこれこれこれ。細くてチュルチュル~っていけるやつね・・・・・って、乳麺やんコレー!コシが皆無やろー!コシが~!」と乗り突っ込みをしても、まっすぐな視線で「…いいえ、ウドン…です…」と全く相手にされず、疑惑の念を押し殺して大人しく乳麺をすすっていたたあの頃…。(遠い目)
うどんが食べたかったんです~~~!!!どうしても~~~!!!

しかし、昨今のバリ島の和食事情は、本当に最高です!
どこででも、美味しい和食が、しかもかなりバラエティーに富んだ和食を頂くことができるのでございます。
いわゆる寿司、刺身、天ぷらのようなちょっと高級気なようなものから、味噌汁、おにぎりといった一般家庭で頂けるようなもの、そしてこしのある本格派うどん!(うどん好きなワタクシにとって、これはかなり高重要やったりしますねん)そしてもちろん、焼き肉やラーメン屋などの、Korean BBQっぽいものじゃない、はたまた中華そばっぽいものでもない、いわゆる我ら日本人の愛する風味の専門店もございます!

ここまで書いて、なんだか妙に嬉しなっちゃって気分が高揚するのを感じるキンコンおみちでございます。(なんでやねん)
おっしゃあ~、バリー!(雄たけびしときました)

さてさて、そんな気分の良い中で今週のお題発表!(大げさな前ふりやったね)
「バリ島の日本食レストラン」です。

さあ、そんなワタクシがご紹介するのは、その名もWarung Jepang(ワルン・ジュパン)でございます~。インドネシア語で「日本食堂」という意味です。(ホンマかよ)
クロボカンの刑務所を東西南北に走る十字路を北へ50mくらいの所です。
オーナーさんは、もちろん日本人で、スキマスイッチの頭が大きくない方の人にちょ~っと似てる気のする、とても気のいい方です。

さてさて、このWarung Jepang ですが、数年前にオープンして、日中だけの営業でしたが、最近夜の営業も始めました。
で、夜行ってみました。写真が暗くてごめんなさいよ~っと。(軽いし)

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ナシチャンプルとお味噌汁です。
ナシチャンプルと言えば、ご飯とおかず数種類をのせたインドネシアの代表的な食べ物ですが、ここは日本食堂。(やっぱその訳やし)のってるおかずは、日本のおかずな訳です。
この日のお味噌汁の青菜をはじめ、料理に使われている有機野菜の歯ごたえと、素材そのもの味が十分に楽しめる感じがします。
ブリ大根とか、麻婆豆腐とか、優しい風味の凝ったおかずたちがチョイスできます。
そして、写真撮り忘れた~!でも忘れずにオーダーしてくださいよ、のコロッケ!
これは、ウマし!
かなりレベル高し!
きんこんおみちが激しくお勧めする一品でございます!

お食事終了時には、杏仁アイスまたは、抹茶アイスで〆ときましょう。

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それでは、本日のブログもここらで〆ときましょう。
ではまた!

追伸(?):散々冒頭でうどん話をしておいて、うどん話ができませんでした…。ああ、悔いが残る…。

きんこんおみち


オランダの植民地だったインドネシアには、
その遺産としての建物があちこちに残っています。

ホテルもしかりで、そんなホテルたちは、
「コロニアルホテル」なんてカテゴリーで呼ばれております。

今年の5月にバリ島を飛び出し、
向かったジャワ島・スラバヤで泊まったのが
「マジャパヒトホテル」。

スラバヤの大都会の中で、静寂が感じられる素敵~なホテル。

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トイレさえも素敵

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夜は、さらにムーディー

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そんなわけで、次なるコロニアルホテルとして、
ジョグジャカルタのフェニックスホテルに泊まるゾ!

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*写真は、ホテルのウェブからの転載です

むふふ。


お題は「宿泊したいホテル」


家族旅行で小さい子供がいるならウエスティンリゾートバリ
子供のための施設が充実して子供のための多くの配慮がある
にも関わらず、小粋でかわいいデザインが多く若夫婦におすすめ。

恋人同士ならアマンワナ。秘境リゾートがパートナーの

価値をさらけだしてくれる。また相性がよければより親密な関係

とめったにない創れない思い出が残りそう。

結婚に迷ったら婚前旅行にアマンワナで最終チェック

新婚旅行はバリ島にどうぞ。

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【 写真はプリサントリアン】

1人旅、1人の宿泊なら
最後にこれは少し先のお話ですが、健康なうちに
サヌールのホテルでプリサントリアン15泊、バリハイアット15
1ヶ月以上の滞在。

サヌールの多くのホテルが長期滞在のリピーター

を抱え、少し家族のような気持ちになるぐらいなのかもしれません。

また、ヌサドゥアやクタ、スミニャック最後にウブドでも

個人的に1ヵ月滞在したいホテルはイメージできませんでした。

サヌールというエリアが長く滞在したいと思わせ

プリサントリアンのパブリックスペースは

大きなリゾートも関わらず、やわらかな雰囲気が漂います。

年齢層もたしかに高く、お仕事の現役を終え、バリ島や他の国の

リゾートを転々とまわりながら地元にも帰る豊なシルバー層が

多いようです。

そんなゲストに囲まれて、一緒にパブリックスペースに

いると自分もセカセカしなくてよいのだと思わされてしまいます。

刺激的な若い女性の水着は少ないのですが、1人でくつろぎ1人で

居ることは多くのシンプルな発見と人生の豊かさの
意味を確かめるチャンスだと
思われます。

1
人で意味や価値を感じられるからこそ他人と喜びを共有できると考えます。

1人旅はとても贅沢な旅かもしれません。

ちなみにプリサントリアンは11月のローシーズンでも満室でほとんど1年中満室の超人気ホテルです。


 


 


 


 



 

以前、友人の紹介でガヤトリ ラグジュアリーヴィラのオーナーさんと知り合い、そちらへお邪魔させていただいたのですが、3ベッドルームのプールヴィラがステキ
そして、素晴らしい景色でございました
泊まりたいなんて思ったけど、一緒に泊まる人を見つけなければ
一人で泊まるには、広すぎる
画像が無くてごめんなさい

↓こちらの画像はコマネカ・アット・ビスマのレストランからの眺めです。
komaneka at bisma 2
ワイドで撮影してみたのですがヘタクソですみません
メインプールがまた魅力的
komaneka at bisma 1
泳ぎたい何往復できるだろうと思ってしまう長いプール
私は、誰にも邪魔されずにプールで泳ぐのが好きです
メインプールを独り占めできることほど嬉しいことはございません
泳ぎ疲れたら部屋に戻って昼寝なんて、憧れです
泊まりたいです

福岡サヤ

今週のお題は、『泊まってみたいホテル』でございます。

…悩みました…。ありすぎです…。恐るべしバリ島のホテル数…。

しかし、あっちでコンコン、こっちでカンカンと、依然オープンを控えたホテルたちは増える一方。
う~ん、なんちゅう好景気。


しかし、ここは思い切って、1つに絞りました。


InterContinental Resort Bali に決定しちゃいます。 


先週のお題の『気になること」…じゃありませんが、なぜInterとContinentalの間にスペースがないのか…長年の謎です。
誰かぁ…。

さて、そんなことはどうでもよくて、言わずと知れた、バリ島ジンバランにある、日本人旅行者の皆様お馴染みのリゾートホテルでございます。


あ、そういえば、サヌールにもインターコンができるって噂が2,3年前にありましたけど、
あれって、一体全体どうなったんでしょうか…。

誰かぁ…。

あ、また話がそれました…。
では本題に入りたいと思います。

ワタクシが泊まってみたいのは、インターコンでも、クラブルームでございます。

それでは、いきなりですが、そんなワタクシの憧れのインターコンのクラブルームカテゴリーの魅力をどどんとご紹介!

・24時間体制のバトラーサービス

・5箇所からお選び頂ける朝食場所

・プライベードクラブインターコンチネンタル専用プールの利用

・自分の好きなことが追及できるインスピレーションスペースへのアクセス

 (↑ バリ文化に触れられる各種レクリエーションアクティビティなどのようです)

・キッズクラブ、プラネットトレッカー無制限無料参加

 (↑ お子様連れの方には、ポイント高いですよ!)

・ラグジュアリーバスアメニティ

・24時間フィットネスジムへの無料アクセス

・リゾート内レストランの優先予約

・クラブラウンジの24時間利用

そうです。上記は、お部屋についての記述が一切ございません。魅力というか、特典だったりしております。

って言うか、ぶっちゃけてまうと、クラブ・インターコンチネンタル(いわゆるクラブラウンジ)を利用したいだけだったりするんですー!

でも泊まらないと、クラブ・インターコンチネンタルを利用できないので、泊まりたい訳なんですよ!

なんか文句ありますか!?(なんで逆ギレしとんねん)

そんなクラブ・インターコンチネンタルをこよなく憧れるワタクシではございますが、実は足を踏み入れたことがあるのは1度きりだったりして。

しか~し、あの絢爛豪華でありつつも、洗練された感じ…。

時間ごとに並べられるお食事・軽食類も、すんごく美味しそうです。
いろいろなホテルのクラブラウンジをこれまで拝見してきた今も尚、クラブ・インターコンチネンタルへの憧れが薄れるどころか、募る一方なのでございました。

とにかくクラブ・インターコンチネンタルに24時間居てみたい…。

スタッフさんにはご迷惑をおかけするであろうけど、24時間居てみたい…。

美味しいものをつまみながら、あの空間で、ダラダラと優雅に時を過ごしてみたいと熱く切望いやいや、夢見るキンコンおみちでございました。

20080212ClubDoorq60[1]


わたし、クタのローカル・アパートに住んでます。

最近、気になっているのは、
部屋の前のテラスに立てかけておいたホウキが、消えていたこと。

まあ、すぐに、ちょっと離れたお部屋のテラスで発見できたんですけど。

なんですけど、なんですけど、こんな時、あなたならどうします?

①迷いなく、そのホウキを自分の部屋のテラスに戻す
②そのまま放置しておく
③そのまま放置し、なおかつ、自分用に新しいホウキを買う
④別のお部屋のホウキを使う

わたし、今のところ②なんですよねぇ・・・ち~ん。


・・・気を取り直して、甘いスイーツのお話でも。

最近、サヌールのスーパー、Hardy's の駐車スペースにできた
ジェラートやさん。

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名前は gelato secrets by Marina & Carlo Lentini

ウブドに続いて2店目のお店。

Marina さんは、パダンの方で、Carlo さんは、フランスの方だそうです。

この gelato secrets では、お店の名前どおり、
secrets のジェラートが売ってるんです。

淡いピンク色をした、このジェラート、ナンの味なんでしょうか!?

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その他にも、このお店のジェラートは、
”ジンジャー・ブレッド" とか、"チョコレート・チリ”、"レモン・ジンジャー・ソルベ”
”パンプキン・ハーゼルナッツ” など、気になるお味がいっぱい。

本日、いただいてみたのが"ストロベリー・バルサミコ・ビネガー"。

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さっぱりとしてましたよー!


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